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ジャンプライズ スタッフブログ

2018年

2月

19日

プロスタッフ大川氏のレポート

連続した寒波が過ぎ去り南風の春一番が吹いた壱岐の島。
磯もそろそろかな〜と張り切って早起きしたワクワクの磯釣行に限って雨でした。
前日予報は晴れだったんだけど・・・釣り人としては、ドピーカンより雨の方が吉でしょう!!しかしまだまだ2月で寒いですね。
当日は波高2m、風はゆるくサイドから吹いており釣りやすい天候だった。
朝マズメはパッとしなかった海も満潮になるにつれ近くで海鳥が旋回しだし雰囲気が出て来た途端、サラシの中からララペン125にいい感じのヒラスズキがアタック!!しかしこれは乗らず〜・・
一呼吸おき、ピンで動かしやすいポポペンに変えサラシに漂うようにちょこまかと動かしてここって場所で止めると水面割ってHIT。最初のヒラスズキとは違ったけどまあいいさ、トップは気持ちがいいから!!
そこからサラシのない場所に移動しポポペン引くと次はヒラマサ!!ヤズとは違いいい引きをしました、トップは気持ちがいいな!!
その後に、トップで出なくなったヒラスズキをサーフェスウィング95Fで流すと一発でHIT。ヒラスズキの好きな絶妙なレンジを引いて来れるサーフェスウィング95は近距離戦の必殺ルアーですね。
時合いは短かったけど、海鳥にヒントをもらいチャンスを活かせた釣行でした。海鳥さんありがとう!!
今回は両方青物も視野に入れて狙えるようにヒラスズキタックル一本でララペン125、ポポペン95を使用してみましたが、使い分けとして波のない場所や追い風の時はダイビングやチョッピングで誘える ララペン125F、ラフウォーターの場合はドッグウォークしやすいポポペン95ってネチネチと誘う感じで選んでます。
どちらにしてもタックルボックスの中には欲しいルアーですよね。
さ〜て春はどんな楽しい釣りをしようかな〜!!迷う幸せ味わいます!!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

 

2018年

2月

16日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズプロスタッフの宇野です。
いつもジャンプライズ製品を使って頂きありがとうございます。
今回は湾内のマダイ、ヒラメゲームをお伝えしようと思います。
今年はヒラスズキの産卵が早いのと、外海にベイトがなかなか絡まないのとも重なって1月の外海は非常に厳しい条件でした。
吹雪の中、頑張って行きましたが吹雪の磯の厳しさは半端ないです。濡れなければ全く問題ないですけどねー。足が氷みたいに冷たくなります。
ただそんな外海が厳しい状況でも湾内は逆にベイトが豊富になります。ここ数年12月くらいからカタクチイワシが絡み、シーバスが産卵時期に入るためそれについたマダイやヒラメを狙う事ができます。
鳥山や風を読みポイント選定。
この日は南西の風が入り雨になりました。この時期の南系の風は暖かく湿った空気なんでほぼ雨になります。ワンドが複数絡む漁港。
小さな流れ込みがあるワンドの出入り口に、ぶっ飛び君のフルメッキをキャスト。フォール5秒くらいでバタバタとラインのテンションが変わる。食った!
合わせを入れるも合わせが足りずすっぽ抜け。がそのまま巻いて来て『ドン』食いました!今度はスイープに合わせてフッキングに成功。
引きからしてマダイ!そのままじっくり弱らせながら浮かして無事ランディング成功。60手前のグッドコンディションをゲットしました。
しばらくすると足元でメバルがはぐれカタクチにライズ!面白そうなんでぶっ飛び君をフォールさせると出てくる出てくる。小さいのがわんさか出て来るけど当たるもなかなか乗りません。
どクリアーなんでちょー楽しいです。少し大きめの黒がアタックして乗りました。続いてプチボンバーで赤がヒット!
プチボンバーの表層巻きも試すと何度かバイトするも乗りません。メバルタックルでワーム使ったらめっちゃ釣れると思います。メバルたちに少し楽しませてもらったんでまたまたマダイを狙うもこの日は上手くアジャストできず終了しました。次の日はまた同じポイントへ。
この日は若干北の風が絡んでるんで、ポイントに対してワンオク側からの向かい風が入ります。前日ちょっと飲み過ぎて遅めの出勤となりました。
ポイントに着くと既にひともんちゃくあったようで、目の前の岬にわんさか鳥が打ち上がったイワシをついばんでます。前日釣った湾の出入り口では背中を出す大型魚が見れましたが、上手く食わせ切れません。
狙いをマダイからヒラメに変え、飛びキングのリアルキビナゴでボトムを取りながらリアクションさせるとヒット!
引きからしてヒラメ。じっくりテンションを保ちつつ慎重に寄せて無事ランディングしました。肉厚の60無いくらいでしたが、肉厚でコンディションの良いヒラメをゲットです。
飛びキングはジャークするとキュインと真横を向きます。ただ巻きでももちろん食うけどこの真横を向くアクションが魚のスイッチを入れるんじゃ無いかと思って使ってます。
是非お試しください。
この模様は動画でもご覧ください。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2018年

2月

15日

テスター唐澤氏のレポート

今回は、河川の河口部で狙い通りシーバスをキャッチすることが出来ましたので、報告させて頂きます。
大分県の河川ではこの時期から河口部に産卵を終えたシーバスが戻って参ります。
しかしながら、まだまだ河川内の水温は低い状態にあるため(今年は特に雪や寒波の影響が強く)、河川内に比べて水温の高い海水が入ってくる上げのタイミングを狙うことが多くなることから、塩水クサビを意識して、中層やボトムを中心に狙います。
この状況下で私が最も多用するジャンプライ ズルアーがかっ飛び棒130BRです。
強い向かい風、横風でも安定した飛距離を稼ぐことができ、尚且つ比較的スローにナチュラルに誘うことができることで、体力が回復していないシーバスにも十分アピールが出来ると思っています。
今回は、強い横風が吹いていたため、あえてラインスラッグを作り抵抗を加えることでよりスローにルアーを見せられたことが良かったのではないかと、結果的には思いました。
また、レンジキープをしたい場合には、ショートピッチのリフト&フォールも効果的です。
まだまだ寒い日が続くことが予想されていますが、徐々にシーバスも戻ってきております。
春に向けて是非、かっ飛び棒130BRで良いサイズのシーバスをゲット して下さい!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2018年

2月

15日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のどらもん嶋本です。
ニュースでは何年ぶりの大寒波と言う言葉をよく耳にします。今年の冬は異常なくらい本当に寒いですね。これだけ寒くても名古屋のシーバスは元気一杯です!
防寒対策をしっかりして仕事帰りに名古屋市内河川や港湾部によく通ってます。
この日は夕マズメ狙いで明暗に入りました。周りが暗くなるタイミングで明暗とヨレが重なるポイントにベビーロウディーをアップにキャストし、デッドスローで流していると喰ってくれましたね!
また別の日には雨で萎えそうなくらい寒い日でしたが頑張りました!
ロウディー130Fで橋脚ベッタリでは反応が無かったので、少し外してヨレを遠巻きに流してくわせました!
またバチが絡むポイントではぶっ飛び君ライトで潮目を広範囲に攻めて喰わせました!この時期はバチも意識してプチボンバーやぶっ飛び君ライトをちゃんとルアーケースに入れておかなくちゃいけませんね!
更に別の日にもミノーで連日コンスタントにシーバスが釣れております!
今年のベイトはイナッコがメインですが時々コノシロも絡んでくれるのでロウディー130F、サーフェスウィング147F、サーフェスウィング120Fなどに反応が良いです!
年末に井上代表からオールウェイク86フィネスプロトを託してもらってから、名古屋では全てこのロッドを使用しております!
このロッドはチャタビー52やプチボンバー70Sなど軽量のルアーは勿論、ロウディー130Fやサーフェスウィング147Fなど20グラムを超えるプラグまで無理なくフルキャストできます!
またティプが気持ちよく入ってしっかり曲がってくれるので渋い状況のショートバイトなどでもしっかり乗せられます!そして一番バラシ安いアベレージサイズのバラシも格段に減りました!深いレンジで喰わせてからのファイトもロッドを軽く立てるだけで魚に主導権は渡さず簡単にリフトすることができます!名古屋エリアで活躍間違いなしのロッドっすね!発売されるのが楽しみです!
まだまだ寒い日が続きますが、名古屋ではシーバスが好調なので狙いに行ってはみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2018年

2月

15日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
先月のレポート後は、水温の低下や荒れ狂う季節風、それに伴う高波等コンディションが落ち着きません・・・
出来るだけ凪日を狙ってナイトサーフに行っていますが、中々思う様に結果に結びついておりません。
しかし、僅かなベイトの存在が有れば、チャンスは有ると思っています。
ランガンをしながら、ロウディー130Fやサーフェスウイング147Fで足元までしっかりと探ります。
ナイトの場合は目の前のブレイクまで接岸している事が多いです。しかも、中層まで浮いて泳いでいる事が多いので、リアフックでの追い食いが多いですね。
接近戦で反応が無ければ、沖のブレイクをぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRでドリフトで攻めて行きます。ミノーでは中速がメインですが、シンペン系はデッドスロー。
ナイトではフラットフィッシュ以外の魚種も期待出来ますので、朝夕とは違った楽しみが有ります。
今は釣行回数は少ないですが、厳しい状況の中でも魚達との出逢いは有りました。本当にこの状況下で釣れてくれる魚の価値は、通年で一番嬉しいですね!
皆さんも防寒対策を完璧にして、貴重な1匹との出逢いを楽しんで下さいね。

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

2月

13日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光小泉です。
このところの冷え込みで、めっきり魚の反応もなくなり坊主続きですが海へ行かないことには魚釣れないので、時化たらヒラスズキ狙いに行ってます!
この日も低気圧のウネリが入ってくるって事で朝マズ狙いで行って来ました。
予報では西風が強くなってくるとの事だったので、早々に釣れたらと思い釣り場に着くとすでに10メートルちょっと吹いている。
飛距離は出したいのと立ち位置からだと横風が強すぎるので、サーフェスウィング147で潮を咬ませながら流せば大丈夫そうなんで投げるが思いのほか風が強くポイントまで届かない。。
無駄撃ちしたくなかったのとシャローでレンジを入れたくなかったので、直ぐにかっ飛び棒へ変え投げるがラインスラッグも出すぎ、ゆっくり流す事は出来ないぶっ飛び君との選択もあったが横風が強かったので別のサラシへ。
立ち位置をできるだけ風の正面に立てるように位置付け、かっ飛び棒をフルキャストしラインスラッグも出しすぎないように流すとガツンとヒット!!
引きからして大きくはないが地元での今年の初物なんで慎重にやり取りしゲット!
さい先よく釣れたんで同じように探っていくと、風が強まり20メートル近く吹いてきて風と波しぶきで目を開けるのもやっとの状態そして寒すぎる。そんな時に限って思ったように流せずに根掛かりしたりでノット組み直したりし、追加を狙いランガンするが反応無く時間切れ。
この厳しい時期にヒラスズキが釣れてホッとしました。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2018年

2月

13日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
毎週毎週来る大寒波に富山は釣りどころではなく、連日朝マヅメ前からの除雪から1日がスタートしております。
ホタルイカパターンもそろそろ始まると思うのですが、こんな状態なのでなかなか釣りに行けるタイミングもない状況なので、今回はホタルイカパターンで使うルアーについて書いてみました。
僕がメインで使っているのがサーフェスウイング95F。抜群の飛距離とレンジは30〜60㎝を引けます。ここ数年はほぼサーフェスウイング95Fの釣果が多く、サーフェスウイング95F無しではホタルイカパターンを語らないくらいとなっております。
更に飛距離を求め、レンジを刻んでいく上でぶっ飛び君ライト95SS、ぶっ飛び君95Sを多用しています。潮流が1番早いところをじっくりと引いて、緩くなったところは回収するような感じで使っています。
そして、今回ホタルイカパターンで初めて使うプチボンバー70S。どれだけこの時期を待ち望んだかって言うくらい、僕の中では素晴らしいアクションをしておりまして、飛距離はもちろん、ぶっ飛び君シリーズよりも沈下速度が遅いため、サーフェスウイング95Fと同レンジをリフト&フォールで攻めれるっていう優れた一品。
ということで、今年はサーフェスウイング95F、ぶっ飛び君シリーズ、プチボンバー70Sを軸にホタルイカパターンを楽しみたいなと思っております。
連日の大雪、また波も高いため、無理せず、くれぐれも安全第一で釣りを楽しみましょう。

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2018年

2月

13日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
この日は21歳の甥っ子がシーバスを釣ってみたいとのことで、ファミリーフィッシング。オールウェイクとモンスターバトルを持って家の近くの港湾部へ(笑)
足場が高いのと釣った魚を確実にキャッチしてあげたいのでタモも引っ張り出しいざ!!
ディープエリアなのでチャタビー85を二人でセットしボトムから表層まで丁寧に狙っていく作戦。甥っ子はメバルゲームをやってるのでルアー操作は問題なし。
開始1時間全く反応ない状況が続いたが、甥っ子のリフト&フォールにシーバスがヒット!!!
僕のタモ入れがもたついているとばれてしまいそのままさよなら(笑)
甥っ子の真似をしてリフト&フォールを始めると一投目でヒット。
今度は甥っ子がタモ入れにもたついていると、ルアーが外れたが何とかタモ入れに成功。
釣らせることができませんでしたが、ファミリーフィッシングでも楽しませてくれるJUMPRIZEルアー。チャタビーは巻き抵抗もあまりなく、飛距離も抜群でただ巻きで釣れることが多くありますので誰でも使いやすいバイブレーションです。
是非、ファミリーでシーバスゲームを楽しむ際はチャタビーシリーズはお勧めです。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳



2018年

1月

29日

プロスタッフ大川氏のレポート

2018年初めて釣った魚は小鯵でした・・ベイトですね。
ゆる〜い鯵釣りにはまりロックショア開幕戦にすっかり乗り遅れ気味の漁志です。
さて今シーズンの壱岐は寒波寒波が押し寄せ水温が一気に下がり、あれだけ居たヒラスズキくん達どこいった?
みたいな状況です。ま〜これはしょうがない・・釣りにくい時期があるからこそよく釣れる時期の幸せも大きいものです。
どうやら現在、元気なのは青物みたいですね。
秋や春シーズンのようにサラシに投げたらパクパク釣れる!!って わけにはいかず渋いながら腰を据えてじっくり攻めることが大事となります。
もちろん海の雰囲気が重要!!雰囲気ないところで粘っても辛いですもんね。
今までどんなに投げても全然反応なかったのに鳥が舞い、キビナゴのようなベイトがキャスト範囲に近づいて来た瞬間にヒラスズキの活性が上がるってことよくあります。
だいたいそんなタイミングを見ると潮変わりのタイミングが多いことに気づきます。また過去のデータばかりに囚われると面白みが無くなるので、行きたい時、もしくは行ける時に思いっきり楽しむスタイルが一番!!
そしていつも投げてるのは、もう※スーパーウルトラ鉄板ルアーであるぶっ飛び君95Sかかっ飛び棒130BRです。風が強くてもよく飛んでくれるし使い方も実に多彩なこの二本はなくてはならないルアーだと心から思います。ゆっくり流すように誘えばヒラスズキがHITし、水面を滑らすようにスキップさせれば青物がガバッと食いついてくるんですから!!
あとフォールで誘えば真鯛とか・・・グヒヒが止まりませんよね?
なのでタックルボックスには必ず3本は入れております笑
さ〜て今年も大きな魚は釣れるか分かりませんが僕に釣られる優しい魚達とカレーにまみれた生活を送るぞ〜!!
JUMPRIZE FANの皆さんどうぞサカナ臭い手でよろしくお願い致します。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

 

2018年

1月

18日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさま、あけましておめでとうございます。今年からジャンプライズプロスタッフとして頑張らせて頂くことになりました隠岐在住の宇野です。まだまだ足りない事は山ほどありますが、皆さんの釣果に刺激されながら、新しい発見、新しい出会い(魚も人も)を追い求めジャンプライズを盛り上げて行けるよう頑張りますので、これからもよろしくお願い致します。
年末年始は久しぶりに釣り三昧な毎日を送ってました。まあ飲みも半端無かったです。毎日7、8人で呑んでは釣りを繰り返してたんでマイレバーも悲鳴をあげてました。
12月は仕事が忙しくほとんど釣りに行けず悶々とした日々を過ごしていましたが、28日に約20日ぶりの釣行!ここまで空くことは年に一回あるかないかです。
この日はウネリが北北西の波3〜4mと高いので少し影になるポイントに決定。
着くと予想通り丁度いいウネリとなり、サラシを形成させている。一カ月前なら間違いなくシーバスが釣れる感じではあるが、バイトもない状況。
流石にこの時期に20日間も離れると海の状況はガラッと変わりますね〜。シーバスは産卵を意識して深場に落ちているようで数がいっきに減った感じでした。
直ぐに狙いをヒラマサに変更。ララペン150Fグローキャンディを潮目に向かってキャスト。風を切りながら潮に絡ませて泳がせてくるといきなり2匹のヒラマサがチェイス。が食わせきれない。すぐさま125Fにサイズを落とす。
左手のサラシの払い出しを狙ったところ90クラスのヒラマサが足元から出てきてルアーをひったくった。食った次の瞬間豪快なヘッドシェイクから、また手前のキワに突っ込む。よし持って行ったと思い、前に出て合わせるも痛恨のすっぽ抜け。前に出た分合わせが遅れました。
悔しさを抑えつつ再度回遊待ちで1時間ほどキープキャスト!
日も上がって来たんでララペン150Fフルメッキ。自分の中では乱反射するんでシルエットが小さく見えてベイトが小さい時でも好反応な気がしてます。
ナチュラルにサラシの払い出しに乗せながら泳がせているとバシャバシャバシャバシャ!とド派手なバイト!じっくり待って持って行ってから合わせると乗りました〜。
があまり引かない。なんだメジロ?上げてくるとやはりメジロ(ワラサ)
だけど強引にやり過ぎないよう瀬ギワでしっかり波が来るのを待ってランディング。70あるなしのメジロをキャッチしました。
この日はHRFの若手のえんどぅ達がくる予定だったので一旦迎えに港まで。
一緒にご飯を食べて再度このポイントにアタックしましたが、青物からの反応はなく一緒に遠征に来たユウキにシーバスがヒットしたのみで終了。
次の日は遅めの出勤でなおかつハードなポイント選定をしたためポイントに着いたのは昼前、丁度潮止まりの時間。この日の潮はほとんど動かず12時から16時近くまでは干満の差がほとんどない。
3人で頑張って投げるもノーバイト、このまま潮が上がるまで待つか迷ったけど、もう一箇所のハードポイントへ上げ潮に向けて移動する事にした。ポイントに到着すると予想通り北側の岬に当たった風と波がいい感じで入って来てる。
足元周りはえんどぅ達にまかせて自分は青物狙い。ララペン150Fにモワッと出た。魚は確実にいる。
しばらくするとまたまたド派手に出るも乗らない。隣で打ってたえんどぅの友達のユウキのロッドが曲がった。よっしゃあ!
上がってきたのはマダイ!本人も初のマダイに大興奮。ほんと良かった!
続いて自分のララペンフルメッキにもヒット!この日もフルメッキが当たりでした。
出方と引きからしてまたメジロ。75くらいのブリブリのメジロをゲット!
続いてえんどぅも上手く食わせて全員安打でこの日を終了。いやーほんと良かった!厳しい状況の中みんな釣れて大満足です。
次の日はまた同じポイントへ。
そこからさらに4、50分ゴロタを歩いてもう一つ北側の岬までいく。
岬に着くとお客さんがグレを狙ってたんで様子を聞くと魚は見えるけど、食わないらしい。おそらくタイミングが合ってないんだろうと思い隣で打たせてもらうことに。
ルアーはロウディモンスターリバーベイト。側面のホロとグローベリー。ブラックバックでコントラストでアピール出来るんで好きで使ってます。
潮は満潮間近、普通に打ってもなかなかスイッチが入らないだろうと思いブレイク、瀬ギワに並行にキャスト。
ブレイクに差し掛かる前に速いアクションでジャークしギラつかせながらポイントに入れ、入ってからは波に乗せてロッドでコントロールしながら瀬ギワを行ったり来たりさせること数投。
後ろから追ってきてガツンとヒット!と同時に波に乗っていい重量感が伝わってくる。じっくり弱らせて徐々にあげてくるとエラ洗い。ヒラスズキだ!足場の高さは約3mちょい。
モンスターバトルなら抜けるサイズだが大事をとってランディングポイントまで誘導する事に。途中海苔で滑るも無事ランディング成功!
同行してたえんどぅが動画を撮ってくれました。えんどぅありがとう。
二人にもこの後、バイトがあったものの上手く乗らなかったみたい。自分も青物に変えたところド派手なバイトをしてきたにもかかわらず乗らずでこの日も終了。
厳しい状況の中でどうにか魚の顔が見れたんでほんと良かったです。
この次の日からは待ちに待ったHRFこうパパさん、 プロスタッフの小泉さんが来島されました。めっちゃ嬉しかったな〜。
一昨年から計画してた西ノ島遠征。
来てくれた人の釣りはみんな見させてもらって勉強させてもらってましたが、小泉さんの凄さに驚かせられました。この難しい状況の中、的確に自分の魚を出しに行くスタイルは流石の一言でした。僕は31日からの3日間魚を出せなかったですが、凄く勉強させて頂きました。夜もみんなで飲んだくれて釣り談義してめっちゃ楽しかったです。小泉さんの釣果はこちらのスタッフブログにもアップされてますので読んで頂けたらと思います。
自分の釣果の模様は以下の動画でもご覧頂けたら嬉しいです。
宜しくお願いします。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2018年

1月

17日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!
本年もよろしくお願い申し上げます。
いやぁ本当に寒くなり、早朝の釣りが罰ゲームに思える今日この頃です。
ホームのサーフヒラメもストーブリーグに突入仕掛かっていますが、今年は、例年に比べて若干水温低下も遅れており、未だポツポツと釣果情報が上がっております。
この時期は、数こそ望めませんが、いやがおうにも座布団クラスを期待してしまいますよね!
とは言え、水温低下とほとんどベイトの寄りもない状況下でやはりと言うか期待と裏腹に思ったほどの釣果が出ず、粘って粘ってやっとこ釣れてもアベレージサイズ以下・・・どうして?
JJ一のぶっ飛び君マスターJJもっちゃん!
地形を読み取りボトムから僅か5~30cmをキープして広範囲にサーチするヒラメ探知機釣法!
その様は、本当に地表を探る金属探知機の様である!
そんな彼をしても、中々バイトを得ることが出来ない!
ぶっ飛び君95Sを巧みに操りやっとの思いで掛けた待望の一尾もまさかのトホホサイズでした・・・
もう暫くはチャンスがありそうなので、凍えるような極寒の中、飛び三兄弟を駆使して至極の一尾を追い求めたいと思います。
皆さんも、風邪などひかないように体調に気を付けてフィッシングライフを楽しんでください!

