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ジャンプライズ スタッフブログ

2017年

5月

25日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
富山県はホタルイカパターンが終盤になってきました。
気温も水温も上がり、賑わいをみせる海。
ホタルイカはもちろん、稚鮎やコノシロなど沢山のベイトが多く見られるようになってきました。
今回は海の状況に合わせてルアーをセレクトしました。
サーフェスウィング95Fでの釣果はベイトが見当たらない中、沖の潮の太いところだけをじっくりとリトリーブしてきました。
ホタルイカパターンはここ3年ほどの釣果的にはチャート系が強いような気がします。
もちろん、カラーはシースルーイエロー。
ホタルイカパターンには絶対に外せないカラーです。
朝マヅメを迎え、場所を変更。シーバスはもちろん、フラットを交えた釣行です。
サーフェスウィング120Fブルピンでシーバスがヒットしました。
朝マヅメにはもつてこいのカラーですね‼︎
着水から一気にレンジを入れて5〜7回ほど若干スローにリトリーブしたあと、ステイさせて、浮き上がりで喰わせました。
このパターン、けっこうハマるときがあるので、是非参考にしてもらえればと思います。
かっ飛び棒130BRでの釣果は、かっ飛び棒130BRでしか釣れないような状況下。
潮が効いているところがかなりの沖だったので、かっ飛び棒130BRをフルキャスト。
バックロールしながらのフォールは、シーバスも堪らず口を使うようで、2キャッチ1バラシのかっ飛び棒130BRオンリーな日でした。
ベイトが複合しており、ルアーのサイズもバラバラなのでケースはビッシリ入っていますが、その日の状況とベイトに合わせてあげればおのずと釣果もアップします。
残り僅かとなったホタルイカパターン、絶対的信頼を誇るサーフェスウィング95Fを始めに、JUMPRIZEルアーで楽しみたいと思います。

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2017年

5月

24日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さまこんにちわ!岡崎です^ ^
ホームグラウンドである九頭龍川のリバーシーバスも徐々に全域に広がり、本格的なシーズンインまであと少し。
今はまだ水温が安定せず活性も低い状態です。
先日の釣行では、シャロー域の表層ドリフトメソッドでシーバスからの反応はあるものの、ルアーが弾かれてしまい深いバイトまで持ち込めない状況が多発しました。
おそらくこれも活性が低い、もしくは捕食が下手なのか(苦笑)
今回の釣行ではいつものフローティングルアーの後にポポペンでの表層ドリフトを試してみました。
すると、今まで弾かれていたルアーからポポペンに変えただけで1発でフッキング!
見事キャッチに至りました。
要因は察しの通り、浮き姿勢にありました。
僕がいつもドリフトで好んで使用するのは 水平浮き。
水面めがけて突き上げてバイトするシーバスはルアーをよく弾く事があります。
一方、ポポペンは垂直に近い浮き姿勢なので、この状態はシーバスにとってとても喰いやすい姿勢なんですね。
飛距離も抜群で高レスポンスなアクションも使い勝手も良く優秀なルアーの1つです。
これから夏本番に向け、さらに出番が多くなる事間違いナシなプラグです♪

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2017年

5月

24日

プロスタッフ細野氏のレポート

皆さんこんにちは、プロスタッフの細野です。
チャタビー52でグッドサイズのシーバスが釣れましたので報告します。
この日は朝4時過ぎにウェーディングを開始し、活性の高いシーバスを拾ってやろうとプチボンバーで広範囲にサーチしましたが、ベイトが殆ど居なく厳しい状況で案の定ノーバイトの時間が続いたのでポイントを移動しました。
移動した先ではベイトがウジャウジャ。
流れが出ればチャンスがあると思い、ここでも先ずはプチボンバーから攻めます。
1時間程経つと良い流れが出て、陽もだいぶ高くなってきたので、チャタビーシリーズでリアクションで喰わそうとチャタビー68にするも潮位が少し低く、ボトムノックし過ぎるのでチャタビー52にチェンジしました。
カラーは昼夜濁りクリアと関係無くオールマイティに釣れるフラッシングチャートをチョイス。
流れを感じながらただ巻きでリトリーブしているとドンッと気持ちの良いバイトと共にエラ洗い!!
ランカークラスの激しいエラ洗いにトルクフルな引きを楽しみつつ、難なくランディングし計測すると78cmと少し足りなかったけど満足でした。
やっぱりフラッシングチャートは釣れますね!
これから夏に向けて浜名湖ではバイブレーションゲームが中心となりますので、皆様も是非チャタビーシリーズで釣っちゃって下さい^_^

 

JUMPRIZEプロスタッフ

細野真澄

2017年

5月

22日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!フィールドテスターの熊五郎です。
今回はかっ飛び棒130Sでグッドサイズのシーバスをキャッチすることが出来たので報告致します。
大分市内の河川では春のシーズンでもコノシロパターンが成立することがあります。
しかし、コノシロまでの距離が非常に遠いことがあるので、ビッグベイトでは攻略しきれないことも多々あります。
そんな時に武器の1つになるのがかっ飛び棒130Sです!
飛距離はもちろんのこと、130mmというサイズがコノシロの中にあっても他のシンキングペンシルに比べアピール力がらあるのではないかと考えて使用しています。
特に夕マヅメから夜にかけては定番のシースルーナイトSPやチャートバックパールのような膨張色がヒット率が高い印象があります。
また、コノシロのレンジが低い場合は、リフト&フォールでしつこく誘ったことが釣果に繋がったこともありました。
かっ飛び棒は磯やサーフでの使用のイメージが強いですが、大河川の河口部など、飛距離がアドバンテージになるフィールドでは場所を選ばず武器になるルアーです。
是非、様々なフィールドで試して頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2017年

5月

15日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!フィールドテスターの熊五郎です。
今回は玄界灘へヒラマサを狙いにいってきました。
この日は朝からウネリが高く、キャストをするのもやっとの状況でした。
そのような状況のなか、ララペン200が活躍してくれました。
ウネリが高いとダイビングペンシルを本来のアクションで海面から飛び出させずにジャークすることは非常に気を使う操作になります。
しかしララペン200はワンピッチでのショートジャークでもZ字を描くように アクションします。
そのためウネリが高い状況でもジャークのタイミングを合わせやすく思い通りに操作することが可能です。
今回もワンピッチでのショートジャークで、まるまると太った10kgのヒラマサと出会うことが出来ました。
発売間近のララペン200ですが、きっと皆様の武器になると思います。
是非お手に取ってみて見て下さい。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2017年

4月

28日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは。
この春からプロスタッフに昇格した黒光り小泉です。
この日は最近悩まされているマイクロベイトに着いたヒラスズキを狙いへ!
ウネリが入りサラシが出来ると突如始まるヒラスズキのボイル。
そこへサーフェスウィング95を投げ流すがあたらない。
速巻きリアクションで食ってくるかと思いやるがあたらない。
放置プレーで待つがあたらない。
ぶっ飛び君ライトで流す、スキッピング、フォールあたらない。
色々やっているがボイルは消えずに激しさを増す。
ボックスを開き次は何を・・・!
プロトルアーのプチポンバーだ!
狙いかたはぶっ飛び君と同じ。
1投目は普通に流す。
2投目はロッドを立てながらレンジを上げよりスローに流すとガツンとアタリ!
ブッキングも決まったがフックサイズも小さいんで強引なやりとりはしないでやさしくいなしずり上げ!
やっとこのマイクロベイトに着いたヒラスズキを釣ることが出来た!!
今まではサーフェスウィング95やぶっ飛び君ライト等でやって釣れなかったら諦めてましたが、プチボンバーが良い仕事してくるかも。
もっと磯で使い込んでみようと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2017年

4月

24日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
ヒラスズキシーズンインの磯で遊んできました。風速8m波は1.5と潮位が丁度いいコンディション。
一面に広がるサラシを攻略するためにまずは足元からチェックする。ベビーロウディーで丁寧に探るも反応なし。
サラシと流れがぶつかり三角波が発生しているポイントへぶっ飛び君を入れる。
着水し、流れが効いている所でリーリングスピードを変える。
すると、流れのど真ん中で強烈なバイト!!!
少し足場が高いので、ポイントを移動し無事ランディング。
中々のサイズでいいファイトが楽しめました。
ぶっ飛び君は、ただ巻きでも十分魚を連れてきてくれますが、リーリングスピードを変えたりフォールやドリフトなどでも十分魚を連れてきてくれます。
色々な使い方でチャレンジしてみてください。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2017年

4月

14日

プロスタッフ細野氏のレポート

皆さんこんにちは、2017年4月よりフィールドテスターからプロスタッフへ昇格しました細野です。
今後も今まで通りにジャンプライズルアーの使い方等をこのスタッフブログで発信して行きたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。
今回は、釣具のネットショップ「FishToyz」さんのオリカラ、ぶっ飛び95sのアゴピンクラッシュゴールドで釣果がありましたので報告します。
2017年3月24日、FishToyzさんのオーナー青木望美さんが他界されました。
その日も釣りに行く予定でしたけど、深い悲しみから釣りに行く気分にもなれずに悶々としていましたが、望美さんには大変お世話になりましたので感謝と追悼の意を込めて翌日に望美さんが考えたぶっ飛び君95sとかっ飛び棒130BRのオリカラ:アゴピンクラッシュゴールド2本だけ持ってサーフへ行って来ました。
しかし、渋い遠州サーフ…。
かなりランガンしながら変化を撃つが、全く反応がないまま6時間経過しました。
ただ、意外にも心は折れていなく、釣れるまで納竿しない気持ちで再度ランガンして来たポイントを戻りながら丹念に攻めました。
確かに渋いサーフだけど魚は居ない訳ではなく、アングラー側が口を使わすことができていないだけだと思うんです。
ノーバイトの時間が長くなればなるほど攻め方が雑になりがちですので、少し休憩をして仕切り直したり自分なりに気分転換してモチベーションを保たせるのも釣果に影響してくると思います。
少し話が逸れましたが、一度攻めたポイントを再度丁寧に攻めるとフォールからのただ巻きでようやく喰ってきました。
喰い方も最高で丸呑みだったのでこれはバレませんね。
ランディング直後は嬉しさと悲しさが入り乱れ涙が止まりませんでした。
釣行時間にして6時間半。
疲れはしましたがアゴピンで釣れたことが本当に嬉しく、疲れも一瞬で吹き飛びました!
アゴピンクラッシュゴールド。
これからも大切に使って行きたいと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

細野真澄

2017年

3月

31日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
だんだんと本格的に春の訪れを感じ、日中はもちろん、夜もそれなりに暖かい日が増えてきたように感じます。
この時期の富山県と言えば、やはりホタルイカ。
今年は自分の通うエリアはなかなか釣果に恵まれず、ホタルイカの接岸は見られるものの、全く口を使ってくれる気配がなく、悩まされる日々が続いていました。
しかしながら、やはり魚は正直でホタルイカにスイッチが入るとこれまた以前の釣果が嘘だったかのように連日釣れる様。
僕の中でこの時期、絶大な信頼を誇るルアーが、サーフェスウィング95F。
サーフェスウィング95Fを流れに乗せ、超デッドスローに巻いてホタルイカを演出します。
時折、ステイやトゥイッチなどを混ぜると、ひったくっいく感じやついばむ感じなど様々なバイトが得られ、釣果に結びつきます。
捌いた魚の中もびっしりホタルイカでした。
まだまだ続くホタルイカパターン。
是非サーフェスウィング95Fを使ってみて下さい。
確実な釣果をお約束します、笑。

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2017年

3月

30日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!!
フィールドテスターの熊五郎こと唐澤良太です。
今回、宮崎県央サーフへオオニベとヒラメをターゲットに釣行して参りました。
この日は大潮で夕マヅメと満潮からの下げ始めがからみ、やる気満々でワクワクしながらかっ飛び棒130Sのブルピンイワシでキャストを開始しました。
すると早々にグチが引っかかってきて、これはチャンスと思いその周辺でキャストを繰り返しますが、なかなか反応がありません。
その後サーフをランガンしましたが、辺りはすっかり暗くなり綺麗な満月が海面を照らしています。
そこで先程かっ飛び棒のカラーをサンライズチャートにチェンジし、始めにグチがスレがかりした場所に戻りフルキャストし着底後にリトリーブを開始し、3Dメソッドでボトムを重点的に探っていくと、すぐにドスッと重いアタリがあり待望のヒット!!
波のタイミングをみてズリ上げると、ナイスサイズのヒラメでした!
厚みがあり重量感のあるヒラメは68cmでしたが、サーフで釣り上げた私の自己記録でしたので、ガッツポーズをしてしまいました。
ヒラメゲームはデイゲームやマヅメ時のイメージがありますが、満月などの明かりが強い場合にはナイトゲームも効果的なのではないかと、改めて考えさせられる釣行になりました。
写真を撮って頂きました地元アングラーの方、誠にありがとうございました!!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤良太

2017年

3月

30日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
ヒラスズキシーズン前の磯で遊んできました。海の状態はほぼ凪の状態。
入ったポイントは沖の瀬に何とかサラシが残っている状況。
あまり見切られたくないのでセットが入るのを待ちぶっ飛び君をセット。
ラインスラッグを少し作りゆっくりとリーリングしサラシの中に流し込んでゆく。
実は一投目に思いっきりサラシの中に入れてしまい反省からの二投目でした。
すると・・・ひったくるようなバイト!!!ゆっくりとファイトを楽しみ無事キャッチ。
サイズは小さいが嬉しい魚となりました。
その後も同じ攻め方でヒットするもランディングの際に外れてしまいました。
沖のサラシも無くなり、納竿としました。
これからの春ヒラシーズン楽しみたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2017年

3月

28日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちはテスターの黒光り小泉です。
桜の花もちらほら咲き始め春を感じてます。
あいかわらず休みの日はベタ凪ぎが多く苦戦してます。
この日も凪予報でしたが釣り場に行くと弱いながらウネリが入っていたので、サーフェスウイング95をセットし投げること数投でヒット!
サイズは大きくないがコンディションの良い綺麗なヒラスズキをゲット!
次を狙うのにランガンしてると風が吹いてきて波立ち状況は更に良くなり、ひときわサラシの広がってるポイントがあったのでそこへ行きぶっ飛び君に付け替え1投目。
思ったラインを引けそうにないので速巻き(ミスキャスト)回収し、2投目はドンピシャで入りリトリーブを開始し少しした辺りでカッンとアタった。
が、フッキングしなかったのでリトリーブ速度を落としよりナチュラルに流すと直ぐにガツンとヒット!
1本目より良い引きで上がってきたのは70アップの綺麗なヒラスズキでした。
その後も1本掛けるがランディングミスで外れて流されていっちゃいました。
その後は風も止みウネリも無くなり終わりました。
これからの春ヒラスズキシーズンが更に楽しみです。

 

JUMPRIZEテスター

小泉昌幸

2017年

3月

14日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
今回は表浜名湖にて現在開発中のプチボンバーでナイスサイズのシーバスの釣果がありましたので報告します。
70ミリ12gから射出されるプチボンバーは異次元の飛距離を叩き出す。ミノー感覚で広範囲からターゲットを寄せ付ける力、スローリトリーブではローリングに変わりターゲットをスレさせない。
今時点でも十分すぎるぐらいの完成度です。
ただ、レンジが若干入るのでドシャロー地帯でどう攻めようか考えていたところ、井上さんから表層を引けるシステムを聞いたので試しに行って来ました。
この日は外海が荒れていたので湖内の状況が心配でしたが、外海とは打って変わってベタ凪で、沖では鳥が水面を刺しているのでベイトは居るようです。
時折りベイトが水面を走る姿が見え、フィッシュイーターに追われているようだがボイルは無い。
早速プチボンバーで広範囲にサーチします。
暫く打っていると激流の流れがだんだんと緩んでいくのがウェーダーを通して分かります。
朝マヅメと潮が緩むタイミングがバッチリなので集中して流れを感じながらテロテロと流しているとゴンッと重量感のあるバイト!!
86フィネスが綺麗な弧を描いているが、ハッキリ言って全然余裕がありますね。
オールウェイクシリーズの特徴でもある「粘り」、魚を掛けてからバネのように吸収してくれる…。
絶対にバレないとは言わないがバレにくいことは確かであります。
この安心感が有るか無いかはかなり重要で、自分はこのロッドを信用しているのでロッドの性能プラス安心感で自然とキャッチ率も良くなるんでしょうね。
このプチポンバーの反則的な魅惑のアクションをメンバーにも見てもらったけど、全員絶賛の嵐(≧▽≦)
こりゃ釣れるわな~と!!
少し話が逸れたけど、ヒットしてから手前で少し暴れたものの難無くキャッチに成功しました。
完全にアフターの魚で痩せ気味だったけど88cmと長さはありました。
昨年は浜名湖ではランカー運が無くて1本も獲れなく悔しい思いもしたけど、今年は幸先よく2月の時点で獲れて嬉しいですね(≧▽≦)
まだまだプチボンバーを使いこなせてないので、今後はそろそろ開幕する奥浜名湖でも使って釣果を揚げて行きたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄

