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ジャンプライズ スタッフブログ

2018年

7月

19日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズプロスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
大雨による水害が各地で起こり被災されている皆様には心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い再建をお祈りいたします。
6月下旬、毎年撮影頂いている釣りごろつられごろの取材に行かせて頂きました。メインはヒラマサのショアプラッキングゲーム。
しかしヒラマサは産卵でほとんど姿が見えない状況でしたので本当に難しかったです。それでもワラサやロックフィッシュ、イサキ、チヌも飛び出してくれてどうにか番組になりそうです。最近は飛びキングのロックフィッシュ狙いにはまってます。潮流が速くてディープエリアでも潜行速度が早いんでしっかりボトムがとれます。ボトムをとった後のワンピッチジャークからのスイミングでガツンとくるアタリはたまらんですね〜
今日は解説の収録で広島に向かってます。放送予定はもともと広島区域は8月2日、9日の予定だったんですが、諸事情で急遽7月21日、28日に変更になりました。その他の地区は3〜4週間後くらいになると思われます。なかなか魚が出せず苦労してるところ是非ご覧下さい。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2018年

7月

17日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!!夏本番で非常に暑い日が続きますので、特に日中の釣行では水分補給を忘れずに行って下さい。
今回はそんな夏のデイゲームについてご紹介致します。
私はこの時期、河川のシーバスゲームをメインに行っているのですが、それと平行して行うのがライトショアジギングです。
ロッドはALLWAKE105マルチをメインに使用します。ラインはPE1.5号、ジグは潮の速さに合わせて60gまで使用します。
バシバシジャークするのではなく、シ ョアスローと呼ばれる方法で、ロッドティップを跳ね上げるように優しくジャークし、フォールをメインに考える釣りになります。
ALLWAKE105マルチのティップはしなやかで、フォール中のアタリに対しても、弾くこと無く食い込ませてくれます。
またこの釣りは根魚からフラットフィッシュ、ポイントによっては大型の青物や真鯛もヒットすることがありますので、十分なロッドパワーで対応できるロッドです。ALLWAKE86から106まで同じように操作ができます。
写真は過去にALLWAKEシリーズでキャッチした魚になりますが、昨年の夏はスギがヒットしました。
操作性はショアスロー専用ロッドにはかなわないかもしれませんが、ALLWAKE シリーズは色々な釣りに対応できるロッドです。
専用ロッドを持っていなくても、ライトショアジギングにも使ってみて下さいね!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

2018年

7月

17日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近は名古屋の夏の風物詩!クロダイが好調です!この日はデイゲームで小雨の名古屋港に行ってきました。状況は笹濁りで流れは少し緩めです。立ち位置を微調整しながら沖の馬の瀬をチャタビー52のリフト&フォールで丁寧に攻めて食わせることができました!ロッドはオールウェイク86フィネスを使用していたので、年無しクロダイが激しく突っ込もうとしたり反転して対抗してくるもしっかりティプを曲げ込んで、抜群の吸収力で主導権を渡さずにスムーズにランディングまで持ち込むことができました!
また別の日にはプチボンバーで、年無しクロダイやシーバスを連発しております!使い方としてはベイトが溜まってるブレイク付近や岸際などアップにキャストしゆっくり巻くことが大切です!
更に別の日には井上代表から送ってもらったスパーシャロー攻略の秘密兵器!『プチボンバーライト』が大活躍です!干潮時に今まで攻めきれなかったエリアを根掛かりを気にせずデッドスローでナチュラルに流すことができるのでスローシャローを完全攻略しております!
連日名古屋の最高気温が全国的に見ても最高レベルを叩き出しております!熱中症にならないように水分補給をしっかりして、この暑い名港エリアのクロダイやシーバスをチャタビーやプチボンバーを持って攻略してみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

2018年

7月

13日

モニター新田氏のレポート

こんにちわ。モニターの新田です。
西日本の豪雨災害で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに一刻も早い復興を心よりお祈りします。
富山県もリバーシーバスが開幕し、ポツポツ釣果情報が上がってきた頃合いでの記録的な豪雨となり、僕が通うリバーのポイントは氾濫一歩手前となりました。
リバーシーバスのレポートを書きたかったのですが、まだ釣りが出来る状況でもないので、ただただポイントを見回っております。
今回は先月のラストホタルイカパターンの釣行レポートになります。6月の新月周り。例年、ポツポツと最後に身投げするホタルイカ。この時期はホタルイカも大きくなり、身投げする確率も低く、また食べても美味しくないためホタルイカ獲りの人が皆無。もちろんポイントには誰も居ないため快適に釣りが出来るわけです笑
ホタルイカが身投げしそうな気温と南風でしたが、前週の大荒れの影響で若干の濁りが残り接岸はあまり期待出来ず。程よい波高のため波打ち際でホタルイカの接岸を意識しているであろうシーバスを狙うことにしました。波と波がぶつかり引き波で起きる反転流が出来るタイミングにサーフェスウイング95Fをキャスト。もちろん波打ち際で誘うので飛距離も15m前後くらいで、ゆる〜い風と潮の流れでドリフトしながら引き波で起きる反転流に入れ込んでいくパターンとなります。
引き波で起きる反転流にサーフェスウイング95Fが差し掛かるとリトリーブもやめステイさせます。この時、サーフェスウイング95Fのすんばらしいリップ形状が大活躍‼︎ナチュラルなアクションがシーバスにスイッチを入れ、口を使わせてくれます。
加えて、使用したロッドは先日発売されたばかりのALLWAKE86FINESSE。繊細且つ高感度なティップと強靭なバットパワー。ちょっとしたバイトも逃さず小さいサイズながらも確実にフッキングし、キャッチすることが出来ました。
来年はホタルイカパターン初っ端からALLWAKE86FINESSEが使えるのでもう楽しみで仕方ありません笑

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2018年

7月

13日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
今回は仕事帰りに夕マズメ上げ潮のタイミングで磯へ行ってきました。海の状況は、潮位110、波高1.0でエントリー。ここのポイントは足場もよく平坦な磯で初心者でも釣りがしやすいポイント。最近の状況は全く分からず、いつもの狙い方で始める。
ここは、根回りなどを意識して釣りするのではなく潮の流れや変化にルアーをアジャストさせていくことが釣果への一歩となる。といっても正解がないのが釣りの楽しさ(笑)
自分にはあまり引き出しがないので、基本的な狙い方で攻める。潮の流れにルアーをのせる釣りは大好きなのでまずは147Fをキャストして、水に噛んでるか噛んでいないかくらいでリーリングをする。つい早くリーリングしてしまいがちですが、ぐっと我慢です。
開始1時間、潮位がだいぶ上がり流れの強弱もでてきたタイミングで120Fをアップクロスでキャスト!!ルアーを流れに同調させルアーが反転した瞬間・・・ドン!!!とバイト。
流れで釣る場合はこのタイミングでバイトが多くあると思います。その瞬間まで丁寧にルアーを流すことをお勧めします。レンジも大切ですが、いかに自然にアピールさせられるかも大事ですよね。
気温も高くなりそろそろオフショアの時期になってきましたね。皆さん安全第一で夏の釣りを エンジョイしてください。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

 

 

2018年

7月

12日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光小泉です!
梅雨明けとともに灼熱の暑さが続いてますね。
オールウェイク86フィネスが届いたので海に行って来ました!
地元三浦の最近の状況は、シーバスも釣れてなければ青物も寄ってこず状態。自分が行く磯の沖では青物のボイルが見えたりしていたので、仲間に頼みボート青物に行って来ました。
この日は低気圧のウネリと雨模様で出れるか心配だったが出れたので、先ずは沖の岩礁帯へ行きヒラスズキが釣れたらと思ったがウネリが高く近づくのが怖い状態でロングキャストで狙うが上手く通す事も出来ないので青物場へ!!
青物へ着いたらあっちこっちでボイルが出ている、ボイルしている辺りにぶっ飛び君を投げ巻いて来るが食ってこない。次は沈め巻き上げで食ってくるかと思ったが、これまた食ってこない。相変わらずボイルはしているのでサーフェス147を投げ巻いても食ってこない。
魚探を見ると広範囲で水面から下10メートル位までベイトのイワシで真っ赤になってる、この中でルアーで釣るの難しい。そこで少しポイントを移動し、走らせると鳥山を発見!
ここもベイトが多くボイルしている所を狙っても本当に食ってこない。
魚探でベイトの端を探してもらい、そこと潮目が交わる辺りをロウディーでゆっくり見せて食わせる作戦をやってみるとまさかのヒット(笑)
このオールウェイクシリーズの86フィネスも綺麗に曲がり、青物の急な突っ込みにもバットが吸収かつ戻ってくれるので、釣り人に優しく魚にも優しく難なく寄せて取り込む事が出来ました。
これからのシーズンいろんなシチュエーションで使ってみたいロッドです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2018年

7月

09日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下義孝です。
季節もすっかり夏になり、水温の上昇に伴いヒラメもサイズダウンして来ましたね。
私の居る遠州では、通常この時期にはメインターゲットがヒラメからマゴチに切り替わるのですが、今年はヒラメやマゴチが少なく、しかも中々サイズが出ないと言う状況で苦戦を強いられています。それでも魚達とのコンタクトを求め、時間がある時にはフィールドへ出掛けています。
台風シーズンの到来でも有り、サーフコンディションが落ち着きませんが、少しでも波裏のポイントを探しチャレンジしています。ナイトメインですが、今回も様々な魚達との出逢いが有り ました!ヒラメ、マゴチ、シーバス、クロダイ、ヒラフッコ、ハモ、カレイ等・・・
満潮時の水深が2m前後でしたら、パイロットルアーはかっ飛び棒130BR。ナイトですので基本スローで使います。流れが有る所でしたらボトムを意識したドリフトが強いです!また、濁りが強いポイントではかっ飛び棒130BRラトルのアピール力にて広範囲にサーチをします。
かっ飛び棒130BRで反応の無い時や、ベイトサイズがやや小さめの時、シャローでの流れが強い時等はぶっ飛び君95Sが活躍してくれますね!ボトム付近でやや早巻きにて強めの波動を出した後のフォールや、ブレイク付近でのボトムドリフトは強いです!
やや水深が ある場所での激流や、ブレイクが遠い時、強風下等では飛びキング105HS。私はフォローベイトとして使用していますが、最近出番が多く、しっかり魚も連れて来てくれています!その際しっかりとアクションして居る事が前提ですので、飛びキング105HSが泳ぐスピードで巻き、時に一瞬ストップやリフト&フォールを交える事でコンタクトが増えます!状況に合わせたルアーをセレクトして行けば、魚達とのコンタクトも増えて行きますので皆様も色々な攻略パターンを試して見て下さいね!
ルアー同様にロッドも使い分ける事で釣果に繋がっています。メインロッドはオールウェイク105マルチですが、風が強く振りきれない時や、流れが速くてルアーコ ントロールがスムーズに行かない時等では99モンスターバトルを使っています。ナイトではどちらかと言うと接近戦がメインなのでとても扱いやすく、掛けてからもしっかり曲がってくれる事でバラシも少なく安心したファイトが出来ます!
井上さんから「オールウェイク107HYPERFUJION」の初期プロトをお預かりをしましたが、こちらも操作性やパワーや曲りは、マルチでも無くモンスターバトルでも無いオンリーワンの凄いロッドで、とても扱いやすいし、長時間投げても疲れない印象を受けました!しかし、現行プロトは更に進化しているとの事なので、今後大注目となる事は間違い無いですよ!
暑い日々が続きますので、熱中症対策や水分補給、休憩も交えながら、無理 しないように楽しんで釣りをして下さいね!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