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2018年

1月

16日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
皆様いつもJUMPRIZE製品をお使いいただきありがとうございます。
磯マル狙いで、深夜の下げのタイミングでエントリーしてきました!
ここのポイントは根の付近に魚がついている事が多くレンジを落として魚を釣る事がセオリーになってます。
ロウディーシリーズではレンジが入りすぎ、サーフェス147Fで少しレンジが足りないのでサーフェス120Fをセット。
同じ角度からルアーが入らないように根の上を角度を変えてアプローチ。根の上を通過させるときは、リトリーブをやめて流れに任せて流すとヒットさせる事ができました。
色々な状況があるかと思いますが、基本ナイトの釣りは出来るだけリトリーブはゆっくりにして魚にルアーをアピールさせる事をオススメします。
寒い日が続きますが、体を壊さないよう釣りを楽しんで下さい。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

 

2018年

1月

15日

テスター嶋本氏のレポート

明けましておめでとうございます 今年も宜しくお願い致します。
私の正月休みは31日、1日の2日間だけ、短い正月休みを利用して静岡にワラサ狙いへ!
ポイントに到着してみると沢山のアングラーで、狙っていたポイントには入れず歩いて移動し少し離れた次に狙っていたポイントに入ることにしました。
先ずは上からかっ飛び棒、そして下を飛びキングで攻めるも反応無し、期待していたベイトの気配も無い!
かなりの激渋です!それでも諦めたくないので潮目が出来てるカケアガリ付近を丁寧にチャタビー85のミディアムリトーリーブでテンポよく攻めていると…『ドン!』と同時にオールウェイク105マルチが気持ちよく曲がりました!
まずまずのサイズのワラサがヒットしたのですがシーバスかと思うくらい簡単に寄ってきてくれちゃいました!
やっぱりオールウェイク105マルチはしっかり曲がります。そしてただ曲がるだけのロッドとは違ってしっかり寄せるパワーも兼ね備えているのでいつも頼りになりますね。
激渋の中で正月用のワラサがゲットできてよかったです。
名古屋エリアではシーバスが相変わらず好調です!先日、井上代表から託されたオールウェイク86フィネスプロトを持って名古屋市内河川に行ってきました。
とりあえずこのプロトロッドで魚とファイトしてみたくてベビーロウディーで1本獲ってきました!サイズはアベレージサイズでした。このサイズは非常にバラシやすいサイズでしたがしっかり曲がって魚に主導権を与えず暴れさせません。ロッドを軽く立てるだけでバネのような力で簡単に寄せてくれました!
また後日、別のポイントで少し足場の高いポイントから魚を抜きあげるパワーも調べたかったので数本抜いてみましたが余裕でしたね!
名古屋エリアでどんぴしゃなロッドなので発売されるのが楽しみです!
静岡ではタイミング次第でまだまだ青物も狙えると思います。名古屋ではシーバスは好調なので防寒対策をしっかりして狙いに行ってはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2018年

1月

15日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!テスターの熊五郎です。
磯やサーフもシーズン終盤、一発大物が期待できる時期になりました。特にヒラスズキは産卵を控え、ウェイトも乗っている個体も狙える時期です。
そこで、その方法として今回はヒラスズキのナイトゲームについてご紹介致します。
ヒラスズキと言えば、サラシ打ちというイメージがありますが、ナイトゲームの場合、ベタ凪でもチャンスがあります!狙うべき場所は 磯マルと同様、潮目や沖の太い流れです。それに沈み根やブレイクラインが絡んでいればなお良いポイントになります。
まずは明るいうちに潮目や、沈み根の位置などを確認しておくと、効率よく攻めることが出来ると思います。
ポイントが決まれば、後は沖に向けてフルキャストして、潮目や流れを感じながら漂わせるだけです。
そこでぶっ飛び君95やかっ飛び棒130の圧倒的な飛距離が威力を発揮します。特にかっ飛び棒130は沖の流れの中をゆらゆらと漂わせて狙うことができ、比較的浅いポイントでも使用することが出来るので武器になります。
また、経験上新月回りに良い結果が出ているので、シースルーナイトSPやチャートバックパール、 月明かりが少しあるときは、レンズキャンディーグローベリーなどのカラーが有効ではないかと思います。
現在大分でも磯や、磯に隣接する漁港などでチャレンジしていますが、まだまだランカーは穫れていませんが、チャレンジは続けていきたいと思います。
ただ、この釣りは夜の磯に入って釣りをすることがあります。ヒラスズキがターゲットなので、風が吹いていたり、ウネリが入っていた方が良い結果になることもありますが、私自身、少しでも不安があれば夜の磯には入らないようにして頂ければと思います。
是非安全第一を心がけて、チャレンジして頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

2018年

1月

15日

モニター新田氏のレポート

あけましておめでとうございます。モニターの新田です。
旧年は大変お世話になりました。本年も昨年同様ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
この時期は新潟や石川のハタハタパターンに通っているのですが、見事に天候に恵まれず行くことすら出来ませんでした(泣)
とどめは今季最強の寒波。富山県も全国ニュースになるほどの豪雪っぷりで、これまたしばらく行けそうにないですね↓
そんなハタハタパターンで僕がメインに使用するルアーははロウディーシリーズを始め、サーフェスウイング147F、かっ飛び棒130BRになります。
潮が流れているポイントをスローにリトリーブしながらドリフトをかけるようなイメージで使用しています。プラス、各ルアーのローテーションでレンジを変えていくと釣果アップに繋がると思います。
釣果を振り返るとロウディーやサーフェスウイング、かっ飛び棒などは外洋にはもちろん強いのですが、リバーや港湾でも大活躍しており、ホタルイカパターンが終われば必ずと言っていいほどルアーケースに入っているくらい使用頻度の高いルアーになります。
抜群の飛距離が釣果に繋がるのははもちろんですが、ロウディーやサーフェスウイングのイレギュラーアクションやかっ飛び棒のバックロールは魚が大好きなアクションなようですね。
今回は僕なりの使い方を書いてみましたので参考にしていただければと思います。
※釣果写真はロウディー130F、サーフェスウイング147F、かっ飛び棒130BRでのメモリアルフィッシュになります。

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2018年

1月

12日

プロスタッフ小泉氏のレポート

明けましておめでとうございます。
年末31日から人生初の遠征に行って来ました。
場所は同じスタッフの宇野さんが居る西ノ島です。
初日の午後の釣り場は地元三浦の地形に近い、シャローのポイントへ行ってみました。
波風共に凄く先ずはロウディーでもとセットし、磯に立つが魚の着いてそうな払い出しまでは距離が有るので何を投げるか考えたすえにサーフェスウイング147で水を噛ませ早く流されないよにするため。
記念すべき1投目は思った所に入らずに直ぐに回収し、2投目は上手く流せず回収。3投目はドンピシャ根際に着水し払い出しに乗せ、巻かずに流しはじめるとガツンとヒット!
日本海の荒波で育った魚は引きも強く重量感いっぱいで、最後まで楽しませてくれたのは70センチ後半の丸々と太った磯マル!
まだ出るんではと投げるが反応がないんで他のめぼしいポイントを打つが反応なし。日も落ち始めたんで初日はこの1本で終了しました。
2日目は前日の宴会が盛り上がってしまい寝坊してしまいスロースタート。
釣り場に向かう道中でまさかの道端に牛が居てビックリ!車を止め釣り場に向かって歩いてる道も牛道で糞だらけで驚いた(笑)
歩くこと30分位で釣り場に着き、辺りを見渡すと良さそうな払い出しが沢山あり水深も深そうなんでロウディーモンスターを付け、丁寧に打っていくなかでいかにもという払い出しを見つけた!その払い出しをちょくに引いても食ってくる時は食ってくるが、数少ないバイトを物にするには流れを利用し払い出しに送り込む事で浮き上がらずに奥へ奥へと入れていくとガツンとヒット!
引きからしてシーバスじゃないんでマダイ?と思いながらやり取りし抜きあげるとクロダイでした。
次はシーバスと思い先へと進んでいくがアタリなく、先程のポイントへ戻り同じように送り込むとゴゴンっとアタリが来たがフッキングしなかった。
その後は誰の竿も曲がらずにこのポイントをあとに次のポイントへ行くと、爆ウネリで立つのが怖いくらいたが気を付けながら打っていく中でかっ飛び棒で攻めていくとガツンとヒットし、やり取り開始と思ったやさきにフッと軽くなりサヨナラ。。
時おり雪も降ってきたりしたんで2日目の釣行を終えました。
夜は楽しい宴会でまた酔いつぶれ朝を迎えた。
今日が最終日でフェリーまでの時間釣りに行こう!
前日の最後に入ったポイントへ行くとウネリも少しおさまったので先ずはポポペンで探りを入れるが出ない。
次は飛距離も出したいがレンジは入れたくないんで、ぶっ飛び君ミディアムをセットし風と流れを利用し丁寧に探って行くとヒット!
ヒットと同時にエラ洗いしヒラスズキの顔が見えた!慎重にやり取りし上がった!!ついに念願だった日本海ヒラスズキを釣り上げた!凄い嬉しかったが時間もないんで次を狙う。
磯全体を打っていく中で凄い潮のヨレが発生してる場所があったんで、チャタビー85をセットしフルキャストからのカウント5から巻き始めるがノーバイト。次はカウント10まで沈め巻き始めるとガツンとヒット!西ノ島へ来て1番の引きの強さがモンスターバトルを曲げる!
それでもまだまだ余裕の粘り強さであっという間に足元まで来て水面に浮かせると赤い色の魚が見えた、マダイだ!
高さにして5メートル位だったので波を利用し一気に抜きあげる。磯に横たわったのは良いサイズのマダイだ!
地元三浦で狙ってキャッチまで持ち込めなかった憧れのマダイを釣り上げることができた。この2日間は105マルチだったのを108モンスターバトルに換えたのであの高い足場からでも抜きあげられたんだと思う。
時計を見ると帰らないといけない時間になったのでこれにて自分の遠征釣行は終了しました。
西ノ島の魚影の濃さに大満足してる時に以前、井上社長に言われた事、遠征に行くと本当スキルアップできる!を思い出した。
この二泊三日は仲間にも恵まれ自分の中で凄く成長出来た遠征になったと思います。
本年も宜しくお願いします。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2018年

1月

09日

テスター竹下氏のレポート

新年あけましておめでとうございます。
本年もジャンプライズを宜しくお願い致します。
今年最初のレポートは、ナイトサーフでの釣果が有りましたので報告させて頂きます。
年明けからは、遠州の空っ風に悩まされ、また、魚影も一気に薄くなり厳しい状態でした・・・
凪の予報が出ましたので、昨年地形調査に行ったポイントへエントリー。
ホームサーフとは違い、足元が掘れている水深のあるエリアです。
普段でしたらかっ飛び棒130BRを投げる所ですが、ここのポイントではロウディ130F。ブレイクをきっちりと探る作戦です。
夜と言う事もあり、中速で波動を出しアピールさせます。直ぐに結果が出ました!ヒラメ、シーバスとほぼ3連チャン!
途中潮位も上がって来ましたので、ロウディ130Fモンスターで更にレンジを下げ、ヒラメをゲット出来ました!
全て足元のブレイクでした。ポイントの因りますが、接近戦でのロウディ130F、ロウディ130Fモンスターの強さに再認識させられました。
好調でした青物も年末辺りから減りましたが、先月中旬にかっ飛び棒130BRや、飛びキング105HSでワラサの釣果も有りました!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2017年

12月

27日

モニター小林氏のレポート

こんにちは!
フィールドモニターの小林です。
新潟の冬のパターンと言えばハタハタパターン。
今年も各メーカーの有名アングラーの方々も多数来られています。
状況から言うと今年は激シブ…
高水温の影響なのか?
ハタハタの接岸が遅れているのもありますが、ハタハタそのものが少ない様です。
ハタハタは今ひとつの状況ですが、その分カタクチの接岸が多く、マヅメ時には入れ食い状態になる事もあり、十分楽しめています。
使用ルアーは、かっとび棒。
冬の新潟の強風下でも抜群の飛距離、浮き上がりも早く、風を利用してのドリフトもしやすい。
新潟のこの時期のテッパンルアーです。

 

JUMPRIZEモニター

小林裕之

 

2017年

12月

22日

プロスタッフ大川氏のレポート

今年も残しところわずかになってきました。
いつもこの時期になるとなんとなくソワソワしちゃうのはなんででしょう?
例年だと、この時期は磯に通い青物にヒラスズキとウハウハ釣ってるはずなんだけど・・・
どうゆうわけか宿のスタッフらと連日ムツにイカ、カツオ、カマスなど割と誰でも手軽に遊べる釣りを楽しんでたせいで、気づけば「オレ磯であんま釣ってね〜〜〜」っと嘆きながら今シーズンが終わりそうですよ。
そう言いつつも、釣り場はどこも近いので時化のタイミングでちょいちょい行ってるのでその時の様子を報告します。
最近のブームは、風や波が強く誰もが釣りにくい状況で、いかに魚をひねり出すかというドMな釣りが好む傾向にあります。まだまだワタクシも若いのです(笑)
この日も風速14m以上吹いているしかも横風、波高3m・・吹き飛ばされそうになるくらい釣りにくい状況ではあったが、沖には鳥山もありベイトの気配も濃厚というまあ絶好のコンディションだった。こんな日の出番といえば、もうかっ飛び棒130BRしかありません。
風向きと強弱、波の落ち着くタイミングに合わせてシャローエリアを大遠投攻めです。5、60m先の沖のシモリを撃っていきたいとこだけど、これ普通のシンペンだとなかなかキャスト自体が難しくHITに持ち込めないことが多いが、かっ飛び棒の大遠投性と海面グリップ力を生かした超絶鋭角ドリフトをするとHITに持ち込めます。強い横風なので笑っちゃうくらいラインスラッグ出るので、ある程度、通すコースとリトリーブスピードを計算しながら操作することが大事。
あとコツは最初にラインを巻きとらずに水になじませることが重要ですぞ!!
HITの目安は魚が水面を割って出るか、ロッドにわずかにコン?っと小さなあたりが出るぐらいです。
これがHITにうまく持ち込めたときはヒジョ〜に気持ちよくなるんです(笑)みなさん是非試してくださいまし。
ヒラスズキに壱岐では割と珍しいマルスズキがよく釣れてました。マルスズキの場合は、時化てなくても流れとベイトが絡めばHITすることが多かったです。ヒラスズキはやっぱサラシとセットで釣りたいですもんね。ラストスパートで巻き返して釣りまくり鯛です!!
使用ルアー・・かっ飛び棒130BR、チャタビー95など

 

JUMPRIZEプロスタッフ

 

 

2017年

12月

18日

テスター宇野氏のレポート

皆さんこんにちは。隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。いつもスタッフレポートをご覧いただきありがとうございます。
先日、湾内にカタクチが絡んでマルスズキが連発した際の模様をレポートします。
この日は外海では無く湾内の湾奥エリアを攻めて見ました。
この数日前の帰りに鳥山が見えたのでイワシが絡んでるだろうということでのポイント選定です。イワシが絡んでなくてもこの近辺にシーバスは回遊してて釣れるエリアではあります。
この日は南の風が入り丁度ベイトが寄りそうな雰囲気でした。
ポイントに着くと小さな半島状の瀬にイワシがわんさか打ち上げられています。だけど魚は移動したようで静まり返っている状況
ぶっ飛び君のフォールでマダイを狙うも無反応。
少し周りの様子を見る為、車で移動していろいろ見て回ります。途中ボイルがあったんで、ポポペンで様子を見ると小さいシーバスがヒットしたけど後が続きません。車で湾奥エリアから少し離れて南側の様子を見に行きましたが、そこにはベイトが絡んでない様子でした。また最初のポイントに戻ると対岸でバズバスやってるのが見える。また車に乗り対岸に移動すると今度はさっきいた最初のポイントでまたもやライズ!
完全に踊らされてます。笑笑
こっちでも出るだろうけど、結局最初のポイントに戻ると今、正に打ち上がったばかりのイワシがピチャピチャ跳ねてる状況。
ぶっ飛び君ライトのフォールで先ずはマダイを狙うと一投目からラインが走る。
食った!がコイツは合わせを失敗してすっぽ抜けちゃいました。
その内、周りでシーバスの単発ボイルが出始める。いい状況だけどなかなか食わない。イワシが逃げ惑う中、ぶっ飛び君のフルメッキの速いアクションでヒット!ようやく食いました。60ちょいのシーバスをゲット!がパターンでは無いようで後が続かない。
チャタビー68のリアクションでもヒットしたが、これも違うよう。
良く見るとシーバスは瀬や岸に打ち上げられたイワシがフラフラと泳いで出て行くところを瀬や岸のブレイクで待ってて食ってる。ほんと賢い。
ポポペンでそれを演出するもレンジがあっていないのか食わない。シーバスってほんと面白い。湾奥でこの手のパターンは良くありますね〜。
弱ったカタクチは頭が出るか出ないかくらいで上を向いて泳ぐ。だからトップウォーターも縦の浮き姿勢で食わせることが多いが、これを水面直下で演出出来るのはあれしか無い。
そうプチボンバー70S!ロッドを目一杯立ててプチボンバーをスローにフラフラ縦系のローリングにして時折アクションさせるとシーバスの反応がガラッと変わった。プチボンバーを入れた途端に食う食う。
もはや餌状態。ランカーを含む4本をこのパターンで追加。プチボンバーの威力をまざまざと見せつけられた釣行となりました。
この模様は動画でもご覧ください。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

 

2017年

12月

18日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です!
今年も残り半月になり、仕事も忙しいが磯マルシーズンで寝不足の日々です。
先日発売になった飛びキングを使った磯マルナイトゲームです。
この日は満潮時に釣り場に。先ずは手前をサーフェスウィング120、中間をサーフェス147で探りその後は去年活躍したかっ飛び棒で探る感じ。
かっ飛び棒を投げて巻くだけだと元気の良い60センチ位のは口を使ってくれるが、ランカーを狙うとなるとレンジを入れ、潮に当てゆっくり見せる釣りが一番効果的です。
一通り探っていくが反応無く、不安になってくるなか下げ潮がガンガン流れ始め激流になり、かっ飛び棒で探るがあっという間に流されてしまい探りきれない。
この時を待ってました!
そう飛びキングの出番です。まず1投目フルキャストで本流の中へ入れ、レンジを入れ流し始めでゴゴンとアタリが来たがすぐに外れてしまった。
次は気持ちアップに投げ、同じように流し送り込んで行くとガツンとヒット!
沖の激流でのファイトは、ランカーと思わせる重量感がロッドに伝わり、慎重にやりとりし磯にずり上げたのは70後半のブリブリの産卵前の磯マル!
今が時合いだとばかりに次は正面に投げ、カウントダウンからの更にスローにドリフトさせるとヒット!
これまた重量感のある引きでナイスサイズ確定。上がったのは今シーズン初の80アップ!
大事な地合いなんですぐにキャストし、次を狙い流して流して本流から抜けるあたりでヒットしたが、これはあまり大きくない60アップ!
激流だった流れも次第に弱くなった頃にアクシデント発生でこの日の釣行は終わりました。
年内まで続くプリ磯マル狙いに飛びキングを投げてみてください!新たなサイズが釣れるかもしれません。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2017年

12月

15日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
いよいよ待望の飛びキング105HSが発売されました!
愛知県では即日完売のショップも多く早くも凄い人気となっております!
そんな飛びキングをもって行ってきました渥美半島サーフ!
先ずは朝マズメ、地元のアグラーから好調だと聞いていたポイントに入ってみるも期待していたベイトは少く、フィッシュイーターの姿も確認できない。これだけベイトが少くては厳しいと判断し、このポイントを見切って少し休憩を挟んみ午後からはベイトを探しに渥美半島をランガン!
入れるエリアは片っ端からチェックし、海の状況が見渡せる小高い場所に立ち、射程距離内にベイトボールができてないか?鳥山ができてないか?地形はどうなのか?そして探し回ること数ヵ所目にようやく私好みのポイントに辿り着きました。
ここなら間違いなくチャンスはあると思い、ベイトボール周辺を飛びキングで上のレンジからしっかりチェック。暫くするとその場所にステイしていたベイトボールが一斉に動き出す!「この瞬間を待っていました!」フィッシュイーターの登場です!すかさずベイトボールが割れているところにキャストし、着底からジャークを入れてスローリトリーブでハンドル1回転目に「ガツン!」と来ました!引きからしてワラサです!周りのアングラーの邪魔にならないようになるべく真っ直ぐ手早く寄せて、最後の波打ち際だけ慎重にずり上げました。最近は河川のシーバス、クロダイばかりだったので久しぶりの青物とのファィトは楽しいですね!
そして名古屋周辺のシーバスも好調です。相変わらずプチボンバーは安定のした釣果を出してくれました。中流域でベイトが溜まっている岸際をアップにキャストし、ゆっくり丁寧に流して喰わせました!港湾部では橋脚明暗でベビーロウディーをデッドスローでゆっくりナチュラルに流して喰わせました。これから寒くなるにつれて名古屋港ではベビーロウディーの反応がよくなります。
寒いとは思いますが防寒対策をしっかりして名古屋ではプチボンバー、ベビーロウディーでシーバス狙い!渥美半島では飛びキングでワラサを狙ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2017年

12月

14日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。

皆様いつもJUMPRIZE製品をお使いいただきありがとうございます。
今回の釣行は、産卵を控えたマルスズキを磯から狙いに行ってきました。磯に行けたのは久々です。例年だと深夜の下げのタイミングでポイントに入るのですが、夕方の下げのタイミングでエントリーしてきました。
私が通うポイントでは、近距離より遠距離で魚を狙った方がビッグママに出会える確率が高いです。
やはりこの時期の磯マルはサイズを狙いたいですよね。なので飛距離が稼げ、シルエットが大きい、かっ飛び棒をセットしました。あまりルアーローテはしません。
沖で回遊してるであろう魚に口を使わせる為には、リールをあまり巻かず、流れに同調させながらリーリングして下さい。これだけを強く意識するだけで大きな違いがでてくると思います。
この日もアップでキャストして、流れにのせる。ルアーの重みを感じる程度でリーリングしてルアーがUターンするエリアでバイトがありました。この時期の魚はウエイトがあり非常に楽しめます。
べた凪のナイト磯マルゲームはヒラスズキゲームの次に大好きなゲームです。

是非皆さんもチャレンジして下さいね!!
今年も皆様には大変お世話になりました。お体に気を付けて良い年をお迎え下さい。

来年も宜しくお願い致します。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2017年

12月

13日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!!
今回は、冬の玄界灘でララペンマグナムを使用してヒラマサを狙って参りましたので、その際の使い方などご紹介致します。
ララペンマグナムは200と240がございますが、私が思うその特徴を以下に記載致します。
----------
◆ララペンマグナム200
・左右へのダートが強く、ショートジャークで十分アピールできる。
・時化でウネリのピッチが短くても飛び出しにくい。
・イワシベイトの時に活躍
◆ララペンマグナム240
・ダート幅は200と比べ小さく、比較的ロングなジャークにも対応
・サンマやシイラ、ダツなど大きいベイトパターンに対応
----------
今回はかなりの時化ではございましたが、サンマパターンでしたので終日ララペンマグナム240を使用しました。
ロングジャークにも対応できるルアーではございますが、本領を発揮するのはショートジャーク、しかも強くジャークせずにゆっくり丁寧にララペンマグナムの動きを感じられるようにジャークする時です。
そうすれば、水面から飛び出しにくく、水中で十分魚にアピールすることが出来るはずです。
この日はなかなか渋く、最後の最後で7kgのヒラマサが水面に出てくれました 。
シングルフックはがまかつ社チューンド管ムロ35号を使用しています。
是非この冬の大型ベイトパターンで、ララペンマグナムをお役立て下さい!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2017年

12月

11日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
皆さんお待ちかねの「飛びキング105HS」の発売となりました!
使い方としては、井上さんのブログに記載されています様に、着底を取ってからシャクって底を切り、流れに合わせて巻くだけでOKです。
流れの速い所ではスローに、流れが緩い所では中速~高速で。途中、ストップやリフト&フォールを混じえる事でリアクションバイトも誘えます!
飛びキングは誰にでも使いやすいルアーですので、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRと併用して釣果を伸ばして下さいね!
私の居る遠州では、青物の回遊も最盛期に入り、ますますサーフ熱が熱くなって来ました!
今回もかっ飛び棒130BRで良型のブリやワラサ、シーバスやフラットの釣果が有りました。飛びキング105HSでも、遠距離からマゴチを連れて来る事も出来ました!
どのルアーも基本スローで誘います。巻きから流れの変化点でリアクション。魚が居ればこれだけで食って来ます。
ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR、飛びキング105HSの使い分けが出来てこそあらゆるシーンで対応が出来ると思いますので、皆さんもうまく使い分けて釣果を上げて下さいね!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2017年

12月

05日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!
サーフからのヒラメ釣りも水温の低下と共にベイトの寄りも減ってとても厳しい状況となって来ました・・・
この日は珍しく波も穏やかで風もほとんど無く、形成される地形や海況のコンディションから好釣果に期待し釣り仲間数人でエントリーしました。
皆で散り散りとなり、払い出し、サンドバー周辺、ヨブ、ブレイク等々ヒラメの着きそうなポイントを広範囲に叩くも悉く不発・・・全く音沙汰無しです!
地元のワーム使いの達人たちも早々に退散する中、JJミゲるんがしっかりと釣果を出してくれました。この男、典型的なO型だが只者ではありません。そしてとても子煩悩で凄く良い奴です!
かなり強烈な離岸流の流芯に狙いを定め秘密兵器の登場!ぶっ飛び君やかっ飛び棒では浮き上がりが早くてボトムを意識したレンジキープが困難な状況下で「飛びキング105HS」を投下!このルアー、強い流れでもしっかりを水流を掴みボトムを意識したレンジコントロールが可能です!本人曰く80%の力でキャストしたとの事だが、軽く100m超えておりその飛距離に圧倒!着底後きっちりラインメンディングしながら巻き始め、ロッドのティップ捌きとリトリーブスピードで巧みにレンジコントロール、すると約80m程の沖目で掛けた!絵に描いた流れるような一連の動作は見事である!
上がって来たのは50cm弱ではあるが、綺麗なグッドコンディションのヒラメでした。「飛びキング105HS」をテールから丸飲み!
本人談・・・
「感覚としてはこのルアーはボトム取ってからのリトリーブスピードが肝だと思います!水深、魚の活性に合わせたリトリーブスピードを都度探し当てる感じですね!今回はボトム取ってからゆっくり水に馴染ませながらボトムから30から50センチ上を引くイメージのリトリーブスピードでやって居ましたが、レンジキープ力が素晴らしくほんと一定のスピードで巻いてきただけでした(笑)」
細身のシルエットにコアウエイトを搭載し超遠投が可能でメタルジグでは困難な喰わせのアクションもしっかりアピール!
沖目狙い、波ッ気や流れが強くボトムキープが難しい状況・・・そんな時に是非投入して頂きたい待望のルアー「飛びキング105HS」が間もなく発売されます!乞うご期待下さい!

