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ジャンプライズ スタッフブログ

2019年

11月

18日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
いよいよ来ましたね!この季節!遠州灘サーフがフィーバーする季節がやって来ました!
私はサイズが上がる情報がまだ少ない遠州灘サーフで、ランカーシーバスを狙って良さそうなポイント3ヶ所に絞って通っていました。
この日はポイントに到着した時点で海からベイトの匂いが!私の経験上、こんな匂いのする日は高確率でフィッシュイーターに出逢えるチャンスです!
開始から1時間、潮もいい感じに動き出しかっ飛び棒をデッドスローで流していると『ドス!』シーバスのバイトが来ました!

この日はオールウェイク110スーパーマルチを使用していたので、バネのような吸収力でランカーシーバスに何もさせずにスムーズにランディングまで持ち込むことができました!

サーフシーバスハイシーズン前にフライングゲットできてよかったです。
そしてデイゲームはワラサを狙ってポイントを移動して、アングラーで満員御礼のスーパー激戦区に挑んできました!
先ずは浜にイワシが打ち上げられていたのでかっ飛び棒を選択し、ゆっくり流して1本!その後、浜にヒイラギが打ち上げられたので手早くチャタビー85にチェンジして2本追加することができました!
まだシーズン始まったばかりなのでサイズ的に物足りない気もしますが、これから上がってくると思うので期待ですね!
名古屋港シーバスは秋のハイシーズンは続いております。
ここ最近はミノーが好調でサーフェスウィング120Fが大活躍です!
この日は下げ潮が効き始めるタイミングで、橋脚明暗とヨレが重なるポイントにアップにキャストし、緩~く通してやると喰ってくれました!
また別の日には橋脚べったりに付いてるシーバスをサーフェスウィング120Fで橋脚ギリギリを通して喰わせました!
更に別の日にも同じパターンで喰わせることができました。
これからが激熱の遠州灘サーフや、まだまだハイシーズンの名古屋港エリアにJUMPRIZEルアーを持って試してみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

11月

15日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さん、大変ご無沙汰をしております。
静岡県のタケちゃんこと竹下です。
7月の後半に病に倒れ、そこから療養を兼ねてお休みさせて頂いていました。
体力もかなり回復しましたのでリスタートします。
改めて宜しくお願いします。
朝、夕も寒くなって来て、秋シーズンの到来を感じさせますね。
春シーズンが厳しい状態でいたので、秋には期待したい所です。
まずは過去に実績のあったポイントを見て回り、そこで地形や流れが良さそうな所で実釣開始です。
何処もシャロー気味で使えるルアーが限られてしまいます。
月末に販売予定の「かっ飛び棒130シャローライト」の発売が待たれますね!
始めに入ったポイントでは、沖ではウネリが出ていて流れも速いのでワンド内に絞って始めます。
ワンド中央から南西方向へ払い出しが有り、払い出しの縦ブレイク周辺に定め、かっ飛び棒130BRにて遠目から探ります。
払い出しをクロスにキャストし、流されすぎない様にやや高速での巻きです。
途中、流速変化で一瞬のストップにてイレギュラーした瞬間バイトが有り、久しぶりのヒラメをGETする事が出来ました。
本来流れが速い所では、飛びキング105HSかぶっ飛び君95Sを使うことが多いのですが、濁りも濃く、全体にシャローでしたのでかっ飛び棒130BRを選択しました。
流す釣りではめっぽう強いかっ飛び棒ですが、ハイシーズンではシルエットと共に、強い波動にてアピールさせるのもアリですね!
後日は、スーパーシャローのポイントで、風ドリフトにてブレイクラインから飛び出てくれた良型ヒラメです。
サーフではオールウェイク110スーパーマルチが大活躍ですが、今度発売された「オールウェイク107ハイパーフュージョン」は何処のエリアでも、何処のフィールドでも使えるモンスターバトルとマルチのハイブリッド構成になっています。
水深が有り、ロウディーやチャタビー85等を多用される方には最適なロッドだと思います。
私も釣行回数を増やして行きますので宜しくお願いします。
皆様の釣果アップを期待しております!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2019年

11月

15日

テスター唐澤氏のレポート

こんにちは!テスターの熊五郎です。
テスト最終段階のぶっ飛び君75S(プロト)がいい仕事をしてくれましたので報告します。
今回は河川河口部での釣行でした。
暗いうちからポイントに入り明るくなり始めると同時刻にバシャバシャと単発のボイルが始まりました。
向かい風が激しいのでかっ飛び棒130BRで始めましたが、なかなかヒットしてくれません。

しばらくしてフックに引っかかってきたのは4〜5cmのカタクチイワシでしたので、ぶっ飛び君75Sにチェンジしました。
ぶっ飛び君75Sですが、激しい向かい風の中でも75mmのプラグとは思えない安定した飛距離で、しかも荒れた水面も飛び出さずにぶっ飛び君95Sと変わらないアクションでしっかりアピールしてくれました。
使用感はぶっ飛び君95Sとほとんど変わりません!
ボイルの正体はセイゴちゃんでしたが、その中にいいサイズが混ざってました!
最後の最後に77cmのグッドサイズをキャッチすることができました。
これからのマイクロベイトパターンでは、凪の場合はプチボンバー70Sで対応できそうですが、荒れた状況ではぶっ飛び君75Sが強いのではと思います!
ちなみにALLWAKE110SUPERMULTIとも相性抜群でした!
発売されたらパワーフィネススタイルの大きな武器になりそうですね!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

11月

08日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。ご無沙汰しております。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今年は本当に各地で大きな災害が起き、温暖化の影響が隠せない状況だと思います。被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧を願っております。
さて私ごとではございますが、実は8月から北に少し離れた隠岐の島の島後と呼ばれる島に転勤になりました。単身赴任なので西ノ島と行ったり来たりしながら忙しなかでも少しの時間をさいて釣りに行ってます。
島後は丸い島で外海側にいくつも集落があるため、ポイントが山ほどあります。ポイントの多さに対してショアマンが少ないため、まだまだ未開拓のポイントが隠されているそんな島です。
温暖化の影響で水温が上がっている事もありますが、そのうちとんでもない化け物ヒラスズキが釣れるのではと思ってます。
そんな隠岐の島初の魚はチヌでした。内海のトップで良いサイズのシーバスをかけたりしましたがなかなか取り込めず。ゴロタシャローでかけたシーバスも上手く取り込めずで苦戦しましたが、波も少々あるなかプチボンバーをサラシの流れに乗せて泳がせるとガツンとヒット!グッドサイズのチヌをゲットしました。
その後もべた凪の際に外海でポポペンを投げてるとチヌがもうアタック!サーフェス95でシーバスをゲットした時は久しぶりに感動してしまいました。
先日はララペン165でヒラマサに続き、先日発売されたプチボンバーシャローライトで一投目から磯マルが釣れたり。サーフェス95でヒラスズキまで飛び出してきてくれて島後の魚影の濃さに驚いているところです。
最近思うのは、ウネリの表面ではなくちょっとした誰も狙わないような手前の小ないポイントに魚が付いている事です。
岬の先端や目の前の島で砕けたスープ状の波が手前の小さな岩やスリットに入ると流れが出来ます。その流れの中で楽に捕食している魚達は、流れてくるものに対して非常に反応が良いです。
そんなポイントはサーフェス95やプチボンバー、ぶっ飛び君などの小型のミノーやシンペンで攻略してみてください。
ここで釣れるの?っていうような思わぬポイントで連発したりします。ぜひお試し下さい。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2019年

11月

08日

テスター新田氏のレポート

テスターの新田です。
朝晩もかなり冷え込みアウターも完全に冬仕様となりました。
今年は落ち鮎の流下がよく見られ、連日、県内外のアングラーで大賑わいです。
当日はバッタリと現場で会った仲間と一緒に竿を振ることに。
時間が経つにつれ、徐々に落ち鮎も目視出来る様になり、みんな気持ちと力が入るようでキャスト音が凄い笑
誰もロッドが曲がらず、サーフェスウイング147Fサンライズチャートでレンジを刻みながらドリフトをかけると流心を抜けたあたりで待望のバイト。
しばらくしてサーフェスウイング147Fバナナフラッシュレインボーで追加したあと、流れもなくなり納竿としました。
仲間内に使用していたルアーを聞いたところ、全員が表層系のルアーしか持ってきていませんでした。
落ち鮎パターン=表層系のルアーのイメージが定着しているようで、逆にJUMPRIZE=磯、サーフというイメージもかなり定着しているようで、サーフェスウイング147Fで釣れたことを話すとリバーで使うイメージが無かった。と言われたのはとても印象的でした。
例年、サーフェスウイング147Fやロウディー130Fでランカーを始め、良型のリバーシーバスが釣れています。
今回、仲間内での釣果に差が出たのは完全にレンジ攻略がハマったと感じます。
落ち鮎の流下と共にボイルがあれば表層系のルアーが有効かと思いますが、いつでもボイルしている状況に巡り合えることはありません。
落ち鮎の流下があるのにボイルがない状況下こそシビアなレンジ攻略が必須になってくると思います。
サーフェスウイング147F、ロウディー130F、ロウディー130FMONSTERはリバーシーバスでも特に落ち鮎パターンで好調ですので是非駆使して頂ければと思います。
終盤に差し掛かってきましたが、もう少し落ち鮎パターンが成立すると思いますので、JUMPRIZEルアーのレンジ攻略でメモリアルフィッシュを手にして頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター

    

 

2019年

11月

01日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さんこんにちわっ!プロスタッフの岡崎です。
最新作の『プチボンバー70SSシャローライト』が河川でのリバーシーバスにバッチリってハマっております!
先日の釣行でも、秋らしいコンディションMAXなランカーシーバスを連れてきてくれました!状況的にはナイトゲームの明暗撃ちでの釣果で、リバーシーバスの基本となるポイントになります。明暗の境をドリフトさせていくのですが、比較的イージーなメソッド、ポイントなのでこの時期は人的プレッシャーも高め。同時に魚にもプレッシャーがかかっているこの様な状況下では、小型のプラグの方が口を使いやすい傾向があります。『小型のプラグ=飛ばない』は『プチボンバー70S』の登場でその図式は変わりました!

しかも今回の『プチボンバー70SSシャローライト』は飛距離も同等で、シーバスのフィーディングゾーンの1つ『表層』を誰でも簡単にリトリーブできるんです!
水馴染みも非常によく、スローにリトリーブするだけで誰でも簡単に弱々しく表層を漂うベイトを演出できるはずです!
秋のビックベイトシーズンですが、サイズローテーションで更に釣果が伸びるかもしれません。是非、試してみて下さいね♪

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

10月

31日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
プチボンバーシャローライトが発売に成りましたね。
最近はプチボンバーシャローライトを投げる日々が続いてます。

ここ最近は港内の様子を見に行くとトウゴロウやキビナゴが入り、ベイトを追ってシーバスが常夜灯の明暗等でボイルしているが、むやみやたらに投げても釣れないし、スレさせてしまったら口を使わなく成ってしまう。
そこでプチボンバーシャローライトでどう食わせるか数日に分けてやって来ました。
先ずは何処でボイルしているかを目視で確認し、次のボイルするタイミングを待ち、ベイトがザワつきだしたらピンに入れゆったりただ巻きでヒット!
次はロッドを立て頭が少し出るくらいの早さで、引き波を出しながら巻いて来るとヒット。引き波でも釣れるならとロッドを立てトップの要領でドッグウォークでヒット!
最後にザワつく所で止めフォールさせてるとヒット!
まだまだ色々な使い方が有りますので皆さんも使って釣果を増やしてください。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

10月

31日

テスター唐澤氏のレポート

こんにちは!テスターの唐澤良太です。
今回は秋マサシーズン真っ只中の玄界灘に行って参りました。
産卵直後の夏マサよりもウェイトの乗ったヒラマサが相手になりますので、monsterabsorberを曲げるには格好のターゲットです!
秋マサもペンペンシイラとダツがメインベイトになりますのでシルエットをベイトに寄せるためになるべく大きいダイビングペンシルを選ぶのがセオリーになっています。
ジャンプライズルアーで選択するのはやはりララペンマグナム240です。
今回は最大10.5kgをキャッチすることができました!
が、しかし実はアクションどうこうではなく、シイラナブラを船長が発見し、ナブラに投げるために回収していた時に船べりでヒットしたのが10.5kgでした。
ただそこで活躍したのがmonsterabsorber82/6でした!ドラグを12kgかけていた上で船べりのヒットでしたが、monsterabsorber82/6の柔軟さが船下への突っ込みを制し、そこから強靭なパワーですぐに水面まで浮かすことができたため急なヒットでも安心感を持ってファイトすることができました。
monsterabsorberは各機種「柔」と「剛」を兼ね備えており、10kgオーバーがヒットしても曲げ込むことができ、曲げ込むことでロッドのパワーが発揮される設計になっています。
今年もう一回は秋マサにチャレンジして夢の20kgを目指したいと思います!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

10月

29日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

皆さんこんにちは。韓国で活動するテスターのパク・ジェインです。
季節も夏から秋に変わり、水温もだいぶ安定してきましたが、台風の影響で海の濁りが強く、波も高い為、例年に比べると厳しい状況です。
そんな中、海が荒れていて釣りが難しい日は、河川でシーバスを狙ってみるのもお勧めです。
大雨が降って、天気が安定し始めるとシーバスの活性が良くなることがあり、特に大規模河川と小規模河川が合流する周辺は釣れる確率が高くなります。
小規模河川から流れてきたベイトを狙いに、シーバスなどのフィッシュイーターが多く集まるからです。
そして、季節が進むとシーバスの捕食しているベイトも比較的大きなアジやサバなどが主なベイトになり、その影響で釣れるシーバスのサイズも大きくなっていきます。
最近の釣行ではオールウェイク105マルチを主に使用しています。
大規模河川やサーフなどでシーバスを狙っている、私としてはすごく使いやすいロッドです。
キャストしやすく、ファイト中にも針が曲がるなどのトラブルが少なく、魚に主導権を渡さずしっかりと魚が獲れるロッドだと思います。
まだ台風が頻繁に来ています。天気が悪い日は釣行を控えて安全に釣りを楽しんでください。

 

JUMPRIZEテスター 
パク・ジェイン

2019年

10月

29日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

皆さんこんにちは。韓国のスタッフSKYです。
今回も前回の釣行と同様、ヒラマサのオフショアキャスティングゲームに行って来ました。

台風の影響でうねりが激しかったですが、モンスターアブソーバーの柔らかいティップのおかげでルアーをアクションさせやすかったです。
そんな中、誘い出しでヒラマサを狙っていると、いきなりヒラマサが海面を割って出て来ました。
ドラグ負荷を約9kg程度に設定していましたが、あっという間にラインを数メートルも出されてしまいましたが、モンスターアブソーバーはヒラマサの強烈な引きもバット部分が非常に強いため、しっかりとロッドが魚をリフトとコントロールしてくれました。
女性でもとても楽にファイトすることが出来ました。
そして船まで寄せてランディングし計測してみると、何と131㎝もありました!!
またしてもモンスターアブソーバー82/4で自己記録のヒラマサを釣ることができました。

その後はヒラマサをかけることは出来ませんでしたが、この1匹で十分満足のいく釣行でした。

次の釣行では今回より大型のヒラマサを釣る為にMONSTER Absorber Casting 82/5 Power を使って頑張ります!

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

10月

25日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

皆さんこんにちは!韓国のJUMPRIZEテスターのイ・ヒョンウクです。
10月は仕事が忙しくなかなか釣りに行くのが難しかったですが、それでも今年は90㎝オーバーのタイリクスズキを釣りたかった為、7月にも訪問したポイントに短い日程でしたが再び行って来ました。
訪問前の現地の知り合いが前日に、103cm・10kgオーバーのタイリクスズキを釣ったという話に期待を膨らませて、朝マズメにポイントにエントリーしました。
知り合いの話では90㎝程のタイリクスズキは、通常、10〜15cm程度のボラやコノシロをベイトにしているとのことだったので、オールウェイク105マルチとサーフェスウィング147Fを使用し、短いトゥイッチで誘っているとゴンッ!!とヒット。
ヒラスズキとは違う引き、ヘッドシェイクもなく深い場所にずっしりと食い込むような引きです。慎重にランディングを成功させると、約85cmのタイリクスズキを釣り上げました!
翌日、同じ場所で最後のチャンスを狙うため、もう一度同じポイントに入ります。
今回はALLWAKE106MONSTER BATTLEを使用し、昨日のヒットルアーであるSURFACE WING147Fをセット。昨日より減水している状況だったので、遠投して中層あたりを探っているとまたしてもHIT!
昨日より明らかに重い首振りがロッドに伝わってきます。
手に伝わる感覚としては、少なくとも90㎝オーバーと感じ、慎重にランディングすると狙っていた95cmのナイスサイズのタイリクスズキでした!
毎年この時期になると欠かさず訪れているポイントで、やっと念願だった90㎝オーバーのタイリクスズキをキャッチすることが出来ました。
短い日程でしたが、とても楽しい時間でした!!!
次回の釣行も頑張っていきたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

10月

25日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

皆さんこんにちは、韓国のJUMPRIZEテスターのTerryです。
韓国は時期的にヒラマサキャスティングゲームのベストシーズンです。
ただし、例年に比べ台風が多く、なかなか釣りに行くことが出来ません。
9月~10月にかけてのメインベイトはサワラからシイラに変化しました。
サワラがベイトの場合、移動範囲がそれほど広くない為、ある程度対応していけますが、大量のシイラがベイトの場合は誘い出しよりも移動の早いナブラ打ちが効果的な場合が多く、ルアーのサイズやアクションよりも、キャスティングの飛距離と精度が非常に重要になってきます。
このような観点からモンスターアブソーバー82/5とララペン200のセッティングは、瞬間的なナブラを攻略するのに最も適したバランスだと思います。
今回は期待していた20kgオーバーの大型のヒラマサは釣れませんでしたが、9〜11kg級のヒラマサは、複数匹釣ることが出来ました。今年、初めて使用するモンスターアブソーバーキャスティングは使えば使うほど良いロッドだと思います。
一日中重いペンシルベイトをキャストする必要があり、条件が合わなければ釣果を出すことができない状況も、珍しくない厳しい釣りを続けることができるのは夢があるからだと思います。20kg、30kgオーバーの夢のサイズに出会い、モンスターアブソーバー82/6をフルベントさせファイトし、魚をキャッチした瞬間を想像するとキャスティングをやめることが出来ません。
残りのシーズン最善を尽くし頑張ります。

 

JUMPRIZEテスター 
ホン・ソクミン

2019年

10月

25日

テスター イ・グァンス氏のレポート

皆さんこんにちは、韓国スタッフのイ・グァンスです
暑い夏が過ぎて秋となり釣りのしやすい季節ですが、
連続的にやってくる台風の影響でなかなか釣りに行くことが出来ません。
そんな中、韓国の釣りチャンネルFTVの撮影のため、シーズン真っただ中のヒラマサキャスティングゲームに行って来ました。
台風の影響でいつもと違う水中の状況に困惑しながらの大変な撮影でしたが、ショアとオフショア合わせて40か所以上のポイントを回ってやっとヒラマサに会うことが出来ました。
使用していたタックルは、モンスターアブソーバー82/4にララペン165Fで当日は波が普段よりも髙かった為、フックを1サイズ大きくして浮力を抑えて使用しました。
また、モンスターアブソーバーはバットが凄く強いのでヒラマサなどの大型青物でもしっかりとコントロールすることができます。
今回の釣行で飛距離が足りないケースがあった為、次回はバックアッパーも準備しようと思っています。
次の釣行もヒラマサに会えるように頑張ります。

 

JUMPRIZEテスター
イ・グァンス

2019年

10月

25日

テスター イ・グァンス氏のレポート

皆さんこんにちは。韓国スタッフのイ・グァンスです。
今回はヒラスズキを狙いに行って来ました。
色々なポイントにエントリーしましたが、まったくアタリもなく厳しい状況でした。
そんな中、立ち寄ったワンド状のポイントで大型のフィッシュイーターがボイルしているのを発見しました。
すかさずララペン125をキャストし優しくアクションさせると、次の瞬間強い衝撃がロッド全体に伝わってきました。
そして、大きいエラ洗いをしたため大型のヒラスズキだと思い、リールを手で押さえて対抗すると、ようやく水面に浮いてきました。
浮いてきた魚の姿を確認すると、良型のヒラマサでした。
その後無事にランディングでき、計測してみるとサイズはなんと126㎝もありました!
ヒラスズキではありませんでしたが、嬉しいゲストが釣れてくれました。
そして大型のヒラマサを掛けてもビクともしない、オールウェイク99モンスターバトルとララペン125は本当に素晴らしいと思います。
次もオールウェイク99モンスターバトルやJUMPRIZEルアーで記憶に残るような魚に出逢えるように頑張ります!

