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ジャンプライズ スタッフブログ

2020年

1月

23日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国スタッフのイ・ヒョンウクです。
2019年12月の釣行です。
今回訪れた場所は他の地域とは違い、南風が吹く日の気温が18~20度まで上がり、全く寒さを感じない場所でした。
そんな暖かい天気の日の釣行です。 今回は徹底してデイゲームだけのために訪れましたが、天気予報とは違い、弱すぎる波や見えないベイトフィッシュ、予想以上に状況が良くありませんでした。
深い水深層を攻略しようと、今まであまり使わなかったチャタビー68を使用して探索を続けていたところ、最初の当たりがありました!
あまり大きくないサイズのヒラスズキでしたが、厳しい状況の中での当たりはとても嬉しかったです。
日が暮れる直前、今度は浅いポイントへ移動し、サーフェスウィング95Fを使用してゆっくりと流していたら、また貴重な当たりがありました!
慎重にランディングを成功させてみると、ナイスサイズでした。
気象予報とは異なり、弱い波や澄んだ水色、見えないベートフィッシュなど、様々な悪条件の中で普段とは違ったチャタビー68を使用して深い水深層を攻略したように、サーフェスウィング95Fを使用し、運良く85UPサイズのヒラスズキに出会うことができました。とても楽しい一日でした。
読んでいただきありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2020年

1月

23日

テスター イ・グァンス氏のレポート

こんにちは。韓国スタッフのイ・グァンスです。
新年がスタートし、忙しい日々を過ごしています。
新しい年を迎え、皆さんが健康でそして幸せに過ごせますようお祈り申し上げます。
私がいる地域では、毎日水温が上がったり下がったりしてとても不安定です。それによりヒラスズキの活性も日ごとに違って苦戦しています。
ヒラスズキを追い求める方々も増え、天気や波の状況が良い日は、海に沢山の人が来るので良いポイントで釣りをすることがとても大変です。
海で出会う方々の多くは、ジャンプライズのロッドやルアーを使用していてとても嬉しく思います。
人がいないポイントの探索では、ヒラスズキに出会うのは簡単ではありませんが、
新しいポイントでの期待感はより大きくなる為、一生懸命歩いて探索しています。
初めてのポイント。比較的水深が深かったので、色々と試してみましたが反応がありませんでした。そんな状況の中で選択したchatabee68でヒットすることができました。
銀色の体が見えヒラスズキかと思いましたが、上ってきたのはとても良いサイズのクロダイでした。
今まで使用頻度が少なかったchatabee68のアピール力を確認した瞬間でした。
これから更によく使うルアーの一つになると思います。

 

JUMPRIZEテスター
イ・グァンス

 

2020年

1月

23日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

皆さんこんにちは。韓国スタッフのSKYです!
年末と年明けにヒラスズキとヒラマサ船上ジギング釣りに行ってきました。
久しぶりの2泊3日の釣行でしたが、天候が急激に悪くなり、釣りを行うにはとても悪条件な気候となりました。
気象を確認した結果、最後の日を除いては、デイゲームをするにはあまり良い気候とは言えず、そんな厳しい状況の中で釣りは行われました。
釣行最終日には風が強く吹き、キャスティングやルアーを操作することが容易ではありませんでした。よって根がかりも少なく、正確なフッキングが可能なシングルフックを使用したぶっ飛び君95Sを主力に使用しました。
数回のリーリングで当たりがあり、本当にかわいいサイズのヒラスズキが上がってきました。
今回の釣行は、天候にも恵まれず、良い釣果は出せませんでしたが、それでも私は、自分で考えたポイントやルアーでヒットがあると、サイズ関係なく釣りを楽しむことができるのだと思いました。
2020年1月1日新年を迎えて、日の出とともに釣りを始めました。
先日発売されたMonster Absorber Jigging 60 / 3を主力に使用しました。
ロッドの柔軟さのおかげで一日中使用していても疲れることなくアクションを与えることができました。ランディング時のリフトパワーもとても素晴らしいと思います。
Monster Absorber Castingロッドも良かったのですが、Monster Absorber Jiggingロッドも同じくらい良いロッドだと思います。
新しい年、皆さんがたくさんの福を受け、健康で安全に楽しい釣行ができますようお祈り申し上げます。
読んでいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

 

2020年

1月

23日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

みなさんこんにちは、韓国スタッフのパクジェインです。

12月、こちらはヒラスズキシーズンです。
記録更新が望める季節でもあります。そんな12月の釣果の報告です。
私も個人的には記録更新には及びませんでしたが、良いサイズの魚に出会えました。
その時使用したのはオールウェイク86フィネスとプチボンバー70SSシャローライトです。
プチボンバー70SSシャローライトは大好きでとてもよく使うルアーです。
また、今回のウインター・シーズンは、オールウェイク105 マルチと110スーパーマルチも交互に良く使いました。
特にオールウェイク110スーパーマルチは私のお気に入りです。柔らかく丈夫なロッドはキャスト時の力を軽減できる為、長い間釣りをしていても疲れることがありません。
今回使用した2本のロッド共に、小さなルアーを使うのに飛距離をよく出してくれました。
小さなルアーを愛用している私にとってはオールウェイク105パワーフィネスの発売がさらに楽しみ理由でもあります。
これからは厳しい季節になりますが、皆さんに良い報告が出来るように頑張ります。

 

JUMPRIZEテスター 
パク・ジェイン

2020年

1月

23日

プロスタッフ小泉氏のレポート

明けましておめでとうございます。
黒光り小泉です。本年も宜しくお願いします。
昨年の産卵絡みの磯マルへはタイミング合わずに行けずに終わりました。
釣り納めの大晦日の朝は久しぶりに時化たので、ヒラスズキ狙いに行き小さいながら釣ることができました。新年を迎え2日の日は初釣りへ行きヒラスズキを足下でバラしてしまいその日は終わりました。
それから2日後の4日の夜にベイトがサヨリのパターンに行ってきました。
サヨリを追いかけ青物やシーバスのボイルが至る所で起きていて、テンションは上がりボイルのする方へかっ飛び棒をキャストし巻いてくるが当たらず、レンジなのかと表層から中層と探って来るが一向に食ってこない。
ならばとルアーチェンジし、サーフェスウィング147、ロウディー、サイズダウンしチャタビー、プチボンバー等を入れたがそれでも食ってこない。。
半ば諦めかけた時に仲間の1人がシーバスをキャッチ、そのパターンを聞いたらラインが切れて手で手繰って来たら食ってきたと言うので、サーフェスウィング147を付けフルキャストし着水したら一度ジャークを入れ、そこから超デットスローである程度巻いてきたらゴンっとヒット!
良い引きを楽しみなが上がってきたのは80アップのナイスサイズのシーバスでした。
写真を撮り終え同じパターンで次を狙うとまたもやヒット!
このまま釣れ続き4キャッチした所で時間になってしまったのでこの日は終了しました。
仲間4人で二桁釣果に成りました。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2020年

1月

17日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さん、こんにちは。

静岡県のタケちゃんこと竹下です。
本年もジャンプライズを宜しくお願いします。
例年になく暖かかった水温もここに来て一気に下がった感じです。
それに伴いサーフではベイトが絡まないと厳しくなって来ているようです。
おまけに単調な地形が多いので、段々と苦戦を強いられるシーズンに突入と言った感じです。
年末年始は思ったように休めずいましたが、仕事初めと同日に釣り初めにも行って来ました。
シャローエリアでしたが、サーフェスウイング147Fをデッドスローでドリフトさせターンからのバイトでした!
食わせた時間は朝と言うかまだ夜中に近い時間でした。渋い時程潮の時間を見ての短時間釣行となります。
その後は接近戦での反応が無くなりましたので、かっ飛び棒130BRシャローライトにてソゲ追加で終了しました。
朝マズメのアングラーさん達とは入れ替わりになりましたが、狙い通りの時間で狙った通りで食わせられたのは良かったです。
潮色も澄む時期なので、シャローエリアでは、明るくなってからよりも暗い内の方が良い場合も有りますので、防寒対策をしっかりとしてジャンプライズの素晴らしいルアー、ロッドにて魚達との出会いを楽しんで下さいね!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2020年

1月

17日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

明けましておめでとうごさいます。本年も宜しくお願い致します。

名古屋のドラえもん嶋本です。
前回の投稿に引き続き今回も遠州灘サーフの釣果です。

この日は場所取りも兼ねて暗い時間帯に潮目ができるポイントに入りました。東の空が若干明るくなるゴールデンタイムに『かっ飛び棒130BRラトルSP』をアップにフルキャストし、潮目付近をスローリトリーブで緩く流してヒラメを喰わせることができました!

音でヒラメを誘う『かっ飛び棒130BRラトルSP』は集魚効果抜群ですね!
その後、日が登ってからはチャタビー85にチェンジしてフルキャストし、ボトムタッチらのミディアムリトリーブでイナダを2尾追加することがきました。
また別の日にも同じポイントに入り、チャタビー85でイナダがボコボコ釣れ続ける祭り状態でした。
更に別の日には遠州灘サーフ浜松方面のシャローエリアに入りました。ここでは『かっ飛び棒130BRシャローライト』を使用し払い出しをスローリトリーブで流してヒラメを喰わせることができました。

かっ飛び棒に反応が無くなってからは『モモパンチ30g』にチェンジしてボトムに張り付いてるマゴチをいただきました。この時期にマゴチが釣れるのも珍しくなくなってきてますね。
遠州灘サーフこれからは終盤ですがまだ釣れそうなので時間を見つけては通ってみたいと思います。
そして名古屋港シーバスも好調です。この日は河口エリアに入りました。橋脚明暗を私の大好きなベビーロウディー95Sで攻めて1本出すことができました。
まだまだ寒い日が続きますが防寒対策をしっかりして、遠州灘サーフや名古屋港にJUMPRIZEルアーを持って色々な魚種にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2020年

1月

07日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!

「飛びキング105HS」飛距離だけではなく、その44gオーバーのウエイトのお陰で流れの強い場面でもしっかりとボトムを捉えてくれる。←これ以外と重要!
要は、ウエイト特性を活かしたボトムのズル引きが容易に行えるってことです!
アングラーとしては、当然、ルアー本来の動きやロッドアクションで誘い喰わせたいのが性ですが、奥の手でボトムのズル引きも試す価値ありです。
ボトムに潜んでいるヒラメの鼻っ面を通すのは思いの外効果的ですよ!

「飛びキング105HS」をフルキャスト!着底後、レンジを意識しながらリトリーブ!途中、小刻みに連続トゥイッチを入れながらトレース!
今度は、ストップ&ゴー!喰わせの間とフォールレンジを変化させてトレース!
これらを繰り返すも無反応・・・ここでボトムのズル引き!
ザンドバー上をゆっくりとズルズル・・・
すると何かに引っかかった様にグッと重くなる・・・「?」
半信半疑で合わせを入れると、「ググッ!」っと生命反応!
レギュラーサイズでもやっと手にしたヒラメは嬉しいものです!

と言う訳で、本年もよろしくお願い申し上げます。
2020年オリンピックイヤー!
皆さんにとって素晴らしい年となりますように・・・
そして、「釣りサイコー!」の年になりますように・・・  

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一   

2020年

1月

07日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
全国的に暖冬傾向にあり、富山は今年も雪が降る気配がありません。
日中はまだまだ暖かいのですが、星がはっきり見える夜は放射冷却でキンキンに冷え、1℃〜0℃くらいまで気温が下がっています。
指の感覚が無くなって釣りが辛くなる感じが何故か懐かしくもあり、身体で感じる気温がこの時期ヒントになったりします。
この時期の富山県と言えば、ホタルイカパターン。先日の大荒れで底荒れもしており、なかなか悪条件でしたが、地形の調査がてらやってみることに。
ホタルイカパターンで使用する先発ルアーは絶大な信頼をおいているサーフェスウイング95F。
ずば抜けた飛距離と小さいリップから発動するローラチックなアクションは、ホタルイカパターンにマッチするようで必ずと言って良いほど毎年いい釣果を手にすることが出来ています。
サーフェスウイング95Fをキャストし探っていると、沖のシャローエリアはかなり太い潮が効いていました。
ちなみに、プチボンバー70SSをフルキャストして着水間際にサミングしてスラッグを取り、リーリングまでを素早くしてもシモリにスタックするくらいのシャロー帯。
バイトゾーンは15〜20巻程でサーフェスウイング95Fをデッドスローでロッドの角度を変えながらドリフトさせていきます。
今回使用したロッドはALLWAKE110SUPERMULTI。もうすぐ発売予定のALLWAKE105POWERFINESSEプロトロッドと検証するために使用しました。
ロッドのパワーが問題ないのは承知のことで、11ftのロッドを使用するメリットが飛距離を出せること。
1mでも2mでも飛距離を稼げればバイトチャンスが増えるこのポイントはロングロッドか有利となり、以前はALLWAKE105MULTIを使用していました。
86FINESSEのティップを融合させたALLWAKE105POWERFINESSEではPEライン0.8号にリーダー16lbのラインシステムで飛距離も稼げるし、更に繊細な遠距離戦を楽しめると思っています。
こちらはこれからのFSで展示させると思いますので、ご都合の宜しい方は是非足を運んで頂ければと思います。
話はそれましたが、ALLWAKE110SUPERMULTIを使用した遠距離戦は沖のシャロー帯でサーフェスウイング95Fをロッドの角度を変えながらドリフトをかけていると、引っ手繰るバイトとともにかなり強い引きで根に突っ込もうとするので、ロッドを立てて対応。
最後の最後まで引きを堪能させてくれたのは、自身初の尺メバル‼︎
今まで29.5とか7とか8とか毎回毎回、30を超えることが出来なかったけど、令和二年富山での初釣りはメバルの自己記録更新からスタートすることが出来ました。
しかもこんな悪条件での釣果だったから尚のこと嬉しく、いつも以上にシャッターをきったかもしれません笑
今年も暖冬の影響でホタルイカの接岸が懸念されていますが、こればっかりは足を運んでみるしかなく、メバルは春告魚と書くくらいなので海の中は春に近づいてきているのかもしれません。
以前インスタやFacebook等のSNSにアップしたのですが、ホタルイカパターンではサーフェスウイング95Fはもちろん、プチボンバー70SS、2月にリリースされる予定のぶっ飛び君75Sなどで今まで以上の攻略が出来ると思っています。
もちろん、発売予定のALLWAKE105POWERFINESSEとの相性も抜群ですので併せてご使用頂ければ100%以上のパフォーマンスが出来ると思っています。
これから本格的に始まるホタルイカパターン。
是非、JUMPRIZEアイテムで楽しんで下さい。
素敵な魚に出会えますよ〜‼︎

JUMPRIZEテスター

    

2020年

1月

07日

テスター新田氏のレポート

テスターの新田です。
昨年は大変お世話になりました。
今年も宜しくお願い致します。
諸事情により新年のご挨拶は控えさせていただきますのでご了承ください。
2019年年末に釣り納めに行ってきました。
石川県の外浦のサーフでハタハタパターンを試みたものの当日は状況が芳しくなく、そのまま北上し磯へ。
入りたかったポイントは人だらけ&波無し、ベイト無しの実に燃えに萌える状況下。
移動移動を繰り返し入れたポイントは、カタクチの接岸はなく、足元に小さなベイトが見えたので、サーフェスウイング147Fのフラッシュクリアーをチョイス。
僕が珠洲で絶大な信頼をおくサーフェスウイング147Fのカラーがフラッシュクリアーとクリアレッドゼブラの2種類。
ゼブラ状に貼られたホロが小さなベイトを演出してくれます。
水色がクリアな時はフラッシュクリアー、少し濁りがある時はクリアレッドゼブラを使用するようにしています。
たまに来るセットを見計らい、ワンキャストを大切に、丁寧にサラシの反転流を通していきます。
ピン打ちで狙い通りにサラシの反転流を通して出せた一枚は本当に感無量。
磯マル狙いだったので、まさかの黒鯛でしたが体高もあり、ALLWAKE108MONSTERBATTLEがかなり縛られたのでランカーいったかとドキドキさせられました笑
奥能登=かっ飛び棒130BRが定着しているような感じで、大半のアングラーの方がかっ飛び棒130BRをキャストしているのは嬉しい限りなのですが、独断場になるのは、あくまでもイワシなどが目視出来たり、定位している場合であり、逆にそうでなければ反応が薄いこともあると思います。
遠距離戦も有効ですが、それに固執せず、サーフェスウイング147Fやサーフェスウイング120F、ロウディー130Fを使用し、反転流の中を漂わせてやると、今回のように手前のピンに付いている魚に口を使わせることが出来ると思います。
暖冬の影響でもう少し磯ゲームを楽しむことが出来そうです。
安全には十分注意してJUMPRIZE製品で楽しんで頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター

    

2019年

12月

28日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

今年も残すところ後、数日となりました。少しずつ寒さを増してきていますが、今年もやはり暖かいですね〜。昨年同様暖冬になるみたいで釣りはしやすいですが、海の中は目まぐるしい変化しています。今年もやはりスズキの産卵が遅れてる感じです。

先日は発売されたオールウェイク107ハイパーフュージョンを持って地元西ノ島の磯へ行ってきました。思ったより波風があり選択したポイントの表には立てない状況。なので少し奥の位が丁度置から風に向かってキャストします。

ロウディモンスターを流れに馴染ませた瞬間。ドス!と反転系の重いバイト!波に乗せながら一気に寄せて抜き上げる。65くらいのシーバスが連発しました。
ハイパーフュージョンはその名の通りフィネス系の繊細さとモンスターバトルのパワーを兼ね備えたモデル、強風、荒波の中でもルアーの泳ぎがしっかりとわかり、プチボンバーなどの小さなルアーの操作性も抜群。そして相手に主導権を与えさせないパワーと2、3kgクラスなら抜き上げる力をもってます。勤務先の島に持って来れなかったのが残念でしたが、この先大活躍することは間違いないです。

そしてベタ凪の状況ではやはりプチボンバーのシャローライトが強い。この状況で魚出るの?っていうパターンを何度も打破してくれました。ハイパーフュージョンとマッチングさせればもっと釣果が伸びると思います。
わたくしごとですが、年末間際になってインフルエンザにかかってしまいました。体調を崩すといろいろ迷惑をかけてしまいますし、釣りにも行けないので健康ってほんと大事だと感じさせられます。
みなさま年末まで残りすくないですがお身体にお気を付けて良いお年をお迎えください。

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

12月

27日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国スタッフのイ・ヒョンウクです。
いよいよ11月になり、待ちに待ったヒラスズキのニュースが一つ二つ聞こえ始めています。
私の好きな季節が始まりました。気象予報をチェックし週末を利用して済州島に向かいました
予報とは違って、思ったより静かな海の状況にナイトゲームに挑戦!
弱い波と明るい月光があった夜の海には、行く先々で人差し指サイズのイワシが非常に多く、アンチョビサイズに合わせてプチボンバ70Sを使用して、サイズの良いヒラスズキに出会えました!
決して長くない釣行時間の中、80UP一匹と75cm程度のヒラスズキに出会ったことはすでに成功と言えましたが、ノンストップでデイゲームまで挑戦!
夜にベイトフィッシュがたくさん入ってきていたポイントを中心に回って、サーフェスウィング120Fで、まずナビゲーションをしようと思いましたが、難なく再びヒラスズキに出会えました。
ますます引き潮になってきたので、一番好きなpopopen95Fを使用して浅い岩場を風と波にドリフトターンさせると再びゲットできました。
短い時間ですが、シーズンスタートらしくコンディションの良いヒラメスズキにたくさん出会えて本当に楽しい釣行でした。
今、韓国は本格的なヒラスズキ、シーバスシーズンが開始されています。
今年最後の12月には、個人の記録を塗り替えるモンスターに出会えるように、これからもっと頑張ります!