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

 

2017年

12月

05日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

南の島の滞在中、シケで1日だけ沖磯へ乗れない日があり、のんびり漁港周りにライトゲームに出かけてみました。
チャタビーのリフト&フォール×3回→ミディアムリトリーブで巻き上げてくると、いきなり中層でガツン!魚は足元の堤防のエグレの中に一直線!
根ズレの感触に慌ててオープンベール!サミングしながら様子を見ていたが、回収してみると既に魚は着いておらず、残念ながら海藻に化けていました。
次のキャストで同じバイトがまたしてもチャタビーを襲う!今度は絶対獲ってやる!!しかしまたしても足元へ一直線に向かってくる!またしても根ズレの感触!オープンベールで対抗するが、残念ながら最後はラインブレイク。
ラインを結び直し、チャタビー85を同様のパターンで引いて来るとまたまたヒット!今度は先程とは重量感が違い、軽い。ゴリ巻きで水面へ浮かせることに成功!
何度目かのトライでようやくキャッチ!チャタビー85でタマンをゲット!このサイズでもやっぱりタマンは引きます!今回使用したロッドはオールウェイク88マルチ。
チャタビー68を投げるのには最適なスペックのロッドで、チャタビー85もペンデュラムでしっかりロッドに重さを乗せて投げれば十分使用可能なロッドです。
でも、初めに2回喰って来た魚、アレは間違いなくこのサイズでは無かった。大きなタマンか、ハタ系のデカいサイズか、ライトゲームのつもりが痛い目にあってしまいました
反応が無くなってしまったので、少し移動してゴロタを攻めてみる事に。漁港内より水深が無いのでチャタビー68に変更。早速小さな小さなアカハタがヒット。続いて少しサイズアップのアカハタもキャッチ!
しかしアカハタのバイトは続かず、この2匹で終了。漁港内に戻ってチャタビー85を投げてみるがアタリは無く、チャタビー68へチェンジ。
フォールスピードの遅い68で、よりじっくりと魚に魅せる作戦。この作戦が効いたようで、タマンがヒット!
チャタビー68をボトムまで沈め、スロー気味の巻き上げでひったくっていきました。オールウェイク88マルチで遊ぶにはちょうど良いサイズのタマンでした!
チャタビー68のスローな誘いがハマり、日没後に同パターンでタマンをもう1匹追加!
まだ釣れそうな状況だったが、明日の沖磯があるので、速めに帰ってタックルを整えて寝る事に。短時間の釣行でしたが、十分なくらい遊ぶことが出来ました。
フォールが速くアピール力の高いチャタビー85で元々活性の高い魚を拾った後、
フォールが遅くアピール力を抑えたチャタビー68でじっくりと魚にスイッチを入れて行く作戦が有効と感じた漁港内のタマンゲームでした!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

 

 

2017年

12月

05日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

井上代表から預かっているプロトロッドに、「バックアッパー956」と言うロッドがあります。
95はレングス、6=PE6号をメインに使用するのに最適なロッドと言う意味なのですが、このロッドを昨年から使用し、既にショアから8本のGTをキャッチしています。
「しっかり曲がるがバットは残る」と言うジャンプライズ特殊構造の特性が、このロッドにも当然活かされています。しっかり曲がってロッドが魚の引きをクッションのように吸収し、リフトさせる時はバットが残ってくれる為、魚を止める 寄せる 浮かすと言った動作が非常に容易なロッドです。
今年の6月にトカラ列島のショアから釣り上げた45kgのGTのファイトの際も、ロッドが曲がり込んで魚の引きを吸収してくれたお陰で殆どドラグを出さず、たった数分で足元まで浮かせる事が出来ました。
実績たっぷりのバックアッパー956を持って挑んだ今回の南の島遠征。カッポレ、アオチビキ、カスミアジ、ヒレナガカンパチ、バラハタ・・・実に沢山の魚が遊んでくれたのでご紹介します!
今回の遠征で一番釣れてくれたバラハタ。独特の重々しい引きでロッドを絞ってくれました。サイズの良いバラハタは油断すると簡単に根ズレされてしまいます。
ラインが根に触れてない時は全力のポンピングと素早くリールを巻き取りゴリゴリ寄せる。足場が不安定で根ズレの危険性の高い磯でのファイト。南の魚はどの魚も非常に引きが強いので、とても良いファイトの練習になります。
ファーストランでビューッと走ってドキッとさせられるのが「アオチビキ」!群れが回って来たようで、この魚がバタバタと3連発!ファーストランが凄まじいファイターです。バックアッパー956はこのサイズのアオチビキをグイグイと寄せて浮かせても余りあるパワーを持っているので、ランディング時に着いて来るサメにやられる事も無く、無事にキャッチ!
バラハタの次に良く釣れてくれたカッポレ!大きい物では5kg近くあり、磯際にラインを擦り付けるように素早く走り回る為、非常にスリリングなやり取りを楽しませてくれました。根ズレしないようにベールを返したり根ズレしない角度の立ち位置へ磯を走ったり、磯でのファイトの良い練習相手になってくれました。
先日のレポートでも書かせて頂いたこちらのカスミアジも、バックアッパー956にてキャッチ!
不安定な足場と磯際で掛けた事もあり序盤から主導権を相手に与えてしまいましたが、テンションを掛けないよう騙し騙し寄せ、最後は一気にリフトしてキャッチ。このように、緩急を付けた駆け引きも出来るロッドでもあります。
今回の遠征で、一体何回このロッドが曲がった事かわかりませんが、改めてバックアッパーシリーズの「しっかり曲がるがバットは残る」と言う特性の良さを感じた釣行でした。
魚が走った時はしっかりロッドを曲げ込み、最大限のプレッシャーを掛ける事でロッドが魚の引きをクッションのように吸収してくれる為、必要以上にドラグを出さずに魚の走りを止める事が出来ます。
魚の走りが止まって魚をリフトさせる時、曲がり込みながらもバット部分に余力が残ってくれる為、バットパワーで魚を寄せる 浮かすと言う動作が可能なロッドです。
良く曲がると言う事はクッション性が大きいと言う事で、魚の引きをロッドが吸収してくれる為、ガチガチの固い竿に比べると身体への負担も少なく、ショアからのビッグゲームをやってみたいけど筋力や体力、体幹等に不安がある方にもオススメの1本となっています。
しかしまだまだ「バックアッパー956」は開発中。今のままでも十分の性能なのですが、製品化する為にはまだまだ魚からの答えを貰いたいのは僕も井上代表も同じ気持ち。
これからも様々なフィールドでバックアッパー956を使用して魚からの答えを貰いながら、更なるロッド性能を磨き上げていきたいと思います!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

 

2017年

12月

04日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
富山県のリバーも終わりを迎え、がっつりリバーを楽しんだので、出遅れですが磯へ行ってきました。
波高3mと風速6mの横風。思いのほか波が高いのでロッドはオールウエイク108モンスターバトルを使用しました。
3mの波はサラシを打てども打てどもノーバイト。新規開拓を含めランガンを繰り返すこと数箇所目。波と風が落ち着いた場所に辿り着く。
っていってもたまにくるセットにぶっ飛ばされそうになったり、時折吹き付ける強風に邪魔されたりでなかなか手前のサラシを攻略することが出来ませんでした。
こういったシュチュエーション。磯の経験がほぼない自分にとっては遠距離+レンジ攻略のパターンしか手がなく、かっ飛び棒130BRをチョイス。カラーは最近ドハマリなピンキーオレンジ。
波を見てシモリがありそうなところにキャストをすると50有る無しのフクラギが怒涛の連発。良いサイズが釣れるかな〜⁈なんて期待するも、サイズは伸び悩んだものの何本釣ったかわからないくらい。
そんな感じでシモリ付近をキャストしていくと、フクラギとは違うバイトとアワセてからの首振り。もしかして⁉︎と期待に胸を膨らませ、慎重にやりとりして抜きあげたのはなんとも格好のいい磯マル。黒光りする魚体に本当に感動しました。
サーフはもちろん、リバーといい磯といい色んなエリアでかっ飛び棒130BRを投げて来ましたが、ピンキーオレンジはいつも良い魚と出会わせてくれます。
今年も残り1ヶ月を切り、慌ただしくなってきましたが残り少ない釣行をJUMPRIZEルアーと一緒にがっつり楽しみたいと思います。

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2017年

11月

30日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。スタッフレポートをご覧いただきありがとうございます。
11月初旬、いいマダイが釣れたんで報告します。
この日は先日、磯マルが連発したポイントへ行ってきました。こないだは北のウネリが回り込んで来ている状況でしたが、この日は正面のウネリ1.5〜2m。
正面だと釣りが可能なギリギリのラインです。大きなウネリの折れた波は、低くても幅が広くパワーがあるんで釣りやすくなりますが、正面のまだ出来立ての波はガチャガチャしてるし、高低差が大きくなるんでトレースが難しくなるし、ランディングも難易度が高くなります。
おまけに正面は波を避けるエリアが少なくなるので、慎重なやりとりとランディングが必要になります。魚優先ではなく、波を充分に確認しながらの釣行を楽しんでください。
この日は仕事だったんで釣行時間は1時間あるなし、若干明るくなり出してからスタート。
先ずはロウディーモンスター ブルピンキャンディから攻めるも反応がない。続いて充血レインボーを入れるとコツコツとメバルか、イサキが当たりだした。
キワのサラシが厚いエリアを通すと、ゴン!と反転系のバイト。抜き上げるとヒラスズキだ!
その後、セグロメッキに変えるとまたまたヒット!小さいけど、シーバスをゲットした。
残り時間は20分ほど、隣のサラシに充血レインボーを通すとマダイが水面まで出てきてルアーをひったくるにもフッキングせず。
もう一回食ってこないかなーって考えながら充血レインボーをサラシの払い出しに流し入れる。スローにドリフトさせた瞬間、ガツンと反転系の強烈なバイト!
ギィーーィーーーーゴンゴンゴン!
マダイだー!!慎重に弱らせズリ上げランディング!
波が高いんでテンションをかけたまま、もう一段上げようとするもなかなか大きいのが来ない。一旦落ちかけたが、粘って少し上げたところでランディング。
77cmのグッドコンディションのマダイをゲットしました。充血レインボーは赤とホロのコントラストでアピール出来るんで厚いサラシで重宝してます。ロウディーモンスターを使うようになってミノーでマダイを釣る事が多くなりました。チャタビーなどのバイブレーションでもマダイは狙えます。ミノーで狙う場合は遠目にキャストしてしっかりレンジを入れてあげるのがいいと思います。是非お試しください。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁



2017年

11月

28日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です!
朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。
この日はマイワシが入ったとの情報が入ったので行ってみました。
釣り場に行ってみると、シーバス狙いの人が沢山入っていて皆さん情報が早い(笑)
入れるポイントも限られていて、そのなかでも常夜灯の近くが開いているんでそこで開始。
投げずに様子を見ていると、マイワシの群れが帯びになって泳いでいてその周辺ではボイルもおきていてテンション上がる~!
ボイルしている個体の他に水中で補食してるのもかなり居る。
このてのパターンはベイトと同じレンジよりちょい下を狙うと良いんでロウディーを付け釣り開始。人が多いので正面に投げることしか出来ないのでひたすら正面の投げるだけ。
相変わらずボイルはしてるが誰も釣れてなく、1人また1人と帰っていくのでだんだん角度付け投げれるようになりおもしろくなってきた。
そんななかベイトが右から左へ泳いでくる時のある1ヶ所だけ良くボイルしてる事に気付き、ベイトの泳ぐ方向とルアーの軌道が同じになるようにタイミング見て投げ巻いてくるとゴンっとヒット!マイワシを食べているんで元気いっぱいで重量感ある引き。この日の貴重な1本なんで慎重にやり取りし無事ゲット。
普段は磯のサラシでばかり釣りしてるんで気付かなかったですが、ベイトの泳ぐ方向とリンクしないと食わない等を知ることができ、引き出しがまた1つ増えた釣行になりました。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2017年

11月

20日

テスター竹下氏のレポート

皆さん、こんにちは!
静岡県のテスターのタケちゃんこと竹下です。
先週も魚達との素晴らしい出会いが有りました。
そこで今回は私のルアーの使い方をご説明させて頂きます。あくまで私個人の使い方ですので、皆さんのご参考になればと思っています。
私の通っているサーフは全体的にシャローですが、流れがある所ではベイトの回遊も期待が持てます。やはりシャローに強い「かっ飛び棒130BR」の出番が多いです。
ポイントを定め、流れのややアップ方向からのドリフト。活性の低い時程、スローで漂わせ、しっかり見せる様に流しながら巻いて行きます。
ある程度テンションを保つ事で、 ローリングしながらきっちりと泳いでくれますし、レンジキープも出来ます。
狙ったピンポイントや潮流の変化点では、ターンや、ジャーク、ストップ等のリアクションを入れています。
流れの速い所に入ったら、ティップを送り込んだり、そのまま暫くステイさせたりもしています。
暗い時程レンジを下げ、明るくなる毎にレンジを上げて行き、カラーも膨張系~アピール系~ナチュラル系に替えて行きます。
ベイトの存在が有り、既にスイッチが入っている状況でしたら、レンジを上げてスローで巻くだけで食ってきます!
私の今までのかっ飛び棒130BRにおける食わせとしましては、ドリフトターンが一番多いです。
ジャークも効きますが、流れの変化点等でター ンにて横方向にダートさせる事で魚にスイッチが入っているのかと思います。
流れが速い所や、やや水深が有る所では「ぶっ飛び君95S」の方が、水流抵抗が小さいのでフォール速度もかっ飛び棒130BRより早めです。
使い方はメインがドリフトですが、どちらかと言うとベイトサイズが小さい時や、フォールで食わせたい時、かっ飛び棒130BRで反応の無い時に使います。基本的にはスローですが、時には早巻きによる強波動からのストップやフォールも武器です!
どちらもある程度凪の時に使っていますが、今度発売される「飛びキング105HS」の登場で、風が強い時や、荒れている時、水深がある所、飛距離が更に必要な時等、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRで条件的 にも厳しい時にも対応出来ますので攻略の幅が拡がります。
シンペン系は難しいと言われますが、ぶっ飛び君95Sもかっ飛び棒130BRも飛びキング105HSも、しっかりとした引き抵抗が有りますので、不慣れな方でもとても使いやすいルアーです。
ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR、飛びキング105HSのフラット3兄弟で、これからの座布団ヒラメシーズンで、是非メモリアルな1匹を手にして下さい!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2017年

11月

20日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

南の島のテスト釣行第2弾!今回は「ウルトラチャタビーでバラハタ攻略です!」
井上代表から預かったもう一つのプロトルアー。ウルトラチャタビー115g&ウルトラチャタビー200g!
開始当初は潮の流れも緩く、プロトミノーやララペンマグナムでも魚の反応は続いた沖磯でしたが、写真のように潮がぶっ飛んで走ってしまってからは、バイトが無い状況が続いてしまいました。
こんな激流では、魚により一層じっくりとルアーを魅せなくてはいけないと判断し、レンジキープ性能に長けたウルトラチャタビーの自重と特性を活かして、水中でしっかりステイさせてじっくり魚に魅せ付ける作戦へ変更。
潮上にウルトラチャタビー200をキャストし、30カウント程数えて中層までしっかり沈めて潮流に乗せてリトリーブ。
テンションを掛け過ぎずに流していく、「ドリフト」。潮下へルアーが入る頃、「グン!」とハンドルを巻く手が止まり、ウルトラチャタビーの「潮流ドリフト」にてキャッチしたのはバラハタ!
その後もバラハタを連発!サイズは3~5kgでしたが、想像以上の引きの強さ。普段ボトム近くに棲んでいる魚ですが、激流+水深のあるポイントでも中層までしっかりと誘い出す力のあるルアーでした。
大河の如く流れる激流の磯でもしっかりと沈める事の出来る200g。この重さは決して大袈裟ではなく、必要な重さであり、果てしなく広がる大海の中でもしっかりとアピールさせる為のサイズなんです。
次に瀬替わりした地方の磯は先程の磯とは違い、水深が浅く、潮の流れも緩いポイント。まずはララペンマグナム、続いてミノー。上のレンジから攻めていく。
少し場所を移動しながら暫く2種類のルアーをローテーションしてキャストを続けたが、カスミアジのチェイスがあったが食わせる事は出来ず。ならばバイブで沈めたらどうだ!?
このポイントは水深も浅く潮流もゆったり流れているので、先程の磯で使用した200gではなく、115gのウルトラチャタビーへチェンジ!
10カウント程沈め、中層からミディアムリトリーブ。数投目で手元へ伝わる気持ち良いバイトの感触! 抜きあげたのは、やっぱりバラハタ!
サイズアップのバラハタも!ボガグリップで16lb!(7kg)このサイズになると、気を抜くと即、根ズレ。根に入って出てこない事もあるので注意!
今回の遠征では水深、潮流によって2サイズのウルトラチャタビーを使い分け、想像以上のファイター、バラハタから好反応を頂きました!
既に完成度はかなり高く、言う事ナシの状態のウルトラチャタビー。外洋向けデカバイブ。トップ→ミノーと上から探って来た「次の一手」として、十分可能性のあるルアーだと思います。井上代表曰く‘製品化するかは未定’との事ですが、いつか発売して欲しいですね。
今後も各地でテストを続け、発売に漕ぎ着けるだけの答えを魚に聞いていきたいと思います!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

 

2017年

11月

20日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

先月、井上代表から預かったプロトロッド、プロトルアーを持って、南の島へテスト釣行に行ってきました!狙うは大物!僕の大好きなショアからのビッグゲームです!
今回の遠征で実際に使用して感じた開発中のプロトルアー、プロトロッドの特性や性能、釣果のご紹介等、これから数回に分けてスタッフレポートでご紹介させて頂きます。
井上代表から手渡して頂くプロトルアーはいつも外れる事が無いので、ある程度予想はしていましたが、今回もバッチリ、沢山の魚がルアーに襲い掛かってくれました!
遠征前、井上代表から手渡して頂いたコチラのルアー。GT、イソマグロ、大型青物を意識して作った200mmのフローティングミノー!ショアからのビッグゲームではデッカいミノーをブン投げてグリグリ巻いて来るのが大好きな僕。
今回の遠征にドンピシャで欲しかったルアーであり、実際ミノーを投げた回数が一番多かった遠征だったと思います。
実際にこのルアーを使ってみると、安定した飛行姿勢で飛距離は十分!引き抵抗は強過ぎず弱過ぎず、非常に心地良い「程良い」引き抵抗。強い潮流の中でも飛び出さずにしっかりレンジをキープしてくれました。
アクションもレスポンス良く軽やかで、ただ巻きの中にイレギュラーに入る、ロウディー譲りの「ふらつきアクション」が究極の食わせの間となり、チェイスしてきた魚にバイトチャンスを与える事となります。
朝イチのチャンス、活性高い魚にアピールさせる気全開でグリグリと巻いて来ると、磯際で「ガツン!!」とプロトミノーをひったくって行ったのは、7kg程のカスミアジ!
同サイズになればGTより引くと言われるカスミアジ。このサイズになると結構獲るのが大変です。瀬際で掛けて止めきれず、瀬の向こう側へ行ってしまった。根にラインを当てながら、ラインにテンションを掛けずに騙し騙し寄せてキャッチ。
次のキャストで同サイズのヒレナガカンパチも飛びついてきたが、コチラも止めきれずに走られ、根にラインが当たり始めた所でオープンベールでテンションを抜いたらフックアウト。
連続で15kgクラスのオキザワラがバイトして来たが、思い切りアワセたにも関わらず、フッキングせず・・・朝のチャンスを活かす事が出来ませんでした。
反応が無くなったので、岸向きにキャストすると、カッポレがワラワラ。群れでチェイスしてくるも口が小さくなかなかフッキングしなかったのは3kg程のカッポレ!一度釣ってみたかったこの魚、今回の遠征では沢山出会う事が出来ました。
可愛い容姿とは裏腹に、根に沿って疾走する強い魚。この魚に限ってはもう少し小さなミノーのトゥイッチ等で丁寧に追わせて口を使わせてあげると良いかもしれません。
カッポレ祭りに誘われてフラフラ現れたバラハタをサイトで狙い撃ち!ミノーが着水してアクションし出した瞬間、鋭いダッシュでルアーへ突進!大口を開けてバイト!そのままキャッチとなりました。
スイッチの入っている魚に対して、大きなミノーの「存在力」と言うのは、やはり有効なんだと思いました。
今度は沖へ投げたメガトンリップレスに数匹の魚がチェイス!
しかしルアーはもうすぐ足元。これ以上は巻けないが、食い気のある1匹が猛スピードで接近!ティップから1m程のラインを残し、足元のサラシの中でロッドを岸と水平に引き、ルアーをL字に動かし距離を稼ぐ!
サラシ効果と重なり、ガッツリルアーを咥えてくれたのは80cm程のギンガメアジ!そのままブッコ抜いてキャッチ☆
「あともう3m、1mあれば喰わせられた・・・」なんて言う事は南の海に来ても良くある事。
サカナがチェイスして来たが、あと幾らも距離が無い!と言う時。僅かな可能性に掛け、足元でL字ターンや8の字で距離を稼いでみるとヒットにつながる事もあります。
それともう一つ強く感じた事。200mmでも外洋の南の魚には「小さい」と言う事は無く、「アピールさせてナンボ」な所は絶対にあります。広い海の中で広範囲にルアーの存在を訴えかけ、活性の高い魚や回遊して来た魚に発見して貰う為には、240mmでも300mmでも、投げられれば大いにアリだと思います。
途中、30kg程のGTが200mmのプロトミノーを追ってきましたが、いまいちスイッチが入りきらなかったのかバイトには至りませんでした。姿を消した方向にスグにキャストすると数投目にもう一度後ろを同じ魚が距離を開けて着いてきたが口を使わせる事は出来ず、「プイッ」といぶし銀の巨体を翻して青い海へ消えて行きました。
しかし、今回初めて使ったプロトミノーでGTのチェイスを得る事が出来た事は大きかった。また別の海でGTを狙う際にも、投げてみようと思います。「近いうちにこのミノーでGTを手にする機会が来るような気がする。」
そんな予感を抱かせてくれる、ポテンシャルたっぷりのワクワクする200mmのプロトミノーでした!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