6月

22日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズプロスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
5月中までは好調だったヒラマサも6月に入るとぱったり。産卵で6月上旬はほとんど釣れない状況でしたが後半になると少しずつアフターが釣れだしました。
そんな中でもいいウネリが入るとヒラスズキやメジロが遊んでくれてそこそこ釣りになる状況です。5月中旬頃の話ですが、南西の風が2日程吹いて吹き終わりの南西向きの岬へ釣行してきました。
ウネリが面ツル状態で残り潮目も出て状況は良さそう。開始から数分で先ずは70クラスのヒラマサがヒット!足元でチョボ喰いしてきましたが、流石バックアッパーしっかりのせてくれます。
続いて沖の瀬周りでいいサイズがヒット!最初は80クラスかと思いきやこの魚がまたメーターオーバー、バックアッパーは大きくても小さくても負荷がそんなに変わらないんで大きさが分からないですね。ほんと良いロッドだと思います。そしてこの後さらにデカイサイズがヒット!バックアッパーがいくらサイズがわからないと言っても明らかに今までのサイズとは違うサイズ。自分の中で3本の指に入る強烈なファーストラン。
頭をこちらに向かせてジワジワ距離を詰めるも瀬に差し掛かったところで痛恨のラインブレイク!久々にやられてしまいました。ルアーが外れてくれる事を願います。5月下旬から6月はいいウネリが入るとメジロやヒラスズキが釣れてくれました。6月中旬になるとアフターのヒラマサもヒット!オールウェイク9.9にPE1.5号リーダー35LBで92cmのヒラマサゲット!
これからアフターのヒラマサもはじまるんでまた楽しみが増えます。

タックル
ロッド:ジャンプライズ オールウェイク99モンスターバトル
リール:2016 セルテート HD 4000H
ラインシステム:メインPE1.5号、リーダー:ナイロン35lb
リング:4mmコンビリング
ルアー:ロウディモンスター130F、4mmリング、ジャンプライズトレブルMMH#3

タックル
ロッド:ジャンプライズ バックアッパー983
リール:ダイワ ソルティガ 5000H
ラインシステム:メインPE4号、リーダー:ナイロン100lb
リング:6mmプレスリング➕6mmスプリットリング
ルアー:ララペン150F、165F

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2018年

6月

15日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは!名古屋のドラえもん嶋本です。
まだ椎間板ヘルニアの影響で、腰の調子がイマイチですが痛みが少ない日には釣りに行っております。
この日はコルセットをしっかり巻いて名古屋市内河川へ。
夕マズメからウェーデイングでエントリーし、ハクが溜まっている瀬の周辺をチャタビー52で丁寧にリフト&フォールで攻めて喰わせました。良いサイズでしたがオールウェイク86フィネスを使用していたのでしっかり曲げて主導権は渡さず余裕でランデイングまで持ち込めました。
また別の日には同じくハクパターンでチャタビー52を使用して潮が効き始めてブレイクに潮目が重なるタイミングを狙って喰わせました。
更に別の日には手前のスーパーシャローのブレイクをチャタビー52を転がすようにフォールさせて喰わせました。
オールウェイク86フィネスは本当にチャタビー52を使用するのにドンピャなロッドです。勿論ロウディー130Fまで余裕でキャストできますが特にこの時期のハクパターンではチャタビー52やプチボンバーなどでこのロッドの特性を生かして繊細な釣りを楽しんで頂きたいです。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2018年

6月

15日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
磯へ釣行に行ってきました。ここは通い慣れたポイントですが足場が高いのでネットも使えない。ランディングが難しいポイントで頭を使います。
まずは、サーフェスウイング120を流れにのせてドリフトさせる。いい感じにトレースできていたが反応はない。
すぐに場所を変更し、次は根回りを探る。ベビーロウディー95を海藻が少し絡むレンジをトレースしリーリングする。いつもは反応あるがこの日はいつもの狙い方では魚からのコンタクトはえられない。
場所の移動を繰り返し最初のポイントに戻る。チャタビー68でボトム付近に狙いに絞る。場を荒らさない程度に角度とレンジを変えキャストをする。
開始3投目。足元まで丁寧にリーリングしているとショートバイト!同じ狙い方でリーリングスピードを変えるとドン!!とついにバイトを得ることができました。
自分の経験とプロセスが重なったときはとても楽しい釣行になります。もっと引き出しが増やせるように頑張っていきたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

 

加藤淳

 

2018年

6月

11日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
ホタルイカシーズンも終盤を迎え、稚鮎やイワシなどのベイトが複合するこの時期。
期間は短いですが、ワラサ(富山ではガンド)サイズが回遊してくるので狙いに行ってきました。
今年は降雪量が多かったせいか、シーバスを始め、なんとなくキャッチ数が例年よりも少ない気がしております。加えて、サイズも伸び悩んでいるのが現状。
しかしながら、こういう条件下でこそ結果を出してくれるのがJUMPRIZE製品。毎度のことながら飛距離、アクションともずば抜けており、ここぞとばかりに口を使わせられます。プラス、ALLWAKE105MULTIを使えば尚のこと。ほぼほぼバレることなく、幾度となくこの追従するブランクスに助けてもらってきました。
今回はかっ飛び棒130BRとサーフェスウイング95Fでの釣果。両製品共に僕の釣りには欠かせないルアーで、磯の無い富山県でも確実に実績を残してくれます。かっ飛び棒130BRはリーリングからのストップでバックロールさせてバイトに持ち込みました。
サーフェスウイング95Fもリトリーブしながら時折、ステイやトゥイッチなどのアクションを織り交ぜバイトを得ることが出来ました。どちらとも基本的な使い方であり、誰にでもすぐにトライ出来るかと思います。
磯、サーフはもちろん、もうすぐ始まるリバーでも大活躍のJUMPRIZEルアーは、今からシーバスを始め青物、フラット等大活躍してくれること間違いなしのはず。
皆様もJUMPRIZEのルアーで是非楽しんで頂ければと思います。

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2018年

6月

11日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
夏に近づくにつれ、気になるのは黒潮の動き。この時も黒潮が相模湾へさしてきた!
直ぐにでも行きたく船長に電話で空いている日を確認すると、休みの日が空いていたので即予約!!
当日の天気予報を見ると雨になっていたので、アピール系のカラーが欲しかったのでフルメッキを以前仲間に聞いたマル秘塗装でフルメッキンにし持っていく。
当日、雨はまだ降っていないがどんよりとした空で、まさにフルメッキン日和!沖へ沖へと進むがまだ鳥の姿も見えてこない。双眼鏡を見てる船長の目が光る!居たぞ!!
エンジン音も変わり一気に鳥山へ向かう。自分達はロッドを持ち船首へ行きキャストの合図を待つ。マグロの群れに近付きすぎず離れすぎずの間合いを保っていると合図の声が!皆一斉にキャスト開始!!
マグロの移動スピードが速く、キャストした時点でもう前へ前へと泳いで行ってしまう。群れを見失わないように走らせていると1匹、また1匹と数匹のボイル発生。本日のビッグチャンス到来♪
合図と共にキャストし誘い出し、開始し数回目のアクションでガバッと出た!出たがフッキングしない。。アクション数回目にしてヒットしたが即バレ・・・浮上してきたララペンが消えたと同時にガツンとヒット!
今度はしっかりフッキングも決まりファイト開始!バックアッパー98/3も曲げて捕るロッドなんで90度~60度に立て、巻けるときはガンガン巻く!主導権を一切与えなくあっという間に船縁まで寄せたところで船長の差し出すネットにイン!!
今年の初マグロは18キロ(^-^) サイズに関係なく初物は嬉しいです。
残り時間も少なく、探しながら移動しているとカツオ着きのナブラ発見!次に手にしたのはバックアッパー95/2発売前に1本釣りたいと思いキャストの合図を待つ。
合図と共にフルキャストし誘い出しを開始するとマグロがガバッと出てゴンっと手元に来たがフッキングせず。せっかくのチャンスを逃してしまった。その後は何も起こらずに港に帰ってきました。
まだシーズン初期なので今後の群れに期待です。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2018年

6月

01日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは!静岡県のタケちゃんこと竹下です。
時間がある時は、いろいろなサーフで地形や流れの調査をしています。
今回も釣果が有りましたので御報告させて頂きます。
前回の座布団捕獲の数日後に、ほぼ同じポイントの濁りの中で「かっ飛び棒130BRラトル」で再び良型の釣果が有りました。
ドリフトで濁りの境目を念入りに流し探り、流速変化点でリアクションにて誘います。
ノーマルのかっ飛び棒130BRとラトル入りとの検証も兼ねていましたので、一定の範囲を同じ赤金でランガンしながら、行きはノーマル、帰りはラトルとでの差を確かめる事にしました。
キャスト方向、リトリーブ速度、レ ンジやリアクションもほぼ同じです。結果はやはり濁りの中ではラトル入りに軍配は上がりました!
濁りのキツイ渋い時程、スローでラトルサウンドを小さくしながらもルアーを認識をさせ、リアクションで大き目なラトル音と共にスイッチを入れると言うイメージで攻めていました。
ラトル入りかっ飛び棒、ぶっ飛び君95Sも販売が決定しましたので、今後は皆さんの攻略の引き出しが増える事と思います。
また、ナイトフラットも釣行回数が増えて行き、良型のヒラメやマゴチの釣果も有りましたので今後は更に楽しみです。
釣行日は折しも向かい風が強くオールウェイク105マルチでは振り抜けれないので、オールウェイク99モンスターバトルを使用しました。強風でも難なく振り抜け、魚を掛けてからもしっかりと曲がり込んでくれますのでとても扱いやすいロッドです。
ナイトでは飛距離と言うより、ブレイク狙いに重点を置いた方が結果が出やすいので、これからの季節は皆様もナイトサーフも楽しんで見て下さいね!
しかし、ナイトに慣れていない方のむやみなウェーディングは、アカエイや窪みや流れに足を取られたり危険が付きまといますのでくれぐれもしないようにして下さいね。
サーフでも強いジャンプライズルアーで皆様の釣果が今以上に増える事を楽しみにしております!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