2017年

2月

28日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちは小泉です。
だんだん夜明けが早くなってきましたね!着々と春に近付いて来てます。
自分が住む三浦半島でもバチ抜けはしてますが、そこへは行かずに別場所に行くと、常夜灯に水面が照らされる所で時おりボイルしてるのが見える!
追われてるベイトもかなり大きいのと足場が高いのでロウディーモンスターを着けボイルしていた辺りの先に投げレンジを入れてデットスローに巻いてくるとまさかの1投目でガツンとヒット!!
なかなかのサイズで元気よくエラ洗いも連発でヒヤヒヤでしたが無事ネットイン!
上げてくるとロウディーがない・・・ガッポリと口の中に入ってる(笑)
フックはエラには掛かってなかったので素早く撮影してリリース。・・・物持ち撮るの忘れた!
2本目釣れたら撮ればいいやと思い釣りを開始するが、まさかのキャスト切れでロウディー無くなってしまったのでこの日は終了。
久しぶりに80アップが釣れたのでよかったです!
暖かくなるにつれコンディションも良くなってくるのでまた狙いに行ってみようと思います。

 

JUMPRIZEテスター

小泉昌幸

2017年

2月

24日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
遠州サーフにて目標にしていた80アップの座布団ヒラメを獲りましたので報告します。
年が明けてから遠州サーフもかなり渋くなり、ハイシーズンに等間隔に並ぶアングラーの姿が懐かしくも思える今日この頃・・・(笑)
それぐらいアングラーが減って朝マヅメにランガンし放題のサーフとなっています。
確かに渋くなり、ベイトっ気も無くノーバイトの日々が続いていました。
ただ、この渋い状況でも釣る人は釣っているし出ればデカイ・・・もっと丁寧に攻めれば出るのかな?と自分の持っている引き出しを全て出し切っても出ない・・・。
やっぱりこの時期はどんなに地形が良くて丁寧に攻めたとしても、ベイトが絡まないと厳しいことを痛感しました。
ただ出ればデカイ・・・。この言葉がいつも頭の片隅にあるからサーフに行っちゃうんです。
周りからも70オーバーや60オーバーのヒラメが出たと情報をもらっていたので諦めずに釣行していました。
この日はベイトが入っていると情報を聞いたので、5時半着で行ってみるとこの時期には珍しく波無し!風無し!濁り無し!とフラット日和なのにアングラーは見える範囲で5名。
潮位が高くておまけに波も無いから地形変化が分かりにくいが、目を凝らして見れば分かりますね。
地形変化にプラス流れが絡んでいるところをかっ飛び棒130BRで攻めます。
ルアーはかっ飛び棒130BR、カラーはレンズキャンディーグローベリー、ロッドはオールウェイク108モンスターバトル・・・タックルは申し分無い。
波のタイミングを見てフルキャスト…
着水点もバッチリ決まりカウントダウンさせてボトムを取る…
ロッドを煽ってボトムを切り、狙ったポイントへデッドスローで流し込むとドスッと明確なバイトだったので合わせを入れると、根を引っ張っているような感覚で重く、モンスターバトルが弧を描きました!!
お、重い・・・リフトさせると魚信あり!!
ただ、重いので一瞬エイ?と思ったが、張り付く感じも無いしヒラメっぽい引き。
一気に巻き、波打ち際で魚体を確認すると…茶色く平べったい!?
ココでもエイか!?と思ったけど、真っ白なお腹は…ヒラメー(≧▽≦)しかもデカイ!!
昨年の4月に釣った座布団以来のデカさ!!
ここに来てバラしたくないので緊張感が走るが、しっかりとジャンプライズトレブルフックが刺さっていると信じてランディング体制へ!!
あとは波のタイミングを見ながらズリ揚げようとするも波が小さく揚げきれず、次の波でズリ揚げようとした瞬間、隣のアングラーが尾っぽを掴んでランディングしてくれました(≧▽≦)
デカイ!!座布団降臨です!!
ランディングしてくれたアングラーとガッチリ握手を交わし喜びを分かち合いました。
喰い方も最高で喰わせた感満載です!!
ミックの大会で80オーバーのヒラメを初めてこの目で見てから、ホントにこんなデカイヒラメが居るんだと驚きつつ、いつかこの手で釣りあげたいとも思っていました。
前から言ってるように、大型魚との出会いは全てのファクターが揃った時にしか見ることが出来ないと思っています。
1つでも欠けたら見ることが出来ないからこそ大型魚との出会いは貴重だし、価値ある一尾なんですよね。
もうこれ以上の記録更新は難しいかと思うけど、チャンスはあるのでこれからも引き続き頑張って行こうと思います^_^
Thanks!!遠州灘!!
<DATE>
ロッド:オールウェイク108モンスターバトル
リール:15ツインパワー SW4000XG
PE:1.2号  リーダー:20lb
リング:ジャンプライズコンビリング#3
フック:ジャンプライズトレブルMMH#4
ヒットルアー:かっ飛び棒130BR

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄

2017年

1月

26日

テスター小泉氏のレポート

皆さん明けましておめでとうございます。おそくなりすいません。
年初はベタ凪でなかなかヒラスズキ狙いに行けなかったですが、やっとヒラスズキ日和と休みが重なり行くことが出来ました!
この日は風と波の向きが違いポイント選択が難しく、数ヵ所目で良いポイントがあったので竿を出しました。
水質はささ濁り、先ずは風面で時折ウネリで良いサラシが出来るポイントへサーフェスウィング95チャートパールを投げ沈み、根の方へ流しながすとヒット!
小気味よい引きで上がってきたのは小さいが初物のヒラスズキをゲット。
次は波面へ釣り座を移動しぶっ飛び君ライトでシモリ根とシモリ根の間を上手く流すとヒット!
先程と同サイズのヒラスズキを釣ることが出来ました!
その後はもう1本掛けるがランディングでバラシてしまい終了になりました。
今年も1年宜しくお願いします。

2017年

1月

17日

テスター鈴木氏のレポート

皆さまあけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!(遅くなりましたが)
正月休みに、佐渡にシーバスを狙って初釣り遠征へ行ってきました!
冬になると、普段は深海に住んでいるハタハタが産卵の為に接岸してきます。
すると、産卵を控えて荒食い中のシーバスが、ハタハタを狙って接岸してきます。これを「ハタハタパターン」と呼んでいます。
昨年の年末年始にも佐渡を訪れ、ハタハタパターンのシーバスへ挑戦。まだプロトだったかっ飛び棒130BRの群を抜いた飛距離を活かし、沖を回遊する大型シーバスを次々とキャッチ。
90cmのシーバスを頭に、ランカーシーバスを連発させる事が出来ました。
果たして、かっ飛び棒130BRでの再現性はあるのか?それを試すべく、2年連続同時期での佐渡遠征に行ってきました。
結果から言うと、昨年に比べると状況が悪く、辛抱の回遊待ちの釣りを強いられました。
しかし、初日からかっ飛び棒でブリブリに太った85cmのシーバスをキャッチする事に成功!100m近い遥か沖からこのサイズの引きを引き寄せてくるのはとても楽しいです。
今年は昨年に比べて居着きの魚が少なく感じ、釣れてもサイズも伸びないのもあり、根やサラシ等のピンポイントで探って魚を拾っていくのは効率が悪いと判断し、かっ飛び棒で沖の流れを探しながら回遊待ちをしていく釣りに絞りました。
結果、この判断は正解だったようで、苦戦しながらも82、80、75cmのシーバスをキャッチ。
そして最終日には90cmジャストの納得サイズも釣り上げる事が出来ました。勿論ヒットルアーはかっ飛び棒130BR、カラーは全てチャートバックパール。
昨年に続き、ハタハタパターンのシーバスに対しての有効性を証明してくれました。
日本海の強い逆風を突き抜けて飛んでくれるかっ飛び棒130BRの飛距離。実際、遠征中にコレでしかまともにキャスト出来ない状況もありました。
最後に、かっ飛び棒やぶっ飛び君を使用し、遠距離でバイトが出た場合。
風や波によるラインのたわみが近距離でのバイトよりも多く出る為アワセが効きづらい為、バイトが出た後ロッドに重量が乗り切った所で大きくスイープにアワセを入れるようにすると、しっかりとしたフッキングを決める事が出来るので是非試してみてください。

JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

2017年

1月

16日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。
テスターの熊五郎です。本年もよろしくお願い致します。
年末年始の休暇を利用して、房総半島へ釣行してきました。
1日だけの短い時間、内房、南房、外房を回り、感動しながら1投1投噛み締めながら楽しみました。
そしてこの日最後の場所で、1年ぶりに外房で魚をキャッチすることが出来ました!!
最後にたどり着いたのはサーフに隣接する漁港、そこでサーフ側にかっ飛び棒をフルキャストし、着底を確認してからストップ&ゴー、いわゆる3Dメソッドで広範囲を攻めていきます。
数投したところで、フォール中にゴゴゴっと明確なアタリがでました!!
重量感のある引きをかわしながら上がってきたのは61cmのヒラメでした!!
今回ベイトが水面近くに湧いていたため弱ったベイトを演出しよりボトムを意識するためにストップ&ゴーはリールを5回巻いたらストップの繰り返しで探っていった結果でした。
2017年初釣行でグッドサイズのヒラメをキャッチできたので、今年は良い釣りができるのでは、、、と思っています。
2017年も安全第一で釣りを楽しみたいと思います!!
ご覧頂いている皆様も2017年、良い釣りができるよう、また安全をお祈りしております。
今年もよろしくお願い致します。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2017年

1月

11日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
昨年末の釣行記ですが、現在開発中のメタルジグで釣果がありましたので報告します。
サーフでの釣りにおいて、正直ぶっ飛び君とかっ飛び棒が有れば事が足りることもあり、普段あまりメタルジグを使う機会がありません。
けど、やっぱり強風時や流れが速い時にはぶっ飛び君とかっ飛び棒ではどうしようもできない時もあり、こういう場面では他社のメタルジグを使っていました。
釣りというのは釣果はもちろんですが、イメージ通りに釣れたり好きなルアーで釣るのも釣りの醍醐味だと思っているので、ジャンプライズからのメタルジグは本当に心待ちしていました。
まず、託されたカラーとウエイトですが40gのリアルイワシとピンキーオレンジ、30gのアカキンになります。フックはトレブルよりもチラシ針の方が有効とのことなのでシングルを2つ付けた仕様にしました。
この日の釣行は40gからスタートするも潮位やここの地形の問題でボトムに当たり過ぎてしまうので直ぐに30gにチェンジしました。
取り敢えず色んなアクションを試しながら攻めているとタダ巻きで第2ブレイクの辺りでガツンとキマした!
80オーバーのサワラでしたね。
まだまだ使い始めたばかりなので使い方も手探りな状況ではありますが取り敢えず1本釣れたことに満足です。
少し渋くなった遠州サーフですが、色々試しながら実釣していきたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄

2017年

1月

05日

モニター新田氏のレポート

あけましておめでとうございます。
モニターの新田です。
12/30に2016年釣り納めでシーバスが釣れたので報告します。
当日は北風約8m。立っているのもやっとな状態です。
そんな状況下を得意とするのは、やはりぶっ飛び君とかっ飛び棒。
ぶっ飛び君とかっ飛び棒をローテし、立ち位置を変えながら、ラインスラッグを張らず緩めずで1番潮の効きがあるところを引きます。
すると、かっ飛び棒130BRチャートバックパールでシーバスが釣れました。
一瞬の時合いだったのか、その後全く反応がなくなり納竿としました。
スレンダーなシーバスでしたが、悪条件の中釣れたことと、かっ飛び棒の必要性が再認識でき、いい釣り納めになりました。
本年も自分なりに釣りを楽しみ、頑張っていけたらと思っています。
昨年同様変わらぬお付き合い、並びにご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

12月

27日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちはテスターの黒光り小泉です。
今年も残り数日になりましたね。
三浦半島の磯マルゲームでまた1つ面白い狙い方が増えました。
狙うのは東京湾側で三浦半島と房総半島の間を流れる浦賀水道!この浦賀水道は下げ潮が効くと川のような流が発生しそれに乗って産卵個体が南下してきます。
それを狙うべくタックルは先日発売されたモンスターバトル、ラインはPE1.2号、ルアーはかっ飛び棒!
飛距離が反則的です!!
普通に投げてもシーバスが口を使ってくるが、50センチから60センチ位までの動きの速い個体が多く、ランカーを狙うとなるとゆっく見せなおかつナチュラルアクションで口を使わせるようにしないと食ってきません。
そこで狙い方ですが、流に対してアップにフルキャストし底の方まで落とし、潮の重たい所を探し見つけた所でロッドを立て気味にし、かっ飛び棒の性能の浮き上がりの良さを利用して、強い流にあて浮き上がろうとする力と沈む力を利用し、一定のレンジをキープさせゆったりしたアクションでじっくり見せることにより、ランカークラスが楽に捕食出きるように演出させることが出来ます。
この攻め方で釣れると本当にサイズ良く楽しい釣りが出来ます。
根掛かりを恐れずに狙ってもらいたいです!
今年1年ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

 

JUMPRIZEテスター

小泉昌幸

2016年

12月

26日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
磯マルを狙いに能登半島へ行って来ました。
同時に、今回の釣行はALLWAKE108MONSTERBATTEL(以下モンバト)のデビュー戦となります。
モンバトの印象は、すごく軽いってことと、リール(13ステラSW4000XG使用)との持ち重り感もバッチリのため、疲れにくく、長時間の釣行もストレスがなくなります。
また、マルチと違い、かっ飛び棒やぶっ飛び君が少しの力で飛距離が出ました。
フルキャストすると、びっくりするくらいの飛距離でした。
そんなモンバトと挑んだ能登の磯マル。
ハイシーズンと休日ということもあり、どこもかしこもアングラーで賑わっていました。
今回はランガンで人がいないポイントを打つことに。
ランガンすること5箇所目。
ユウマヅメからエントリーしたポイントで、2投目にぶっ飛び君ライトのブルピンでのせるも、浮かせることが出来ず根に切られました泣
たぶんかなりいいサイズだったかと…
その後、ぶっ飛び君ライトの背黒メッキとかっ飛び棒130BRレンズキャンディーグローベリーで一本ずつ。
(日没まで時間がなかったので写真はなし。)
2日目朝マヅメは波も落ち、あまり期待出来そうにはなかったのですが、沖の潮の太いところでかっ飛び棒130BRブルピンでフクラギ。
その後、目の前でイワシであろうベイトが1匹飛んだので、そのコースをサーフェスウイング95Fレッドヘッドグローベリーで黒鯛が釣れました。
その後、完全に波も落ち、潮の効きも悪くなったので納竿としました。
能登半島でもJUMPRIZEのルアーやロッドが大活躍しています。
まだまだ終わらない磯マルシーズン。
みなさんも安全には充分注意の上、楽しんでみませんか?

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

12月

21日

テスター細野氏のレポート

かっ飛び棒130BR、現在遠州サーフで大活躍中です。
初めてこのルアーを投げたのは昨年の8月頃。
先ず驚いたのが圧倒的な飛距離!!
ルアーのウエイトを乗せてフルキャストすると100m先の沖を攻めることが出来ます。
ただ、この時点ではまだプロト段階だったので、キャストが決まらないとルアーが回転してしまい失速する事もありました。
その後、最終プロトを11月に頂いて、修正されたかっ飛び棒でイキナリ鰤を連れて来てくれました。
かっ飛び棒130BRのアクションはレギュラーリトリーブではテールスイング、スローリトリーブではピッチの細かいローリング、ファストリトリーブではスキッ ピングアクションを演出できます。
更にフォールはバックスライドします。
自分の場合はスローリトリーブで使うことが多いですね。
今年の11月に獲った鰤はスキッピングアクションで喰って来たんですが、早巻き してもルアーが水面から飛び出さないので使いやすいです。
この話も何度か書いたことがあると思うけど、自分は釣りをする上で常に心掛けていることはレンジです。
どんな良いルアーを使っていてもレンジが合っていなければ釣れる魚も釣れないし、また、魚の居るレンジを見つけてルアーを通しともレンジを外したら釣れる確率は下がると思います。
そこで重要なのがレンジキープ力ですね。
サーフでの釣りに革命を起こしたぶっ飛び君95sもかなりのレンジキープ力があるルアーだけど、更に上回るルアーがかっ飛び棒130BRだと思っています。
沖のフレッシュな魚を釣るには飛距離は必要不可欠だけど、単に遠くに飛ばすだけならメタルジグで良いんです。
ただ、メタルジグには出来ないスローに見せながら一定のレンジをキープさせて長い時間アピール出来るのがかっ飛び棒130BRの強みなのです。
これらの性能を持ち、魚を連れてきてくれるからこそかっ飛び棒130BRは凄いのです。
まだ使った事が無い方は使ってみて下さい!!
難しい事は考えずにタダ巻きで良いんです!!
必ず魚を連れて来てくれますから!!