 

2017年

11月

17日

モニター小林氏のレポート

こんにちは!
フィールドモニターの小林です。
少し前の釣果になりますが、落ち鮎パターンでの釣果です。
JUMPRIZEのルアーと言えば外洋の釣りイメージ。しかし、激流のリバーシーバスでもルアーの特性を知った上で使えば全然OKなんです!
ルアーはロウディー。淡水域では、サスペンドになります。落ち鮎のように瀕死、またはデットベイトを捕食している状況では、着水後に重心移動させたらラインをテンションフリーでルアーをフィーディンスポットに流し込むだけ!サスペンドの浮遊感、時折水流に引っ張られて僅かに出るアクションが丁度良かったりするんです。
是非、お試しください。

 

JUMPRIZEモニター

小林裕之

2017年

11月

17日

プロスタッフ大川氏のレポート

五島遠征記~
11月どんどん秋から冬へ移り変わっていく月ですね。
そんな季節は釣って楽しい食べて美味しい魚が岸に寄りやすい時期でもあります。
それを今か今かと釣り人は虎視眈々と狙うわけですが、僕の場合は時間が取れれば自分の暮らしている島を抜け出して、いろんな島で釣りをしてみたいな~という気持ちになります。
別に大きな魚を釣りたいとかいっぱい釣りたいとかの意味ではないですよ!!それなら壱岐でも十分ですので・・笑
そこで今回は、同じ長崎県の五島に行ってきました。遠征となると事前情報があるとすごく助かるのですが、今回は全くそれを入れず自分の眼でみて感じて動いて魚を探し釣るということを大事に旅してきました。
まずは天気図・・この時期シケたらヒラスズキの可能性が高く期待感も出るのですが生憎の高気圧に挟まれ僕としては最低の釣り日和・・笑
ま~しょげてもしょうがないので、そんな日はベイトを探したり、地形、流れ、アクセスなど次に活かせる調査『冒険』が山ほどあります。当然島によって地形が違ったり景色が違ったりして新鮮なのですが、魚が着く場所や釣れるタイミングというのは基本どこも似ているものです。自然への知識や魚の生態などしっかり身にしみて入れば、どこでも魚を釣ることはできると僕は割と信じています。
っと偉そうなことを言っても自然相手は謎だらけ・・ここが面白いポイントなのですが島の面積が大きいほど魚探しが大変になります。だって航空写真で見たら良さそうな場所なのにアクセスできない場所だらけなんですからっ困ったものです。それでもアクセスできる場所を探して、サラシはないので流れが生まれてるところを重点的に攻めることに。そうなるとララペン125やポポペンなどのトッププラグやぶっ飛び君などの水面直下引きやスキッピングでサーチしながら反応見るようにしてます。いいポイントで潮が動かず苦戦する中、タイミングを変えて入るとちょっと沖への引かれ潮が発生してるシャローにララペン125をショートピッチでアクションさせてると『ぼしゅっ』っとHIT!!一瞬タマンだったらいいな~と期待したけど、この引きは間違いなくあいつだ!!ねりご~ねりご~♪♪カンパッチの子~よ~♪アナ雪フレーズがぴったりはまる奴でした。ここら辺じゃどこの島でも釣れる普通の魚だけど、そこまでのプロセスに冷凍食品と手作り料理ほどの大きな違いが出ますよね。まだこんなイッピキに感動できる釣り人で良かったです。ヒラスズキタックルしかないときでも青物釣りたい方にはララペン125Fこれはマストルアーでしょうね!!
そこから島を変えて、自分の足でよ~く歩き探し出したポイントで待望のヒラスズキを釣ることができました。しかも散々投げた後のべた凪の海で最後に変えたサーフェイスウィング147Fがリトリーブ中に瀬に当たってリアクションでのHIT。やっぱ釣りは自分の予想を外してくれるので面白いですね。
ベイト探しの中で秋刀魚の群れなど見つけたので大きなララペン投げたかったな~次回は青物タックルも磯に持参して大きな青物も狙って見ようと思いました。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

 

2017年

11月

16日

アドバイザー古山氏のレポート

ジャンプライズアドバイザーの古山です。
今回は状況報告的レポートになります。
黒潮の蛇行で水温の下がらない房総半島の太平洋側、それでも直接黒潮の当たる事が少ない九十九里浜は水温も20度付近で落ち着き最近まで7~10センチ程度のイナッコがベイト、そこにエンピツサヨリと言われる小さなサイズのサヨリが入り、更に広範囲にトウゴロウイワシがまばらに居ます。
先日は九十九里に突き出るヘッドランド(堤防)で、イナッコとサヨリが混在する状態で、ロッドを振る場面がありました。
ボイルなどしている訳ではなく、ベイトの確認だけが出来ている状況。そこで表層に居るベイトに合わせて表層を引くもダメ。
そこで、ベイトの下を通してみようと考えました。
ロウディーでも良いカナと思いましたが、見えるベイトも小さいので、もうワンサイズ小さいサーフェス120Fを選択し、ベイトの先までキャストした後、浮き上がらないようにロッドを下げて下を通しましたが、アタリらしきものが1度合ったのみで、ベイトに当たっての感触かも微妙・・・。再度同じようにキャストし、今度はベイトの下でリール半巻きだけ早く巻いて一瞬ルアーを暴れさせた後、上に向かう動きをさせるためにロッドを立てて2回巻いたか巻かないかでゴンッ!
サイズは大したことありませんが魚が出せましたw
ルアー:サーフェス120F SMイワシ
ロッド:オールウェイク102古山SPプロト
ストップ&ゴーや魚が居そうな場所で軽くしゃくるのは、ロウディーでは私が良くやる作戦です。ヒラメやシーバスなど、なんとな~く居るの解っているんだけど潮が動いていなかったりしてイマイチ出てこない魚や食い込みが悪い魚に止めた後や早い動きの後の浮遊感で口を使わせる、そんな作戦をサーフェスでもやってみました。
水中に置いておきたい時は浮き上がりの早いサーフェスより、通常はロウディーの方が向いています。
ベイトの関連だけでなく、足下や沖の根周りや離岸流の中でも効果が出る時が多いのでただ巻きだけではで食ってこないときなどやってみてください。
今回コレを書いたのは、読むであろうジャンプライズのファンの方の中にも初心者の方など居るでしょう。特にそういった方に向けて書きました。シンキング&フローティングだけではなく、ロッドの角度で泳層を変える、そうすると同じルアーでも使い方で釣果の出る出ないが多々あると言うこと。
ルアーの回収間際、足下で出る魚が居るのですが、後ろから着いてきていて護岸際や水面にに追い詰めたと勘違いして出るのか、実は近くで見ていて小魚に逃げ場がなくなったのを見計らって一気に食いに出るのか。
一つのルアーで色々な作戦が展開できますので、皆さんも水辺で遊んでいる時に色々試してみてください。

 

JUMPRIZEアドバイザー

 

2017年

11月

16日

モニター新田氏のレポート

モニターの新田です。
富山県のリバーシーバスも、どうやらこの寒波とともに終わりを迎えようとしています。
今年もJUMPRIZEルアーでのリバーシーバスを楽しめたかと思います。
やはり中層のドリフトはサーフェスウイング147Fとロウディー130Fが大活躍。表層がダメならレンジを変えると釣果アップに繋がりました。
サーフェスやロウディーのリップは流速に応じてフラつきが異なるようで、テンションが抜けたくらいにいつもバイトが出ているように思います。このバイトの出かたが病みつきになって初っ端からサーフェスやロウディーを投げることも少なくありませんでした。
中層ドリフトでも反応が得られなかった日。何度も何度も投げ倒しても反応がなく、最後の手段。根掛かりを懸念し、なかなか踏み出せなかったが、ホゲるなら…と、根掛かり覚悟で試してみることに。
かっ飛び棒130BRのボトムドリフト。流心までは遠いため、もちろん、かっ飛び棒130BRの飛距離が有利になり、流れの速いところから弱いところへ抜けた瞬間だけを意識して流してみることに。流れの速いところでノーアクションでかっ飛び棒がスゥ〜っと流れるイメージ。
2投目。ひったくるようなバイトと共にドラグが出まくる。ひっさしぶりにヤバいファーストランとかっ飛び棒で釣れたことにテンションMAX。
巻いては出され巻いては出されの繰り返しでようやくネットに入れた魚体は、銀ピカゴンブト腹パンシーバス笑 
仲間もあまりの体高に大はしゃぎ‼︎
おそらくボトムドリフトで獲れる魚いっぱいいるんだろうな〜と。
今年のは本当に素敵なリバーシーバスに会えたと思います。
来年もいいリバーシーバスに会えるよう頑張りたいと思います。

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2017年

11月

16日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
この秋新発売のプチボンバーは多くのシーバスアングラーの皆様から好評ですが、この時期の名古屋で忘れちゃいけないのがベビーロウディーやぶっ飛び君ライトです!
先ずはぶっ飛び君ライト!夕マズメから名古屋市内河川にウェーディングでエントリーし、暫くベイトをチェックしてみると手前の流れが緩くなってるエリアにベイトがフィッシュイーターに追われてる様子です。すかさずぶっ飛び君ライトをアップにキャストし、緩い流れにゆっくりナチュラルに漂わせていると喰ってくれました!
また別の日には今や名古屋の定番!になりつつあるプチボンバーで流れが当たって反転流ができるポイントをデッドスローで流して喰わせました!
次はサイズアップを狙って私が最も得意としているベビーロウディーにチェンジして、下のレンジを通してサイズアップに成功しました!やっぱりベビーロウディーは安定感抜群で魚を連れてきてくれますね。
どのルアーも喰わせるコツは魚に違和感を与えないようにスローにリトリーブして下さい。
名古屋エリアのハイシーズンはシンペンやミノー、どちらでも良い反応してくれます。

プチボンバー70S、ぶっ飛び君ライト95SS、ベビーロウディー95Sなどを試してみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2017年

11月

16日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズwebサイトをご覧の皆様こんにちは!!
テスターの唐澤良太(熊五郎)です。
本日は、秋らしい太いシーバスをキャッチ出来ましたので、報告致します。
今回のフィールドは、河川の中流域で、対岸にテトラが入っているポイントです。
この時期は落ち鮎がメインベイトになりますが、ボイルはテトラ際やテトラの中で起こるため、キャストコントロールが釣果を左右します。
このような時私は、サーフェスウィング147Fをチョイスします。
飛距離が出るルアーは少しオーバー気味にキャストし、サミングで距離の調整をすることでテトラギリギリにコントロールしやすく、この場面には適したルアーです。
着水後ロッドを煽りレンジを入れてからテトラ際を、流していきます。すると開始数投目に押さえ込むようなバイトがありヒット!!サイズこそ60cmそこそこでしたが、太い綺麗なシーバスをキャッチすることが出来ました。
その後、暗くなってからも同様の攻め方で71cmもキャッチすることができ、満足の釣行となりました。
また、オールウェイク95のパワーは、テトラ際から引き剥がすには十分すぎるものがありましたので余裕のファイトでした。
次回こそ秋のランカーを仕留めたいと思います!!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤良太

 

2017年

11月

14日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
中々行きたいポイントに行くことが出来ていませんが、今回は自宅近くの海に釣行に行ってきました。
久々にロウディー130Fモンスターでの釣果です!
ロウディーシリーズといえば、レンジキープが抜群なので、荒れたサラシやディープエリア、激流河川などの出番が多いと思います。しかしそれ以外での出番も沢山あります!
今回の釣果は、護岸された際。フルキャストすることなく、ちょい投げアンダーキャストです。以前もこのパターンでランカーをキャッチした経験があります。
ロウディーの波動を活かし護岸の際から30cmくらいを中速でトレースする。集中力してトレースしないと、ラインブレイクします(笑)すると下から突き上げるバイトが出ました。
反応がなくなったら護岸際のトレース距離を縮めたり、離したりしてみて下さい。私の経験では、濁りに関係なく派手目のカラーの方が反応があるように思います。それでもバイトがでない場合はトゥイッチ入れると、イレギュラーにダートするので反応が良くなる事多々あります。
ロウディーシリーズでテトラの際、護岸された際、明暗などなど、面白いように反応がありますので皆さんも是非お試し下さい。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳



2017年

11月

14日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは、あんちゃんです!
思い起こせば、2012年にロウディー130Fとの衝撃的な出会い!イレギュラーなふらつきアクションに魅了されてサーフのヒラメ釣りにどんどんのめり込んでいきました。
バシュッ!とキャストしても中々飛ばない・・・でも良く釣れる。皆が散々叩いた後でも貴重な一尾を拾える本当に魅力的な逸品です。
その後、シャンプライズルアーも続々とファミリーが増えて、現在では、様々なシチュエーションにも対応出来るようになりました。
その中でもぶっ飛び君95Sは、サーフのヒラメ釣りに絶大な威力を発揮しています。
私の所属するジャンプライズ・ジャンキーズ(JJ)の笑いと癒し担当のエロダコ君(略してED:エロダコは井上社長命名!)も超お気に入りのルアーで、そのポテンシャルは、「適当巻きでも釣れちゃうんですよ!ぶっ飛び君サイコーっすね!」と言わしめる程です。そのエロダコ君、本当に適当かどうかは分かりませんが、サクッと釣っちゃうから恐ろしい!
沖のブレイクも射程圏内に捉える程の抜群な飛距離を叩き出し、リトリーブ速度の可変で、表層~中層~ボトムまで意のままに攻める事が出来ます。それに加えて、ストップ&ゴー、ジャーク、フォール等を組み合わせる事により多彩な攻め方が可能となります。これだけ聞くと何だかもう釣れちゃった気分でしょ?ところが、そう易々と釣れないのがサーフヒラメの難しさであり、だからこそ釣った時の感動も一入なのです。
これからサーフヒラメに挑戦したい方は、是非、「ぶっ飛び君95S」をルアーケースに忍ばせて感動の一尾を手にして下さい。初心者の方にも本当にお勧めです!

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

 

2017年

11月

13日

テスター竹下氏のレポート

皆様はじめまして。
今回、新たにスタッフの仲間入りをさせて頂きました、静岡県のタケちゃんこと、竹下義孝と申します。
地元、遠州サーフにてフラットフィッシュをメインに活動しています!宜しくお願い致します!
初のリポートは、ナイトフラット攻略です。
こちらでは「遠州の空っ風」と呼ばれる季節風が吹き出す頃、徐々に水温の低下に伴い、ヒラメもサイズが上がってきます。これをリスキーなナイトで狙っています。
先月の2連チャンの台風の前は、通っていたポイントではコンスタントに釣果が出ました!
今ではすっかり地形も変わり、おまけにシャローでブレイクも遠目で中々攻めきれません。そこで狙い目は干潮近く。ややウェーディングで攻める事で、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRで射程圏内です。
ポイントとしましては、下げ潮時に特に強い流れを発生させる離岸流周りです。後、ブレイクがしっかりとしている所です。
基本的な攻め方は、デッドスローでのドリフトがメインです。着底後、ボトムを意識してスローに巻きながら流して行くだけです。ボトムタッチをしたら、軽くリフトさせまた流して行きます。それでも反応の無い時や薄い時は、低レンジでの早巻きによる強波動を出してからのフォールも効きます!
ナイトでの一番必要な事は、ベイトの有無です。ベイトが居れば、暗がりで警戒心が薄れるので干潮間際でバイトが集中します!ベイトが絡まないとゲームの成立が難しくなる事も有ります。明るい内に、調べておく事もおすすめします!
本日、久しぶりにナイトサーフへ行って来ました。
下げ9分辺りに、ドリフト中に強いバイト!フッキングも決まり、後は絶対の信頼をおいています「ALLWAKE105MULTI」で余裕のランディング。良型が釣れました!
次は、斜めキャストからブレイクをスローでのリフトから流すを繰り返して行くと「ガガッ!」と!レギュラーサイズが釣れました!今晩は、2匹釣って納竿です。
短時間勝負ですが、ベイト次第では 良型5連発なんて事も過去には有りました。
これからの寒い季節には、しっかりと防寒対策が必要ですが、条件が揃えば朝夕以上に釣れる事も有りますので、良いポイントを明るい内に見つけたらチャレンジしてみるのも楽しいですよ!
やはりおすすめは「かっ飛び棒130BR」シルエットも抜群で本当にいい仕事をしてくれます!
干潮近くでも流れが速い所では「ぶっ飛び君95S」のフォールが良いですよ!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

2017年

11月

10日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。
いつもスタッフブログを見ていただきありがとうございます。
先日、磯マルが結構釣れたのでご報告します。
隠岐は基本的にそんなに簡単ではありません。ただこの時期になると季節風の関係で外海が時化る事が多くなります。
そうすると沖にいた大量のイワシが接岸し磯マルをはじめ、マダイ、ヒラスズキ、ヒラマサなどがガンガン食ってきてお祭り状態になる事も多々あります。
そんな爆釣を経験したい方はやはり10月後半から11月の釣行をお勧めします。
この日は台風明けの北の波4~5m。とてもじゃないけど北面での釣りは不可能です。こんな時は少し影になるエリアを選択します。
そこにはベイトもたまる事もさることながら、地形にもよりますがフィッシュイーター達も捕食しやすい波、ウネリによる流れが出来ています。
大き過ぎる波はフィッシュイーターにも危険を伴うし、ディープなエリアでしか捕食出来ないんじゃないかと思ってます。
まあそういう場合はチャタビーとかで攻めれますが、掛けても大きい魚であればあるほどランディングに危険を伴います。
この日はそんな少し影になるエリアに行ってきました。家の用事を済ませて現場に到着したのは丁度12時くらい。買ってきたお弁当を食べていざポイントへ。
雨の影響で若干濁りもあり緑っぽい水色なんで色を合わせてサーフェスウィング120F HRFとーさんオリカラ リアルゴールドイワシをチョイス。
開始3投目から76cmのグッドコンディションなシーバスがヒットしてきました。今のシーバスは良く引きますね~ほんと楽しませてくれます。
その後、最近お気に入りのサーフェスウィング147Fにて2本かけるもこいつはバラシ。続いてロウディモンスター セグロメッキに足元で53cmのチヌがヒット!チェイスしてきたんで磯際で粘ってステイで泳がせたらたまらずバイトしてきましたね~。
ここで反応か薄くなったんで対岸へ移動。対岸の先端は丁度折れた波が当たっていい状態でした。
先ずはララペン150Fでヒラマサを狙います。ルアーがサラシの払い出しに差し掛かるも何やらバイト!・・・が乗らない。
もう一度通すと垂直に立ったルアーのリアにゴン!と当たる。なんだ?シーバス?
タックルをオールウェイクに持ち替えて、サーフェスウィング147Fでガツン!スレたのでめっちゃ引きました。

レンジがあってないなと思い、サーフェスウィング120Fとーさんオリカラで2連発!70前後が入れ食い。
そしてさらにレンジを下げてロウディーモンスター 充血レインボー。アカとレインボーのコントラストでアピール抜群!スレた魚にも口を使わせます。
手前の払い出しは叩いたので奥の払い出し。磯キワにキャスト!流れに乗せてブレイク沿いをドリフトさせると、ドス!と重量感のある当たり!ぶっとい一本をキャッチ。充血レインボー最高!
その後、3本追加でまだまだ釣れる気配ありましたが、終了しました。
一日中打ったらおそらく余裕で二桁行く勢いでした。久しぶりにいい釣果に恵まれました。隠岐の海に感謝です。
YouTubeに動画をアップしてます。長いんでまた時間のある時にでもご覧ください。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

 

2017年

11月

09日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です!
二週続けての台風は大丈夫でしたか?自分の住む三浦半島は、道路が崩れたりけっこう被害が出てます。
そんな台風が来る前日に釣りに行って来ました。
普段ヒラスズキを狙う磯へ行くと、やはりウネリが凄く危険な状態だったんで、直ぐに場所移動しウネリの影響の少ないポイントに行くと、濁りは入っているが釣りが出来ない範囲ではない。
影響が少ないと言ってもセットが入るとやはり台風のウネリでデカイ。
気をつけながらポポペンで探っていくがいまいちトップでの反応がないので、立ち位置を変えサーフェスウイング95にチェンジし、よい流れが入った先へ投げ、流れに入った辺りから巻きスピードを遅くし、流すんではなく止めるイメージでふらふらさせているとゴツンとアタリ!
アワセも決まりやり取りするがウネリの高低差て口切れも心配でしたが、オールウェイクの曲げとタメを使いバラス事なく無事にゲット出来ました。
その後も狙いましたが、潮位的に危なくなってきたんでこの日は終了しました。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2017年