5月

17日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズプロスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
隠岐では4月後半からヒラマサが好調です。沖磯に渡るルアーマンが多くなりいたるところで、メーターオーバー10kgクラス、また20kgクラスも上がってます。大敷網には30kgを超す大物も入っており隠岐のヒラマサは全国区になりつつあります。ほんとうに嬉しい限りです。この隠岐に生まれ育った事を誇りに思います。
僕も忙しい合間に地磯で大型のヒラマサを狙ってます。時間はないけどチャンスがある時に近場で狙えるのは地元の特権ですね〜
この日は前日、前々日から南西の風が入り、4mの波が1.5mと落ちたタイミング。海流に乗って入ってくる魚を波表で狙いに行きました。
開始から4、50分。ララペン200Fに遠くの潮目から15kgはありそうなびっくりサイズがチェイス!
わー食わね〜
でかかった。
そこから2時間半、ララペン165と200をローテーションさせるも何もない状況が続く。
150Fのフルメッキをサラシの払い出しのキワを狙って引いてくると右から魚体が見えて浮き上がる前のルアーをかっさらった。一気に持って行ってくれたんで、糸ふけを少し回収してフッキング!ファーストランを止めると手前に突っ込んでくるんで前に出てファイト!手前の突っ込みはさらに鋭かったですね〜だけどバックアッパー983が綺麗に曲がって魚の引きを吸収。ドラグを締め込んでいきながらじっくり弱らせることができました。最後は波に乗せてランディング。波の高さも良かったんで安全に取り込むことができました。
110cm9.8kgの素晴らしい魚。ここ最近、ブリヒラ(ハイブリッド)が増えつつあるなか純粋なヒラマサでめっちゃ嬉しかったです。バックアッパー983は非常に軽く柔らかいですが、キャスト時のブレも少なくなんといってもルアーを泳がせやすい。そして乗りは抜群ですね〜糸フケがあまりない状態でも魚に違和感を与えにくく弾きが本当に少ないです。
この前にも80クラスのブリヒラやオフショアでも80クラスのヒラマサをバックアッパー983で仕留めていますが、柔らかい分非常に乗りが良く大きい魚も小さい魚もおんなじように曲がってくて引きを吸収してくれます。バットパワーでロッドを90度に立てたときにコントロールできる設計になっているようです。
実際自分もロッドを立てながらファイトしています。バックアッパーの購入をご検討されている方、もしくは既にお持ちの方のご参考になればと思います。隠岐の宇野からのレポートでした。
動画は以下です。
お時間のある時にでもご覧頂けたらと思います

タックル
ロッド:ジャンプライズ バックアッパー983
リール:ダイワ ソルティガ 5000H
ラインシステム:メインPE4号、リーダー:ナイロン100lb
リング:6mmプレスリング、7mmスプリットリング
ルアー:ララペン150F、165F、200F

 

この模様はララペン150Fの新色紹介でThe first oneさんのサイトにも紹介されてます。以下サイトもご覧ください。

 

http://tfo1.com/lalapen150f-lalapen165f

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2018年

5月

17日

テスター唐澤氏のレポート

いつもスタッフブログをご覧頂き、誠にありがとうございます!!テスターの熊五郎です。
今回は宮崎県北のサーフへの釣行を報告致します。
ターゲットは絞らず、フラットフィッシュを中心に、釣れるものは何でも釣るという気持ちで、タックルは青物まで想定してALLWAKE MONSTERBATTLE106 Limitedをチョイスしました。
釣り開始後すぐに、ベイトが騒いでいるのが確認できましたので、まずはかっ飛び棒130BRのリアルイワシをチョイスしキャスト開始です。
しかしすぐにベイトサイズがかなり小さいことが判明したので、プチボンバー、、、と行きたいところですが、横風が強く、少し距離があることから、かっ飛び棒130BRのBIGキビナゴグリッターで再開します。
マイクロベイトが固まっているところをランガンで通していくと、ひったくられるようなアタリがありヒット!!
スピード感たっぷりに横方向に走り回って上がってきたのはなんとサゴシ!!まだまだ太っていて美味しそうな一本でした!
その後、ベイトの姿が見えなくなってしまったため、飛びキング105HSのリアルイワシにチェンジし、沖からボトムをリフト& ;フォールで攻めていくと、良いサイズのコトヒキを連れてきてくれました。
マイクロベイトのパターンでは、銀粉やインナーグリッターで良い思いをしたことが多かったことと、横風が強かったことからBIGキビナゴグリッターを選択しましたが、やはりいい結果を出してくれました。
これが無風の接近戦であればプチボンバー70Sでもっと面白い勝負が出来たかもしれません。
ベストシーズンもそろそろ後半戦ですが、まだまだジャンプライズルアーで勝負してみて下さい!!

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2018年

5月

17日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは!名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近は連日の激務の影響で古傷の椎間板ヘルニアが悪化して仕事もまともにできない状態で釣りにも行けない状態が続いておりましたが、少しずつではありますが回復してきたのでコルセット装着&痛み止を飲んで名古屋市内河川に行ってきました。
この時期のメインベイトはハクなので、チャタビー52を使用します。夕マズメからウェーデイングでエントリーしてハクが溜まってるブレイクを中心にリフト&フォールで丁寧に攻めていると「ドン!」と気持ちよく喰ってくれました!
久しぶりに味わうシーバスの引きはやっぱり楽しいですね!復帰戦で釣れてくれてよかったです!また腰の調子と相談しながら名古屋市内河川の調査に行ってみたいと思います。
皆さんもチャタビー52を持ってハクに付いているシーバスを狙いに行ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記



2018年

5月

14日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
この日の海の状況は風速18メートルの大時化、ヒラスズキ狙うにはとても厳しい状況。そこで漁港に入り込んだヒラスズキを狙いに深夜の釣行に行ってきました。
まずはいつものポイントをチェックしに行くと、やはり釣りが成立する状況ではない。すぐに移動し風裏となる漁港へ!潮位は高いが釣りが成立するレベル。自分と考えることが同じアングラーちらほら。
開始1時間くらいは反応得られず、ルアーを変えレンジを刻んでいく。ここのポイントは一か所だけ地形の変化があり、流れがぶつかりヨレが発生する場所がある。
このポイントへ通い詰めていないとわからないくらいです。ピンで魚を狙うのに優れているサーフェスウイング120Fをキャスト。
ヨレの少し沖に着水させ、ヨレの中にルアーが入ったタイミングでリーリングをスローに。ヨレの流れに同調させると狙いどうりに魚がヒット!!!足場が低いのでそのままズリ上げなんなくキャッチ。
魚はヒラスズキではなかったが狙いどうりに魚がヒットすると嬉しいです。その後もマルスズキが連発してくれました。
もしかしたら風表で釣りをしていたらヒラスズキは釣れたかもしれませんが安全第一。漁港の釣りも楽しいので同じ状況の際はチャレンジしてみてくださいね。
ヒットルアー:サーフェスウイング120F(チャートバックパール)

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2018年

5月

11日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
今年の三浦半島のヒラスズキは当たり年みたいで仲間達が連日釣ってます。
この日は朝から爆風、大雨のなか行って来ました。
下げいっぱいの三時間前に釣り場に立ち何から投げるか様子をみると、風波でピッチの速い波ので先ずはサーフェス147で様子見でキャストすると風、潮流、を読み立ち位置を決め投げるが思ったようなコースを流せなくショートバイト数回。
魚が居るのは解ったんで、今度は飛距離を出し少しでも馴染ませて流す釣り方にしようと、かっ飛び棒を投げるとスラッグが出過ぎるのと潮がぶっ飛んでいたので見せきれてないのかノーバイト。
次に取り出したのはぶっ飛び君ミディアム、立ち位置も少し移動し投げること数投、スラッグもそこそこに流すと良いコースに入り食ってくるならこの辺りと思ったらヒット!
サイズこそ大きくないが気持ち良い引きを味わいゲット。次も同じように投げて流すとヒット!サイズも同じ位。
辺り一面良さそうなサラシで、何処へ投げても食ってきそうだがラインスラッグの量で流すコースが変わると食ってこない。
風を計算に入れ立ち位置、着水地、スラッグの量を丁寧に流すとヒットする。
ミディアムからノーマルに変え、同じ様にやるとヒットが連発。
だんだんと潮位が下がり海草が引っ掛かって来ることが増えたので、ぶっ飛び君ライトで更に立ち位置を気にしながら流し釣果を伸ばす。
潮止まりで食って来なくなったので終了。
ランディングミスのバラシも有りちゃんとキャッチ出来たのはなんと12本!!
春の爆釣を楽しむ事ができました。

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2018年

5月

10日

テスター竹下氏のレポート

大変ご無沙汰をしております。
静岡県のタケちゃんこと竹下です。
ゴールデンウィークまでの超多忙な夜間の季節工も終わり、釣りモードへと気持ちも切り替えです。
遠州では春シーズンの到来と言う事で、ぼちぼち釣果も聞こえて来ています。
身体を慣らす為に夕方からスタートしようと思い、本日定時終わりでしたので気持ちを抑え河口周りのサーフへ行って来ました。
折からの雨で河口は激濁りと時に大型のゴミが流れていましたので、その場を見切り、大幅にポイントを変えてスタートです。
サンドバーの張り出しが、馬の背の様になっている所の両サイドに払い出しが有る所を見つけエントリー。向かって左側の払い出しから攻めます。
ここも濁りがキツく、小雨交じりの曇天と言う事もあり、膨張カラーのかっ飛び棒130BRを選択。先日井上さんから送って頂いたラトル入の赤金です。
ラトルサウンドもシャラシャラといった感じで、嫌味な音では無く、魚にも警戒心を与えない様な音です。ラトル入りのテストにはうってつけのシチュエーションです。
暫しのブランクを確かめる様に始めるもゴミが多く数投で右側へ移動。
ややシャローですが、こちら側はゴミも少なく、30m付近に落差が小さめなブレイクが有り、1回サッパらしきベイトのライズが有ったので、周辺を探る事に。
夕方干潮のタイミングで何か反応でも有ればと思い、ブレイクに沿って斜めキャストからナチュラル ドリフトで攻めます。ブレイク通過付近ではストップや、ターン等のイレギュラーをさせます。
移動から5投目、一瞬ストップさせた直後に「ガッ!グーングーン!」と明確なバイト!アワセも決まり、相棒のオールウェイク105マルチも綺麗な弧を描き良型を確信!波打ち際ではまだ波も高めなので慎重に波に乗せてランディングです。
春ヒラメ釣行1発目で良型の座布団ヒラメをGETする事が出来ました!
強い濁りの中でしたので、ラトルサウンド効果が有ったと思います。
少しずつ釣行回数も増やして行きナイトや濁りでのラトル効果の検証をして行きたいと思います!