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

12月

27日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは、韓国スタッフTerryです。
韓国の場合、11月に入ると水温の低下に嬉しいヒラスズキのニュースが聞こえ始める季節です。
10月頃まではシイラなどの大型ベイトが多く、240サイズの大型ララペンにも反応が良かったのですが、11月からは、240より200サイズのララペンが有利な感じがあります。

ただしルアーのダイビング軌跡をもう少し直線的に、速いスピードで維持することが良いので前方の全体的な針の重さを少し増やし、マッチングした82/5より82/6を使用すると良いと思います。
昨年10月の20kgオーバー後も熱心に挑戦したが、より大きなものには出会えず12kg程度で今年のヒラマサシーズンは終了しました。来年春に期待します。
そして、ヒラスズキのシーズン始まりです。今年のシーズンの開始は、韓国の済州島です。飛行機に乗って行かなければなら済州島遠征はいつもワクワクです。

シーズン序盤、大型級の反応ありましたが足の前で痛恨の失敗を経験して、やはりここでも最も強力な武器であるPOPOPEN95Fを使用して、ヒラスズキの反応を引き出すことができました。

ぶっ飛び君95Fとかっ飛び棒130BRが驚異的な飛距離を武器に、フィールドを広げてくれたなら、浅い地形が多いここではPOPOPEN95Fは本当に欠かせない武器です。

韓国のヒラスズキ人口はPOPOPEN95Fの登場以来、増やすことができたと言うほどです。
久しぶりに夜釣りに挑戦して87cm以上のランカーサイズもランディングすることができました。昨年春から使用している107 hyperfusionは本当に、現在までにリリースされたjumprizeヒラスズキロッドの決定版だと思います。とても扱いやすいく、硬くしながらも弾性のあるロッドは、気象条件やルアーの種類を問わず使いやすく、ランカー級のパワーも快適に受けてくれます。ぜひお勧めしたいロッドです。
本格シーズン開始の12月にも良いレポートを届けできるよう頑張ります。
ありがとうございます。

JUMPRIZEテスター 
ホン・ソクミン

2019年

12月

27日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

みなさんこんにちは、韓国スタッフのSKYです。
いよいよヒラスズキのシーズンがやってきました。過去ヒラスズキシーズンには対馬を中心の釣行でしたが、今季は韓国の済州島で釣行を開始しました。
今までのヒラスズキはデイゲームがメインでしたが、今回の釣行ではデイゲームとナイトゲームの両方を試してみることにしました。
サラシが形成されているポイントが多く、ヒラスズキに出会う確率が高いのではと思いましたが、状況は非常に困難でした。
複数のポイントを移動してみましたがベイトは全く見えません。
一緒に行った一行にショートバイトが入りました。ショートバイトが入ったポイントにキャストした後、ゆっくりとリーリングしていると、その瞬間!爽快なアタリが入ってきました。本当に久しぶりに受けたアタリに興奮していましたが、Al Wake106MonsterBattleLimitedを使用していたので、強く優しいランディングができました。
デイゲームで初めて受けたアタリに初めてヒットしたヒラスズキは70cm級のナイスフィッシュ。久しぶりに出会うことができ、とても嬉しかったです。やはり銀色の姿が格別です!
デイゲームに慣れて初めて試みるナイトゲームは簡単ではなく、一緒に釣りをする一行の助けをたくさん受けました。
数回のキャスティング後、手にとても強力な感じが伝わりました。
とても緊張している状況ではありましたが、用心深く慎重にランディングしました。
初めてのナイトゲームで、なんと95cmものヒラスズキに出会えたのです!

とても嬉しく口がふさがらなかったです。とても運の良い一日でした。
最後の日、AllWake80Power Fines(プロトロッド)とAll Wake 86 Finesseでメバルとギンガメアジを釣ることができました。どちらのロッドも弾性が良くメバルとギンガメアジを簡単にゲットできました。
今回のヒラスズキシーズンのスタートはとてもに良いようです。
次の釣行でもみなさんに良いご報告ができるよう頑張ります。
読んでいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

12月

27日

テスター イ・グァンス氏のレポート

こんにちは。韓国スタッフのイ・グァンスです
2019年も残りわずかですね。
ヒラマサシーズンが、終わる前に再び何度かの釣行に行ってきました。
残念ながら希望のサイズの魚には出会えませんでしたが、monster absorber casting 82/4と6を交互に使用して、状況に応じてキャスティングを行いました。
また、monster absorber jigging 60/3も使用しました。
まだ慣れませんが、小さな動作でも動きをスムーズにしてくれて、疲れにくく、使用する度に楽しくなれるロッドです。
2020年春には、良いサイズの魚に出会えるようにトレーニングや研究をし、しっかりと準備したいと思います。

JUMPRIZEテスター
イ・グァンス

2019年

12月

27日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

皆さんこんにちは。韓国スタッフのイ・ヒョンウクです。
今回はカンパチゲームに行ってきました。
不思議なフィールドがあるとのことでしたので、同僚と一緒に行ってみました。
同僚が先に経験した限りでは、回遊性魚種の中で最も強力であるカンパチのパワーには、一般的なショアキャスティングロッドでは難しいという話を聞いていたので、
Monsterabsorber82 / 5を持って向かいました。
100cmオーバーのカンパチがバイトしましたが、浅い水深だった為、簡単ではありません。最終的にラインブレイクで惜しくも逃してしまいました。
その後、LALAPEN165Fを使用し、良いサイズのカンパチに出会えました。
午後になり、サイズの良いヒラマサがトビウオを追いかけているのを目撃。
先程同様にLALAPEN165Fを使用し、水面でスキップアクションしながら95cm程のヒラマサをゲットしました!
今回は一般的なキャスティングロッドよりも短いMonsterabsorber82 / 5を使用しましたが、大きな飛距離の差も特に感じられませんでした。
ヒラマサより強いカンパチを相手に強力なパワーのMonsterabsorber82 / 5の方がはるかに有利だったように感じます。
残念ながらモンスターサイズには出会えませんでしたが、次の機会には必ず会えるように、頑張りたいと思います。

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

12月

27日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。韓国スタッフのパクジェインです。
私は最近、新しく興味があるものに出会えてとても楽しいです。
私が住んでいる所の近くには、都市を横切る川が流れています。この場所は、海と隣接していて汽水域があります。
日本では、汽水域でシーバスゲームを楽しむ方が多くいるようですが、韓国は日本に比べてその数はとても少ないのです。
磯でシーバスゲームを楽しむアングラーの数は、汽水域に比べて90%以上です。
韓国でジャンプライズが愛される理由も磯での釣りがより浮き彫りになっているからというのもあると思います。
汽水域でシーバスゲームを楽しむアングラーはほとんどいない為、私としてはより多くの人々に楽しんでもらいたいと思っています。
ですが、私自身も情報がないため、色々と調べ、試行錯誤しながら釣行しています。
そんな中、無理なくランディングできた理由は、信用できるロッドallwake105 multiのおかげであったことは間違いありません。
より多くのアングラーが楽しく釣りが出来るよう頑張りたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター 
パク・ジェイン

 

2019年

12月

27日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは、韓国スタッフのTerry です。
非常に多くの台風が過ぎ去った10月でした。深刻な被害の様子に胸が苦しくなりました。実際に支援にご協力できず申し訳ございません。心の中では応援しております。
今年の韓国の海は水温の上昇と低下が例年とは異なり、期待できるタイミングにスケジュールを合わすことが難しく、さらに週末ごとにやってくる台風にほとんど釣行できませんでした。
10月の最後の週末、やっと天気の良い日に海に出ることができました。
風がかなり強く吹く日でしたが、海に出られることだけで十分に感謝です。
朝マズメの時間帯、思ったようにバイトはありませんでした。
残念に思いながら、船長が案内するポイントで懸命にキャストしていると、水深3メートルの場所、岩のすぐ手前で水面に出ない静かなバイト!
すぐ前の水深20メートルのポイントで潜水し、Monster Absorber 82/5 を立ててパワーとキャリアの力に頼り奮闘していると、上がってきたのはなんと、22kg ナイスサイズのヒラマサでした!!
11月は最後のヒラマサとヒラスズキのシーズンの始まりです。11月にも良いご報告ができるように頑張ります。読んでいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 
ホン・ソクミン

 

2019年

12月

27日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは、皆さん。韓国スタッフのSKYです。
今はヒラマサのシーズンです。今回もヒラマサゲームを楽しみたく、行ってきました。
その日は、メートル級サイズのシイラが逃げ合い、あちらこちらでヒラマサがいる様子を簡単に見ることができる日でした。
ヒラマサの活性があまりにも良くて、ポイントを移動する度にアタリを簡単に得ることができました。
秋のシーズン。ヒラマサの力が強くなり、体力を多く必要としますが、私の主力タックルのMonsterAbsorberのおかげで楽しみながら釣りすることができました。
毎回MonsterAbsorber 82/4を使用する度に思うことは、使用すればするほど、非常に満足度の高いロッドだということです。
キャスティング時の揺れが少なく、ルアーを希望の方向に簡単に投げることができ、ランディング時に強い力を吸収しコントロールできるので、長時間使用しても大きな無理がありません。
この日も、メートルオーバーサイズのヒラマサに複数匹出会いましたが、MonsterAbsorberの強力なパワーのおかげで、無理なくランディングできました。
まだMonsterAbsorber Casting Rodを使用していない方は、是非一度使用してみてください!
今回は目標だった大型ヒラマサに出会うことができず残念でしたが、とても楽しい釣行でした。
次の釣行では皆さんに良い報告ができるように頑張ります。
読んでいただきありがとうございました。

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

 

2019年

12月

27日

テスター イ・グァンス氏のレポート

こんにちは。韓国スタッフのイ・グァンスです。
今年はあまり調子が良くなかったヒラマサキャスティングゲーム。
未練を捨てきれず2日にかけて再び釣行に行ってきました
鳥山もなく、ベイトも見えず、飛んでいるカモメも一匹見えない中、黙々とキャスティングを繰り返し、ようやく念願のヒラマサに出会えることができました。
困難な状況の中、ヒラマサに出会わせてくれたのは、LALAPEN200。
簡単に出会えないヒラマサをバイトにとどまらず、ランディングまで持ち込める確率を高められるよう、日々研究の毎日です。
2日間のキャスティングを可能にしてくれたmonster absorber casting 82/4と共に、残りシーズン最善を尽くし、良いサイズの魚に出会えるように頑張りたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター
イ・グァンス

2019年

12月

25日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
今回は磯へ行ってきました。
予報ではあまりよろしくない波の状況でしたが、仲間との数カ月ぶりに一緒に出来る釣りを堪能したく強行突破‼︎
日の出前から5箇所ほど下見して1番波がある場所へエントリー。
12月も下旬に差し掛かり、例年ならば寒くてウエットに着替えるのが億劫なのですが、今年はまだまだ暖かく体感的には11月下旬くらいな感じ。
磯に入り水温を見るもやはり高く、悲しいかな温暖化現象をひしひしと感じさせられます。
今回エントリーしたエリアは、平磯でスリットが遠くまで入っている地形で、サラシの中を丁寧に引くとスリットから飛び出してきました。
いつも、それなりの波がある時にはかっ飛び棒130BRが有効なエリアなのですが、今回の波の高さは先日発売された、かっ飛び棒130BRシャローライトの独断場でした。
8g軽量化されたことにより、よりじっくりと魚にアピールすることができ、リトリーブスピードの調整幅も格段にアップされ、かなり多くの細かな作業が行えるようになっていると思います。
おそらく、今回の波の高さでかっ飛び棒130BRを引くと根掛かりするリスクが高いのですが、シャローライトは皆無。
朝マヅメ、まだ若干光量が少ない時間帯に仲間がシャローライトのバナナフラッシュレインボーで良型のガンド(ワラサ)をキャッチ。
僕もサンライズチャートをチョイスしていましたが全く反応がなかったので、キビナゴへ交換すると反応があり立て続けに2キャッチ。
水色はクリア。光量の具合でチャート系とナチュラル系の使い分けで釣果に差が出るようでした。
その後、1バラシして波が落ち納竿としましたが、久しぶりの磯マル釣行はとても有意義な時間を過ごすことができました。
今回使用したロッドはALLWAKE110SUPERMULTI。ALLWAKE105MULTIよりも更に進化したブランクスは操作性も抜群で、マルチ譲りな柔軟なティップはもちろん、十分なバットパワーを備えています。
今回の磯マルのサイズは少し物足りませんでしたが、ランカークラスがヒットしても問題なく対応出来ると実感しました。
バトルスーツは機動力が大幅にアップされ、ランガンメインのこの釣りには確実に必須なアイテム。更にクールベストのこの軽さが1日やりきっても身体への負担がかなり少なく感じました。
磯釣行に適したアイテムを使用することで更に快適に釣りをすることができ、集中力が切れることがありませんでした。
まだまだ終わらない磯マルシーズン。
是非、磯に特化したJUMPRIZEアイテムで楽しんで頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター

    

2019年

12月

18日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!
今回は玄界灘へのヒラマサキャスティング釣行のレポートです。
そして今回の自分へのミッションは、ララペンでグッドサイズのヒラマサをキャッチすることでした。
そして結果的には10.42kgのヒラマサをキャッチすることができました!
タックルはモンスターアブソーバー82/6、ヒットルアーはララペンマグナム240です。
釣行当日は時化で、なかなか反応がない渋い日でしたのでいろいろと試しました。ジャークの長さやルアーカラー、フックサイズ、、、いろいろと試した後の10kgオーバーのキャッチでした。
今回、結果的には「スイベル+スプリットリングをオーシャンスナップ(スタジオオーシャンマーク社)に交換」そして、「ショートジャーク」で攻めていた時にキャッチすることができました。
スイベルを取ることでジャークをよりダイレクトにルアーに伝えることができ、キビキビした動きを演出できること、そしてショートジャークをすることで時化で海面が落ち着かない時でも食わせの間を多く作ることができた。
これがヒットに繋がった理由ではないかと思います。
ララペンマグナム240はZ字を描くようにアクションするので、ショートジャークでも十分アピールすることができます。
ただこの10kgの前に2本バラしがあったのは今後の課題です。
素晴らしいヒラマサに出会えた喜びをララペンそしてララペンの背面の「0」の中に住んでいるLALAに感謝してこの釣行を終えました。
ヒラマサキャスティングの際には是非ララペンマグナム240をお試し下さい!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

12月

16日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
私が去年から追い求めていた遠州灘サーフに潜む『オオニベ』に辿り着くことが出来ました!遠回りだったのかも知れませんが、ガイド無しで何度も通いつめ、自分の力でピンを探しだしてサーフェスウィング147Fに喰わせることが出来ました!
ロッドはオールウェイク107ハイパーフュージョンを使用していたので、今まで体験したことが無いオオニベ独特の重量感ある力強いパワフルな引きを、楽しみながらランディングまでスムーズに持ち込むことができました!計測してみると105㎝13㎏でした!
いつもやってるシーバスやクロダイも楽しいですが、たまには刺激を求めて究極のミッションを自分に与えてみるのもいいもんです!達成した時の喜びは半端ないです!
そして遠州灘サーフはワラサも好調で、朝マズメのモーニングバイトを狙ってチャタビー85でテンポ良く攻めて元気なワラササイズをゲットするとこが出来ました!

遠州灘サーフのワラサを狙うにはポイント選びが重要で、少しズレてしまうだけで全くベイトが居ない場合が多々あるのでポイント選びが釣果のカギです!
そしてシーバスはナイトサーフで狙ってきました!
新発売のかっ飛び棒130BRシャローライトを使用して、流れが効いている浅いポイントに入りアップにキャストしデッドスローでナチュラルに潮に緩~く馴染ませながらラインスラッグを巻き取るだけのイメージで、87㎝の極太ランカーシーバスを釣り上げることが出来ました!
こんなに凄いルアーを開発してくれた井上代表には心から感謝です。
ロッドはオールウェイク107ハイパーフュージョンを使用していたので、このサイズと太さのシーバスでしたが何も抵抗させずに余裕でランディングまで持ち込むことができました!
そして釣って良し!食べて良し!のサワラも顔を見せてくれました。
この日は仕事帰りにそのままサーフへ向かい、夕マズメの短時間勝負!チャタビー85で潮目付近を重点的に攻めて喰わせることが出来ました!
この時期のサワラは脂も乗ってサイコーに美味しいので嬉しい1尾となりました!
そして最近はサーフしかやってなかったので、久しぶりにホームの名古屋市内河川のシーバスもやってきました。
この日は潮が動き出すタイミングを狙って先ずはサーフェスウィング120で手前の橋脚明暗から1本!次はベビーロウディー95Sにチェンジして追加!もう1本欲しくて、かっ飛び棒130BRシャローライトにチェンジして更に沖の橋脚から引きずり出して追加!久しぶりに名古屋港エリアをやってみましたがシーバス多いです!
名古屋港エリアも遠州灘サーフも好調なのでJUMPRIZEルアーを持って色々な魚種にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

12月

16日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。
静岡県のタケちゃんこと竹下です。
先日発売されました「かっ飛び棒130BRシャローライト」とノーマル「かっ飛び棒130BR」の使い分けを対フラットだけについて自分なりに検証してみました。
ノーマルと比べてもかなりのシャローエリアで使用出来ますし、弱い流れでもしっかりとアクションが発生しますのでノーマルかっ飛び棒よりも更にスローでしっかりと魚に見せる事で食わせるルアーです。
まず、シャローライトの理想は基本的に凪日~ちょい荒れ。
風も緩く、波も穏やかな日が理想ですね。
ノーマルと比べても、浮き上がり(漂わせ感)が強いので、強風時のラインスラッグや、波の高低差でラインを取られるだけで浮き上がってしまいます。
強風でも波の高低差が無ければラインを完全に水に浸けてしまう方が良いと思います。
また、波の高低差でラインが取られてしまう際は、しっかりとラインメンディングをする必要があるかと思います。
やはり多少のラフコンディションではノーマルかっ飛び棒の方が操作性は良いと思います。
しかし、凪日のシャローエリアでは最強のルアーと言っても過言では無いと思います。
テンションを掛け過ぎない程度で流すのが理想ですが、ノーマルかっ飛び棒よりもゆっくりと巻いてもアクションが手元に伝わって来ますのでそのギリギリをキープする事を意識して下さいね。
流れが出ている所でしたら水深20cm位でも流して行けますよ!
その際はティップを出来るだけ下にする事でルアーの姿勢が寝ますのでテールフックのボトムへの干渉を最小限する事が出来ます。
見た目は殆ど同じですが、中身は全く別物ですよ!
風が強め、流れが早目ならノーマル、濁りがプラスされればかっ飛び棒ラトル、凪日ならシャローライト。
更に流れが早ければ、ぶっ飛び君95S、更に強風なら飛びキング105HSと言った具合が私の場合の使い分けになると思いますので参考にしてみて頂けると幸いです。

先日は、流れが速いけどややシャローのエリアではノーマルかっ飛び棒で、後日は風は微風、表層だけがザワザワしているスーパーシャローエリアでシャローライトのドリフトターンで良型をゲットする事が出来ました!
選択肢が増える事で攻略の幅が更に拡り死角が削られて行くのが実感出来ました。
皆様もその時に合ったルアーセレクトにてお楽しみ下さいね。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2019年

12月

10日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さんこんにちわ!プロスタッフの岡崎です。
12月に入り、メチャ寒くなってきましたね〜。。。リバーの方もそろそろ終焉を迎えておりますが、今年は?今年も?海水温が高く、まだ産卵のスイッチが入らないシーバスの残党組が河川にとどまっているのも現状です。
そんな中、フィールドへ出向くと小規模ながらベイトの群れが目視でき、時折ボイル音も聞こえて聞こえます。ポイントは夜の橋脚、基本的な明暗のドリフトで、レンジを刻みながら探っていきます。
ポポペン→プチボンバーシャロー→プチボンバー、ローテーションしながら探るもアタリ無し。この間にも単発のボイルは発生しているのに。。。こんな時、僕はリアクションで口を使わせております。バイブレーションの速巻きなんかも方法の1つですが、今回はサーフェスウイングによる連続トゥィッチで誘い出します。
ロッドティップを下に向け、リズミカルにワンピッチでラインスラッグを叩くイメージで。
アタリはほぼトゥィッチした後にでますので、次のトゥィッチが合わせになる感じですかねー(笑)
通常、僕はシーバスのフィーディングゾーンを見極め、そのポイントでトゥィッチを入れ喰わせておりますが、ボイルしているのに喰わない状況にでくわしたら是非お試し下さいね!
今月はジャンプライズから色々なアイテムが発売になっております!
そちらの方も是非チェックしてみて下さい!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

12月

03日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!
此の所、海況的に良くない週末続きでサンデーアングラーとしては非常にモヤッとしていますが、皆さんは素敵なフィッシングライフを満喫しておりますか?
振り返ると、最近はタフコンディションに限らず、「飛びキング105HS!」の出番が7割ほど占めているなぁーっと・・・
自分の中では、絶対的な信頼と、やはりイメージと操作のし易さ、それに大きな期待感から「飛びキング105HS!」をチョイスしています。
使用頻度が多いこともありますが、結果的に「飛びキング105HS!」で掛ける機会が多くなっていることも信頼性の裏付けと考えています。
他を寄せ付けない圧倒的な飛距離もそうですね!
広大なサーフでフルキャストした時の爽快感も「飛びキング105HS!」で味わえる大きな魅力の一つです!
やはり風を切り裂いて遠方に飛ばせるのは気持ちの良いものです!
フルキャストし第2ブレイクの先に着水、一気にボトムまで沈下し着底後リトリーブ開始!
ボトムを意識しながらすれすれにトレース、時々小刻みにトゥイッチを入れリアクションで誘う・・・
コースを変えて数回トレースするも反応が無いので今度は早めのストップ&ゴーで「飛びキング105HS!」を大きく動かすこと数回・・・
フォール後の巻き初めで「ガッ!」っと待望のあたり!
即アワセを入れて慎重に足元まで寄せてランディング!
小振りですがコンディションの良い綺麗な魚体のヒラメでした!
これから益々気温が下がり厳しい状況となりますが、皆さん体調に気を付けて釣りを楽しみましょう!
寒いけど「釣り、サイコー!」