11月

09日

プロスタッフ細野氏のレポート

皆さんこんにちは、細野です。
今回は絶賛発売中のプチボンバー70sの使い方のレポートを書きたいと思います。
自分の釣りの中でプチボンバーを頻繁に使うのは冬から春になります。
この時期は季節風の北西の風が強い時期でもあるので、今までは飛距離優先でウエイトのある120mmクラスのシンペンやぶっ飛び君ライトを使うことが多かったのですが、ウエイトがある分沈下速度も速いので、表層付近を攻めるには中々難しい部分がありました。
また、小さなベイトを捕食している時には70mmクラスのルアーも必要となるけど、従来のルアーでは飛距離不足で魚が居るブレイクまで届きませんでした。
この問題を解決してくれたのがプチボンバー70sなのです。
プチボンバー70sのアクションですが、中速リトリーブではケツを振り、スローリトリーブではピッチの細かいロールアクションとなります。裏ワザ使用として、フロントフックの位置にリングやスナップを付けると水面直下で頭を出しながらバイブレーションするので状況に応じてアクションを変えます。
使い方ですが、魚の活性が高い時は中速リトリーブでケツを振らせながら魚を寄せて喰わせますが、通常はスローリトリーブで十分です。
また、流れのあるようなポイントではドリフトが有効です。流れを噛まないぐらいで糸ふけを取る程度でドリフトさせると良く釣れます。
シンペンが苦手な方にとってドリフトは難しいテクニックですが、明るい時間帯に練習するとコツも掴めるので良いかと思います。
言葉で説明するのは難しいけど、手元にルアーが泳いでいる感覚が有れば少し緩めて、スカスカになっているようなら少し巻いたりと調整して下さい。キーポイントは「巻かないで流せ!!」です。
本当に良く釣れるので是非マスターして下さい。
プチボンバー70sは磯や干潟に河川に汽水湖、最近ではサーフでの釣果もあるようなので自分自身も新たな発見を見つけて、またこのスタッフブログで発信していきたいと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

細野真澄

 

2017年

11月

02日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。いつもジャンプライズスタッフブログをご覧頂きありがとうございます。
先日、5種目達成した際の釣果をレポートしたいと思います。
久しぶりに午前中まで行ける時間が取れたので、ナタを片手に短い時間だと行けないハードな道のりのポイントに行ってきました。
ベタ凪だったんで狙いはヒラマサ。
ララペン150Fを通して行くとルアーの真横になにやら出てくる。125に変えても同様。シーバスかな?
こんな時はシンペンのリアクションが有効。プロトの飛びキングを張り出した瀬に絡めてリアクションさせながら引いてくると、足元でなにやら出てきた!
マダイだ!しかもデカイし。マダイが潜って行った方向に飛びキングを軽くキャスト。ショートジャークを織り交ぜながら引いてくるとブレイクから出てきてヒット!
おお!シーバスだ!一瞬マダイかと思った。このシーバスがまたいい引きしました。ゲットしたのは76cmのコンディションのいいシーバス。
続けてサーフェス147Fリアルアジに変更。
瀬周りにこれまたリアクションさせながら引いてくるとギラッと反転したのが見えた!
食った!横に走ってエラ洗い!ん?ヒラスズキ?まさかね~。あれ?やっぱヒラスズキ。これまたベタ凪で良型のヒラスズキをゲット!
表層で魚が出なくなったんで今度はぶっ飛び君のフルメッキ。瀬のショルダーを意識してジャーク&フォールで誘うと狙いの魚!マダイがヒット!
同じパターンでシーバス。飛びキングでスマガツオ。最後にぶっ飛び君のリフト&フォールでキジハタをゲットして終了しました。
いろんなルアーでいろんな魚が釣れてほんと楽しい釣行となりました。
ベイトさえ絡めばベタ凪でもいろんな魚が釣れますね~。
みなさまも是非いろんなルアーでいろんなパターンを試してみてください。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

 

2017年

10月

27日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズ、テスターの宇野です。いつもジャンプライズ製品を使って頂きありがとうございます。
10月の初旬
HRF関東支部長、通称こうパパさんが来島されました。昼の船で到着し、準備して潮通しの良い磯場へヒラマサ狙いで行ってきました。
潮は満潮からの下げ潮。隠岐は干満差が大潮でも3、40cmしか無いんで一見、潮の上げ下げはさほど影響しないように思われがちですが、魚が口を使うのはやはり満潮、干潮の前後での釣果が圧倒的に多いです。やはり潮の動き出しや変化が生まれるタイミングでベイトのライズがあり、そのベイトを狙って大型の魚がフィーディングに入ります。
ヒラマサはシーバスより回遊範囲が広いんで、この潮の変わり目に回ってきてバイトしてくることが多いですね~。今までの経験上では特に干潮からの上げ潮でのバイト数が多いです。
この日は大潮後の中潮。隠岐では一番潮が動きます。その満潮からの下げのタイミング。現場に着くと速すぎず、遅すぎない本当に丁度良い潮が流れていました。
こうパパさんに、いい潮流れとるでー!と伝える。高鳴る鼓動を抑えつつ先ずはララペン150Fをキャストすると小さいベイトが逃げ惑う。
カマスやダツ、小さいトビウオの姿もちらほら。しばらくすると沖でイワシがライズし出した。が、青物の姿は見えない。
イワシボイルがどんどん近づいてくる。凄い数だ。大きいものが表層に出て来ないんで、ぶっ飛び君、飛びキングで表層から中層を探るもノーバイト!
今度は沖でマグロがライズし出した。えらいこっちゃ。10kgくらいありそうなやつも中にはいる感じ。が寄ってくる気配はない。しばらくすると次第に静まり返って行った。
ルアーは再びララペン150Fフルメッキ。べた凪なんで軽くアピール。が反応がない。
さっきのイワシがおそらく12、3cm。
ここでオールウェイク108にセットしてあったララペン125Fにチェンジ。フルキャストしてスローにナチュラルアクションさせてくると30mくらい先で水面炸裂!
きたー!流石125F。少しファーストランで出過ぎたので締めながら応戦。出し過ぎは厄介なんで巻けるとこで巻いてくると右手に走る。追従しないとやられるんで巻きながら自分も移動。76、7って言うサイズをゲットした。
オールウェイク108はパワーもあるし、柔軟性に優れてるんでこのサイズのヒラマサは丁度良いですねー。
井上さんも昔から良く教えてくれてましたが、大きめのルアーでは見切られて食わない時やベイトが小さい時は、小さいルアーにしたりタックルダウンで食わせられる事が良くあります。
是非お試し下さい。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

 

2017年

10月

23日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
本格的に秋を迎え、富山県は落ち鮎パターン絶好調‼︎…になるはずが、今年はあまり落ち鮎が見られません。
どちらかというと瀬周りの若鮎がとても多く、ベイトに悩まされることが多々あります。
そんな中、気温、水位、濁り等の高条件が揃った日。表層での反応がなくなったので、いつもながらサーフェスウイング147Fとロウディー130Fの出番。
表層での反応がなくなった時は中層からボトムへレンジを下げ、流れの強弱でイレギュラーするサーフェスウイング147Fとロウディー130Fが大活躍します。
笹濁りだったため、パール系でのアピールを考慮し、レッドヘッドパールをチョイス。流れの強弱をロッドワークとラインメンディングを丁寧に行いヒット。
かなりの重量感。水中で幾度とヘッドシェイクされ、フックオフ泣。かなりのサイズだっただけに震えが止まりませんでした。
少しコースを外し数投すると再度バイトが。先程のサイズではないもののなかなかの重量感を感じ慎重にキャッチしたシーバスは銀ピカの腹パンランカーシーバス。これだけ太ければそりゃ引くわっていうくらいの体高でした。
僕にとってリバーシーバスはレンジ攻略が絶対であり、周りが釣れていない中でのイレギュラーアクションをする、サーフェスウイング147Fとロウディー130Fでの釣果が多々あります。
磯のイメージが強いJUMPRIZEルアーですが、リバーでも絶好調。
まだまだ続くリバーシーバス。是非サーフェスウイング147Fとロウディー130Fでリバーシーバスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2017年

10月

20日

テスター山本氏のレポート

みなさんご無沙汰しております!テスターのあんちゃんです!
個人的な諸事情により暫く釣りから遠ざかっていますが、釣行の機会を得ましたので早速行って来ました。
久し振りにサーフに立ちましたが、砂の堆積により見渡す限り続くドシャローに愕然!
地形から察するにヒラメの接近も余り期待出来ず周りのアングラーも散々な様子でしたが、それでもロッドを振れる喜びに意気揚々とキャストを続けました。
少しでも可能性のある沖目目掛けてかっ飛び棒130BRやぶっ飛び君95Sを投げ倒すも全く反応が無い。
暫くすると潮位が高くなるにつれて出来た僅かな払い出しを見つけてサーフェスウイング147Fでサンドバーのかけ下がりに沿ってトレースすると「クンッ!」と小気味良い感触がロッドから伝わる。
久し振りの感触に心を躍らせながらヒラヒラ寄せると可愛いヒラメでした。
小振りでしたが、この状況下で普段なら見落としてしまう足許で掛けた一尾に満足しています。
「釣りサイコー!」
少し古いレポートでしたが、この秋シーズンから実釣に復帰出来そうなので休んでいた分思いっきり釣りを堪能したいと思います!ではまた!

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2017年

10月

16日

プロスタッフ大川氏のレポート

2017初レポート
ようやく秋磯開幕の匂いがプンプンする海況に辛抱たまらずついに始動!!
シーズン初の磯釣りというのは何年経ってもワクワクドキドキするものだ。
近年カヤックフィッシングをやっていることもあり、地形はもちろん沿岸のベイトやフィッシュイーターのフレッシュな情報を入手できるようになった。
そこから時化が重なるとどんな状況になるというのは、ロックショアアングラーなら想像しやすいだろう。むしろヨダレもの(笑)
沖近くに9センチ前後のカタクチイワシが大量にスクーリングしており、そこに表層ダツ、トビウオ、それを狙うシイラ、青物というピラミッドが形成されてるエリアやイワシ、コイカなどを捕食しているエリアなどたくさん見つけることができた。
当日は、秋雨前線真っ只中の釣行となり雨の影響が心配だったが、鳥もちらほら見え、潮色、潮のキレ具合もさほど悪くない状況だったと思う。
適度な水深と沈み根が点在する鉄板ポイントから釣り始め、先発ロウディモンスター130Fを投げゆっくり引っ張ると早速シモリ付近でヒラスズキ独特の金属的なショートバイトがあり、引き続き引いてると2バイトでHIT。小さいサイズだったがやっぱヒラスズキはヒラスズキでかっこいい。
魚もたっぷり入ってそうな感じがしたので、その後は同行者にそのポイントを譲り自分はシャローエリアを探り向かった。
シャローエリアの遠距離戦では、ぶっ飛び君95S、かっとび棒130BRの出番となる。これ以上のポテンシャルが高いルアーの存在をいまだ僕は知らない。そのぐらいあらゆる場面で多様することが優秀ルアーだと思ってる。
自分の場合は状況によって細かく頻繁に使い分けるが、この日は風が向かい横風10mぐらいのドリフト日和なので先ずはぶっ飛び君セレクトした。水面を軽く掴む程度にコントロールして引いてくるとショートバイトと即バレが多発したので、すぐにかっ飛び棒130BRに変え、しっかり水噛みよくレンジコントロールするコントロールしてやると連続HIT&CATCHとなった。こんな小さな違いで釣れ方が大きく変わることがあるのでぜひ意識してローテーションしてほしい。
途中、横風でスキッピング状態になったかっ飛び棒にイサキもHITした。
シャローの釣りを十分楽しんだ次はエリアを変え、たっぷり水深がある流れの強い場所で、ミノーやシンペンでゆっくり誘えない時のチャタビー95で瀬の裏を直撃し少し沈めて引くとすぐにHIT!!こんな釣り方もたまにはいい。
かなり足場の高い場所でロウディ95Sをセレクトし、風でドリフトするとしっかりフッキング。足場が高い場所はランディングが大変だが、全てが丸見えなのが面白い。
自分はサイズや数釣りにあまり興味はないが、あらゆるシュチュエーションの釣り場で自然の変化を肌で感じながらうまくフィットさせて釣りができたのが良かったかなと思う。
そんなあらゆる場面でジャストフィットしてくれるJUMPRIZEのルアーラインナップに頭が下がるばかりである。
さてヒラスズキ釣りは、この辺で打ち止めし水面上にベイトの気配が出てきたので青物を狙ってみることにした。
続く・・

 

JUMPRIZEプロスタッフ

 

2017年

10月

16日

アドバイザー古山氏のレポート

皆さん、お初にお目にかかる方も居るかと思います。ソルトルアーショップ SaltMan代表 ジャンプライズ アドバイザーの古山と申します。
今回は只今、手元にある飛びキングプロトを使ってみた感想を私なりに書きたいと思います。
私自身まだ使いこなしているとは言いがたいながらも何回か投げてきました。
105mm44gと言うタイプは、ハッキリ言って小さくて重いジグミノーの部類ですが、その重さと形により飛距離はメタルジグの領域にまで到達していると思います。
その飛距離を体感する為に気をつけたいことは、後にも書きますがシッカリとロッドを振りぬく事、それが出来れば矢のように飛んで行きます。
使い方はメタルジグのようでもありジグミノーのようでもありますので、ジグでしか届かなかった沖合いでジグミノーの様な動きを出せるルアー。沈下も早く中層からボトム攻略に関してはかなり使い勝手が良いルアーです。
今までもそうですがジャンプライズのルアーは誰が作っているのでしょう?
そうなんです!作り手本人と同じで、万人が使いやすそうに見えて実はクセがあるのですwww
この飛びキングと言うルアーも、今までのルアーとはまた少し違った私達アングラーからの入力を待っている気がします。
また、青物狙いでの小型ベイトパターンでシルエットを小さくしたい際に、メタルジグと言う判断をする事も多いかと思います。
飛びキングは貫通ワイヤーモデルですので強度も問題なく使え、ヒラマサやブリやマグロなどの大型魚相手でそれが小型ベイトのパターンであっても通常のメタルジグよりジグミノーよりも更に細い超細身のシルエットが現場で答えを出してくれる事が期待できます。
MAX100gや150gと書かれている青物ロッドにPE4号などのセッティングでも必要十分な飛距離をもたらしてくれますが、逆に通常のシーバスロッドなどでは投げるのにコツがいると思います。
重いルアーをシッカリ投げる際は、ロッドのバット部分(リールシートの上の太い部分)を使い、腰を入れて斜め上に打ち出すようにシッカリ投げる事コレが大事です。力に自信があっても手首や肘のスナップだけで投げると、ロッドの破損に繋がることもありますので気をつけたいところです。
釣果や使用感などをまた違った観点からプロスタッフやテスターにモニターの方々から更に来ると思います。それらの報告が今後楽しみですね。
今後、時間を見てジャンプライズレポートも書いていこうと思いますので、自身のブログ&ユーチューブなども重ねて、これからもよろしくお願いします。 

 

JUMPRIZEアドバイザー

 

2017年

10月

16日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

好評頂いております、先日発売したララペン125F!以前ヒラマサを狙って釣行した際、非常に有効と感じた場面があるのでご紹介したいと思います。
この日は朝イチの活性が高い時間帯はララペン165F、150Fでもヒラマサのバイト、ヒットを多数得る事が出来たのですが、日が昇るに連れてバイトは減っていき、遂には反応しなくなってしまいました。
しかし磯際でヒラマサのボイルが時折見られ、魚は居るのに喰わない状況。よく観察してみると小さいキビナゴを追い掛け回しているようでした。
そこでララペン165F、150Fよりアピール力は下がりますが、ララペン125Fへとサイズダウンさせてみるとすかさずヒット!
その後も連発し、数匹のヒラマサを狙い通りキャッチする事が出来ました!魚の活性に合わせたルアーサイズのセレクトは本当に大切です。今回のベイトは小さなキビナゴ。ルアーサイズを合わせようと小型のシンキングペンシルを投げてみましたが反応せず、ララペン125Fへ戻すと再びヒット!
魚のスイッチが入り切らないデイゲームでも、食わせの力が強いララペン125Fのお陰で楽しい釣りをすることが出来ました。魚が居るのに喰わない時の一手として攻め方を「フィネス化」させる為、食わせの手札として使用して頂きたいのが「ララペン125F」。タックルBOXに忍ばせておくと、「居るのに喰わない」状況を打破出来るかもしれません。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

 

2017年

10月

16日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
名古屋エリアのドンピシャルアー!プチボンバー70Sが遂に発売されました!
発売されて間もないのですが、多くのユーザー様から爆釣の便りが届いております。やはり名古屋でプチボンバーは間違いなかったですね!
そこで私はプチボンバーで今年好調の大型クロダイを狙ってホームの名古屋市内河川へ行ってきました。先ずはデイゲームから入ってみるも無反応。少しポイントを休ませてからナイトゲームで入り直します。ベイトも多く時折イーターに追われてる様子です。
岸際のブレイクに沿ってプチボンバーをキャストしデッドスローでゆっくり流しているといいバイトと同時に大型クロダイ独特の激しい突っ込み!反転し激しく抵抗してもオールウェイク88マルチがしっかり吸収して主導権は握らせない!しっかり曲げ込むだけで魚を簡単に寄せられる!無事にランディングしてみると今シーズン9枚目の年無しクロダイをゲットすることができました!
やっぱりプチボンバー70Sは大型クロダイにもかなり有効ですね!
また別の日にはチャタビー52でしっかりボトムを意識して背の周辺をリフト&フォールでしつこく攻めてシーバスを喰わせました!
名古屋市内河川、ベイトが多い日にはまだ大型クロダイいけそうです!シーバスはこれから秋の荒食いに突入します!名古屋のハイシーズン多くの魚と出会うためにプチボンバー70S、チャタビー52はルアーケースに入れておきたいマストアイテムですね!

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2017年

10月

13日

テスター唐澤氏のレポート

こんにちは!フィールドテスターの熊五郎です。
最近は大分市内の河川に通っている週末が続きます。
その中で、サイズこそ出ませんでしたが、サヨリをベイトとした魚を狙い通りキャッチできたので報告致します。
この日河川に入っていたのはエンピツサイズのサヨリであったため、迷わずサーフェスウィング95Fをチョイスしました。
サヨリを追いかけボイルをしている部分に流し込みますがなかなかヒットしません。ルアーが動きすぎているのではないかと思い、着水後サーフェスウィング95Fのウェイトを戻さないようにイメージしながら、ロッドを90°まで立ててデッドスローで流し込み、2投目にヒットしました。
サイズは42cmと満足するものではありませんでしたが、嬉しい1本になりました。次回釣行では、このパターンが再現できるか、改めて試してみたいと思います。
オールウェイク95も飛距離、感度ともにいい感じで、サーフェスウィング95Fとの相性も抜群です。この秋はまだまだ活躍してくれそうです。

 

JUMPRIZEテスター

唐澤良太

 

2017年

10月

13日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
この日の状況は、足元はベタ凪でセットで沖のシモリにうっすらサラシが広がる状況。
沖のシモリまでは60メーターくらい。距離とサラシの濃さ、広がり具合からすると、何度もルアーを通す事はできない。
数少ないチャンスをピンで狙わないと魚はでてくれない状況下で活躍してくれるのがぶっ飛び君シリーズ!サラシの広がり具合に合わせ、ぶっ飛び君にアクションを加えます。
サラシの濃い、流れの強い所では水平ローリングフォールを使いドリフトさせ、薄い所ではティップを煽り、強弱をつける。この時大事なのはラインスラッグ。巻きすぎはよくないので、風などの状況に合わせ試して下さい。
これからは産卵を控えた大型の磯マルが狙える時期になります。とても楽しみです。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

 

 

2017年

10月

13日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。
いつもジャンプライズ製品を使って頂きありがとうございます。
先日、スイミングスタイルでポイント開拓してきた時の様子をレポートしたいと思います。
この日は西向きのワンドに西の緩い風が入り小さいベイトボールが確認できる状況!
ベイトは小さいトビウオとウルメイワシ、シーバスにとっては少々速くて食べにくい。
ポポペンで探るもトップには出ない為、ぶっ飛びくんのスキッピングで探るとトップ気味に水面炸裂!が惜しくもバラシ。
その後、プロトの飛びキングを投入。トゥイッチを織り交ぜながらリアクションで誘うとヒット!グッドサイズのシーバスをゲットしました。
続けて隠岐の離れに移動。瀬周りでシーバスが連発。食い合ってルアーが口に入らないんでほっとけでヒット!
食い合うと食いが荒くなってなかなか口に入らないし、自分達の波でルアーがピョコンピョコン動くんで、ほっとけで十分釣れます。
その後はプチボンバーのスキッピングでもう一尾追加!
飛びキングでイサキもゲットして終了しました。めっちゃ楽しい釣行となりました。みなさんも是非開拓して楽しんでみて下さい。

 

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

 

2017年

10月

12日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です!
朝がだんだん冷え込んできましたね。
今年の三浦半島は青物の当たり年みたいで、ワカシ、イナダクラスが良く釣れてると聞いていたので、ヒラスズキ釣りの合間に釣れるのかやってみました。
手前のサラシの中ではヒラスズキが釣れ、沖を見てもナブラが有るわけではないがポポペンをフルキャストし、テンポ良くドッグウォークやダイブさせ誘い出しをするとジュボっと出た。
ヒラスズキのような派手な出方ではないですが鋭い走りを楽しみゲット!サイズはイナダと呼ぶには・・・元気な40センチクラス。
その後も広範囲に投げ探るとジュボジュボ出て数匹キャッチすることが出来ました。
これからどんどんサイズも上がってくると思うので狙っていきたいと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

 

 

2017年

10月

06日

プロスタッフ細野氏のレポート

皆さんこんにちは、細野です。
発売を控えた飛びキング105HSですが、遠州サーフでも好調に釣れています。
この日は満潮潮止まり前後を狙ってサーフへ行って来ました。
波はヒザ~モモ、水色は手前は若干の濁り有り、風は微風とサーフ日和でした。ただ、場所によっては海藻が多く、毎投引っ掛かる場所もありました。
先ずは、サーフの基本でもある波の立ち方を見ながら地形を想像し、魚が着きそうなポイントを探します。ある程度ポイントを絞ったら、流れの方向・強さ・水深を把握し飛びキング105HSを投入します。
沖の攻略に飛びキングを使うのですが、意外と手前のファーストブレイクにもたくさん魚が着いているので、最後までミノーのように波打ち際近くまでルアーを引くように心掛けると良いかと思います。
ただ、やっぱり飛びキングでは沖の魚を釣りたいですね(^◇^;)
沖の魚を釣るには飛距離はもちろんですが、アピール力も必要ですね。飛びキングはジグにも負けない飛距離を持ちながら、スイムアクションで広範囲に魚を寄せれます。
使い方はフラット狙いの場合、一度ボトムを取ってからロッドを煽ってボトムを切り、あとはスローリトリーブでタダ巻きです。これで十分です。
今回のマゴチもこのメソッドで沖の流れに流し込むイメージで釣れました。
これから秋も深まり、サーフでの釣りは最盛期を迎えますので、安全第一で釣りを楽しんで下さい。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

細野真澄

 

 

2017年

10月

03日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
南風が吹くと富山県は追い風になり、そんな時は沖の流れを攻略できるチャンスになります。
当日は風速約4〜5mほどの南風。なかなかの風速なので、かっ飛び棒130BRやぶっ飛び君95Sなどの独断場であります。
予想通り、沖に太い流れが差し込み、ALLWAKE105MULTIでかっ飛び棒130BRをフルキャスト‼︎
ユウマヅメだったので、赤金グローベリーをチョイス。赤金なだけで釣れるカラーなのにグローベリーが加わった贅沢すぎるこのカラーは絶対にケースに入っており、使用頻度がすこぶる高いく、いい釣果にも繋がっています。
ただでさえ飛距離が出るのに追い風でプラスされ、着水が見えないくらいかっ飛んでくれました。たぶん120mくらいは飛んでいると思います。
そんな場所はおそらく竿抜けしているのか、ガツンとひったくるバイト。ランカークラスのティップの入りもALLWAKE105MULTIのバットはしっかり残り余裕すら感じれます。
ファイト中、強烈なヘッドシェイクと異様に下に突っ込むので、デカマゴチかと思いながらキャッチすると、なんと52㎝の黒鯛。緑がかった、いつきであろう黒鯛はとても格好良かったな〜。
かっ飛び棒130BRを頭からがっつり食ってきたようで、フックを外すのも一苦労でした。
本格的な秋を迎え、リバーもサーフも賑わっております。サーフの遠距離戦。是非楽しんでみて下さい!