 

JUMPRIZEテスター
イ・グァンス

2019年

10月

16日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
いよいよ名古屋エリアのドンピシャルアー!待望のプチボンバー70SSシャローライトが発売となりました!
この日は名古屋市内河川スーパーシャローエリアに流れが効き始めるタイミングに入り、岸際ギリギリにプチボンバー70SSシャローライトをキャストしてナチュラルに漂わせながら攻めているとグッドサイズのクロダイがヒットしてくれました!
また別の日には雨の中、同じパターンで年無しクロダイを喰わせることができました!
プチボンバーシャローライトでクロダイを狙うコツとしては、ゴリゴリ巻かずにとにかく小細工無しの流れに任せてゆっくり流すだけ!これが一番釣れます!
更に別の日にはシーバスを狙いに明暗が効いてるポイントへ!到着してしばらくすると潮が下げるタイミングでボイルが始まりました!ここでもプチボンバーシャローライトを明から暗へナチュラルに流してボイルしてるシーバスを喰わせることができました!
名古屋ではシャローで狙えるクロダイは終盤ですがシーバスはハイシーズンですので新発売のプチボンバー70SSシャローライトを持って狙いに行ってみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

10月

07日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
連日、台風被害の報道が絶えません。
この度、台風で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
全国的に気温が高めな10月初旬。気温が30度近く上昇した地域もあるようでした。
富山県も気温が高いせいか、川も海も水温が高く、あまりパッとしない日が続いています。
恵の雨もあり、若干ですがやっと水位が上がったので、そろそろ落ち鮎を意識しているであろうシーバスを狙いに行きました。
今回は久しぶりのリバーということもあり、地形調査がてらデイゲーム。
渇水の時とは違い、川の水が活き活きしているように感じるほど雰囲気はあったのですが、流下してくる落ち鮎は全く見ることがなく、まだ瀬を遡上する鮎や5㎝程の稚魚を確認することが出来ました。
デイのリバーは何と言っても流れのヨレや反転流、ブッシュの際などルアーをピンで打ち込み、トレースコースを考えながらゲームを組み立てていくこと。
杭打ちは一切せず、ランガンを繰り返し足で稼ぐこの釣りは、結果が伴えば本当に達成感を得ることが出来ます。
落ち鮎に見切りをつけ、若鮎や5㎝程の稚魚を意識している個体に切り替えることにしました。
若鮎や稚魚を意識しているシーバスを狙う時には、サーフェスウイング95F、ベビーロウディー95S、ぶっ飛び君シリーズ、プチボンバー70S、チャタビー52、チャタビー68がメインになります。
そして、もちろん新たにリリースされたプチボンバー70SSシャローライトもオススメになります。
ちなみに落ち鮎パターンで使用するルアーはロウディー130F、ロウディー130FMONSTER、サーフェスウイング147F、かっ飛び棒130BRをメインにしています。
僕がリバーシーバスで使用するロッドはもう無くてはならないプロトロッドのALLWAKE88MULTI。
ALLWAKE88MULTI(プロト)の絶妙なレングスは、サーフェスウイング95Fなどのウエイトのルアーをドンピシャでキャストすることが出来ます。
キャストが気持ちいいくらいに決まり、サーフェスウイング95Fを色んな角度からシーバスに見せてやります。
アップにキャストし、反転流に入った瞬間にトゥイッチでアクションを入れてやると引っ手繰るバイトとともにしなやかに曲がってくれるALLWAKE88MULTI(プロト)。
追従性が素晴らしく、全くバレる気配もなく、丁寧なやり取りで無事キャッチ。
サイズは60〜半ばくらいでしたが、ちゃんとベイトを捕食出来ている個体でなかなか良い体高でした。
これからのリバーシーバスに期待出来そうな感触も掴むことが出来、今シーズンが楽しみでなりません。
ベイトのサイズでルアーを使い分けることによりその日のパターンを見いだすことが出来ます。
磯やサーフだけではなくリバーでも実績があるJUMPRIZEルアー。
是非使ってみてください。
素晴らしい釣果を手にすることが出来ますよ。

 

JUMPRIZEテスター

    

2019年

10月

07日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さん、こんにちわ!プロスタッフの岡崎です
朝晩の気温もグッと下がり、初秋を肌で感じられる季節になってきましたね!
さて今回は、新発売となった『プチボンバー70SSシャローライト』の事を。
プロト段階から、そのサイズに似合わぬ安定した飛距離と釣果は、メインフィールドであるリバーシーバスにて実証済み。
製品版は独自のカラーリングが施され、さらに今回はジャンプライズ別注のオリジナルホログラムシートが装備されました!カラーラインナップも13色用意されており、どれもこれも魅力的なカラーリングに仕上がっています。
カラーについて色々聞かれる事がありますが、この水色にはこのカラーが良い!と、長年釣りをやっていますが、あまり体感した事がありません。
ですが、カラーチェンジによる釣果の違いは確実にあるので、できれば好みの3色くらいあれば大丈夫です。
また、スタンダードモデルのプチボンバー70Sの単なるシャローモデルと捉えられがちですが、全くの別物です。これは使って頂ければ、その違いと必要性を分かっていただけると思います!
そして、この日の釣行では久しぶりのナイトゲームへ。勿論、使用するルアーは『プチボンバー70SSシャローライト』。ポイントは地元でも有名なポイントで先行者ありでしたが、この『飛距離』、『アクション』、『レンジ』をもってすれば関係なしでした!
2投目から引ったくるようなアタリからバイトっ!これまたテスト中のプロトロッド『ALLWAKE92FINESSE』の下から粘るようなパワーで楽に寄せる事ができ、なんなくキャッチする事ができました!
同時にテスト中のプロトロッド『ALLWAKE88POWERFINESSE』と共に、素晴らしいロッドになる事間違いなしです!
これから始まる秋の荒食いシーズンに向け、データーを取っていきますので、どうぞお楽しみにっ♪
プチボンバー70SSシャローライト
釣れます!!

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

9月

30日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
朝晩は段々と涼しくなってきましたね。
自分が今狙いに行ける範囲のベイトはマイワシ、キビナゴ、カタクチイワシ、サヨリ、イナッコと豊富です。その中でも今回はマイワシパターンへ行って来ました。
ポイントに着いたのが満潮前、上げ潮でベイトが入ってきてると思ったが全く確認することが出来なく抜けてしまったのかと思いました。
正直、場所移動も考えたが下げ潮で入って来る可能性もあるので、投げながらのんびり待ってみる事にしました。
投げていると明らかに潮が重たくなってきたと感じていると、数は少ないながらマイワシが入ってきました!
シーバスの補食音も聞こえ出した。そうこうしていると目の前でベイトが逃げ惑い跳ねだしボイルも起きた!チャンス到来だ!
そこで焦ってミスキャストやむやみやたらにキャストしスレさせて釣れないパターンに成らないように、ベイトが逃げ惑いボイルが起こる場所をある程度把握し、ベイトが跳ね出したら焦らずに正確にキャストしスローに巻いて来るとゴンとヒット!
マイワシを食べてるだけあって重く重量感のある引きを味わい楽しみながらランディング。
腹パンのナイスサイズのシーバスをゲット!
それから直ぐに同じパターンで追加したが、その後ベイトが抜けてしまったのかシーバスのボイルは消え、カマスのボイルに変わりカマスが面白いように釣れこの日の釣行は終了しました。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

9月

30日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!!
最近は河川でのトップゲームを楽しんでいるテスターの熊五郎です。
使用するルアーはもちろんポポペン95です。
特に堰や流れ込みなどの流れが強いポイントで楽しんでいます。
単純に強い流れの中をバシャバシャとアクションさせるのも良いのですが、ルアーをドリフトさせて反転流やヨレを狙いコントロールしていくことでゲーム性が高い釣りをすることができます。
今回キャッチできた時のパターンは、まず流れの強い場所にアップストリームでキャストし、ドッグウォークを加えながらドリフトします。
アクションを加えながら反転流が出ている場所までコントロールしよりスローにドッグウォークさせたところで水しぶきが上がりヒットしました。
河川内は落ち鮎の時期に入り、ポポペン95よりも大きいトップウォータープラグを使うことも多くなると思いますが、同じように流れの中から反転流やヨレにコントロールしていくことでバイトが得られることもあると思います。
秋のベストシーズンに入っていきますが、まだまだ興奮するトップゲームを楽しんで下さいね!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

9月

30日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
朝晩の冷え込みが日に日に増し、秋を感じます。
今回は河口域のコノシロを意識したシーバスを狙ってきました。
このパターンで使用するルアーは、サーフェスウイング147F、かっ飛び棒130BRをメインにウエイク系のミノーやビックベイトを使用しています。
ヘビーウエイトのルアーもキャストするためロッドはALLWAKE99MONSTERBATTLEがとても使いやすいと感じています。
しっかりとバットにルアーのウエイトを乗せてキャスト出来るため、キャストファームさえしっかりしていればある程度のヘビーウエイトのルアーは難なくキャスト出来るため、今回のようなコノシロパターンや落ち鮎パターンのリバーシーバスなど、僕の中では使用頻度がとても多いロッドになります。
サーフェスウイング147F、かっ飛び棒130BRをローテし、レンジやトレースコースを色々変えシーバスの反応を確かめますが、なかなか反応を得ることが出来ませんでした。
サーフェスウイング147F クリアレッドゼブラでショートバイトが一回あったのみ。
ルアーのシルエットと波動を変えるべくウエイク系のミノーをチョイスすることにしました。
ALLWAKE99MONSTERBATTLEの張りがあるのにしなやかに入り込んでくれるティップは、しっかりとルアーの動きがとてもわかりやすく、流れの強弱や地形の情報量がかなり多く伝わってきます。
じっくりと見せながらウエイク系のミノーを早巻きすると、引っ手繰るバイト。
もちろんALLWAKE99MONSTERBATTLEは主導権を渡すことなく、難なくランカーシーバスをキャッチすることが出来ました。
今回のシーバスはエラアライすることなく、下へ下へと突っ込んでいきましたが、追従性がすこぶる良く、全く不安を感じることがありませんでした。
ALLWAKE99MONSTERBATTLEは落ち鮎パターンでのランカーシーバスや去年の熊本県のリバーシーバスでもメモリアルなシーバスとキャッチすることが出来ています。
これから秋も深まり、サイズが狙えるシーズンに突入します。
河口域、サーフ、リバーで間違いなく必須になるALLWAKE99MONSTERBATTLEを始め、JUMPRIZEの各ロッド、ルアーで楽しんで頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター

    

2019年

9月

19日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近夜は気温も下がり釣りをしてても気持ちがいい季節がやって来ました!
そんな涼しくなってきた夜の名古屋市内河川へシーバス狙いに行ってきました。
夕マズメからウェーディングでエントリーし、流れが効き始めるタイミングでリップラップ周辺をチャタビー52のリフト&フォールでテンポよく攻めて、秋を感じさせる元気のいいシーバスをキャッチすることができました!
また別の日にはプチボンバーシャローライトプロトで橋脚の奥からスローで流して、橋脚から絡め取るようにシーバスを喰わせることができました!
更に別の日には明暗でボイルしているシーバスをプチボンバーシャローライトプロトをアップにキャストし、シーバスに違和感を与えないように、ほぼほぼ巻かずナチュラルに流すだけで喰わせました!
これから名古屋港エリアでは秋のシーバスがハイシーズンを迎えるので本当に楽しみです。
夏に好調だったシャローエリアのクロダイも数は減ってきてますが渋いながらもまだ釣れています!
この日は岸際のブレイクに沿うようにプチボンバーシャローライトプロトをキャストしデッドスローで漂わせて喰わせることができました!
井上社長にプチボンバーシャローライトを託されてから名古屋のクロダイやシーバスが面白いくらい釣れるのにはビックリしております!!
やはり今まで攻めきれなかったスーパーシャローで根掛かりを気にしなくて安心してキャストできるのが大きいと思います!そしてフィッシュイーターに違和感を与えること無く今までより更にスローにナチュラルに流せるのが強みです!

間もなく発売予定のプチボンバー70SSシャローライトを今度はシーバスやクロダイを狙っている皆様がお手に取って試してみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

9月

11日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

皆さんこんにちは。韓国スタッフのパク・ジェインです。
韓国の海は水温が安定してきて、様々な魚種がよく釣れます。
私は普段から、時間に余裕がないサラリーマンや小さな子供を持つパパでも、短い時間で楽しく釣りをすることを目指しています!
船に乗らなくても短時間で釣りができる磯やサーフで、スズキ・アオリイカ・サワラ・ブリ・ヒラマサ・カンパチ・アジなど、旬の魚を追いかけています。
9月に入り、韓国ではアオリイカのシーズンが始まりました。韓国のアングラーはアオリイカがとても大好きで、シーズンになると他の魚種よりもエギングを第一に楽しんでいます。私もアオリイカの独特の当たりが大好きです。
韓国のサーフは車から降りてすぐにポイントがあり、釣り場へとてもアクセスしやすいです。
私はサーフからオールウェイク105マルチにモモパンチ30gをセッティングして、サイズは小さいですが、サワラとカンパチをキャッチすることが出来ました。
オールウェイク105マルチとモモパンチ30gの組み合わせによるキャスティングはとても投げやすいです。
本格的な秋に入り水温が安定すれば、今より魚種も増えオフショアでは大きな魚も釣れるようになります。
短時間しか釣りができない場合は、陸っぱりで手軽に釣りを楽しむのをオススメします。
釣れた魚はサイズに関係なく、私たちに喜びを与えてくれますよね。
小さい魚はリリースし、また大きくなってから会えたらうれしいです。
自分のゴミは必ず持ち帰って環境に配慮し、いつも安全に釣りができるように気を付けましょう。次の釣行も良い魚が釣れるように頑張ります。

 

JUMPRIZEテスター 
パク・ジェイン

2019年

9月

10日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

皆さんこんにちは、韓国のスタッフTerryです。
韓国は現在、朝晩と涼しく秋の始まりを感じます。
これからは、産卵が終わったヒラマサが完全に回復して、餌を食べるために活発に動き回る時期です。
韓国は広範囲にヒラマサが分布している為、この時期良いポイントもありますが、まだまだポイント開拓の余地はあります。
本格的にヒラマサが釣れる所は、やはり水温が高く安定した海域です。
秋にキャスティングで20kgオーバーのヒラマサの実績が高い場所もあります。
けれどそのような地域では遊漁船を予約するのが難しいです。そのため、最近は新しい場所の開拓も欠かさず行っています。
ただ、新規開拓ですと事前情報が無いため、一か八かの賭けとなりますがそれも楽しいです。
8月末に連休を使ってヒラマサキャスティングゲーム遠征に行ってきました。
3日間の中で、最初の2日間は良い水色だったのに全くヒラマサの反応を見ることが出来ませんでした。代わりに沢山のブリを釣ることが出来ました。
3日目の午前は天気が悪く、午後に出港をしました。
ポイントに到着すると、前日までの強烈なブリの反応の中に、ベイトを捕食しているヒラマサの姿を確認することが出来ました。
当日のベイトは40〜50cmサイズのサワラだったので、長いペンシルを直線的アクションで誘うと反応が良かったです。
Monster Absorber82 castingシリーズは、ティップ部分が若干柔らかく感じますが、ジャーキング動作に慣れているアングラーであれば、むしろペンシルの軌跡そのものをユーザーの意志で調節することができて、ベイトの動きにも対応が可能であり、ダイレクトな操作感で使用できると思います。
パターンを把握した後、難なくアタリを取ることができ、20kg弱の良いサイズのヒラマサを釣ることが出来ました。
状況に応じて異なりますが、PE 6号+ ナイロンショックリーダー35号程度の組み合わせで相手にするのには、まだ十分な余裕がありました。
今年の秋も、夢の一匹を釣るために頑張りたいと思います!

 

JUMPRIZEテスター 
ホン・ソクミン

2019年

9月

10日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

皆さんこんにちは。韓国のスタッフ、SKYです。
今回の釣行は、オフショアで大型ヒラマサを狙いに、南海岸に4日間行って来ました。
4日間を通して天気が悪く、風もたくさん吹きキャスティングがしにくい状況でした。
MONSTER Absorber Casting 82/4 のおかげでキャスティング時のブレが少なく、狙った場所にしっかりと飛ばすことが出来ました。ルアーはLALAPEN 165と200を使用しましたが、個人的にLALAPEN200は重量があるため他のロッドだと投げにくかったのですが、MONSTER Absorber Casting 82/4はキャストもしやすく、飛距離も十分に出すことが出来ました。
釣行1~2日目は、目標だった大型ヒラマサには出逢えませんでしたが、数多くのブリやヒラマサを釣ることが出来ました。
釣行3日目、釣りを始めて直ぐに、112cm・14kgのナイスサイズのヒラマサを釣ることが出来ました。
釣行最終日、膨らむ期待のなか、キャストを続けていると、ついに大型のヒラマサを反応させることができました。MONSTER Absorber Casting 82/4 Powerで魚に強いプレッシャーをかけることで、いつもよりもファイトタイムを短縮することが出来ました。
あがってきたヒラマサは、126cm・18.5kgもありました。

ヒラマサキャスティングの自己最高記録です!
ジャンプライズのおかげでヒラマサキャスティングの自己記録を釣れて、すごく満足のいく釣行でした。一緒に乗船していた方も喜んでくれて、忘れられない思い出が出来ました。
皆さんも是非、MONSTER Absorber Casting とLALAPENで大型ヒラマサを釣って下さい。
韓国は今、本格的なヒラマサシーズンです。
次の釣行も良い魚に出逢えるように頑張ります!

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

9月

06日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さんこんにちは!プロスタッフの岡崎です。
この時期の九頭竜川は夏パターンから秋パターンへの変わり目。
今からはリバーシーバスのファイナルシーズナルパターン『落鮎パターン』へ徐々に移行していきます。
主なポイントとして、瀬周りやそれに続くプール、堰付近の落ち込みなどが挙げられます。
初秋のパターンとしては、やはりスローな釣りに大型が反応する事が多く、特に魚達は上流から流下してくるベイトに意識があるのか、表層に対して反応がいいようです。
ルアーはポポペン95F、サーフェスウイングの各サイズを使い分け、表層を漂わせる感じでスローに流していきます。
フィーディングゾーンが絞られている状態なら、上流から流下してくるベイトを意識し、ノーアクションで流してくるだけで下から突き上げるかのようにバイトしてきます。
特に大型の個体ほどノーアクションに反応を示し、少しでもアクションさせると喰ってこないほどです。小場所ではサーフェスウイング95Fに特に反応がよく、ロッドを立て表層を流すのもヨシ、皮一枚沈ませて巻いてヨシとオールマイティに使えてレスポンス良く釣りができます!
あと、ポイント選択のヒントとして、河川の上空を飛んでいるトンビが目印になる場合があります。トンビも落鮎を狙って河川敷上空を飛び回るからです。海ではあまりあてにならないと聞きますが(笑)
大型の個体が乱舞する秋のシーズンに向け、楽しみになってきましたね!
皆さんもぜひ釣りに行きましょう!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

9月

05日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
夏もあっという間に終わりですね〜。今年は転勤等もあり潜りも釣りもほとんど行けませんでした。
それでも新天地でも楽しい釣りをさせて頂いてます。先日の釣果をレポートしたいと思います。
前日に引き続き好調なポイントへ行ってきました。オールウェイク110スーパーマルチにプチボンバーで探るとイサキが連発!プチボンバーはほんとなんでも釣れます。サラシの中でナチュラルに泳がせる技術を身につけたら鬼に金棒ですね〜。
反応がなくなってきたので、少し移動しながら今度はロウディーモンスターの背黒メッキでアピールさせるとこれまたイサキがガンガン食ってくる。
あっという間に7匹のイサキが釣れてくれました。おそらくベイトが絡んでるんだろう。この時期、イサキが絡むと釣れるマダイを狙って粘ります。
残り時間も少なくなり、そろそろ帰らないと、と考えながらイソギワにロウディーモンスターを通すとガツンと今迄にないアタリ!マダイだー!慎重にやりとりし60クラスのマダイをゲットしました。
数日後、また良いウネリが入ったので行ってみました。ミノーに反応が無いのでララペン150でヒラマサを狙うといきなりヒット!がこいつは完全に抜き上げたけど、崖を転がってしまいそのまま海へお帰りに。
小さい方が食ってきたけどデカイのがヒットした魚に食いついたように見えたけど何だったんだろう。
そのままトップでヒラマサを狙うと再び水面炸裂!一気に寄せて抜き上げる。
プロトのバックアッパー98Ⅳ、パワーもあり乗りも良くて最高です。発売時期は10月頃を考えているとの事、是非使ってみてください。
ポイントを少しずらして今度はミノーイング。ロウディーモンスターの背黒メッキを使用するとまたまたイサキが!数匹釣ったところで青物がトップ気味にヒット!
手前に持って来ようとするも瀬の左手に回りこもうとするのでベールを返して十分ラインを出したところでテンションを保ちながら前に移動。ラインをイソギワにかけることなく上手く交わせて良かった。じっくり弱らせながら浮かせて無事ランディング!70クラスのメジロ。その後も同じパターンでブリヒラをゲットして終了しました。
プチボンバーなどの小型のルアーが扱えて、マダイや中型の青物と対当にやりとりできるスーパーマルチも本当に良いロッドです。
プチボンバーや小型のルアーを遠投したい場合は105パワーフィネスの方が良いですが、オールマイティに狙うならスーパーマルチがおススメです。是非手にとってその体感を味わってみてください。
最近のユーチューブ動画もご覧頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