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一   

2019年

12月

03日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
10月に発売されたジギングロッド。モンスターアブソーバー60/2を用いて初オフショアジギングへ行ってきました。
初めてやる釣りは本当に考えることが多く、かなり悩んだ末、富山県ならではのロッドということでモンスターアブソーバー60/2を選択しました。
リールはシマノSW6000HGにPE2.0号、リーダー40lbのシステム。
先日、富山県は寒ブリ宣言がされゼロイチの確率ですが寒ブリも少ながらずキャッチされています。
暗がりの出船から1時間弱程走り、第一ポイントへ到着。
第一投は200gのジグ(プロト)を落とし、着底後の巻き初めでバイトがあるという最高のビギナーズラックと良型のサワラが出迎えてくれました‼︎
日が昇り、水温の上昇とともにベイトも活発になり、所々でボイルが起き始めました。
70前後のガンドも混ざるナイスタイミングで使うタックルはプロトロッドのALLWAKE88MULTIとシマノSW4000XGのリールにかっ飛び棒130BR。
かっ飛び棒130BRシャローライトを使いたかったのですが、バイトレンジが思いの外下だったので、ノーマルの選択としました。
ジギングは初めてなのでまだまだ納得のいかないことが多いのですが、ショアだろうがオフショアだろうが、かっ飛び棒130BRを用いた釣りには少し自信があり、カウントをとりながらいいレンジを探してバイトを誘発出来るアクションを見つけていきます。
リーリング速度とアクションも重視して、お腹がパンパンのフクラギを筆頭に90センチを切るサワラが釣れることが出来ました。
ALLWAKE88MULTI(プロト)でこのサイズのサワラをかけたのですが、最高のバットパワーと追従性の高いブランクスにより、ほぼドラグが出ることがありませんでした。
水面にこのサイズの魚体を見たときはビックリしましたが、それ以上にALLWAKE88MULTI(プロト)のポテンシャルに驚きを隠せませんでした。
その後うねりが強くなり、モモパンチ180(プロト)でお土産を一匹キャッチすることが出来て初ジギングは納竿となりました。
周りのエキスパートの方にもモンスターアブソーバー60/2を褒められ、経験不足ながらも富山には十分対応出来るロッドのスペックかと思います。
ルアーはもちろん、ロッドも富山県で必須なアイテムが増えてきました。
最近では富山県でもJUMPRIZEのロッドを使用しているユーザー様が多く見受けられ本当に嬉しい限りです。
始まったばかりの寒ブリシーズン。
モンスターアブソーバー60/2で楽しんで頂ければと思います。

JUMPRIZEテスター

    

2019年

11月

29日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは。黒光り小泉です。
秋のシーバス釣りがはまり過ぎて楽しんでます。
この中でも仕事の合間のデイトップで楽しんでます。 
夜にベイトが入る港周辺へ行き、船の際や堤防の際等へキャストし誘い出すパターンです。
誘い方もベイトが見えてるのか見えてないのかで激しくドッグウォークさせるのか、ただ巻きで静かに誘うかが変わってきます。
ベイトが見えてる日の方がイージーに食わせることが出来るので、そんな日はポポペンやララペン125を激しくドッグウォークさせると面白いように水面爆破します。
皆さん、ポポペンではシーバス釣ってますよね?本当良く釣れます!
ですがララペン125でシーバス釣れるの?って思う方もいると思いますがコレがまた凄いんです。シーバスタックルでダイビングもドッグウォークも両方共に簡単に出来てしまうので、アピールさせたければララペン125を投げてみてください。
これからの時期は産卵を控えた個体も沢山回ってくるので、ランカーを狙うには良い時期になります。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

11月

18日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
いよいよ来ましたね!この季節!遠州灘サーフがフィーバーする季節がやって来ました!
私はサイズが上がる情報がまだ少ない遠州灘サーフで、ランカーシーバスを狙って良さそうなポイント3ヶ所に絞って通っていました。
この日はポイントに到着した時点で海からベイトの匂いが!私の経験上、こんな匂いのする日は高確率でフィッシュイーターに出逢えるチャンスです!
開始から1時間、潮もいい感じに動き出しかっ飛び棒をデッドスローで流していると『ドス!』シーバスのバイトが来ました!

この日はオールウェイク110スーパーマルチを使用していたので、バネのような吸収力でランカーシーバスに何もさせずにスムーズにランディングまで持ち込むことができました!

サーフシーバスハイシーズン前にフライングゲットできてよかったです。
そしてデイゲームはワラサを狙ってポイントを移動して、アングラーで満員御礼のスーパー激戦区に挑んできました!
先ずは浜にイワシが打ち上げられていたのでかっ飛び棒を選択し、ゆっくり流して1本!その後、浜にヒイラギが打ち上げられたので手早くチャタビー85にチェンジして2本追加することができました!
まだシーズン始まったばかりなのでサイズ的に物足りない気もしますが、これから上がってくると思うので期待ですね!
名古屋港シーバスは秋のハイシーズンは続いております。
ここ最近はミノーが好調でサーフェスウィング120Fが大活躍です!
この日は下げ潮が効き始めるタイミングで、橋脚明暗とヨレが重なるポイントにアップにキャストし、緩~く通してやると喰ってくれました!
また別の日には橋脚べったりに付いてるシーバスをサーフェスウィング120Fで橋脚ギリギリを通して喰わせました!
更に別の日にも同じパターンで喰わせることができました。
これからが激熱の遠州灘サーフや、まだまだハイシーズンの名古屋港エリアにJUMPRIZEルアーを持って試してみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

11月

15日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さん、大変ご無沙汰をしております。
静岡県のタケちゃんこと竹下です。
7月の後半に病に倒れ、そこから療養を兼ねてお休みさせて頂いていました。
体力もかなり回復しましたのでリスタートします。
改めて宜しくお願いします。
朝、夕も寒くなって来て、秋シーズンの到来を感じさせますね。
春シーズンが厳しい状態でいたので、秋には期待したい所です。
まずは過去に実績のあったポイントを見て回り、そこで地形や流れが良さそうな所で実釣開始です。
何処もシャロー気味で使えるルアーが限られてしまいます。
月末に販売予定の「かっ飛び棒130シャローライト」の発売が待たれますね!
始めに入ったポイントでは、沖ではウネリが出ていて流れも速いのでワンド内に絞って始めます。
ワンド中央から南西方向へ払い出しが有り、払い出しの縦ブレイク周辺に定め、かっ飛び棒130BRにて遠目から探ります。
払い出しをクロスにキャストし、流されすぎない様にやや高速での巻きです。
途中、流速変化で一瞬のストップにてイレギュラーした瞬間バイトが有り、久しぶりのヒラメをGETする事が出来ました。
本来流れが速い所では、飛びキング105HSかぶっ飛び君95Sを使うことが多いのですが、濁りも濃く、全体にシャローでしたのでかっ飛び棒130BRを選択しました。
流す釣りではめっぽう強いかっ飛び棒ですが、ハイシーズンではシルエットと共に、強い波動にてアピールさせるのもアリですね!
後日は、スーパーシャローのポイントで、風ドリフトにてブレイクラインから飛び出てくれた良型ヒラメです。
サーフではオールウェイク110スーパーマルチが大活躍ですが、今度発売された「オールウェイク107ハイパーフュージョン」は何処のエリアでも、何処のフィールドでも使えるモンスターバトルとマルチのハイブリッド構成になっています。
水深が有り、ロウディーやチャタビー85等を多用される方には最適なロッドだと思います。
私も釣行回数を増やして行きますので宜しくお願いします。
皆様の釣果アップを期待しております!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2019年

11月

15日

テスター唐澤氏のレポート

こんにちは!テスターの熊五郎です。
テスト最終段階のぶっ飛び君75S(プロト)がいい仕事をしてくれましたので報告します。
今回は河川河口部での釣行でした。
暗いうちからポイントに入り明るくなり始めると同時刻にバシャバシャと単発のボイルが始まりました。
向かい風が激しいのでかっ飛び棒130BRで始めましたが、なかなかヒットしてくれません。

しばらくしてフックに引っかかってきたのは4〜5cmのカタクチイワシでしたので、ぶっ飛び君75Sにチェンジしました。
ぶっ飛び君75Sですが、激しい向かい風の中でも75mmのプラグとは思えない安定した飛距離で、しかも荒れた水面も飛び出さずにぶっ飛び君95Sと変わらないアクションでしっかりアピールしてくれました。
使用感はぶっ飛び君95Sとほとんど変わりません!
ボイルの正体はセイゴちゃんでしたが、その中にいいサイズが混ざってました!
最後の最後に77cmのグッドサイズをキャッチすることができました。
これからのマイクロベイトパターンでは、凪の場合はプチボンバー70Sで対応できそうですが、荒れた状況ではぶっ飛び君75Sが強いのではと思います!
ちなみにALLWAKE110SUPERMULTIとも相性抜群でした!
発売されたらパワーフィネススタイルの大きな武器になりそうですね!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

11月

08日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。ご無沙汰しております。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今年は本当に各地で大きな災害が起き、温暖化の影響が隠せない状況だと思います。被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧を願っております。
さて私ごとではございますが、実は8月から北に少し離れた隠岐の島の島後と呼ばれる島に転勤になりました。単身赴任なので西ノ島と行ったり来たりしながら忙しなかでも少しの時間をさいて釣りに行ってます。
島後は丸い島で外海側にいくつも集落があるため、ポイントが山ほどあります。ポイントの多さに対してショアマンが少ないため、まだまだ未開拓のポイントが隠されているそんな島です。
温暖化の影響で水温が上がっている事もありますが、そのうちとんでもない化け物ヒラスズキが釣れるのではと思ってます。
そんな隠岐の島初の魚はチヌでした。内海のトップで良いサイズのシーバスをかけたりしましたがなかなか取り込めず。ゴロタシャローでかけたシーバスも上手く取り込めずで苦戦しましたが、波も少々あるなかプチボンバーをサラシの流れに乗せて泳がせるとガツンとヒット!グッドサイズのチヌをゲットしました。
その後もべた凪の際に外海でポポペンを投げてるとチヌがもうアタック!サーフェス95でシーバスをゲットした時は久しぶりに感動してしまいました。
先日はララペン165でヒラマサに続き、先日発売されたプチボンバーシャローライトで一投目から磯マルが釣れたり。サーフェス95でヒラスズキまで飛び出してきてくれて島後の魚影の濃さに驚いているところです。
最近思うのは、ウネリの表面ではなくちょっとした誰も狙わないような手前の小ないポイントに魚が付いている事です。
岬の先端や目の前の島で砕けたスープ状の波が手前の小さな岩やスリットに入ると流れが出来ます。その流れの中で楽に捕食している魚達は、流れてくるものに対して非常に反応が良いです。
そんなポイントはサーフェス95やプチボンバー、ぶっ飛び君などの小型のミノーやシンペンで攻略してみてください。
ここで釣れるの?っていうような思わぬポイントで連発したりします。ぜひお試し下さい。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2019年

11月

08日

テスター新田氏のレポート

テスターの新田です。
朝晩もかなり冷え込みアウターも完全に冬仕様となりました。
今年は落ち鮎の流下がよく見られ、連日、県内外のアングラーで大賑わいです。
当日はバッタリと現場で会った仲間と一緒に竿を振ることに。
時間が経つにつれ、徐々に落ち鮎も目視出来る様になり、みんな気持ちと力が入るようでキャスト音が凄い笑
誰もロッドが曲がらず、サーフェスウイング147Fサンライズチャートでレンジを刻みながらドリフトをかけると流心を抜けたあたりで待望のバイト。
しばらくしてサーフェスウイング147Fバナナフラッシュレインボーで追加したあと、流れもなくなり納竿としました。
仲間内に使用していたルアーを聞いたところ、全員が表層系のルアーしか持ってきていませんでした。
落ち鮎パターン=表層系のルアーのイメージが定着しているようで、逆にJUMPRIZE=磯、サーフというイメージもかなり定着しているようで、サーフェスウイング147Fで釣れたことを話すとリバーで使うイメージが無かった。と言われたのはとても印象的でした。
例年、サーフェスウイング147Fやロウディー130Fでランカーを始め、良型のリバーシーバスが釣れています。
今回、仲間内での釣果に差が出たのは完全にレンジ攻略がハマったと感じます。
落ち鮎の流下と共にボイルがあれば表層系のルアーが有効かと思いますが、いつでもボイルしている状況に巡り合えることはありません。
落ち鮎の流下があるのにボイルがない状況下こそシビアなレンジ攻略が必須になってくると思います。
サーフェスウイング147F、ロウディー130F、ロウディー130FMONSTERはリバーシーバスでも特に落ち鮎パターンで好調ですので是非駆使して頂ければと思います。
終盤に差し掛かってきましたが、もう少し落ち鮎パターンが成立すると思いますので、JUMPRIZEルアーのレンジ攻略でメモリアルフィッシュを手にして頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター

    

 

2019年

11月

01日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さんこんにちわっ!プロスタッフの岡崎です。
最新作の『プチボンバー70SSシャローライト』が河川でのリバーシーバスにバッチリってハマっております!
先日の釣行でも、秋らしいコンディションMAXなランカーシーバスを連れてきてくれました!状況的にはナイトゲームの明暗撃ちでの釣果で、リバーシーバスの基本となるポイントになります。明暗の境をドリフトさせていくのですが、比較的イージーなメソッド、ポイントなのでこの時期は人的プレッシャーも高め。同時に魚にもプレッシャーがかかっているこの様な状況下では、小型のプラグの方が口を使いやすい傾向があります。『小型のプラグ=飛ばない』は『プチボンバー70S』の登場でその図式は変わりました!

しかも今回の『プチボンバー70SSシャローライト』は飛距離も同等で、シーバスのフィーディングゾーンの1つ『表層』を誰でも簡単にリトリーブできるんです!
水馴染みも非常によく、スローにリトリーブするだけで誰でも簡単に弱々しく表層を漂うベイトを演出できるはずです!
秋のビックベイトシーズンですが、サイズローテーションで更に釣果が伸びるかもしれません。是非、試してみて下さいね♪

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

10月

31日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
プチボンバーシャローライトが発売に成りましたね。
最近はプチボンバーシャローライトを投げる日々が続いてます。

ここ最近は港内の様子を見に行くとトウゴロウやキビナゴが入り、ベイトを追ってシーバスが常夜灯の明暗等でボイルしているが、むやみやたらに投げても釣れないし、スレさせてしまったら口を使わなく成ってしまう。
そこでプチボンバーシャローライトでどう食わせるか数日に分けてやって来ました。
先ずは何処でボイルしているかを目視で確認し、次のボイルするタイミングを待ち、ベイトがザワつきだしたらピンに入れゆったりただ巻きでヒット!
次はロッドを立て頭が少し出るくらいの早さで、引き波を出しながら巻いて来るとヒット。引き波でも釣れるならとロッドを立てトップの要領でドッグウォークでヒット!
最後にザワつく所で止めフォールさせてるとヒット!
まだまだ色々な使い方が有りますので皆さんも使って釣果を増やしてください。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

10月

31日

テスター唐澤氏のレポート

こんにちは!テスターの唐澤良太です。
今回は秋マサシーズン真っ只中の玄界灘に行って参りました。
産卵直後の夏マサよりもウェイトの乗ったヒラマサが相手になりますので、monsterabsorberを曲げるには格好のターゲットです!
秋マサもペンペンシイラとダツがメインベイトになりますのでシルエットをベイトに寄せるためになるべく大きいダイビングペンシルを選ぶのがセオリーになっています。
ジャンプライズルアーで選択するのはやはりララペンマグナム240です。
今回は最大10.5kgをキャッチすることができました!
が、しかし実はアクションどうこうではなく、シイラナブラを船長が発見し、ナブラに投げるために回収していた時に船べりでヒットしたのが10.5kgでした。
ただそこで活躍したのがmonsterabsorber82/6でした!ドラグを12kgかけていた上で船べりのヒットでしたが、monsterabsorber82/6の柔軟さが船下への突っ込みを制し、そこから強靭なパワーですぐに水面まで浮かすことができたため急なヒットでも安心感を持ってファイトすることができました。
monsterabsorberは各機種「柔」と「剛」を兼ね備えており、10kgオーバーがヒットしても曲げ込むことができ、曲げ込むことでロッドのパワーが発揮される設計になっています。
今年もう一回は秋マサにチャレンジして夢の20kgを目指したいと思います!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

10月

29日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

皆さんこんにちは。韓国で活動するテスターのパク・ジェインです。
季節も夏から秋に変わり、水温もだいぶ安定してきましたが、台風の影響で海の濁りが強く、波も高い為、例年に比べると厳しい状況です。
そんな中、海が荒れていて釣りが難しい日は、河川でシーバスを狙ってみるのもお勧めです。
大雨が降って、天気が安定し始めるとシーバスの活性が良くなることがあり、特に大規模河川と小規模河川が合流する周辺は釣れる確率が高くなります。
小規模河川から流れてきたベイトを狙いに、シーバスなどのフィッシュイーターが多く集まるからです。
そして、季節が進むとシーバスの捕食しているベイトも比較的大きなアジやサバなどが主なベイトになり、その影響で釣れるシーバスのサイズも大きくなっていきます。
最近の釣行ではオールウェイク105マルチを主に使用しています。
大規模河川やサーフなどでシーバスを狙っている、私としてはすごく使いやすいロッドです。
キャストしやすく、ファイト中にも針が曲がるなどのトラブルが少なく、魚に主導権を渡さずしっかりと魚が獲れるロッドだと思います。
まだ台風が頻繁に来ています。天気が悪い日は釣行を控えて安全に釣りを楽しんでください。

 

JUMPRIZEテスター 
パク・ジェイン

2019年

10月

29日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

皆さんこんにちは。韓国のスタッフSKYです。
今回も前回の釣行と同様、ヒラマサのオフショアキャスティングゲームに行って来ました。

台風の影響でうねりが激しかったですが、モンスターアブソーバーの柔らかいティップのおかげでルアーをアクションさせやすかったです。
そんな中、誘い出しでヒラマサを狙っていると、いきなりヒラマサが海面を割って出て来ました。
ドラグ負荷を約9kg程度に設定していましたが、あっという間にラインを数メートルも出されてしまいましたが、モンスターアブソーバーはヒラマサの強烈な引きもバット部分が非常に強いため、しっかりとロッドが魚をリフトとコントロールしてくれました。
女性でもとても楽にファイトすることが出来ました。
そして船まで寄せてランディングし計測してみると、何と131㎝もありました!!
またしてもモンスターアブソーバー82/4で自己記録のヒラマサを釣ることができました。

その後はヒラマサをかけることは出来ませんでしたが、この1匹で十分満足のいく釣行でした。

次の釣行では今回より大型のヒラマサを釣る為にMONSTER Absorber Casting 82/5 Power を使って頑張ります!