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄

2016年

11月

30日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!!
フィールドテスターの熊五郎です。
秋は通り過ぎてもう冬に片足を踏み入れているように寒い日が続いていますが、河川のシーバスも終盤に差し掛かっていますね。
そんなシーズン終盤の宮崎県北の河川の調査に行ってきました。
暗いうちからのスタートであったため、以前入ったことのある河口部から釣りを開始しました。
満潮から下げのタイミングでエントリーし、川幅も広いことからここはやはり飛距離の稼げる得意のサーフェスウィング147Fからキャスト開始しました。
釣り始めはまだまだ下げの流れが効いていない様子でしたが、
1時間程経ったところで潮目が出来始めたのでそこを目がけてキャストを繰り返すと、いい感じに流れが効いてきました、、、と思っていたところ潮目の中をリトリーブしているであろう時にカツッと硬い感じの辺りがありヒット!
サイズは可愛い50cmジャストのヒラスズキでした。
その後明るくなってからは、上流部に向かい落ち鮎パターンでビッグなシーバスを狙いましたが、九州に来て11ヶ月目まだまだ修行が足りませんでした。
ただ、そんな経験の無い場所でもサーフェスウィング147Fは安定の飛距離、アクションで魚を連れてきてくれました。
次こそは自己記録更新!!という目的を持って、これからもフィールドに通いたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

唐澤良太

2016年

11月

29日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
最近は専らヒラメを狙いにいろんなエリアに通ってます。
狙うは座布団。
これがまた全く釣れず、座布団級のヒラメを狙い始めて数年、四苦八苦しております。
それがすごく楽しいのですが(笑)
もちろんこのレポートもヒラメ釣行だったのですが、青物が回遊しており、サーフェスウイング120F、ぶっ飛び君95Sのレッドシャイナーで連日60UPのサゴシが釣れました。
日が昇りなんとかライトをつけずにルアーを交換出来るくらいの明るさになると活性が上がり日が昇るまでの約1時間が時合いのようでした。
やはりこの時間帯はレッドシャイナーやレンズキャンディーグローベリーが個人的には1番効果があると思います。
ヒラメを釣るにあたり、ALLWAKE105MULTIをメインに使っており、他社製品を含め、ビックベイトやメタルジグ、スプーンなどいろいろなルアーを投げています。
キャストの仕方にもよりますが、やはり振り抜けが良く、飛距離は申し分ないかと感じます。
中弾性なのに高弾性並みの感度のあるティップから得れる情報量はとてつもなく多く、潮の流れが1番強いところだけをシンキングミノーでカウントを入れ、サーフェスウイングやロウディーよりも下のレンジを引いてみました。
ブレイク付近でひったくるバイトとともに絞り込まれるティップは、確実にフックアップし、ブランクスは最高の追従を見せてくれます。
ちょーっとだけドラグが出ましたが、キャッチした魚は80UPのサワラ。
ショアからのこのサイズは僕も初めて見ましたが、アプローチからキャッチまではALLWAKE105MULTIだからこそ余裕があるファイトだったかと思います。
ALLWAKE105MULTIを使用してから現在までシーバス、ヒラメ、ガンド、サワラ等、いろいろキャッチしてきましたが、かなり重宝しております。
これからもいい魚との出会いが楽しみです。

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

11月

28日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちはテスターの黒光り小泉です。
朝晩の寒さが段々厳しくなってきました。
産卵を意識して南下してくる個体を狙いに行ってきました。
釣り場に入ると知り合いが入っていて状況を聞くとまだ釣れてないとのこと。
沖を見ると潮目が見えていたのと手前にシーバスは寄ってないと判断し初めからかっ飛び棒をチョイス!
1投目は流等を把握と活性の高い個体が居れば口を使ってくれると思い、少し速めのリトリーブ巻きそのまま回収。
2投目は追い風も合間ってはるか沖までかっ飛んで行き着水し、ラインスラッグを取り潮流を感じるようにデットスローで巻き始め。
ゴチンと良いアタリで重量感ある引きを100メートル近くやり取りし、磯にズリ上げたのはコンディション抜群の80アップのでっぷりした磯マルでした。
オールウェイク105の魚を無駄に暴れさせない柔軟性とかっ飛び棒の高飛距離で獲れた嬉しい1本でした!
年内はさらなる大物を狙って行ってきます。

 

JUMPRIZEテスター

小泉昌幸

2016年

11月

10日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
今年も聖地での鰤ハントの季節がやって来ました!
今年も昨年みたいに10キロオーバーのブリをキャッチしたくてタイミングを見計らって釣行して来ました。
この日は暗いうちからポイントを陣取り、時合いが来るのをキャストしながら待ちます。
するとその時は突然やって来て、ルアーを引ったくるような強いバイトがありました。
惜しくも手前でバラしてしまったが、その数分後に再びチャンスが訪れました。
かっ飛び棒130BRのスキッピングでブリを狙っていると沖で水面破裂したと思ったらロッドが一気に絞り込まれました。
もう逃すわけにはいかないので今度は沖で弱らせてから少しづつ寄せます。
この強い引きに何度か体勢が崩れそうになるもしっかりと踏ん張って耐えながら慎重に慎重に寄せて最後は横たわったので浅瀬に誘導してランディング…。
サイズは血抜き後、87cm・7.3kgでした。
狙っていた鰤よりは少し小さいが、聖地初釣行でキャッチ出来たことには満足しています!
かっ飛び棒130BR!!
良い仕事してくれました!
DATE
ロッド:オールウェイク105マルチ
リール:15ツインパワー SW4000XG
PE:1.5号  リーダー:30lb
リング:ジャンプライズコンビリング#4
フック:ジャンプライズトレブルMMH#3
ヒットルアー:かっ飛び棒130BR
ヒットカラー:ピンキーオレンジ

JUMPRIZEテスター

細野真澄

2016年

11月

01日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
だんだんと秋も深まり寒い日が続くようになってきました。
今回は河川にシーバスを狙いに行ってきました。
落ち鮎パターンが絶頂期な今。河川は満員御礼です。
ルアーはフローティングミノーをメインに、サイズは120〜180㎜と幅広く使用しており、当日も夕マヅメにフローティングミノーを流していると水柱が立ちルアーが弾かれました。
こんなシュチュエーションは本当にドキドキします(笑)
しかし、沢山の人がいるにも関わらず、誰1人として釣れていない状況。
落ち鮎パターン=フローティングミノーを頻繁に使用する人を多々見かけますが、落ち鮎が流される様を見ていると、表層だけではなく中層やボトムも鮎が流れています。
故に、プロスタッフの岡崎さんもよく言っておられますがミドルレンジを引けるルアーが活躍するシーンが必ずあると思っています。
今回は表層での反応が全くなかったので、ロウディー130Fでミドルレンジを意識して流してみました。
ロッドの角度とリトリーブを丁寧に、且つロウディーを落ち鮎の様に演出するように流しました。
一投一投、リバー独特のバイトがあるのではないかとドキドキしながら流すこと数投目。
ティップに違和感を感じ、スイープに合わせると落ち鮎をたらふく食べたシーバスがヒットしました。
落ち鮎パターンにはシルエット的にも細身なサーフェスウイングよりもファットなロウディーの方がはまっています。
JUMPRIZEのルアーは外洋系だから…と、よく耳にしますが、河川でも充分に釣果を得れます。
終盤に差し掛かってきましたが、JUMPRIZEルアーでの落ち鮎パターン楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

10月

31日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!
テスターの熊五郎こと、唐澤良太です。
今回、長崎市の釣り船、ステイタスさんにお世話になり、ララペンマグナム240でヒラマサをキャッチすることが出来ました。
この日のメインベイトはシイラとダツの夏マサパターンでしたので、迷わずララペンマグナム240を選択し浅根に向かってフルキャストを繰り返します、、、しかし、なかなかバイトがありません。
ここで船長から、リトリーブあまり止めないロングジャークが良いとのアドバイスを頂き、そのアクションを試してみると、その数投後に浅根のてっぺんで激しく魚が飛び出してきました!!
水深が浅いのでファーストランをかわした後、強引にファイトしランディングできたのは10kgのナイスサイズのヒラマサでした!
私にとって九州初ヒラマサでしたので非常に嬉しかったです!
やはりシイラやダツなどサイズの大きい魚がベイトの時はララペンマグナム240が活躍してくれますね!
ララペンシリーズは潜りすぎず、水面直下で水を噛んでくれるのでワンピッチでのジャークでも、ロングジャークでも安定したアクションを引き出してくれますよ!
この秋からのヒラマサシーズンにも是非、ララペンシリーズでヒラマサキャスティングを楽しんで下さい!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2016年

10月

24日

モニター新田氏のレポート

こんにちわ!モニターの新田です。
今回も河口域にエントリーしました。
当日もぶっ飛び君ライト95SS、ぶっ飛び君95Sをメインに使いました。
シブい時は、ぶっ飛び君ミディアム95SSも織り交ぜながらレンジと流すコースを変えていきます。
丁寧に探っていくと、ゴチンっ‼︎
と、強烈なバイトと共にティップが絞り込まれました。
サイズ的にも80アップを期待させるような感じの引きでしたが、掛かり所が悪かったのか敢え無くフックオフ(泣)
その後釣れない時間が続き、眠気もピークに(笑)
場所を変えたり、いろいろルアーをローテしましたが、一向に反応が得られないため、ルアーサイズを上げ、パターンを変えることに。
満を持してサーフェスウイング147Fのレンズキャンディーグローベリーをセレクト。
個人的にはレンズキャンディーグローベリーは大好きなカラーで、マヅメやシブい状況下、ここ1発を狙う時には必ず投げるカラーのため、必ずケースに入っています。
そんな絶大な信頼をおくサーフェスウイング147Fレンズキャンディーグローベリーをアップに投げ、流れより少し早い速度でリールを巻いていると、またまたひったくるバイト!
眠気が一気に吹っ飛び、慎重にやりとりし手にした綺麗なシーバスはランカーには少し足りませんでしたが、釣れない状況で出せた一本は格別でした。
今回はやはりサーフや河口域といったエリアでのJUMPRIZEルアーの必要性が改めてわかった釣行になりました。
是非みなさんもJUMPRIZEルアーで秋のシーバスフィッシングを楽しんで下さい!

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

10月

18日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
今年の浜名湖は例年に比べて魚の数が極端に少ない年でもあり、爆釣を味わう事が出来ませんでした。
そんな事もあって魚の溜まり場を探す為に今年は色んなポイントを見て回る事が出来て、逆に自分にとってはプラスになったかな?とも思っています。
この日はエリアを大きく変更して昨年一度来た時に良い思いをしたポイントへ行って来ました。
地形はある程度頭に入っていたので早速チャタビー68から攻めるが、潮が低く少しボトムノックし過ぎてチヌを狙うには全く問題ないけど、この日はシーバス狙いだったのでもう少しレンジを上げる為にもチャタビー52に数投でチェンジしました。
カラーはデイでもナイトでも強いフラッシングチャート!
ブレイクを意識しながら攻めること5投目、リトリーブに緩急をつけながら巻くとズドンッとグッドサイズのシーバスが喰ってきました!
サイズは78cmとランカーまで少し足りなかったけど、秋らしい元気なシーバスをキャッチする事が出来ました。
チャタビー52は浜名湖のようなシャローエリアには本当に使いやすく、波動やレンジもフックによって変える事も出来るので是非使って見て下さいね!

 

JUMPRIZEテスター
細野真澄

2016年

10月

11日

モニター新田氏のレポート

大雨による大増水により河川での釣りが出来ないため、河口域にエントリー。
連日のデータよりマヅメに絞り、1発を狙いに行きました。
下げの時間帯、水色はささ濁り。薄明るくなり、個人的には大好きなシュチュエーション。
早めに魚を出したかったのと情報収集が容易なので、ぶっ飛び君95Sをチョイス。
いつもはレンズキャンディーグローベリーから投げるのですが、何故かレッドシャイナーが気になり投げること数投目。
ひったくるバイトと共にロッドが絞り込まれ、ドラグが止まらない。
もしかして…⁉︎と思ったが、やっぱりメーター近いサイズはそうも簡単に釣れることなく80アップでしたが、綺麗な銀鱗で体高もあり、ウエイトも5キロ手前となかなかいいサイズだったかと思います。
ぶっ飛び君95S本当に釣れますね^ ^素晴らしすぎるルアーです(笑)

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

10月

03日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちはテスターの黒光り小泉です。
そろそろ秋なのに蒸し暑い日が続いてますね。
そんな暑い日に暑い情報が飛び込んできました!
ヒラスズキが調子良いとの話で狙いに行ってきました。
釣り場に着くとサラシは出るものの厚くなく、流れも弱くピンでしか出ない感じだったので、活性を上げる為にポポペンをセットし、一番サラシが広がるタイミングで投げ、アピールさせながら巻く。
払い出しの強い所で止め逆に送り込むように流すと、元気よくヒラスズキがポポペンにアタックして来て、ロッドに重みを感じてからアワセを入れると、乗った!
小気味よい引きを楽しみ上がってきたのはこの時期にしてはナイスボディーのヒラスズキでした。
これからの秋冬シーズンが楽しみになること間違いなし!
仲間に感謝の1尾でした。

 

JUMPRIZEテスター

小泉昌幸

2016年

9月

30日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
家から近くのサーフ釣行でヒラメを狙いに行ってきました。
ポイントは特に地形変化もなく、B級ポイントと言われているサーフ。
まずは、ロウディーをセットしロッドワークでボトムを軽く叩きながらランガンしていく。
50メートル歩いた所で念願のバイトが・・・しかしすぐにフックアウト。
その後はコンタクトはなく、チャタビー85をセットしボトムをネチネチ探っていく。
スローでリーリングしながらストップ&ゴーも混ぜ反応を待つと・・・強烈なバイト!!!
ゆっくり慎重にファイト開始。顔を出したのはヒラメではなくマゴチでした。
ロウディーやベビーロウディーもフラットには強いですが、ここぞとばかりに魚を連れてきてくれるチャタビーシリーズは文句なしです!!!
是非皆さんもチャタビーシリーズでフラットを狙ってみてくださいね。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2016年

9月

26日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
今回は河川でグッドサイズのシーバスが釣れましたので報告します。
この日は朝マズメ狙いで釣行してきました。
ポイントに到着するとベイトもかなり居て雰囲気は上々、先ずはサーフェスウィ ング95Fでセオリー通り上から攻めて順にレンジを落としていくが表層から中層 では反応が得られませんでした。
やっぱりまだボトムにべったりかな?とチャタビー68を投入、時間的には満潮付近だがまだまだ上げ潮が効いていました。
浜名湖でのこの時期のバイブレーションゲームは早巻きでボトムノックさせながら魚を釣るのが自分の中で定番化していたので毎釣行同じパターンで狙っていたが何か違うことに気付き修正します。
ここは河川、奥浜名湖とは違い流れも速いので表浜名湖でたまに使うチャタビーでのボトムドリフトを試してみました。
流芯の中でボトムを切りながら糸フケだけを取るイメージで流します。
やり方として、先ずは着底させたらロッドティップを煽りルアーをボトムから切り、常にボトムを意識しながら流れに同調するように流します。
それまで全く反応が得られなかったけど、このチャタビー68でのボトムドリフトでようやく反応がありヒットしました。
正直なところ、ここで喰わせたいと思っていた場所と少し違っていて結果オーライ的な部分もあったけどそれはそれで良いんです。
このボトムドリフトは、着水ポイントからラインメンディング、ロッドワーク等難しいテクニックだけど、今回完璧とは言わないまでも魚に口を使わせれたって事は正解なんでしょうね。
このバイブレーションを使ったボトムドリフトは効きそうな感じがするので今後も試して行きたいと思います。
何はともあれ久しぶりのランカーファイトはやっぱりアドレナリンが出てサイコーですね!
まだまだこのサイズを超える魚がたくさん居るのでサイズアップ目指して頑張ります!

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄

2016年

9月

26日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です!
ALLWAKE105MULTIとぶっ飛び君ライト95SSでシーバス95㎝6㎏UPが釣れました。
当日のエリアのベイトは、サヨリと30㎝を超えるコノシロを確認していたので、先ずはかっ飛び棒130BRとサーフェスウイング147F、ロウディー130Fでレンジを変えながら探っていきました。
しかし全く反応が得られなかったので、ぶっ飛び君シリーズで反応を見ることに。
ぶっ飛び君ライト95SS→ぶっ飛び君ミディアム95SS→ぶっ飛び君95Sのローテで、狙いを沖のブレイクと太い流れのみに絞り入念に探っていきました。
ぶっ飛び君95Sから、ぶっ飛び君ライト95SSにチェンジし、朝マヅメだったこともあり、カラーはマグマキャンディーをセレクト。
キャストすること2投目。コツンッと小さなバイト。
しかしALLWAKE105MULTIの繊細且つ柔軟なティップは、確実にフッキングさせることができ、またJUMPRIZE特殊コンセプトによるブランクスの追従が素晴らしすぎるため、ドラグも一切出ることがなく難なくキャッチすることが出来ました。
秋が深まると共に、落ち鮎パターンも始まりますが、サーフ等のエリアではサヨリやイワシがメインベイトとなり、ぶっ飛び君シリーズを使うシュチュエーションが多々あると思います。
ぶっ飛び君シリーズが最も使いやすいALLWAKE105MULTIと共に是非秋シーバスを楽しんでみてください‼︎

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

9月

13日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!テスターの鈴木です!
ショアGT遠征から帰って来た僕は、今年も河川のクロダイゲームに熱中しております。
 河川でクロダイを狙う際、シャローや流れの緩いポイントを狙う際、新発売のチャタビー52が大活躍!
 チャタビー52をシャローでサーッと引いて来ると、絶妙に良い感じでボトムノックしてくれる為に魚を追わせやすく、そのままバイトに持ち込みやすいです。
自重の重いバイブだとボトムを叩きすぎてしまう為、魚の追いも悪く、バイトも減ってしまいます。
淵のように水深があるポイントでも、流れが緩やかであればチャタビー52の自重の軽さを活かしたフォールスピードの遅さを活かしたリフト&フォールでじっくり誘ってあげると、活性の低いクロダイもバイトしてくる事が多々ありますので、是非お試しください。
小粒でも飛距離は抜群なので、サーチ力の高さも大きな戦力です。
また、これから秋にかけて水温が落ち始めるとシーバスも河川内で良く釣れるので、コチラも是非狙ってみて下さい♪シャロー攻略や活性の低いシーバスにもチャタビー52は効果的です!
まだまだ秋いっぱいまで続く、河川のクロダイシーズン。
是非、チャタビー52をローテーションに加えて河川のクロダイゲームを楽しんでみて下さい!