 

JUMPRIZEモニター

 

2017年

10月

02日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!
フィールドテスターの熊五郎です。
本日は河川のイナッコパターンで、サーフェスウィング95Fが良い仕事をしてくれたので報告致します。
今回は大分市の小規模河川をオカッパリで、イナッコが溜まっているポイントをランガンしていました。
水深1mくらいのシャローエリアでしたのでウェイク系のミノーなどで表層を中心に攻めていてがなかなかヒットしません。
そこでレンジを下げるためサーフェスウィング95Fにチェンジし、一度ロ ッドを強くあおってレンジを入れてから、イナッコの1枚下をイメージしてトレースしていくと数投目にヒット!!
65cmのシーバスをキャッチすることができました。
シャローエリアでのイナッコパターンでも、数センチのレンジの違いで1本が穫れるか穫れないかが変わることを改めて実感しました。
イナッコパターンに是非、サーフェスウィング95Fをお役立て下さい!!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤良太

 

2017年

10月

02日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
暑かった名古屋も朝晩は涼しくなり、道端に咲いてる彼岸花が秋の訪れを感じさせてくれます。
いよいよプチボンバー70Sが発売されます!私のホーム名古屋市内は全国的に見てもランカーが連発するエリアではないので、アベレジーサイズを数釣りながらサイズを出していく感じです。
となるとプチボンバー70Sが名古屋にドンピシャなのです。
この日はナイトで、市内河川にウェーディングでエントリーし、ハゼが溜まってる岸際をアップにキャストしゆっくり流れに漂わせながらロールアクションでシーバスに違和感なく口を使わせることができました。
また別の日には、朝マズメにブレイク付近でイナッコにボイルしてるシーバスを簡単に喰わせるとができました!
また名古屋市内のクロダイは終盤で数は減ってますが、チャタビー52ならタフなコンディションを打破してくれます!
この日は仕事帰りの夕マズメ狙いです。私のクロダイお気に入り河川に入ります。ポイントに到着してみると少し流れが効いてるブレイク付近でベイトがボールができてます。早速開始し2投目で早くもヒット!
激しい突っ込みをするクロダイをオールウェイク88マルチプロトのバネのような吸収力で、いなしながら慎重に寄せてランディング。いいサイズの年無しクロダイでした。
短い時合いで確実に1枚獲れたのもチャタビー52&オールウェイクのおかげでした!
秋のハイシーズンはプチボンバー70Sで名古屋のシーバスを狙ってみて下さいね。
クロダイも終盤ですがチャタビー52ならまだいけそうですね。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

 

 

 

2017年

9月

29日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です!
夜が明けるのが段々遅くなり秋めいてきましたね。
この日は台風15号の通過後で海は軽くウネリが残っている状況、釣り場に着くと既にヒラスズキ狙いや青物狙いのアングラーが入っている。
開いてるポイントへ行くには腰辺りまで入水し、歩いているとシラスの様な細かいベイトがびっちり入っている!
お目当ての釣り座に立ち広がるサラシを見ていると、ヒラスズキのボイルが見えた!
先ずはポポペンをテンポ良くアクションさせたあとに流に乗せてドリフトさせると、ガバッと出たがブッキングせず。
ポポペンで同じコースをもう一度通すかサーフェスウィング95を通すか?ここへ来るときのシラスらしきスモールベイトを思いだし、ボックスから選び出したのはプチボンバー!
波、流れを読み最高のタイミングで同じコースを通し、重たい流に入ったときに巻くのをやめ、ラインフラッグを出しロッド角度で張らず緩めずで送り込ませるとラインが根掛かり?のようにフケたんでアワセを入れるとヒット!!(反転食いではなく居食い?って感じ)
それでもフッキングが決まればヒラスズキ!引くしエラ洗いもするんで楽しい。
数ヵ月ぶりにヒラスズキをゲット!
次を狙うには同じ狙いかたじゃ面白くないんで、ポポペンに付け替えいかに食わせられるかをやってみる。
キャストのタイミング、流しかた等を色々試す。そのなかでも1テンポも2テンポも遅くキャストし、流れの中で動かさずにいるとガバッと出たんでアワセるとフッキングも決まり引きを楽しみゲット!
この日はサイズは出なかったですが、105マルチのしなやかさでバレずに上げることが出来ました。
皆さんもう発売されるプチボンバーで沢山のシーバス、ヒラスズキを釣ってください。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2017年

9月

28日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

こんにちは、プロスタッフの鈴木良幸です!
今回はトビウオパターンの夏マサを求めて、日本海へ行ってきました!
初夏に訪れた佐渡では残念ながらヒラマサの顔を拝む事は出来なかったので、今回はそのリベンジです!
しかし期待していたトビウオの接岸は無く、遠征前半の日程では魚からの反応は殆ど得られませんでした。状況が好転したのは遠征後半。ベイトであるトビウオが夜になると港回りに集まり出した・・・!
そのトビウオ達が朝出て行く瞬間に時合が訪れると言うモノでした。所謂「マズメパターン」です。ベイトが沖に出て行くに連れて魚も沖に出て行ってしまうので、立ち位置の目の前を過ぎる一瞬が時合となる。その一瞬を逃さないよう、東の空が白み始めた頃からひたすらキャストを続ける。やがて海面が炸裂し始め、追われて逃げたトビウオが足元へ上陸して来るほどに海が賑やかになって来た!!
フルキャストしたルアーにガツンと引っ手繰るようなアタリでヒットしたのは紛れもないヒラマサ!
久々のヒラマサのヒットに嬉しくなり、鬼ポンゴリ巻き喧嘩ファイト!メチャクチャ沖で掛けたのにファイトタイムは45秒。キャッチしたのは94cmのヒラマサ!
前回の佐渡遠征のリベンジ達成!大好きなヒラマサ、やっぱ最高にカッコイイ!!
その後はあっという間に魚が沖へ出てしまい、昼前後、夕マズメとキャストするが反応ナシ。翌日も朝に集中するプランを決行し、昨日同様白み始めた頃にフルキャスト着水1巻きでヒット!
キツく締めたドラグがジリッと出たので、良型を確信。ファイトタイム1分3秒で強引にズリ上げたのは、メーターを僅かに欠けるヒラマサ!
少し痩せていたのでウエイトは無かったが、足元へ来てからもグイグイ走り回って突っ込んで楽しませてくれました!
短い時合を逃すべく、すかさずキャスト開始!
今日の天気は曇りでローライト。昨日より少し時合が長いように思えた。
ボイルは遠くなってしまったが、ピンと来るものがあり、自分の勘を頼りにPE5号タックルにセットしたララペン165Fへ持ち替え、キャスト開始。
投げども投げどもアタリは無かったが、諦めずにキープキャスト。唐突に、見逃してしまうくらいに小さい水飛沫が上がり、ティップが入ってそのまま手元に伝わる重量感。
「乗った!ヒット!」イイ感じの重量感!さっきよりデカそうだ!喧嘩ファイトでグイグイ寄せてきたが、足元へ来てから余力を残しているヒラマサは大暴れ!
喧嘩ファイトで余力を残したまま寄せたヒラマサは必ず足元まで抵抗するので、落ち着いて対処すれば大丈夫。
キャッチしたのは今遠征最大サイズのヒラマサ!納得の1匹で最高の締め括りをする事が出来ました。
ルアーはララペン165F!佐渡のルアーショップ「Deeppersオリカラ ぐりとびDSP」にて。使用したロッドは、バックアッパー5番プロト。強靭なバットパワーでヒラマサの強烈な引きも受け止め、グイグイ寄せて強引にズリ上げる事も可能でした。3年前、このロッドでトカラ列島で45kgのGTをキャッチしています。スペック以上のパフォーマンスがバックアッパーシリーズの特徴でしょう。
こうして、トビウオパターンの夏マサを追う旅も無事終了。久々にヒラマサと会えて、良型の釣果にも恵まれて、とても満足の行く遠征でした!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

 

2017年

9月

15日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
朝晩もめっきり冷え込み秋を感じています。
増水のタイミングと共にリバーシーバスを狙ってきました。
いつもながら磯のイメージが強いJUMPRIZE。しかしながら、リバーでも大活躍するんです。
リバーでシーバスを狙う際、基本的には表層を引けるルアーをメインに使われると思います。
しかし全く反応がない場合、中層ドリフトやボトムすれすれのドリフトで釣果に繋がります。
今回は表層での反応がなかったため、サーフェスウイング147Fで中層をドリフトして得た釣果となります。
アップにキャストし、スラッグをとってからハンドルの巻きの回数でレンジを決めます。
そのまま流れに乗せて張らず緩めずのラインテンションをキープし、ヨレやブレイク等の変化のある場所に流し込んでいきます。
その変化がある場所に入った瞬間、重量感のあるバイトと共にドラグが唸り、頭しか出ないエラアライ。
慎重にやりとりしてキャッチしたリバーシーバスは、まさに87センチのランカーシーバス。
銀ピカに輝くシーバスはいつ見ても格好良く、本当に惚れ惚れします。
そろそろ落ち鮎パターンに差しかかろうとしています。
前途にも記しましたが、表層での反応がない場合、サーフェスウイングやロウディーなどの中層ドリフト、ボトムドリフトを試してみてはいかがでしょうか?

 

JUMPRIZEモニター

 

2017年

9月

13日

テスター宇野氏のレポート

みなさま、こんにちは。
隠岐在住、ジャンプライズテスターの宇野です。
いつもジャンプライズ製品を使って頂きありがとうございます。
前日、HRFのシンさんと釣行した際、いいヒラマサが釣れたので報告します。
この日は朝5:00から湾内、外海を数箇所回るも小型の青物のみで本命のシーバス、ヒラマサからはほとんど反応が得られていませんでした。
そしてランガンする事、6箇所目。
その前のポイントでテーブルターン気味の激しいアクションにシーバスが反応して来たんで同じように誘うとヒラマサが2匹チェイス!ジャークでダイブさせるとヒット!
対岸までドラグを出して走る。
その後、30mくらい突き出た瀬を交わし、手前の突っ込みに耐えるとようやく浮いてきた。
難しいエリアでのヒラマサをモンスターバトルのパワーと柔軟性に助けられたからこそ獲れた納得の一尾
同行してくれたシンさんも動画を撮っててくれて、自分のカメラと合わせて簡単に編集してみました。
シンさんありがとうございますm(_ _)m是非ご覧ください。
https://youtu.be/SEsbxVqOPJ4

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

2017年

9月

07日

プロスタッフ細野氏のレポート

皆さんこんにちは、細野です。
今回は現在開発中のポポペン75Fのプロトでチヌが釣れましたので報告します。
夏の浜名湖ではチヌのトップゲームが盛んで、ポッパーを使ったりペンシルを使ったりしてチヌやキビレ、シーバスを狙っています。
ただ、浜名湖の場合はシーバスよりもチヌやキビレの方が反応が良く、引きも強いのでアングラーを楽しませてくれます。
この日は活性の高い朝マヅメでの釣行です。
先ずは高活性のチヌを探すためにテンポよく派手に大きくドッグウォークさせます。
やる気のあるチヌならこのアクションで喰ってくるけど、低活性で口を使ってくれないチヌに対してはアクションをゆっくりさせてルアーを見せるようにしてやると良いかと思います。
このトップゲームはヒットしなくても出るだけでかなり興奮するし出ただけで釣った気分にもなれます(笑)
ただ、やっぱり釣りたいですけどね~
この日は高活性で実釣1時間半でかなりのチヌが反応してくれました(≧▽≦)
キャッチは2枚で、40有る無しのチヌはルアーの背後に着き、シャローに入ったところで背鰭を出しながら襲うタイミングを見計らってのバイトだったので迫力満点でした!
2枚目のチヌはドシャローをゆっくりドッグウォークさせてのヒットでした。サイズは48cmと年無しには2cm足らずでしたが十分な魚体です!
実釣1時間半と短時間でしたが満足いく釣行となりました。時期的にトップの反応も薄れてきて寂しい気もしますが、今年も浜名湖の魚は楽しませてくれました^_^
あ~早く来年のトップシーズン来ないかな(笑)

 

JUMPRIZEプロスタッフ

細野真澄

2017年

9月

01日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは、黒光り小泉です!
今年の夏は雨が日焼け少なく多く黒光らないです(笑)
この日も沖へ出てキハダ狙いに行って来ました!
タックルは、バックアッパー98/3でララペン165をメインに、誘い出しで出ればと思い沖へ。
この日のポイントは、相模湾でも伊豆半島側との事で船内で仲間と期待をふくらませ、今か今かと待っているが一向にキハダは現れない。
船長がその海域を双眼鏡で探したり、仲間の船と無線でやりとしたが浮くことがなかった。
周りの船も帰っていき、自分達の船も諦め戻っていくと船長が一言・・・
「見つけたぞ~♪♪」フルスロットルで向かうと、鳥の下にカツオが居て中にキハダのボイルも見える!
ナブラめがけララペン165をフルキャストするとロングロッド、細PEのおかげで飛ぶ本当飛ぶ!
着水後ラインフラッグを取り、チョンチョンとアクションさせるとガツンとヒット!
着水して直ぐのヒットだったんで、走らせず一気に巻きロッドを曲げファイトすると、変な力も入らずに手前まで寄せてきて船長が差し出したネットに入った!
上がったキハダは20キロ!
船長が「まだ釣れるから直ぐに移動するぞ!」と言いフルスロットルでナブラに着け投げると、カツオの後ろで水面には出てないがキハダの群れが泳いでるのがよく見える。
急いで回収し、その群れの前にフルキャストしチョンチョンと移動距離の少なくアクションさせるとヒット~!!
先程より重たく引きも強くロッドがかなり曲がりドラグが少し出る程度。
キハダの突然の突っ込みもこのロッドでいなすとすんなりと方向転換してくれ、直ぐに寄せることができ船長の差し出したネットに入った!
先程より大きい28キロ!
このサイズをバックアッパーで遊べるって凄いロッドです。
今回はこのロングロッドと細PEのおかげで、誘い出しで魚は出るし掛けてからの抵抗が少ないぶんキハダが暴れすぎず、身体への負担が少なく釣り上げてから直ぐにまた狙う事もできたのが良かったです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2017年

8月

31日

テスター宇野氏のレポート

みなさん、こんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。
先日、ララペン125Fプロトで面白い釣行が出来たんでご報告します。
いつも通り仕事前の朝マズメ。
この日は南西風が強く先ずは若干風裏になるエリアでポポペンでシーバス、ヒラマサを狙うも釣れてくれたのは赤平(カンパチの子)のみ。
時間も限られてるんで風裏のポイントを見切り風表側に移動。
風は7、8mはあり横に風をうけると少々泳がせにくい。こういう時は飛距離は若干落ちるけど風に対して低い弾道でアップにキャストし、アクションさせた方が断然泳がせ安いです。
若干波もあるんでポポペンからララペン125Fプロトに変更して数投。
風もあるんで少しのティップ操作とリーリングでルアーを泳がせてると後ろに黒い影が。
少し早めに3アクションさせたくらいのところでヒット!
寄せてくるとなんとチヌ。
ミノーでもポポペンサイズのトップでは何度も釣ってるけど、125Fでも普通に食ってきましたね~このなまめかしいアクションが良いんでしょうね。
この時の動画をYouTubeにアップしてます。
https://youtu.be/z5e2SnRJk40
続いて次の日は久しぶりにロックショアへ。
表側は波が大き過ぎて足元をさらうんで普段あまり打たない一つ手前のポイントへ。
井上さんも良くおっしゃってますが、時化てていつもは打たない2級のポイントが良くなったりするし安全な釣りにもつながります。
この日は足元のサラシ、払い出しに遠投してロウディーモンスターを通すも無反応。
ヒラマサに狙いを変えて青物タックルでララペン165Fを通すも出ない。
タックル再度ヒラスズキに戻してララペン125Fレンズキャンディを右からくる払い出しに乗せながら泳がせてくるとボシュっとダイブしてる際にヒット!
小ぶりですが、70無いくらいのヒラマサをゲットしました。
165Fや150Fで反応が無くても125Fにサイズダウンやタックルダウンするとヒットする事は良くあります。
価値ある一尾を釣って終了しました。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

2017年

8月

31日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!テスターの熊五郎です。
今年の夏は、大分市内河川でデイゲームを中心に楽しんでいます。
デイゲームではやはりチャタビーファミリーが活躍してくれます!
今回は比較的水深のある、流れの速いポイントを攻めるため、チャタビー68をメインに使用しました。
攻め方は流れの中を横切らせて流心のキワに着いている魚を狙う方法と、流心のボトムをリフト&フォールでネチネチと探る方法で攻めていきます。
まず、ファストリトリーブで流心を横切らせると早速ヒット!可愛いサイズ48cmでしたが狙い通りの一本は嬉しいですね!
そしてボトムのリフト&フォールではこちらも可愛いサイズのマゴチをキャッチすることができました。
やはりチャタビーファミリーはデイゲームには欠かせない一本ですね!
まだまだ残暑は続きますが、この時期のデイゲームに是非チャタビーファミリーを役立てて下さい!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤良太

2017年

8月

31日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
相変わらず名古屋は暑い日が続いております。
そんな暑い名古屋を更に熱くさせてくれるクロダイを求めて名古屋市内河川へ行ってきました。
ポイントに到着してみると岸際やブレイク付近にベイトがバッチリ溜まってます。
早速準備をしてシンペンで岸際をチェックしてみるも無反応。次はブレイクをチャタビー52のリフト&フォールで根掛かりを恐れずボトムをしっかり攻めていると…『ドン!』
バイトと同時に手に伝わる重量感!一瞬で年無しクロダイを確信しました!パワフルなファイトで楽しませてくれます。慎重にやり取りしながらランディングしてみると中華鍋のような大きさの年無しクロダイでした!
私の生まれ育った街、名古屋市内の河川でこんなビッグサイズの年無しクロダイに出会えたのは嬉しいです。
そしてナイトではシーバスも好調です。
シーバスはクロダイとは別の河川で狙います。
プチボンバー70Sプロトをアップにキャストし岸際をナチュラルにゆっくり流しながら攻めていると喰ってきました。
更に別の日にはポポペンでボイルしてるヨレ付近をドッグウォークで攻めていると『バコッ!』水面を割って元気なシーバスが顔を見せてくれました!
まだまだ残暑が厳しい名古屋ですがポポペンやチャタビーを持ってクロダイやシーバスを狙ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター

嶋本昌紀

2017年

8月

31日

プロスタッフ細野氏のレポート

皆さんこんにちは、細野です。
夏のデイゲームの定番ルアーといえばバイブレーションではないでしょうか?
ジャンプライズからもチャタビー85・68・52と3機種発売されています。
自分のホームフィールドでもある浜名湖では、主にチャタビー68と52をメインに使用します。
この使い分けですが、自分の場合はベイトの大きさよりも通すレンジを意識して使い分けるようにしています。
また、チャタビー52に関しましては、フックサイズによってレンジを替えたり、波動を替えたりと攻め方はアングラー次第ですので使っていて本当に楽しいルアーです。
さて、この日は朝マヅメからウェーディングを開始してトップでチヌを狙うも不発に終わり、このままでは帰れないとデイゲームに突入しました。
水質は濁り気味でしたのでリッチオレンジからスタートしてアカキングローベリーなどの派手なカラーでアピールします。
バイトが無ければルアーカラーや通すレンジ、スピード、アクションに変化を付けて誘います。
ここのポイントははっきりとしたブレイクがあります。デカイ魚ほどブレイクのエッジに張り付いていると思うので、ブレイクを意識しながら舐めるように通すとやっぱり喰ってきましたね。
デイゲームの醍醐味でもあるシーバスのド派手なエラ洗いを堪能しつつ、サイズも良かったので引きも強く、ナイスファイトを見せてくれました。
サイズは82cmとデイゲームでは十分過ぎる大きさに大満足で納竿しました。
浜名湖シーバスのアベレージは50cm程と決して大きいサイズとは言えませんが、シーバスフィッシングを楽しんでいると70アップや80アップのランカーと言われるサイズも出ます。
浜名湖は広くてポイントポイントで色んな顔があったりと本当に楽しいフィールドですので是非皆様、浜名湖へ来て釣りをしてみて下さい。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

細野真澄

2017年

8月

28日

テスター宇野氏のレポート

みなさん、こんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。
相変わらず忙しい日々を送っておりますが、合間を見て釣りに行ってます。
7月~9月までのこの時期、隠岐で面白いのが、シーバスのトップウォーターゲームです。
湾内がメインになりますが、カンパチやヒラマサなども顔を出し、シーバスタックルで非常にスリリングなゲームが楽しめます。
ずっと北東から東の風が吹いて夏が終わったかと思いきや台風の影響もあり南西から西南西の風が2、3日続き夏日が戻ってきました。
この日は風の当たる岬にポイントを絞りました。先ずは風裏に当たるポイント。
ポポペン イナッコレンズをキャストして軽~くドッグウォークさせるとブレイクから出てきてシーバスがジャンプライズ。
ロッドにテンションが掛かるまで十分待ってから合わせます。
小さいけど50ちょいのシーバスゲット!続いて風の当たる側で今度はダイビング&スライドアクション。
風も7、8mは吹いてるし波もバチャバチャしてるけど、飛び出さず時折スプラッシュしながらアクション出来るのはポポペンの魅力ですね。
ほんと素晴らしいトップウォーターだと思います。
このアクションで地形変化と流れが絡むポイントを攻めると水面炸裂!細かったけど良く引きました。70前後です。
流石ポポペンシーバストップ最高です!
動画もアップします。
https://youtu.be/pckPLbSwqC8
プチボンバープロトにヒットした赤平(カンパチの子)に猛アタックするチヌ
https://youtu.be/rZp-3oaYQk8
風裏の小さい方のシーバスです。
https://youtu.be/Pavu5WmXcwE
2015シーバストップ、ポポペンプロト他

JUMPRIZEテスター

宇野仁

2017年

7月

31日

テスター嶋本氏のレポート

皆様こんにちは。名古屋のドラえもん、嶋本です。
7月に入ってから名古屋市内河川ではクロダイ、キビレが好調です!
この日はハクが溜まってるポイントへ夕マズメから入ります。ポイントに到着してみるとハクの群れが時折クロダイに追われている様子を見せております!
ベイトが溜まっているシャローエリアをチャタビー52のリフト&フォールでボトムのノックさせながらブレイクを中心に丁寧に攻めていると喰ってくれました!
いい引きしてくれます!慎重にやり取りしながらランディングしてみるとナイスな年無しクロダイでした!
また別の日にも同じくチャタビー52のリフト&フォールでボトムをしっかり攻めていると年無しが顔を見せてくれました。
更に別の日にはプチボンバープロトで岸際をアップクロスにキャストし流れにナチュラルに漂わせているとまたまたいいサイズでした!今期最大の56㎝がいい引きで楽しませてくれました。
これだけでは止まらず更に別の日にもチャタビー52とプチボンバープロトで年無し三連発!
名古屋市内河川では珍しく今月釣った魚は全て年無し!
暫くは名古屋市内河川でクロダイ、キビレが楽しめそうなのでチャタビー52を持って年無しクロダイを狙ってみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