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

10月

25日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

皆さんこんにちは!韓国のJUMPRIZEテスターのイ・ヒョンウクです。
10月は仕事が忙しくなかなか釣りに行くのが難しかったですが、それでも今年は90㎝オーバーのタイリクスズキを釣りたかった為、7月にも訪問したポイントに短い日程でしたが再び行って来ました。
訪問前の現地の知り合いが前日に、103cm・10kgオーバーのタイリクスズキを釣ったという話に期待を膨らませて、朝マズメにポイントにエントリーしました。
知り合いの話では90㎝程のタイリクスズキは、通常、10〜15cm程度のボラやコノシロをベイトにしているとのことだったので、オールウェイク105マルチとサーフェスウィング147Fを使用し、短いトゥイッチで誘っているとゴンッ!!とヒット。
ヒラスズキとは違う引き、ヘッドシェイクもなく深い場所にずっしりと食い込むような引きです。慎重にランディングを成功させると、約85cmのタイリクスズキを釣り上げました!
翌日、同じ場所で最後のチャンスを狙うため、もう一度同じポイントに入ります。
今回はALLWAKE106MONSTER BATTLEを使用し、昨日のヒットルアーであるSURFACE WING147Fをセット。昨日より減水している状況だったので、遠投して中層あたりを探っているとまたしてもHIT!
昨日より明らかに重い首振りがロッドに伝わってきます。
手に伝わる感覚としては、少なくとも90㎝オーバーと感じ、慎重にランディングすると狙っていた95cmのナイスサイズのタイリクスズキでした!
毎年この時期になると欠かさず訪れているポイントで、やっと念願だった90㎝オーバーのタイリクスズキをキャッチすることが出来ました。
短い日程でしたが、とても楽しい時間でした!!!
次回の釣行も頑張っていきたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

10月

25日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

皆さんこんにちは、韓国のJUMPRIZEテスターのTerryです。
韓国は時期的にヒラマサキャスティングゲームのベストシーズンです。
ただし、例年に比べ台風が多く、なかなか釣りに行くことが出来ません。
9月~10月にかけてのメインベイトはサワラからシイラに変化しました。
サワラがベイトの場合、移動範囲がそれほど広くない為、ある程度対応していけますが、大量のシイラがベイトの場合は誘い出しよりも移動の早いナブラ打ちが効果的な場合が多く、ルアーのサイズやアクションよりも、キャスティングの飛距離と精度が非常に重要になってきます。
このような観点からモンスターアブソーバー82/5とララペン200のセッティングは、瞬間的なナブラを攻略するのに最も適したバランスだと思います。
今回は期待していた20kgオーバーの大型のヒラマサは釣れませんでしたが、9〜11kg級のヒラマサは、複数匹釣ることが出来ました。今年、初めて使用するモンスターアブソーバーキャスティングは使えば使うほど良いロッドだと思います。
一日中重いペンシルベイトをキャストする必要があり、条件が合わなければ釣果を出すことができない状況も、珍しくない厳しい釣りを続けることができるのは夢があるからだと思います。20kg、30kgオーバーの夢のサイズに出会い、モンスターアブソーバー82/6をフルベントさせファイトし、魚をキャッチした瞬間を想像するとキャスティングをやめることが出来ません。
残りのシーズン最善を尽くし頑張ります。

 

JUMPRIZEテスター 
ホン・ソクミン

2019年

10月

25日

テスター イ・グァンス氏のレポート

皆さんこんにちは、韓国スタッフのイ・グァンスです
暑い夏が過ぎて秋となり釣りのしやすい季節ですが、
連続的にやってくる台風の影響でなかなか釣りに行くことが出来ません。
そんな中、韓国の釣りチャンネルFTVの撮影のため、シーズン真っただ中のヒラマサキャスティングゲームに行って来ました。
台風の影響でいつもと違う水中の状況に困惑しながらの大変な撮影でしたが、ショアとオフショア合わせて40か所以上のポイントを回ってやっとヒラマサに会うことが出来ました。
使用していたタックルは、モンスターアブソーバー82/4にララペン165Fで当日は波が普段よりも髙かった為、フックを1サイズ大きくして浮力を抑えて使用しました。
また、モンスターアブソーバーはバットが凄く強いのでヒラマサなどの大型青物でもしっかりとコントロールすることができます。
今回の釣行で飛距離が足りないケースがあった為、次回はバックアッパーも準備しようと思っています。
次の釣行もヒラマサに会えるように頑張ります。

 

JUMPRIZEテスター
イ・グァンス

2019年

10月

25日

テスター イ・グァンス氏のレポート

皆さんこんにちは。韓国スタッフのイ・グァンスです。
今回はヒラスズキを狙いに行って来ました。
色々なポイントにエントリーしましたが、まったくアタリもなく厳しい状況でした。
そんな中、立ち寄ったワンド状のポイントで大型のフィッシュイーターがボイルしているのを発見しました。
すかさずララペン125をキャストし優しくアクションさせると、次の瞬間強い衝撃がロッド全体に伝わってきました。
そして、大きいエラ洗いをしたため大型のヒラスズキだと思い、リールを手で押さえて対抗すると、ようやく水面に浮いてきました。
浮いてきた魚の姿を確認すると、良型のヒラマサでした。
その後無事にランディングでき、計測してみるとサイズはなんと126㎝もありました!
ヒラスズキではありませんでしたが、嬉しいゲストが釣れてくれました。
そして大型のヒラマサを掛けてもビクともしない、オールウェイク99モンスターバトルとララペン125は本当に素晴らしいと思います。
次もオールウェイク99モンスターバトルやJUMPRIZEルアーで記憶に残るような魚に出逢えるように頑張ります!

 

JUMPRIZEテスター
イ・グァンス

2019年

10月

16日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
いよいよ名古屋エリアのドンピシャルアー!待望のプチボンバー70SSシャローライトが発売となりました!
この日は名古屋市内河川スーパーシャローエリアに流れが効き始めるタイミングに入り、岸際ギリギリにプチボンバー70SSシャローライトをキャストしてナチュラルに漂わせながら攻めているとグッドサイズのクロダイがヒットしてくれました!
また別の日には雨の中、同じパターンで年無しクロダイを喰わせることができました!
プチボンバーシャローライトでクロダイを狙うコツとしては、ゴリゴリ巻かずにとにかく小細工無しの流れに任せてゆっくり流すだけ!これが一番釣れます!
更に別の日にはシーバスを狙いに明暗が効いてるポイントへ!到着してしばらくすると潮が下げるタイミングでボイルが始まりました!ここでもプチボンバーシャローライトを明から暗へナチュラルに流してボイルしてるシーバスを喰わせることができました!
名古屋ではシャローで狙えるクロダイは終盤ですがシーバスはハイシーズンですので新発売のプチボンバー70SSシャローライトを持って狙いに行ってみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

10月

07日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
連日、台風被害の報道が絶えません。
この度、台風で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
全国的に気温が高めな10月初旬。気温が30度近く上昇した地域もあるようでした。
富山県も気温が高いせいか、川も海も水温が高く、あまりパッとしない日が続いています。
恵の雨もあり、若干ですがやっと水位が上がったので、そろそろ落ち鮎を意識しているであろうシーバスを狙いに行きました。
今回は久しぶりのリバーということもあり、地形調査がてらデイゲーム。
渇水の時とは違い、川の水が活き活きしているように感じるほど雰囲気はあったのですが、流下してくる落ち鮎は全く見ることがなく、まだ瀬を遡上する鮎や5㎝程の稚魚を確認することが出来ました。
デイのリバーは何と言っても流れのヨレや反転流、ブッシュの際などルアーをピンで打ち込み、トレースコースを考えながらゲームを組み立てていくこと。
杭打ちは一切せず、ランガンを繰り返し足で稼ぐこの釣りは、結果が伴えば本当に達成感を得ることが出来ます。
落ち鮎に見切りをつけ、若鮎や5㎝程の稚魚を意識している個体に切り替えることにしました。
若鮎や稚魚を意識しているシーバスを狙う時には、サーフェスウイング95F、ベビーロウディー95S、ぶっ飛び君シリーズ、プチボンバー70S、チャタビー52、チャタビー68がメインになります。
そして、もちろん新たにリリースされたプチボンバー70SSシャローライトもオススメになります。
ちなみに落ち鮎パターンで使用するルアーはロウディー130F、ロウディー130FMONSTER、サーフェスウイング147F、かっ飛び棒130BRをメインにしています。
僕がリバーシーバスで使用するロッドはもう無くてはならないプロトロッドのALLWAKE88MULTI。
ALLWAKE88MULTI(プロト)の絶妙なレングスは、サーフェスウイング95Fなどのウエイトのルアーをドンピシャでキャストすることが出来ます。
キャストが気持ちいいくらいに決まり、サーフェスウイング95Fを色んな角度からシーバスに見せてやります。
アップにキャストし、反転流に入った瞬間にトゥイッチでアクションを入れてやると引っ手繰るバイトとともにしなやかに曲がってくれるALLWAKE88MULTI(プロト)。
追従性が素晴らしく、全くバレる気配もなく、丁寧なやり取りで無事キャッチ。
サイズは60〜半ばくらいでしたが、ちゃんとベイトを捕食出来ている個体でなかなか良い体高でした。
これからのリバーシーバスに期待出来そうな感触も掴むことが出来、今シーズンが楽しみでなりません。
ベイトのサイズでルアーを使い分けることによりその日のパターンを見いだすことが出来ます。
磯やサーフだけではなくリバーでも実績があるJUMPRIZEルアー。
是非使ってみてください。
素晴らしい釣果を手にすることが出来ますよ。

 

JUMPRIZEテスター

    

2019年

10月

07日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さん、こんにちわ!プロスタッフの岡崎です
朝晩の気温もグッと下がり、初秋を肌で感じられる季節になってきましたね!
さて今回は、新発売となった『プチボンバー70SSシャローライト』の事を。
プロト段階から、そのサイズに似合わぬ安定した飛距離と釣果は、メインフィールドであるリバーシーバスにて実証済み。
製品版は独自のカラーリングが施され、さらに今回はジャンプライズ別注のオリジナルホログラムシートが装備されました!カラーラインナップも13色用意されており、どれもこれも魅力的なカラーリングに仕上がっています。
カラーについて色々聞かれる事がありますが、この水色にはこのカラーが良い!と、長年釣りをやっていますが、あまり体感した事がありません。
ですが、カラーチェンジによる釣果の違いは確実にあるので、できれば好みの3色くらいあれば大丈夫です。
また、スタンダードモデルのプチボンバー70Sの単なるシャローモデルと捉えられがちですが、全くの別物です。これは使って頂ければ、その違いと必要性を分かっていただけると思います!
そして、この日の釣行では久しぶりのナイトゲームへ。勿論、使用するルアーは『プチボンバー70SSシャローライト』。ポイントは地元でも有名なポイントで先行者ありでしたが、この『飛距離』、『アクション』、『レンジ』をもってすれば関係なしでした!
2投目から引ったくるようなアタリからバイトっ!これまたテスト中のプロトロッド『ALLWAKE92FINESSE』の下から粘るようなパワーで楽に寄せる事ができ、なんなくキャッチする事ができました!
同時にテスト中のプロトロッド『ALLWAKE88POWERFINESSE』と共に、素晴らしいロッドになる事間違いなしです!
これから始まる秋の荒食いシーズンに向け、データーを取っていきますので、どうぞお楽しみにっ♪
プチボンバー70SSシャローライト
釣れます!!

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

9月

30日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
朝晩は段々と涼しくなってきましたね。
自分が今狙いに行ける範囲のベイトはマイワシ、キビナゴ、カタクチイワシ、サヨリ、イナッコと豊富です。その中でも今回はマイワシパターンへ行って来ました。
ポイントに着いたのが満潮前、上げ潮でベイトが入ってきてると思ったが全く確認することが出来なく抜けてしまったのかと思いました。
正直、場所移動も考えたが下げ潮で入って来る可能性もあるので、投げながらのんびり待ってみる事にしました。
投げていると明らかに潮が重たくなってきたと感じていると、数は少ないながらマイワシが入ってきました!
シーバスの補食音も聞こえ出した。そうこうしていると目の前でベイトが逃げ惑い跳ねだしボイルも起きた!チャンス到来だ!
そこで焦ってミスキャストやむやみやたらにキャストしスレさせて釣れないパターンに成らないように、ベイトが逃げ惑いボイルが起こる場所をある程度把握し、ベイトが跳ね出したら焦らずに正確にキャストしスローに巻いて来るとゴンとヒット!
マイワシを食べてるだけあって重く重量感のある引きを味わい楽しみながらランディング。
腹パンのナイスサイズのシーバスをゲット!
それから直ぐに同じパターンで追加したが、その後ベイトが抜けてしまったのかシーバスのボイルは消え、カマスのボイルに変わりカマスが面白いように釣れこの日の釣行は終了しました。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

9月

30日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!!
最近は河川でのトップゲームを楽しんでいるテスターの熊五郎です。
使用するルアーはもちろんポポペン95です。
特に堰や流れ込みなどの流れが強いポイントで楽しんでいます。
単純に強い流れの中をバシャバシャとアクションさせるのも良いのですが、ルアーをドリフトさせて反転流やヨレを狙いコントロールしていくことでゲーム性が高い釣りをすることができます。
今回キャッチできた時のパターンは、まず流れの強い場所にアップストリームでキャストし、ドッグウォークを加えながらドリフトします。
アクションを加えながら反転流が出ている場所までコントロールしよりスローにドッグウォークさせたところで水しぶきが上がりヒットしました。
河川内は落ち鮎の時期に入り、ポポペン95よりも大きいトップウォータープラグを使うことも多くなると思いますが、同じように流れの中から反転流やヨレにコントロールしていくことでバイトが得られることもあると思います。
秋のベストシーズンに入っていきますが、まだまだ興奮するトップゲームを楽しんで下さいね!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

9月

30日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
朝晩の冷え込みが日に日に増し、秋を感じます。
今回は河口域のコノシロを意識したシーバスを狙ってきました。
このパターンで使用するルアーは、サーフェスウイング147F、かっ飛び棒130BRをメインにウエイク系のミノーやビックベイトを使用しています。
ヘビーウエイトのルアーもキャストするためロッドはALLWAKE99MONSTERBATTLEがとても使いやすいと感じています。
しっかりとバットにルアーのウエイトを乗せてキャスト出来るため、キャストファームさえしっかりしていればある程度のヘビーウエイトのルアーは難なくキャスト出来るため、今回のようなコノシロパターンや落ち鮎パターンのリバーシーバスなど、僕の中では使用頻度がとても多いロッドになります。
サーフェスウイング147F、かっ飛び棒130BRをローテし、レンジやトレースコースを色々変えシーバスの反応を確かめますが、なかなか反応を得ることが出来ませんでした。
サーフェスウイング147F クリアレッドゼブラでショートバイトが一回あったのみ。
ルアーのシルエットと波動を変えるべくウエイク系のミノーをチョイスすることにしました。
ALLWAKE99MONSTERBATTLEの張りがあるのにしなやかに入り込んでくれるティップは、しっかりとルアーの動きがとてもわかりやすく、流れの強弱や地形の情報量がかなり多く伝わってきます。
じっくりと見せながらウエイク系のミノーを早巻きすると、引っ手繰るバイト。
もちろんALLWAKE99MONSTERBATTLEは主導権を渡すことなく、難なくランカーシーバスをキャッチすることが出来ました。
今回のシーバスはエラアライすることなく、下へ下へと突っ込んでいきましたが、追従性がすこぶる良く、全く不安を感じることがありませんでした。
ALLWAKE99MONSTERBATTLEは落ち鮎パターンでのランカーシーバスや去年の熊本県のリバーシーバスでもメモリアルなシーバスとキャッチすることが出来ています。
これから秋も深まり、サイズが狙えるシーズンに突入します。
河口域、サーフ、リバーで間違いなく必須になるALLWAKE99MONSTERBATTLEを始め、JUMPRIZEの各ロッド、ルアーで楽しんで頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター

    

2019年

9月

19日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近夜は気温も下がり釣りをしてても気持ちがいい季節がやって来ました!
そんな涼しくなってきた夜の名古屋市内河川へシーバス狙いに行ってきました。
夕マズメからウェーディングでエントリーし、流れが効き始めるタイミングでリップラップ周辺をチャタビー52のリフト&フォールでテンポよく攻めて、秋を感じさせる元気のいいシーバスをキャッチすることができました!
また別の日にはプチボンバーシャローライトプロトで橋脚の奥からスローで流して、橋脚から絡め取るようにシーバスを喰わせることができました!
更に別の日には明暗でボイルしているシーバスをプチボンバーシャローライトプロトをアップにキャストし、シーバスに違和感を与えないように、ほぼほぼ巻かずナチュラルに流すだけで喰わせました!
これから名古屋港エリアでは秋のシーバスがハイシーズンを迎えるので本当に楽しみです。
夏に好調だったシャローエリアのクロダイも数は減ってきてますが渋いながらもまだ釣れています!
この日は岸際のブレイクに沿うようにプチボンバーシャローライトプロトをキャストしデッドスローで漂わせて喰わせることができました!
井上社長にプチボンバーシャローライトを託されてから名古屋のクロダイやシーバスが面白いくらい釣れるのにはビックリしております!!
やはり今まで攻めきれなかったスーパーシャローで根掛かりを気にしなくて安心してキャストできるのが大きいと思います!そしてフィッシュイーターに違和感を与えること無く今までより更にスローにナチュラルに流せるのが強みです!

間もなく発売予定のプチボンバー70SSシャローライトを今度はシーバスやクロダイを狙っている皆様がお手に取って試してみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

9月

11日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

皆さんこんにちは。韓国スタッフのパク・ジェインです。
韓国の海は水温が安定してきて、様々な魚種がよく釣れます。
私は普段から、時間に余裕がないサラリーマンや小さな子供を持つパパでも、短い時間で楽しく釣りをすることを目指しています!
船に乗らなくても短時間で釣りができる磯やサーフで、スズキ・アオリイカ・サワラ・ブリ・ヒラマサ・カンパチ・アジなど、旬の魚を追いかけています。
9月に入り、韓国ではアオリイカのシーズンが始まりました。韓国のアングラーはアオリイカがとても大好きで、シーズンになると他の魚種よりもエギングを第一に楽しんでいます。私もアオリイカの独特の当たりが大好きです。
韓国のサーフは車から降りてすぐにポイントがあり、釣り場へとてもアクセスしやすいです。
私はサーフからオールウェイク105マルチにモモパンチ30gをセッティングして、サイズは小さいですが、サワラとカンパチをキャッチすることが出来ました。
オールウェイク105マルチとモモパンチ30gの組み合わせによるキャスティングはとても投げやすいです。
本格的な秋に入り水温が安定すれば、今より魚種も増えオフショアでは大きな魚も釣れるようになります。
短時間しか釣りができない場合は、陸っぱりで手軽に釣りを楽しむのをオススメします。
釣れた魚はサイズに関係なく、私たちに喜びを与えてくれますよね。
小さい魚はリリースし、また大きくなってから会えたらうれしいです。
自分のゴミは必ず持ち帰って環境に配慮し、いつも安全に釣りができるように気を付けましょう。次の釣行も良い魚が釣れるように頑張ります。

 

JUMPRIZEテスター 
パク・ジェイン

2019年

9月

10日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

皆さんこんにちは、韓国のスタッフTerryです。
韓国は現在、朝晩と涼しく秋の始まりを感じます。
これからは、産卵が終わったヒラマサが完全に回復して、餌を食べるために活発に動き回る時期です。
韓国は広範囲にヒラマサが分布している為、この時期良いポイントもありますが、まだまだポイント開拓の余地はあります。
本格的にヒラマサが釣れる所は、やはり水温が高く安定した海域です。
秋にキャスティングで20kgオーバーのヒラマサの実績が高い場所もあります。
けれどそのような地域では遊漁船を予約するのが難しいです。そのため、最近は新しい場所の開拓も欠かさず行っています。
ただ、新規開拓ですと事前情報が無いため、一か八かの賭けとなりますがそれも楽しいです。
8月末に連休を使ってヒラマサキャスティングゲーム遠征に行ってきました。
3日間の中で、最初の2日間は良い水色だったのに全くヒラマサの反応を見ることが出来ませんでした。代わりに沢山のブリを釣ることが出来ました。
3日目の午前は天気が悪く、午後に出港をしました。
ポイントに到着すると、前日までの強烈なブリの反応の中に、ベイトを捕食しているヒラマサの姿を確認することが出来ました。
当日のベイトは40〜50cmサイズのサワラだったので、長いペンシルを直線的アクションで誘うと反応が良かったです。
Monster Absorber82 castingシリーズは、ティップ部分が若干柔らかく感じますが、ジャーキング動作に慣れているアングラーであれば、むしろペンシルの軌跡そのものをユーザーの意志で調節することができて、ベイトの動きにも対応が可能であり、ダイレクトな操作感で使用できると思います。
パターンを把握した後、難なくアタリを取ることができ、20kg弱の良いサイズのヒラマサを釣ることが出来ました。
状況に応じて異なりますが、PE 6号+ ナイロンショックリーダー35号程度の組み合わせで相手にするのには、まだ十分な余裕がありました。
今年の秋も、夢の一匹を釣るために頑張りたいと思います!