 

JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

2016年

9月

13日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちはテスターの鈴木です!
今年も梅雨の時期を狙ってトカラ列島のショアからGTを狙ってきました!
この時期トビウオが産卵の為に島近くへ接岸する為、GTもそれを狙って接岸してくるので、ショアから狙うには絶好のシーズンとなるのです。
今回は昨年よりも少ない滞在日数でのアタックでしたが、滞在前半は全くと言って良い程ベイトのトビウオが寄らず、日数が減ってくるに連れ、次第と焦りが出てきました。
夕方から朝が来るまでキープキャストを続けましたが、たまにヒットするのは2kg程のギンガメアジやカスミアジ。良型のバラフエダイも釣れてくれましたが、GTの姿はナシ。
状況が一気に変わったのは滞在後半。帰りのフェリーの出る前日の事でした。
港内に一気にトビウオが入り込み、それを追ってGTも大挙して押し寄せて大ボイル!
ルアーを変えようと、たまたまライトで照らすと、GTが足元をウヨウヨ。
当然ヒットの嵐で、最大33kg、3匹のGTをキャッチする事が出来ました!
最大サイズの33kgはララペンマグナム200での水面炸裂ヒットで最高にエキサイティングでした。リーフからのヒットだったので、足元のエグレに入っていったり、足場が不安定だったりと、堤防に比べると厳しい状況でしたが、ジャンプライズのプロトロッド、「バックアッパー」の曲がり込んで魚にプレッシャーを与える特性のお陰で不安定な足場で大魚のヒットにも安定したファイトを行う事が出来ました。
昨年とは違った経験を積む事が出来た今回のショアGT遠征。
非日常の大魚とのファイトを味わう事が出来るこの海域。また来年もこの時期を狙ってトカラ列島を訪れたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

2016年

9月

13日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!テスターの鈴木です!
初夏のお話しになりますが、北海道にイトウを狙いに行ってきました!
自分の住処からは遠く離れた北の大地に住む、憧れの魚「イトウ」。
河口に程近い汽水域の河川が今回のステージ。
上げ潮と下げ潮に乗って海と川を行ったり来たりするベイトを追って、イトウも海と川を行ったり来たりしているようで、それに合わせてポイントを変えつつ、魚の動きを観察しながらポイントを絞り込んでいきました。
 ストラクチャー絡みのポイントでサーフェスウイングをアップにキャストし、下げ潮がストラクチャーに当たり、ヨレが出来ている地点へとドリフトさせていくと、ルアーの後ろからニョロリと出てくる魚。
そのままバイト丸見えでヒット!その後はもみくちゃになりながら下流へとダッシュするイトウをいなしながら、浅瀬へ寄せて最後はラバーネットでキャッチ。
 75cmのイトウをサーフェスウイング120Fにて釣り上げる事が出来ました!
会いたくても、なかなか会いに行くことができなくて、ずっと会いたかった憧れの魚イトウ。大好きなサーフェスウイングでのキャッチと言う事もあり、最高に嬉しい1匹でした!
そして翌日はチャタビー68にて小型のアメマスを連続キャッチ。
途中、チャタビー68にてイトウらしきヒットもあったのですが、残念ながら首振り数発でバラしてしまいました。
また、北海道の雄大な景色の中に身を置いてキャストをするのは本州では味わえない爽快感がありました。あの空気と雰囲気は遠く離れた北海道でしか味わえません。
あの景色に、イトウに会いに、また必ず訪れたいと思った北海道の遠征釣行でした!

 

JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

2016年

9月

05日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
6月にオープンしましたオンラインショップ「Fish Toyz」さんからジャンプライズの人気商品でもある、ぶっ飛び君95sのオリカラが8/2に発売となりました。
カラーは2色で「アゴピンクラッシュゴールド」と「Wグローゴールド」。
どちらも釣れそうなからーなので1本ずつ購入し、お盆連休中にオリカラを持ってサーフへ行って来ました。
この日は台風の影響でうねりが入っていて、波はそんなに高くはないものの波足が長く釣りのしにくい状況でした。
朝5時に入砂して、少しランガンしながら第1条件として釣りのしやすいポイントを探し釣行開始。
とにかくオリカラで釣りたいので、アゴピンとWグローを中心に攻めます。
海の状況からしてヒラメは釣れそうにないのでマゴチ狙いでボトムを丹念に攻めるが中々バイトがなく、2時間経過し暑さで体力も奪われ諦めモードで駐車場に戻りながら変化を撃っていくと、アゴピンにようやく喰ってきてくれました(≧∇≦)
取り敢えずオリカラで釣れたので良かったです!
次回はWグローゴールドで釣れるように頑張ります!

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄

2016年

9月

02日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの黒光り小泉です。
今年の夏ももう終わりですかね。。
そんな夏真っ盛りに相模湾マグロにまたまた行って来ました!
事前情報で、イワシ団子が凄くルアーサイズをマッチザベイトにしてしまうとアタらなく大きめでアピールさせて食わせる方が良いと言われていたので、かっ飛び棒プロトを付けて行って来ました。
沖に出ると案の定もの凄い大きさのイワシ団子があり、マグロもボコボコ跳ねている。
そのイワシ団子の向こう側へかっ飛び棒プロトを投げ入れラインスラッグを取ってからフリーフォールで落としていくと、ラインが走ると同時にロッドへゴンとアタリ!!
約6キロドラグがジィージィーと出され何十メートル走られただろう。。。
ファーストランが終わったのでドラグを締めてやり取り開始するも巻いては出されを数回繰り返し、仲間にサポートしてもらいネットイン!
自己新の42キロを釣り上げました!!
あまりの嬉しさにプロトロッド、プロトルアーと一緒に写真撮るの忘れちゃいました(笑)
台風10号後にまた行くのでその時は釣って写真におさめられたらと思います。

 

JUMPRIZZEテスター

小泉昌幸

2016年

9月

02日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎です。
今回も前回同様、河川のデイゲームにてサイズこそ小さいですが、シーバスをキャッチできたので報告致します。
今回のフィールドも大分市内の河川でしたが、今回は河口域ではなく、中流域への釣行でした。
初めてのポイントでしたので、地形のチェックも兼ねて、チャタビー85でカウントダウンしながら、ブレイクラインの位置など確認していきました。
しばらくキャストを繰り返し、ブレイクラインの位置がある程度絞り込めたので続けてチャタビー85でチェックしていくと、狙い通りヒット!
サイズこそ50cm程度でしたが、初めてのポイントで一からブレイクを確認してキャッチできたことに、非常に達成感を感じました。
バイブレーションは今回のように、ブレイクラインなどの地形をチェックするにも有効なルアーになります。
しかもチャタビー85は、急流の河川でもレンジキープがしやすく、リトリーブに 強弱をつけると、ヒラを打つような食わせのアクションも演出できます。
チャタビー85は磯やサーフで出番の多いサイズになりますが、水深があったり、急流河川のボトム攻略にも是非活用してみて下さい!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2016年

8月

24日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
リバーは超渇水のためなかなか釣れない日が続いております。
そんな中、チャタビー52が発売されました。
当日はリバーへ向かったのですがなかなかの横風強風なシュチュエーション。
そんな状況下でもチャタビー52は飛距離が出るため、狙いたいポイントにも充分にアプローチ出来たと思います。
アクションはリトリーブの強弱で波動のアピール度を変えたいためSPMH#8を使用しています。
強風により波立つ水面。流れやブレイクを考慮してストップ&ゴーを織り交ぜて早巻きで狙っているとチャタビー52をひったくっていったシーバス。
サイズはあまり大きくありませんでしたが、後にも先にもこの1本でした。
ぶっ飛び君シリーズやサーフェスシリーズなどいろいろ投げても反応が得られなかった中で口を使ってくれたシーバスに感謝です。

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

8月

01日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちはテスターの黒光り小泉です。
蝉が鳴きカブトムシやクワガタが活発に動き回る夏が来ましたね。
この日は動画も撮ってみようと気温高い中セミドライを着て夏ヒラスズキ狙いに行って来ました。
釣り場に着くと適度なサラシが広がっていたので、ぶっ飛び君ライトを付けて流し誘うと小ヒラがヒットし、そのまま抜きあげたらポロリ。
そんなのを立て続けに3発してしまいました。
少しポイントをずらしポポペンを投げ風を利用しながら流してくと、水面を元気よく飛び出して丸見えバイトでヒット!
サイズこそ小さいが高活性の激しいアタックで楽しませてくれました。
本当に楽しいですが日が出る頃にはセミドライのなかは汗だくなので、首から海水を入れてクールダウンしながら次のポイントへ行くが波もなくなり、この日の釣行を終了しました。
皆さん熱中症に気をつけてください。

 

JUMPRIZEテスター

小泉昌幸

2016年

8月

01日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
梅雨も明け、本格的な夏がやってきますね。
少し前ですが、苦手なサーフ釣行でフラットフィッシュを狙いに行ってきました。
周りにアングラーは数名。アングラーがいないポイントを探しポイントへ入る。
まずは、ぶっ飛び君で沖の潮目を狙う。なるべく潮目の中をスローでトレースできるようにクロスでキャスト。
しかし反応は得られずポイントを移動し、少し水深があり、足元にはかけ上りがあるポイントへエントリー。
チャタビー85をフルキャストしリフト&フォールを繰り返すと、フォールでひったくるようなバイト!!!
一気に寄せようとするも、中々寄らずいいファイターな魚、ようやく魚が浮き波を利用し一気に寄せると、ないすサイズのマゴチでした。ここまで大きいマゴチは初めてで大興奮!!
とても勉強になった釣行になりました。
チャタビー52も販売されたので自分なりにローテーションして魚を狙っていきたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2016年

8月

01日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
今年の奥浜名湖は不調と言われています。
毎年この時期にはポイント争いになるほどアングラーで埋め尽くされているのに今年はアングラーを殆ど見かけません。
奥浜名湖からアングラーが消えたのです。
確かに魚からのコンタクトは少ないけど、丹念に攻めてあげればシーバスやチヌなど多くの魚に出会えます。
攻め方としてはバイブレーション中心となり、チャタビー68と52のローテーションでタダ巻きやボトムノック、チャタビーシリーズの特徴でもあるリトリーブに緩急をつけることで軌道変化を起こしバイトを誘発させます。
ヒットまで持ち込めれば、現在開発中のオールウェイク86フィネスが魚の動きを制御してくれますので安心してファイト出来ますね。
頼もしいロッドです!
これからデイゲームでは更に暑くなり、熱中症の心配もありますので、水分補給を忘れずに釣りを楽しみたいと思います!

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄

2016年

7月

26日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!
テスターの熊五郎です。
今回は、大分市内河川の河口でマゴチが釣れているとの情報をキャッチし、
マゴチを狙いに釣行しました。
ポイントに到着して辺りを見回してみると、前夜に降った雨の影響で
若干の濁りが入っていました。
日中のドピーカンではありましたが、濁りと水深を考慮してチャタビー85の
レッドシャイナー をチョイスしキャスト開始。
着底後、リフト&フォールでチャタビー85を操作していると、
フォールでゴゴっとバイトを出すことができました。
慎重にファイトしランディングすると、その正体は本命の40cm弱のマゴチでした。
大分に来てから初めてのマゴチでしたので、サイズに関わらず非常に嬉しい一本でした!
またこの後、72cmのシーバスもキャッチすることができ、満足の釣行となりました。
大分に来て半年ですが、まだまだフィールドを開拓して、良い魚をキャッチできればと
思います!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤良太

2016年

7月

19日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です!
満月大潮は個人的にフラットがよく釣れる月周り。
時期的に鱚を捕食しているであろうフラットフィッシュを狙いに行ってきました。
シャロー帯のエリアですがサーフェスウイング147F、120F、ロウディー130Fをメインにロッドの角度を変えながらボトムスレスレを引くイメージで使いました。
目一杯ロッドを立ててリトリーブしたり、リトリーブに緩急をつけたりと色々試しましたが、今回は潮の太い流れとブレイクがリンクするところでボトムノックした時に、リトリーブを止め、ステイさせてルアーが浮いた瞬間にバイトがありました。
同じパターンでヒラメが3連発。
ALLWAKE105multiの感度は素晴らしく、地形や流れの情報がすごく伝わります。
また柔軟なティップがフックアップを向上させているかと感じます。
今回のヒラメもショートバイトがありましたが確実にフッキングが決まり、キャッチに繋がりました。
またロッドが軽く、バランスがいいので長時間の釣行も疲労が軽減されます。
そんなALLWAKE105multiとJUMPRIZEルアーを使っての富山県フラットゲーム。
まだまだデカいフラットフィッシュが釣れそうなので頑張りたいと思います。

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

7月

14日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です!
毎日暑い日が続きます。
そんな暑い日は、涼を求めリバーへ。
水の流れる音と、そよ風がとても心地よく感じます。
今回は上流部から流れてくる草がかなりの確率でかかり、且つ向かい風となかなかラインのメンディングが難しい状況でした。
なので流心部に見えるヨレ1本に狙いを絞りました。
いつもならサーフェスウイング95Fや、ぶっ飛び君ライト95SSから使うのですが、どうも届きそうにないので、ぶっ飛び君95Sでフルキャスト。
向かい風だろうが関係なく、見事にポイントに届いてくれます。
流れに乗せながらゆっくりリトリーブするも全く反応が得られませんでしたが、たまに鮎らしきベイトが跳ねるので、早巻きでジャークを入れて水面から飛び出すようなアクションで誘うことにしました。
トレースコースを変えながらそのパターンで探っていると、パッコーンとたまらず口を使ってしまったシーバス。
いつみてもかっこいいです。
外洋やサーフだけではなく、リバーでもぶっ飛び君がどハマりしますね!

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

7月

08日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です!
最近は超多忙によりなかなか満足のいく釣行が出来ていません。
当日は1時間ほど時間がとれたので家から1番近いリバーのポイントへ!
久しぶりのリバーは前に来た時よりも好条件になっており、ベイトも沢山いました。
時折、ボイルが発生しているためサーフェスウイング95Fで表層をチェックし、徐々にレンジを下げていきます。
トレースコースを細かく変えて、ぶっ飛び君ライト95SSからミディアム95SSに変え数投目。
流心に入った、ぶっ飛び君ミディアム95SSがヨレに差し掛かったところで、ひったくるようなバイト。
久しぶりの魚の感覚にちょっとドキドキしました(笑)
やっぱり今年も、海でも川でもぶっ飛び君は大活躍なようです!

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

6月

29日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
最近のサーフでのルアーは、ぶっ飛び君95sとかっ飛び棒130BRが中心でミノーを使う頻度がかなり減っていました。
ミノーで釣れないわけではなく、ただ単にぶっ飛び君とかっ飛び棒に頼り過ぎていましたねσ^_^;
ただ、ベイトが手前に寄っていて波打ち際までしっかりルアーを引きたい時にはミノーが使いやすいです。
この日はそんな状況で手前にベイトが入っていたので、飛距離やレンジを考えてサーフェスウィング147F、カラーは朝マヅメということもあり、レンズキャンディーグローベリーをチョイスしました。
暫くキャストを繰り返しているとベイトに当たるので、少しロッド角度を倒してベイトの下を通すイメージで引いてきます。
すると狙い通りにヒット!
青物特有の強い引きにもオールウェイク105マルチなら楽に寄せられるし安心してファイトが出来ますね!
サイズはイナワラクラスだけど嬉しい1本でした!