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

2018年

5月

07日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です!
今年はあまり好調ではないホタルイカパターンも気温と水温の上昇共に徐々に釣果も上回ってきたかのように感じます。
少なくとも暖かく感じられる日はやはり魚の活性も高く、プラス、ホタルイカが見えると好条件になります。
このホタルイカパターンに絶対に欠かせないルアーがサーフェスウイング95F。
去年は自己記録を更新することが出来ました。
サーフェスウイング95Fの使い方ですが、ゆっくりリトリーブするだけで問題ありません。時折ステイや、トゥイッチといった変化やアクションを入れるとより効果的かと思います。あとはロッドの角度でレンジを変えると釣果に繋がります。
ロウディー譲りのイレギュラーアクションはシーバスも黒鯛にもメバルにも効果的なようです。
そんなサーフェスウイング95Fでゴンブトランカーを釣ることが出来ました。まぁ太かった笑
当日は若干の波があり、波打ち際にじゃ出来た反転流を狙ってみました。反転流の出るタイミングを見計らってキャストすること数投目。コツンっと小さなバイトと共に絞り込まれるALLWAKE88MULTI。
このティップの入りはいつ見ても本当に感動します‼︎
追従性が申し分ないのとバットパワーが強いのであっという間にキャッチすることが出来ました。
やはり絶対の信頼があるサーフェスウイング95F。毎年毎年メモリアルな1匹に出会わせてくれます。
終盤ですが、まだまだ終わらないホタルイカパターン。是非、サーフェスウイング95Fを使ったみてはいかがでしょうか?

JUMPRIZEモニター

 

2018年

4月

17日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズプロスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
いい季節になりましたねー。今の隠岐はヒラスズキ、マダイ、ヒラメにヒラマサと何を狙うか迷う季節です。年度末と年始で息子、娘の卒業式や入学式でバタバタしてますが、合間を見てちょこちょこ釣りに出かけてます。
今年は湾内にもカタクチが多くマダイやヒラメが釣れています。
いい波が入るとヒラスズキ、凪だと湾内でマダイやヒラメを狙うというなんとも贅沢な釣りをさせてもらってます。
この日はカタクチが絡んだ湾内の小磯。5mから10mのゆっくりとした駆け上がりを横から狙います。ルアーはぶっ飛び君背黒メッキ。
底から2mまでを意識し、ボトムを取って軽くジャークアップからのただ巻きにズンとティップが入る。最初はロックフィッシュかと思いきやあげてくるにつれて重量感を増していく。ヒラメだ!
ブレイクを99モンスターバトルのパワーでかわし無事ランディングに成功。肉厚な座布団クラスをゲット!この日は仕事だったんですぐさま退散しました。
この前の週は家の近くの堤防や港でも鳥山!飛びキングのリアクションとぶっ飛び君のボトムでのリフト&フォールで57、8のマダイ2匹をゲット!いいウネリが入った時は外海へ!
小さいけど良いヒラスズキが遊んでくれました。贅沢な釣りを味あわせていただいてます。隠岐の海に感謝です。

タックル
ロッド:ジャンプライズ オールウェイク99モンスターバトル
リール:2016 セルテート HD 4000H
ラインシステム:メインPE1.5号、リーダー:ナイロン35lb
リング:4mmコンビリング
ルアー:ぶっ飛び君 背黒メッキ、4mmリング、ジャンプライズトレブルMMH#4
、飛びキング ブルピンキャンディー 4mmリング、ジャンプライズトレブルMMH#3、サーフェスウィング120F とーさんオリカラ リアルゴールドイワシ、4mmリング、ジャンプライズトレブルMMH#4

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2018年

4月

16日

テスター嶋本氏のレポート

 

皆さんこんにちは!名古屋のドラえもん嶋本です。
先日浜名湖でのBBQ後に車を東に走らせて伊豆まで行ってきました。
先ずは去年、青物が調子よかったポイントに入るもベイトの気配も無く思いっきり空振りに終わってしまい、ベイトを探しに新規開拓ランガン開始!磯や漁港など数ヵ所を回ってようやく鳥山を発見することができました!
先ずはララペンやかっ飛び棒で攻めるもイーターからの反応は得られず、次はチャタビー85の着底からのタダ巻きでシーバスがヒット!
良いサイズのシーバスでしたがオールウェイク99モンスターバトルを使用していたので余裕のファイトでした!
名古屋港でもシーバスが好調です。
この日は雨上がりの橋脚明暗狙いでロウディー130Fを橋脚に絡めるようなイメージでスローに流して喰わせました!サイズは86㎝のシーバスでしたがこの日もオールウェイク99モンスターバトルを使用していたのでフッコサイズか?と思わせるような余裕のファイトでした!
名古屋港エリアでも突然喰ってくるランカーサイズに備えてオールウェイク99モンスターバトルはお勧めです!
また別の日にはオールウェイク86フィネスプロトを持って名古屋港へ。
この日も橋脚明暗ねらいで同じパターンで喰わせました!86フィネスでファイトするのは本当に楽しいです!しっかり曲がってシーバスが暴れようとしても抜群の吸収力で主導権は渡さない!バットもしっかりしてるから簡単にリフトできてまう!しなやかさがありながらもしっかりパワーも兼ね備えているのでワンピースのルフィのような頼りになるロッドです!
僕の地元の釣り仲間もロウディーでシーバス好調なので名古屋港エリアで是非ロウディー130Fを試してみはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2018年

4月

16日

プロスタッフ大川氏のレポート

 

だいぶ気温も暖かくなりユーミンの春よこいを磯場で熱唱しながら釣りができますね。
皆さん春の海を楽しんでますか?
僕の住む壱岐の島の4月上旬は、例年になく水温がまだ安定せず気温は暖かいのに冬の釣りをしなきゃならないというモヤ感の中釣りをしてきました。
綺麗に広がるサラシスープに海鳥(大盛り)付きという豪華ランチセットを前に、ルアーを投じないわけには行きません・・まずはロウディモンスターでしもり付近を引くとコツンっっとまあ渋いアタリ。
2投目にHITするかと思いきやそうでもないんです。えっっっw!ってなりますよね?
そこからぶっ飛びくんやかっ飛び棒130とルアーローテし自分でいうのもなんだけど、絶妙なコースを引きました。当たりません・・・目の前の豪華ランチセットは偽物か?と疑いたくなるケースだったがここ最近の秘密兵器サーフェスウィング95F!!シャローをゆっくり流しながら引くと高確率で魚を騙してくれる罪なやつですよ。しかも軽くて飛距離出せるのでバレにくい奴なんですよ!!罪だね~。
今まで当たらなかったエリアが嘘のようにHITし出します。面白いですよね。おかげでコンディションのいいヒラスズキが釣れてくれました。
これから水温が安定し、いろんな釣り方でヒラスズキ釣りが楽しめる時期なので、おもしろい発見があればご報告します。
個人的にはポポペンやらララペン125で海面から躍り出るヒラスズキを見るのがすごく好きです。※釣れなくても楽しめます。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

 

2018年

4月

16日

テスター唐澤氏のレポート

 

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!!
河川にコノシロが入っても魚がついていないという、コノシロパターンとしては難しいシーズンになって参りました。
ただ、その他にめぼしいベイトも見当たらず、コノシロについていると思われるシーバスを狙って河川の河口部に釣行しております。
そんな時私がチョイスするのは、お決まりではありますが、かっ飛び棒130BRです。
使用するメリットとしては、スローにシーバスにしっかり見せるように、狙ったレンジをトレースできることでは無いかと思います。
コノシロに関しては、水面に浮いている場合と、ボトムに張り付いている場合がありますが、この日は後者のパターンでした。
かっ飛び棒130BRをキャスト後に沈め、着底を確認してから、ストップ&ゴーまたはリフト&フォールでボトムにいるコノシロの中から下をトレースできるように攻めていくと、早速結果が出ました!
かなり沖でのヒットでしたが、ALLWAKE99MONSTERBATTLEのバットでしっかりフッキングを決めて、ロッドパワーで浮かせます!
サイズは62cmでした が、腹パンの綺麗なシーバスでした。
河川でかっ飛び棒やチャタビー85を使用する際にはALLWAKE99MONSTERBATTLEはぴったりのロッドなのではないかと思います。
前回も書かせて頂きましたが、ポイントが遠い場合、低いレンジをよりスローに攻めたい場合に是非河口部でもかっ飛び棒130BRをお役立て下さい!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

2018年

4月

12日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
現在ALLWAKE88MULTIを使わせていただいており、そのインプレを交えたレポートになります。
富山県はホタルイカパターン絶好調‼︎…と言いたいところなのですが、今年の降雪量が多かったせいか、状況が一変しているようで今ひとつと言った感じです。
気づけば桜も葉桜になり例年ではシーバスもランカーサイズが釣れているのですが、やっとセイゴからフッコにサイズアップしたくらいな感じです。
黒鯛も今ひとつだったのですが、やっと状況が良くなってきたかなって感じで、苦戦しております。
そういう状況下のため、使用するルアーはマイクロベイトを意識した魚に合わせ軽量なプラグとなります。
ALLWAKE88MULTIは少し張りがあり、どちらかといえば僕の釣りではリバーシーバスに持ってこいな感じなのですが、使ってみるとティップの入りがすこぶる良く、思いのほかバイトを弾くことがありません。
ショートバイトも大概フックアップ出来るため、今のところほぼバラシなしとなっています。
なので、もうすぐ発売の86フィネスなんかどうなるんだろう⁇って楽しみで仕方がありません。
ちなみに86フィネスは新潟FSの時に散々触りました笑
久しぶり気温が上がった夕マヅメ。
目の前にはチラホラ、稚鮎が居たので、ホタルイカよりも稚鮎を意識したシーバスを狙ってみました。
当日は中々な強風だったのでぶっ飛び君95シリーズをメインに使用。
意外にもぶっ飛び君95Sやライトよりもぶっ飛び君ミディアム95SSが使用しやすく、持ち前の飛距離とアクションで貴重な1匹をキャッチ。
やっぱり、ぶっ飛び君を使った遠距離戦の釣りは面白い‼︎
その後全くと言っていいほどノーバイト。
本当にここ1発って時に頼りになるルアーです。
前途にも記しましたが、本来ならホタルイカパターンでサーフェスウイング95F大爆釣です!なんていうレポート書きたいのですが、今年に限ってホタルイカパターンがなかなか成立しておりません。
だから故にベイトを見極めその日その日に合った釣りを展開出来る楽しさもあります。
是非、JUMPRIZEルアーで攻略してみて下さい。

JUMPRIZEモニター

 

2018年

4月

12日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光小泉です。
今年の桜の開花と共に水温も15度の日があったりなかったりでベイトもちらほら。
この日は前日からの南西風で、水面ざわざわして時折ウネリが入ってきてサラシが広がる。
足場の低い釣り場で上げ8分からなのでセットが入ると、胸位まで波が来るので細心の注意をしながらの釣りになる。
先ずはポポペンでテンポ良くアピールさせながら、食わせの間を作り誘うとバシャッと出たが食わず。
食う瞬間に見切る感じだったので、次はサーフェスウイング95でラインスラッグを出しながら流れに同調さ送り込むがあたらない。
もう少しアピールさせたく次はぶっ飛び君ライトを選び同じように流れにのせ流し込むと、クッククッンと何か引っ掛かった。それはぶっ飛び君と同サイズの稚鮎でした。
今年は稚鮎が多いと言われていたが漁港内での話かと思ったら、こんな外洋のヒラスズキポイントにも居るとは驚いた。
サラシが広がると稚鮎が逃げ惑うのが見えた!ヒラスズキの活性が上がったぞ!
無駄撃ちしてチャンスを逃したくないので、セットが入るのを待つ。1発目2発目入ってきて3発目のセブンで濃いサラシが広がったその先にぶっ飛び君ライトを入れ流れに乗せティプに軽く抵抗が掛かる程度に送り込むとガツンとヒット!
根が複雑、そして難関の根越えが有るんでロッドを立てエラ洗いさせた所で巻き水面を滑らすようにし一気に根越え!
フックも引っ掛かることなく越えたのであとは優しく丁寧にやりとし抜き上げゲット!
体高のある綺麗なヒラスズキを釣り上げる事が出来ました。
これから本番を迎え人が多くなる三浦のヒラスズキ釣り。怪我、トラブル無いように狙って行きましょう