 

JUMPRIZEテスター 
ホン・ソクミン

2019年

9月

10日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

皆さんこんにちは。韓国のスタッフ、SKYです。
今回の釣行は、オフショアで大型ヒラマサを狙いに、南海岸に4日間行って来ました。
4日間を通して天気が悪く、風もたくさん吹きキャスティングがしにくい状況でした。
MONSTER Absorber Casting 82/4 のおかげでキャスティング時のブレが少なく、狙った場所にしっかりと飛ばすことが出来ました。ルアーはLALAPEN 165と200を使用しましたが、個人的にLALAPEN200は重量があるため他のロッドだと投げにくかったのですが、MONSTER Absorber Casting 82/4はキャストもしやすく、飛距離も十分に出すことが出来ました。
釣行1~2日目は、目標だった大型ヒラマサには出逢えませんでしたが、数多くのブリやヒラマサを釣ることが出来ました。
釣行3日目、釣りを始めて直ぐに、112cm・14kgのナイスサイズのヒラマサを釣ることが出来ました。
釣行最終日、膨らむ期待のなか、キャストを続けていると、ついに大型のヒラマサを反応させることができました。MONSTER Absorber Casting 82/4 Powerで魚に強いプレッシャーをかけることで、いつもよりもファイトタイムを短縮することが出来ました。
あがってきたヒラマサは、126cm・18.5kgもありました。

ヒラマサキャスティングの自己最高記録です!
ジャンプライズのおかげでヒラマサキャスティングの自己記録を釣れて、すごく満足のいく釣行でした。一緒に乗船していた方も喜んでくれて、忘れられない思い出が出来ました。
皆さんも是非、MONSTER Absorber Casting とLALAPENで大型ヒラマサを釣って下さい。
韓国は今、本格的なヒラマサシーズンです。
次の釣行も良い魚に出逢えるように頑張ります!

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

9月

06日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さんこんにちは!プロスタッフの岡崎です。
この時期の九頭竜川は夏パターンから秋パターンへの変わり目。
今からはリバーシーバスのファイナルシーズナルパターン『落鮎パターン』へ徐々に移行していきます。
主なポイントとして、瀬周りやそれに続くプール、堰付近の落ち込みなどが挙げられます。
初秋のパターンとしては、やはりスローな釣りに大型が反応する事が多く、特に魚達は上流から流下してくるベイトに意識があるのか、表層に対して反応がいいようです。
ルアーはポポペン95F、サーフェスウイングの各サイズを使い分け、表層を漂わせる感じでスローに流していきます。
フィーディングゾーンが絞られている状態なら、上流から流下してくるベイトを意識し、ノーアクションで流してくるだけで下から突き上げるかのようにバイトしてきます。
特に大型の個体ほどノーアクションに反応を示し、少しでもアクションさせると喰ってこないほどです。小場所ではサーフェスウイング95Fに特に反応がよく、ロッドを立て表層を流すのもヨシ、皮一枚沈ませて巻いてヨシとオールマイティに使えてレスポンス良く釣りができます!
あと、ポイント選択のヒントとして、河川の上空を飛んでいるトンビが目印になる場合があります。トンビも落鮎を狙って河川敷上空を飛び回るからです。海ではあまりあてにならないと聞きますが(笑)
大型の個体が乱舞する秋のシーズンに向け、楽しみになってきましたね!
皆さんもぜひ釣りに行きましょう!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

9月

05日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
夏もあっという間に終わりですね〜。今年は転勤等もあり潜りも釣りもほとんど行けませんでした。
それでも新天地でも楽しい釣りをさせて頂いてます。先日の釣果をレポートしたいと思います。
前日に引き続き好調なポイントへ行ってきました。オールウェイク110スーパーマルチにプチボンバーで探るとイサキが連発!プチボンバーはほんとなんでも釣れます。サラシの中でナチュラルに泳がせる技術を身につけたら鬼に金棒ですね〜。
反応がなくなってきたので、少し移動しながら今度はロウディーモンスターの背黒メッキでアピールさせるとこれまたイサキがガンガン食ってくる。
あっという間に7匹のイサキが釣れてくれました。おそらくベイトが絡んでるんだろう。この時期、イサキが絡むと釣れるマダイを狙って粘ります。
残り時間も少なくなり、そろそろ帰らないと、と考えながらイソギワにロウディーモンスターを通すとガツンと今迄にないアタリ!マダイだー!慎重にやりとりし60クラスのマダイをゲットしました。
数日後、また良いウネリが入ったので行ってみました。ミノーに反応が無いのでララペン150でヒラマサを狙うといきなりヒット!がこいつは完全に抜き上げたけど、崖を転がってしまいそのまま海へお帰りに。
小さい方が食ってきたけどデカイのがヒットした魚に食いついたように見えたけど何だったんだろう。
そのままトップでヒラマサを狙うと再び水面炸裂!一気に寄せて抜き上げる。
プロトのバックアッパー98Ⅳ、パワーもあり乗りも良くて最高です。発売時期は10月頃を考えているとの事、是非使ってみてください。
ポイントを少しずらして今度はミノーイング。ロウディーモンスターの背黒メッキを使用するとまたまたイサキが!数匹釣ったところで青物がトップ気味にヒット!
手前に持って来ようとするも瀬の左手に回りこもうとするのでベールを返して十分ラインを出したところでテンションを保ちながら前に移動。ラインをイソギワにかけることなく上手く交わせて良かった。じっくり弱らせながら浮かせて無事ランディング!70クラスのメジロ。その後も同じパターンでブリヒラをゲットして終了しました。
プチボンバーなどの小型のルアーが扱えて、マダイや中型の青物と対当にやりとりできるスーパーマルチも本当に良いロッドです。
プチボンバーや小型のルアーを遠投したい場合は105パワーフィネスの方が良いですが、オールマイティに狙うならスーパーマルチがおススメです。是非手にとってその体感を味わってみてください。
最近のユーチューブ動画もご覧頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

9月

03日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

皆さんこんにちは。韓国のJUMPRIZEテスターのイ・ヒョンウクです。
最近は朝晩と涼しくて釣りをするには非常に良い季節になりました。
そんな中、今回もオフショアのヒラマサゲームに行って来ました。
前回、南海岸で大きいヒラマサに会えなかった為、ヒラマサのシーズンが早く始まる西海岸にポイントを変えてみました。
西海岸は他の地域よりサワラが早く活動するため、サワラを捕食する大きなヒラマサをいち早く釣ることが出来る地域です。
今回の釣行は、雨と風、波が非常に高く出船が厳しい状況でしたが、最終日に何とか出船することが出来ました。
約1時間30分程でポイントに到着、前日までの時化の影響でヒラマサのプレッシャーが下がっているのか、到着と同時に非常に大きなヒラマサがサワラを追っているのが見えました。
すぐさまLALAPEN200をキャスト、誘っていたらすぐに反応してくれました。
推奨フックよりワンサイズアップさせて、高波でダイビングアクションをより安定的にできるように工夫したのが良かったようです。
他の人達が使用していた150〜190㎜サイズのペンシルより、LALAPEN200・240に圧倒的にアタリが多かったです。
この日の最大魚は118cmで、MONSTER ABSORBER 82/5はヒラマサに主導権を渡さず、楽にファイトすることが出来ました。
これから、韓国ではヒラマサの本格的なシーズンになります。
今後さらに大きなヒラマサに会えるように頑張ります。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

8月

30日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
朝晩は涼しくなってきましたね。
先日久しぶりに磯に行って来ました!
キハダ狙いばかりで、ご無沙汰の磯の状況は分からず。今までの経験からこのエリアだろうという場所に行くと、駐車スペースには数台の車が止まっている。
ヘッドライトは持っているが明るくなるまでゆっくり支度しながら待つ。
薄明かるくなったのでお目当ての磯に行くと、先行者さん達のロッドが曲がっている!
一番端の磯に入り見ていると、皆さんジグで青物を釣っていたので自分はオールウェイク110スーパーマルチにかっ飛び棒を投げ探るが当たらない。次はポポペンで数投するが横風が強く思うようにアクション出来なかったので、飛びキングに付け替えフルキャストし、カウント入れながらレンジを刻みながら探るとヒット!
小気味良い引きで上がってきたのはイナダとは呼べないサイズ。
レンジを入れればサイズアップするのかと、更に沈め探るがヒットするのはこのサイズばかり。4匹釣った所でパッタリ当たりが来なくなったのでこの日は終了しました。
キハダも狙いながらショアからの青物、シーバスも狙って行きたいと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

8月

29日

テスター唐澤氏のレポート

こんにちは!テスターの熊五郎です。
今回はMonster absorber82/6と82/5を持って、長崎市の遊漁船ステイタスさんにお世話になり、五島海域に夏のオオマサを狙いに行って参りました。
ベイトはシイラ、ダツがメインとのことなので、使用ルアーはララペマグナム240をセットしてキャストを開始します。
ステイタスの朝長船長から「ベイトがダツ、シイラの時はクイックに動かすより、ロングジャークが有効」とのアドバイスを頂きましたので、ララペンをダイブさせてから水面に顔を出すまでの距離を長くするために、ジャーク中もリトリーブを止めずにジャークを繰り返します。
またララペンマグナムのフックセッティングも普段より1つサイズを大きくして浮力を抑えております。
照りつける太陽の中キャストを繰り返していると、ララペンのダイブ中にヒラマサが食いついてきました!
Monster absorber82/6には物足りないサイズではありますが、約6kgのヒラマサをキャッチすることができました。
これから秋のシーズンもシイラがベイトになるパターンは続くと思いますので、是非ララペンマグナム240とMonster absorberを持ってオオマサを狙ってみて下さいね。
お世話になりました朝長船長、同乗して頂いた皆様、ありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

8月

29日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
すっかり朝晩も冷え込み、秋の始まりを感じます。
日中も過ごしやすくなり、デイのリバーシーバスを狙いに行ってきました。
リバーに絶対的必須なロッドがALLWAKE88MULTIプロト。
8フィート8インチという絶対なレングスとマルチテイストのブランクスは、高精度なアプローチができ、柔軟なティップと強靭なバットパワーで沢山記憶に残る魚をキャッチすることができました。
そんなALLWAKE88MULTIプロトで思いもよらぬ珍客。
流れのゆるいところをトレースしているとゴソッというバイトとともに水面が割れ、黄金の魚体が⁈そのまま突っ込まれファーストランで20mほど出されましたが、一切の不安を感じさせないのがとても魅力的。数回走られましたが、思い切りリフトし水面から顔を出させて酸欠にさせながら無事キャッチ。

こんな芸当が出来るのも井上友樹が拘り抜いた設計ならではないかと思います。
85センチの腹パンランカーカープ。
ALLWAKE88MULTIプロトのポテンシャルが最高に発揮され、またメモリアルフィッシュに出会わせてくれました。
ALLWAKE88MULTIプロトに関しては沢山お問い合わせを頂いております。
発売時期はまだまだ未定だと思いますが、是非楽しみにして頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター

    

2019年

8月

22日

テスター イ・グァンス氏のレポート

今月のレポートをお届けします。
明け方、眠りから覚めて海の状況と潮時を確認してからタックルを準備して磯に出発。
まずは、5ヶ所のポイントに順番でエントリーしてみましたが魚からの反応がありません。その為、長い間行っていなかった遠くのポイントまで足を延ばしてみました。
次のポイントに着いた頃には、日は昇り明るくなって、しっかりとサラシを確認することが出来ました。
薄く広がったサラシの中にポポペンをキャストすると、サイズは小さかったもののヒラスズキをキャッチすることが出来ました。
また、その日のベイトだったイワシのサイズに似ている、プチボンバーでもナイスサイズのヒラスズキを釣ることが出来ました。
皆さんも、しばらくの間行っていなかったポイントに久しぶりに行ってみると、いつもと違う経験が出来るかもしれません。

ROD:オールウェイク99モンスターバトル
LURE :ポポペン95F プチボンバー70S

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

2019年

8月

21日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

皆さんこんにちは。 韓国の東海で活動しているテスターのパク・ジェインです。
蒸し暑い天気と台風の影響で釣りに行くのも難しい状況ですが、幸い台風のおかげで韓国の冷水海は消えて水温が上がってきました。
海藻もますます生い茂り、水中のプランクトンが増えイワシが接岸する時期です。
それにより対象魚の活性度も変化します。
また、ショアではスズキだけでなく、次第にショアジギングとエギングも始まっています。

ポイント選択の際には、自分の経験上でその日の天気や潮汐を読み、一番釣れると思ったポイントに行くようにしています。

最近は30度を超える日が多いです。
皆さんも釣行の際は必ず飲み物を持って、熱中症に気を付けて安全に釣りをして下さい。

 

JUMPRIZEテスター 
パク・ジェイン

2019年

8月

20日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

皆さんこんにちは、韓国のJUMPRIZEテスターのイ・ヒョンウクです。
韓国は梅雨が明け、とても蒸し暑い天気のため釣りに行くのも容易ではありません。
そんな中、今回は船上でヒラマサとシイラを狙って南海岸に行って来ました。
週末にはとても多くのアングラーが集中していて,ヒラマサに沢山のプレッシャーが掛かっている為、比較的にプレッシャーの低い平日に時間を合わせ行って来ました。
今回がMONSTER ABSORBER 82/5を使った初めての釣行でしたが、キャスティング時揺れが少なく、とても正確性が高く5番でも LALAPEN150Fのように小さなルアーもティップが柔らかい為、アクションを簡単に付けることが出来ます。
まだ、シーズンが早いので産卵が終わった個体を釣ることができないかと期待し、一日中キャスティングを試みました。
ヒラマサとシイラ、そしてマグロ、ワラサなど多くの魚種に会うことができた楽しい一日でした。 大きいヒラマサを釣ることは出来ませんでしたが、JUMPRIZEの新しいロッドMONSTER ABSORBERのおかげでとても楽しく釣りをすることが出来ました。
次のオフショア釣行では、もっと良いヒラマサに出逢えるよう努力してみます。

長文読んで頂きありがとうございました。

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

8月

19日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
今年の夏も先月に引き続き名古屋市内河川ではクロダイが絶好調です!
この日は昼間の暑さを避けてナイトウェーディングでエントリーしたものの、夜になっても気温は下がらずウェーダーの中はサウナ状態でびしょびしょでした!
そんな暑さとも戦いながらベイトが溜まっているスーパーシャローエリアに入りました。先ずはプチボンバーシャローライトプロトをアップにキャストして、緩い流れに漂わせながらナチュラルな動きで攻めていると、早速クロダイからのバイトが!
オールウェイク86フィネスをしっかり曲げ込んでファイトを楽しみながら慎重に寄せてみると、グッドサイズの年無しクロダイが顔を見せてくれました!
手早く写真を撮ってリリースしてから同じパターンでもう1枚追加!これもまたグッドコンディションのクロダイでした!
また別の日にはスーパーシャローの岸際を丁寧に流してクロダイを2枚ゲットすることができました!
名古屋市内河川では10月頃まで夏のクロダイが楽しめると思います。
まだまだ暑い日が続きますが熱中症対策をしっかりして、皆さんも是非JUMPRIZEルアーを持ってクロダイを狙いに行ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

8月

09日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは、韓国のスタッフTerryです。
暑い夏が来ました。韓国の7月はシーズンオフのため少し退屈です。
ヒラマサが産卵から回復し、動きはあるものの水温がまだ安定していないのと台風が頻繁に来るので船を予約しても出船中止となる状況です。
7月下旬、韓国の南海岸にヒラマサを攻略するためにオフショアキャスティングとジギングを目的として釣行して来ました。
韓国の南海岸東部は海流が通る場所で魚が非常に豊富ですが、とても多くの船が集中するので、プレッシャーも高いです。
まだヒラマサキャスティングゲームは時期が早いので、キャスティングゲームに加えて、最近人気のあるSLJ(Super Light Jigging)にモモパンチを投入してみることにしました。
予想通り、状況が渋くヒラマサを見つけることは出来ませんでした。
しかし、信じられないほど多くのシイラがララペンにアタックしてくれました。
MONSTER ABSORBER CASTING 82/5、82/6の限界のファイトを楽しむには少し小型ですが、シイラがララペンを信じられないほど好きだという事実を知ることができました!
当日、面白かったことは、韓国で一般的に使用される120〜200g程度のセミロング/ロングジグのジギングにはほとんどアタリがありませんでしたが、45gのモモパンチには、2〜4kg程のヒラマサ、60〜70cm級のクロマグロまで多大な効果を発揮しました。
ジャンプライズシングルフック、ライトシャープアシストMMHとセットで使用したところ、驚異的な威力を発揮しました。
5キロを超えるようヒラマサもしばしばヒットしましたが、20メートルの浅い水深と険しい岩のため、ランディングに失敗してしまいました。
次は絶対モモパンチを使用して、ライトなタックルで10キロ級の大型ヒラマサを釣ってみたいです。皆さんも暑い夏、熱中症などに気を付けて釣りを楽しんで下さい!
 
JUMPRIZEテスター 
ホン・ソクミン

2019年

8月

09日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

皆さんこんにちは。 韓国のスタッフSKYです。
今回は船上からオフショアキャスティングとジギングでの釣行をレポートします。
この日は霧が濃かった為、周りには他の船がほとんどなく、余裕をもって釣りを始められました。
今回がMONSTERABSORBER CASTING 82/4 での初釣行です。
数十回のキャスティングをした結果、キャスティング時の揺れの少なさやキャスト方向の正確性、飛距離も非常に良く、ランディングする際も軽く持ち上げてコントロールする事が出来るなど、とても優れたロッドだと思いました。
このロッドにより、LALAPEN150F/165Fのダイビングアクションもスムーズに出来ました。
何回かのキャスティングでカラフルな魚体が魅力的な数匹のシイラに出会えました。MONSTERABSORBER CASTING 82/4で軽く抑えながらのランディングです。
あちこちポイントを移動してみても、シイラが余りにも多く、このままキャスティングでヒラマサに出会う確率が少ないのではないかと思い始めました。
そこで、キャスティングをやめ、モモパンチ45gを使用して、ジギングを試みることにしました。モモパンチを様々なアクションで魚にアピールしてみました。 その瞬間!!突然手にずっしりとしたアタリが伝わってきました。サイズが大きくなくても、ヒラマサの力を感じることができました。
良い状況ではありませんでしたが、モモパンチに反応してくれて嬉しかったです。
ジャンプライズの新たなロッドとルアーのおかげで楽しい釣行ができました。
次の釣行では、さらに良いサイズの魚に出会いたいです。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

 

2019年

8月

06日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さん、こんにちわ!プロスタッフの岡崎です。
いよいよ夏本番っ!ですね〜^^;日差しも強烈なので、日中の釣行は熱中症に気お付けたいです。
この時期になると、まとまった降水もあまりなく河川周りの釣りには不利な状況が続きがち。
水中の酸素濃度も低下し、魚達の活性も下がりますよねー。いつも行ってるフィールドに魚っ気がないなー?とか、活性が悪いなー。と感じな時にはその可能性が大です。
こんな時には、水が掻き混ぜられているポイントを見つけられると魚からの反応を得られる事が多々あります。水が描き混ざることにより酸素が供給され活性化されます。
水門周りや堰の落ち込み、ちょっとしたインレット、上流部の瀬周りなんかも魚が集まるポイント。これらの周りはシーバスのフィーディングになってきます。
狙い方は基本の、流れを横切らせるドリフトメソットを主軸に、ルアーチェンジで反応のあるレンジを探って行きます。
例えば、ポポペン→プチボンバー→サーフェスウイング→チャタビー、といった具合にレンジ変化で反応するシーバスもいますので、自分のボックスにあるルアーでレンジ変化のローテーションを決めると、次の釣行での再現性もありますので是非お試しください。
釣行時間に余裕のある方は、ルアーローテーションの間にカラーローテーションを組み込むと更に細かくチェックできますね!
夏の気難しいシーバスですが、酸素濃度の濃いポイントとレンジコントロールで銀ピカシーバスをゲットしで下さい!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

7月

30日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
北陸は梅雨明けし、富山県は先日、全国ニュースに出るほどの猛暑日となりました。
暖冬の影響か、例年よりも河口域の水温が高くシーバスも接岸せず沖に定位しているようで釣果が乏しいのが現状であり、富山のアングラーの方々も四苦八苦しております。
色々なエリアを回るもシーバス、フラットからの反応が得られず、ALLWAKE88MULTIプロトのポテンシャルを確かめたく、ロックフィッシュを狙いに。
ベイトのモジリが見えたので、サーフェスウイング95F→プチボンバー70Sライト(プロト)→プチボンバー70S→チャタビー52、68で攻めるも反応がなく、ワームで探ることにしました。
ALLWAKE88MULTIプロトは主にリバーで使用していますが、急瀬でのルアーのアクションがすごくわかり、中弾性とは思えないほどの高感度なティップで、且つ、急瀬等のルアーが暴れて弾かれやすいシュチュエーションでもしやなかなティップは魚を絡めとるようにフックアップしてくれるのがすごく魅力的であります。
今回、ワームでのリフト&フォールでもフォール時に違和感に感じるようなバイトがあったので合せると、根に突っ込み始めたので、ここはALLWAKE88MULTIプロトの強靭なバットパワーで一気に顔をこっちに向けてゴリ巻き。