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄

2016年

6月

29日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
この日の釣行は、ヒラスズキ。少し暗いうちから磯場に入りポイントでタックル準備。
南西9メートルが吹き荒れる中、キャストを開始すると・・・徐々に日が昇りサラシはないが、タイドプールに鰯が打ちあがっているのを確認してかっ飛び棒のスキッピングで再キャスト!!!鳥山、ナブラが、あたり一面に現れる。
すると一投目から磯マルがヒット!!!
投げれば釣れるという久々の釣行、楽しすぎです。
しかし、魚からのコンタクトは沖のみ。
他のルアーでは飛距離が足らず。こんな時は、ぶっ飛び君、かっ飛び棒が大活躍します。
皆さんも、ナブラが発生しているときは、ぶっ飛び君やかっ飛び棒のスキッピングで魚を狙ってみてくださいね。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2016年

6月

28日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちはテスターの黒光り小泉です。
梅雨に入りじめじめで蒸し暑いです。
6月半ばを過ぎると相模湾にキハダマグロが入って来ます!その入って来たばかりのマグロを狙って行ってきました!
事前情報だとキメジの食いが良いと言われてたのでキメジ用にライトタックルも持って乗船。当日は雨も止み蒸し暑さMAXで体調不良。
沖に出ること数十分でキメジのナブラが出てそこへかっ飛び棒をフルキャストしスキッピングで狙うと直ぐに反応してくれ小気味良い引きで上がってきたのはキメジ!
ベイトがシラスの場合はシルエットの小さいルアーでのスキッピングが反応してくれたりするので飛距離も出るし細身のかっ飛び棒が良い仕事してくれました。
かっ飛び棒は飛距離も出るし水面直下やスキッピング、バックスライドフォールと自在に狙うことが出来るのでタックルボックスに1本も入れとくとキメジ、カツオと遊べるかもしれません。

2016年

6月

27日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

こんにちわ!プロスタッフの岡崎です。
ジメジメとした梅雨が真っ只中ですが、河川の水量は豊富でシーバス達の活性は高めです^^
しかし、周りの釣果が上がれば自ずとフィールドはアングラーも多く訪れ、なかなか思うようなポイントに入れなかったり、人的プレッシャーが高くバイトに持ち込めなかったりと、悔しい思いをされる方が多数見受けられます。
そんな時は、ベビーロウディー95Sによる『中層ドリフト』が効果的。
自身も数年前から、この中層ドリフトで低活性の魚や、プレッシャーがかかるシーバスに口を使わせる武器としてこのメソッドを使うようになりました。
しかし、既存のシンキンミノーやバイブレーションプラグだど、どうしても強い流れにアクションが崩れてしまったり、レンジか低すぎたりと、レスポンスが非常に悪かった。
しかしベビーロウディーは、強い流れにもバランスを崩す事なく、流れのヨレでは特有のフラつきアクションでバイトを誘発。
この中層ドリフトではなくてはならない、『僕の中ではベビーロウディー1択』の存在となりました。
フローティングミノー→ベビーロウディー95Sが僕の中の最強鉄板ローテーション。
皆様も是非ベビーロウディー95S独自のアクションでシーバスをGETして下さいね^^

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2016年

6月

21日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
ALLWAKE105MULTIで黒鯛、ガンド、シーバスが釣れました。
朝マヅメからの釣行。徐々に光量が出てくる中、少しベイトっ気が出てきたので広範囲を探るべく、かっ飛び棒130BRをフルキャスト。
かなり沖の太い潮の中、かっ飛び棒特有のバックロールを織り交ぜながら漂わすと、ひったくられるバイト。
初めてかっ飛び棒で釣った黒鯛に満足しながら、だんだんとベイトが近寄り、サーフェスウイング95Fでシーバスといいサイズのフクラギが釣れました。
別の日、またまた朝マヅメ。
北東約7mの状況下。沖の潮目まで届くのは、やはりかっ飛び棒130BR。
このような状況は本当にかっ飛び棒が強く、ガンド、シーバスと連発しました。
またまた別の日。やはり朝マヅメ。
ぶっ飛び君ライト95SSが大活躍!
ガンド連発からの、反応が無くなった頃にサーフェスウイング120Fのジャークからのステイ、からの浮き上がりでランカー手前のシーバス。
今回のパターンには、飛距離が必須なようで、ALLWAKE105MULTIが更に飛距離を増してくれ、釣果に繋がったと思います。
特殊コンセプトを用いたALLWAKE105MULTIは感度も充分で、魚をかけると面白いほど追従してくれ、魚が浮いてきちゃいます。
使った人ならわかると思いますが、このロッド本当に使ってて楽しいですね‼︎
数日に渡り、朝マヅメ1時間だけやり込みましたが、JUMPRIZEルアーが怒涛のラッシュでした!
集魚力、食わせのアクション等、素晴らしすぎますね!

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

6月

01日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎です。
最近は河川での時間があれば大分県、宮崎県の河川に通いナイトゲームを楽しんでいます。
まだまだポイントが絞りきれていないため、王道ポイントの橋の上流下流の明暗部を中心に釣りをしていますが、そんな常夜灯の絡んでいるポイントで活躍しているのが私の大好きなカラーである「シースルーナイトSP」です。
このカラーは名前の通り、少し透けているために、マヅメ時や明暗部、満月の時などナイトゲームでも比較的光量が多いときに威力を発揮します。
今は橋の下流側で釣りをする際に魚をキャッチすることが出来ています。
橋から下流側に50mくらい下流に立ち、明るい方へアップストリームでキャストし、暗い方へ流していくメソッドで、最近ではマルスズキの85cm、ヒラスズキの50cmをキャッチすることができました。
このときはサーフェスウィング147Fでの釣果でした。
これからの東九州は、デイゲームでのランカーシーバスの他、河口部でのナイトゲームでモンスターヒラスズキも狙えるとの情報もあります。
まだまだモンスターと言えるサイズをキャッチしていませんので、この夏は自己記録更新を目指して 頑張りますよ!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2016年

5月

31日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちはテスターの黒光り小泉です。
今年は本当にベイトのカタクチイワシが寄ってきてます。
この日も凪でしたが時折セットで入るウネリで出来るサラシに的を絞り、ポポペンを投げ軽くアクションを入れ流すと魚体が全て飛び出してアタックしてくるヒラスズキ!
直後にはロッドにガツンと衝撃が来たのでアワセを入れると、えら洗いをしてくるがオールウェイク105の特製のいかしてやり取りしすんなりゲット!
サイズが小さいって事もありますがオールウェイク105は曲げて捕る。
ヒットしてからロッドがヒラスズキと喧嘩することなく無駄に暴れないって事は、フックポイントも広がらないし、場荒れもしなく釣ったヒラスズキに優しく、ポイントを潰すことなく次のヒラスズキへとつながる。
1本釣り上げてすぐに同じサラシにドンピシャで入れアクションさせるとヒット!
同サイズのヒラスズキを追加したところでぶっ飛び君ライトに切り替え、今まで狙ってた所へ入れるために少し沖へ投げ巻始めるとヒット!
サラシに入る前のヒットだったので気になったんですが案の定マルでした!もう一度投げるとマル!
一等地にはヒラスズキが着いてその回りマルが居る感じでした。
ヒットした魚が暴れて場荒れさせなければ二等地に居る魚も釣れるんです!!
オールウェイク楽しい竿です。

 

JUMPRIZEテスター

小泉昌幸

2016年

5月

31日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
この日の釣行は、ヒラスズキ。最初のポイントは魚からのコンタクトもなく移動。
徐々に波が下がる予報なので少しでもサラシが広がるシャローポイントへ。
アングラーは一人もいない状況だが、狙うポイントは数カ所のみ。
沖に広がるサラシと波がぶつかるポイントをかっ飛び棒で探る。
サラシが薄い為、セットを待ちタイミングをみてキャスト!!!
サラシの直撃をさけて、ドリフトさせながらルアーを流し込んでいく・・・
すると、ルアーがサラシの中を抜ける瞬間バイト!!!
手前には根が点在するので、一気に魚を寄せる。
ランカーヒラをキャッチ!!!
かっ飛び棒は、飛距離とアピールは抜群!!!キャストするには少しコツが必要ですが
かっ飛び棒を扱えれば、今まで諦めていた魚をキャッチできるかと思います。
是非、皆さんもかっ飛び棒で釣りを楽しんでみてください。

 

JUMPRIZEEテスター

加藤淳

2016年

5月

12日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
良型のマゴチが釣れたので報告します。
現在ホタルイカがメインベイトとなっている富山県ですが、水温が高いところにはチラホラと稚鮎が確認出来るようになってきました。
当日は稚鮎についたシーバス、フラットを狙ってみました。
サーフェスウイング95F→ぶっ飛び君ライト95SS→ぶっ飛び君ミディアム95SS→ぶっ飛び君95S→チャタビー68とルアーをローテして、丁寧にレンジを探っていきます。
朝まづめ、光量が出てくるとともに水面にも生命感が!
テンションあがります(笑)
サーフェスウイング95F、ぶっ飛び君のアクションや巻きのスピードに変化をつけてみますが、今一つ。
そんな中、チャタビー68のリトリーブに変化をつけてヨレているところでヒラッとさせると、ゴチんっ‼︎と。
たまらず口を使ったようです🎶
これから本格的に稚鮎パターンとなるのでいい魚に出会えるよう楽しみたいと思います!

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

5月

12日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
かっ飛び棒130BRで座布団ヒラメを捕獲しましたので報告します。
最近はホームサーフを離れて東のサーフへ通っていますが、印象としては魚影が濃く魚のサイズも良いです。
そのサーフで自分にも配当があり、かっ飛び棒130BRアカキングローベリーのタダ巻きで74cmの座布団ヒラメが釣れました!
状況は沖の瀬とワンドの間にポジショニングし、流れを感じながらルアーをボトムに当てないように巻いてくるだけです。
かっ飛び棒130BRはスローリトリーブでは細かいローリングでリトリーブ速度を上げるとスイングアクションします。
その日の状況に合わせて使い分けていますが、まだまだ自分自身も使いこなせてはいない部分もありますので、今後新たな発見を模索しながら釣行して行きたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄

2016年

4月

27日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちはテスターの黒光り小泉です(笑)
春のベイト付釣行へ行ってきました。
夜が明ける頃に磯に付くとカモメが旋回していて、これはベイトが寄ってきてるかも!
先ずはサラシ打ちで狙うが何も反応してこない。
ならばとオープン狙いに切り替えサーフェス120で少し早めに巻くとショートバイト!
このベイトに付いてるのは青物でなくシーバスだろう、しかもかなりの数が付いてる感じがする。
自分の経験上かなりの数が居る時、1つのルアーに数匹が着いて追ってくるときは取り合いするのか、早巻きするとショートバイトに泣かされ終わるパターンがあるので、あえてスローに巻くとゴンとアタリしっかりフッキングも決まるパターンが多い。
そこでフルキャストからスローに巻いてくるとゴンとヒット!
シーバスの群れを散らさないためにもヒットしてからは暴れさせないでゴリ巻きで一気にランディング。
その後も群れが離れるまでこのパターンで数釣りを楽しめました。
ヒットするまではスローに巻いてヒットしてからはゴリ巻きを心掛ければ楽しい釣行になりますよ。

 

JUMPRIZEテスター

小泉昌幸

2016年

4月

27日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
この日の釣行は、ヒラスズキ。
いつものポイントはアングラーがたくさんいたので、あまり竿を振ったことのないシャローポイント。
まずは、サーフェスウイング95Fで狙う。その数投後にヒットさせるもサイズが小さい。
少しポイントを変えポポペンをセット。一投目から、セイゴサイズがトップに好反応。
少し角度を変え、根が激しい付近をトレースさせると・・・
強烈な水柱が!!!根が激しいので少し強引にファイト!!!
波を利用し慎重にランディング。
初めてポポペンで釣ったヒラスズキは思い出の魚となりました。
しかもトップで釣ったヒラスズキでは最大でした。
春ヒラシーズンできるだけ足を運びたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2016年

4月

26日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
僕が通うエリアではホタルイカパターンも渋い日が続いています。
しかしながら周りが釣れていなくてもサーフェスウイング95Fなら釣れてしまいます、笑。
僅かな流れやヨレを感じ取ることが出来るサーフェスウイング95Fは渋い状況も打破してくれます。
そして先日、仲間よりサーフェスウイング95Fレンズキャンディーグローベリーで尺メバルの釣果報告がありました。
他には、超腹パンな40cm手前のカサゴも。
僕もメバル、カサゴはサーフェスウイング95Fでたくさん釣れましたが、良型のメバル、カサゴが口を使ってくれます。
シーバスもロックフィッシュもランカーキラーなサーフェスウイング95F。
これからも、どんなメモリアルフィッシュが釣れるのか楽しみです。

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

4月

25日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎です。
春のシーズン真っ只中で、磯に河川にどこに行こうか迷ってしまう時期ではないでしょうか。
今回私はコノシロの大群がが入ったとの情報を受け、大分市内の河川に釣行して参りました。
まずは得意のサーフェスウィング147Fからキャストしますが、情報ほどコノシロの気配はありません。
そこで、3月末に発売になりました、かっ飛び棒130BRにチェンジしフルキャスト!
するとフルキャストした先で魚の 反応が!その正体は25cm程度のコノシロでした。
しかし、100m近くキャストした先でしか、コノシロの気配がなかったため、通常のリトリーブではなくコノシロの反応がある範囲をリフト&フォールで攻めることに。
そして10投程した後、かっ飛び棒130BRをフォールしているときに、「コッ」とコノシロとは違う小さな反応があり、すかさず合わせを入れると、待望のヒット!
手前がシャローのためオールウェイク105マルチのバットパワーでグイグイ寄せてランディングすると、81cmのランカーシーバスでした!
この魚をキャッチできた要因としては、かっ飛び棒130BRが130mmというサイズながら100mの距離を射程内すること、そして自重の割にフォールスピー ドが遅いことで、リフト&フォールでしっかりシーバスにアピール出来たことにあるのではないかと思っています。
磯やサーフなど外洋エリアを主戦場とするかっ飛び棒130BRですが、是非河川の遠距離攻略にも使用してみてはいかがでしょうか。
私もまだまだ、かっ飛び棒を使い込んでいきたいと思います!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤 良太

2016年

4月

18日

テスター鈴木氏のレポート

皆さんこんにちは!ジャンプライズテスターの鈴木です!
3月の繁忙期も終わり、いよいよ遠征モードに突入です!
今シーズン最初の遠征は長崎県の離島、壱岐にヒラスズキ遠征へ行ってきました!
実は3年前にも、ヒラスズキ遠征で壱岐を訪れているのですが、その際のキャッチ数は0本と言う情けない結果でした。
ヒットはあってもフックを折られたり、ラインブレイク連発で自分の腕の未熟さを痛感。
3年間磨いた自分の腕を試す為に挑んだ遠征でもありましたが、今回の遠征は今までのヒラスズキ遠征の中で最大のキャッチ数となりました。
フック折れ、ラインブレイクも無く、滞在中にキャッチしたヒラスズキは計52本でした。
今回の遠征中、課題として特に意識したのが「ロッドを曲げて溜めるファイト」
先日96cmのヒラスズキをキャッチした際、主導権を握れずにロッドをノされてしまった反省を踏まえ、改善するべく課題としました。
課題を意識しながらひたすら壱岐のヒラスズキと向き合い、今までの自分では出来なかった強気のファイトの中に逃がしを作ったり、止める所はロッドを曲げ込んで止めるといったファイトも、この遠征で確実に身に付ける事が出来ました。
特に慣れない足場の高いポイントからのランディングは大変でした。
平磯の多い房総では、なかなか足場の高さが5mを超える高さからキャストする事は無いのですが、今回の壱岐では殆どがそのような釣り場でした。
寄せ波で1段上げ、次の寄せ波でもう1段、最後はリーダーを掴んで強引に抜きあげるなんて、ホームの房総ではなかなか経験出来ない。
最終日の最後のポイントでは、足場5mの高所で70クラスを7バイト7キャッチ。
しっかりアワせを入れて魚の口に針をしっかり貫通する事を意識していった所、バラしも確実に少なくなった。
本当に、今回の遠征で得る物は本当に多かった。
壱岐の雄大なフィールドの中に身を置き、思い切り竿を振った1週間。
ホームの房総では経験出来ない沢山の事を得る事が出来ました。
今回の遠征は大成功!壱岐のフィールドとヒラスズキに感謝です。

 

JUMPRIZEテスター
鈴木良幸

2016年

4月

18日

テスター鈴木氏のレポート

皆さんこんにちは!ジャンプライズテスターの鈴木です!
3月中も釣りには行っていましたが、繁忙期で仕事が忙しく釣行回数が激減していました。
たまにホームの房総半島へ釣行するも、スランプ気味で空回りが続き、数回連続でボーズを食らってしまいました。
それでも諦めず、時間を見つけては釣行していた所、遂に今までの努力が報われる最高の1匹と出会うことが出来ましたのでご報告いたします。
久々の丸一日休みが訪れた3月末のある日。
前夜のうちに予報で波風を調べ、タイドグラフで潮位を確認し、朝マヅメのポイントを決め、迷いなくそのポイントへ入る。
薄明るくなった頃に入釣し、サラシの広がる海を見た時、何か予感めいたものを感じ、急遽現場でロウディー130F レッドヘッドマグマのフックを4番から3番に上げ、新品フックへ変更。
サラシの向こうに投げたロウディーに水を噛ませ、ゆっくりと流した期待の1投目。
手元に重々しい衝撃が走り、走り出す魚。
プロトロッドのモンスターバトル105のバットでタメるが体勢が悪くロッドをノされてしまい、強めに絞ってあったドラグからジリジリとドラグが出される。
真鯛や青物が一瞬頭を過ったが、水面を一瞬割った姿は紛れもなくヒラスズキ。

それも今まで釣り上げた事の無いような特大の奴。
主導権を握れないままのファイトが続き、糸を出されっ放しのまま岬を回られ、根ズレし始めるライン。
自分も岬の先端へ走って魚を追い掛けるも、たまに来るセットの波が高く、かなり厳しい闘いを強いられたが、何とか岬を回して裏のワンドへ誘導する事に成功。
 目の前には見た事が無い程大きなヒラスズキが浮かんでいる。理性を保つのが必死だった。
最後はズリあげる場所が無く、自ら水の中へ入っての緊張のランディング。
1度は失敗したものの、2度目でなんとか成功し、ハンドギャフを入れる事が出来た。
キャッチしたヒラスズキは96cm。
何度かこのサイズと糸で繋がった事はあったが、残念ながらキャッチには至らなかった。今までの自己記録を大きく上回るサイズでもあり、自分がずっと追い求めて来たサイズであった。また、ホームの房総半島でキャッチ出来た事が何より嬉しかった。
このサイズを超えるヒラスズキと出会えるのは、この先いつになるかはわからない。
90cmが1つの壁なら、95cmは更に大きな1つの壁だと思っている。
95cmの壁を超えた今、次に待ち受けている壁は最も大きな最後の壁、ヒラスズキのメーターオーバーしかない。
いつの日かこの手でメーターオーバーのヒラスズキを掴む日が来る事を夢見て、これからもフィールドに立ち続ける事だろう。
壁を超えた先にはまた壁があって、終わりのないのが釣りだと思っている。
かけがえのない記憶に残る1匹と出会った、3月最後の休日のお話でした。これからも頑張ります!
 