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2018年

4月

12日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
だんだん海の様子も春の色になってきましたね。南西の風が吹いた磯に行ってきました。
最近は釣りに行けるだけで幸せを感じています。
風邪を引いてはいけない体なので最近はあまり釣行には行けていませんが、ここぞというときに時間をとるようにしています。
この日は南西の風が強く吹き、波高は1.6m。私のホームでは釣りやすい状態でエントリーできました。
この日入ったポイントは波が岩にぶつかり、複雑な流れが発生するポイント。
釣りなれたポイントだが飛距離とピンで狙わないといけない。ベイトサイズも同じくらいのでぶっ飛び君をセット!!!
少し日が出てきたので、カラーは蒸着メッキでアピールさせる。
あまり無駄打ちができないので、タイミングをみてキャストを繰り返すと、四投目の流し込みで待望のヒット!!!一気に足元まで魚を寄せ波を利用してずりあげる。
このポイントは釣りなれているのと足場が低くランディングが簡単なので難なくキャッチすることができました。
久々の釣行で釣れたのはとても嬉しい休日となりました。
サイズは大きい魚ではなかったですが、やっぱり磯は楽しい釣りだなと再確認できました。
これからは春ヒラの季節。皆さん思いっきり楽しんでくださいね。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

 

2018年

3月

16日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!!フィールドテスターの熊五郎です。
先日、ついにALL WAKE99 MONSTER BATTLEが発売になりました。
既に手にされている方も多くいらっしゃると思います。使用感はいかがでしょうか?
9.9ftというレングスと張りが強い設定のおかげで非常に振り抜きやすい仕様になっています。
現在私はALL WAKE99 MONSTER BATTLEを主に河川の河口部でのコノシロパターンで使用しています。
このロッドは他のALL WAKEシリーズと比較しても張りが強く、空気抵抗の大きいビッグサイズのルアーでも問題なく振り切ることができ、尚且つ飛距離も出すことが出来るからです。
もちろん、ロウディーやサーフェスウィング、かっ飛び棒とも相性抜群です。
しかも張りが強くても魚を掛けるとスムーズにベンドしてくれるので、写真のような小型のシーバスでもバレにくいと感じます。
現在は春のコノシロパターンですが、ララペンなどのダイビングペンシルを使用した、秋の落ち鮎パターンでも活躍してくれること間違いなしだと思います。
磯やサーフなど外洋でのイメージが強いALL WAKE99 MONSTER BATTLEですが、河川でも十分実力を発揮してくれると思います。
河川のランカーシーバスにも是非、ALL WAKE99 MONSTER BATTLEをお試し下さい!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2018年

3月

16日

プロスタッフ大川氏のレポート

春磯開幕!?を今か今かと待ちきれず釣りきれず磯をゾンビのように彷徨い中の大川漁志です。
例年にないぐらいの今年の冷え込みっぷりで海水温がまだまだ低く安定しないので、お魚さん(ヒラスズキ)のご機嫌斜めの様子
場所によっては鳥が舞いキビナゴが引っかかってくるエリアもあるのに、肝心なヒラスズキは何処へ・・な感じだった。
ハイシーズンになるとサラシがあるとどこでもハイタッチで挨拶してくれるのに、ぶっ飛びくんや かっ飛び棒130BRを使って全力で絶妙なコースを引いても無視ですよね。
いいサラシと流れ、しかもベイトあり。けど無反応。このツンデレ感が堪りませんね。
目の前は食事に夢中の海鳥さん達に気を使わないといけないぐらいの鳥山発生・・この状況を泣く泣く帰るわけには行きません!!
こんな時は腰を据えての『THE地蔵釣り』スタイルに作戦変更。待望のお供え物が来るまでKEEP CAST
しばらく投げてると隣で投げてたあんま釣れんけど釣り好き宿スタッフのマット君のサーフェスウィング120に反応あり!?ついにジアイ来たかと?
逸る気持ちを抑えてゆっくり、ゆっくりとロウディモンスターをリトリーブすると、『ゴン』っと久しぶりの感触!!エラ洗いなしの頭振る感じは速攻で真鯛と確信。
73センチの真鯛でした。活性低い時のロウディモンスターのゆっくり巻きはいいですね。
その後も逃げ惑うキビナゴに小さなマルスズキがボイルします。こんな時レンジを下げると真鯛がHITすることが多く、粘ってたマット君のチャタビー68にも真鯛がHIT。
あれだけ無反応だったのに、海は不思議で素敵・・そしてTHE地蔵釣りしてよかった。
さて、次回のレポートは春磯満開のレポート・・かな?

 

JUMPRIZEプロスタッフ

 

2018年

3月

16日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは!静岡県の竹下です。
今は深夜まで多忙で、中々釣りに行けていません・・・
さて、まだ朝夕の寒暖の差は有りますが、日中は気温も上がり海水温も少しずつ上昇し安定してくれば、春のシーズン到来ですね!
遠州の春は、カタクチ、サッパ、稚アユ、ヒイラギ等のベイトの接岸に伴います。年中を通して良型との出逢いが一番多い時ですね!
画像は昨年の春の釣果ですが、ベイトが集中しているポイントでは、コンスタントに良型の姿を見る事が出来ます。
勿論、ナイトや暗い内からの釣果も有りますので、ロウディー130Fやサーフェスウイング120F,147Fでしっかりと足元まで探ります。
明るく なってくれば、ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR、飛びキング105HSで遠距離サーチです。
その際、ベイトが居る場合は、殆どのこの時期のベイトは表層近くに居る事が多いので、水深の有るポイントで無い限り表層近くをドリフトで攻めるのが効果的だと思っています。
また、近隣のアングラーとは違うタイプのルアーやカラーを使う事によって、アピールさせる事も一つの手ですね。
春ヒラメは群になって接岸する傾向が有る様なので、ベイトの溜まりやすいポイントを選び、人が少なければランガンにて、人が多い場合はシルエットやカラー、レンジやアクションに変化を付けじっくりと探って下さいね。
皆さんも良型との出逢いを楽しみに頑張って下さいね!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

3月

15日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
昼間は暖かくなってきましたが、朝晩はまだまだ寒いです!暖かくなると毎年、花粉症に悩ませながら薬を飲んで釣りに出掛けております!
この日は先日JUMPRIZEから届いたオールウェイク99モンスターバトルを持って名古屋港へ行ってきました。
ミノーを中心に使用しサーフェスウィング120Fで橋脚明暗をナチュラルに流して1本獲ることができました!オールウェイク99モンスターバトルを使用した感じとしてはフルキャストで名古屋港エリアでは十分に飛距離も出ますし、圧倒的なパワーなので余裕でシーバスを寄せちゃいます!
これだけのパワーがあるので外洋で青物やヒラスズキと闘って思いっきりぶち曲げたくなるロッドですね!
また別の日にはマズメの短い時合を狙ってロウディー130Fでバッチリ喰わせることができました!
その他にも名古屋港エリアではミノーで好調にシーバスが釣れておりますので、是非ロウディーやサーフェスウィングを持って港湾部や河川にシーバスを狙いに行ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 



2018年

3月

15日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光小泉です。
春一番が吹き春めいた日が数日続いて居ますね。
今年の三浦半島は、希にみる低水温が続いていて11度~12度の日々が続いてます。
そんななかでも休みの日の朝は釣りに行きたい!行かないと釣れない。
この日の朝マズは潮位も低くウネリもそこそこに入る予定だったので、99モンスターバトルで足場の低いシャローポイント、この時期のスイムはかなり厳しいですね。。
先ずはポポペンでじっくりゆっくり探っていくが反応なく、次はサーフェスウイング95で1枚下のレンジを探るが反応なし。
ベビーロウディーで探るが反応なし、とりあえず手前を諦め沖の根まわりをぶっ飛び君、かっ飛び棒、飛びキングで色々探るが反応なし。
いちどこの根まわりを諦めランガンしていくがコレと言って良いウネリがあたらなく釣れる気がしない。
終了の時間に近くなってきたんでさっきのポイントへ戻ると、何故かそこだけウネリがデカくでるならここだろうと思いポポペン、サーフェスウイング95、ベビーロウディーと投げるがやっぱりあたらない。。
自分の中でラスト3投にしよう!
今日まだ投げてないサーフェスウイング120に付け替え、根と根が入り交じる劇シャローのスリットポイントへ根掛かり覚悟でタイミングみて投げ、スリットの間を流すとガツンとヒット!!自分でも驚き、根にスタックしないか不安はあったが其処はモンスターバトルなんなく寄せそのまま磯にズリ上げた!60アップのヒラスズキ!
この低水温でヒラスズキの活性は下がっていたがサーフェスウイング120のレンジ、99モンスターバトルのショートレングスのキャストフィール、取り回しの良さがこの1本を連れてきてくれた!
この99モンスターバトルは足場の低い短距離戦が良いようにも感じるが、飛距離も良い感じに出るしピンで撃ち込みやすいので当分はこのロッドでやってみようと思います。
はやく春シーズンに成ってもらいたいです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2018年

3月

15日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
最近は陽気も暖かくなってきて寒い冬よりは釣りに行きやすくなってきたのではないでしょうか。
魚の活性も上がってきますね。
さて、今回の釣行は磯。足場の低いシャローなポイント。
何度かエントリーはしたことはあるが魚からのコンタクトは一度得られず苦戦ばかりしていましたが、ポポペンをタックルボックスに入れて行くのは初めて!!いつもはサーフェスウイング95Fで狙っています。
いつもの立ち位置に構え、キャストを開始。あまり無駄打ちできないので慎重に。
あまりトップの釣りは得意な方ではないですが練習を兼ねてひたすらドッグウォーク。
トップでしか狙えない根が激しいポイントにドッグウォークで寄せていき一瞬止めてすかさずおじぎさせると、横から激しいバイト!!心臓が飛び出るくらいビックリしました。
こんなにきれいにトップで魚が出たのは初めてでハマりそうです(笑)
この後3発くらい出ましたが私にはのせられませんでした。
ポポペンはダイビングでも行けますがやはりドッグウォークの方が強いですね。
これからの季節トップで魚を狙う事が多くなってくると思います。ポポペンは青物にも強さを発揮しますので是非使ってみてください!!