9月

03日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

皆さんこんにちは。韓国のJUMPRIZEテスターのイ・ヒョンウクです。
最近は朝晩と涼しくて釣りをするには非常に良い季節になりました。
そんな中、今回もオフショアのヒラマサゲームに行って来ました。
前回、南海岸で大きいヒラマサに会えなかった為、ヒラマサのシーズンが早く始まる西海岸にポイントを変えてみました。
西海岸は他の地域よりサワラが早く活動するため、サワラを捕食する大きなヒラマサをいち早く釣ることが出来る地域です。
今回の釣行は、雨と風、波が非常に高く出船が厳しい状況でしたが、最終日に何とか出船することが出来ました。
約1時間30分程でポイントに到着、前日までの時化の影響でヒラマサのプレッシャーが下がっているのか、到着と同時に非常に大きなヒラマサがサワラを追っているのが見えました。
すぐさまLALAPEN200をキャスト、誘っていたらすぐに反応してくれました。
推奨フックよりワンサイズアップさせて、高波でダイビングアクションをより安定的にできるように工夫したのが良かったようです。
他の人達が使用していた150〜190㎜サイズのペンシルより、LALAPEN200・240に圧倒的にアタリが多かったです。
この日の最大魚は118cmで、MONSTER ABSORBER 82/5はヒラマサに主導権を渡さず、楽にファイトすることが出来ました。
これから、韓国ではヒラマサの本格的なシーズンになります。
今後さらに大きなヒラマサに会えるように頑張ります。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

8月

30日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
朝晩は涼しくなってきましたね。
先日久しぶりに磯に行って来ました!
キハダ狙いばかりで、ご無沙汰の磯の状況は分からず。今までの経験からこのエリアだろうという場所に行くと、駐車スペースには数台の車が止まっている。
ヘッドライトは持っているが明るくなるまでゆっくり支度しながら待つ。
薄明かるくなったのでお目当ての磯に行くと、先行者さん達のロッドが曲がっている!
一番端の磯に入り見ていると、皆さんジグで青物を釣っていたので自分はオールウェイク110スーパーマルチにかっ飛び棒を投げ探るが当たらない。次はポポペンで数投するが横風が強く思うようにアクション出来なかったので、飛びキングに付け替えフルキャストし、カウント入れながらレンジを刻みながら探るとヒット!
小気味良い引きで上がってきたのはイナダとは呼べないサイズ。
レンジを入れればサイズアップするのかと、更に沈め探るがヒットするのはこのサイズばかり。4匹釣った所でパッタリ当たりが来なくなったのでこの日は終了しました。
キハダも狙いながらショアからの青物、シーバスも狙って行きたいと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

8月

29日

テスター唐澤氏のレポート

こんにちは!テスターの熊五郎です。
今回はMonster absorber82/6と82/5を持って、長崎市の遊漁船ステイタスさんにお世話になり、五島海域に夏のオオマサを狙いに行って参りました。
ベイトはシイラ、ダツがメインとのことなので、使用ルアーはララペマグナム240をセットしてキャストを開始します。
ステイタスの朝長船長から「ベイトがダツ、シイラの時はクイックに動かすより、ロングジャークが有効」とのアドバイスを頂きましたので、ララペンをダイブさせてから水面に顔を出すまでの距離を長くするために、ジャーク中もリトリーブを止めずにジャークを繰り返します。
またララペンマグナムのフックセッティングも普段より1つサイズを大きくして浮力を抑えております。
照りつける太陽の中キャストを繰り返していると、ララペンのダイブ中にヒラマサが食いついてきました!
Monster absorber82/6には物足りないサイズではありますが、約6kgのヒラマサをキャッチすることができました。
これから秋のシーズンもシイラがベイトになるパターンは続くと思いますので、是非ララペンマグナム240とMonster absorberを持ってオオマサを狙ってみて下さいね。
お世話になりました朝長船長、同乗して頂いた皆様、ありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

8月

29日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
すっかり朝晩も冷え込み、秋の始まりを感じます。
日中も過ごしやすくなり、デイのリバーシーバスを狙いに行ってきました。
リバーに絶対的必須なロッドがALLWAKE88MULTIプロト。
8フィート8インチという絶対なレングスとマルチテイストのブランクスは、高精度なアプローチができ、柔軟なティップと強靭なバットパワーで沢山記憶に残る魚をキャッチすることができました。
そんなALLWAKE88MULTIプロトで思いもよらぬ珍客。
流れのゆるいところをトレースしているとゴソッというバイトとともに水面が割れ、黄金の魚体が⁈そのまま突っ込まれファーストランで20mほど出されましたが、一切の不安を感じさせないのがとても魅力的。数回走られましたが、思い切りリフトし水面から顔を出させて酸欠にさせながら無事キャッチ。

こんな芸当が出来るのも井上友樹が拘り抜いた設計ならではないかと思います。
85センチの腹パンランカーカープ。
ALLWAKE88MULTIプロトのポテンシャルが最高に発揮され、またメモリアルフィッシュに出会わせてくれました。
ALLWAKE88MULTIプロトに関しては沢山お問い合わせを頂いております。
発売時期はまだまだ未定だと思いますが、是非楽しみにして頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター

    

2019年

8月

22日

テスター イ・グァンス氏のレポート

今月のレポートをお届けします。
明け方、眠りから覚めて海の状況と潮時を確認してからタックルを準備して磯に出発。
まずは、5ヶ所のポイントに順番でエントリーしてみましたが魚からの反応がありません。その為、長い間行っていなかった遠くのポイントまで足を延ばしてみました。
次のポイントに着いた頃には、日は昇り明るくなって、しっかりとサラシを確認することが出来ました。
薄く広がったサラシの中にポポペンをキャストすると、サイズは小さかったもののヒラスズキをキャッチすることが出来ました。
また、その日のベイトだったイワシのサイズに似ている、プチボンバーでもナイスサイズのヒラスズキを釣ることが出来ました。
皆さんも、しばらくの間行っていなかったポイントに久しぶりに行ってみると、いつもと違う経験が出来るかもしれません。

ROD:オールウェイク99モンスターバトル
LURE :ポポペン95F プチボンバー70S

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

2019年

8月

21日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

皆さんこんにちは。 韓国の東海で活動しているテスターのパク・ジェインです。
蒸し暑い天気と台風の影響で釣りに行くのも難しい状況ですが、幸い台風のおかげで韓国の冷水海は消えて水温が上がってきました。
海藻もますます生い茂り、水中のプランクトンが増えイワシが接岸する時期です。
それにより対象魚の活性度も変化します。
また、ショアではスズキだけでなく、次第にショアジギングとエギングも始まっています。

ポイント選択の際には、自分の経験上でその日の天気や潮汐を読み、一番釣れると思ったポイントに行くようにしています。

最近は30度を超える日が多いです。
皆さんも釣行の際は必ず飲み物を持って、熱中症に気を付けて安全に釣りをして下さい。

 

JUMPRIZEテスター 
パク・ジェイン

2019年

8月

20日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

皆さんこんにちは、韓国のJUMPRIZEテスターのイ・ヒョンウクです。
韓国は梅雨が明け、とても蒸し暑い天気のため釣りに行くのも容易ではありません。
そんな中、今回は船上でヒラマサとシイラを狙って南海岸に行って来ました。
週末にはとても多くのアングラーが集中していて,ヒラマサに沢山のプレッシャーが掛かっている為、比較的にプレッシャーの低い平日に時間を合わせ行って来ました。
今回がMONSTER ABSORBER 82/5を使った初めての釣行でしたが、キャスティング時揺れが少なく、とても正確性が高く5番でも LALAPEN150Fのように小さなルアーもティップが柔らかい為、アクションを簡単に付けることが出来ます。
まだ、シーズンが早いので産卵が終わった個体を釣ることができないかと期待し、一日中キャスティングを試みました。
ヒラマサとシイラ、そしてマグロ、ワラサなど多くの魚種に会うことができた楽しい一日でした。 大きいヒラマサを釣ることは出来ませんでしたが、JUMPRIZEの新しいロッドMONSTER ABSORBERのおかげでとても楽しく釣りをすることが出来ました。
次のオフショア釣行では、もっと良いヒラマサに出逢えるよう努力してみます。

長文読んで頂きありがとうございました。

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

8月

19日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
今年の夏も先月に引き続き名古屋市内河川ではクロダイが絶好調です!
この日は昼間の暑さを避けてナイトウェーディングでエントリーしたものの、夜になっても気温は下がらずウェーダーの中はサウナ状態でびしょびしょでした!
そんな暑さとも戦いながらベイトが溜まっているスーパーシャローエリアに入りました。先ずはプチボンバーシャローライトプロトをアップにキャストして、緩い流れに漂わせながらナチュラルな動きで攻めていると、早速クロダイからのバイトが!
オールウェイク86フィネスをしっかり曲げ込んでファイトを楽しみながら慎重に寄せてみると、グッドサイズの年無しクロダイが顔を見せてくれました!
手早く写真を撮ってリリースしてから同じパターンでもう1枚追加!これもまたグッドコンディションのクロダイでした!
また別の日にはスーパーシャローの岸際を丁寧に流してクロダイを2枚ゲットすることができました!
名古屋市内河川では10月頃まで夏のクロダイが楽しめると思います。
まだまだ暑い日が続きますが熱中症対策をしっかりして、皆さんも是非JUMPRIZEルアーを持ってクロダイを狙いに行ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

8月

09日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは、韓国のスタッフTerryです。
暑い夏が来ました。韓国の7月はシーズンオフのため少し退屈です。
ヒラマサが産卵から回復し、動きはあるものの水温がまだ安定していないのと台風が頻繁に来るので船を予約しても出船中止となる状況です。
7月下旬、韓国の南海岸にヒラマサを攻略するためにオフショアキャスティングとジギングを目的として釣行して来ました。
韓国の南海岸東部は海流が通る場所で魚が非常に豊富ですが、とても多くの船が集中するので、プレッシャーも高いです。
まだヒラマサキャスティングゲームは時期が早いので、キャスティングゲームに加えて、最近人気のあるSLJ(Super Light Jigging)にモモパンチを投入してみることにしました。
予想通り、状況が渋くヒラマサを見つけることは出来ませんでした。
しかし、信じられないほど多くのシイラがララペンにアタックしてくれました。
MONSTER ABSORBER CASTING 82/5、82/6の限界のファイトを楽しむには少し小型ですが、シイラがララペンを信じられないほど好きだという事実を知ることができました!
当日、面白かったことは、韓国で一般的に使用される120〜200g程度のセミロング/ロングジグのジギングにはほとんどアタリがありませんでしたが、45gのモモパンチには、2〜4kg程のヒラマサ、60〜70cm級のクロマグロまで多大な効果を発揮しました。
ジャンプライズシングルフック、ライトシャープアシストMMHとセットで使用したところ、驚異的な威力を発揮しました。
5キロを超えるようヒラマサもしばしばヒットしましたが、20メートルの浅い水深と険しい岩のため、ランディングに失敗してしまいました。
次は絶対モモパンチを使用して、ライトなタックルで10キロ級の大型ヒラマサを釣ってみたいです。皆さんも暑い夏、熱中症などに気を付けて釣りを楽しんで下さい!
 
JUMPRIZEテスター 
ホン・ソクミン

2019年

8月

09日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

皆さんこんにちは。 韓国のスタッフSKYです。
今回は船上からオフショアキャスティングとジギングでの釣行をレポートします。
この日は霧が濃かった為、周りには他の船がほとんどなく、余裕をもって釣りを始められました。
今回がMONSTERABSORBER CASTING 82/4 での初釣行です。
数十回のキャスティングをした結果、キャスティング時の揺れの少なさやキャスト方向の正確性、飛距離も非常に良く、ランディングする際も軽く持ち上げてコントロールする事が出来るなど、とても優れたロッドだと思いました。
このロッドにより、LALAPEN150F/165Fのダイビングアクションもスムーズに出来ました。
何回かのキャスティングでカラフルな魚体が魅力的な数匹のシイラに出会えました。MONSTERABSORBER CASTING 82/4で軽く抑えながらのランディングです。
あちこちポイントを移動してみても、シイラが余りにも多く、このままキャスティングでヒラマサに出会う確率が少ないのではないかと思い始めました。
そこで、キャスティングをやめ、モモパンチ45gを使用して、ジギングを試みることにしました。モモパンチを様々なアクションで魚にアピールしてみました。 その瞬間!!突然手にずっしりとしたアタリが伝わってきました。サイズが大きくなくても、ヒラマサの力を感じることができました。
良い状況ではありませんでしたが、モモパンチに反応してくれて嬉しかったです。
ジャンプライズの新たなロッドとルアーのおかげで楽しい釣行ができました。
次の釣行では、さらに良いサイズの魚に出会いたいです。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

 

2019年

8月

06日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さん、こんにちわ!プロスタッフの岡崎です。
いよいよ夏本番っ!ですね〜^^;日差しも強烈なので、日中の釣行は熱中症に気お付けたいです。
この時期になると、まとまった降水もあまりなく河川周りの釣りには不利な状況が続きがち。
水中の酸素濃度も低下し、魚達の活性も下がりますよねー。いつも行ってるフィールドに魚っ気がないなー?とか、活性が悪いなー。と感じな時にはその可能性が大です。
こんな時には、水が掻き混ぜられているポイントを見つけられると魚からの反応を得られる事が多々あります。水が描き混ざることにより酸素が供給され活性化されます。
水門周りや堰の落ち込み、ちょっとしたインレット、上流部の瀬周りなんかも魚が集まるポイント。これらの周りはシーバスのフィーディングになってきます。
狙い方は基本の、流れを横切らせるドリフトメソットを主軸に、ルアーチェンジで反応のあるレンジを探って行きます。
例えば、ポポペン→プチボンバー→サーフェスウイング→チャタビー、といった具合にレンジ変化で反応するシーバスもいますので、自分のボックスにあるルアーでレンジ変化のローテーションを決めると、次の釣行での再現性もありますので是非お試しください。
釣行時間に余裕のある方は、ルアーローテーションの間にカラーローテーションを組み込むと更に細かくチェックできますね!
夏の気難しいシーバスですが、酸素濃度の濃いポイントとレンジコントロールで銀ピカシーバスをゲットしで下さい!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

7月

30日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
北陸は梅雨明けし、富山県は先日、全国ニュースに出るほどの猛暑日となりました。
暖冬の影響か、例年よりも河口域の水温が高くシーバスも接岸せず沖に定位しているようで釣果が乏しいのが現状であり、富山のアングラーの方々も四苦八苦しております。
色々なエリアを回るもシーバス、フラットからの反応が得られず、ALLWAKE88MULTIプロトのポテンシャルを確かめたく、ロックフィッシュを狙いに。
ベイトのモジリが見えたので、サーフェスウイング95F→プチボンバー70Sライト(プロト)→プチボンバー70S→チャタビー52、68で攻めるも反応がなく、ワームで探ることにしました。
ALLWAKE88MULTIプロトは主にリバーで使用していますが、急瀬でのルアーのアクションがすごくわかり、中弾性とは思えないほどの高感度なティップで、且つ、急瀬等のルアーが暴れて弾かれやすいシュチュエーションでもしやなかなティップは魚を絡めとるようにフックアップしてくれるのがすごく魅力的であります。
今回、ワームでのリフト&フォールでもフォール時に違和感に感じるようなバイトがあったので合せると、根に突っ込み始めたので、ここはALLWAKE88MULTIプロトの強靭なバットパワーで一気に顔をこっちに向けてゴリ巻き。

このバットパワーにはリバーで何度助けられたかわかりません。
時に無茶をしなければならない瞬間、本当に信頼出来るロッドは一瞬の迷いも躊躇することなく、最終的には魚をキャッチすることに繋がると思います。
数回トレースすると、リーダーがザラザラになるくらいの根の荒いシャローなエリアでのロックフィッシュゲーム。20後半のキジハタはサイズ的には物足りないものの、ALLWAKE88MULTIプロトの性能を十分に確認出来た釣行となりました。
ロックフィッシュアングラーの方にも是非使用して頂きたいくらいに、間違いのないロッドでございます。
これからのシーズンも視野に入れ、もっともっとこのロッドで色んな魚に出会いたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

    

2019年

7月

30日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
7月も後半になってやっと夏らしくなってきましたね!
自分の中では夏と言ったらキハダ狙いばかりですが、先日発売になったオールウェイク110スーパーマルチを持って小雨が降る中夏ヒラスズキ狙いに行って来ました!
ポイントに着くと人が多い。予報だと南西の風がかなり吹く予定。皆さんヒラスズキ、青物狙いに来てる感じだったのであっちこっちと見て空いてるポイントへ入り、先ずはサーフェスウィング95を付け様子見程度にサラシの中へ入れ漂わせているといきなりヒット!小さいがヒラスズキが釣れました。
水温が高くなると小ヒラの活性が上がるので、次はポポペンでテンポ良く誘うとバンバン出るがフックに触ることもなく跳ねるだけなので、プロトのプチボンバーライトに付け替え水面下1枚下に狙いを変え、払い出しの先へ投げ入れスローに巻き、払い出しの流れを感じた所で巻くのを止め、ルアーが水面から出ないようにロッドで送り込み、アタリを待つとヒット!これたま小さいですがヒラスズキ釣れました。
このサイズのヒラスズキはルアーを小さくしてもロッドの強さで本当にバレやすいのですが、このオールウェイク110スーパーマルチのティップの軟らかさ、反発、しなりで焦ることなく安心してやり取り出来ました。
次は青物狙いで行ってみます

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

7月

29日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
隠岐は梅雨に入り好調です。やっぱり前線が上がってくると魚の活性も上がり、僕のテンションも大盛り上がり。笑笑。
この日はウネリが西から北西に移るタイミングで南西向きの湾が絡んだ岬に行ってきました。先ずは先端より少し入ったサラシの薄いエリアから。ロウディモンスターを通すも魚からの反応が無いのでプチボンバー70Sをチョイス。プチボンバーを通すには少しサラシがあり過ぎるくらいだけど、サラシの切れ目やあえて落ち着いたタイミングでプチボンバーを通す。払い出しの流れに乗せながらスローにルアーを泳がせるといきなりヒット!60クラスのシーバスをゲットしました。同じパターンで少し横の瀬が絡んだエリアを探ると2本目をゲット!
今度はプロトのぶっ飛びくん75sを払い出しに乗せながらロッドを送り込むと、イサキが釣れてくれました。
プチボンバーに戻して角度を変えながら誘うと、シーバスが瀬のキワから出てきてバイトしましたが、こいつは上手くフッキング出来ず。
この間も何回かミノーを通してますがやっぱりミノーには反応しない。こんな状況はプチボンバーかぶっ飛び君が本当に活躍してくれます。
この釣りを覚えるとむちゃくちゃ楽しいし、釣果が全く変わってきます。プチボンバーのこの釣りはジャンプライズTVでもご覧いただけますので参考にしてみてください。
僕も後ほどユーチューブにアップしたいと思います。
繊細な釣りも出来て大満足だったのですが、ここから表のサラシが出来る先端へ移動。丁度良いウネリでいかにも出そうな雰囲気。
プロトのバックアッパー984にララペン165Fでヒラマサを狙うと、磯際から出てきて鋭い水柱が上がる。最初は小さいかと思いきや良い引きで、足元のえぐれに入り込もうとするので魚の動きに合わせて応戦。最後はパワーファイトで寄せて慎重に抜き上げる。
87cmのパワフルなヒラマサをゲットしました。984もララペンとの相性が良く波があってもしっかり泳がせることができます。飛び出してしまう人はいかに水に絡ませるかを意識して、ロッドのティップの感覚を元にリーリングで強弱を付けてみてください。
ロッドで引きすぎるとどうしても飛び出してしまう事が多くなります。続いて横のサラシにプチボンバーを入れます。が流石にサラシが厚くプチボンバーを上手くアピールさせる事が出来ません。ベビーロウディ、ロウディモンスター、チャタビーを通すも反応がないまま時間が過ぎます。太陽が若干傾いてきて日が当たってきたので、ロウディモンスターの背黒メッキに変えてみました。リアクションで気づかせて横から入る波でドリフトさせると、赤い魚影が追ってきてヒット!マダイだー!鋭い突っ込みにスーパーマルチが追従。ロッドを送りながら耐えているとまもなく浮いてきた。が外掛りの皮のみフッキング。良くこの状態で外れなかったなー。
流石スーパーマルチ。最後はランディングで外れてしまったけどどうにかゲット!よかった。
続いて同じパターンで60弱のマダイ、60クラスのシーバスをゲットして終了しました。魚が回ってきて活性が上がったのかもしれませんが背黒メッキ、超フルメッキの威力も凄いです。こちらも是非お試しください。
今回のヒラスズキ用タックルは好評発売中の、オールウェイク110スーパーマルチ。

プチボンバーなどの小さいルアーから飛びキングやララペン150まで投げれてプチボンバーなどのフィネススタイルやシーバス、ヒラスズキやマダイ、中型の青物まで幅広い魚種と対等に戦えるパワーを持ってます。
フィネスだけにこだわるなら105パワーフィネスが良いと思いますが、オールマイティに一本となるとスーパーマルチがお勧めです。スーパーマルチを是非手にとって体感してみて下さい。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2019年

7月

16日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
名古屋市内河川では夏にグッドサイズが狙えるターゲット!クロダイが先月に引き続き絶好調です!
この日は朝イチのモーニングバイトを狙って早起きして名古屋市内河川へ!先ずはプチボンバーシャローライトプロトを流れが効いているエリアをアップにキャストして、ほぼほぼ巻かずのナチュラルに漂わすイメージで流していると早速ヒットしてくれました!
オールウェイク86フィネスをしっかり曲げて慎重にファイトしてランディング!良型のクロダイが顔を見せてくれました!
また別の日にも同じパターンでこれもまた良型のクロダイをゲットすることができました!間違いなくプチボンバーシャローライトプロトは今まで攻めきれなかったスーパーシャローも完全攻略できます!
またナイトでも名古屋のクロダイは好調です。この日は仕事帰りの夕マズメからポイントに入ってみると雨の影響で濁りもあっていい感じでした!プチボンバーシャローライトプロトをブレイクに沿うようにゆっくり漂わせて喰わせることができました!その後はポイントを少し移動して岸際ギリギリを流してサイズダウンですが追加することができました!
また他の日にもデイでもナイトでも好調に釣れ続けています!
皆さんも是非JUMPRIZEルアーをもって名古屋市内河川でクロダイを狙ってみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

7月

11日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
梅雨に入りましたが隠岐は相変わらず空梅雨で雨はそれほど多くない感じです。梅雨前半は梅雨前線が南にあるため、ここ数年は毎年のパターンになっています。
この日はアフターのヒラマサ狙いで水深5mのシャローエリアへ行ってみました。ポイントに着くと予想外に少しウネリが入ってて良い感じ。目の前の瀬周りにベビーロウディ95sを通すと何やら青物がヒット!がこの魚はファーストランで痛恨のフックオフ!