JUMPRIZEテスター
鈴木良幸

2016年

4月

14日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
今回は限定発売されました、ぶっ飛び君ミディアム95ssで釣果がありましたので報告します。
ぶっ飛び君ミディアム95ssはウエイトが21gなので遠州サーフのようなシャローエリアでは非常に使いやすいです。
通常はぶっ飛び君95sを使い、潮位が下がってきたらミディアムと言った感じで使い分るのも良いかと思います。
使い方はぶっ飛び君95sと同様に、ただ巻きや3Dメソッドで攻めます。
この日のサーフはベイトも入っていて鳥山が立つ状況でした。
フルキャスト後、ミディアムを引いてくるとゴンゴンとベイトの群れに当り、その下にヒラメが着いていればと思いフォールを入れるとガツンと喰って来ました。
その後もう一枚ヒラメを追加して納竿しましたが、まだまだ個体数は少なく感じました。
そんな渋いサーフでも、ぶっ飛び君ミディアム95ssは魚を引き摺り出してくれますので新たな武器となりますね。
これから水温上昇と共に魚の活性も上がって来ますので楽しみです。

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄

2016年

3月

28日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちはテスターの黒光り小泉です。
今年は花粉症になったと思い病院に行ったら風邪と診断されました(笑)。
先日発売になった反則飛距離のかっ飛び棒を使っての釣行です。
この日は良い感じに荒れていてセオリー通り手前から探っていくが1バイトきただけだったので、沖の根絡みも良いサラシが広がっていたのでぶっ飛び君?と思いましたがサヨリが入っているとの情報もあったので、かっ飛び棒をチョイスしてタイミングをみてフルキャスト。
払い出しの強い流を感じるところで流に乗せ巻かずに流しのアピールさせるとヒット!
サイズこそ出ませんでしたが理想通りの所で出た1本で嬉しかったです。
かっ飛び棒まだまだ色々な使い方ができると思うのでどんどん投げていこうと思います。

 

JUMPRIZEテスター

小泉昌幸

2016年

3月

23日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
だんだんと春らしい気候になり、夜も暖かい日が増えてきたと感じます。
もちろん暖かい日には富山県の春の風物詩、ホタルイカがちらほらと姿を見せてくれます。
ホタルイカにタイドが絡めばシーバスが絶好釣‼︎
そんな富山県ホタルイカパターンはサーフェスウイング95Fが超大活躍しております。
投げてゆっくり巻くだけで釣れまくります、笑。
だけど、サーフェスウイング95F以外では一変するようで、全く釣れなくなります。
前回のレポートのクロダイに引き続き、サーフェスウイング95Fでコンスタントにシーバスと30cm手前のメバルが釣れております。
そんな中、いい潮に入ったのでサイズアップを狙うべくタイドグラフと睨めっこ。
サーフェスウイング95Fと自分を信じてキープキャスト。
時計を頻繁に見ながら丁寧にリトリーブしていると、サーフェスウイング95Fが止まる。と同時にいつものサイズとは違う引き。
ズッシリとした重量感がロッドに伝わり、もしかしたら⁉︎という思いが強くなるとともに身体が震える。
何とも言えない久しぶりのドキドキ感を充分に楽しみ手にしたシーバス。
83cm。4kg。
去年はメーターオーバー。今月上旬には93cm。そして、現在サイズが出ていない中でのランカーサイズ。
全てサーフェスウイング95F。
ホタルイカパターンでの必要性が…よりも、間違いなく必要という確信に変わりました。
サーフェスウイング95F。
間違いなく釣れます。
ホタルイカパターン用に作られたのではないかと思うくらいに釣れます。
っていうか、釣れまくります。
ゼヒ、サーフェスウイング95Fでホタルイカパターンを楽しんでみては如何でしょうか^ ^⁉︎

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

3月

22日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様こんにちは!
テスターの熊五郎です。
西日本釣り博にお越し頂きました皆様、誠にありがとうございました。
皆様から頂いた熱い気持ちを胸に、大分に帰ってすぐ大分市内の河川へシーバスを狙いに行って参りました。
今回の釣行は、全く初めての川とあってポイントがわかりやすい、橋脚周りを中心に狙い ました。
明暗部には先行者がいたため、橋の下流側の少し離れた場所から、サーフェスウィング147Fをセットしキャスト開始。
アップストリームにキャストし明るい方から暗い方に流して行きますが、下げの流れが想像以上に早かったため、ラインメンディングは細かく行って行きます。
カラーをシースルーナイトSPにチェンジし数投目、ルアーの向きが変わったであろうところで、ガツンと力強いアタリが!
サイズは45cmと小さいものの、大分河川初シーバスをキャッチすることが出来ました。
その後、ダウンクロスでもアタリを出すことができ、63cmのシーバスをキャッチできました。
これもサーフェスウィング147FのシースルーナイトSPでのキャッチでした。
個人的にはこのシースルーナイトSPは最もナイトゲームで頼りになるカラーで、常夜灯の直下よりも、少し薄暗くなったポイントでいい結果を連れてきてくれるカラーであると思っています。
ロウディー130Fやベビーロウディーなど定番のカラーですので、是非ナイトゲームに連れていって上げて下さい。
必ずお役に立てると思います!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤 良太

2016年

3月

14日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
中々、春の陽気が来ませんね。雨ばかりでウズウズしております。
この日の釣行は、ヒラスズキを狙うには厳しい波の状況。
少しでも、波のあるポイントをランガンしてようやく見つけたポイント。
それでも、波は厳しい状況。
レンジを変え、トレースコースを変えるも反応は得られず・・・
少し時間が経過したころ、沖に潮目が発生!
ルアーをぶっ飛び君に変え、潮目にフルキャスト!!
潮目に差し掛かったところでフォールさせると「グン」とヒット!!
慎重にランディングに持ち込みキャッチできました。
ぶっ飛び君がルアーBOXに入っていなかったら・・・と思うとキャッチできなかった魚でしょう。
今月末には、かっとび棒が販売になりますね。
皆さん楽しみにしててくださいね!!

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2016年

3月

14日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎です。
暖かい日も増えてきて、そろそろ春のシーズンに突入の気配がしてきましたね。
現在開拓中の大分、宮崎も日差しが暖かくなってきましたが、思うような釣果に恵まれておらず、少し落ち込んでいる今日この頃です。
そんな気分を晴らすために、今回も宮崎に行って参りました。
前々から気になっていた宮崎 県北の河口がらみの砂利のサーフで、ヒラスズキをナイトゲームで狙います。
どシャローのため、満潮1時間前からキャスト開始。
サーフェスウィング147Fをフルキャストし川からの流れでドリフトさせながらリトリーブします。
ちょうど満潮の時間に差し掛かったところで、「コツッ」と小さいアタリが!
何とか乗せることができ、揚がってきたのは40cmクラスのヒラスズキでした。
現在使用しているオールウェイク105マルチは青物にも余裕で対応する強靭で粘りのあるバットを持っていますが、ティップは非常に繊細でこのクラスの魚も弾くこと無く乗せてくれます。
またロッドの軽さも、回遊待ちの釣りをするには非常にメリットになります。
まだまだ知らないことばかりの九州ですが、春のシーズンに期待を込めてモンスターを狙って行きたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2016年

3月

09日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
2月の下旬に浜名湖ウェーディングへ行って来ました。
まだまだ水温は低く、浸かっていると身体の芯まで冷える程でしたが、久し振りのウェーディングとあって寒さに負けず頑張って来ました。
この時期の浜名湖は外から入って来た魚が多く、またベイトもたくさん捕食しているので綺麗で太った魚体が多いです。
そんなシーバスを狙うのもやはりジャンプライズルアーが有効で、魚が浮いている時はサーフェスウィング95Fやプロトのサーフェスウィング80F、モンモン君を使ってデッドスローで流す感じで使います。
また、ベッタリと魚がボトムに着いている時はここ数年で自分の中で定番となっているこれまたプロトの「謎のシンペン」を使ってフォールを交えながら攻略しています。
現在、浜名湖ウェーディングで使用しているロッドはジャンプライズで開発中の「オールウェイク86フィネス」です。
このロッドもかなり好調で魚を掛けてから暴れさせない事もあり、この時期特有のモソッとした浅いバイトでもバラしは激減しています。
ロッドの方はまだまだ何段階も進化していくので楽しみですね!
これから気温上昇と共に水温も上がり魚の活性も上がりますので、一尾でも多くの魚に出会えるよう頑張って行きます。

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄

2016年

3月

07日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
気温がグンと上がった当日。海岸はホタルイカの身投げを待ちわび、賑わっていました!
海岸はホタルイカを救う人で満員御礼。
すこ〜しだけ空いたスペースに仲間と入り実釣スタート‼︎
シンペンやフローティングミノーでクロダイやシーバス、根魚が釣れました。
しかも、仲間はサーフェスウイング95Fチャートバックパールで、ナイスなランカーシーバス🎶
去年もメーターオーバーがサーフェスウイング95Fで釣れており、ホタルイカパターンにはもうサーフェスウイング95Fが欠かせませんね‼︎
そして、僕もサーフェスウイング80Fプロトで良型のクロダイを釣ることが出来ました。
沖に潮の流れが効いており、サーフェスウイング95Fでじっくりと探っていたのですが、バイトはあるもののなかなかのせることが出来なかったので、サイズダウンすることに。
80Fでも抜群の飛距離が出るため、バイトがあった時と同様のパターンで探ると、ひったくるようなバイト‼︎
今年初のクロダイに楽しませてもらいました。
年無しクロダイが釣れるのもこのホタルイカパターンの魅力。
みなさんもJUMPRIZEルアーで富山の春を楽しんでみては如何でしょうか?

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2016年

2月

29日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
この日は、ヒラスズキ釣行です。初場所ということで明るくなってからのエントリーでした。
まずは、シャローエリアで根がキツイポイントからキャストを開始。
サーフェスウイング95Fからキャストを始める。
しかしサラシが少し厚くサーフェスウイング95Fでは上手くトレース出来ず、すかさずサーフェスウイング147Fに変更。
一投目、根際をトレースするも、微妙に根に当たってしまう。
二投目はロッドを立てながら良いサラシのタイミングでトレース。
サラシと根が絡むピンポイントのスポットでヒット!!!
根が多数点在する為、一気に勝負に持ち込み無事キャッチに成功!!
ナイスなプロポーションの魚でした。
春はもうすぐです。
春ヒラを楽しみたいですね。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2016年

2月

26日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちはテスターの黒光り小泉です(笑)
今年は黒潮の影響で三浦半島も水温が高い日が続いています。
この日は朝マズに磯に行くが何も反応してこなく1度帰ってから夕マズ狙いで行くと上空ではカモメ数羽旋回していたのがだんだん近くに寄ってきたなぁ・・・何か始まる・・・始まるか?
その時にボイル発生そのボイルに向かってぶっ飛び君をフルキャストし巻始めると直ぐにゴチンとヒット!
キター♪♪
シーバスと思ったが引きが違う!かなり引くぞ!
程なくして姿が見えた。
一気に抜きあげた魚はなんとサワラでした!
これは今がちゃんとばかりにかっ飛び棒に付け替えゆっくり見せるように巻いてくるとガツンとヒット!
先ほどよりサイズアップしたナイスサイズのサワラでした!
ベイトが寄ってくるとフィッシュイーターも寄ってきてくれますね!
短時間でしたが楽しい釣行になりました!

 

JUMPRIZEテスター

小泉昌幸

2016年

2月

18日

モニター新田氏のレポート

こんにちは‼︎モニターの新田です。
そろそろ始まるであろうホタルイカパターン。
春一番の予報が出たタイミングでの釣果報告です。
夜中の気温も氷点下2℃くらいだったのが10℃〜15℃まで上がりました。
南風暴風、晴れ間はたまにあるだけであとは雨。ときには土砂降りの中での釣行でした。
身投げしたホタルイカを捕食しにシャローエリアに入っているであろう黒鯛を狙いに行ったのですが、今回は残念ながら出会うことができず(涙)
しかし二日間で良型のメバルとカサゴを50匹以上キャッチすることが出来ました。
バイトとバラシを入れると数え切れないくらいの数になってます。
その中でドハマリしたのがサーフェスウイング95F。カラーはバナナフラッシュレインボー。他のカラーでも釣れたのですが、バナナフラッシュレインボーだとワンキャストワンフィッシュの入れ食いが続きました。
ぶっ飛び君ライトやベビーロウディーでも釣果はあったのですが続かず…
爆風にのっけて、超ロングキャスト。
沖のシモリの上をじっくり通してやるとバイトがありました。
ちなみにベビーロウディーのアシストチューンでロッドを立てて巻くと、すぐにシモリにあたるのでかなりのシャロー域かと考えます。それ故にたまに根に潜られそうになることもありました。
仲間はホタルイカを模したルアーを使ってましたが、それよりも断然サーフェスウイング95Fに分があったので、飛距離とレンジキープ力があってこそだと思います。
圧倒的な釣果の差に改めてサーフェスウイング95Fの凄さを実感しました。
これから本格的に始まるであろうホタルイカパターン、楽しみで仕方ありません(笑)

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

 

2016年

2月

12日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
少し前の釣行になりますが、かっ飛び棒130BRで良型のヒラメが釣れましたので報告します。
この日は朝一にサーフに入ったもののノーバイトでした。
用を済ませ、朝一とは違うサーフに入ると沖では鳥が射している状況でしたので、迷わずかっ飛び棒130BRをセットしてフルキャスト!
その2投目で、流れを感じながらスローに巻いているとガツンと気持ちの良いバイトと共に久しぶりの重量感にサイズも期待しながら丁寧に寄せてランディング!
かっ飛び棒130BRブルピンを丸呑みした70cm程の良型ヒラメでした(≧∇≦)
ランディング直後に1人のアングラーが近寄ってきたと思ったらまさかの久しぶりに会う友人でした(笑)
その友人は朝から昼まで頑張っていて、朝一入ったアングラーも釣れていない状況だったようで、自分が2投目で釣るもんだからこのかっ飛び棒130BRのポテンシャルには本当に驚いていました。
今まではぶっ飛び君95sが有ればサーフでの釣行はコトが足りると思っていたけど、このかっ飛び棒130BRの登場でどちらを使用するか迷って困ります(笑)
かっ飛び棒130BRはそれぐらい釣れるルアーとなっていますので発売したら是非、飛距離とアクションを堪能して下さい!