2017年

7月

31日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
JUMPRIZEルアーを駆使してリバーシーバスを楽しんでいます。
ポポペン95Fは僕の中では確実に一軍入りとなり、大活躍しています。
急流よりも、ゆっくりな流れでの釣果が多いようで基本ドッグウォークに緩急をつけたり、ただ巻きを加えたり、ダイブを交えたりなどいろいろアクションを変えて使っています。
今回は緩急をつけたドックウォークでドリフトさせながらの巻かずにドックウォークさせるパターンがはまったのか綺麗なリバーシーバスをキャッチすることが出来ました。
もちろん、ポポペン95Fだけが釣れるわけでもなく、90ミリクラスのルアーに反応しなくなったり、表層での反応がなかったりした場合はルアーのサイズをあげたり、レンジを入れて攻略しています。
サーフェスウイング147Fはルアーのサイズをあげ、ボトムノックさせながらのキャッチ。
ロウディー130Fは着水後の巻き数でレンジを変えてボトムギリギリでドリフトさせ、流れのヨレで食ってきました。シーバスのサイズはさほど大きくはなく、またロウディーではニゴイの釣果でしたが、サイズや魚種よりもこの手のルアーで口を使わせれたことが自分にとってかなりの収穫であり、両者とも河川でおおいに結果が出るルアーだと自負しております。
サーフェスウイング95Fや120F、ぶっ飛び君シリーズ、チャタビーシリーズももちろん実績があり、JUMPRIZEルアーの飛距離は釣果アップには欠かせない要素となっていますので、是非JUMPRIZEルアーを使ってリバーシーバスを楽しんでみては如何でしょうか?
楽しい発見がたくさんあると思います。

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2017年

7月

27日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です!
今年も相模湾にキハダマグロが入ってきました。
入ってきたと言われても仕立て船の場合は冬のうちに夏の予約をするんでそこからが運の見せ所(笑)
遂に予約した日が来たんで行って来ました!
なんと前日の夜中に台風3号が通過。荒れてるか心配でしたが船長の判断で出港!
海は凪で沖に向かって走ること数十分で船長がナブラを発見してくれナブラに寄せ投げるチャンスを待ってると、船長の合図とともにナブラに向かってララペン165を投げ込み誘う!
ダイブさせ長く引くんではなくダイブさせ泡を立てその泡の中で止めるイメージでジュボジュボっとダイブさせ、浮いた所でキハダマグロが水面を割ってガバッと出た!
ライン入り重みを感じてからアワセを入れファイト開始!引きからしてそこまで大きくないんでロッドを立てガンガン巻きネットイン!
今期初のキハダマグロをゲット!
この日はそれだけで終わらずまたナブラを見つけソナーと魚探を使い船長の投げろ!と言う合図で投げナブラの中で誘い出しを開始すると直ぐにガバッと出た!
アワセも決まりファイト開始!先程より良い引きでロッドが曲がり重量感いっぱいの引きを楽しみ上がってきたのは20キロオーバーのキハダマグロ!
1日で2本上出来です。
一緒に行った仲間にも釣れ船中6本今年は更に期待できるかもしれません!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2017年

7月

26日

プロスタッフ細野氏のレポート

皆さんこんにちは、細野です。
現在開発中の飛びキング105HSがようやくベールを脱ぎ動き始め、自分もプロトを頂いたのでアクションや飛距離を確かめるためにサーフへ行って来ました。
< タックルデータ >
ロッド:オールウェイク108モンスターバトル
リール:ツインパSW4000XG
PE:1.2号
リーダー:20lb。
※オールウェイク105マルチでも問題なくフルキャストできます。
< 飛距離 >
飛びキングというプロトネームだけあってかなり飛びます。実釣時は風速1~2mで若干の追い風気味。ペンデュラムで一気に振り抜くと最大で141回転でした。
飛行姿勢もかなり良く、綺麗な放物線を描いて飛んで行くのが印象的でした。飛距離を落とす要因にもなるルアーが回転することは一度もなかったです。
< アクション >
先ずは着水からのフォール速度。
メタルジグ並みにストンと落ちるのでボトム感知能力は高いですね。
アクションは中速だとケツを振り、低速ではハイピッチなローリングとなります。
飛びキングはフック無しで44gとウエイトはありますが、レンジキープ力は抜群なので意外とボトムを叩くこともありません。
逆に速く巻き過ぎると浮いてきますのでかっ飛び棒と同様にスローに巻くと良いです。
メタルジグ並み…いやそれ以上の飛距離を出しながら、アピール力もある飛びキング105HS。ぶっ飛び君、かっ飛び棒では獲りきれなかった更に沖の魚を獲る!
フラットフィッシュはもちろん、個人的には冬の伊良湖でのブリに抜群に効きそうなので今から楽しみにしております^_^

 

JUMPRIZEプロスタッフ

細野真澄

2017年

7月

10日

テスター宇野氏のレポート

みなさま、こんにちは。
隠岐在住ジャンブライズテスターの宇野です。
九州では大雨により多大な被害があり、今なお復旧の目処が立っておらず被災地のみなさまは不安な夜をお過ごしと思います。
私も隠岐に帰ってきた年に大雨により実家が床上浸水致しました。土石流が発生しなかったのが幸いし家族共々無事ではありましたが、復旧にはかなりの日数と労力を要しました。
被災されたみなさま方のご心中察しますとともに一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
さて梅雨も終盤に差し掛かるところですが、隠岐もほとんど雨が降っていない日々が続いております。
この時期は産卵後に体力が回復してくるヒラマサやマダイ、また磯マルの活性が高い季節です。
ここ一ヶ月、忙しくて週末釣りに行けなかったのですが、久しぶりに時間が出来たので行ってきました。
雨も降る予報だったんで、ぬかるむ道を考慮し駐車位置は山道のいつもの半分くらいの位置に駐車
そこからタナゴと薔薇と山椒のトゲトゲ攻撃にあいながら4、50分かけてポイント到着。
途中心が折れそうになります。今度チェンソー持って来よう。
余談はさておき今回のメインターゲットはヒラマサ、合間に磯マル、マダイを狙って行きます。
この時期ヒラマサは湾内に接岸してくる事が多く時化れば回遊率も高まります。
西向きの大きなワンドに南西の緩い風と小さいウネリが入ったエリア。
ワンドの左手は完全に裏になるためベタ凪ですが、右側は若干当たるため薄いサラシが出ている状況です。
先ずはワンドの中腹あたりの潮が出入りするエリア。届く範囲にいい潮目も通っている状況。
ララペン150Fを投げること3投目。
左の岩陰から90は超えているだろうというヒラマサがいきなり出てきてチェイス。
高い位置からだったんで最後まで泳がせきれず食わせる事が出来ませんでした。
その後も2回ほど何者かがチェイスしてくるもバイトに至らず。
トップに反応が無くなったんでロウディモンスターで足元周りを攻めます。
サラシが薄いんで緩急をつけジャーキングでギラつかせながら魚の活性を上げてサスペンドした時に食わせます。
モンスターはジャーキングすると上下左右に3Dにイレギュラーダートするため見切られにくく止まった瞬間はサスペンドしてくれるので食わせやすいです。
ブレイクを横に狙ってダートさせているとルアーが浮上した瞬間、バチコーン!
トップに踊り出てヒット!めっちゃ楽しい。やっぱサラシ薄くても魚居ますね~。
じっくり弱らせ寄せてくると何やらついてくる。マダイだー!しかもデカイし。
ランディング後、写真を撮ってそのマダイを狙いましたが、時すでに遅しだったようです。
マダイ釣ってマダイがついてくることはあるけど、シーバス釣ってマダイがついてきたのは初めてでした。
その後もララペン主体にポイントを移動しながら打つと磯際でバチコーン!
またまたシーバスがララペンにバイト。
これがまたルアーに当たらなかったんでポポペンにチェンジ。
ドッグウォークさせながら磯際まで引いてきてダイブアクションさせるとたまらずガバッ。
押さえ込むようなバイト。慎重にやりとりしずり上げました。
雨が凄かったですけど、関係ないですね。ポポペン最高です。
ポイントを少しずつ移動しながら再びヒラマサにチェンジ。
岬の先端で回遊待ちするとチェイスがあるものの食わせきれない。
先ほどもトライしましたが、ここでヒラスズキタックルに変更。
井上さんから以前教えて頂きましたが、大きいルアーやヘビータックルで食わない魚がタックルを落とすと食ってくるとの事で、プロトの125Fで細かく誘うと磯際でルアーをひったくって行きました。
けっこうな勢いでラインを出したのもつかの間、おい合わせを入れて応戦しようとするとスッポ抜け。
エラ蓋の骨だけとれてルアーが帰ってきました。ハズレはしたもののこの食わせは嬉しいですね~。
その後も磯キワから再びビッグサイズのヒラマサが飛び出してくるも乗せきれず。
シーバス一本、ハマチ一本を追加して終了しました。
今週から2週間はまた忙しくてなかなか釣りに行けなそうですが、平日の合間をぬってまた釣行したいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

2017年

7月

10日

テスター唐澤氏のレポート

皆様こんにちは!!
フィールドテスターの熊五郎です。
今回は宮崎県南部の地磯への釣行について報告致します。
この日は西向きの強風が吹き、非常に釣りのしにくい状況でした。
しかしながら、このような強風を味方につけたことでヒラスズキをキャッチすることができました。
それは今ではメジャーになったメソッドの「ウィンドドリフト」です。
磯を歩き回りサラシやスリットを片っ端から叩いていきますが、なかなか反応がありません。
来 た道を戻っていると、潮位が下がり50~60m先のシモリにサラシが広がっていました。
このような遠距離戦には迷わずかっ飛び棒130BRをチョイスしサラシを直撃しますが、なかなか反応がありません。
そこでシモリの裏に出来たサラシを攻めるために右から左に吹き付けている強風を利用し、ウィンドドリフトで漂わせていくと、一発でヒット!!
サイズは55cmでしたが、狙い通りに出せた非常に嬉しい一本でした。
かっ飛び棒130BRは38gのヘビーウェイトですが浮き上がりが早く、ウィンドドリフトにも向いており、尚且つ飛距離も抜群なので、遠くのシモリも直撃することができます。
風を切るようにキャストし、ラインを風に打たせてその抵抗でドリフ トをするこのメソッドは他の人が攻めていないシモリの裏側や、シモリとシモリの間などを攻めることができます。
ぜひ勇気をもって活用してみて下さい!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2017年

7月

05日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

こんにちは!プロスタッフの鈴木良幸です!
今回は梅雨のトカラ列島へ遠征し、トビウオパターンのショアGTを狙ってきました!
この時期、産卵の為に岸に寄って来るトビウオを狙って、GTもやってきます。
トカラ列島のショアGTは今回で3年目。この時期が来る度に、あの強烈無比なファイトを味わう為、トカラ列島を訪ねています。
今回の日程は今までで最も短い2航海。5泊6日の日程で、実質釣りが出来るのは4日間。
トビウオパターンのGTゲームは、トビウオが産卵で接岸してくる夜間の釣りが基本となる為、チャンスは4ナイト。
今年も意気込んで臨んだトカラ遠征でしたが、いざ島に着いて夜を迎えると、残念な事にトビウオの姿はナシ。これでは、パターンは成立しない。何も無いまま1晩、また1晩と過ぎて行き、気付けば最終日。
迷った挙句、自分の勘を頼りに状況の良くない島を見切り、下り便のフェリーに乗り込んで更に南下。最後の夜を、別の島で撃つ事にしました。
この勘が当たり、移動は大成功!初めのウチは沈黙、トビウオは見当たらなかったが、月が落ちて辺りが暗闇に包み込まれた頃、沖からトビウオの大群が襲来!
それを追い掛け、GTも激しい水柱を挙げながらあっという間に射程圏内!!
激しいボイル目掛けてララペン200シンキング(プロト)を放った1投目から、いきなりヒット!久々に味わうGTの引きを噛み締めながら、暫しのやり取りの末に41kgをキャッチ!
その後も立て続けに目測25kg程のGTが2本ヒットし、2匹共足元まで寄せ、口の外にフックが掛かっていたので、テトラを降りてペンチでクイッとバーブレスのフックを外して水から揚げずにリリースに成功。
まだまだヒットは続き、フックを伸ばされたルアーを変更してから30kgを超えるサイズをキャッチし、写真を撮ってスグにリリース。
立ち位置へ戻ると、早く投げろよと言わんばかりに足元で大ボイル。
最後の最後、帰りのフェリーが着岸する1時間前に一際強い引きの魚がヒット!
残りの体力を全て使い果たす勢いでガチンコファイト!キャッチしたのは自己記録対の45kgのGTでした。この魚を最後にゲームセット。大急ぎで荷物をまとめ、帰りのフェリーへ飛び乗ったのでした。
今回使用したタックルは、バックアッパーPE6号モデル+ステラSW18000HG+ナイロン200lbを4ヒロ入れました。
バックアッパーはとても良く曲がり込んでくれるロッドなので、今までドラグを出して魚の引きを逃がしていた所を、しっかりロッドを立てて曲げ込む事で魚の引きを吸収してくれる為、必要以上ドラグを出さずに済むので、根ズレの危険性も減り、主導権を握りやすいと言うメリットがあります。
しっかりロッドを曲げ込む事で、ロッド自体がクッションの役割をしてくれる為、想像以上に楽に魚を寄せてくる事が出来る筈です。
5連続でのGTとのファイト。特に1人での落としダモのランディングは、本当にキツかったです。
こんなに力を使ったのは初めてと言うくらいに、自分の力を全て使い果たした全力遠征でした。
最高に楽しいトビウオパターンのショアGTゲーム。
今年もGTに会う事が出来ました。トカラの海に、感謝です。
来年のこの時期もまた、GTを訪ねてトカラ列島を訪れたいと思っています。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

2017年

7月

03日

テスター宇野氏のレポート

みなさんこんにちは。
ジャンプライズテスター隠岐在住の宇野です。
最近、週末が忙しくなかなかゆっくり釣りに行けないため、仕事前の釣行が続いてます。
約2週間前になりますが、砂地の絡んだワンドにアゴパターンのヒラマサと磯マル狙いに行ってきました。
この時期はトビウオが砂地の絡んだシャローに産卵に入りそれに20kg、30kgといったヒラマサが付くんでそれらを狙って釣行してます。
この日はウネリも絡みサラシも十分。
先ずはシーバスから。
足元のサラシを探るも無反応。
続いて4、50m離れた岬の先端のサラシを狙う。
砂地で時化ると濁るんでここはモンスターチャートバックパール。
岸際ギリギリにキャスト。
左手に流された瞬間、ココッ
ヒット!イサキかと思いましたが、途中から急に引き出しました。
おお~シーバスじゃん!
波に乗せなながら引きずりあげランディング成功。
その後も同サイズがかかるもランディング時にバラシ。
このポイントは角度があるところしか無いんでランディングが難しいですよね~。
すいません。言い訳です。泣
角度のキツイエリアでのランディングはしっかり貫通してないとダメですね。
続いて狙いをヒラマサにチェンジ。
ララペンの150、165、200でサラシの払い出し。
湾内から出て行く流れの中を通しましたが、時間も無くノーバイトでした。
ヒラマサもそろそろアフターが体力回復してきて釣れだす時期なんで引き続き狙って行こうと思います。
さて。先日、取材のあった釣りごろつられごろの放映日が決定しましたのでお知らせします。
TSS広島さんは7月1日、8日の11:25~40分
山陰中央テレビは7月16日、23日の6:15~30分
その他の局も同時期2週連続になると思われます。
各放映局の情報は写真を参照下さい。
解説も入れさせてもらってます。
お楽しみに!

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

2017年

6月

30日

テスター嶋本氏のレポート

皆様こんにちは、名古屋のドラえもん、嶋本です。
名古屋市内河川では先月に引き続きハクパターンが好調です!
この時期は雨の日が続きます。そんな雨で濁った河川を嫌うアングラーも多いと思いますが濁らないと釣れないポイントも存在します。
普段シーバスが付いていてるシャローエリアでもクリアウォーターの時には全く反応してくれないシーバスも濁りが入ると反応してくれたりするので雨上がりは見逃せません!
この日は雨上がりの夕マズメを狙ってウェーディングでエントリーします。
普段はボイルしてないポイントでもいい感じに濁りが入っているのでボイルしております!
早速チャタビー52でボイルしているブレイク付近をゆっくり流しながらのリフト&フォールで攻めていると喰ってくれました!
警戒心が強いエリアのシーバスも濁りを利用すれば口を使ってくれたりもします。
また別の日にも同じくチャタビー52で風が当たってベイトが溜まるエリアやなどでも好調に釣れております。
この時期、チャタビー52持って名古屋市内河川で楽しんでみてはいかがでしょうか!
※大雨の降り始めや突然のゲリラ豪雨の時には河川には近づかないようにお願い致します。雨が止んで水位が落ち着いてから入るようにして下さい。

 

JUMPRIZEテスター

嶋本昌記

2017年

6月

23日

プロスタッフ細野氏のレポート

近年、チヌ・キビレを狙うのに人気のあるトップゲーム。
静寂を破るように突如水面から現れ、ルアーにアタックしてくるチヌにアングラーは興奮を覚えハマっていくのです。
自分もその一人で、毎年浜名湖で楽しませてもらっているけど、今年は河川でも狙いたくて行って来ました。
この釣行までに何度かポイントの下見をして干潮、満潮、デイ、ナイトと色んな顔を見ながらトライ&エラーを繰り返し、心折れる事なく楽しみながら調査し、ポイントを絞り込みました。
この河川に通っているアングラーや釣具屋で情報を聞けば手っ取り早いかと思うけど、自分の目で確認することで、他では得られない情報がたくさんあると思っています。
実際、細かい部分は自分の目で確認しないと分かりませんからね~。

時間と労力を使えば必ず結果は出る!そう信じています。
この日は朝5時半にポイントに到着。
沈みテトラに着いたチヌを狙う作戦なので2時間が勝負。

ただ、ここのポイントにチヌが着いている確信はない。
あくまでも想定で物事を考えているだけだが、少し前に違うポイントのテトラ帯にチヌが数匹着いていたのでここもどうかな?と思い狙ってみることに…。
沈みテトラの際や上を通すので、必然的にトップオンリーとなる。

一応試しにチャタビー52を入れてみると一発で根掛かるので即チェンジしポポペン95Fで攻めます。
まだトップの時期には少し早い気がするが、先日調査中にデイでチヌの捕食があったのでトップに出る可能性は大。
期待に胸を膨らませて第1投目…
ポポペン95Fが綺麗にドッグウォークします…
がしかし、そう簡単には出ませんね。
立ち位置や通すコースなどを変えながら反応をみます。意外と追尾していても見切られることもあります。
また、チヌは捕食が下手だしドッグウォークさせる移動距離が長いと追い切れなくてミスバイドが多くなるので、極力移動距離を小さくすることを心掛けてアクションさせてます。
するとルアーの後ろでモワンと追尾!!
その数秒後シュボッと出てヒットです!!
この瞬間はサイコーでアドレナリンが出まくりです(≧▽≦)
まだまだこの時は活性が低かったので派手な出方はしなかったけど、2枚のチヌが遊んでくれました。
これから季節が進み、夏になればトップチヌの最盛期となりますので楽しみです!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

細野真澄

2017年

6月

22日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
富山県は河川も解禁し、待ちに待ったリバーシーバスを狙いに行ってきました。
今年は海水温が高かったため、かなりのプランクトンが発生し、それに併せチアユの量も例年より多かったそうです。
解禁前の漁業による鮎の調査でも、遡上の量も多くサイズも近年よりも一回り大きいとニュースを見て、河川の解禁が楽しみでなりませんでした。
しかしながら、連日の晴天により河川はかなりの渇水状態で良い流れが全然無く、地形をとってピンで狙うことに。
反転流や、ブレイク沿い、チアユが溜まるであろう場所をサーフェスウイング95Fをメインに流していきます。
一か所、チアユの跳ねる量が多い場所を見つけ、サーフェスウイング95Fからポポペン95Fにチェンジ。
チアユの奥にキャストし緩急付けながらドックウォークをさせると、ひったくるようなバイト。
トルクフルな引きと、全身が見えるほど元気のいいエラアライを何度も繰り返すリバーシーバス。
たらふくチアユを食べているのであろう、良い体高をしており、リバー開幕から素晴らしいシーバスに出会うことが出来ました。
リバーシーバス。是非JUMPRIZEルアーで楽しんでみてはいかかでしょうか?磯では見れないアクションがたくさん見れますよ(笑)
おすすめは、サーフェスウイング95F、ベビーロウディー95S、ぶっ飛び君シリーズ、チャタビー52、68、ポポペン95Fといったところかと思います。
天気予報を見ると、やっと富山も雨が降るようです。恵みの雨になりますように。

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2017年

6月

20日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは、黒光り小泉です。
春本番で南西風でイワシが打ち上げられる事が増えてきました。
この日の前日は南西爆風で朝マズはベイトが寄っているであろうポイントに行き、薄暗い時間はベイトが居るのか解らず根に着いてるヒラスズキを狙ってみると直ぐに反応し、1本釣れ2本目もヒラスズキ。
3本目がマルだったのでもしかしてワンド側に溜まってるかもと思いルアーをロウディーに付け替えデットスローで巻き始めると、ゴンと良いアタリ!
この時期のマルはベイトも食べ元気いっぱいでよく引き楽しい!
引きを楽しみ釣り上げたのは80アップの綺麗なマル。
これからが確変突入で1キャスト1ゲット!
ルアーカラーを変えたりベビーロウディーを投げ少しでもスレさせないようにし数釣を楽しみました。
ベイト着きの近距離戦はロウディー、ベビーロウディーが本当に強いです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2017年

6月

20日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

皆様こんにちは、プロスタッフの鈴木良幸です!
今回は新潟県の沖合に浮かぶ離島、「佐渡」へ遠征してきました!
大好きなロックショアから、ヒラマサを狙っての釣行です!
この時期は暖流に乗って北上したトビウオが日本海、佐渡近海まで辿り着き、それを追ってヒラマサ。
特に大型の個体が集まります。その大型個体を狙っての、今回の遠征釣行!
使用したタックルは2種類。
まずはララペン165F、200Fを投げる為の、PE5号タックル。
バックアッパーⅤにPE5号、リーダーはナイロン130lb。
ララペン150F~かっ飛び棒を投げる為のPE4号タックル。
バックアッパーⅣにPE4号、リーダーはナイロン100lb。
ヒラマサ狙いは昨年秋に井上社長と釣行した長崎以来、実に半年ぶり。
久々のヒラマサ狙い。感覚を取り戻すようにルアーを動かしながらキャストを続けました。
 着いてスグ、ピックアップ寸前の足元バイトを乗せられず、その後も90~メータークラスのそこそこサイズが何度か着いて来たけど、じゃれ付いてくる感じで食い気は無い感じ。
 なかなか厳しい状況が続いたが、日没寸前、サラシへ入りかけた僕のルアーが、唐突に吸い込まれた。ようやく手にしたのは65cmの痩せ気味のイナダ。
頑張って投げた分、自然とこぼれる笑顔でした。サラシへ乗せて、ソッとリリース。
 しかしこの後の日程で釣れたり、反応があるのは本命のヒラマサではなく、イナダばかり。
最大72cmまでのイナダを何本かキャッチして、今回の遠征は終了。
 今回使用した2タックルを持ち、大きなヒラマサに出会う為に遠征を繰り返したいと思います。
佐渡遠征でお世話になった皆様、ありがとうございました!
今回の釣行、やり切ったと思える充実した遠征釣行でした。また来ます。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