ミノー中心にサラシ周りを打つも魚からの反応がないまま時間が過ぎる。
この日は仕事もあったのでそろそろ行かないとなーとか思いながらララペン165Fブルピンイワシをナチュラルに泳がせながらウネリの状況を見ていると鋭いバイトで水面が炸裂!
と同時に強烈な突っ込みでロッドが絞りこまれる。ヒラマサだ!運良く手前に走ってきたのも束の間、岩がハングした足元のエグレに潜り込もうとするので、ダッシュで追従し足元の突っ込みを交わす。続いて目の前に横に張り出した瀬に向かっていくのでスプールを押さえて止める。後はじっくり弱らせて安全な位置まで移動して無事ランディング。
この日のタックルはプロトのバックアッパー984にダイワの5000H、メインはPE3号にリーダー100LB結束はFGでやってみました。バックアッパー984は軽くて乗りも最高。良く曲がるけどパワーがあり魚に追従してくれてこのクラスのヒラマサならパワーでねじ伏せられます。
結束はこれまではボビンを使ってPRノットで結束してましたが、糸絡みが多いのでFGで手編みでしっかりと編み込んでやってみましたが、全く問題無かったです。PRノットも編み込みを小さくして検証してみようと思います。動画もあるんで是非ご覧ください。

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

7月

10日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!
荒れ予報の中、不安と期待を胸にポイントイン。何とか天気は持ち堪えているが、うねりも入り風と横潮流が強く中々厳しいシチュエーション。こんな時に頼りになるのは・・・やはり「飛びキング105HS!」なのか?  
この厳しいコンディションの中でも可能性がありそうなポイントは、当然先行者がエントリーしている。が、暫くすると諦めたのか移動した。
ヘビキャロで散々叩かれた直後だが、この流れの中ではワームは浮き上がりヒラメへのアピールが不十分と判断し、「飛びキング105HS!」に僅かな望みをかけてキャスト開始。
斜め45度からの向かい風を切り裂き十分納得のいく飛距離・・・と重要なのは流れにも負けない沈下速度!
そして、今日のようなシチュエーション時に最も重要なのは、強い風と流れの中でもしっかりとボトムを捉えるポテンシャル!
この状況下でも着水後間もなく着底したことをロッドに感じ取ることが出来る。(素晴らしい!)
着底後は、ボトム意識し小刻みな連続トゥイッチでリアクションバイトを誘う。サンドバーの際に差し掛かった次の瞬間「グッ!」と僅かに重くなる。
半信半疑でアワセを入れると確かな魚信を感じる。この瞬間が、たまらない!
ギリギリヒラメサイズではあったが、タフコンディションの中で何とか嬉しい一尾を釣り上げることが出来ました。
絶対的な信頼感と圧倒的な期待感!「飛びキング105HS!」最高!
そして・・・「釣り、サイコー!」

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2019年

7月

08日

テスター イ・グァンス氏のレポート

こんにちは。韓国のスタッフのイ・グァンスです。
6月1日~6日はFTV(韓国の釣り番組)放送撮影のために沖縄の久米島に行って来ました。
モンスターアブソーバー82/4で、40キロ級のキハダマグロをキャスティンゲームで釣ってみたく、暑さと大雨の中頑張ってみましたが、残念ながらまだ自分の経験不足の為出会えませんでした。
代わりにシイラとサワラ、そしてクロマグロに出会えました。
数日間に渡る釣行のキャスティングで感じたことは、今まで使っていたロッドより非常に疲れにくく、適切に柔らかいティップが復元されながらLALAPEN165を自然に泳がせくれたのでとても満足しました。
飛距離を出すために LALAPEN165以外にもいろいろなルアーを使ってみましたがいまいちで、なぜLALAPEN165だけに反応したのが不思議です。
蒸し暑さが少し静まったらヒラマサを狙って釣行してみたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

2019年

7月

08日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。僕は韓国の東海でJUMPRIZE STAFFをしているパク・ジェインです。
続く南風の影響で、水深が深い所の海水が逆流する冷水帯の影響を受けにくくなる時期です。
そして冷水帯を弱くしたり、無くしたりしてくれる梅雨の雨が降り始めます。
梅雨というのは対流現象で冷たい空気と温かい空気が交じり合う所で水蒸気が集まり、雨になることです。
それによって、梅雨の温かい空気の北上による対流現象や、この時期に降る雨は平均8度~14度の冷水帯の表層水温を20度程度まで上げます。
また内陸からの雨が汽水域から海に流れ込み、海水の温度を上げ始め、沿岸の全体的な水温が高まります。
冷水帯のシーズンには特定のポイントで良い釣果を得ることができることに対し、梅雨にはマルスズキがいそうな大体の磯から均等な釣果を得ることができます。
簡単に言うと、韓国の東海では春の3月から5月、つまり冷水帯が形成される前に均等な釣況であり、6月ごろ冷水帯ができ始めると特定のポイントで良く釣れる。そして6月末から7月初の梅雨からは均等な釣果が得られると僕は思います。
しかし、東海に流れる汽水域でのマルスズキ釣りは普段からも均等な釣果が得られる方です。
僕個人的にはこのような気候や季節の特徴を海と自分が狙おうとする対象魚、そしてその対象魚のベイトフィッシュを関連つけて考えると、より良い釣果を得ることができると思います。
温かくなった水温でアジやサバが沿岸にたくさん入って来ています。ベイトフィッシュが大きいので、それに合わせて大きいマルスズキも沿岸にたくさんいます。準備をきちんとし、気を付けて釣りを楽しみたいと思います。
マルスズキ釣りを楽しめるシーズンでありますが、雨の日に無理矢理磯に上がると、滑ってしまうなど、事故にあうこともありますのでどうか安全のための準備はしっかり行ってから釣りを楽しんでください。

長い文章お読みいただきありがとうございます。

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン

2019年

7月

04日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!テスターの熊五郎です。
先日沖縄に行く予定がありましたので、予定を調整して短時間ではありますが、初めて沖縄でオカッパリを楽しんできました。
地元の釣り具屋さんで話を聞くと、なにやら70cm級の大きいマゴチが釣れるというではありませんか!
釣り具屋さんのご主人にエリアを教えて頂きまして、その範囲をランガンすることに決定!早速レンタカーで向かいました。
到着したポイントは小河川の河口で見るからに水深が浅いポイントでした。ただ、流れが速かったたのでしっかり底を取るためにチャタビー68からスタートします。
思った通り3カウントで着底します。扇状にキャストを繰り返し広範囲に攻めていきます。
チャタビー68を底から離さないように、リール5巻きごとに底を取るストップ&ゴーを繰り返していると、ストップ中にバイトがありヒット!
ヘッドシェイクをかわし、水面から顔を出したのは本命のマゴチでした。サイズは70cmには届かない55cmでしたが、沖縄オカッパリ初フィッシュは非常に嬉しい1本となりました。
大分でも夏はマゴチ釣りにハマりそうです。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

7月

03日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国の ホン・ソクミンです。
6月を最後にして今年のヒラスズキシーズンを終えました。
ソウルに住んでいる僕としてはヒラスズキ釣りのフィールドはとても遠いので週に釣りができる時間は長くありません。主に韓国の済州島で釣りをしていましたが、今回のシーズンは日本の対馬へ釣行に行きました。
済州島は海岸道路が発達していて車から5分以上歩くことはあまりありません。対馬での釣行は情報もなく、地図一枚だけで歩き回りながら自らポイントを探るしかない状況でしたが、それでもとても楽しむことができたシーズンでした。ナイトゲームもしていた韓国とは違い、デイゲームだけをし、良い自然環境の中から色々な事を学ぶ良い機会になりました。
日本と韓国、やはり国籍は違っていてもヒラスズキは同じ魚であって、日本で誕生したジャンプライズのタックルが韓国のフィールドでもやはり威力的でした。また、韓国のフィールドで身につけた釣りの知識が日本でも通じていたと思います。
今年の春、対馬での最後の釣行で残念ながら大きい釣果は出せませんでした。しかし何回かの釣行を通して見つけ出したポイントで、ちょうど考えたタイミングでバイトをもらうことができたので個人的に満足しました。
僕は自分の釣り時間の半分以上をぶっ飛び君95Sを使っています。もう発売から何年も経ち、ジャンプライズのヒットルアーですので日本でも知らない人はいないと思いますが、使えば使うほどそのポテンシャルに驚くばかりです。一般的なリトリーブやドリフト以外にもトゥイッチングやフォーリングなどのアクションを加えることによってそのポテンシャルを倍にできると思います。
次のシーズンにはどのような楽しい状況に出会えるかが楽しみです。来月からは産卵が終わったヒラマサのシーズンですね。その時にまた良い内容を皆さんに伝えることができたらと思います。
対馬のごみ問題は韓国内でも話題になっています。釣りとは関係の無いごみもあると思いますが、対馬を訪れた韓国観光客や釣り人が反省するところだと思います。反省の気持ちで改善のために頑張ります。

 

JUMPRIZEテスター 

ホン・ソクミン

2019年

7月

03日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
今回はいつもメインで狙っていたヒラスズキではなくタイリクスズキを狙って韓国の内陸の中南にあるMokpo(木浦)という地域に向かいました。
よく訪れる地域ではありませんが、6月~8月には色々なサイズのタイリクスズキに出会えますし、釣りパートナーの友達が住んでいるので時々訪ねます。6月~7月には割とサイズの小さい50㎝~70㎝のタイリクスズキが釣れますが、8月以降のナイトゲームでは80㎝以上、本当に大きい奴は100㎝に近いサイズもいるようです。
今回の釣行の前日に大雨が降っていたということで心配しながらフィールドに入りました。やはりとても濁っていました。魚たちもとても敏感で、Chata Beeシリーズを利用し水中を探索してみましたがショートバイトが何回かあっただけで、それがフッキングには繋がりませんでした。友達からこの時期のタイリクスズキのメインベイトフィッシュはエツという話を聞いて、似たようなサイズのSURFACE WING120Fを単純なリトリーブではなくロッドのティップを利用し、短いスウィッチングで攻略してみると反応が出てき始めました!
サイズの大きいタイリクスズキに出会うにはまだ少し時期が早いと言われましたが、一回そのパターンを見つけ出したら個体は多く釣れました。
一日平均にして10~13匹程度でガイドをしてくれた友達もこんなに多く釣れるのも珍しいと言っていましたが、運が良く早めにパターンを見つけ出したのが良いチャンスになったと思います。
JUMPRIZEのルアーは釣れるということを確認した良い機会になりました。
長い文章お読みいただきありがとうございます。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

7月

03日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは。 韓国のSKYです。
今回の釣行で私の初のヒラスズキシーズンが終わりました。
まだ実力不足ですが、今回のシーズンを通して色々な経験ができました。
初めてのヒラスズキシーズンをジャンプライズと共に過ごすことができてとても嬉しかったです。ありがとうございます。
今回の釣行の一番の特徴は前回と同じくアラに出会えたことです。
もうはやRockfish専門のメーカーと言ってもいいくらいですね^^
ジャンプライズの色々なルアー、ぶっ飛び君95S, SURFACE WING95F/120F, BABYRowdy 95Sなどで多くのアラに出会えました。対象魚のヒラスズキに出会えるのも良いですが、アラたちがジャンプライズのルアーにしつこく寄ってくる様子を見ていて興味深く感じました。
アラを後にして前回の釣行でヒラスズキにバイトをもらったポイントに移動してみます。
このポイントは胸ぐらいの水深を通してキャストするとヒラスズキに出会える可能性が高まる所です。ジャンプライズのウェットスーツのおかげでより色々なポイントに移動することができ幅広く攻略できる機会が増えてきました。
まずぶっ飛び君95Sを使って攻略してみましたが反応がなく、より深い水深層を攻略できるかっ飛び棒130BRに入れ替え。かっ飛び棒130BRの優れた飛距離を利用して遠くの岩近所を攻略してみました。何回かのリーリングの後バイトがありました。フッキングもちゃんとできないままランディングし始めました。フッキングをちゃんとしていないからか、ランディングの最後に針が抜けてしまいました。何十回かのキャスティングでようやく出会えたヒラスズキだったのでとても残念でした。
サイズの良いヒラスズキをばらしてから最後にもう一度バイトを感じました。サイズは大きくありませんでしたが、対象魚のヒラスズキに出会えて良かったです。
風と波に打たれながらも良いポイントを探すためにずっと歩き回ったり、状況に合うルアーをチョイスするために考え続けたりするなど色々な状況を通してヒラスズキに出会えるのがヒラスズキ釣りの一番の魅力ではないかと思います。
次のヒラスズキシーズンが楽しみです!
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

7月

02日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さま、こんにちわ^ ^プロスタッフの岡崎です♪
河川周りの水温も安定して、リバーシーバス真っ盛りな九頭竜川です。この時期は特に数釣りが期待でき、活発にルアーを追いかけてくれます!特に下流域でのバイブレーションの早巻きが手返しも良く、数も伸ばせます!なので、初心者〜中級者の方はこの時期に沢山釣って自分のスキルアップにうってつけの時期なのではないでしょうか!?
変な小細工は必要なく、キャストして巻くだけです(笑)僕はいつもポイントに着くと、扇状に広範囲にキャストし移動可能なら10mほどずれてまた扇状にキャストして魚からの反応を待ちます。基本はチャタビー68からスタート、可能なら、いきなりフルキャストせず手前の魚からアプローチしていったほうが、沖でかけた魚を寄せた時に、手前のシーバスに警戒されません。

また、キャスト後は「着底」させずに「着水後」にリトリーブを開始します。これは手返しよく、より活性のイイ魚から先にとるためです。
ショートバイトや反応がない場合は、「チャタビー52」にルアーチェンジ。これに変えて反応がなければ魚がいないと思ってもいいくらい、喰わせの力はピカイチです!
時間に余裕がある場合には、さらに広範囲に「ぶっ飛び君」「サーフェスウイング」で探ると大型のシーバスに出会える可能性が増えてきます。
また、富山のエキスパートアングラー、テスター新田くんもプロトロッド「オールウェイク88マルチ」を使用、見事なリバーシーバスをキャッチし好印象なようです!
リバーシーバスにもバッチリなロッドだと再確認できました。
柔と剛のパワーを持ち合わせるマルチなロッドです、発売を楽しみにしていて下さいね!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

7月

01日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
ようやく梅雨入りしてジメジメしだしましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。梅雨は雨が降り人的にはモチベーションが下がる方もいらっしゃるかも知れませんが、梅雨前線がかかり、気圧が下がって風が吹くとフィッシュイーターの活性も上がり爆釣なんて事もありますので、雨にも負けずしっかりと装備をして釣りを楽しんで頂けたらと思います。
先日番組撮影があった時の釣果をお伝えします。
前日のプラ釣行はヒラマサ狙いで地磯へ行ってきました。トビウオパターンでヒラマサを狙うもなかなか出ません。すぐ横の瀬周りでナミノハナがピョンピョン跳ねて逃げて行ったので試しにプチボンバーを目の前の瀬周りにキャスト!時折トゥイッチでリアクションさせて誘うと、ココッと吸い込んだようなアタリの後、横に走り出した。ん?シーバス?
じゃないなー?と思い寄せてくると65クラスのメジロ!慎重に弱らせて無事ランディングに成功!プチボンバー丸呑みです。流石プチボンバー。
続いて薄く出来たサラシにプチボンバーを投入するとガツンと強烈なバイト!これまた慎重にファイトして無事ランディング!サイズアップの75クラスのメジロをゲットしました。プチボンバーは薄いサラシ、スモールベイトの際には本当に強いです。
この日はモンスターバトル108、プチボンバーには6番フックを付けてますが、小さいフックも刺さってしまえば変形はありません。魚に合わせるファイトでしっかりとキャッチする事が可能です。薄いサラシ、ベタ凪の際は是非プチボンバーをお試しください。
さて番組撮影の方は悩みに悩みましたが、サラシが広がるエリアへ行ってみました。
最初にヒラスズキが顔を出すもフックにすこし触れてしまった事もあり、その後は沈黙が続きます。いつもの事ながらそう簡単には釣らせてもらえないです。
岬の先端から湾の奥へ移動しながら打って行く。開始から約2時間が経過したところでベビーロウディ95sで待望のバイト!がこの魚はランディングミスで最後にすっぽ抜けてしまいました。次の一投は慎重に通して無事ランディング!60後半のシーバスをゲット!一本目はやっぱいつも嬉しいですね〜。
ここから怒涛の3連続ヒット!73を頭にグッドサイズを4本ゲットしました。

スモールベイトのこの時期、サラシのあるエリアではベビーロウディが大活躍です。
昼からはポイントを変えてサラシの無いエリアへ。普通に通しても出ないんでロウディモンスターのフルメッキ!ガンガンシャクってストラクチャーの上でステイさせるとヒラスズキが出て来てヒット!モンスターのリアクションもヤバイっす。
次の日は兄貴と2人で午前中はヒラマサトップを突き通すも魚からの反応はありません。先日発売されたモモパンチでボトムを探るとカサゴとキジハタが釣れてくれました。フォールもスローでスイミングも可能なので本当に食わせ安いです。ヒラメ以外にも青物、ロックフィッシュ、マダイにも有効だと思います。是非お試し下さい。
このポイントは風も15、6m吹いてきて非常に釣りにくい状況だったので、サラシ周りへ移動!兄貴がメジロ、シーバスをゲット!自分もロウディモンスターのレッドヘッドグローゴールドで70クラスのメジロをゲット!厚いサラシはグローゴールド強いです。こちらも是非お試し下さい。渋い状況でしたが、魚が釣れてくれたことに感謝です。
長い文章を読んで頂きありがとうございます。引き続き、スタッフレポートをお楽しみ下さい。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

6月

28日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!!テスターの熊五郎です。
玄界灘の春マサが落ち着いた5月6月は、ALLWAKE86FINNESSを片手に大分市内の河川に通ってシーバスやマゴチ、チヌを狙っていました。
ハクやデキハゼの多いこの時期はプチボンバー70Sやチャタビー52、68がデイ、ナイト問わず活躍してくれました。
ナイトゲームの明暗の釣りでは、プチボンバー70Sを流し込んで、連続キャッチということもありました。
またチャタビーは様々な使い方で魚を釣れてきてくれました。
シャローの流芯では、流れを横切るようにファストリトリーブして、リアクションでシーバスをキャッチすることができ、小刻みなリフト&フォールではチヌやキビレをデイ、ナイトに関わらずキャッチすることが出来ました。
チャタビーやプチボンバー70Sはこれからの時期の河川のデイゲームでも欠かせない存在になりますね!!
これからはランカーマゴチを狙って頑張ります!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