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳



2018年

3月

13日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
気温も高くなり徐々に春めいてきたかと思います。
しかしながら今年の大寒波の影響か、ホタルイカ漁の水揚げ量も例年より少ないらしいです。
海もほぼ凪る日がなく、ホタルイカの接岸も全くと言っていいほど話を聞きません。
なので、時間を見つけてホタルイカパターンには行っているのですが、なかなかシーバスやクロダイ等の顔を見ることが出来ずにいます。
皆さんご承知の通りかと思いますが、春告魚と書いてメバルと読みます。
しかしながら僕の富山県の春を告げる魚はメバルよりもカサゴ(笑)
僕が通うポイントではカサゴが多数釣れるようになるとホタルイカを意識し始めたサインだと感じています。
全くと言っていいほど魚っ気が無かったのにサーフェスウイング95Fを始めぶっ飛び君シリーズでレンジを刻んでいくと、ホタルイカを意識したカサゴがまぁよく釣れる。
時折、カサゴに混ざり良いサイズのメバルはもちろん、尺メバルが釣れるのもこのパターンの魅力だと思っています。
そんなホタルイカパターン。今年はプチボンバー70Sが初めての舞台となります。
発売当初から間違い無いとは思っていましたが、やはり想像通りの釣果となっています。飛距離、アクション、ファール姿勢共にパーフェクト!
例年より厳しい状況下での使用となりなかなか思うような釣果には恵まれていないのですが、やはり隣の人と差が出るのはプチボンバー70Sの集魚効果かと思います。
是非、JUMPRIZEルアーでホタルイカパターンを楽しんでみて頂ければと思います。
プチボンバー70S、ぶっ飛び君シリーズはアシストフックがオススメですよ!

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2018年

3月

12日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズプロスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
先日ついにオールウェイク99モンスターバトルが発売になりました。日本全国を渡り歩いて開拓してきた井上が導き出した一つの答えは接近戦、そしてコントロール重視のキャスタビリティとショートレングスだから成せる軽量設計のパワーロッド。
それを実現したのがこのオールウェイク99モンスターバトル。
9.9フィート、52gまでのルアーをフルキャストできるパワーを持ちながら重さはなんと185g、ショートレングスだからだとしてもこの軽さはおそらく他社には無いと思います。下は10gと小さいルアーもベリーにのせてしっかり飛ばせます。ガイド構成はトップにSIC‐8、2番からTZ7-7-7-7-7-10-16-25の全9ガイド構成。
キャスト時のラインの摩擦を軽減させるためにトップまではトルザイト、魚を掛けたときの負荷や摩擦熱を吸収するためにトップにはSICを採用しています。
ガイド構成は位置とガイド径も重要で、ブランクスのパワーを最大限に生かしつつキャスト時の摩擦を軽減させる径と配置にしなければなりません。キャスト時のラインのばたつきを摩擦を軽減させながらスムーズに収束し、ガイドがらみを無くす。このバランスを計算値だけでなく試行錯誤してテストすることで飛距離が出せてコントロールが出来、なおかつ魚を掛けたときにしなやかに曲がりつつ魚をコントロール出来るロッドに仕上がります。
隠岐は基本的に足場の高い磯が多いですが、フラットな磯もあり実はベストなウネリの状況では水面との距離が近い事に気づかされました。
先日、そんなオールウェイク99を片手に足場の低い磯にヒラスズキ狙いで行ってきました。
薄暗いうちからエントリーしたものの朝一魚からの反応はありません。ベビーロウディ、ロウディモンスター、チャタビー85、68、ぶっ飛び君、ぶっ飛び君ミディアムをローテーションするも反応が無いまま時間が過ぎて行きました。日が昇り干潮間際、時間もギリギリでしたが、ポイントに日がさしてきたんでロウディモンスターセグロメッキをブラッシングでアピールさせるとバイト!魚が回遊してきた様子。
そしてゆっくり丁寧に引き波でステイさせると待望のヒット!
56cmくらいのヒラスズキをゲットしました。その後、続けて3回のセットが入った後、当たった波が左に角度を変えたところにキャスト。
ルアーを横波の流れに乗せてブレイクにドリフトさせるとゴゴつ!
食いましたー。99モンスターバトルのパワーで難なく寄せてランディング、75omのグッドコンディションのヒラスズキをゲットしました。99モンスターバトルこれからも活躍しそうてす。
動画もアップしてるんでお時間のある時にでもどうぞ。

タックル
ロッド:ジャンプライズ オールウェイク99モンスターバトル
リール:2016 セルテート HD 4000H
ラインシステム:メインPE1.5号、リーダー:ナイロン35lb
リング:4mmコンビリング
ルアー:ロウディモンスター130F、セグロメッキ、4mmリング、ジャンプライズトレブルMMH#3

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

 

2018年

2月

19日

プロスタッフ大川氏のレポート

連続した寒波が過ぎ去り南風の春一番が吹いた壱岐の島。
磯もそろそろかな〜と張り切って早起きしたワクワクの磯釣行に限って雨でした。
前日予報は晴れだったんだけど・・・釣り人としては、ドピーカンより雨の方が吉でしょう!!しかしまだまだ2月で寒いですね。
当日は波高2m、風はゆるくサイドから吹いており釣りやすい天候だった。
朝マズメはパッとしなかった海も満潮になるにつれ近くで海鳥が旋回しだし雰囲気が出て来た途端、サラシの中からララペン125にいい感じのヒラスズキがアタック!!しかしこれは乗らず〜・・
一呼吸おき、ピンで動かしやすいポポペンに変えサラシに漂うようにちょこまかと動かしてここって場所で止めると水面割ってHIT。最初のヒラスズキとは違ったけどまあいいさ、トップは気持ちがいいから!!
そこからサラシのない場所に移動しポポペン引くと次はヒラマサ!!ヤズとは違いいい引きをしました、トップは気持ちがいいな!!
その後に、トップで出なくなったヒラスズキをサーフェスウィング95Fで流すと一発でHIT。ヒラスズキの好きな絶妙なレンジを引いて来れるサーフェスウィング95は近距離戦の必殺ルアーですね。
時合いは短かったけど、海鳥にヒントをもらいチャンスを活かせた釣行でした。海鳥さんありがとう!!
今回は両方青物も視野に入れて狙えるようにヒラスズキタックル一本でララペン125、ポポペン95を使用してみましたが、使い分けとして波のない場所や追い風の時はダイビングやチョッピングで誘える ララペン125F、ラフウォーターの場合はドッグウォークしやすいポポペン95ってネチネチと誘う感じで選んでます。
どちらにしてもタックルボックスの中には欲しいルアーですよね。
さ〜て春はどんな楽しい釣りをしようかな〜!!迷う幸せ味わいます!!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

 

2018年

2月

16日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズプロスタッフの宇野です。
いつもジャンプライズ製品を使って頂きありがとうございます。
今回は湾内のマダイ、ヒラメゲームをお伝えしようと思います。
今年はヒラスズキの産卵が早いのと、外海にベイトがなかなか絡まないのとも重なって1月の外海は非常に厳しい条件でした。
吹雪の中、頑張って行きましたが吹雪の磯の厳しさは半端ないです。濡れなければ全く問題ないですけどねー。足が氷みたいに冷たくなります。
ただそんな外海が厳しい状況でも湾内は逆にベイトが豊富になります。ここ数年12月くらいからカタクチイワシが絡み、シーバスが産卵時期に入るためそれについたマダイやヒラメを狙う事ができます。
鳥山や風を読みポイント選定。
この日は南西の風が入り雨になりました。この時期の南系の風は暖かく湿った空気なんでほぼ雨になります。ワンドが複数絡む漁港。
小さな流れ込みがあるワンドの出入り口に、ぶっ飛び君のフルメッキをキャスト。フォール5秒くらいでバタバタとラインのテンションが変わる。食った!
合わせを入れるも合わせが足りずすっぽ抜け。がそのまま巻いて来て『ドン』食いました!今度はスイープに合わせてフッキングに成功。
引きからしてマダイ!そのままじっくり弱らせながら浮かして無事ランディング成功。60手前のグッドコンディションをゲットしました。
しばらくすると足元でメバルがはぐれカタクチにライズ!面白そうなんでぶっ飛び君をフォールさせると出てくる出てくる。小さいのがわんさか出て来るけど当たるもなかなか乗りません。
どクリアーなんでちょー楽しいです。少し大きめの黒がアタックして乗りました。続いてプチボンバーで赤がヒット!
プチボンバーの表層巻きも試すと何度かバイトするも乗りません。メバルタックルでワーム使ったらめっちゃ釣れると思います。メバルたちに少し楽しませてもらったんでまたまたマダイを狙うもこの日は上手くアジャストできず終了しました。次の日はまた同じポイントへ。
この日は若干北の風が絡んでるんで、ポイントに対してワンオク側からの向かい風が入ります。前日ちょっと飲み過ぎて遅めの出勤となりました。
ポイントに着くと既にひともんちゃくあったようで、目の前の岬にわんさか鳥が打ち上がったイワシをついばんでます。前日釣った湾の出入り口では背中を出す大型魚が見れましたが、上手く食わせ切れません。
狙いをマダイからヒラメに変え、飛びキングのリアルキビナゴでボトムを取りながらリアクションさせるとヒット!
引きからしてヒラメ。じっくりテンションを保ちつつ慎重に寄せて無事ランディングしました。肉厚の60無いくらいでしたが、肉厚でコンディションの良いヒラメをゲットです。
飛びキングはジャークするとキュインと真横を向きます。ただ巻きでももちろん食うけどこの真横を向くアクションが魚のスイッチを入れるんじゃ無いかと思って使ってます。
是非お試しください。
この模様は動画でもご覧ください。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2018年

2月

15日

テスター唐澤氏のレポート

今回は、河川の河口部で狙い通りシーバスをキャッチすることが出来ましたので、報告させて頂きます。
大分県の河川ではこの時期から河口部に産卵を終えたシーバスが戻って参ります。
しかしながら、まだまだ河川内の水温は低い状態にあるため(今年は特に雪や寒波の影響が強く)、河川内に比べて水温の高い海水が入ってくる上げのタイミングを狙うことが多くなることから、塩水クサビを意識して、中層やボトムを中心に狙います。
この状況下で私が最も多用するジャンプライ ズルアーがかっ飛び棒130BRです。
強い向かい風、横風でも安定した飛距離を稼ぐことができ、尚且つ比較的スローにナチュラルに誘うことができることで、体力が回復していないシーバスにも十分アピールが出来ると思っています。
今回は、強い横風が吹いていたため、あえてラインスラッグを作り抵抗を加えることでよりスローにルアーを見せられたことが良かったのではないかと、結果的には思いました。
また、レンジキープをしたい場合には、ショートピッチのリフト&フォールも効果的です。
まだまだ寒い日が続くことが予想されていますが、徐々にシーバスも戻ってきております。
春に向けて是非、かっ飛び棒130BRで良いサイズのシーバスをゲット して下さい!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2018年