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄

2016年

2月

09日

テスター鈴木氏のレポート

皆さんこんにちは!ジャンプライズテスターの鈴木です!
先日は最大の寒波に見舞われ、マイナス6度の中での釣行なんて事もありましたが、ウエットスーツを着て元気に磯へ通っています!
水温が低くて魚の活性も低く、魚の数も少なく厳しい時期ではあるが、産卵を控えてウエイトの乗ったランカーのチャンスが十分にある時期でもあります。
そんな厳しいシーズン真っ最中ですが、今春発売の【かっ飛び棒130BR】で遠くのサラシを撃つ【アウトレンジ攻略】が最近自分の磯ヒラ釣行で大活躍してくれているんです!
この時期は季節風である北西~西風が強い事が多く、近距離のサラシを撃つ時はさほど気にならないのですが、遠距離のサラシを撃つ時はこの風が厄介になってきます。
サラシの出ているポイントに対して追い風or向かい風の時はまだ良いのですが、横風ビュービューとなってしまった時はラインスラッグが大きく出てしまい、思い描いたコースをなかなかトレース出来ない事がよくあります。
このラインスラッグがどのくらい出るかを見定めたうえでキャストし、ラインメンディングをしっかり行う事が季節風の吹きやすいこの時期、【アウトレンジ攻略】で釣果アップする為の秘訣です♪
釣果の方ですが、最近は釣れても単発でコンディションの良い60cm前後が多かったのですが・・・
つい先日やっとランカーサイズの7kgのヒラスズキをキャッチする事が出来ました!
この最高の1匹と出会えれば、言う事無しです!
寒さに耐えて頑張った日々が報われた瞬間でした。
まだまだ厳しい寒さは続きますが、最高の1匹との出会いを求めて磯に通いたいと思います!

 

JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

2016年

2月

01日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!フィールドテスターの熊五郎です。
今年から房総半島からフィールドを移しまして、九州での釣りを楽しんでおります。
まだまだ知らないポイントばかりですが、やはり自分の中でのポイント開拓はワクワクします。
そんな中、宮崎の地磯にヒラスズキを狙いに釣行してきました。
初めてのポイントばかりなので、1つのポイ ントでミノー、シンペン、バイブレーション、メタルジグと自分の持っているルアーのほぼ全てを使って調査していきます。
そして発売間近になりましたオールウェイク105マルチでもまだまだ使い込んでいきます!
その中で、九州発ヒラスズキを釣らせてくれたのはチャタビー85でした。
足下から水深のあるポイントでロウディー130Fを引き倒すもバイトが得られず、チャタビー85にチェンジし、沖へキャスト!
沖からサラシへとチャタビー85を導いていきます。
すると足下のサラシに差し掛かったところで押さえ込むようなバイトがあり、ついにヒット!
40cm台ですが、九州初ヒラスズキに思わず大きくガッツポーズをしてしまいました。
翌週にも同じパターンで50cm台のヒラスズキをキャッチすることができました。
チャタビー85がロウディー130Fの下のレンジをトレースすることが出来たため、今回の結果に繋がったのではと考えています。
また今回もそうでしたが、水際から離れて釣りをしなければならず、ランディングが難しいポイントも多くありました。
そんなポイントでもオールウェイク105マルチは、しなやか且つ強靭なバットパワーで非常に誘導がしやすい印象があります。
まだまだポイントはたくさんありますので、九州初ランカーをキャッチできるよう、開拓を続けて行きます!
これからも熊五郎をどうぞよろしくお願いします!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2016年

1月

26日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
この日の釣行もナイトで磯マルゲーム。
ベタ凪の磯マルゲームが好きなのですが、ポイント到着すると予想より風が強く、しかも向かい風(笑)
気温も低く波を被ると死にそうなくらいの寒さでした。
まずは、サーフェスウイング147Fでサーチしていくと波が高くなり、もう少しレンジを入れる為、サーフェスウイング120Fにチェンジ!!
ルアーを流れに同調させリーリング・・・ダウンに入った瞬間ヒット。
ヒットした所が根が絡む場所なので、隣の場所へ移動し安全な場所まで魚を誘導。
無事ランディングに成功!!
プロトロッドは綺麗なベントカーブを描き魚のパワーに負けることなく安心してずり上げることができました。
月日が経つのも早く、一月も終わりに近づいていますが今年も宜しくお願いします。
[使用タックル]
ロッドAllWake102プロト (ジャンプライズ)
ルアー サーフェスウイング120F(ジャンプライズ)
リール ステラSW4000XG(シマノ)
ライン ヴァリアントPE1.2号(エクリプス)
リーダー ナイロンショックリーダー25号(バリバス)
リング コンビリング#3(ジャンプライズ)
フック トレブルMMH#4(ジャンプライズ)

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2016年

1月

25日

テスター小泉氏のレポート

皆さん新年明けましておめでとうございますm(_ _)m
1月も終わりに近づいてすいません。
正月休みは家でじっとしてられなく磯に立ってました!
休みって事でメジャーポイントは先行者ありで釣り人の居ないポイントをランガンし普段は行かないポイントを覗くと釣れそうな雰囲気が漂っている。
シャロー帯で波もありあたり一面サラシが広がっていてサーフェス95とも考えたがぶっ飛び君ライトでアピールさせながら流した方が釣れそうだったのでぶっ飛び君ライトをチョイスしサラシの出来るタイミングで根と根の間を通るように流すとガツンとヒット!
根に巻かれないように強引かつ冷静に誘導してランディング・・・足場が狭くどうにもこうにもずり上げることも事も出来ないのでリーダーを掴み抜きあげゲット!
ヒラスズキでは無くマルでしたが納得の出来る1尾になりました。
今年も時間の許す限り釣り場に立っていこうと思います!

 

JUMPRIZEテスター

小泉昌幸

2016年

1月

22日

テスター鈴木氏のレポート

ジャンプライズフィールドテスターの鈴木良幸です!
年末年始のお話になりますが、佐渡へ年越しシーバス遠征釣行へ行ってきました!
 今回は新潟・佐渡の冬の風物詩、「ハタハタパターン」のシーバス攻略!
この時期、産卵を控えて接岸するハタハタを狙ってコンディションの良いシーバスも接岸して来る為、このタイミングを狙って佐渡入りしました。
 今回は磯からハタハタパターンのシーバスを狙ってきました。
初めてのポイントでしたが、磯マルと言う事でいつもの近→中→遠距離の3ステップで釣りを組み立てていく。
 近距離→チャタビー68
中距離→サーフェスウイング147F
遠距離→かっ飛び棒
の3種類のローテーションで釣りを組み立てていく。
ここにハタハタパターンに有効とされている「ロウディー」も追加してみました。
 チャタビーで手前を探って反応が無く、続いてロウディー。
下のレンジをゆっくりとデッドスローで探るも反応は無い。
次はサーフェスウイング147Fで沖の流れへキャストし、ゆっくり流して誘いだす作戦。
サーフェスウイング147Fで届く範囲に沖にゆっくりと払い出す流れを見つけ、その流れの中でまずは60後半の綺麗なシーバスをキャッチ。
その後、立て続けに80cm、81cm、87cmとランカー磯マルが連発!
どれもハタハタを食べてブリブリに太っている為、重量感たっぷりの引きに痺れました!
サーフェスウイング147Fで届く範囲に流れは無くなり、ランカー連発の入れ食いモードも終わってしまった。
そんな時は最後の切り札、「かっ飛び棒130BR」によるアウトレンジ攻略!
フルキャストし、推定120m先へ着水。何巻きかした所で沖は流れている事を確認。
次の瞬間、遥か彼方から微かなアタリが伝わって来た。今日一番の重量感。
慎重に寄せてキャッチしたのは90cmジャストの最大サイズ!
その後もかっ飛び棒で86cmを頭に70~80cm台をとにかく連発!
いくらベイトがいても岸に寄り切る魚ばかりではないと言う事。
今までは探れなかった沖を探れる事によって、接岸しきらない状況でも沖の魚を拾えると言う事がかっ飛び棒の最大の武器です。
かっ飛び棒のシルエットと13cmと言う大きさが「ハタハタパターン」に効く事は今回の遠征で十分実証されたかと思います。
このルアーのお陰で1人勝ちを何度決め込んできただろう?(笑)
最後の1匹を絞り出したり、かっ飛び棒じゃなければ獲れなかった魚もたくさん居た。
「かっ飛び棒のアウトレンジ攻略」に今回も助けられました!
今回の佐渡釣行で更にかっ飛び棒を使いこなせるようになったかな♪と思っています。
かっ飛び棒のアウトレンジ攻略を身に付けると、釣りの引き出しがグッと増えます!
大きなポテンシャルを秘めたかっ飛び棒。
今後もかっ飛び棒を持って色んなフィールドへ出かけたいです♪
年越し遠征もジャンプライズルアーのお陰で大成功!
また佐渡のハタハタパターンを堪能し、最高の釣り納めと釣り初めとなりました!

 

JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

2016年

1月

12日

テスター細野氏のレポート

新年明けましておめでとうございます。
テスターの細野です。
今年もどうぞ宜しくお願いします。
さて、昨年末の話になりますが、今年の大注目のかっ飛び棒130BRでの釣果がありましたので報告します。
今回のポイントは1年以上も行っていないという事もあり、暗いうちは砂の感じとルアーの抵抗だけで良さげな場所を探しました。
薄明るくなる頃にはビッシリとアングラーで埋め尽くされ身動きが取れない状態です。
状況は自分の目の前が掘れていて両サイドが浅い感じです。
ぶっ飛び君95sで中層やや上を探ると15cm程の真鰯が引っ掛かるが、自分も含め周りでも釣れている感じは無し。
ベイトの居るライン・レンジ・大きさ・光量などを考え、かっ飛び棒130BRのサンライズチャートにチェンジ。
どこで喰わせたいかをイメージさせて、流れ・風を読み着水点を決めます。
少し速めのリトリーブでアピールさせながらベイトの居る付近でスローリトリーブに変えるとガツンと喰って来ましたね!
グッサーイが出ました(≧∇≦)
誰も釣れていない状況下での1本は本当に格別ですね。
この日は沢山のアングラーの方から声を掛けられましたが、皆さん声を揃えて言うのは「かっ飛び棒」と「オールウェイク105マルチ」の事です。
両方とも期待度がかなり高く、皆さん発売を心待ちにしているようですね^_^
ロッドの方はまだ使ったこと無いけど、井上さんの作る物は間違いない!って事だけを伝えて、かっ飛び棒はこの日も釣れたし自分なりの使い方、飛距離、アクション等をお話ししました。
発売までもう暫くお待ち下さい。
しかしかっ飛び棒130BRはヤバイ(≧∇≦)

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄

2016年

1月

08日

モニター小林氏のレポート

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
新潟の冬のシーバス、今では全国的にも有名になった?ハタハタパターン。
年末年始の休暇は毎日釣り。
大晦日はサイズこそ伸びなかったものの、70~80cm台のコンディションの良い魚がプチ爆。
元旦は92cmとグッドサイズ。
良いスタートダッシュができました。
ルアーは全てサーフェスウイング147F。
水深が浅く、沖のブレイクを攻めるのにドンピシャでハマりました。
オートマチックに入るフラツキアクションと飛距離は大きな武器になりますね!

 

JUMPRIZEモニター

小林裕之

2016年

1月

05日

テスター山本氏のレポート

新年明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い申し上げます!
2015年を振り返ると堆積した砂の壁攻略に終始したシーズンでした。
ぶっ飛び君95Sやフラジィ42には何度も救われましたが、終盤に来て離岸流の釣りが出来ましたのでその模様をレポートします。
流れの変化をサーチしながらラン&ガンしていると満潮から下げのタイミングで若干払い出しているポイントを発見!
最初は僅かな払い出しでしたが、潮位が下がると共に次第にハッキリとした離岸流となり期待度MAX!
離岸流やヨブ等の流れの変化は気分が高揚し本当にワクワクします!
水深は然程ないためサーフェスウイング147Fをメインにサンドバーのカケ下がりに沿わすようにキャスト&トレースを繰り返すこと数投目に「ガツンッ!」と明確なバイト!
サイズは小振りですが、下からアタックしてきたやる気のあるヒラメでした。
その後コンスタントに当たりを拾え6バイト5キャッチと久し振りに楽しい釣行が出来ました!
何と言っても果敢に喰い上げてアタックしてきた時の「ガツンッ!」と言う当たりは、サーフヒラメの醍醐味であり興奮の瞬間ではないでしょうか?
改めてハードプラグならではの楽しさを実感しました!本当に釣りって面白いですね!
今年は、JUMPRIZEニューロッドも発売されます!
「ALL WAKE 105 MULTI」本当に待ち遠しいです♪
2016年はジャンプライズフリークを始め全てのアングラーにとって素晴らしい年になりますように心からお祈りいたします♪

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2015年

12月

28日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちは。
今年も残すところ数日になりましたね!
この日は磯マル狙いで行ってきました。
釣り場に着き先ずは遠投しないで手前の根に着いて居るシーバスをサーフェース95、サーフェース120、チャタビー68と通すが反応が無く、沖の潮目打ちに切り替えサーフェース147をフルキャストするが、沖の流れに届かない。
普段なら流れが手前に寄ってくるまで待つか、ポイント移動をしていましたが、この日はかっ飛び棒プロトを持ってきていたのでフルキャストで投げてみると、流れに入っている!
リトリーブスピードをミディアム、スロー、デッドスローと探るとゴクンとした重たいアタリが!
強い流れの中で食わせると普段の倍の重さ、しかも飛距離にして100メートル先からのファイトで凄く楽しい!
サイズこそ出なかったですがこの飛距離このアクションは産卵期の南下してくるシーバスにも良いです!
今年の釣り納めは更なる大物を狙って行きたいと思います。
2016年もよろしくお願いします。

JUMPRIZEテスター

小泉昌幸

2015年

12月

28日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
大好きなナイト磯マルゲームの季節がやってきました。
向かい風13mの中フルキャストを続ける・・・(笑)
さらに、風が強くなりミノーでは飛距離がでずらい爆風。
かっとび棒(最終プロト)をセットし風が少しでも弱まるタイミングでフルキャスト!!!
かっとび過ぎでラインなくなります(笑)
風を利用し、ウインドドリフト!!
すると・・・金属的なバイト!!
ヒットした瞬間、いい重量感。波を利用しずり上げる。
上がってきたのは狙いどうりのランカー重さも十分すぎるサイズでした。
まだまだ、水温が高い状態が続きますが、僕にとれる魚を狙っていきたいと思います。
今年もお世話になりました。皆さんよい年をお迎えください。
[使用タックル]
ロッドAllWake102プロト (ジャンプライズ)
ルアー かっとび棒(最終プロト)(ジャンプライズ)
リール ステラSW4000XG(シマノ)
ライン ヴァリアントPE1.2号(エクリプス)
リーダー ナイロンショックリーダー25号(バリバス)
リング コンビリング#3(ジャンプライズ)
フック トレブルMMH#4(ジャンプライズ)

 

JUMPRIZEテスター
加藤淳

2015年

12月

21日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!フィールドテスターの鈴木です!
今回は長崎県平戸の沖磯にて3日間、ヒラマサを狙ってきました!
1日目はシケの影響で良い瀬に渡れず、的山大島の地磯へ。
チェイスが数回あったがヒットには至らなかった。
2日目は波も徐々に収まり、いよいよ本命のポイント、二神島へ渡礁!
朝イチ、上げ潮でワンドのシャローに溜まるベイトを追って回遊してくるであろう大型のヒラスを狙ってララペンをキャスト。
夜明けから2時間程経った頃、突如ナブラが発生!
ドンピシャでララペン150Fがナブラの中心へ!
1アクションした瞬間に派手な水柱が上がってヒット!
かなりのハイペースで寄せにかかるが、あともう少しと言う所で無念の口切れ。
この後はあまりにも反応が無いのでジグをシャクる事に決め、瀬替わりする事に。
足元から水深が20~30mのドン深ポイント。
開始暫くはアタリが無かったが、昼飯を食べてから再開すると1投目でヒット!
群れが回って来たのか?3kg程のヒラゴサイズだが、ようやくキャッチする事が出来た。
この後、磯上がりの時間までひたすら釣れ続くヒラゴ達。
小型主体だが、まさに入れ食い!
小さくてもヒラマサ、最後までしっかり引いてくれるので面白いですね!
ジャンプライズプロトロッド 青物SP PE3号クラスはプラッギングを意識して設計されたロッドですが、メタルジグも非常にシャクりやすいロッドでした!
いよいよ最終日の3日目。絶好のベタ凪。
この時期は渡礁率が極めて少ないが、一発大物のチャンスがあると聞いていた磯。
今日は滅多に無いチャンスだが、その磯に乗る事が出来た。
もう電波も入らない。渦巻く潮流、激しい潮波。
今日はプラッギングに絞ろうと思い、ジャンプライズプロトロッド青物SP PE4号クラスをチョイス!
緊張と期待に包まれた1投目!ララペン150Fをキャスト!
3ジャーク目で水面炸裂!
今まで釣って来たヒラゴ達とは違う重量感!
朝イチ1投目!幸先良くキャッチしたのは5kgのヒラマサ!
やっとそれらしいサイズのお出ましに、ホッと胸を撫で下ろす。
10分程キャストを続けた頃、朝日が登った。
まぶしくてルアーが目視出来ずにジャークしていたところ、いきなり竿をひったくられた。
ロッドパワーを活かしてガンガンリフトし、難なくキャッチ!
本日2本目!4キロ半のヒラマサをGET!!
更なる連発して焦った割には後が続かず、モーニングサービス終了。
この後はひたすらキープキャストを続ける。
ポツポツと3kgクラスのヒラゴがララペンにアタックしてくる。
たまたまフッキングしたヒラゴを数匹釣ったが、サイズアップは無い。
磯に渡ってから7時間が過ぎた。磯上がりの時間まであと30分。
突如、水面がドバッと炸裂!
横からララペンを背ビレ丸出しで掻っ攫って行ったデカいヤツ!!
全身の血が一気に沸騰するようなこの高揚感!
これこそロックショアヒラマサの醍醐味!
渾身のファイトで寄せ、遂に魚が見えてきた。
思っていた以上にデカい!
最後の最後にキャッチしたのは狙っていた納得サイズ。
ヒラマサ 100cm 9.2kgでした。
磯上がり寸前の奇跡。諦めないで投げて良かった!!
こんなドラマが起きるから釣りって辞められない。
ありがとう、平戸!イイ夢見せて貰いました!
 