6月

20日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
サーフアングラーさんお待ちかねの「オールウェイク110スーパーマルチ」が発売となりましたね。
既に使われて居るアングラーさんからも喜びの声を聞かせて頂いております。
殆どのアングラーさんは「オールウェイク105マルチ」からの切り替えと思います。
105マルチと比べても操作性は引けを取らず、飛距離は断然110スーパーマルチに軍配が上がります。
また、魚を掛けてからもスムーズに曲がり込む事で魚を怒らせにくくバラシにくいです。
キャストはペンデュラムか静止状態から投げないと、バックスイングを入れた状態からではルアーが回ってしまったり、飛距離が伸びません。
私の場合、ペンデュラムから80%位の力で投げています。どうしてもテークバックの時には既にロッドが曲がっていますので、力んで投げるとリリースのタイミングがずれることが有りましたのでリラックスしてキャストしています。
飛距離は、105マルチと比べても、使うルアーにも因りますが5~10mは伸びています。
特にミノー、飛びキング105HSは驚く程飛びます!
先日釣りました良型のマゴチは飛びキング105HSにて約110m付近でのバイトでした。
払出脇のセカンドブレイク付近でヨレが出ていて周辺をしっかり探っての結果でした。
掛けた瞬間にマゴチと分かりましたが、110スーパーマルチの追従性によりゆっくりとポンピングで安心してランディング出来ました!
105マルチよりも感度が良いので、ショートバイトでもフッキングに持ち込み易いと思います。
遠距離戦だけでなく、接近戦でも本当に使い易く、足元をミノーで探ったりと本当の意味でマルチに使えると思います。
投げても掛けてからも本当に信頼出来る素晴らしいロッド「オールウェイク110スーパーマルチ」
時間が有る時は調査へ出かけていますが、今年は魚のムラが酷く、中々結果を出せてはいませんが、フィールドにあったルアーをセレクトする事で魚とのコンタクトは増えると思っています。
皆さんも、オールウェイク110スーパーマルチで魚達との出会いを楽しんで下さいね!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2019年

6月

19日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
暖冬の影響かホタルイカパターンは残念な結果に終わり、例年回ってくる青物も不発。
6月も半ばを過ぎ、富山の河川が解禁されリバーシーバスを狙いに。
思いの外、鮎の量も多く感じられ、遡上する若鮎や流下する若鮎など色々。
流れの縁には小さなハクのようなベイトも見受けられました。
若鮎のサイズもポポペン95Fやサーフェスウイング95F、ぶっ飛び君95Sほどでまさにマッチザベイト。ポポペン95Fやサーフェスウイング95F、ぶっ飛び君シリーズをアップにキャストし、アクションを入れながらラインスラッグをとるくらいのリトリーブスピードでドリフトさせます。
この時、ロッドやラインの角度を変えレンジやトレースコースを細かく変化させ、シーバスにアピールすることがとても重要だと思っています。
ロッドはプロトロッドのALLWAKE88MULTI。流れの強弱が明確にわかるティップなため情報量が多く、上記のルアーがより高性能を発揮してくれます。
ベイトの動きをよく観察し、遡上する若鮎が多ければアクションを入れながら。流下する若鮎が居れば、それに合わせノーアクションでドリフト。今置かれている状況に合わせることが、どのエリアの釣りでも重要視されるのではないか?と感じます。
全ての要素がシンクロし、サーフェスウイング95Fをヨレの中へドリフトさせ、じっくり見せてやると堪らず口を使った銀ピカのリバーシーバス。腹も大きく、おそらく沢山のベイトを捕食しているのだと思われます。とにかくサイズの割には元気がよく、いいファイトが出来ました‼︎
やっと開幕したリバーシーバス。
JUMPRIZEのルアーは磯やサーフだけではなく、リバーでも大活躍ですよ!

 

JUMPRIZEテスター

   

2019年

6月

17日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近の名古屋港周辺エリアではシーバスとクロダイが共に好調で特にクロダイはサイズも良く年無しサイズが数多く釣れております!
この日は夕マズメから名古屋市内河川にウェーディングでエントリーし、プチボンバーシャローライトプロトを岸際ギリギリのシャローエリアを丁寧にゆっくり流していると!ヒットしてくれました!オールウェイク86フィネスをしっかり曲げて大型クロダイ独特の強烈に突っ込む引きを楽しみながら慎重にランディングしてみると、今季1発目のクロダイはコンディション抜群のジャスト50㎝年無しクロダイでした!また今年もクロダイの顔が見えて嬉しいです!
そして、この1枚で終わらないのが夏の名古屋のクロダイです!その後も同じパターンで連発は続き気がつけば良型ばかり4連発!
去年から使い始めたプチボンバーシャローライトプロトは名古屋市内河川スーパーシャローを攻略するのには欠かせない存在となっております!
また別の日にも年無しクロダイを連発!この夏パターン、シャローエリアで楽しむクロダイは10月頃まで釣れ続けると思うので、今年もガッツリ釣りまくりますよ~!
そしてこの時期シーバスはハクパターン!ベイトが溜まっているブレイク付近をチャタビー52のリフト&フォールで根気よく攻めて喰わせました!
また別の日にも、チャタビー52で少し沖のセカンドブレイクをロングフォールで2本連発!またプチボンバーシャローライトプロトで、橋脚明暗をデッドスローで流して橋脚から絡めとるように1本!
更に別の日にも、まるでハクのようなチャタビー52は好調にシーバスを連れてきてくれます!
皆さんもJUMPRIZEルアーも持ってシーバスやクロダイを狙いに行ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

6月

12日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!  
ポイントにエントリーすると右も左も地元アングラーの姿が見えない。釣れていないのか? まぁ、釣果があれば数名は居る筈だから、厳しい状況なのだろう?  
そんなことを考えながらラン&ガンするも左程地形の変化も無くこれと言った流れも無い・・・  
それでも60~80m先に横たわるサンドバーに釣り意欲はそそられる。  
1番:「サーフェスウィング147F!」でシャカシャカ
2番:「かっ飛び棒130BR!」でドリドリ
3番:「ぶっ飛び君95S!」でジワジワ
とサンドバー上から足元にかけて隈なく攻めるも全くの「ノー・バ・イ・ト」 
ここで4番:「飛びキング105HS!」様の登場!
圧倒的な飛距離を活かしてサンドバーの先を目掛けて フル・キャストー!  しっかりとボトムをとった後、レンジを意識し小刻みにトゥイッチを入れながらトレースするとサンドバーかけ上がり付近で「グンッ!」っとアタリ!
アワセを入れてテンポ良く巻き寄せるとがっつりリアのトレブルフックに喰っていました!
サイズ度返しで嬉しい一尾となりました。
「飛びキング105HS!」・・・機会があれば是非お使いください!  
ホント「釣り、サイコー!」  

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2019年

6月

10日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さん、こんにちわ^ ^プロスタッフの岡崎です♪
九頭竜川を代表する釣り物の1つ、サクラマス釣りが禁漁期に入りました。2月から5月いっぱいの期間中、県内外から多くのサクラマスフリークが訪れ、賑わいを見せていました!僕も過去に2本の九頭竜桜鱒を釣り上げておりますが、ここ5、6年は川にも入ってません(^^;)かなり魅力あるターゲットなのでまたチャレンジしたいですね!
さて、そのサクラマス釣りが禁漁期間間近になると上流域ではサクラマスに混じり、シーバスも釣れ始めます!それまで下流域中心の釣行から一気に九頭竜川全域へフィールドを展開していく時期に入ってきます。
僕の定番として、下流域では速い釣り。上流域から清流域ではスローな、見せる釣りを基本にその時の河川状況に合わせてフィールドを選択します。

先ず、下流域では増水、減水時に関わらず、広範囲を「チャタビー68」を主軸に探ります。リトリーブスピードはファストリトリーブ。基本、着底させずに着水後にすぐリトリーブを開始させます。理由として、広大なフィールドからいち早く魚のいる場所を把握するためです。
アタリや、何かしらの地形変化が感じられれば、その周辺でレンジを刻み探っていきます。ここでルアーローテーション、水深によって、「ぶっ飛び君」の各シリーズや「プチボンバー70S」、「チャタビー52」を使用します。
次に、上流域や清流域。流れの変化やストラクチャー、インレット、瀬周りなど様々な要素が複合し、釣れる要素が満載で魅力的なフィールドです!1番イージーなのは増水後の、引き始めです。しかし、下流域の様な釣り方ではシーバスからの反応を得る事がなかなか難しい場合も。。。僕は下流域の釣りとは正反対な、スローな釣りを常に意識しています。ルアーもアクションをさせるリーリングではなく、流れに漂わせ、リーリングもラインを巻き取るのではなく、余分に出たラインスラッグを巻き取る。常に下からルアーを魚が見ていると想定したアクション。ピックアップ時には1度止めてから回収など、この細かい意識の差が最終的には大きな釣果の差となるのがこのエリアの釣りなのです。
このエリアでは「サーフェスウィング95F」を主軸に「ベビーロウディー95S」「チャタビー52」を主に使用します。梅雨前の低水位が続いていた河川でも、喰わせの能力はピカイチです♪
特に、チャタビー52の流れの中でのレスポンスは優秀で、他のルアーでは見向きもしなかったシーバスが1投目から反応する事も多々ありました!
これから梅雨時期に入り、河川の水位も安定して魚達の活性も上昇していきます。
大型のシーバスが河川に入り込み、非常に楽しみな時期に入ってきますね!
皆さまも是非、リバーシーバスを狙ってみて下さいね^ ^

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

6月

07日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。韓国の シーバスアングラーパク・ジェインです。
今回は韓国の海に近い川でのシーバスゲームについて話したいと思います。
韓国は川での シーバスゲームが日本のように活発していません。
シーバスアングラーの人も日本より少なく、データも不足しています。
シーバスゲームを長い間してきたアングラーの方々はご存じのように韓国では5~6月が シーバスゲームのシーズンになります。特に韓国ではこの時期南風が海の深い水深層を逆回転させ、深い所の水が水面に上昇する冷水状態になるので潮流によるポイントの偏差が激しくなります。
個人的な考えとしては冷たい潮流を避けて動くベイトフィッシュと関連があるのではないかと思います。
しかし、 海に近い川での シーバスゲームは一定した水温や豊富なベイトでレギュラーな釣果を出せます。昼間上がった水温でベイトの活動が活発になり昼下がりから夜まで良い釣果を出せます。冷たい水温の海ではいないクラゲが川には多くいるという点で確かに海に近い川の方が、海より水温が高いということがわかります。
現在、韓国では冷たくなった水温を避けて川へ移動してきた小さなボラは良いベイトフィッシュになります。またウグイが産卵した後の小さな魚もベイトフィッシュなるのでより豊富なベイトフィッシュが見られます。そのため今の時期の韓国ではデイゲームでは小さなベイトフィッシュに似た形の小さなルアーが効果的です。
こういう時にはChataBee52とプチボンバー70sを使うと良いです。
もともと飛距離の優れたルアーですが、ラインを1.0号以下に下げ攻略するとより優れた飛距離が出るのでルアーの効率性が高くなり、釣果に大きな影響を与えます。
暗くなる直前にベイトの活性化がピークになり、マルスズキも活発になるので POPOPEN95Fのようなトップウォーターにもよく寄って来ます。暗くなる直前に海に近い川でのシーバスゲームは磯での釣果が良くない方々にお勧めしたいです。
デイゲームでは小さいマルスズキが釣れますが楽しめるという点では変わりありません。
海に近い川でのシーバスゲームは主に水の中に入りウェイディングをすることになるので十分に安全に気を付けてから釣りを楽しんでください。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン

2019年

6月

05日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国の TERRYです。
ヒラスズキのシーズンも終期ですね。個人的には去年に比べ釣行にも出られず、釣果も良くないので残念な気持ちです。
今回は5月中旬の釣行です。雨が激しく、風も強い日でした。磯周囲に良さそうなサラシがあったので期待していましたが、案外反応はありませんでした。
地図を確認し、本当に広範囲を探索しました。風の影響が激しく少し裏の方に入りました。以前の探索の時に良い地形だと確認していた所があったのでそこで攻略を始めました。結構遠い所にポイントが形成されていて、向い風に対応するためにかっ飛び棒130BRを装着。サラシが入り広がる所を攻略してみましたが反応がなく、ルアーをなくす覚悟をして複雑な岩の真ん中の方にスーパーロングキャスティング。プロトロッドの107HYPERFUSIONは既存の106、108MONSTERBATTLEとはテーパーが違ってロッドにも相応しい重さがあり、遠い所のピンポイント攻略に有効的だと思います。

良いタイミングに狙っていた所にルアーが入り、風を利用してドリフトさせようとした瞬間スラックラインを通じて感じられるバイト!ほぼ100メーター程度の遠距離でエラ洗いをする奴のサイズがなかなか大きいそうで慎重にファイトしランディングしました。まだ産卵から回復中の良いサイズのヒラスズキでした。かっ飛び棒130BRにMMH#3または3フックセッティングはドリフトでスラックが多い状況で食わせる場合針3本がきちんと引き留めてくれるのでとても安定感があります。

また、POPOPEN95F ではバイトをもらえなかった所でルアーローテーションで攻略し続けた結果プチボンバー70Sで釣れました。他のルアーでも何回か攻略していたポイントにも関わらずプチボンバー70Sのアクションはとても威力的でした。
今回の釣行は全体的に残念でしたが、良いサイズのヒラスズキに出会えたので楽しかったです。残り少ないシーズン、もっと頑張っていきたいと思います。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

JUMPRIZEテスター 

ホン・ソクミン

2019年

6月

05日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
5月は何回か済州島に釣行に行って来ましたが、毎回デイゲームではなくナイトゲームでヒラスズキに出会えたので、今回はデイゲームのために対馬に行って来ました。
対馬に沢山通ったわけではありませんが、なるべく地図を活用して行ってないポイントや新しいポイントを経験しようとしました。そのためにたくさん歩きながら移動しました。
済州島では車で移動していたので感じられませんでしたが、今回をきっかけにJUMPRIZEのロックショアバトルスーツは本当に動きを楽にしてくれるということを体感しました。確かに以前に使っていたウェットスーツに比べ、疲労度が半分以下になったように感じます。
対馬での初日はあまりにも強い風と雨で水が濁っていて攻略が厳しい状況でしたが、SURFACE WING120Fを使ってなるべく水色がきれいなサラシを色々な角度で攻略した結果、80オーバーのいいサイズのヒラスズキに出会えました。色々な角度やリトリーブ速度の変化、そしてルアーへの信頼が作った結果だと思います。その後も暗くなるまで釣りを続けましたがバイトはありませんでした。
2日目は、とても強い南西風により北西の方にもポイントが作られるという予想を持って西のポイントから探索を始めました。予想通りにポイントはとても良い状況でした。ベイトフィッシュも多くいたのでサラシを見ているとヒラスズキがボイルする様子も見られました。
行く所ごとに良いコンディションの魚にたくさん出会えました。
ヒットルアーは SURFACE WING120F , ぶっ飛び君95S がメインで、Chata Bee68を使って深い水深層でロッドのチップをリフトアップするアクションでヒラスズキを連発に釣れることができました。産卵を終えて良いコンディションになったヒラスズキであったので、パワーもすごくエラ洗いもすごかったです。
午後になり、風がなくなり波もなくなってヒラスズキを釣ることは難しくなりましたが、潮流が速い所でALLWAKE106MONSTERBATTLELIMITEDとLALAPEN125Fを使って良いサイズのブリを何匹も釣りました。60~80cm程度のブリはALLWAKE106MONSTERBATTLELIMITEDを使って楽しく釣りをすることができました。
波が完全に凪てしまったせいでヒラスズキ釣りは少し厳しかった状況でしたが、シーズンの終わる今の時期に良いサイズのヒラスズキにたくさん出会えたのでとても楽しい釣行になりました。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

6月

05日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは。 韓国のSKYです。
今回の釣行は三日とも雨の中での釣りになりました。強い風と雨、波などベイトフィッシュが直接見えないだけで、状況的にはヒラスズキが必ずいそうな良い状況でした。こういう良い状況はなかなかないので期待を胸に釣りを始めました。しかし良いポイントで色々なルアーを使って攻略してみても全く反応がありません。やはり状況が良いと言って簡単にヒラスズキに出会えるわけではありませんでした。
午後に同行した一行の一人がペンシルでブリを釣ったという話を聞いてポイントを移動しました。なるべく遠く離れた所でLALAPEN125Fをキャストしました。何回かのキャスティングとアクションの後、良いサイズのブリをヒットしました。ショアキャスティングで70cm程度のブリが釣れたので嬉しかったです。
2日目は新しいポイントの探索に。普段から好きなSURFACE WING120Fを使って何回かのリーリングの後、ドンとするバイトと同時にヒット!ヒラスズキではありませんでしたが、アラに出会えました。韓国ではなかなか出会えない魚種なのでとても嬉しかったです。写真を撮ろうとすると、アラの口の中に20cm程度のアジが見えました。それでベイトフィッシュとしてアジがいることが確認できました。
BABY Rowdy95Sでロッドを下げ、もっと深い水深層を狙ってみます。サイズの良いムラソイとカサゴが釣れました。シャンプライズのルアーは ロックフィッシュの専門ブランドと言っても良いぐらい釣れます^^
最終日は釣行に同行した知り合いが良いサイズのヒラスズキを釣ったポイントに移動してみました。飛距離が良いぶっ飛び君95Sを岩の近くにキャスティングしてみます。ルアーが水面に当たるころ、カリカリっとする感じが伝わってきました。ルアーが岩にこすれたからなのかバイトなのか紛らわしく思った瞬間水面上でヒラスズキがルアーを吐き出すのを見ました。残念ながらもフッキング失敗!
その後、もう一回ヒラスズキをヒットしましたが、ランディングの途中に針が抜けてしまいました。こうしてもう一回のチャンスを無くしてしまいました。
ルアーをSURFACE WING147F にローテーションしてからもう一回攻略してみました。岩から遠く離れた所でバイトがありました。今回はヒット!ヒラスズキではありませんでしたが、サイズの良いマルスズキに出会えました。今回の釣行ではヒラスズキに出会えなかったので残念です。
しかしジャンプライズの色々なルアーでブリやマルスズキ、ロックフィッシュに出会えたので楽しい釣行になりました。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

6月

05日

テスター イ・グァンス氏のレポート

だいぶ暑くなってきました。私は暑い時、わざとウェットスーツを水に濡らしながら釣りをします。
とても良い高さの波に我慢できず、昼下がりに海へ出かけました。
海の色や波、そして良い感じで吹いてくる風まで、久々に気に入る状況です。
普段好むポイントを何か所か見回りましたが、日が昇っている昼時間帯にはヒラスズキに出会えませんでした。完璧だと思われる状況ではむしろ魚に出会えず、何か制限があったり、必要な道具を持っていない時に魚に出会うというジンクスは僕だけの話でしょうか。
夜にもう一度、昼間訪れたポイントに行ってみました。
昼に見ておいたポイントの状況を頭の中で描き、少し高めの波をなるべくスローに動かせるミノー、SURFACE WING120Fを選択。水面まで伸びている海草を克服するためにシングルフックに切り替え、計算通りに投げ、バイト地点の海草の所でストップ、ドンと。サイスは大きくありませんでしたが、闇の中の状況下、頭の中で計画し想像しながらする釣り、その想像が的中した時の快感はすごいですね。
これからの季節、昼は暑すぎるので、度々夜に出釣してみたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

 

2019年

6月

04日

プロスタッフ小泉氏のレポート

こんにちは黒光り小泉です!
日差しが強くなって来たので右腕と左腕の日焼け具合が違いすぎる今日この頃です。
今年も相模湾にキハダの群れが入り始めましたね!
この日も数日前から釣れていると言うので急遽行くことに成ったのですが、前日が大時化で出船出来ないのでは?と思っていたのですが次第に凪ぎるとの事で出船したが沖に行くにしたがいウネリの大きさが半端ない。
ポイントに着く頃にはウネリもだいぶおさまりキャスティングが出来る状態までになった。
鳥は見えないが魚探とソナーには映ってるらしく用意し投げる時を待っていると投げて良いと合図が出たのでキャスティング開始!
バックアッパー89/3にララペン165の自作フルメッ金で誘い出しで狙う。
投げること数投目にし水面爆破!!
一呼吸置いてアワセるとヒット~!ファーストランは走らせ徐々にドラグを締めファイト開始!
1年ぶりに味わうこの引きは最高に楽しい!楽しいがモタモタしてると疲れるだけなので瞬殺ファイトをし2分弱で船長にギャフを打ってもらいゲット!初物は20キロアップ。
次はララペンマグナム200で釣りたいと思い、プロトロッドの71/5に変えマグナムのサバカラー(ラトル入)誘い出し開始!これまた誘い出し数投目にして水面爆破!
出たのが船から近かった事もあり、さらに速く取り込み完了!
次はカラーを変えマグナムサラシボタルに変えフルキャストし着水で水面爆破したがルアーが弾き飛ばされた。食いそびれたキハダかそれを横取りしようとしているキハダが居るのではと思い焦らず慎重にジャークを入れたその時ドバーンと強烈な水面爆破と共にラインが出る!その勢いは半端なくファーストラン、セカンドランで100メートル近く出された。
徐々にテンションを掛けファイトし残り数十メートルまで寄せた所でフックアウト・・・残念。
そして本日最後チャンスタイム!
船長は皆にラスト1投と言う。
自分の中で1番好きなカラーのブルピンに付け替えその時を待つ!
キハダとの間合いが良い感じになったのか投げて良いとの合図が出たのでフルキャストし誘い出しをするとヒット~♪まさかラスト1投でヒットするなんて(笑)
本日いちの鬼ファイトで船長も笑う瞬殺劇が出来ました!
結果4ヒット3ゲットで今期1発目のキハダ釣行は上手く行きました。