このバットパワーにはリバーで何度助けられたかわかりません。
時に無茶をしなければならない瞬間、本当に信頼出来るロッドは一瞬の迷いも躊躇することなく、最終的には魚をキャッチすることに繋がると思います。
数回トレースすると、リーダーがザラザラになるくらいの根の荒いシャローなエリアでのロックフィッシュゲーム。20後半のキジハタはサイズ的には物足りないものの、ALLWAKE88MULTIプロトの性能を十分に確認出来た釣行となりました。
ロックフィッシュアングラーの方にも是非使用して頂きたいくらいに、間違いのないロッドでございます。
これからのシーズンも視野に入れ、もっともっとこのロッドで色んな魚に出会いたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

    

2019年

7月

30日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
7月も後半になってやっと夏らしくなってきましたね!
自分の中では夏と言ったらキハダ狙いばかりですが、先日発売になったオールウェイク110スーパーマルチを持って小雨が降る中夏ヒラスズキ狙いに行って来ました!
ポイントに着くと人が多い。予報だと南西の風がかなり吹く予定。皆さんヒラスズキ、青物狙いに来てる感じだったのであっちこっちと見て空いてるポイントへ入り、先ずはサーフェスウィング95を付け様子見程度にサラシの中へ入れ漂わせているといきなりヒット!小さいがヒラスズキが釣れました。
水温が高くなると小ヒラの活性が上がるので、次はポポペンでテンポ良く誘うとバンバン出るがフックに触ることもなく跳ねるだけなので、プロトのプチボンバーライトに付け替え水面下1枚下に狙いを変え、払い出しの先へ投げ入れスローに巻き、払い出しの流れを感じた所で巻くのを止め、ルアーが水面から出ないようにロッドで送り込み、アタリを待つとヒット!これたま小さいですがヒラスズキ釣れました。
このサイズのヒラスズキはルアーを小さくしてもロッドの強さで本当にバレやすいのですが、このオールウェイク110スーパーマルチのティップの軟らかさ、反発、しなりで焦ることなく安心してやり取り出来ました。
次は青物狙いで行ってみます

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

7月

29日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
隠岐は梅雨に入り好調です。やっぱり前線が上がってくると魚の活性も上がり、僕のテンションも大盛り上がり。笑笑。
この日はウネリが西から北西に移るタイミングで南西向きの湾が絡んだ岬に行ってきました。先ずは先端より少し入ったサラシの薄いエリアから。ロウディモンスターを通すも魚からの反応が無いのでプチボンバー70Sをチョイス。プチボンバーを通すには少しサラシがあり過ぎるくらいだけど、サラシの切れ目やあえて落ち着いたタイミングでプチボンバーを通す。払い出しの流れに乗せながらスローにルアーを泳がせるといきなりヒット!60クラスのシーバスをゲットしました。同じパターンで少し横の瀬が絡んだエリアを探ると2本目をゲット!
今度はプロトのぶっ飛びくん75sを払い出しに乗せながらロッドを送り込むと、イサキが釣れてくれました。
プチボンバーに戻して角度を変えながら誘うと、シーバスが瀬のキワから出てきてバイトしましたが、こいつは上手くフッキング出来ず。
この間も何回かミノーを通してますがやっぱりミノーには反応しない。こんな状況はプチボンバーかぶっ飛び君が本当に活躍してくれます。
この釣りを覚えるとむちゃくちゃ楽しいし、釣果が全く変わってきます。プチボンバーのこの釣りはジャンプライズTVでもご覧いただけますので参考にしてみてください。
僕も後ほどユーチューブにアップしたいと思います。
繊細な釣りも出来て大満足だったのですが、ここから表のサラシが出来る先端へ移動。丁度良いウネリでいかにも出そうな雰囲気。
プロトのバックアッパー984にララペン165Fでヒラマサを狙うと、磯際から出てきて鋭い水柱が上がる。最初は小さいかと思いきや良い引きで、足元のえぐれに入り込もうとするので魚の動きに合わせて応戦。最後はパワーファイトで寄せて慎重に抜き上げる。
87cmのパワフルなヒラマサをゲットしました。984もララペンとの相性が良く波があってもしっかり泳がせることができます。飛び出してしまう人はいかに水に絡ませるかを意識して、ロッドのティップの感覚を元にリーリングで強弱を付けてみてください。
ロッドで引きすぎるとどうしても飛び出してしまう事が多くなります。続いて横のサラシにプチボンバーを入れます。が流石にサラシが厚くプチボンバーを上手くアピールさせる事が出来ません。ベビーロウディ、ロウディモンスター、チャタビーを通すも反応がないまま時間が過ぎます。太陽が若干傾いてきて日が当たってきたので、ロウディモンスターの背黒メッキに変えてみました。リアクションで気づかせて横から入る波でドリフトさせると、赤い魚影が追ってきてヒット!マダイだー!鋭い突っ込みにスーパーマルチが追従。ロッドを送りながら耐えているとまもなく浮いてきた。が外掛りの皮のみフッキング。良くこの状態で外れなかったなー。
流石スーパーマルチ。最後はランディングで外れてしまったけどどうにかゲット!よかった。
続いて同じパターンで60弱のマダイ、60クラスのシーバスをゲットして終了しました。魚が回ってきて活性が上がったのかもしれませんが背黒メッキ、超フルメッキの威力も凄いです。こちらも是非お試しください。
今回のヒラスズキ用タックルは好評発売中の、オールウェイク110スーパーマルチ。

プチボンバーなどの小さいルアーから飛びキングやララペン150まで投げれてプチボンバーなどのフィネススタイルやシーバス、ヒラスズキやマダイ、中型の青物まで幅広い魚種と対等に戦えるパワーを持ってます。
フィネスだけにこだわるなら105パワーフィネスが良いと思いますが、オールマイティに一本となるとスーパーマルチがお勧めです。スーパーマルチを是非手にとって体感してみて下さい。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2019年

7月

16日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
名古屋市内河川では夏にグッドサイズが狙えるターゲット!クロダイが先月に引き続き絶好調です!
この日は朝イチのモーニングバイトを狙って早起きして名古屋市内河川へ!先ずはプチボンバーシャローライトプロトを流れが効いているエリアをアップにキャストして、ほぼほぼ巻かずのナチュラルに漂わすイメージで流していると早速ヒットしてくれました!
オールウェイク86フィネスをしっかり曲げて慎重にファイトしてランディング!良型のクロダイが顔を見せてくれました!
また別の日にも同じパターンでこれもまた良型のクロダイをゲットすることができました!間違いなくプチボンバーシャローライトプロトは今まで攻めきれなかったスーパーシャローも完全攻略できます!
またナイトでも名古屋のクロダイは好調です。この日は仕事帰りの夕マズメからポイントに入ってみると雨の影響で濁りもあっていい感じでした!プチボンバーシャローライトプロトをブレイクに沿うようにゆっくり漂わせて喰わせることができました!その後はポイントを少し移動して岸際ギリギリを流してサイズダウンですが追加することができました!
また他の日にもデイでもナイトでも好調に釣れ続けています!
皆さんも是非JUMPRIZEルアーをもって名古屋市内河川でクロダイを狙ってみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

7月

11日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
梅雨に入りましたが隠岐は相変わらず空梅雨で雨はそれほど多くない感じです。梅雨前半は梅雨前線が南にあるため、ここ数年は毎年のパターンになっています。
この日はアフターのヒラマサ狙いで水深5mのシャローエリアへ行ってみました。ポイントに着くと予想外に少しウネリが入ってて良い感じ。目の前の瀬周りにベビーロウディ95sを通すと何やら青物がヒット!がこの魚はファーストランで痛恨のフックオフ!

ミノー中心にサラシ周りを打つも魚からの反応がないまま時間が過ぎる。
この日は仕事もあったのでそろそろ行かないとなーとか思いながらララペン165Fブルピンイワシをナチュラルに泳がせながらウネリの状況を見ていると鋭いバイトで水面が炸裂!
と同時に強烈な突っ込みでロッドが絞りこまれる。ヒラマサだ!運良く手前に走ってきたのも束の間、岩がハングした足元のエグレに潜り込もうとするので、ダッシュで追従し足元の突っ込みを交わす。続いて目の前に横に張り出した瀬に向かっていくのでスプールを押さえて止める。後はじっくり弱らせて安全な位置まで移動して無事ランディング。
この日のタックルはプロトのバックアッパー984にダイワの5000H、メインはPE3号にリーダー100LB結束はFGでやってみました。バックアッパー984は軽くて乗りも最高。良く曲がるけどパワーがあり魚に追従してくれてこのクラスのヒラマサならパワーでねじ伏せられます。
結束はこれまではボビンを使ってPRノットで結束してましたが、糸絡みが多いのでFGで手編みでしっかりと編み込んでやってみましたが、全く問題無かったです。PRノットも編み込みを小さくして検証してみようと思います。動画もあるんで是非ご覧ください。

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

7月

10日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!
荒れ予報の中、不安と期待を胸にポイントイン。何とか天気は持ち堪えているが、うねりも入り風と横潮流が強く中々厳しいシチュエーション。こんな時に頼りになるのは・・・やはり「飛びキング105HS!」なのか?  
この厳しいコンディションの中でも可能性がありそうなポイントは、当然先行者がエントリーしている。が、暫くすると諦めたのか移動した。
ヘビキャロで散々叩かれた直後だが、この流れの中ではワームは浮き上がりヒラメへのアピールが不十分と判断し、「飛びキング105HS!」に僅かな望みをかけてキャスト開始。
斜め45度からの向かい風を切り裂き十分納得のいく飛距離・・・と重要なのは流れにも負けない沈下速度!
そして、今日のようなシチュエーション時に最も重要なのは、強い風と流れの中でもしっかりとボトムを捉えるポテンシャル!
この状況下でも着水後間もなく着底したことをロッドに感じ取ることが出来る。(素晴らしい!)
着底後は、ボトム意識し小刻みな連続トゥイッチでリアクションバイトを誘う。サンドバーの際に差し掛かった次の瞬間「グッ!」と僅かに重くなる。
半信半疑でアワセを入れると確かな魚信を感じる。この瞬間が、たまらない!
ギリギリヒラメサイズではあったが、タフコンディションの中で何とか嬉しい一尾を釣り上げることが出来ました。
絶対的な信頼感と圧倒的な期待感!「飛びキング105HS!」最高!
そして・・・「釣り、サイコー!」

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2019年

7月

08日

テスター イ・グァンス氏のレポート

こんにちは。韓国のスタッフのイ・グァンスです。
6月1日~6日はFTV(韓国の釣り番組)放送撮影のために沖縄の久米島に行って来ました。
モンスターアブソーバー82/4で、40キロ級のキハダマグロをキャスティンゲームで釣ってみたく、暑さと大雨の中頑張ってみましたが、残念ながらまだ自分の経験不足の為出会えませんでした。
代わりにシイラとサワラ、そしてクロマグロに出会えました。
数日間に渡る釣行のキャスティングで感じたことは、今まで使っていたロッドより非常に疲れにくく、適切に柔らかいティップが復元されながらLALAPEN165を自然に泳がせくれたのでとても満足しました。
飛距離を出すために LALAPEN165以外にもいろいろなルアーを使ってみましたがいまいちで、なぜLALAPEN165だけに反応したのが不思議です。
蒸し暑さが少し静まったらヒラマサを狙って釣行してみたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

2019年

7月

08日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。僕は韓国の東海でJUMPRIZE STAFFをしているパク・ジェインです。
続く南風の影響で、水深が深い所の海水が逆流する冷水帯の影響を受けにくくなる時期です。
そして冷水帯を弱くしたり、無くしたりしてくれる梅雨の雨が降り始めます。
梅雨というのは対流現象で冷たい空気と温かい空気が交じり合う所で水蒸気が集まり、雨になることです。
それによって、梅雨の温かい空気の北上による対流現象や、この時期に降る雨は平均8度~14度の冷水帯の表層水温を20度程度まで上げます。
また内陸からの雨が汽水域から海に流れ込み、海水の温度を上げ始め、沿岸の全体的な水温が高まります。
冷水帯のシーズンには特定のポイントで良い釣果を得ることができることに対し、梅雨にはマルスズキがいそうな大体の磯から均等な釣果を得ることができます。
簡単に言うと、韓国の東海では春の3月から5月、つまり冷水帯が形成される前に均等な釣況であり、6月ごろ冷水帯ができ始めると特定のポイントで良く釣れる。そして6月末から7月初の梅雨からは均等な釣果が得られると僕は思います。
しかし、東海に流れる汽水域でのマルスズキ釣りは普段からも均等な釣果が得られる方です。
僕個人的にはこのような気候や季節の特徴を海と自分が狙おうとする対象魚、そしてその対象魚のベイトフィッシュを関連つけて考えると、より良い釣果を得ることができると思います。
温かくなった水温でアジやサバが沿岸にたくさん入って来ています。ベイトフィッシュが大きいので、それに合わせて大きいマルスズキも沿岸にたくさんいます。準備をきちんとし、気を付けて釣りを楽しみたいと思います。
マルスズキ釣りを楽しめるシーズンでありますが、雨の日に無理矢理磯に上がると、滑ってしまうなど、事故にあうこともありますのでどうか安全のための準備はしっかり行ってから釣りを楽しんでください。

長い文章お読みいただきありがとうございます。

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン

2019年

7月

04日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!テスターの熊五郎です。
先日沖縄に行く予定がありましたので、予定を調整して短時間ではありますが、初めて沖縄でオカッパリを楽しんできました。
地元の釣り具屋さんで話を聞くと、なにやら70cm級の大きいマゴチが釣れるというではありませんか!
釣り具屋さんのご主人にエリアを教えて頂きまして、その範囲をランガンすることに決定!早速レンタカーで向かいました。
到着したポイントは小河川の河口で見るからに水深が浅いポイントでした。ただ、流れが速かったたのでしっかり底を取るためにチャタビー68からスタートします。
思った通り3カウントで着底します。扇状にキャストを繰り返し広範囲に攻めていきます。
チャタビー68を底から離さないように、リール5巻きごとに底を取るストップ&ゴーを繰り返していると、ストップ中にバイトがありヒット!
ヘッドシェイクをかわし、水面から顔を出したのは本命のマゴチでした。サイズは70cmには届かない55cmでしたが、沖縄オカッパリ初フィッシュは非常に嬉しい1本となりました。
大分でも夏はマゴチ釣りにハマりそうです。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

7月

03日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国の ホン・ソクミンです。
6月を最後にして今年のヒラスズキシーズンを終えました。
ソウルに住んでいる僕としてはヒラスズキ釣りのフィールドはとても遠いので週に釣りができる時間は長くありません。主に韓国の済州島で釣りをしていましたが、今回のシーズンは日本の対馬へ釣行に行きました。
済州島は海岸道路が発達していて車から5分以上歩くことはあまりありません。対馬での釣行は情報もなく、地図一枚だけで歩き回りながら自らポイントを探るしかない状況でしたが、それでもとても楽しむことができたシーズンでした。ナイトゲームもしていた韓国とは違い、デイゲームだけをし、良い自然環境の中から色々な事を学ぶ良い機会になりました。
日本と韓国、やはり国籍は違っていてもヒラスズキは同じ魚であって、日本で誕生したジャンプライズのタックルが韓国のフィールドでもやはり威力的でした。また、韓国のフィールドで身につけた釣りの知識が日本でも通じていたと思います。
今年の春、対馬での最後の釣行で残念ながら大きい釣果は出せませんでした。しかし何回かの釣行を通して見つけ出したポイントで、ちょうど考えたタイミングでバイトをもらうことができたので個人的に満足しました。
僕は自分の釣り時間の半分以上をぶっ飛び君95Sを使っています。もう発売から何年も経ち、ジャンプライズのヒットルアーですので日本でも知らない人はいないと思いますが、使えば使うほどそのポテンシャルに驚くばかりです。一般的なリトリーブやドリフト以外にもトゥイッチングやフォーリングなどのアクションを加えることによってそのポテンシャルを倍にできると思います。
次のシーズンにはどのような楽しい状況に出会えるかが楽しみです。来月からは産卵が終わったヒラマサのシーズンですね。その時にまた良い内容を皆さんに伝えることができたらと思います。
対馬のごみ問題は韓国内でも話題になっています。釣りとは関係の無いごみもあると思いますが、対馬を訪れた韓国観光客や釣り人が反省するところだと思います。反省の気持ちで改善のために頑張ります。

 

JUMPRIZEテスター 

ホン・ソクミン

2019年

7月

03日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
今回はいつもメインで狙っていたヒラスズキではなくタイリクスズキを狙って韓国の内陸の中南にあるMokpo(木浦)という地域に向かいました。
よく訪れる地域ではありませんが、6月~8月には色々なサイズのタイリクスズキに出会えますし、釣りパートナーの友達が住んでいるので時々訪ねます。6月~7月には割とサイズの小さい50㎝~70㎝のタイリクスズキが釣れますが、8月以降のナイトゲームでは80㎝以上、本当に大きい奴は100㎝に近いサイズもいるようです。
今回の釣行の前日に大雨が降っていたということで心配しながらフィールドに入りました。やはりとても濁っていました。魚たちもとても敏感で、Chata Beeシリーズを利用し水中を探索してみましたがショートバイトが何回かあっただけで、それがフッキングには繋がりませんでした。友達からこの時期のタイリクスズキのメインベイトフィッシュはエツという話を聞いて、似たようなサイズのSURFACE WING120Fを単純なリトリーブではなくロッドのティップを利用し、短いスウィッチングで攻略してみると反応が出てき始めました!
サイズの大きいタイリクスズキに出会うにはまだ少し時期が早いと言われましたが、一回そのパターンを見つけ出したら個体は多く釣れました。
一日平均にして10~13匹程度でガイドをしてくれた友達もこんなに多く釣れるのも珍しいと言っていましたが、運が良く早めにパターンを見つけ出したのが良いチャンスになったと思います。
JUMPRIZEのルアーは釣れるということを確認した良い機会になりました。
長い文章お読みいただきありがとうございます。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

7月

03日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは。 韓国のSKYです。
今回の釣行で私の初のヒラスズキシーズンが終わりました。
まだ実力不足ですが、今回のシーズンを通して色々な経験ができました。
初めてのヒラスズキシーズンをジャンプライズと共に過ごすことができてとても嬉しかったです。ありがとうございます。
今回の釣行の一番の特徴は前回と同じくアラに出会えたことです。
もうはやRockfish専門のメーカーと言ってもいいくらいですね^^
ジャンプライズの色々なルアー、ぶっ飛び君95S, SURFACE WING95F/120F, BABYRowdy 95Sなどで多くのアラに出会えました。対象魚のヒラスズキに出会えるのも良いですが、アラたちがジャンプライズのルアーにしつこく寄ってくる様子を見ていて興味深く感じました。
アラを後にして前回の釣行でヒラスズキにバイトをもらったポイントに移動してみます。
このポイントは胸ぐらいの水深を通してキャストするとヒラスズキに出会える可能性が高まる所です。ジャンプライズのウェットスーツのおかげでより色々なポイントに移動することができ幅広く攻略できる機会が増えてきました。
まずぶっ飛び君95Sを使って攻略してみましたが反応がなく、より深い水深層を攻略できるかっ飛び棒130BRに入れ替え。かっ飛び棒130BRの優れた飛距離を利用して遠くの岩近所を攻略してみました。何回かのリーリングの後バイトがありました。フッキングもちゃんとできないままランディングし始めました。フッキングをちゃんとしていないからか、ランディングの最後に針が抜けてしまいました。何十回かのキャスティングでようやく出会えたヒラスズキだったのでとても残念でした。
サイズの良いヒラスズキをばらしてから最後にもう一度バイトを感じました。サイズは大きくありませんでしたが、対象魚のヒラスズキに出会えて良かったです。
風と波に打たれながらも良いポイントを探すためにずっと歩き回ったり、状況に合うルアーをチョイスするために考え続けたりするなど色々な状況を通してヒラスズキに出会えるのがヒラスズキ釣りの一番の魅力ではないかと思います。
次のヒラスズキシーズンが楽しみです!
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

7月

02日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さま、こんにちわ^ ^プロスタッフの岡崎です♪
河川周りの水温も安定して、リバーシーバス真っ盛りな九頭竜川です。この時期は特に数釣りが期待でき、活発にルアーを追いかけてくれます!特に下流域でのバイブレーションの早巻きが手返しも良く、数も伸ばせます!なので、初心者〜中級者の方はこの時期に沢山釣って自分のスキルアップにうってつけの時期なのではないでしょうか!?
変な小細工は必要なく、キャストして巻くだけです(笑)僕はいつもポイントに着くと、扇状に広範囲にキャストし移動可能なら10mほどずれてまた扇状にキャストして魚からの反応を待ちます。基本はチャタビー68からスタート、可能なら、いきなりフルキャストせず手前の魚からアプローチしていったほうが、沖でかけた魚を寄せた時に、手前のシーバスに警戒されません。