2017年

6月

19日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。
先日は昨年も出演させて頂いた釣りごろつられごろの取材に行ってきました。
北東の幅の広いウネリが絡み無風状態でベストコンディション。
ウネリが当たる岬にシモリが点在するポイント。
先ずはウネリ裏に当たる少しワンド状になったエリアを調査。
サラシが出るタイミングを見計らってキャストするも無反応。
続いてシモリが多く点在しウネリが当たる側に移動する。
このポイントは数年前にヒラマサ狙いで入ったことがあったんでなんとなく地形を覚えてました。
少しワンドになっている場所の前にシモリがあり閉鎖されたエリアにロウディモンスター、リバーベイト2を通す。
サラシの払い出しの先にキャストしレンジを入れてスローに巻いてくるとサラシの中心で、ゴスっ!
反転系の明確なバイト!
波が複雑で足場が高い為、慎重にやり取りして最終的に抜き上げランディングに成功!
ランディングにだいぶ手こずりました。
その後、同行者の隠岐を代表するエキスパートアングラー藤田氏が同じポイントでヒラスズキを追加。
自分もそのポイントの右の払い出しでバイトを得るも痛恨のバラシ。
まだまだです。
しばらく遠くの離れのサラシやサラシの薄い湾奥のエリアをうつ。
対岸のキワにキャストしゆっくり引いて来て、足元でルアーを泳がせていると左手から赤い魚体がルアーをかっさらった。
ゴン!マダイだ!しかもデカイ。
足元で食って来たんで一旦ドラグを緩めてラインを出す。
鋭い突っ込みにモンスターバトル108が綺麗に弧を描く。
何度か突っ込みに耐えると勢いが無くなってきた。
ドラグを少しずつ締めて寄せにかかる。
ようやく観念して浮いてきたんで一旦あげて空気を入れる。
ゴフッ!それからも暫くファイトするとようやくグロッキーに。
タフな魚でした。
ランディングポイントがあるにはあるがサイズが良いので無理は出来ない。
同行頂いた藤田氏にネットでランディングして頂きました。
まさか撮影でランカーマダイがとれるとは思ってもみませんでした。
今回、マダイ、ヒラスズキ、磯マルを連れて来てくれたルアーはロウディ130F モンスター リバーベイト2。
このカラー、もともと大好きなんですが、今回プラスチック強化STSホログラムを採用してリニューアルされてます。
グローベリーにホロボディ、ブラックバックで曇りや濁りにも強く、フラッシング効果もあるんで、オールマイティなカラーの一つですね。
放送日は追ってご連絡します。
松尾丸船長を含め、同行頂いた藤田氏、釣りごろのスタッフさん、隠岐の海に感謝です。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

2017年

6月

05日

テスター唐澤氏のレポート

いつもフィールドレポートをご覧頂き誠にありがとうございます。
フィールドテスターの唐澤良太です。
今回は、河川のデイゲームにて、ランカーサイズをキャッチすることが出来ましたので報告させて頂きます。
今回はサーフェスウィング147Fが良い仕事をしてくれました!!
キャッチできたフィールドは、中流域の川幅が狭く蛇行しており、流れが非常に早く、流芯もある程度の水深があるポイントでした。
まずはジャンプライズトレブル#4をセットした サーフェスウィング147Fでキャスト開始。
前日の雨のおかげで、増水&濁りが入っており、期待の持てる状況でしたが、なかなかバイトは得られません。
そこで、少しレンジを入れるためジャンプライズトレブル#3をセットしたサーフェスウィング147Fに付け替えキャスト再開。
流心からブレイクラインを舐めるように流すと、数投後押さえ込むようなバイトがあり待望のヒット。
強い流れの中でしたが、ジャンプライズトレブルを信頼し強引に流心から引き剥がし、無事ランディングできたのは、銀ピカの83cmでした。
汽水域ではジャンプライズトレブル#3をセットしたサーフェスウィング147Fはサスペンドからスローシンキングになりますので、レ ンジが入りブレイクラインを直撃できたことが結果を出せた一つの要因であると思います。
細かいフックセッティングの大切さを改めて学んだ一本になりました!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2017年

6月

02日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
ホタルイカパターン終盤、サーフェスウイング95Fでの釣果報告になります。
タイド、風、気温、波、水温、水色。
全てにおいて申し分のない状況下。
釣行回数があまり多くない自分にとっては、絶好のチャンスってやつの巡り合わせも数少ないのですが、当日は、そんな数少ない絶好のチャンスに巡り合えた日。
海を見て、最高の雰囲気と何となく身体で感じる釣れる予感。
素敵な魚との出会いは、この時はもちろん知る由もなく。
そそくさと準備を終え、絶大な信頼をおいているサーフェスウイング95Fをキャスト。
この時期、サーフェスウイング95Fさえ有ればいい。むしろ、無いと釣りにならないっていうくらいに、ホタルイカパターンで絶対的な釣果を出してきたルアー。
もはや餌と言ってもいいくらいではないかと個人的には思っています。
いつも言っていますが、飛距離、アクション共にこのパターンにドハマリしているサーフェスウイング95F。
強いて言えば、チャート系がここ3年ほど更に好釣果かと思います。
そして、ALLWAKE105MULTIで遥か彼方へサーフェスウイング95Fをフルキャスト。
このロッド。使った人にしかわからない、それぞれのルアーのパフォーマンスを最大限に引き出してくれる繊細且つ、強靭なブランクス。
そんなALLWAKE105MULTIでサーフェスウイング95Fで美味しそうなホタルイカを演出してやると、根掛かりしたかのようなバイト。
それと共にティップが入り、静まり返っていた海はエラアライの音が鳴り響く。
遠くで見える頭しか見えないエラアライとランカー特有の鈍い音。
この瞬間が堪らなく大好きだ。
タックルは100%信頼しきっているので、躊躇なく主導権をものにし、キャッチしたけど、やっぱり、もしかしたらっていう思いは少なからずあるのか、少し自分の鼓動とツバを飲む音しか聞こえなかった時があったかな。
フィッシュグリップで下顎を掴んでずり上げた時は、重たくてグリップが抜けて焦ったり、メーターを超えたと思って勝手に叫んだり。今となっては良い思い出(笑)
ちゃんと計測すると97㎝。
大好きなメーカーの尊敬しているルアービルダーが心を込めて作ったルアーで、今でも忘れないH21年5月1日。96㎝の自己新記録を8年越しに塗り替えることが出来ました。
たった1㎝。
その壁を超えるのに8年と言う月日を要し、その8年の中にいろいろな出会いと思い出があり、振り返ると感無量であります。
97㎝を超えるサイズに会えるのはいつになるのか?
神のみぞ知るところではありますが、自己新記録更新よりも釣りを楽しむ上で目指していきたいと思います。
そして、終盤ではありますが、まだまだホタルイカパターンは終わっていません。
間違いなく釣果をもたらせてくれるサーフェスウイング95F。
ただ、投げて巻くだけ。
たったそれだけのことで、いい魚に出会えます。
間違いなく出会えます。
是非、残り少ないホタルイカパターンをサーフェスウイング95Fと共に楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2017年

5月

31日

テスター嶋本氏のレポート

皆様、初めまして。
4月よりJUMPRIZEテスターとして正式に仲間入りさせて頂きました名古屋市港区在住のしまもんこと嶋本昌記と申します。
40歳のおじさんルーキーですが宜しくお願い致します。
ホームフィールドは名古屋港周辺ですが紀伊半島、駿河湾、伊豆半島、北陸にも遠征したりします。
メインターゲットはシーバスですがヒラメ、ヒラスズキ、青物、チヌなども大好きです!
今回の釣行では名古屋市内河川でハクに付いてるシーバスを狙います!
この日は夕マズメからウェーディングでエントリーし、ポイントに到着してみると丁度下げ潮が効き始めてボイルも時おり見られます。
ハクパターンはぶっ飛び君ライト95SSではルアーサイズが大きすぎてどうしてもシーバスからの反応が鈍い。
なのでベイトサイズにルアーを合わせてプチボンバー70Sプロトを選択します。
根が入っているシャローエリアに入りアップクロスにキャストします。
70㎜クラスのシンペンで軽くキャストするだけなのに圧倒的な飛距離!
このサイズでここまで飛ぶシンペンは私の知る限りプチボンバー以外存在しませんね!
そして流れの変化ができるポイントへデッドスローでナチュラルに流していくと「ドン!」
気持ち良く喰ってくれました!
開始早々、プチボンバー70S赤金で1本です!
お次はチャートパールにカラーチェンジして同じパターンでもう1本追加しました!
プチボンバー70Sのロールアクションはハクパターンのシーバスに効果覿面ですね!
名古屋市内河川のシーバス攻略には欠かせないシンペンになりそうですね!
また別の日にはハクパターンでは定番の小型バイブ、チャタビー52を選択します。
この日は雨の影響でゴミが多くて釣りにくい状況でしたが、ゴミの隙間を狙ってブレイクラインを丁寧にリフト&フォールし喰わせました。
コツは根掛かりを恐れずにボトムを意識し、長めにフォールさせて喰わせることが釣果アップに繋がると思います!
これから暫く名古屋周辺ではハクパターンが楽しめそうなので是非チャタビー52を試して頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

2017年

5月

29日

テスター小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
初夏を思わせる気温のウエットスーツはセミドライで頑張ってます!
この日はウネリは良い感じで入ってましたが前日の雨で水潮でヒラスズキからの反応がなく、時間だけが過ぎていき諦めかけ海を見ていると、鳥が集まりだしウネリと共にイワシが磯の上にうち上がる。
払い出しではシーバスのボイルが見える!
この磯はウネリがはい上がりやすく立ち位置を後ろにとる手前は浅く根が出ているので、飛距離の出るかっ飛び棒で探るがあまりにもベイトが多くアピールしきれてないのかアタリが来ない。
こう言う時はベイトの1枚下を狙うと食ってくるときが多いので、飛距離も出て下のレンジを探れるチャタビー85をチョイスしボイルしている先に投げ、カウントしゆっくり巻き始めると直ぐにヒット!
トルクのある引きを楽しみウネリを利用し手前の根を上手くかわし釣り上げたのは、ベイトをたっぷり食べ丸々太ったシーバスが釣れました!
その後は仲間にも投げてもらい全員釣ることが出来ました。
ベイトと流れを上手く見つけれれば良い釣りが出来そうです。

 

JUMPRIZEテスター

小泉昌幸

2017年

5月

29日

テスター宇野氏のレポート

みなさま、初めまして。
4月より正式にジャンプライズテスターとしてスタッフに仲間入りさせて頂きました隠岐西ノ島在住の宇野 仁と申します。
よろしくお願いします。
ショアからのシーバスをメインにヒラスズキ、マダイやヒラマサ、ブリ、ヒラメ、チヌ、ロックフィッシュのキジハタ、マハタ、メバル、カサゴやアジ等を狙って釣行してます。
4月、5月の隠岐のメインターゲットは主にヒラマサ、ヒラスズキ、マダイ等です。
5月20日土曜日。この日はヒラマサをメインに狙っての釣行となりました。
前日に西の風が強く吹き、若干おさまった南西向きのワンドが絡んだ岬の先端。
ここは対馬海流が当たり流れが速い時は川のように流れるポイントです。
ポイントは丁度良いくらいのウネリと風。
風はほぼ正面ですが、地形が断崖絶壁の為、崖の上に当たった風が下に吹き立ち位置に対してフォローに吹くので、正面からくる風と打ち消し合い、さほど気にならない程度の風となります。
ヒラマサを狙う際は先に話した対馬海流の潮流や風によって作られたワンドから出る潮などが当たる瀬周りと、ウネリで出来たサラシの払い出し、またその複合点や潮目に沿って回遊してくる個体を狙います。
この日はサラシも十分で潮流も瀬に対して緩く当たっており非常にいい状況でした。
ララペン165Fを流れに対してダウンクロスに瀬の潮が当たる側をドリフト気味に攻めていると、いいサイズのヒラマサが足元から出て来てルアーをひったくって行きました。
が、合わせが若干速かったせいかこの魚は乗せられる事が出来ず。
その後、同じ個体かは不明ですが沖からもアタックしてくるも食わせきれない。
仕事前の時間での釣行だった為、半分諦めかけていましたが、ヒラスズキが食ってくる3~5mくらいのサラシが払い出すブレイク沿いを丁寧に泳がしていたところ、ボスッ。でた?
一回チョンとワンピッチでショートに入れてステイさせると、ボシュッ!と吸い込むようなバイト。
魚が持って行くまで待ってロッドを送りながらリーリング&フルフッキング!
合わせた瞬間、浅いエリアだったんで結構なサイズの魚がギラギラっと見えた。乗った!
魚の動きを見ながら大きく追い合わせを2回入れる。
重量感はあるもののさほど突っ込みは鋭くない。
手前まで寄せてロッドのパワーで上がってくるのを待つ。
キワを左にジワジワ持って行ったと思ったら反転して一度いい突っ込みを見せた。
少しドラグを出したが観念して上がってきた。
が、右の行って欲しくないエリアに持って行くんで追従して自分も移動。
自分があげようとしてたところではなかったけど、いい駆け上がりがあるんで波に乗せてランディング。
久々にいい魚に出逢えました。
ヒットルアーはララペン165F。
HRFのremakerとーさんオリジナルカラーアゴペンです。
とーさんいつもありがとう。
計測の結果は107cm、10kgジャスト
隠岐の恵みに感謝です。
Tackle
Rod:ZENAQ DFEE MUTHOS 100H Pencil
REEL:Daiwa SALTIGA 5000H
Main:VARIBAS MaxPower 4号
Reader:Prosele Nanodax 100lb

 

JUMPRIZEテスター
宇野仁

2017年

5月

29日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
今回の釣行は足場の高い磯での釣行です。海の状況は足元だけに広がるサラシを狙ってきました。
まずはサーフェスウイング95Fでサラシの際をテロテロスローでリーリングするも水にかまず、サラシから飛び出してしまうためベビーロウディーにチェンジ。
ベビーロウディーを同じコースをにトレースするが、今後はレンジが少し深くなりすぎていたのでサーフェスウイング120Fにすぐさまチェンジ。
少しだけ、トレースする距離を長くとり、レンジとコースをリーリングスピード・ロッドワークで調整していく。
サラシの真ん中で若干ストップを試みると下からヒラスズキが飛び出してきました。
足場が高い場所なので、ルアーがしっかりと口にかかっているのを確認し、波を利用して磯場へ一気に上げランディングに成功。
同じポイントを狙う際は、レンジやトレースコース、サラシの濃さや流れに合わせルアーをアジャストさせ魚を狙っていくと、取れる魚も多くなっていきます。
固定概念にとらわれず色々な使い方でチャレンジしてみてください。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2017年

5月

25日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
富山県はホタルイカパターンが終盤になってきました。
気温も水温も上がり、賑わいをみせる海。
ホタルイカはもちろん、稚鮎やコノシロなど沢山のベイトが多く見られるようになってきました。
今回は海の状況に合わせてルアーをセレクトしました。
サーフェスウィング95Fでの釣果はベイトが見当たらない中、沖の潮の太いところだけをじっくりとリトリーブしてきました。
ホタルイカパターンはここ3年ほどの釣果的にはチャート系が強いような気がします。
もちろん、カラーはシースルーイエロー。
ホタルイカパターンには絶対に外せないカラーです。
朝マヅメを迎え、場所を変更。シーバスはもちろん、フラットを交えた釣行です。
サーフェスウィング120Fブルピンでシーバスがヒットしました。
朝マヅメにはもつてこいのカラーですね‼︎
着水から一気にレンジを入れて5〜7回ほど若干スローにリトリーブしたあと、ステイさせて、浮き上がりで喰わせました。
このパターン、けっこうハマるときがあるので、是非参考にしてもらえればと思います。
かっ飛び棒130BRでの釣果は、かっ飛び棒130BRでしか釣れないような状況下。
潮が効いているところがかなりの沖だったので、かっ飛び棒130BRをフルキャスト。
バックロールしながらのフォールは、シーバスも堪らず口を使うようで、2キャッチ1バラシのかっ飛び棒130BRオンリーな日でした。
ベイトが複合しており、ルアーのサイズもバラバラなのでケースはビッシリ入っていますが、その日の状況とベイトに合わせてあげればおのずと釣果もアップします。
残り僅かとなったホタルイカパターン、絶対的信頼を誇るサーフェスウィング95Fを始めに、JUMPRIZEルアーで楽しみたいと思います。

 

JUMPRIZEモニター

新田聖

2017年

5月

24日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さまこんにちわ!岡崎です^ ^
ホームグラウンドである九頭龍川のリバーシーバスも徐々に全域に広がり、本格的なシーズンインまであと少し。
今はまだ水温が安定せず活性も低い状態です。
先日の釣行では、シャロー域の表層ドリフトメソッドでシーバスからの反応はあるものの、ルアーが弾かれてしまい深いバイトまで持ち込めない状況が多発しました。
おそらくこれも活性が低い、もしくは捕食が下手なのか(苦笑)
今回の釣行ではいつものフローティングルアーの後にポポペンでの表層ドリフトを試してみました。
すると、今まで弾かれていたルアーからポポペンに変えただけで1発でフッキング!
見事キャッチに至りました。
要因は察しの通り、浮き姿勢にありました。
僕がいつもドリフトで好んで使用するのは 水平浮き。
水面めがけて突き上げてバイトするシーバスはルアーをよく弾く事があります。
一方、ポポペンは垂直に近い浮き姿勢なので、この状態はシーバスにとってとても喰いやすい姿勢なんですね。
飛距離も抜群で高レスポンスなアクションも使い勝手も良く優秀なルアーの1つです。
これから夏本番に向け、さらに出番が多くなる事間違いナシなプラグです♪

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2017年

5月

24日

プロスタッフ細野氏のレポート

皆さんこんにちは、プロスタッフの細野です。
チャタビー52でグッドサイズのシーバスが釣れましたので報告します。
この日は朝4時過ぎにウェーディングを開始し、活性の高いシーバスを拾ってやろうとプチボンバーで広範囲にサーチしましたが、ベイトが殆ど居なく厳しい状況で案の定ノーバイトの時間が続いたのでポイントを移動しました。
移動した先ではベイトがウジャウジャ。
流れが出ればチャンスがあると思い、ここでも先ずはプチボンバーから攻めます。
1時間程経つと良い流れが出て、陽もだいぶ高くなってきたので、チャタビーシリーズでリアクションで喰わそうとチャタビー68にするも潮位が少し低く、ボトムノックし過ぎるのでチャタビー52にチェンジしました。
カラーは昼夜濁りクリアと関係無くオールマイティに釣れるフラッシングチャートをチョイス。
流れを感じながらただ巻きでリトリーブしているとドンッと気持ちの良いバイトと共にエラ洗い!!
ランカークラスの激しいエラ洗いにトルクフルな引きを楽しみつつ、難なくランディングし計測すると78cmと少し足りなかったけど満足でした。
やっぱりフラッシングチャートは釣れますね!
これから夏に向けて浜名湖ではバイブレーションゲームが中心となりますので、皆様も是非チャタビーシリーズで釣っちゃって下さい^_^

 

JUMPRIZEプロスタッフ

細野真澄

2017年

5月

22日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!フィールドテスターの熊五郎です。
今回はかっ飛び棒130Sでグッドサイズのシーバスをキャッチすることが出来たので報告致します。
大分市内の河川では春のシーズンでもコノシロパターンが成立することがあります。
しかし、コノシロまでの距離が非常に遠いことがあるので、ビッグベイトでは攻略しきれないことも多々あります。
そんな時に武器の1つになるのがかっ飛び棒130Sです!
飛距離はもちろんのこと、130mmというサイズがコノシロの中にあっても他のシンキングペンシルに比べアピール力がらあるのではないかと考えて使用しています。
特に夕マヅメから夜にかけては定番のシースルーナイトSPやチャートバックパールのような膨張色がヒット率が高い印象があります。
また、コノシロのレンジが低い場合は、リフト&フォールでしつこく誘ったことが釣果に繋がったこともありました。
かっ飛び棒は磯やサーフでの使用のイメージが強いですが、大河川の河口部など、飛距離がアドバンテージになるフィールドでは場所を選ばず武器になるルアーです。
是非、様々なフィールドで試して頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2017年

5月

15日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!フィールドテスターの熊五郎です。
今回は玄界灘へヒラマサを狙いにいってきました。
この日は朝からウネリが高く、キャストをするのもやっとの状況でした。
そのような状況のなか、ララペン200が活躍してくれました。
ウネリが高いとダイビングペンシルを本来のアクションで海面から飛び出させずにジャークすることは非常に気を使う操作になります。
しかしララペン200はワンピッチでのショートジャークでもZ字を描くように アクションします。
そのためウネリが高い状況でもジャークのタイミングを合わせやすく思い通りに操作することが可能です。
今回もワンピッチでのショートジャークで、まるまると太った10kgのヒラマサと出会うことが出来ました。
発売間近のララペン200ですが、きっと皆様の武器になると思います。
是非お手に取ってみて見て下さい。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2017年

4月

28日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは。
この春からプロスタッフに昇格した黒光り小泉です。
この日は最近悩まされているマイクロベイトに着いたヒラスズキを狙いへ!
ウネリが入りサラシが出来ると突如始まるヒラスズキのボイル。
そこへサーフェスウィング95を投げ流すがあたらない。
速巻きリアクションで食ってくるかと思いやるがあたらない。
放置プレーで待つがあたらない。
ぶっ飛び君ライトで流す、スキッピング、フォールあたらない。
色々やっているがボイルは消えずに激しさを増す。
ボックスを開き次は何を・・・!
プロトルアーのプチポンバーだ!
狙いかたはぶっ飛び君と同じ。
1投目は普通に流す。
2投目はロッドを立てながらレンジを上げよりスローに流すとガツンとアタリ!
ブッキングも決まったがフックサイズも小さいんで強引なやりとりはしないでやさしくいなしずり上げ!
やっとこのマイクロベイトに着いたヒラスズキを釣ることが出来た!!
今まではサーフェスウィング95やぶっ飛び君ライト等でやって釣れなかったら諦めてましたが、プチボンバーが良い仕事してくるかも。
もっと磯で使い込んでみようと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2017年

4月

24日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
ヒラスズキシーズンインの磯で遊んできました。風速8m波は1.5と潮位が丁度いいコンディション。
一面に広がるサラシを攻略するためにまずは足元からチェックする。ベビーロウディーで丁寧に探るも反応なし。
サラシと流れがぶつかり三角波が発生しているポイントへぶっ飛び君を入れる。
着水し、流れが効いている所でリーリングスピードを変える。
すると、流れのど真ん中で強烈なバイト!!!
少し足場が高いので、ポイントを移動し無事ランディング。
中々のサイズでいいファイトが楽しめました。
ぶっ飛び君は、ただ巻きでも十分魚を連れてきてくれますが、リーリングスピードを変えたりフォールやドリフトなどでも十分魚を連れてきてくれます。
色々な使い方でチャレンジしてみてください。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