皆さん焦る気持ちはわかりますが投げる時は後ろを確認し一声掛けてから投げて下さいね。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2019年

5月

31日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
今年は本当に絶不調な年なのか、僕が通うエリアは例年と比べ、ホタルイカバターンもパッとせず、稚鮎等のベイトが見受けられてもそれを捕食していないような感じで苦戦しております。
しかしながら潮が走る一瞬のタイミングで魚が口を使ってくれ、サイズはともかくルアーのポテンシャルに助けられました。
サーフェスウイング95Fはやはり富山のこの時期には欠かせないアイテムとなっており、ホタルイカから稚鮎等、色んなパターンにマッチしてくれます。
ホタルイカならスローリトリーブ。稚鮎等のベイトフィッシュならミディアムからファストリトリーブがオススメです。
そして、JUMPRIZEよりプチボンバー70Sシャローライトの完成モデルプロトが届いたので使用してきました。飛距離は既存のプチボンバー70Sとほぼ変わらませんが、より水面下をトレースすることが出来ますので、シャロー帯やシモリがキツイところも容易に攻めることが出来ると思います。シモリをギリギリに攻めるとチビヒラメや、遠投して沖の潮が太いところで鯖など、プチボンバーのシルエットとアクションは色んな魚種も狙える楽しさもあると考えます。
昨今、ライトゲームの人気も高まっており、新たな一手に加えるのもいいかもしれませんね^ ^
そして、低価格高性能に拘ったJUMPRIZE初となるメタルジグ、モモパンチが店頭に並んでおります。ウエイトは30gと45g。僕的には30gとALLWAKE105MULTIの相性がとても良く、早々に魚からの反応を得ることが出来ました。(バラしてしまいましたが↓)
あまりにも使い勝手が良く、追加購入したくらいです笑
例年のデータがなかなか活かすことが出来ておりませんが、シブい状況下こそルアーの性能が発揮出来るので、いい魚に出会えるよう楽しみたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

  

2019年

5月

29日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
隠岐はゴールデンウィーク前からヒラマサ狙いのお客さんで満員御礼状態。今年も20kgオーバーが2本も上がるなど賑わいを見せています。

自分も合間をみてヒラスズキ、ヒラマサ狙いで釣行してます。この日も釣友とキビナゴが絡んでいるであろうポイントへ。ベタ凪だけど魚はいるでしょう。との事で行ってみました。開始早々、釣友が2本のヒラスズキをゲット!1本はチャタビー68での釣果。自分もベビーロウディーで反応しないんで、プチボンバーを瀬周りに入れ、リアクションさせてると下から出てきてヒット!凪なのでバイトシーンが丸見えで興奮したけど、残念ながらこいつはバラシ。そうこうしてるうちに鳥が徐々に集まりだす。バックアッパー95Ⅱにララペン150Fをつけて一投目、横風に流されながらもどうにかコントロールし泳がせた瞬間。水面炸裂!も乗らない。ルアーの頭をこちらに向かせて泳がせてると3バイト目でようやくヒット!上げてくると小さいけどヒラマサ!
その後はしばし沈黙が続きます。ベイトはおそらく小さいけど、ロウデイモンスター、ビーチゴールドに変えて磯際を丁寧に探る。足元のサラシでステイした瞬間ヒット!良い引きを見せたのは73cmの綺麗なヒラスズキ!
マッチザベイトが必ずしも良いとは限らないってことですよねー。カラーによってはサイズ感も変わってくると思います。
春になるとロックフィッシュも熱くなってきます。ヒラマサメインで釣行した際に反応が無いので飛びキングでロックフィッシュを狙ってみました。飛びキングは飛距離も出せて深行速度もあるので、潮が速くてもボトムが取りやすく、スイミングで食わせられるのが魅力です。ボトムを取り、ショートジャークからのスイミングでガツンとヒット!53cmの良型マハタを釣る事が出来ました。

先日発売されたモモパンチもロックフィッシュに非常に効果的です。先日の釣りごろのロケでも早速キジハタを釣らせて頂きました。この模様はまた後ほどレポートさせて頂きたいと思います。ロックフィッシュ以外にも青物やヒラメ、マダイ、シーバスの岸ジキや、ゴロタシャローのヒラスズキなどでも活躍すると思います。モモパンチも是非お願いします。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

5月

28日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さま、こんにちわ^ ^♪プロスタッフの岡崎です!
今シーズンは珍しくリバー以外の釣りものも楽しんでおります♪
今回のエリアはサーフでのフラットフィッシュゲーム♪広大なエリアへのキャスティングはかなり気持ちのいいものです(笑)基準になるルアーは「ぶっ飛び君95S」。レンジが浅く、すぐに底をゴリゴリしちゃうようなら「ぶっ飛び君ライトorミディアム」。波が高かったり、水深が深い場合だと「飛びキング105HS」がおススメです。飛びキングだとどうしても重量がある為、使用タックルとよく相談して使って下さい。
先ずは毎回必ず底を取ることが鉄則です。リトリーブ中も時折底を感じ、浮かせ過ぎないように意識することが大切。水深にもよりますが、1秒間にハンドル2回転くらいのイメージかな^ ^10回転したら、フォールさせて底を取り、またリトリーブするの繰り返しで誘っていきます。
僕のイメージだと、底を取ってからの巻き始めかフォール中に最もバイト集中します。
今シーズンは序盤からマゴチが良く釣れてくれ、プロトの「プチボンバー70Sシャローライト」を使用し、かなりのシャローエリアでもマゴチが釣れてくれました^ ^

広大なエリアから魚とのコンタクトを取るには、底を感じ、地形を把握する事が大切!が基本ですが、先ずは難しい事を考えずサーフに行って多くのキャストをする事が大切だと思います(笑)根掛かりも少なく、初心者から上級者まで簡単に楽しめるのがサーフゲームの魅力ですからね♪
特にフラットゲーム、おススメですよ♪

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

5月

17日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さん、大変ご無沙汰をしています。
静岡県のタケちゃんこと竹下です。
昨年末の大怪我からリハビリを経てやっと復帰が出来ました。
しかし、未だ脚には後遺症が有り、長距離のランガンは厳しく思いますが、時間が有る時には少しでもフィールドへ通いたいと思います。
復帰1戦目は小さいながらもマゴチと出会え、その後は2回サーフへ出ましたがノーバイトでした・・・
ホームサーフ周辺はスーパーシャローで狙うポイントも使うルアーも限られてしまい苦戦を強いられています。
本日仕事が早めに終わったので、地形調査に出かけました。ウネリが入り、辺り一面波で真っ白です。払出し付近でサンドバーの手前の波が潰されているポイントを見つけ、折からの強風でしたが暫しチャレンジをしてみました。流れは西から東の激流。風は東南東の強風でしたので、ラインスラッグを上手く使えば流されるスピードを制御出来ます。
かっ飛び棒130BRから始めるも流されすぎてしまい、直ぐに飛びキング105HS赤金にチェンジ。
満潮から下げのタイミングでしたが、シャローなので流れは速いです。流れの表より流して行きます。払出しの中は更に激流ですので手前のヨレでターンから回収をし、いろんなコースを流して行きます。
スラッグを作るタイミングでルアーもリフトし、テンションを保ちながらティップを送り込みながらフォールで流すを繰り返す事6回目に待望のバイトが発生!
強烈なヘッドシェイクに直ぐにマゴチと分かりましたが、流れが流れ故ゆっくりとポンピングで寄せて来ます。
今回使用したロッドは近々発売となります「オールウェイク110スーパーマルチ」のプロトです。
今まで使用してきた多くの「オールウェイクシリーズ」の中で一番飛距離が出ます!
持ち重りは一切無く、ロングレングスに特有の疲れも殆ど感じません。
105マルチでは振り切れない様な風も然程気にならなく振り抜けます!
ティップ感度も良く、操作性も抜群でサーフには最高のロッドです!
掛けたマゴチも最初はガンガンと暴れましたが、その都度ロッドが吸収してくれますので、安心感が非常に有ります。途中全く暴れなくなりました。
サイズは50センチを僅かに切れる位でしたが、ロッドのお陰でオーバーパワーには全くなりません。
発売を待たれるアングラーさんが多いと思いますが、本当にサーフ向きの唯一無二のロッドですので、もう少しお待ち下さいね!
私もこれから少しでも多くの魚達との出会いを求め頑張って行きます!

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2019年

5月

17日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近は暖かくなり名古屋港周辺のシャローエリアではサギ達が頻繁にハク(ボラの幼魚)をついばむ季節がやって来ました。
私はハクに付いているシーバスを狙って名古屋市内河川にウェーディングエントリーしてきました。先ずは1ヶ所目、小規模河川に入ってみるもののボイルは起こることも無く、シーバスは不在で即移動し中規模河川へ!このエリアでは岸際でセイゴサイズがボイルしておりました。それでもあえて岸際のセイゴサイズは狙わずブレイク下のリップラップが沈んでるエリアをチャタビー52のリフト&フォールで緩~くネチネチ根気よく探っていると「ズバーン!」と吸い込まれるようなバイトが!慎重にファイトしてランディングしてみると狙い通りグッドサイズのシーバスが顔を見せてくれました!
ベイトサイズが小さいこの時期にはチャタビー52が抜群の力を発揮してくれますね!
名古屋港周辺のエリアでは暫くハクパターンが楽しめそうなので皆さんもチャタビー52などでシーバスを狙いに行ってみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

5月

15日

プロスタッフ小泉氏のレポート

こんにちは黒光り小泉です。
春のヒラスズキシーズンが開幕しました!
この日も前日に南西の風が入り、翌朝まで波が残る感じだったので行って来ました。
ヒラスズキ狙いの前にベイトが入っていそうなポイントへ行き、見ているとベイトが逃げ惑うのが見えたので、ベビーロウディーを付けデットスローに巻いてくるとヒット!
直ぐ投げデットスローに巻くとまたもやヒット!ベイト付きにはベビーロウディーのデットスローが本当に良く効く。
まだ狙えば釣れるだろうが今日はヒラスズキ狙いなんで見切りを付け、磯へ急いで行くと予報を裏切るベタ凪ぎ、そして休日って事で良さそうなポイントは人が入っている。
寝坊、寄り道がいけなかった。
奥へと歩いて行くとシャロー帯でうっすらとサラシの出来ているポイントが合ったので、セットのウネリが入ってくるのを待つ。
サラシの濃さや流れを見ているとこれはプチボンバー日和!
無駄打ちしないようセットが入ってくるのを待つ、セットが入りサラシは広がり流れも確認できる。
次のサラシが出来たタイミングで投げ入れ、プチボンバーを流しているとゴンとヒット!
重量感のある引きだか105パワーフィネス(プロト)が綺麗に曲がり、ヒラスズキが無駄に暴れる事なく手前に寄っていき磯へズリ上げる事が出来た!
釣り上がったのは体高のある70アップの綺麗なヒラスズキでした。
まだ居るんではと思いセットが入ってくるのを待ちサラシが出来たタイミングで流すとヒット!
これまた元気に引いてくれるがパワーフィネスのシャープなしなりの前では無駄に暴れる事なく釣り上げる事が出来ました!このヒラスズキも綺麗な60アップでした。
その後はアタリも無くなく時間に成ったのでこの日の釣行は終了しました。
またタイミングをみて行きたいと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

5月

13日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは。大分の唐澤良太です。
GWを利用して、春マサを狙いに玄界灘へ行って参りました。
使用するダイビングペンシルはもちろん、ララペンシリーズ、特にマグナム200と240をメインに使用して、オオマサに絞った釣行です。
ただこの日は時化模様で、釣りやすい状況であるとは言えず、しかもこのような状況はダイビングペンシルをダイブさせるのに非常に気を使います。
そこで今回はダイブさせやすくするためにひと工夫しました。
普段はフロントとリアに一つずつシングルフックを装着するのですが、フロントのみ二つに増やしました。
フックをプラスする目的は二つ、ヘッド側が重くすることでジャークした時にダイビングしやすくすること。また、フックをプラスして浮力を抑えることで、ラフな海面でも引きやすくすることです。
ちなみに使用しているフックは、がまかつ社チューンド管ムロで240の場合35号、200は30号を使用しております。
今回はオオマサには届かなかったものの、ララペンマグナム240が9kgのヒラマサを引き出してくれました。
ラフな海面の際は是非試してみて下さいね!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

5月

10日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国のホン・ソクミンです。
もう完全な春のシーズンになりました。一番いいシーズンでもありますが、個人的には忙しくてあまり釣行に行けなかったので残念です。
韓国の済州島のフィールドは水深の深い地形より浅い水深で広がる地形のポイントが多いです。大小の岩のある地形が多いので波が高くなくても、適当な水深さえあればいいポイントになりそうな所が多いのですが、こういう所はルアーを紛失する確率が高いので攻略が簡単ではありません。
しかし、POPOPEN95Fの登場は韓国のヒラスズキ釣りの流れを変えたと言っても良いくらいです。トップウォーターでもヒラスズキが釣れる!ということがわかったので今まで思いもしなかった浅い地形も全て良いポイントになりました。
特に去年の春シーズンの場合、POPOPEN95Fの威力はすごかったです。ミノーにリアクションがなかった状況でもトップウォーターをキャストするとすぐヒラスズキが現れることが多かったです。
その日の状況によって効くアクションは異なりますが、一般的なトゥイッチングを中心にし、必ず色々なアクションに挑戦してみるべきだと実感しました。ドリフトターンもとても威力的なアクションではありますが、状況によってはむしろSダイビングにリアクションがくる場合も多かったです。
こういう場合はPOPOPEN95FだけでなくLALAPEN125Fもとても威力的でしたが、水面が荒れている場合POPOPEN95Fより安定的にアクションを与えることができ、大型ヒラスズキに効果的にアピールすることができました。
要するに、一つのポイントで色々なアクションに挑戦してみるべきであり、必ず水面の上方でアピールするアクションと下方にルアーを沈ませるアクションの両方挑戦してみるべきです。
また、水面に現れたヒラスズキがちゃんとバイトしてこなかった場合、トップウォーターで再度攻略するのもいいですが、ルアーを変えて攻略するのがより効果的たと感じました。個人的にはこういう場合変えるルアーとしてはプチボンバー70Sが一番良かったです。ベイトの大きさとは関係なくプチボンバー70Sのおとなしいアクションと重くないサイズ感がヒラスズキにはとても効果的なのではないかと思っています。
まだトップウォーターを使った経験のない方がいらっしゃったら、ぜひPOPOPEN95Fをお使いになってみてください。水面上を飛び出すヒラスズキに出会えるということはとても魅力的です。
お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

ホン・ソクミン

2019年

5月

10日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
4月はかなり忙しかったので南風の予報がある日には済州島に行けませんでした。そんな中、なんとか時間を作り友人と済州島に釣行に行ってきました。やはり天気まで合わせることはできずデイゲームには失敗、ナイトゲームを狙い釣りを始めました。4月から5月を限定で済州島の小さな河川が集まるポイント周辺ではメインベイトフィッシュが写真のような小さなアユになります。
小さなアユと似たサイズのぶっ飛び君ミディアム95SSを使ってキャスティング、きっとアユを食べるために良いサイズのヒラスズキがナイトゲームでは水深の浅い所までやってくるという確信を持って攻略を始めました。やがて強烈なバイト!
水深が浅く、岩の多い地形であったので不安な気持ちもありましたがプロトの107HYPER FUSIONを信じ、強制にランディングに成功!非常に安定的なロッドですね!サイズは良かったのですが、狙っていた魚とは色が少し違います。済州島の南地域では稀のマルスズキです。小さな河川が集まる所であったのでマルスズキが登場したようです。少し残念です。
ポイントを移動し、今度は河川の水が入ってこない塩分濃度の高い所に移動しました。相変わらず穏やかな海でしたが魚はいると信じてなるべく遠くの岩の間に攻略をし続けました。
他のルアーでは不可能とされる飛距離ですがぶっ飛び君95Sを使って遠い所を攻略!
小さめのヒラスズキをゲット!そのあとも連発ヒット!二匹を釣り上げてから友人にポイントを譲りましたが残念ながら友人はエラ洗いにやられました。
少し時間が経ってから小さなベイトフィッシュが沿岸に集まってくる状況になりました。友人にプチボンバー 70Sを使ってみようと誘い、僕が後ろで少しコーチングするとすぐにヒット!
ランディングが難しいポイントではなかったので十分に力を抜かせてからランディングに成功!
とても良いサイズのヒラスズキを釣り上げました。
小さなベイトフィッシュの中、プチボンバー 70Sの威力はすごかったです。
ポイントを移動し最後のポイントではぶっ飛び君95Sを使いより深い水深を攻略。そして続くヒット!
最後に運よく良いサイズのヒラスズキに出会えました。
ランディング後にヒラスズキが吐き出した中身には小さなヒラメもいました。普通アユ、ボラ、イワシなどになりますが今回は初めてみた独特なベイトフィッシュです。新しい宿題ができたようでこれはこれでまた楽しいです。!
色々なベイトフィッシュのある済州島海でのヒラスズキナイトゲームでした!
お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク



2019年

5月

10日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは。韓国のSKYです。
いよいよJUMPRIZE Rock Shore Battle Suitsでの初釣行です!
JUMPRIZEのWetsuitsはたくさんのキャスティングや多様な動きを考え制作されているので、以前に着用していた wadersより非常に安定的で動きやすかったです。
初めてのWetsuitsでの釣行は嬉しかったのですが、天気はヒラスズキを狙うに相応しくない状況でした。天気が良くないため、以前のポイントでの攻略が難しく、風の方向を考え新しいポイントを探ってみることにしました。
新しいポイントは大小の岩があり複雑な地形であったので、十分ヒラスズキがいそうなところだと判断しました。しかしベイトフィッシュは全くありません。
色々なルアーとアクションで色々なポイントを攻略してみましたが、やはり簡単ではありませんでした。
そんな中、 BabyRowdy95sでゆっくりリーリングしたところ、サラシが徐々になくなるところでドン!とバイトがありました。エラ洗いをする、やはり素敵なヒラスズキでした。
サイズは小さめでしたが、今回に初めて使ってみたALLWAKE106MONSTERBATTLELIMITEDの強いコントロール力と丈夫でありながらも柔らかいというグリップ感を感じることができました。
今回三日の釣行の間、とても穏やかな天気であったので良いサイズのヒラスズキには出会えませんでしたが、新しいポイントを探るなど色々なことが学べてとても楽しかったです。
お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

5月

10日

テスター イ・グァンス氏のレポート

久しぶりに波の荒れの良い海らしい海です。
今回のナイトゲームではどこに行ってみようか、どんなミノーで攻略してみようか、ロッドはどれが良いか、シングルフックを使ってみようかなど。こういうときめきが僕は大好きです。
やはり予報とは違い、より荒れの激しい海と強い風で大変な一日でした。
今回はALLWAKE106MONSTERBATTLELIMITEDのおかげで、風を克服し、ミノーをより飛ばしやすかったです。飛距離も10%程度アップでき、何よりALLWAKE99MONSTERBATTLEよりキャスティングの正確度が良く、岩の近くにキャスティングすることに自信をつけてくれました。
何匹かのヒラスズキに出会えましたが、水面まで水草が伸びていたのでそれを抑えることが大変でした。水草で何回かの失敗後に普段より、より強制的なランディングでヒラスズキに出会えました。
6月までは徐々に伸びていく水草を抑えなければならないという宿題ができました。

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

2019年

5月

10日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。僕は韓国の東海で釣り活動をしているパク・ジェインです。
春シーズンのマルスズキのベイトとして、小さな小魚、小ボラ、イワシなどの魚類もいますが、この時期に一番のベイトはホタルイカになります。
ホタルイカはマルスズキの産卵後の回復期であるこのシーズンに、マルスズキに体力を持ち直すための大事なたんぱく質源になります。
ホタルイカと一番似たミノーを選ぶのはアングラー役割です。僕は金色を選びましたが、透明なミノーを使う人もいます。
この時期にはホタルイカが主なベイトにはなりますが、小魚を全く食べないというわけではないので、ホタルイカパターンが通じない時にはイワシのようなパターンでSURFACE WING95F、プチボンバー70Sのような小さなミノーでローテーションしながら繊細に攻略する必要があります。
今年の春には ALL WAKE 110 SUPERMULTI PROTO RODをよく使っています。より軽くて丈夫になった発売版も早く使ってみたいと思います。5月発売なのでものすごく楽しみです。
よろしくお願いします。