また、キャスト後は「着底」させずに「着水後」にリトリーブを開始します。これは手返しよく、より活性のイイ魚から先にとるためです。
ショートバイトや反応がない場合は、「チャタビー52」にルアーチェンジ。これに変えて反応がなければ魚がいないと思ってもいいくらい、喰わせの力はピカイチです!
時間に余裕がある場合には、さらに広範囲に「ぶっ飛び君」「サーフェスウイング」で探ると大型のシーバスに出会える可能性が増えてきます。
また、富山のエキスパートアングラー、テスター新田くんもプロトロッド「オールウェイク88マルチ」を使用、見事なリバーシーバスをキャッチし好印象なようです!
リバーシーバスにもバッチリなロッドだと再確認できました。
柔と剛のパワーを持ち合わせるマルチなロッドです、発売を楽しみにしていて下さいね!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

7月

01日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
ようやく梅雨入りしてジメジメしだしましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。梅雨は雨が降り人的にはモチベーションが下がる方もいらっしゃるかも知れませんが、梅雨前線がかかり、気圧が下がって風が吹くとフィッシュイーターの活性も上がり爆釣なんて事もありますので、雨にも負けずしっかりと装備をして釣りを楽しんで頂けたらと思います。
先日番組撮影があった時の釣果をお伝えします。
前日のプラ釣行はヒラマサ狙いで地磯へ行ってきました。トビウオパターンでヒラマサを狙うもなかなか出ません。すぐ横の瀬周りでナミノハナがピョンピョン跳ねて逃げて行ったので試しにプチボンバーを目の前の瀬周りにキャスト!時折トゥイッチでリアクションさせて誘うと、ココッと吸い込んだようなアタリの後、横に走り出した。ん?シーバス?
じゃないなー?と思い寄せてくると65クラスのメジロ!慎重に弱らせて無事ランディングに成功!プチボンバー丸呑みです。流石プチボンバー。
続いて薄く出来たサラシにプチボンバーを投入するとガツンと強烈なバイト!これまた慎重にファイトして無事ランディング!サイズアップの75クラスのメジロをゲットしました。プチボンバーは薄いサラシ、スモールベイトの際には本当に強いです。
この日はモンスターバトル108、プチボンバーには6番フックを付けてますが、小さいフックも刺さってしまえば変形はありません。魚に合わせるファイトでしっかりとキャッチする事が可能です。薄いサラシ、ベタ凪の際は是非プチボンバーをお試しください。
さて番組撮影の方は悩みに悩みましたが、サラシが広がるエリアへ行ってみました。
最初にヒラスズキが顔を出すもフックにすこし触れてしまった事もあり、その後は沈黙が続きます。いつもの事ながらそう簡単には釣らせてもらえないです。
岬の先端から湾の奥へ移動しながら打って行く。開始から約2時間が経過したところでベビーロウディ95sで待望のバイト!がこの魚はランディングミスで最後にすっぽ抜けてしまいました。次の一投は慎重に通して無事ランディング!60後半のシーバスをゲット!一本目はやっぱいつも嬉しいですね〜。
ここから怒涛の3連続ヒット!73を頭にグッドサイズを4本ゲットしました。

スモールベイトのこの時期、サラシのあるエリアではベビーロウディが大活躍です。
昼からはポイントを変えてサラシの無いエリアへ。普通に通しても出ないんでロウディモンスターのフルメッキ!ガンガンシャクってストラクチャーの上でステイさせるとヒラスズキが出て来てヒット!モンスターのリアクションもヤバイっす。
次の日は兄貴と2人で午前中はヒラマサトップを突き通すも魚からの反応はありません。先日発売されたモモパンチでボトムを探るとカサゴとキジハタが釣れてくれました。フォールもスローでスイミングも可能なので本当に食わせ安いです。ヒラメ以外にも青物、ロックフィッシュ、マダイにも有効だと思います。是非お試し下さい。
このポイントは風も15、6m吹いてきて非常に釣りにくい状況だったので、サラシ周りへ移動!兄貴がメジロ、シーバスをゲット!自分もロウディモンスターのレッドヘッドグローゴールドで70クラスのメジロをゲット!厚いサラシはグローゴールド強いです。こちらも是非お試し下さい。渋い状況でしたが、魚が釣れてくれたことに感謝です。
長い文章を読んで頂きありがとうございます。引き続き、スタッフレポートをお楽しみ下さい。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

6月

28日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!!テスターの熊五郎です。
玄界灘の春マサが落ち着いた5月6月は、ALLWAKE86FINNESSを片手に大分市内の河川に通ってシーバスやマゴチ、チヌを狙っていました。
ハクやデキハゼの多いこの時期はプチボンバー70Sやチャタビー52、68がデイ、ナイト問わず活躍してくれました。
ナイトゲームの明暗の釣りでは、プチボンバー70Sを流し込んで、連続キャッチということもありました。
またチャタビーは様々な使い方で魚を釣れてきてくれました。
シャローの流芯では、流れを横切るようにファストリトリーブして、リアクションでシーバスをキャッチすることができ、小刻みなリフト&フォールではチヌやキビレをデイ、ナイトに関わらずキャッチすることが出来ました。
チャタビーやプチボンバー70Sはこれからの時期の河川のデイゲームでも欠かせない存在になりますね!!
これからはランカーマゴチを狙って頑張ります!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

6月

20日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
サーフアングラーさんお待ちかねの「オールウェイク110スーパーマルチ」が発売となりましたね。
既に使われて居るアングラーさんからも喜びの声を聞かせて頂いております。
殆どのアングラーさんは「オールウェイク105マルチ」からの切り替えと思います。
105マルチと比べても操作性は引けを取らず、飛距離は断然110スーパーマルチに軍配が上がります。
また、魚を掛けてからもスムーズに曲がり込む事で魚を怒らせにくくバラシにくいです。
キャストはペンデュラムか静止状態から投げないと、バックスイングを入れた状態からではルアーが回ってしまったり、飛距離が伸びません。
私の場合、ペンデュラムから80%位の力で投げています。どうしてもテークバックの時には既にロッドが曲がっていますので、力んで投げるとリリースのタイミングがずれることが有りましたのでリラックスしてキャストしています。
飛距離は、105マルチと比べても、使うルアーにも因りますが5~10mは伸びています。
特にミノー、飛びキング105HSは驚く程飛びます!
先日釣りました良型のマゴチは飛びキング105HSにて約110m付近でのバイトでした。
払出脇のセカンドブレイク付近でヨレが出ていて周辺をしっかり探っての結果でした。
掛けた瞬間にマゴチと分かりましたが、110スーパーマルチの追従性によりゆっくりとポンピングで安心してランディング出来ました!
105マルチよりも感度が良いので、ショートバイトでもフッキングに持ち込み易いと思います。
遠距離戦だけでなく、接近戦でも本当に使い易く、足元をミノーで探ったりと本当の意味でマルチに使えると思います。
投げても掛けてからも本当に信頼出来る素晴らしいロッド「オールウェイク110スーパーマルチ」
時間が有る時は調査へ出かけていますが、今年は魚のムラが酷く、中々結果を出せてはいませんが、フィールドにあったルアーをセレクトする事で魚とのコンタクトは増えると思っています。
皆さんも、オールウェイク110スーパーマルチで魚達との出会いを楽しんで下さいね!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2019年

6月

19日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
暖冬の影響かホタルイカパターンは残念な結果に終わり、例年回ってくる青物も不発。
6月も半ばを過ぎ、富山の河川が解禁されリバーシーバスを狙いに。
思いの外、鮎の量も多く感じられ、遡上する若鮎や流下する若鮎など色々。
流れの縁には小さなハクのようなベイトも見受けられました。
若鮎のサイズもポポペン95Fやサーフェスウイング95F、ぶっ飛び君95Sほどでまさにマッチザベイト。ポポペン95Fやサーフェスウイング95F、ぶっ飛び君シリーズをアップにキャストし、アクションを入れながらラインスラッグをとるくらいのリトリーブスピードでドリフトさせます。
この時、ロッドやラインの角度を変えレンジやトレースコースを細かく変化させ、シーバスにアピールすることがとても重要だと思っています。
ロッドはプロトロッドのALLWAKE88MULTI。流れの強弱が明確にわかるティップなため情報量が多く、上記のルアーがより高性能を発揮してくれます。
ベイトの動きをよく観察し、遡上する若鮎が多ければアクションを入れながら。流下する若鮎が居れば、それに合わせノーアクションでドリフト。今置かれている状況に合わせることが、どのエリアの釣りでも重要視されるのではないか?と感じます。
全ての要素がシンクロし、サーフェスウイング95Fをヨレの中へドリフトさせ、じっくり見せてやると堪らず口を使った銀ピカのリバーシーバス。腹も大きく、おそらく沢山のベイトを捕食しているのだと思われます。とにかくサイズの割には元気がよく、いいファイトが出来ました‼︎
やっと開幕したリバーシーバス。
JUMPRIZEのルアーは磯やサーフだけではなく、リバーでも大活躍ですよ!

 

JUMPRIZEテスター

   

2019年

6月

17日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近の名古屋港周辺エリアではシーバスとクロダイが共に好調で特にクロダイはサイズも良く年無しサイズが数多く釣れております!
この日は夕マズメから名古屋市内河川にウェーディングでエントリーし、プチボンバーシャローライトプロトを岸際ギリギリのシャローエリアを丁寧にゆっくり流していると!ヒットしてくれました!オールウェイク86フィネスをしっかり曲げて大型クロダイ独特の強烈に突っ込む引きを楽しみながら慎重にランディングしてみると、今季1発目のクロダイはコンディション抜群のジャスト50㎝年無しクロダイでした!また今年もクロダイの顔が見えて嬉しいです!
そして、この1枚で終わらないのが夏の名古屋のクロダイです!その後も同じパターンで連発は続き気がつけば良型ばかり4連発!
去年から使い始めたプチボンバーシャローライトプロトは名古屋市内河川スーパーシャローを攻略するのには欠かせない存在となっております!
また別の日にも年無しクロダイを連発!この夏パターン、シャローエリアで楽しむクロダイは10月頃まで釣れ続けると思うので、今年もガッツリ釣りまくりますよ~!
そしてこの時期シーバスはハクパターン!ベイトが溜まっているブレイク付近をチャタビー52のリフト&フォールで根気よく攻めて喰わせました!
また別の日にも、チャタビー52で少し沖のセカンドブレイクをロングフォールで2本連発!またプチボンバーシャローライトプロトで、橋脚明暗をデッドスローで流して橋脚から絡めとるように1本!
更に別の日にも、まるでハクのようなチャタビー52は好調にシーバスを連れてきてくれます!
皆さんもJUMPRIZEルアーも持ってシーバスやクロダイを狙いに行ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

6月

12日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!  
ポイントにエントリーすると右も左も地元アングラーの姿が見えない。釣れていないのか? まぁ、釣果があれば数名は居る筈だから、厳しい状況なのだろう?  
そんなことを考えながらラン&ガンするも左程地形の変化も無くこれと言った流れも無い・・・  
それでも60~80m先に横たわるサンドバーに釣り意欲はそそられる。  
1番:「サーフェスウィング147F!」でシャカシャカ
2番:「かっ飛び棒130BR!」でドリドリ
3番:「ぶっ飛び君95S!」でジワジワ
とサンドバー上から足元にかけて隈なく攻めるも全くの「ノー・バ・イ・ト」 
ここで4番:「飛びキング105HS!」様の登場!
圧倒的な飛距離を活かしてサンドバーの先を目掛けて フル・キャストー!  しっかりとボトムをとった後、レンジを意識し小刻みにトゥイッチを入れながらトレースするとサンドバーかけ上がり付近で「グンッ!」っとアタリ!
アワセを入れてテンポ良く巻き寄せるとがっつりリアのトレブルフックに喰っていました!
サイズ度返しで嬉しい一尾となりました。
「飛びキング105HS!」・・・機会があれば是非お使いください!  
ホント「釣り、サイコー!」  

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2019年

6月

10日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さん、こんにちわ^ ^プロスタッフの岡崎です♪
九頭竜川を代表する釣り物の1つ、サクラマス釣りが禁漁期に入りました。2月から5月いっぱいの期間中、県内外から多くのサクラマスフリークが訪れ、賑わいを見せていました!僕も過去に2本の九頭竜桜鱒を釣り上げておりますが、ここ5、6年は川にも入ってません(^^;)かなり魅力あるターゲットなのでまたチャレンジしたいですね!
さて、そのサクラマス釣りが禁漁期間間近になると上流域ではサクラマスに混じり、シーバスも釣れ始めます!それまで下流域中心の釣行から一気に九頭竜川全域へフィールドを展開していく時期に入ってきます。
僕の定番として、下流域では速い釣り。上流域から清流域ではスローな、見せる釣りを基本にその時の河川状況に合わせてフィールドを選択します。

先ず、下流域では増水、減水時に関わらず、広範囲を「チャタビー68」を主軸に探ります。リトリーブスピードはファストリトリーブ。基本、着底させずに着水後にすぐリトリーブを開始させます。理由として、広大なフィールドからいち早く魚のいる場所を把握するためです。
アタリや、何かしらの地形変化が感じられれば、その周辺でレンジを刻み探っていきます。ここでルアーローテーション、水深によって、「ぶっ飛び君」の各シリーズや「プチボンバー70S」、「チャタビー52」を使用します。
次に、上流域や清流域。流れの変化やストラクチャー、インレット、瀬周りなど様々な要素が複合し、釣れる要素が満載で魅力的なフィールドです!1番イージーなのは増水後の、引き始めです。しかし、下流域の様な釣り方ではシーバスからの反応を得る事がなかなか難しい場合も。。。僕は下流域の釣りとは正反対な、スローな釣りを常に意識しています。ルアーもアクションをさせるリーリングではなく、流れに漂わせ、リーリングもラインを巻き取るのではなく、余分に出たラインスラッグを巻き取る。常に下からルアーを魚が見ていると想定したアクション。ピックアップ時には1度止めてから回収など、この細かい意識の差が最終的には大きな釣果の差となるのがこのエリアの釣りなのです。
このエリアでは「サーフェスウィング95F」を主軸に「ベビーロウディー95S」「チャタビー52」を主に使用します。梅雨前の低水位が続いていた河川でも、喰わせの能力はピカイチです♪
特に、チャタビー52の流れの中でのレスポンスは優秀で、他のルアーでは見向きもしなかったシーバスが1投目から反応する事も多々ありました!
これから梅雨時期に入り、河川の水位も安定して魚達の活性も上昇していきます。
大型のシーバスが河川に入り込み、非常に楽しみな時期に入ってきますね!
皆さまも是非、リバーシーバスを狙ってみて下さいね^ ^

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

6月

07日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。韓国の シーバスアングラーパク・ジェインです。
今回は韓国の海に近い川でのシーバスゲームについて話したいと思います。
韓国は川での シーバスゲームが日本のように活発していません。
シーバスアングラーの人も日本より少なく、データも不足しています。
シーバスゲームを長い間してきたアングラーの方々はご存じのように韓国では5~6月が シーバスゲームのシーズンになります。特に韓国ではこの時期南風が海の深い水深層を逆回転させ、深い所の水が水面に上昇する冷水状態になるので潮流によるポイントの偏差が激しくなります。
個人的な考えとしては冷たい潮流を避けて動くベイトフィッシュと関連があるのではないかと思います。
しかし、 海に近い川での シーバスゲームは一定した水温や豊富なベイトでレギュラーな釣果を出せます。昼間上がった水温でベイトの活動が活発になり昼下がりから夜まで良い釣果を出せます。冷たい水温の海ではいないクラゲが川には多くいるという点で確かに海に近い川の方が、海より水温が高いということがわかります。
現在、韓国では冷たくなった水温を避けて川へ移動してきた小さなボラは良いベイトフィッシュになります。またウグイが産卵した後の小さな魚もベイトフィッシュなるのでより豊富なベイトフィッシュが見られます。そのため今の時期の韓国ではデイゲームでは小さなベイトフィッシュに似た形の小さなルアーが効果的です。
こういう時にはChataBee52とプチボンバー70sを使うと良いです。
もともと飛距離の優れたルアーですが、ラインを1.0号以下に下げ攻略するとより優れた飛距離が出るのでルアーの効率性が高くなり、釣果に大きな影響を与えます。
暗くなる直前にベイトの活性化がピークになり、マルスズキも活発になるので POPOPEN95Fのようなトップウォーターにもよく寄って来ます。暗くなる直前に海に近い川でのシーバスゲームは磯での釣果が良くない方々にお勧めしたいです。
デイゲームでは小さいマルスズキが釣れますが楽しめるという点では変わりありません。
海に近い川でのシーバスゲームは主に水の中に入りウェイディングをすることになるので十分に安全に気を付けてから釣りを楽しんでください。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン

2019年

6月

05日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国の TERRYです。
ヒラスズキのシーズンも終期ですね。個人的には去年に比べ釣行にも出られず、釣果も良くないので残念な気持ちです。
今回は5月中旬の釣行です。雨が激しく、風も強い日でした。磯周囲に良さそうなサラシがあったので期待していましたが、案外反応はありませんでした。
地図を確認し、本当に広範囲を探索しました。風の影響が激しく少し裏の方に入りました。以前の探索の時に良い地形だと確認していた所があったのでそこで攻略を始めました。結構遠い所にポイントが形成されていて、向い風に対応するためにかっ飛び棒130BRを装着。サラシが入り広がる所を攻略してみましたが反応がなく、ルアーをなくす覚悟をして複雑な岩の真ん中の方にスーパーロングキャスティング。プロトロッドの107HYPERFUSIONは既存の106、108MONSTERBATTLEとはテーパーが違ってロッドにも相応しい重さがあり、遠い所のピンポイント攻略に有効的だと思います。

良いタイミングに狙っていた所にルアーが入り、風を利用してドリフトさせようとした瞬間スラックラインを通じて感じられるバイト!ほぼ100メーター程度の遠距離でエラ洗いをする奴のサイズがなかなか大きいそうで慎重にファイトしランディングしました。まだ産卵から回復中の良いサイズのヒラスズキでした。かっ飛び棒130BRにMMH#3または3フックセッティングはドリフトでスラックが多い状況で食わせる場合針3本がきちんと引き留めてくれるのでとても安定感があります。

また、POPOPEN95F ではバイトをもらえなかった所でルアーローテーションで攻略し続けた結果プチボンバー70Sで釣れました。他のルアーでも何回か攻略していたポイントにも関わらずプチボンバー70Sのアクションはとても威力的でした。
今回の釣行は全体的に残念でしたが、良いサイズのヒラスズキに出会えたので楽しかったです。残り少ないシーズン、もっと頑張っていきたいと思います。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

JUMPRIZEテスター 

ホン・ソクミン

2019年

6月

05日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
5月は何回か済州島に釣行に行って来ましたが、毎回デイゲームではなくナイトゲームでヒラスズキに出会えたので、今回はデイゲームのために対馬に行って来ました。
対馬に沢山通ったわけではありませんが、なるべく地図を活用して行ってないポイントや新しいポイントを経験しようとしました。そのためにたくさん歩きながら移動しました。
済州島では車で移動していたので感じられませんでしたが、今回をきっかけにJUMPRIZEのロックショアバトルスーツは本当に動きを楽にしてくれるということを体感しました。確かに以前に使っていたウェットスーツに比べ、疲労度が半分以下になったように感じます。
対馬での初日はあまりにも強い風と雨で水が濁っていて攻略が厳しい状況でしたが、SURFACE WING120Fを使ってなるべく水色がきれいなサラシを色々な角度で攻略した結果、80オーバーのいいサイズのヒラスズキに出会えました。色々な角度やリトリーブ速度の変化、そしてルアーへの信頼が作った結果だと思います。その後も暗くなるまで釣りを続けましたがバイトはありませんでした。
2日目は、とても強い南西風により北西の方にもポイントが作られるという予想を持って西のポイントから探索を始めました。予想通りにポイントはとても良い状況でした。ベイトフィッシュも多くいたのでサラシを見ているとヒラスズキがボイルする様子も見られました。
行く所ごとに良いコンディションの魚にたくさん出会えました。
ヒットルアーは SURFACE WING120F , ぶっ飛び君95S がメインで、Chata Bee68を使って深い水深層でロッドのチップをリフトアップするアクションでヒラスズキを連発に釣れることができました。産卵を終えて良いコンディションになったヒラスズキであったので、パワーもすごくエラ洗いもすごかったです。
午後になり、風がなくなり波もなくなってヒラスズキを釣ることは難しくなりましたが、潮流が速い所でALLWAKE106MONSTERBATTLELIMITEDとLALAPEN125Fを使って良いサイズのブリを何匹も釣りました。60~80cm程度のブリはALLWAKE106MONSTERBATTLELIMITEDを使って楽しく釣りをすることができました。
波が完全に凪てしまったせいでヒラスズキ釣りは少し厳しかった状況でしたが、シーズンの終わる今の時期に良いサイズのヒラスズキにたくさん出会えたのでとても楽しい釣行になりました。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