2月

15日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のどらもん嶋本です。
ニュースでは何年ぶりの大寒波と言う言葉をよく耳にします。今年の冬は異常なくらい本当に寒いですね。これだけ寒くても名古屋のシーバスは元気一杯です!
防寒対策をしっかりして仕事帰りに名古屋市内河川や港湾部によく通ってます。
この日は夕マズメ狙いで明暗に入りました。周りが暗くなるタイミングで明暗とヨレが重なるポイントにベビーロウディーをアップにキャストし、デッドスローで流していると喰ってくれましたね!
また別の日には雨で萎えそうなくらい寒い日でしたが頑張りました!
ロウディー130Fで橋脚ベッタリでは反応が無かったので、少し外してヨレを遠巻きに流してくわせました!
またバチが絡むポイントではぶっ飛び君ライトで潮目を広範囲に攻めて喰わせました!この時期はバチも意識してプチボンバーやぶっ飛び君ライトをちゃんとルアーケースに入れておかなくちゃいけませんね!
更に別の日にもミノーで連日コンスタントにシーバスが釣れております!
今年のベイトはイナッコがメインですが時々コノシロも絡んでくれるのでロウディー130F、サーフェスウィング147F、サーフェスウィング120Fなどに反応が良いです!
年末に井上代表からオールウェイク86フィネスプロトを託してもらってから、名古屋では全てこのロッドを使用しております!
このロッドはチャタビー52やプチボンバー70Sなど軽量のルアーは勿論、ロウディー130Fやサーフェスウィング147Fなど20グラムを超えるプラグまで無理なくフルキャストできます!
またティプが気持ちよく入ってしっかり曲がってくれるので渋い状況のショートバイトなどでもしっかり乗せられます!そして一番バラシ安いアベレージサイズのバラシも格段に減りました!深いレンジで喰わせてからのファイトもロッドを軽く立てるだけで魚に主導権は渡さず簡単にリフトすることができます!名古屋エリアで活躍間違いなしのロッドっすね!発売されるのが楽しみです!
まだまだ寒い日が続きますが、名古屋ではシーバスが好調なので狙いに行ってはみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2018年

2月

15日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
先月のレポート後は、水温の低下や荒れ狂う季節風、それに伴う高波等コンディションが落ち着きません・・・
出来るだけ凪日を狙ってナイトサーフに行っていますが、中々思う様に結果に結びついておりません。
しかし、僅かなベイトの存在が有れば、チャンスは有ると思っています。
ランガンをしながら、ロウディー130Fやサーフェスウイング147Fで足元までしっかりと探ります。
ナイトの場合は目の前のブレイクまで接岸している事が多いです。しかも、中層まで浮いて泳いでいる事が多いので、リアフックでの追い食いが多いですね。
接近戦で反応が無ければ、沖のブレイクをぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRでドリフトで攻めて行きます。ミノーでは中速がメインですが、シンペン系はデッドスロー。
ナイトではフラットフィッシュ以外の魚種も期待出来ますので、朝夕とは違った楽しみが有ります。
今は釣行回数は少ないですが、厳しい状況の中でも魚達との出逢いは有りました。本当にこの状況下で釣れてくれる魚の価値は、通年で一番嬉しいですね!
皆さんも防寒対策を完璧にして、貴重な1匹との出逢いを楽しんで下さいね。

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

2月

13日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光小泉です。
このところの冷え込みで、めっきり魚の反応もなくなり坊主続きですが海へ行かないことには魚釣れないので、時化たらヒラスズキ狙いに行ってます!
この日も低気圧のウネリが入ってくるって事で朝マズ狙いで行って来ました。
予報では西風が強くなってくるとの事だったので、早々に釣れたらと思い釣り場に着くとすでに10メートルちょっと吹いている。
飛距離は出したいのと立ち位置からだと横風が強すぎるので、サーフェスウィング147で潮を咬ませながら流せば大丈夫そうなんで投げるが思いのほか風が強くポイントまで届かない。。
無駄撃ちしたくなかったのとシャローでレンジを入れたくなかったので、直ぐにかっ飛び棒へ変え投げるがラインスラッグも出すぎ、ゆっくり流す事は出来ないぶっ飛び君との選択もあったが横風が強かったので別のサラシへ。
立ち位置をできるだけ風の正面に立てるように位置付け、かっ飛び棒をフルキャストしラインスラッグも出しすぎないように流すとガツンとヒット!!
引きからして大きくはないが地元での今年の初物なんで慎重にやり取りしゲット!
さい先よく釣れたんで同じように探っていくと、風が強まり20メートル近く吹いてきて風と波しぶきで目を開けるのもやっとの状態そして寒すぎる。そんな時に限って思ったように流せずに根掛かりしたりでノット組み直したりし、追加を狙いランガンするが反応無く時間切れ。
この厳しい時期にヒラスズキが釣れてホッとしました。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2018年

2月

13日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
毎週毎週来る大寒波に富山は釣りどころではなく、連日朝マヅメ前からの除雪から1日がスタートしております。
ホタルイカパターンもそろそろ始まると思うのですが、こんな状態なのでなかなか釣りに行けるタイミングもない状況なので、今回はホタルイカパターンで使うルアーについて書いてみました。
僕がメインで使っているのがサーフェスウイング95F。抜群の飛距離とレンジは30〜60㎝を引けます。ここ数年はほぼサーフェスウイング95Fの釣果が多く、サーフェスウイング95F無しではホタルイカパターンを語らないくらいとなっております。
更に飛距離を求め、レンジを刻んでいく上でぶっ飛び君ライト95SS、ぶっ飛び君95Sを多用しています。潮流が1番早いところをじっくりと引いて、緩くなったところは回収するような感じで使っています。
そして、今回ホタルイカパターンで初めて使うプチボンバー70S。どれだけこの時期を待ち望んだかって言うくらい、僕の中では素晴らしいアクションをしておりまして、飛距離はもちろん、ぶっ飛び君シリーズよりも沈下速度が遅いため、サーフェスウイング95Fと同レンジをリフト&フォールで攻めれるっていう優れた一品。
ということで、今年はサーフェスウイング95F、ぶっ飛び君シリーズ、プチボンバー70Sを軸にホタルイカパターンを楽しみたいなと思っております。
連日の大雪、また波も高いため、無理せず、くれぐれも安全第一で釣りを楽しみましょう。

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2018年

2月

13日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
この日は21歳の甥っ子がシーバスを釣ってみたいとのことで、ファミリーフィッシング。オールウェイクとモンスターバトルを持って家の近くの港湾部へ(笑)
足場が高いのと釣った魚を確実にキャッチしてあげたいのでタモも引っ張り出しいざ!!
ディープエリアなのでチャタビー85を二人でセットしボトムから表層まで丁寧に狙っていく作戦。甥っ子はメバルゲームをやってるのでルアー操作は問題なし。
開始1時間全く反応ない状況が続いたが、甥っ子のリフト&フォールにシーバスがヒット!!!
僕のタモ入れがもたついているとばれてしまいそのままさよなら(笑)
甥っ子の真似をしてリフト&フォールを始めると一投目でヒット。
今度は甥っ子がタモ入れにもたついていると、ルアーが外れたが何とかタモ入れに成功。
釣らせることができませんでしたが、ファミリーフィッシングでも楽しませてくれるJUMPRIZEルアー。チャタビーは巻き抵抗もあまりなく、飛距離も抜群でただ巻きで釣れることが多くありますので誰でも使いやすいバイブレーションです。
是非、ファミリーでシーバスゲームを楽しむ際はチャタビーシリーズはお勧めです。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳



2018年

1月

29日

プロスタッフ大川氏のレポート

2018年初めて釣った魚は小鯵でした・・ベイトですね。
ゆる〜い鯵釣りにはまりロックショア開幕戦にすっかり乗り遅れ気味の漁志です。
さて今シーズンの壱岐は寒波寒波が押し寄せ水温が一気に下がり、あれだけ居たヒラスズキくん達どこいった?
みたいな状況です。ま〜これはしょうがない・・釣りにくい時期があるからこそよく釣れる時期の幸せも大きいものです。
どうやら現在、元気なのは青物みたいですね。
秋や春シーズンのようにサラシに投げたらパクパク釣れる!!って わけにはいかず渋いながら腰を据えてじっくり攻めることが大事となります。
もちろん海の雰囲気が重要!!雰囲気ないところで粘っても辛いですもんね。
今までどんなに投げても全然反応なかったのに鳥が舞い、キビナゴのようなベイトがキャスト範囲に近づいて来た瞬間にヒラスズキの活性が上がるってことよくあります。
だいたいそんなタイミングを見ると潮変わりのタイミングが多いことに気づきます。また過去のデータばかりに囚われると面白みが無くなるので、行きたい時、もしくは行ける時に思いっきり楽しむスタイルが一番!!
そしていつも投げてるのは、もう※スーパーウルトラ鉄板ルアーであるぶっ飛び君95Sかかっ飛び棒130BRです。風が強くてもよく飛んでくれるし使い方も実に多彩なこの二本はなくてはならないルアーだと心から思います。ゆっくり流すように誘えばヒラスズキがHITし、水面を滑らすようにスキップさせれば青物がガバッと食いついてくるんですから!!
あとフォールで誘えば真鯛とか・・・グヒヒが止まりませんよね?
なのでタックルボックスには必ず3本は入れております笑
さ〜て今年も大きな魚は釣れるか分かりませんが僕に釣られる優しい魚達とカレーにまみれた生活を送るぞ〜!!
JUMPRIZE FANの皆さんどうぞサカナ臭い手でよろしくお願い致します。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

 