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン

2019年

5月

10日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さま、こんにちわ!プロスタッフの岡崎です^ ^
5月に入り、ホームグラウンドの九頭竜川は田植えの影響で茶色く濁り、毎年ながら魚の活性を著しく低下させる要因となっております。こればっかりは致し方ないのですが、水質が異なる水門系などに限定すれば魚からの反応も返ってきやすいので、ご参考までに。
さて、今回の釣行ではサーフが隣接するテトラ帯に行ってきました。この時期になると、ワンド状になったサーフ部にベイトとなるイワシが接岸、シーバスを始めマゴチやヒラメ、アジやチヌといった様々な魚種が釣れ楽しめます。こういったポイントでは広範囲にルアーをキャストし、その日の状況を把握する事から始めます。ベイトサイズも小さいので飛距離が出てサイズ感もバッチリな『プチボンバー70S』から。活性が高めな個体からの反応を待ち、表層から中層付近を探ります。活性が良ければこの時期でバイトがあるのですが、水温がまだ安定していないのか反応がなく、食わせのチャタビー52にルアーチェンジ。ボトム付近を意識してスローに見せることを意識しながらリトリーブすると数投後に『ガツンっ!』とバイト!
叩き気味の引きから上がってきたのはノッコミ序盤のチヌでした!
チャタビー52は必ず1個はBOXに入れておきたいルアーですね^ ^
プロトの88マルチでのやり取りは非常に楽で、急な突っ込みにもオートに追従し、不意なラインブレイクや身切れも回避してくれます。色んな魚種に対応した、まさに『マルチ』なロッドだと感じました!
初夏が近づくにつれ、釣れる魚種も増えていきますが、この88マルチを相棒に楽しんでいきたいです^ ^♪

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

4月

22日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
隠岐西ノ島では相変わらず内海でカタクチが絡んでシーバスやマダイが釣れています。この日は内海からスタート、鳥山を追いかけてマダイ、シーバスを狙うも食わせられない。鳥山が多すぎてキャスト出来ないほどでした。悶々としたまま諦めて、外海でヒラスズキを狙うことに、ポイントへ降りると鳥が2、3羽見える。とりあえずサーフェスウィング120Fをキャスト!
足元でゆっくり泳がせてるとギラっと反転するのが、見えた。ヒラスズキだ!
レンジを下げてステイさせる為にベビーロウディ、とーさんオリカラ擬音ベビーに変えて一投目、先程反転したストラクチャーの上でスローに巻いてくるとドスっと強烈なバイト!反転した魚は小さいかと思ってましたが、この魚がまた良い引きしました。慎重に上げてくるとデカイ。体高も申し分ないランカーヒラスズキをゲットしました。その後は少しずつ移動しながら湾内方面を攻めます。すぐ横のサラシでシーバスがヒット!続いて足元のストラクチャーでランカーマダイ、奥まで行って戻りながら今度は先程マダイ釣れたポイントでサーフェスウィング120F レンズキャンディグローベリーを通す。ほぼ同じ位置でまたもやドス!っとヒット!
あげてくるとまたもやランカーヒラスズキ!
速攻で写真を撮ってリリース。すぐ横の払い出しを狙うとまたもやマダイ!がこいつは負荷をかけた瞬間リングの結束から飛んでしまいました。ラインを変えるか結束を変えるかしないとダメですね。その後はロウディモンスター、リバーベイトのリアクションでチヌを追加。チヌはギラギラしたものに反応するのか、メッキ系もめっちゃ釣れます。その後はロウディモンスターにヒラスズキがチェイスするも食わないんで再びベビーロウディに変えるとヒット!

後でわかりましたが、この日のベイトは5、6cmのキビナゴ。
通りで小さいルアーが良かったわけです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

4月

22日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さま、大変お久しぶりです(笑)
福井の岡崎です♪
しばらくお休みを頂いておりましたが、またプロスタッフとして復活しましたので今後とも宜しくお願い致します^ ^♪
さて、僕といえばフィールドはリバー。地元の九頭竜川はまだまだ水温が安定せず、魚の活性も低めです。それに加え、稚鮎やハクといったマイクロベイトに付くシーバスは、更に難易度を上げてしまいます。デイゲームの場合、鳥からの攻撃に合わないようにベイト達はシャローではなく、手前から見てファーストブレイク付近を回遊、もしくは居着いておりますので、飛距離の出るルアーは必須です。この時期のベイトサイズは5~7cmが多いので『プチボンバー70S』や『チャタビー52、68』がおススメです!
特にプチボンバー70Sやチャタビー52は、このサイズ感にして意味不明な飛距離を叩き出してくれるので(笑)、かなりのアドバンテージがあります。今回の釣行ではブレイク後のシャローでプチボンバー70Sだとスタックの恐れがあったので、更にシャローを引ける、プロトの『プチボンバー70シャロー』を使用しました。コイツもかなりの勢いで飛び、キャスタビリティーも文句なし!水温もまだまだ低いので、見せて喰わすを意識しながらスローに流れにシンクロしていくと、数投で反応がありました。使用していたロッドも、プロトの『オールウェイク88マルチ』。非常にバランスが良く、アクションもレギュラーファーストで非常に好み♪渋いアタリの中でもティップが追従してくれ、粘るベリー部が身切れを防ぎ、九頭竜の押しの強い流れに乗っても負けないバットがグッと耐えてくれる。そんなロッドでしょうか。クセもなく、誰が使っても非常に扱いやすいロッドに仕上がっております♪

今年も様々なロッドやルアーが発売されますが、どれもこれも非常に楽しみですねっ!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

4月

16日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
春の名古屋港と言えばロウディー130Fを中心とした釣りが楽しめます!
この日は夜の少し遅めの時間帯に名古屋港港湾部のポイントに入り、緩い潮に噛ませながらナチュラルにスローリトリーブで誘います!すると「ドカン!」と強烈なバイトと共に強烈なランが!この時点で80㎝は確定だと思いオールウェイク86フィネスを使用していたので試したいことが沢山ありました。先ずはへし折ってやるくらいブチ曲げたって絶対に折れませんでした!魚が暴れようとしてもロッドが全て吸収してくれるので主導権は絶対に渡しません!軽くポンピングを入れるだけでスムーズに寄せられる!ますます好きになるロッドですね!オールウェイク86フィネス!
無事にランディングしてメジャーを当てて計測してみると「93㎝」のナイスサイズでした!名古屋港でシーバス釣りをしたことあるアングラーしか分からないと思うんですが93㎝は滅多にお目にかかれないサイズなので嬉しいです!
このサイズに出会わせてくれたロウディー130F&オールウェイク86フィネスに感謝です!
また別の日にもロウディー130Fが大活躍で沢山のシーバスを連れてきてくれております。
そしてロウディーに反応が悪いときなどはサーフェスウィング95Fで1枚上のレンジを攻めて喰わせることができました!
春の名古屋港で皆さんもJUMPRIZEルアーを使用して90オーバーのランカーシーバスを目指してみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

4月

15日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。JUMPRIZEテスターのパク・ジェインです。
天気がだいぶ暖かくなりました。完全な春がやってきましたね。天気と共に海にも色々な変化がやってきました。徐々に上がる水温、海草も日ごとに伸びてきます。
今はホンダワラが群れになってシェローエリアの水面を張りめぐらしています。
このような海草はプランクトンなどが住みやすい条件になります。
日照により水温が高まり、それでプランクトンたちはより活発に成長することができます。
スズキのベイトになる小魚はホンダワラの群れで生きるプランクトンたちを狙いに集まることになり、スズキはベイトになる小魚を狙ってそこへ集まります。
また、スズキはホンダワラに隠れながら周囲を通るベイトを狙っています。

ホンダワラの群れを攻略する方法は重いミノーよりは小さくて軽いミノーの方が効果的です。
攻略する所はホンダワラ群れの淵やスポットなどがベイトの頻度が高いので集中的に攻略すると良いです。
トレブルフックには海草がよく引っかかってしまうのでシングルフックを使ったり、針の号数を小さめにして海草が引っかかりにくくした方が良いです。
またミノーと共にホンダワラまで上がってくる頻度も減らしてくれるのでスズキにかかる負担も減ります。
ミノーのサイズもその場のベイトフィッシュに合わせたサイズが良いです。
比較的近い所のピンポイントであれば、僕はChata Bee52を使って海草帯の淵を狙います。
特に Chata Bee52は小さいので、海草の中のベイトと大きさにほぼ差がない分、水面上に早めに浮きスローリトリーブをすると、スズキにより長く見せられます。
最近は Chata Bee52がパイロットルアーになったので、 飛距離のためにラインを1.5号から1.2号に 切り替えました。
Chata Bee52はバイトが少ない厳しい状況でもコツコツと釣果を出せるので、もう僕にとっては手放せないルアーになりました。
飛距離が優先とされる韓国の東海シーバスですが、キャスティングの楽な手前のシャローや岩の周りにもスズキは居ます。
これは自分の経験で気づいたことですが、より繊細にゆっくりと自分の足元までリトリーブする事をお勧めします。
足元からいきなりスズキが出てきてビックリすることも多いです。
そしてルアーのローテーションは必須です。
スズキも選り好みしてルアーに寄ってくる場合があります。
そういう点で確実な釣果を出してくれる Chata Bee52は最高です。
長い文章読んでくださってありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン

2019年

4月

15日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは。韓国のSKYです。
今回の釣行はSURFACEWING 120Fの威力を改めて感じた機会になりました。
ポイントを一生懸命探りましたが、海鳥やベイトフィッシュが見つからない厳しい状況でした。
遠くに良さそうな地形のポイントもありましたが、まずは近くにあるポイントから狙うことにしました。
色々なルアーで試しましたが、反応が全くありませんでした。

それで、再度ルアーローテーション。
選んだルアーは前回の釣行でもいい釣果を出してくれた、Surfacewing120F!
近くの大きい岩の前方にルアーをキャストし 、何回かリーリングの後、強いバイトを感じました!ヒットです!いいサイズの77cmのヒラスズキを釣りあげました。
厳しい状況の中で期待していなかったため、とても嬉しかったです。

翌日、前夜より風が弱めになり、朝マズメに新しいポイントを探し移動しました。
前日と同じくベイトフィッシュは見つかりません。
近くに大小の岩が多く、ヒラスズキが十分に居そうな地形のポイントを攻めました。
ルアーは今日も信頼の Surfacewing120F!
角度を少し下げ、普段のリーリングよりゆっくり巻くことに意識を集中しました。
ルアーが岩の端から岩の中間地点を通る瞬間、重いバイトのヒット!
ヒットの興奮も束の間、ヒラスズキが水面上で軽くエラ洗いをしてすぐに岩の隙間に走ってしまいました。
ラインが岩に触れている状態だったので、ラインが切れるかもしれないと思い、すごく緊張しました。
速めにランディングせず、ベールを開け、ラインを送り出すよう余裕を与えたら、運よく81cmのヒラスズキに出会えました!
厳しい状況でグッドサイズのヒラスズキが釣れてとても嬉しかったです。
今回の釣行では、すべて近距離からのバイトだったので、飛距離に弱い私には良い機会だったと思います。
次の釣行でも良い内容を皆さんに紹介できるよう、頑張ります。
長い文章読んでくださってありがとうございました!

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

4月

15日

テスター イ・グァンス氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・グァンスです。
今月のレポートをお届けします。
先日の釣行は、良い風や波になるという予報とは違い、強い向かい風や波の荒さで厳しい状況でした。打ち上がって来る波が目に入り、目を凝らしながらの釣りをしました。
釣れそうな場所は波の流れが激しく、ミノーが流されてしまいコントロールが難しかったです。
また、サラシも激し過ぎてルアーをゆっくり見せられず、反応がありませんでした。
水深は1~2mほど。
しかし側面からの強い風に頼みの綱でぶっ飛び君95Sをチョイス。
サラシの切れ目でようやくヒラスズキに出会えました。
反応が鈍くなると飛距離のために飛びキング105HSをチョイス。
約60mをキャストし、ミノーがサラシに入り込む瞬間にもう一匹GET。
強い風でも釣りが成立できるジャンプライズルアーに改めて関心し、さらに信頼も高まりました。
長い文章読んでくださってありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

2019年

4月

15日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国のテスタースタッフの TERRYです。

春になりだいぶ暖かくなりましたね。周りからいい釣果情報が聞こえてきました。
今回は3月の新しいレポートをお届けします。

3月のある日、良い風と波ができました。
しかし、どこをみてもベイトの気配はありません。
潮位をチェックしながら、ある程度予想し、釣りを始めましたが、ヒラスズキの反応は全くありませんでした。
過去に実績があった場所でも反応はなく、悩んだ末にランガンスタイルに変更し、仲間と共にかなり長い距離を歩きました。
沿岸のサラシより遠く離れたシモリをタイトに攻めると反応がありました。
斜め向いからの風に対し遠くのピンポイントまで狙うには、やはりぶっ飛び君95Sの出番です!
発売後から十分実績のあるルアーですが、今でも大満足の性能ですね。
近距離ではベビーロウディー95Sとサーフェスウィング95Fでサラシに流し込むと反応がありましたが、沿岸から離れた沖のシモリの方がもっと反応が良かったです。
ベイトを探しにもっとランガンして時間を使っていたらどうだったかなと気になりましたが数が狙えたかも知れませんが、厳しい状況でもピンポイントを狙い反応を得るというのことがとても楽しかったです。
限られた時間の中で良い状況の日の釣りはもちろん楽しいですが、たまには厳しい状況でそれに合わせた答えを探す釣りも楽しいですね。
4月もより楽しい釣りをやっていきたいと思います。
お読みいただきありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター 

ホン・ソクミン

2019年

4月

15日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
南西風が強く吹くという予報を確認し、済州島に向かいました。
済州島はナイトゲームがメインのため、南風のある日に合わせて行くのは難しいことですが、春にはよく南風が吹き条件が揃うので僕が一番好きなシーズンでもあります。
しかし、予報とは違い、西風が強く、思ったより波はありませんでした。
潮流と波は弱く、ベイトフィッシュもなく、強い風だけが吹いている状況。
厳しい状況でしたが、 ぶっ飛び君95Sを利用し、できるだけ遠くの岩に向かってキャスティング!
個体も多くないようでしたが、ヒラスズキがその姿を現してくれました。

強い西風に、ロッドをなるべく立て、ドリフトさせた結果です。
バイトがあったのは4匹でしたが、2匹はエラ洗いにやられてしまいました。産卵終わりのヒラスズキだったので、体が軽く、激しいエラ洗いでした。
その後、ナイトゲームにも挑戦!ベイトフィッシュは居ませんでしたが、潮流があまりなく、ポイントがうまく形成されていませんでした。結局ナイトゲームもいまいちでした。

再度、朝マヅメの時間帯にポイントへ到着。すごく良い波です。
楽しみな気持ちで POPOPEN95Fを使い、探索を始めます。一投目ですぐに良いバイトがありました!水深が非常に浅く険しい地形だったので、AllWake105multiの弾性を信じて、普段より少し強めにファイトし、ランディングに成功しました。90㎝クラスのランカーサイズが登場しました。普段であれば、 ウェットスーツやウェーダーを着れば十分に通ることができるほど浅い地形ですが、POPOPENで攻めることができた結果です!浅い地形でトップウォーターは絶対的な性能を持ちますね。
このあと友達が合流しましたが、2回程度のミスバイトがあり、友達にルアーを貸してあげました。
さすが!すぐに釣れました!POPOPENの威力はすごいですね。
飛行機に乗る直前、少しの時間で素敵な2匹の ヒラスズキに出会えました。
予定がなかったら飛行機を変更しもっと釣りを楽しみたかったほど、満足な釣行でした。
久しぶりのナイスサイズのヒラスズキでした。素敵なファイトをありがとう!
次はもっと大きくなって会おうという気持ちで海に帰してあげました!
これからはもう産卵を終えた個体が元気に餌を狙ってくる時期です!
すでに次の釣行が楽しみです!!
長い文章を読んでくださってありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

4月

12日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

JUMPRIZEのファンの皆さん、はじめまして。韓国スタッフのSKYと申します。
この度、JUMPRIZEのスタッフとして皆さんに挨拶をすることができて、とても嬉しく思います。
本日は2月はじめの釣行についてレポートします。
大好きなヒラスズキを探し、三日間の遠征を計画していましたが、初日は天気も良く穏やかな海だったので特に釣果はなく、二日目も同じ状況でした。
その中でもいい地形のポイントをめぐり、ベイトを探りましたが、なかなか釣れません。
午後になり、若干波が上がってくる状況で前方に長く出ている沖の根の周辺が良さそうだったので、そこをサーフェスウィング147Fで狙いました。
いいタイミングで正確なキャスティングが必要とされる状況だったので、何回かのキャスティングを経てやっと当たりがありました。
ヒラスズキの特性であるエラ洗いはありませんでしたが、厳しい戦いの末に姿を現したのは、いつか釣ってみたいと思っていたクエです!
45cm程でそこまで大きいサイズではありませんでしたが、とても嬉しかったです。
そこからは移動せずルアーのローテーション。少し深いレンジを狙い、もう少し小さなルアーで狙うために、サーフェスウィング120Fに切り替えます。
その後またヒット!先程と同じようなサイズのクエでした!
連続ヒットに興奮の中、まだほかにも魚がいるかも知れないという気持ちで今度はBABY Rowdy 95Sに切り替え、慎重にキャストをするとまたしてもヒット!
少し小さめのクエでした。同じポイントで3連続もクエのヒット!

そして最後の日、前夜から吹いてくれた風のおかげで、いよいよ良い条件が揃いました。
風の方向を読み、入ったポイントではサーフェスウィング120Fを使用。
何回かのキャスティングで途中まで来たルアーが沈み根に差し掛かると、強烈なバイト!
そのあと、すぐに派手なエラ洗いがあり、それでヒラスズキだと確信しました。
あっという間だったけど楽しいファイトの末に60cmオーバーの素敵なヒラスズキを釣ることができました。

移動中、浅い地形の磯の前方にいる海鳥の様子でベイトフィッシュを確認し、良さそうなところにエントリーを開始。
今回は少し距離があったので、ぶっ飛び君95Sを利用して、もう一度ヒット!また65cm程度のいいサイズのヒラスズキでした。
足元の方は浅く、大きい沈み根が多かったので危険ではありましたが、無事に釣りあげることができました。
厳しい天気で波も掛かったり、簡単ではない釣行でしたが、クエとヒラスズキを釣ることができたので、とても満足できる釣行でした。
もうすぐヒラスズキ釣りに絶好の春のシーズンがやってきます。
今度はさらにいい内容で皆さんにお会いしたいと思っております。
お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター

イ・ハヌル

2019年

4月

12日

モニター パク・ジェイン氏のレポート

皆さん、こんにちは。

韓国のウルサンに住んでいるJUMPRIZEモニタースタッフの パク・ジェインです。
先日、ジャンプライズの韓国スタッフたちと二泊三日で対馬に釣行しに行ってきました。
自分なりに万全の準備をして行ったのですが、強い風や波、寒さでなかなか過酷な釣行でした。
ベイトはイワシの群れが入って来ていましたが、イワシと同じ色のマッチザベイトパターンのミノーでも釣りづらい大変な日でした。

二日間で、何匹かのメバルだけが釣果で上がり、そのまま最後の日を迎えました。
最終日は午前中だけの釣りだったので、足早に回りました。釣果を出すためにもう少し果敢な狙い方もしてみるべきでした。横風が激しく、ミノーも横流ししてしまいます。
ぶっ飛び君95Sも、かっ飛び棒130BRでもなかなか難しい状況でした。
シャローで内の沈み根が多いポイントでしたが、悩んで選んだのは飛びキング105HSのSINGLE HOOKバージョンでした。キャスティングした後、横に飛ばされた糸ふけをテンションだけキープする感じで早めにリーリングする途中、この3日の中で、一番強いバイトを感じました!
大きな魚だと思い、沈み根を避けて早めにファイトしました。険しい地形でしたが、運よく釣り上げることができました。

オールウェイク99モンスターバトルの柔らかく、パワーのあるバットは、強く抵抗する89cmのランカーヒラスズキにも負けず、最後まで耐えてくれるとても頼りになるロッドです。
またその難しい状況で、私にとって 飛びキング105HSは最後の切り札になりました。
今回、仲間と共に対馬の釣行でヒラスズキを釣ることができたので、満足して韓国に帰ることができました。
長い冬が終わり、より釣行が楽しみになる春がやってきました。
皆さんも春のベストシーズンをぜひ楽しんでくださいね!