6月

05日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは。 韓国のSKYです。
今回の釣行は三日とも雨の中での釣りになりました。強い風と雨、波などベイトフィッシュが直接見えないだけで、状況的にはヒラスズキが必ずいそうな良い状況でした。こういう良い状況はなかなかないので期待を胸に釣りを始めました。しかし良いポイントで色々なルアーを使って攻略してみても全く反応がありません。やはり状況が良いと言って簡単にヒラスズキに出会えるわけではありませんでした。
午後に同行した一行の一人がペンシルでブリを釣ったという話を聞いてポイントを移動しました。なるべく遠く離れた所でLALAPEN125Fをキャストしました。何回かのキャスティングとアクションの後、良いサイズのブリをヒットしました。ショアキャスティングで70cm程度のブリが釣れたので嬉しかったです。
2日目は新しいポイントの探索に。普段から好きなSURFACE WING120Fを使って何回かのリーリングの後、ドンとするバイトと同時にヒット!ヒラスズキではありませんでしたが、アラに出会えました。韓国ではなかなか出会えない魚種なのでとても嬉しかったです。写真を撮ろうとすると、アラの口の中に20cm程度のアジが見えました。それでベイトフィッシュとしてアジがいることが確認できました。
BABY Rowdy95Sでロッドを下げ、もっと深い水深層を狙ってみます。サイズの良いムラソイとカサゴが釣れました。シャンプライズのルアーは ロックフィッシュの専門ブランドと言っても良いぐらい釣れます^^
最終日は釣行に同行した知り合いが良いサイズのヒラスズキを釣ったポイントに移動してみました。飛距離が良いぶっ飛び君95Sを岩の近くにキャスティングしてみます。ルアーが水面に当たるころ、カリカリっとする感じが伝わってきました。ルアーが岩にこすれたからなのかバイトなのか紛らわしく思った瞬間水面上でヒラスズキがルアーを吐き出すのを見ました。残念ながらもフッキング失敗!
その後、もう一回ヒラスズキをヒットしましたが、ランディングの途中に針が抜けてしまいました。こうしてもう一回のチャンスを無くしてしまいました。
ルアーをSURFACE WING147F にローテーションしてからもう一回攻略してみました。岩から遠く離れた所でバイトがありました。今回はヒット!ヒラスズキではありませんでしたが、サイズの良いマルスズキに出会えました。今回の釣行ではヒラスズキに出会えなかったので残念です。
しかしジャンプライズの色々なルアーでブリやマルスズキ、ロックフィッシュに出会えたので楽しい釣行になりました。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

6月

05日

テスター イ・グァンス氏のレポート

だいぶ暑くなってきました。私は暑い時、わざとウェットスーツを水に濡らしながら釣りをします。
とても良い高さの波に我慢できず、昼下がりに海へ出かけました。
海の色や波、そして良い感じで吹いてくる風まで、久々に気に入る状況です。
普段好むポイントを何か所か見回りましたが、日が昇っている昼時間帯にはヒラスズキに出会えませんでした。完璧だと思われる状況ではむしろ魚に出会えず、何か制限があったり、必要な道具を持っていない時に魚に出会うというジンクスは僕だけの話でしょうか。
夜にもう一度、昼間訪れたポイントに行ってみました。
昼に見ておいたポイントの状況を頭の中で描き、少し高めの波をなるべくスローに動かせるミノー、SURFACE WING120Fを選択。水面まで伸びている海草を克服するためにシングルフックに切り替え、計算通りに投げ、バイト地点の海草の所でストップ、ドンと。サイスは大きくありませんでしたが、闇の中の状況下、頭の中で計画し想像しながらする釣り、その想像が的中した時の快感はすごいですね。
これからの季節、昼は暑すぎるので、度々夜に出釣してみたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

 

2019年

6月

04日

プロスタッフ小泉氏のレポート

こんにちは黒光り小泉です!
日差しが強くなって来たので右腕と左腕の日焼け具合が違いすぎる今日この頃です。
今年も相模湾にキハダの群れが入り始めましたね!
この日も数日前から釣れていると言うので急遽行くことに成ったのですが、前日が大時化で出船出来ないのでは?と思っていたのですが次第に凪ぎるとの事で出船したが沖に行くにしたがいウネリの大きさが半端ない。
ポイントに着く頃にはウネリもだいぶおさまりキャスティングが出来る状態までになった。
鳥は見えないが魚探とソナーには映ってるらしく用意し投げる時を待っていると投げて良いと合図が出たのでキャスティング開始!
バックアッパー89/3にララペン165の自作フルメッ金で誘い出しで狙う。
投げること数投目にし水面爆破!!
一呼吸置いてアワセるとヒット~!ファーストランは走らせ徐々にドラグを締めファイト開始!
1年ぶりに味わうこの引きは最高に楽しい!楽しいがモタモタしてると疲れるだけなので瞬殺ファイトをし2分弱で船長にギャフを打ってもらいゲット!初物は20キロアップ。
次はララペンマグナム200で釣りたいと思い、プロトロッドの71/5に変えマグナムのサバカラー(ラトル入)誘い出し開始!これまた誘い出し数投目にして水面爆破!
出たのが船から近かった事もあり、さらに速く取り込み完了!
次はカラーを変えマグナムサラシボタルに変えフルキャストし着水で水面爆破したがルアーが弾き飛ばされた。食いそびれたキハダかそれを横取りしようとしているキハダが居るのではと思い焦らず慎重にジャークを入れたその時ドバーンと強烈な水面爆破と共にラインが出る!その勢いは半端なくファーストラン、セカンドランで100メートル近く出された。
徐々にテンションを掛けファイトし残り数十メートルまで寄せた所でフックアウト・・・残念。
そして本日最後チャンスタイム!
船長は皆にラスト1投と言う。
自分の中で1番好きなカラーのブルピンに付け替えその時を待つ!
キハダとの間合いが良い感じになったのか投げて良いとの合図が出たのでフルキャストし誘い出しをするとヒット~♪まさかラスト1投でヒットするなんて(笑)
本日いちの鬼ファイトで船長も笑う瞬殺劇が出来ました!
結果4ヒット3ゲットで今期1発目のキハダ釣行は上手く行きました。

皆さん焦る気持ちはわかりますが投げる時は後ろを確認し一声掛けてから投げて下さいね。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2019年

5月

31日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
今年は本当に絶不調な年なのか、僕が通うエリアは例年と比べ、ホタルイカバターンもパッとせず、稚鮎等のベイトが見受けられてもそれを捕食していないような感じで苦戦しております。
しかしながら潮が走る一瞬のタイミングで魚が口を使ってくれ、サイズはともかくルアーのポテンシャルに助けられました。
サーフェスウイング95Fはやはり富山のこの時期には欠かせないアイテムとなっており、ホタルイカから稚鮎等、色んなパターンにマッチしてくれます。
ホタルイカならスローリトリーブ。稚鮎等のベイトフィッシュならミディアムからファストリトリーブがオススメです。
そして、JUMPRIZEよりプチボンバー70Sシャローライトの完成モデルプロトが届いたので使用してきました。飛距離は既存のプチボンバー70Sとほぼ変わらませんが、より水面下をトレースすることが出来ますので、シャロー帯やシモリがキツイところも容易に攻めることが出来ると思います。シモリをギリギリに攻めるとチビヒラメや、遠投して沖の潮が太いところで鯖など、プチボンバーのシルエットとアクションは色んな魚種も狙える楽しさもあると考えます。
昨今、ライトゲームの人気も高まっており、新たな一手に加えるのもいいかもしれませんね^ ^
そして、低価格高性能に拘ったJUMPRIZE初となるメタルジグ、モモパンチが店頭に並んでおります。ウエイトは30gと45g。僕的には30gとALLWAKE105MULTIの相性がとても良く、早々に魚からの反応を得ることが出来ました。(バラしてしまいましたが↓)
あまりにも使い勝手が良く、追加購入したくらいです笑
例年のデータがなかなか活かすことが出来ておりませんが、シブい状況下こそルアーの性能が発揮出来るので、いい魚に出会えるよう楽しみたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

  

2019年

5月

29日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
隠岐はゴールデンウィーク前からヒラマサ狙いのお客さんで満員御礼状態。今年も20kgオーバーが2本も上がるなど賑わいを見せています。

自分も合間をみてヒラスズキ、ヒラマサ狙いで釣行してます。この日も釣友とキビナゴが絡んでいるであろうポイントへ。ベタ凪だけど魚はいるでしょう。との事で行ってみました。開始早々、釣友が2本のヒラスズキをゲット!1本はチャタビー68での釣果。自分もベビーロウディーで反応しないんで、プチボンバーを瀬周りに入れ、リアクションさせてると下から出てきてヒット!凪なのでバイトシーンが丸見えで興奮したけど、残念ながらこいつはバラシ。そうこうしてるうちに鳥が徐々に集まりだす。バックアッパー95Ⅱにララペン150Fをつけて一投目、横風に流されながらもどうにかコントロールし泳がせた瞬間。水面炸裂!も乗らない。ルアーの頭をこちらに向かせて泳がせてると3バイト目でようやくヒット!上げてくると小さいけどヒラマサ!
その後はしばし沈黙が続きます。ベイトはおそらく小さいけど、ロウデイモンスター、ビーチゴールドに変えて磯際を丁寧に探る。足元のサラシでステイした瞬間ヒット!良い引きを見せたのは73cmの綺麗なヒラスズキ!
マッチザベイトが必ずしも良いとは限らないってことですよねー。カラーによってはサイズ感も変わってくると思います。
春になるとロックフィッシュも熱くなってきます。ヒラマサメインで釣行した際に反応が無いので飛びキングでロックフィッシュを狙ってみました。飛びキングは飛距離も出せて深行速度もあるので、潮が速くてもボトムが取りやすく、スイミングで食わせられるのが魅力です。ボトムを取り、ショートジャークからのスイミングでガツンとヒット!53cmの良型マハタを釣る事が出来ました。

先日発売されたモモパンチもロックフィッシュに非常に効果的です。先日の釣りごろのロケでも早速キジハタを釣らせて頂きました。この模様はまた後ほどレポートさせて頂きたいと思います。ロックフィッシュ以外にも青物やヒラメ、マダイ、シーバスの岸ジキや、ゴロタシャローのヒラスズキなどでも活躍すると思います。モモパンチも是非お願いします。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

5月

28日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さま、こんにちわ^ ^♪プロスタッフの岡崎です!
今シーズンは珍しくリバー以外の釣りものも楽しんでおります♪
今回のエリアはサーフでのフラットフィッシュゲーム♪広大なエリアへのキャスティングはかなり気持ちのいいものです(笑)基準になるルアーは「ぶっ飛び君95S」。レンジが浅く、すぐに底をゴリゴリしちゃうようなら「ぶっ飛び君ライトorミディアム」。波が高かったり、水深が深い場合だと「飛びキング105HS」がおススメです。飛びキングだとどうしても重量がある為、使用タックルとよく相談して使って下さい。
先ずは毎回必ず底を取ることが鉄則です。リトリーブ中も時折底を感じ、浮かせ過ぎないように意識することが大切。水深にもよりますが、1秒間にハンドル2回転くらいのイメージかな^ ^10回転したら、フォールさせて底を取り、またリトリーブするの繰り返しで誘っていきます。
僕のイメージだと、底を取ってからの巻き始めかフォール中に最もバイト集中します。
今シーズンは序盤からマゴチが良く釣れてくれ、プロトの「プチボンバー70Sシャローライト」を使用し、かなりのシャローエリアでもマゴチが釣れてくれました^ ^

広大なエリアから魚とのコンタクトを取るには、底を感じ、地形を把握する事が大切!が基本ですが、先ずは難しい事を考えずサーフに行って多くのキャストをする事が大切だと思います(笑)根掛かりも少なく、初心者から上級者まで簡単に楽しめるのがサーフゲームの魅力ですからね♪
特にフラットゲーム、おススメですよ♪

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

5月

17日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さん、大変ご無沙汰をしています。
静岡県のタケちゃんこと竹下です。
昨年末の大怪我からリハビリを経てやっと復帰が出来ました。
しかし、未だ脚には後遺症が有り、長距離のランガンは厳しく思いますが、時間が有る時には少しでもフィールドへ通いたいと思います。
復帰1戦目は小さいながらもマゴチと出会え、その後は2回サーフへ出ましたがノーバイトでした・・・
ホームサーフ周辺はスーパーシャローで狙うポイントも使うルアーも限られてしまい苦戦を強いられています。
本日仕事が早めに終わったので、地形調査に出かけました。ウネリが入り、辺り一面波で真っ白です。払出し付近でサンドバーの手前の波が潰されているポイントを見つけ、折からの強風でしたが暫しチャレンジをしてみました。流れは西から東の激流。風は東南東の強風でしたので、ラインスラッグを上手く使えば流されるスピードを制御出来ます。
かっ飛び棒130BRから始めるも流されすぎてしまい、直ぐに飛びキング105HS赤金にチェンジ。
満潮から下げのタイミングでしたが、シャローなので流れは速いです。流れの表より流して行きます。払出しの中は更に激流ですので手前のヨレでターンから回収をし、いろんなコースを流して行きます。
スラッグを作るタイミングでルアーもリフトし、テンションを保ちながらティップを送り込みながらフォールで流すを繰り返す事6回目に待望のバイトが発生!
強烈なヘッドシェイクに直ぐにマゴチと分かりましたが、流れが流れ故ゆっくりとポンピングで寄せて来ます。
今回使用したロッドは近々発売となります「オールウェイク110スーパーマルチ」のプロトです。
今まで使用してきた多くの「オールウェイクシリーズ」の中で一番飛距離が出ます!
持ち重りは一切無く、ロングレングスに特有の疲れも殆ど感じません。
105マルチでは振り切れない様な風も然程気にならなく振り抜けます!
ティップ感度も良く、操作性も抜群でサーフには最高のロッドです!
掛けたマゴチも最初はガンガンと暴れましたが、その都度ロッドが吸収してくれますので、安心感が非常に有ります。途中全く暴れなくなりました。
サイズは50センチを僅かに切れる位でしたが、ロッドのお陰でオーバーパワーには全くなりません。
発売を待たれるアングラーさんが多いと思いますが、本当にサーフ向きの唯一無二のロッドですので、もう少しお待ち下さいね!
私もこれから少しでも多くの魚達との出会いを求め頑張って行きます!

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2019年

5月

17日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近は暖かくなり名古屋港周辺のシャローエリアではサギ達が頻繁にハク(ボラの幼魚)をついばむ季節がやって来ました。
私はハクに付いているシーバスを狙って名古屋市内河川にウェーディングエントリーしてきました。先ずは1ヶ所目、小規模河川に入ってみるもののボイルは起こることも無く、シーバスは不在で即移動し中規模河川へ!このエリアでは岸際でセイゴサイズがボイルしておりました。それでもあえて岸際のセイゴサイズは狙わずブレイク下のリップラップが沈んでるエリアをチャタビー52のリフト&フォールで緩~くネチネチ根気よく探っていると「ズバーン!」と吸い込まれるようなバイトが!慎重にファイトしてランディングしてみると狙い通りグッドサイズのシーバスが顔を見せてくれました!
ベイトサイズが小さいこの時期にはチャタビー52が抜群の力を発揮してくれますね!
名古屋港周辺のエリアでは暫くハクパターンが楽しめそうなので皆さんもチャタビー52などでシーバスを狙いに行ってみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

5月

15日

プロスタッフ小泉氏のレポート

こんにちは黒光り小泉です。
春のヒラスズキシーズンが開幕しました!
この日も前日に南西の風が入り、翌朝まで波が残る感じだったので行って来ました。
ヒラスズキ狙いの前にベイトが入っていそうなポイントへ行き、見ているとベイトが逃げ惑うのが見えたので、ベビーロウディーを付けデットスローに巻いてくるとヒット!
直ぐ投げデットスローに巻くとまたもやヒット!ベイト付きにはベビーロウディーのデットスローが本当に良く効く。
まだ狙えば釣れるだろうが今日はヒラスズキ狙いなんで見切りを付け、磯へ急いで行くと予報を裏切るベタ凪ぎ、そして休日って事で良さそうなポイントは人が入っている。
寝坊、寄り道がいけなかった。
奥へと歩いて行くとシャロー帯でうっすらとサラシの出来ているポイントが合ったので、セットのウネリが入ってくるのを待つ。
サラシの濃さや流れを見ているとこれはプチボンバー日和!
無駄打ちしないようセットが入ってくるのを待つ、セットが入りサラシは広がり流れも確認できる。
次のサラシが出来たタイミングで投げ入れ、プチボンバーを流しているとゴンとヒット!
重量感のある引きだか105パワーフィネス(プロト)が綺麗に曲がり、ヒラスズキが無駄に暴れる事なく手前に寄っていき磯へズリ上げる事が出来た!
釣り上がったのは体高のある70アップの綺麗なヒラスズキでした。
まだ居るんではと思いセットが入ってくるのを待ちサラシが出来たタイミングで流すとヒット!
これまた元気に引いてくれるがパワーフィネスのシャープなしなりの前では無駄に暴れる事なく釣り上げる事が出来ました!このヒラスズキも綺麗な60アップでした。
その後はアタリも無くなく時間に成ったのでこの日の釣行は終了しました。
またタイミングをみて行きたいと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

5月

13日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは。大分の唐澤良太です。
GWを利用して、春マサを狙いに玄界灘へ行って参りました。
使用するダイビングペンシルはもちろん、ララペンシリーズ、特にマグナム200と240をメインに使用して、オオマサに絞った釣行です。
ただこの日は時化模様で、釣りやすい状況であるとは言えず、しかもこのような状況はダイビングペンシルをダイブさせるのに非常に気を使います。
そこで今回はダイブさせやすくするためにひと工夫しました。
普段はフロントとリアに一つずつシングルフックを装着するのですが、フロントのみ二つに増やしました。
フックをプラスする目的は二つ、ヘッド側が重くすることでジャークした時にダイビングしやすくすること。また、フックをプラスして浮力を抑えることで、ラフな海面でも引きやすくすることです。
ちなみに使用しているフックは、がまかつ社チューンド管ムロで240の場合35号、200は30号を使用しております。
今回はオオマサには届かなかったものの、ララペンマグナム240が9kgのヒラマサを引き出してくれました。
ラフな海面の際は是非試してみて下さいね!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

5月

10日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国のホン・ソクミンです。
もう完全な春のシーズンになりました。一番いいシーズンでもありますが、個人的には忙しくてあまり釣行に行けなかったので残念です。
韓国の済州島のフィールドは水深の深い地形より浅い水深で広がる地形のポイントが多いです。大小の岩のある地形が多いので波が高くなくても、適当な水深さえあればいいポイントになりそうな所が多いのですが、こういう所はルアーを紛失する確率が高いので攻略が簡単ではありません。
しかし、POPOPEN95Fの登場は韓国のヒラスズキ釣りの流れを変えたと言っても良いくらいです。トップウォーターでもヒラスズキが釣れる!ということがわかったので今まで思いもしなかった浅い地形も全て良いポイントになりました。
特に去年の春シーズンの場合、POPOPEN95Fの威力はすごかったです。ミノーにリアクションがなかった状況でもトップウォーターをキャストするとすぐヒラスズキが現れることが多かったです。
その日の状況によって効くアクションは異なりますが、一般的なトゥイッチングを中心にし、必ず色々なアクションに挑戦してみるべきだと実感しました。ドリフトターンもとても威力的なアクションではありますが、状況によってはむしろSダイビングにリアクションがくる場合も多かったです。
こういう場合はPOPOPEN95FだけでなくLALAPEN125Fもとても威力的でしたが、水面が荒れている場合POPOPEN95Fより安定的にアクションを与えることができ、大型ヒラスズキに効果的にアピールすることができました。
要するに、一つのポイントで色々なアクションに挑戦してみるべきであり、必ず水面の上方でアピールするアクションと下方にルアーを沈ませるアクションの両方挑戦してみるべきです。
また、水面に現れたヒラスズキがちゃんとバイトしてこなかった場合、トップウォーターで再度攻略するのもいいですが、ルアーを変えて攻略するのがより効果的たと感じました。個人的にはこういう場合変えるルアーとしてはプチボンバー70Sが一番良かったです。ベイトの大きさとは関係なくプチボンバー70Sのおとなしいアクションと重くないサイズ感がヒラスズキにはとても効果的なのではないかと思っています。
まだトップウォーターを使った経験のない方がいらっしゃったら、ぜひPOPOPEN95Fをお使いになってみてください。水面上を飛び出すヒラスズキに出会えるということはとても魅力的です。
お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

ホン・ソクミン