JUMPRIZEテスター
鈴木良幸

2015年

12月

14日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
前回のスタッフブログにて報告させてもらいましたが、80cmジャスト・5.5kgの鰤を捕獲しました。
まだまだ、デカイ鰤も回遊しているということで毎釣行狙っていました。
この日は朝一からポイントに入り、バイブレーションを中心にミノーやシンペンなどを投げ倒すもノーバイトのまま時間だけが過ぎていきます。
今日もダメかな~と半分諦めモードになっていましたが遠くのアングラーが鰤を揚げました。
これでヤル気スイッチオン!(笑)
ルアーをチャタビー85レンズキャンディーグローベリーにチェンジして緩急をつけながらリトリーブしているとガツンと強烈なバイト!
一気に走られましたがそこは冷静に対応し走りが止まるのを待つが、一向に止まる気配がないのでスプールを押えながらドラグを徐々に締め込みます。
漸く止まり、ここから一気に巻こうと勝負を賭けるもまた走り出そうとします。
他にもアングラーが居るのであまり走らせると迷惑を掛けると思い更にドラグを締め再び勝負!
レクシータもここまで曲げたことが無いぐらいブチ曲がり、魚の大きさが暴力的な暴れようでガンガン伝わってきます。
こんなガチンコ勝負は初めてで、グングン引っ張られる度に態勢が崩されそうになるが必死に耐えて手前まで寄せました。
しかし後はランディングだけなのに慣れないタモ入れでシャフトを伸ばすも中々入らず手こずっていると再び走らたので仕切り直して寄せます。
魚体は横たわっているので今度は一段降りてフィッシュグリップで掴もうとするも届かな い>_<
すると近くのアングラーが助けに来てくれました!
自分はバラさないよう慎重にうまくタモへと誘導してネットイン!
フックもシッカリ掛かっていました。
鰤102cm、10.3kg
やっぱりこういう大型魚を相手にする時にはジャンプライズトレブルMMHは安心感がありますね!
まだまだ青物やランカークラスのシーバスも釣れていますので積極的に狙っていきたいと思います。


JUMPRIZEテスター

細野真澄

2015年

12月

11日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!テスターの鈴木です!
今回は鹿児島の地磯から青物を狙ってきました!
まだまだ水温も高く、昼間は夏を連想させるような暑さの鹿児島。
崖をへつって山を越え、獣道を漕いで磯歩き。
やっと磯に着いた頃には辺りは明るくなっていました。
モーニングヒットを期待してララペンを投げまくるが一向に反応は無く、潮も緩んでいて、あまり青物の気配が無い。
たまにサゴシがソウダガツオのような小さなナブラが起きるが、シラスを食べているようでまるで相手にしてくれない。
沖の潮目を狙ってかっ飛び棒をフルキャストしていると、唐突に何かがヒット!
ゴリ巻きしてポン!と抜き上げると、ネイゴ(関東ではショゴ)でした♪
しばらくして、ボイルも無く唐突にサワラが登場!
連発ヒットしたが1匹は途中でバレてしまった。
そろそろ朝から投げ続けて5時間が経過する。
正午になったら納竿しようと決め、残った時間も諦めずにララペンをキャストする。
沖向きを諦め、何となく気になったワンド側にララペンを放った1発目!
遂に待望のヒット!!
5kg程のブリ(ワラサ)でした!
ポンピング2回で水面へ顔を出し、後はリールゴリ巻きで水面スキップで後はブチ抜いて瞬殺でした!
ジャンプライズプロトロッドのリフト力、やっぱ凄い。
朝からコレを狙って3ケタは投げたな(笑)
終了間際、諦めずに投げて獲った1本!この魚もそんな思い出に残る魚でした♪
これを機に納竿!
諦めずに投げて本当によかったです。
やっぱりショア青物は楽しいですね!
鹿児島の磯は、何処となくまだ夏磯の香りがしました♪


JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

2015年

12月

08日

テスター鈴木氏のレポート

皆さんこんにちは!テスターの鈴木です!
少しずつ秋も深まり、いよいよ本格的な冬の到来です。
この時期になると産卵を意識して東京湾奥から湾口へ下って来た磯マルが荒食いの為に房総半島の岸沿いを通過し、それに連れて磯マルも本格化します。
この日は実績のある岬、足元から水深のあるエリアへやってきた。
【房総半島 足場の高い地磯】
~夕マヅメ ベタ凪 晴れ~
まずはサーフェスウイング120Fで沈み根、足元の払い出しを攻めるが反応ナシ。

続いてサーフェスウイング147Fで上層+広範囲を攻めるが、やはり反応が無い。

更に広範囲を攻める為、ぶっ飛び君95S→かっ飛び棒へシフトするも反応ナシ。
日没寸前。最後の手段でチャタビー85を投入!
ボトム近くまで沈め、飛距離+ボトムを探り、上層に反応しない個体orボトム付近に回遊するシーバスを狙う。
今回のような足場の高いポイントでも、チャタビー85はレンジキープ能力が高いので、かなり使いやすいんです。
根掛かりを敬遠してやらない方が多いが、意外とこのパターンがハマる事も有るんです。
この日もこれが正解で、チャタビー85に変えて1投目から65cm程のシーバスがヒット!
足元で何度も突っ込んでくれて、ネットインまでの間、かなり楽しませてくれました!
その後、暗くなった頃に2匹目を追加!70cm程のシーバス!
カラーチェンジしてスグに食ってきました。
更に3本目ヒット!
完全に沖のボトムパターンがハマりました!
磯マルは表層がダメでもボトムがある場合もあります。
明るいうちはジャークを加えたり早巻きだったりリアクションを誘発するような感じで。
暗くなったらじっくり誘い出すようなイメージでスピードを落として巻いてみてください。
いよいよ本格化する磯マルシーズン、是非、お試しください!


JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

2015年

12月

04日

テスター平中氏のレポート

こんにちは! フィールドテスターの平中です。
例年ならこの時期は磯へ通っている事が多いのですが、今年は地元の河川にて年中狙えるパターンを自分の中で確立したくて足繁く通って玉砕しまくっております(笑)
しかも元々、落ち鮎シーズンの釣りはどうも苦手な上に南紀では鮎が落ちるのも他のエリアに比べて遅いので連日苦戦を強いられています。
そんな中、今までならまずルアーを投げないようなドシャロ―エリアでドリフトにこだわらずガンガン巻きでポロポロですが魚を出せているのはぶっ飛び君ライトのお蔭だと思っています。
釣り方は簡単そのもので、鮎が産卵するような浅いチャラ瀬でスズキの活性の上がるタイミングを見計らってポイントに入ってルアーをブン投げてガンガン巻くだけ。
ただこれだけで70cm前後のスズキならそんなに難しくはありません。
ポイントがどんなに浅くてもぶっ飛び君ライトなら適度にゆっくり巻きも出来ますし飛距離は対岸にブッ刺さる勢いで飛んで川幅の広いポイントでも十分に探れます。
ルアーをドリフトさせてる時間が苦痛な私にはこんな釣りが向いてるのかも知れません。
又、毎年毎年大きく育った鮎が落ちるとも限らず、こんな時期になってもまだ10cm程度の鮎がベイトになってるような時には一度試してもらえると思いがけないヒットに繋がってくれるかも知れませんよ。


JUMPRIZEテスター
平中竜児

2015年

12月

03日

テスター山本氏のレポート

みなさんこんにちは!テスターのあんちゃんです!
通いこんでいるサーフも毎週末の荒天とヒラメにとっては絶望的な地形のシャロー化でアングラー泣かせの状況が続いてましたが、ここに来て若干地形にも変化が現れ上向き傾向にあります。
とは言え全体的に砂が堆積し例年に比べると中々やる気が起こる海況ではありませんが・・・
遠浅地形で払い出しも少なくポイントを絞りきれない状況ですが、最近はメタルジグプロトのフラジィ42(※)で沖合を広範囲に探り潮汐のタイミングで流れの変化が出た時にロウディー系やサーフェスウイング系を投入し、合間にぶっ飛び君と言う感じでルアーローテーションしています。
地形のせいもありますが、特にフラジィ42を多用する機会が増えており、リアにシングルフックのみでミスバイト連発の経験からフロントに段差シングルフック、リアにトレブルフックを装着した仕様で使っています。
メタルジグはフォール中、着底からの巻き始めや早巻き表層でのアタックと言うのが一般的ですが、フラジィ42は42gと言う重めのウエイトを活かしてのリトリーブコントロールによるレンジキープも比較的容易なためボトムを意識しながら丹念に探ることも可能となりバイトを拾えるチャンスが増えると考えています。今回もサイズは小さかったですが、2枚ともボトム直上をミディアムリトリーブ中にバイトして来ました。
フラジィ42は、圧倒的な飛距離と高操作性を兼ね備えており、その秘めたるポテンシャルには創造力を掻き立てられとてもお気に入りのアイテムとなっています!
まだまだ発売は先の様ですが、フラジィ42が投入されればエリアもテクニックも釣りの範囲が拡がるのは間違いないでしょう!今から楽しみです!

 

(※フラジィ42とはテスター山本氏によるプロトルアーの呼び名であり実際のルアー名ではありません)

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2015年

11月

30日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
今回はかっ飛び棒130最終プロトでの釣果報告をします。
かっとび棒130はサイズ130mm・ウエイト38gのシンキングペンシルです。
キャストして先ず驚いたのが、抜群の振り抜き感と飛距離です。
井上さんのブログでも書かれていた通り、ウエイトが38gあるにも関わらずキャストしてみると30gほどのルアーを投げている感覚でキャスト出来ます。
詳しくは全くわかりませんが、とにかく凄い!ということだけは分かります(笑)
飛距離もぶっ飛び君95sをはるかに上回り、遠くの潮目やセカンドブレイク攻略には絶対に武器になりますね。
誰が投げても飛ぶと思います。
レンジは38gありながら表層をスローで引けるし、アクションはハイピッチでローリングする見た目はシンペンだけどシンペンではないベイトライクなルアーって感じです。
その最終プロトを受け取ってからの初陣、ミディアムファーストで巻いた3投目に潮目の中で5.5キロの鰤が喰って来ました!
もう驚きましたね!このルアー凄すぎ!
改めて、かっ飛び棒130はヤバイと実感した釣行となりました。
発売は来年3月を予定していますので皆さん楽しみにしていて下さい!


JUMPRIZEテスター

細野真澄

2015年

11月

30日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
この日は久々に会う友人との釣行。

あまり行かないポイントだが楽しく釣りができました。
到着すると、いきなりボイルが発生!!
すかさず、ぶっ飛び君をセットしぶっとびスキップ!!
すると水面を割って、シーバスがヒット!!まさかの一本目が今日一サイズでした。
その後は、ボイルもなくなり、沈んだ魚をチャタビー兄弟で探っていく。
ボトムまで落とし、一気に巻き上げるとヒット!!!
反応がなくなると、ストップ&ゴーでヒットに持ち込めました。
最近バイブレーションを使うことがあまりなかったけど、これだけ釣れると病みつきになりそうです。
ヒットルアー:ぶっ飛び君95S(ブルピンイワシ)チャタビー85(サラシボタル)


JUMPRIZEテスター

加藤淳

2015年

11月

27日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
連休に磯マルを狙い、遠征に行ってきました。
磯マルに超絶ハマっております。
毎日、頭の中は磯とサラシでいっぱいで仕事が手につきません、笑。
通える日も限られ、やっとシケた当日。
向かい風5〜7m、波2m弱。
サラシの中の反転流をサーフェスウイング120Fリアルイワシで丁寧に探ると60半ばの磯マルが連発しました^ ^
同行者もサーフェスウイング147Fで良型連発。
口の中には7cmくらいのカタクチが入ってましたが大きいルアーもおかまいなしって感じです‼︎
反転流をきっちり引けるサーフェスウイングだったからこそとれたと思います。
そして先日送られてきた、かっ飛び棒‼︎
この飛距離に驚かされました。
ぶっ飛び君で満足していた飛距離。それを裕に超えます。ぶっ飛び君では届かないエリア。
そのエリアにかっ飛び棒をキャストし、ゆっくりリトリーブしてくると、ガンドがヒットしました!
今回の遠征もJUMPRIZEルアーがあってこその釣果です。
磯のシーズンも終盤に差し掛かっているとのことですが時間を見つけ楽しみたいと思います!


JUMPRIZEモニター

新田聖

2015年

11月

17日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちはテスターの小泉です!
食欲の秋で最近ウエットスーツがパツパツです(笑)
小雨降るなかヒラスズキ狙いに行ってきました!
満潮2時間前でいつもよりサラシが広がってなく沖の根周辺がポイントになっていてサーフェス147から始まり兄弟を入れるがアタリ無くもっとスローに誘えるぶっ飛び君ライトでも反応無い。
ポポペンを投げアクションさせるとガバッと出るがフッキングしない。
普段だとポポペンやぶっ飛び君、ぶっ飛び君ライトで何度も撃ち込むんですが、今回は来年発売予定のかっ飛び棒プロトがボックスの中で待機していて投げてもらいたそうにこっちを見ていたので、よし使おう!
ウネリのタイミングを見て出るであろう沈み根の先に投げ流れに同調させ沈み根の所に差し掛かった辺りでガツンとしたアタリ!
フッキングも決まりファイト開始!このポイントは根が荒く油断が出来ない。
エラ洗いを確認と同時にゴリ巻ゴリ巻で水面上を滑らしながら最後の根をかわしぶち抜き!
60アップの綺麗なヒラスズキが釣れました!
かっ飛び棒の飛距離アクション楽しいルアーがまた誕生しましたね!!


JUMPRIZEテスター
小泉昌幸

2015年

11月

10日

テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
少し前の釣果になりますが、ヒラメが釣れましたので報告します。
遠州サーフではヒラメ人気が非常に高く、週末になれば砂浜には多くのアングラーで賑わっています。
そんなプレッシャーの高いフィールドでもジャンプライズルアーは大活躍です。
この日は自分の入ったサーフは少し渋く、まわりを見てもポツポツとしか揚がっていませんでした。
約半年ぶりのサーフでしたが、やっぱりぶっ飛び君95sを使った3Dメソッドは釣れますね。
ココ!ってところには必ず魚は着いていて、ぶっ飛び君95sでフォールを入れるとイチコロです。
ヒットカラーですが、サーフでは絶対的信頼をおいているレンズキャンディーグローベリーと地元の釣具屋のMICさんのオリカラで1枚ずつゲットしました。
最後にチャタビー68のアカキングローベリーでこれもフォールで喰って来ました。
ヒラメはやっぱり落ちてくるモノに反応が良く、ぶっ飛び君95sやチャタビー68といったフォールの優秀なルアーには思わずパクッ!ですね(笑)
KFNCメンバーもぶっ飛び君95sでヒラメを獲り、この日は3人で7枚のキ-プヒラメを釣りました。


JUMPRIZEテスター

細野真澄

2015年

11月

06日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さまこんにちわ。
プロスタッフの岡ちゃんです^^
メインフィールドの九頭竜川は只今秋の荒食いシーズンで、降水による河川の増水後はかなりの確率でグッドなプロポーションのシーバスが釣れております。
僕は特に鮎やサクラマスなどが釣れる『清流域』と呼ばれるロケーション抜群のフィールドが大好きで、デイゲームでのルアーを流し込んで魚を獲る!といったゲームを展開しております。
しかし、昨今の清流域ブームで県内外からの熱心なアングラーさんが多く、全域を含めなかなか思う様にポイントに入れず苦戦を強いられている方も多いのが実情。
しかし皆さま、沖の攻略はなかなか手付かずで、美味しいポイントが多々ございます。
そのポイントに必要なルアーは『ぶっ飛 びくん95S』。
特に僕は下流域の明暗撃ちで多用します。
橋の外灯が水面に明暗を作り出す明暗撃ち、基本的に明暗の境をトレースしてくるのですが、このポイントもナイトゲームでは鉄板の場所として人気があり、プレッシャーも高め。
しかし、沖のぶっ飛びくんが届くエリアは手付かずな事が多々あり、これまでも美味しい思いをさせてもらってます!
使用法は巻くというより『流す』イメージ。
流れの流速により立ち位置や着水ポイントを調整し、明暗付近をドリフトさせながらサーチ。大抵は明から暗に入ったところでバイトがあるはず!
小規模河川や、流れがトロいポイントならぶっ飛びくんライトもオススメです!
ぶっ飛びくんシリーズを使いこなし、秋のグラマラスなシーバスを狙っ てみて下さい^^

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