 

JUMPRIZEモニター 

パク・ジェイン

2019年

4月

12日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
四月になり春めいてはきたものの、雪が降るなどなかなか安定しない天候。そのせいか、思いの外気温が上がらず期待するほど接岸してくれないホタルイカ。
ただ、魚はホタルイカを意識しているようで、ホタルイカがポツポツ接岸してくると、釣果も上向く傾向にあります。強いて言えば、もう少し水温が上がると魚の活性も上がるような気がします。
この渋い状況下を打破してくれるのはやはりサーフェスウイング95F。
ホタルイカパターンでのサーフェスウイング95Fは個人的にも絶対な自信を持っており、満を持してお勧めしております。
飛距離とレンジキープ力、アクションと本当に素晴らしくホタルイカパターンのためのルアーでは無いかと思ってしまうくらいに魚が釣れてくれます。
併せてALLWAKE86FINESSEとの相性も抜群であり、この時期の最強タックルではないかと思っております。
先日、愛知県よりJUMPRIZEヘビーユーザーの夫婦が富山に遠征に来ました。
北風強風と悪天候の中、ホタルイカパターンを頑張って頂いたのですが、サーフェスウイング95F バナナフラッシュレインボーで黒鯛をキャッチされていました。
僕もサーフェスウイング95F スケチャートパールにて黒鯛をキャッチ。こういう状況でこそ、ルアーの性能が発揮されます。
あと2ヶ月ほどしかありませんが、ホタルイカパターンを楽しみたいと思います。
サーフェスウイング95Fを始め、ぶっ飛び君シリーズ、プチボンバー70Sなども有効になります。
是非、JUMPRIZEルアーでホタルイカパターンを楽しんで頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター

  

2019年

4月

12日

モニター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国モニタースタッフのTerryです。
今回は1月と2月の釣果レポートをお届けいたします。
韓国でヒラスズキ釣りは、北西風がよく吹いてくる冬の場合だとナイトゲームがメインになります。
今年の冬は韓国からアクセスしやすい対馬に度々遠征しています。
しかし、韓国では対馬のヒラスズキ釣りに関する情報がほぼ無いので、自分の経験を生かし毎回楽しく挑戦しています。対馬は広いので大きく移動する時間がもったいないので、勘を頼りに釣り場を選びます。
1月の中旬は夜の満潮のタイミングでベイトが沿岸に入ってくる場合が多いです。
しかし、サラシとベイトの条件が揃っても簡単に釣れる感じではなく、ヒラスズキが動く時合いが短く感じられました。
朝ベイトを確認し、狙っていた磯の前方ではなく裏側も狙い、バイトがありました。
前方から向かい風が強く吹いてくる状況で、ぶっ飛び君95sの飛距離と正確度の両面でとても役に立ち、一発でHITしました。
磯の裏側で来たアタリは80cmオーバーのランカーサイズのヒラスズキ。
オールウェイク108モンスターバトルの弾性のあるバットはドラグも出さず、ランカーの走りを抑えてくれ楽にファイトすることができました。
また、少し海が穏やかな日はヒラスズキより真鯛に対する釣果がとても良かったです。
ベイトが少なくなった状況ではサーフェスウィング147Fの飛距離やその存在感が様々な魚を寄せてくれました。
足元にベイトがたくさんいる好条件下では サーフェスウィング95Fを使い、連続でバイトを拾うことができました。
特にサーフェスウィング147Fでは60cm級のアラの連続ヒットもありました。
本当に特定の対象魚に限らない万能なミノーですね!
これからは日本でも、韓国でもヒラスズキ釣りに絶好のシーズンになります。
次回はもっといいブログで皆さんにお会いしたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

ホン・ソクミン

2019年

4月

12日

モニター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国でヒラスズキをメインで狙っている イ・ヒョンウクといいます。
韓国のヒラスズキ釣りは大きく二つのパターンに分けられます。
多くの人たちに知られている、海が荒れている日に行う釣りと、穏やかな日のナイトゲームです。
チェジュ島ではヒラスズキが釣れる所はとても狭いフィールドです。メインシーズンになると北西風の影響で大体、穏やかな海になります。穏やかなフィールドでのヒラスズキ釣りはまた新しい魅力があります。
デイゲームもそうですが、ナイトゲームで絶対的に大事なのがベイトフィッシュの有無です。
基本的には日本と同じく、イワシが主なベイトフィッシュとなります。

穏やかな海に写真のようなイワシがいると、その日は確実に釣れると読みます。
ナイトゲームで、イワシ程の大きさの BUTTOBI KUN 95Sイナッコレンズで釣った85upサイズのヒラスズキ。
イワシがいるため、水面を意識しているので、ロッドの角度をなるべく直角に立てて少しファストリトリーブしながら誘います。

二つ目のベイトフィッシュはボラとスジボラの幼魚です。
少し意外だと思われるかも知れませんが、この地域では海辺に養殖所が多数あります。
そして養殖場のすぐ近くに磯も多いです。
こうして養殖場の周囲にはボラやスジボラ、メナダの成魚も多く入ってくるのですが、幼魚もよく入って来ます。ヒラスズキは夜にそのような幼魚を狙って入って来ます。
普通のカタクチイワシと違って、ボラをベイトフィッシュにする魚はルアーの大きさを95~120㎜、それよりも大きいルアーを使うこともあります。
普段私はSURFACE WINGシリーズをメインで使っています。

カタクチイワシのパターンとは違って、水面直下で最大限のスローアクションで誘います。
韓国では日本と少し違うヒラスズキの釣り方があるので、今回は皆さんにそれを紹介したいと思いました。
お読み頂きありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ヒョンウク

2019年

4月

12日

モニター イ・グァンス氏のレポート

明日から韓国のフィッシングショーである釜山国際釣博覧会(KOFISH)が始まります。
これから何日か釣りに行けないと思うと、既に寂しくなります。

時間も限られていたので、適当に波のあるポイントを探しました。
強めの向かい風に対応するために選んだのはぶっ飛び君95S。
ただ、釣れるサイズが大きくないため、ランディングの際にヒラスズキが暴れて何度かフックアウトしてしまいました。
反応が鈍くなってきたので、少し休むことにします。私は磯に横になって見る空と海の景色が大好きです。
ポイントに戻り、絶大な信頼を寄せるポポペン95Fを選択。
波が少し強かったのですが、魚は出てくれるはず!と信じ、1投目で狙い通りHIT!
波のタイミングを見てランディング!
願いが現実になりました!

 

ROD:オールウェイク99モンスターバトル
REEL:C5000XG
LINE:P.E 1.5
LEADER:30LB
LURE:ポポペン95F、ぶっ飛び君95S

 

JUMPRIZEモニター 

イ・グァンス

2019年

4月

12日

モニター イ・グァンス氏のレポート

こんにちは。
韓国の済州島に住むイ・グァンスと言います。
この度縁あってJUMPRIZEモニターとして活動することになりました。
皆様どうぞよろしくお願いします。

今回はヒラスズキ釣りで知り合った釣り仲間のソンスさんとの雑誌撮影を兼ねた釣行です。
初日はあいにくの釣果で、迎えた二日目。前日の反省を生かし、夜明けのサーフに立ちました。僕たちに与えられたのは4~5時間のみ。焦らないように自分の心を落ち着かせながらルアーキャストします。すると、足元のピックアップ時に異変を感じ、再度慎重にキャスト!
ロッドを寝かし、スローに誘います。水中で止めていたルアーが動き始めようとする瞬間、強い振動が伝わってきました。フローティングミノーのフック番手を上げて、サスペンドに近い状態にして使うのが好きです。

ソンスさんも少し離れた所でヒット!自己記録更新おめでとうございます!
ソンスさんはシンキングルアーを使用し、リフト&フォールでヒラスズキを誘い出していました。
私はベビーロウディー95Sに変えて、潮目のナチュラルドリフトでヒット!
その日の最大魚はソンスさんのヒラメでした。
ヒラスズキさん、釣れてくれてありがとう。みんな元気でね~!と全てリリース。
クエだけ食べるために持って帰ることにしました。

フックはトレブル・ダブル・シングルと様々な種類がありますね。
ソンスさんが属しているチームグリットはロックショアでシングルフックだけを使用しています。理由を聞いてみると、食べない魚だから最小限の傷で海に戻してあげたいとのことです。
とても考えさせられました。
これからはJUMPRIZEでも発売になりますし、シングルフックをもっと使ってみたいと思います。

 

ロッド:JUMPRIZE オールウェイク99モンスターバトル
リール:SHIMANO STELLA C5000XG
ライン:SHIMANO OCEA EX8 2号
リーダ:SUNLINE 35LB
ルアー:BABY ROWDY 95S、ぶっ飛び君95S、プチボンバー 70S

 

JUMPRIZEモニター

イ・グァンス

2019年

4月

01日

テスター唐澤氏のレポート

こんにちは!!テスターの熊五郎です。
すっかり暖かくなり、魚の活性も上がってきましたね。
3月後半から5月にかけて、玄界灘ではヒラマサキャスティングが盛り上がりを見せます。
今回はララペンマグナム200の活躍によってヒラマサをキャッチすることができました。
ヒラマサキャスティングのレポートの際には必ず書かせて頂いておりますが、ララペンマグナム200は大きく左右にZ字を描くようなアクションをみせますので、ショートジャークでキビキビとアクションさせることで力を発揮します。
今回も上記のようなロッドワークとアクションで、ヒラマサを誘い出すことに成功しました。
フックセッティングは、シングルアシストでは、がまかつ社チューンド管ムロ30号、トレブルでは4/0番がマッチします。
ララペンマグナム200はフック装着時の重量で110g程度ですので、私の印象では5~8号クラスのタックルで無理なくキャスティングを続けることが可能です。
飛距離も抜群ですので、是非この春のヒラマサキャスティングにお役立て下さい。
私も今シーズンはオオマサをララペンマグナムでキャッチしたいです!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

3月

29日

テスター新田氏のレポート

テスターの新田です。
今年は暖冬のせいか、ホタルイカの接岸があまり見られず、なかなか思うようにホタルイカパターンが成立しません。
今月の新月周りにタイミングよく接岸に当たり、サーフェスウイング95Fでかけたものの、掛かりが甘かったのかフックオフ。引き的にもシーバスであり、おそらくホタルイカについて来たのだと思います。あまり定位しておらず、今年の釣果はホタルイカ次第のような気がしており、次の新月周りに期待しています。
東京では桜の開花が宣言され、徐々に春めいてきております。気温の上昇と共に水温も上がり、海には稚鮎の姿も確認出来ました。プチボンバー70Sが少し大きいくらいです。
ホタルイカの接岸がない=釣れない。にはならないので、稚鮎を意識しているフィッシュイーターに切り替えてみて下さい。
サーフェスウイング95Fはもちろん、プチボンバー70S、チャタビー52、チャタビー68などが稚鮎パターンに有効かと思います。ベイトの状況は刻々と変化しますので、常に対応出来るようにボックスに入れておくと良いかと思います。
ホタルイカが出ればサーフェスウイング95Fやプチボンバー70Sをデットスローで。
稚鮎を意識しているようなら、リトリーブスピードを上げたり、レンジを変えてみて頂ければと思います。
是非、JUMPRIZEルアーで春の富山県を攻略してみて下さい。

 

JUMPRIZEテスター

  

 

2019年

3月

22日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!
今回も「飛びキング105HS!」での釣果です。 その使い易さから、最近もっとも出番が多く暫くハマりそうです。(笑)
細身のフォルムで圧倒的な飛距離を叩き出し、沈下速度も速いため多少流れが強くても確りとボトムを捉えることが出来、そのシルエットに反して水流を掴み泳ぐ能力にも長けているので多少荒れていても釣りが成立する可能性が拡がりました。この特性を理解してイメージ出来れば、様々なシチュエーションで使える武器になること間違いありません!と思っています(笑)
フルキャストして100数m先のサンドバーかけ上がりに着水!この付近にヒラメが居着いていれば、リールを数回転巻いたところで喰ってくる筈だが・・・スルー
サンドバー上をボトムを舐めるようにズル引き・・・ここもスルー
サンドバーかけ下がりに差し掛かった所で軽くジャーキング・・・その瞬間に、「ガンッ!」と喰ってきました。イメージしながらイメージ通りに釣れるとより楽しいですね!

ホントに、「釣り、サイコー!」

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

 

2019年

3月

20日

プロスタッフ小泉氏のレポート

こんにちは黒光り小泉です。
最近は体調も優れず花粉症デビューかと思ったら喘息と診断されてしまいました。不思議と釣りしてるときは咳も出なく釣りに集中出来てます(笑)
この日は小雨降るなかベイトに着いたシーバス探しへ。二時間限定なんでランガンで1ヶ所目、2ヶ所目と目で確認出来るベイトが居ないがベビーロウディー、ロウディーモンスターで探るがノーバイト。3ヶ所目・・・4ヶ所目とノーバイト。
時間も時間だし潮位も低くなり諦めて帰るかと車を走らせ帰路に・・・
諦めの悪い自分、潮位的に普段ならやらないポイントへ見るだけと立ち寄り、釣り場を見るとベイトがざわめきまくっている!!
急いでしたくし、投げる前にボイルしている辺りを見ているとランカークラスが追いかけている♪
潮位が低く根掛かりする可能性も高いし、無駄打ちしスレさせては勿体ないので、次にベイトがざわめくまで待ち、数匹のベイトが跳ね始めたのでロウディーモンスターを投げ、水をかませレンジを入れない様にデットスローに巻きボイルする辺りへ送り込むとゴンとヒット!
86フィネスがバットから曲がり、ドラグがチリチリ出ていく。あちらこちらに根が有るんで根ズレ等に気を付けながら強引に寄せ水面から出たのはナイスサイズ!
ネットの枠にフックが引っ掛からないよう焦らず慎重に誘導しネットイン!
明らかにアフターだが80アップだ!
メジャーを取り出し計るとジャスト90センチ!
写真を数枚とり急いでリリースし帰路についたが子供のお迎えにはチョット遅刻しました(汗)
限られた時間の中で数ヶ所回り手にした1尾は最高でした。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2019年

3月

19日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近は名古屋港エリアでシーバスが好調です!
この日は仕事帰りの夕マズメにポイントに入りました。状況としては雨上がりで濁りもあって、ベイトはちらほら居る感じなので悪くはなさそうです。早速サーフェスウィング120Fをスローリトリーブでゆっくり橋脚に絡めるイメージで流していると「ガツン!」と喰ってくれました!
またこの時期の名古屋港といえばベビーロウディー95Sが大活躍です!春の名古屋港は風が強い日が多いので、普通なら波立ってルアーが暴れてしまうタフなコンディションでも、安定したスイム姿勢を保って抜群のレンジキープ力でシーバスを連れてきてくれます。また足元ギリギリまでしっかりバイトを拾ってくれるのでオールウェイク86フィネス&ベビーロウディー95Sの組合せは凄い頼りになります!
また別の日には沖の潮目を狙ってプチボンバー70Sをフルキャストしナチュラルに漂わせているとシーバスが喰ってきてくれました。
この時期の名古屋港はイナッコ、サッパ、バチなど安定したベイトが居るので高確率でシーバスに出逢えると思います。皆さんもJUMPRIZEルアーを持って春の名古屋港シーバスを狙いに行ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

3月

13日

モニター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。韓国に住んでいる Park Jaein、ニックネームは jerryです。Jerryと呼んで頂ければ嬉しいです。
私は韓国の東海方面で釣りをしています。こちらでは12月がシーバスの産卵前の時期です。
この時期にはイワシ、アジ、ハタハタ、タナゴなどのベイトが接岸し、抱卵のランカーシーバスが餌を狙いに沿岸にやってきます。何といっても自己記録更新のための絶好の機会なので、準備に万全を尽くさなければなりません。
この日は-3℃。とても寒い日で、冷たい北西風が6~8m/s、波高2Mオーバー。波が高かったので磯は諦め、比較的安全な湾内の岩礁帯を選びました。この岩礁帯はベタ凪の時や干潮時には水面に現れる場所です。岩盤上では水深が30cm程度しかないので、できるだけ潜行水深が浅いルアーがベストです。

手前の岩盤周りを攻めた後、より遠い所を攻略するために小さくてアピール力の高いぶっ飛び君95Sを装着します。
強い横風が吹き続ける状況なのでラインがたわみ、風と共にドリフトで誘います。ポイントの上でレンジキープさせるために、根掛かりのしない範囲でゆっくりとリーリングします。
すると、短いバイトがあり念願のヒット!
ALLWAKE99 MONSTER BATTLEとぶっ飛び君95Sのコンビです。
海底が荒れたフィールドでは針が曲がったり伸びやすいので、より安全なファイトをするために岩盤のない所までシーバスを誘導しました。流れ込む波と共にランディング成功! 長さ80㎝、重さ4.5㎏のランカーサイズでした。
ぶっ飛び君95SのヒットカラーはKOREA001ルビーキビナゴです。
この色はイワシ、コノシロ、ハタハタパターンなど、あらゆる場面で使えるので、韓国の東海のアングラー達に一番人気の色です。
このシーズンにはさらに大きなシーバスも釣れるので、より大きな魚に出会うために今後も頑張ります。
ジャンプライズファンの皆様に韓国のシーバスについて紹介することができ、とても嬉しく思います。
冬の韓国ではスキーマスクがシーバスアングラーには必需品です。
ノーフィッシュの日も多いですが、自己記録更新とモンスターシーバスに会うためまた次の釣りが楽しみです。

 

JUMPRIZEモニター

パク・ジェイン

 

2019年

3月

11日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
冬という冬はなく春がきちゃいましたねー。水温もそれほど下がりきらなかったせいか、今年はヒラマサがずっと釣れていました。隠岐西ノ島では内海のカタクチもかたまりだし、内海でもマダイやヒラメが釣れだしています。民家のあるテトラに引いてる網に10kgオーバーのマグロが16本も入ってきたくらいです。ほぼ毎日鳥山が立ちキャストすると鳥にひかかるくらいです。一見釣れそうに見えますが、実はこの状態は非常に難しくなります。ベイトが多すぎるし、魚も時合いでしか口を使ってくれません。
そんな中、夕方少し時間が出来たので、ヒラメ、マダイ狙いで内海の湾奥に行ってきました。鳥山が出た後、多少落ち着いた状態でぶっ飛び君の背黒メッキをキャスト!ボトムをとってスローに引いてくると、ドス!とヒット!狙い通りヒラメをキャッチすることができました。
この時期はもちろん外海も熱くなってきます。ヒラスズキも産卵がまばらで、まだプリスポが絡んでいる状態です。この日は起きるのが遅くなり目当てのポイントへ行くと知り合いのアングラーがちょうど帰ってくるところでした。様子を聞くとバイトは無かったとの事でしたが、少しずつ波が上がる予報だったので行ってみました。先行者の方が攻めていないだろう方法でベビーロウディをチョイス。この時期ベイトが小さいんでベビーロウディは非常に重宝します。波が当たる方にキャストし手前のスリットを意識して歩きながらルアーを引いてくるとヒット!元気な65cmの良いヒラスズキをゲットしました。釣れてくれてほんと感謝です。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2019年

3月

11日

モニター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国のモニタースタッフの Terryと申します。
ジャンプライズと共になり、こうして日本の皆さんに韓国の釣りの状況を紹介することができ、とても嬉しく思います。
私のメインターゲットはヒラスズキで、韓国では秋の11月から翌年5月までがヒラスズキのシーズンになります。
韓国のヒラスズキが生息する所は済州島(チェジュド)で、その中でも南の沿岸だけです。数も多くないので韓国のスズキ釣り人にはあこがれの対象です。

私はソウルに住んでいますが、 済州島までは飛行機で簡単に行けるので、シーズンになるとかなりの頻度で釣りに行くことができます。
韓国のヒラスズキ釣りの特徴といえば、フィールドが南の沿岸だけなので、北西風がよく吹いてくる秋~冬のシーズンは、昼間に釣りができる条件が揃いにくいです。なので仕方なくナイトゲームになります。3月以降には南風があるので、デイゲームのチャンスもあります。
今回のレポートは、春の経験を一つ紹介したいと思います。
済州島は干潮と満潮との差が最大2.5m以上であり、水深の浅い地域が多いので、ポイントにに入る時、潮高表をよく確認する必要があったり、注意をしなければなりません。
当日は東風がとても激しい日でした。何ヶ所か場所を確認する中、東波から良さそうな場所が見つかり、そこに進入しました。
しかし、強い横風のせいでポイントまで、ルアーを投げることは相当難しく、ヒットの予想時点は水深が3m~1m以内に急に上がってくる浅い地形だったので、ルアーの選択がとても限られていました。ぶっ飛び君も強い横風でポイントまでのキャスティングができない状況。その当時発売されたばかりのかっ飛び棒130BRの出番でした。ポイントの左側を狙い、かっ飛び棒を投げ、強い東風にラインを乗せてドリフト。ラインに引きずられたかっ飛び棒が水深1m程度のポイントに上がってくる瞬間、風に引っ張られているラインを通じて手から感じられる強烈なバイト!
バイトがなかったらルアーを磯に無くす状況だったので、とても緊張していました。

また、バイトがあるとほとんどが80CMオーバーの ランカーサイズだったのでものすごく興奮する状況でした。ただし、バイトがあってもあまりにも距離が遠く、スラックラインが多い状況だったので、バレた魚も多かったです。
私はAllWake105multiを使っていましたが、(108 MonsterBattle発売前)現在のように106や108 monsterbattleが使用できたなら、もっといい戦いができたかもしれません。また、当時の状況で かっ飛び棒でなかったら多分全く攻略できない状況だったので、もう一度井上代表の経験が蓄積されたジャンプライズのルアーに信頼を持つ良い機会になりました。
お読み頂きありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

JUMPRIZEモニター

ホン・ソクミン