2018年

1月

18日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさま、あけましておめでとうございます。今年からジャンプライズプロスタッフとして頑張らせて頂くことになりました隠岐在住の宇野です。まだまだ足りない事は山ほどありますが、皆さんの釣果に刺激されながら、新しい発見、新しい出会い(魚も人も)を追い求めジャンプライズを盛り上げて行けるよう頑張りますので、これからもよろしくお願い致します。
年末年始は久しぶりに釣り三昧な毎日を送ってました。まあ飲みも半端無かったです。毎日7、8人で呑んでは釣りを繰り返してたんでマイレバーも悲鳴をあげてました。
12月は仕事が忙しくほとんど釣りに行けず悶々とした日々を過ごしていましたが、28日に約20日ぶりの釣行!ここまで空くことは年に一回あるかないかです。
この日はウネリが北北西の波3〜4mと高いので少し影になるポイントに決定。
着くと予想通り丁度いいウネリとなり、サラシを形成させている。一カ月前なら間違いなくシーバスが釣れる感じではあるが、バイトもない状況。
流石にこの時期に20日間も離れると海の状況はガラッと変わりますね〜。シーバスは産卵を意識して深場に落ちているようで数がいっきに減った感じでした。
直ぐに狙いをヒラマサに変更。ララペン150Fグローキャンディを潮目に向かってキャスト。風を切りながら潮に絡ませて泳がせてくるといきなり2匹のヒラマサがチェイス。が食わせきれない。すぐさま125Fにサイズを落とす。
左手のサラシの払い出しを狙ったところ90クラスのヒラマサが足元から出てきてルアーをひったくった。食った次の瞬間豪快なヘッドシェイクから、また手前のキワに突っ込む。よし持って行ったと思い、前に出て合わせるも痛恨のすっぽ抜け。前に出た分合わせが遅れました。
悔しさを抑えつつ再度回遊待ちで1時間ほどキープキャスト!
日も上がって来たんでララペン150Fフルメッキ。自分の中では乱反射するんでシルエットが小さく見えてベイトが小さい時でも好反応な気がしてます。
ナチュラルにサラシの払い出しに乗せながら泳がせているとバシャバシャバシャバシャ!とド派手なバイト!じっくり待って持って行ってから合わせると乗りました〜。
があまり引かない。なんだメジロ?上げてくるとやはりメジロ(ワラサ)
だけど強引にやり過ぎないよう瀬ギワでしっかり波が来るのを待ってランディング。70あるなしのメジロをキャッチしました。
この日はHRFの若手のえんどぅ達がくる予定だったので一旦迎えに港まで。
一緒にご飯を食べて再度このポイントにアタックしましたが、青物からの反応はなく一緒に遠征に来たユウキにシーバスがヒットしたのみで終了。
次の日は遅めの出勤でなおかつハードなポイント選定をしたためポイントに着いたのは昼前、丁度潮止まりの時間。この日の潮はほとんど動かず12時から16時近くまでは干満の差がほとんどない。
3人で頑張って投げるもノーバイト、このまま潮が上がるまで待つか迷ったけど、もう一箇所のハードポイントへ上げ潮に向けて移動する事にした。ポイントに到着すると予想通り北側の岬に当たった風と波がいい感じで入って来てる。
足元周りはえんどぅ達にまかせて自分は青物狙い。ララペン150Fにモワッと出た。魚は確実にいる。
しばらくするとまたまたド派手に出るも乗らない。隣で打ってたえんどぅの友達のユウキのロッドが曲がった。よっしゃあ!
上がってきたのはマダイ!本人も初のマダイに大興奮。ほんと良かった!
続いて自分のララペンフルメッキにもヒット!この日もフルメッキが当たりでした。
出方と引きからしてまたメジロ。75くらいのブリブリのメジロをゲット!
続いてえんどぅも上手く食わせて全員安打でこの日を終了。いやーほんと良かった!厳しい状況の中みんな釣れて大満足です。
次の日はまた同じポイントへ。
そこからさらに4、50分ゴロタを歩いてもう一つ北側の岬までいく。
岬に着くとお客さんがグレを狙ってたんで様子を聞くと魚は見えるけど、食わないらしい。おそらくタイミングが合ってないんだろうと思い隣で打たせてもらうことに。
ルアーはロウディモンスターリバーベイト。側面のホロとグローベリー。ブラックバックでコントラストでアピール出来るんで好きで使ってます。
潮は満潮間近、普通に打ってもなかなかスイッチが入らないだろうと思いブレイク、瀬ギワに並行にキャスト。
ブレイクに差し掛かる前に速いアクションでジャークしギラつかせながらポイントに入れ、入ってからは波に乗せてロッドでコントロールしながら瀬ギワを行ったり来たりさせること数投。
後ろから追ってきてガツンとヒット!と同時に波に乗っていい重量感が伝わってくる。じっくり弱らせて徐々にあげてくるとエラ洗い。ヒラスズキだ!足場の高さは約3mちょい。
モンスターバトルなら抜けるサイズだが大事をとってランディングポイントまで誘導する事に。途中海苔で滑るも無事ランディング成功!
同行してたえんどぅが動画を撮ってくれました。えんどぅありがとう。
二人にもこの後、バイトがあったものの上手く乗らなかったみたい。自分も青物に変えたところド派手なバイトをしてきたにもかかわらず乗らずでこの日も終了。
厳しい状況の中でどうにか魚の顔が見れたんでほんと良かったです。
この次の日からは待ちに待ったHRFこうパパさん、 プロスタッフの小泉さんが来島されました。めっちゃ嬉しかったな〜。
一昨年から計画してた西ノ島遠征。
来てくれた人の釣りはみんな見させてもらって勉強させてもらってましたが、小泉さんの凄さに驚かせられました。この難しい状況の中、的確に自分の魚を出しに行くスタイルは流石の一言でした。僕は31日からの3日間魚を出せなかったですが、凄く勉強させて頂きました。夜もみんなで飲んだくれて釣り談義してめっちゃ楽しかったです。小泉さんの釣果はこちらのスタッフブログにもアップされてますので読んで頂けたらと思います。
自分の釣果の模様は以下の動画でもご覧頂けたら嬉しいです。
宜しくお願いします。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2018年

1月

17日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!
本年もよろしくお願い申し上げます。
いやぁ本当に寒くなり、早朝の釣りが罰ゲームに思える今日この頃です。
ホームのサーフヒラメもストーブリーグに突入仕掛かっていますが、今年は、例年に比べて若干水温低下も遅れており、未だポツポツと釣果情報が上がっております。
この時期は、数こそ望めませんが、いやがおうにも座布団クラスを期待してしまいますよね!
とは言え、水温低下とほとんどベイトの寄りもない状況下でやはりと言うか期待と裏腹に思ったほどの釣果が出ず、粘って粘ってやっとこ釣れてもアベレージサイズ以下・・・どうして?
JJ一のぶっ飛び君マスターJJもっちゃん!
地形を読み取りボトムから僅か5~30cmをキープして広範囲にサーチするヒラメ探知機釣法!
その様は、本当に地表を探る金属探知機の様である!
そんな彼をしても、中々バイトを得ることが出来ない!
ぶっ飛び君95Sを巧みに操りやっとの思いで掛けた待望の一尾もまさかのトホホサイズでした・・・
もう暫くはチャンスがありそうなので、凍えるような極寒の中、飛び三兄弟を駆使して至極の一尾を追い求めたいと思います。
皆さんも、風邪などひかないように体調に気を付けてフィッシングライフを楽しんでください!

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2018年

1月

16日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
皆様いつもJUMPRIZE製品をお使いいただきありがとうございます。
磯マル狙いで、深夜の下げのタイミングでエントリーしてきました!
ここのポイントは根の付近に魚がついている事が多くレンジを落として魚を釣る事がセオリーになってます。
ロウディーシリーズではレンジが入りすぎ、サーフェス147Fで少しレンジが足りないのでサーフェス120Fをセット。
同じ角度からルアーが入らないように根の上を角度を変えてアプローチ。根の上を通過させるときは、リトリーブをやめて流れに任せて流すとヒットさせる事ができました。
色々な状況があるかと思いますが、基本ナイトの釣りは出来るだけリトリーブはゆっくりにして魚にルアーをアピールさせる事をオススメします。
寒い日が続きますが、体を壊さないよう釣りを楽しんで下さい。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

 

2018年

1月

15日

テスター嶋本氏のレポート

明けましておめでとうございます 今年も宜しくお願い致します。
私の正月休みは31日、1日の2日間だけ、短い正月休みを利用して静岡にワラサ狙いへ!
ポイントに到着してみると沢山のアングラーで、狙っていたポイントには入れず歩いて移動し少し離れた次に狙っていたポイントに入ることにしました。
先ずは上からかっ飛び棒、そして下を飛びキングで攻めるも反応無し、期待していたベイトの気配も無い!
かなりの激渋です!それでも諦めたくないので潮目が出来てるカケアガリ付近を丁寧にチャタビー85のミディアムリトーリーブでテンポよく攻めていると…『ドン!』と同時にオールウェイク105マルチが気持ちよく曲がりました!
まずまずのサイズのワラサがヒットしたのですがシーバスかと思うくらい簡単に寄ってきてくれちゃいました!
やっぱりオールウェイク105マルチはしっかり曲がります。そしてただ曲がるだけのロッドとは違ってしっかり寄せるパワーも兼ね備えているのでいつも頼りになりますね。
激渋の中で正月用のワラサがゲットできてよかったです。
名古屋エリアではシーバスが相変わらず好調です!先日、井上代表から託されたオールウェイク86フィネスプロトを持って名古屋市内河川に行ってきました。
とりあえずこのプロトロッドで魚とファイトしてみたくてベビーロウディーで1本獲ってきました!サイズはアベレージサイズでした。このサイズは非常にバラシやすいサイズでしたがしっかり曲がって魚に主導権を与えず暴れさせません。ロッドを軽く立てるだけでバネのような力で簡単に寄せてくれました!
また後日、別のポイントで少し足場の高いポイントから魚を抜きあげるパワーも調べたかったので数本抜いてみましたが余裕でしたね!
名古屋エリアでどんぴしゃなロッドなので発売されるのが楽しみです!
静岡ではタイミング次第でまだまだ青物も狙えると思います。名古屋ではシーバスは好調なので防寒対策をしっかりして狙いに行ってはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2018年

1月

15日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!テスターの熊五郎です。
磯やサーフもシーズン終盤、一発大物が期待できる時期になりました。特にヒラスズキは産卵を控え、ウェイトも乗っている個体も狙える時期です。
そこで、その方法として今回はヒラスズキのナイトゲームについてご紹介致します。
ヒラスズキと言えば、サラシ打ちというイメージがありますが、ナイトゲームの場合、ベタ凪でもチャンスがあります!狙うべき場所は 磯マルと同様、潮目や沖の太い流れです。それに沈み根やブレイクラインが絡んでいればなお良いポイントになります。
まずは明るいうちに潮目や、沈み根の位置などを確認しておくと、効率よく攻めることが出来ると思います。
ポイントが決まれば、後は沖に向けてフルキャストして、潮目や流れを感じながら漂わせるだけです。
そこでぶっ飛び君95やかっ飛び棒130の圧倒的な飛距離が威力を発揮します。特にかっ飛び棒130は沖の流れの中をゆらゆらと漂わせて狙うことができ、比較的浅いポイントでも使用することが出来るので武器になります。
また、経験上新月回りに良い結果が出ているので、シースルーナイトSPやチャートバックパール、 月明かりが少しあるときは、レンズキャンディーグローベリーなどのカラーが有効ではないかと思います。
現在大分でも磯や、磯に隣接する漁港などでチャレンジしていますが、まだまだランカーは穫れていませんが、チャレンジは続けていきたいと思います。
ただ、この釣りは夜の磯に入って釣りをすることがあります。ヒラスズキがターゲットなので、風が吹いていたり、ウネリが入っていた方が良い結果になることもありますが、私自身、少しでも不安があれば夜の磯には入らないようにして頂ければと思います。
是非安全第一を心がけて、チャレンジして頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

2018年

1月

15日

モニター新田氏のレポート

あけましておめでとうございます。モニターの新田です。
旧年は大変お世話になりました。本年も昨年同様ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
この時期は新潟や石川のハタハタパターンに通っているのですが、見事に天候に恵まれず行くことすら出来ませんでした(泣)
とどめは今季最強の寒波。富山県も全国ニュースになるほどの豪雪っぷりで、これまたしばらく行けそうにないですね↓
そんなハタハタパターンで僕がメインに使用するルアーははロウディーシリーズを始め、サーフェスウイング147F、かっ飛び棒130BRになります。
潮が流れているポイントをスローにリトリーブしながらドリフトをかけるようなイメージで使用しています。プラス、各ルアーのローテーションでレンジを変えていくと釣果アップに繋がると思います。
釣果を振り返るとロウディーやサーフェスウイング、かっ飛び棒などは外洋にはもちろん強いのですが、リバーや港湾でも大活躍しており、ホタルイカパターンが終われば必ずと言っていいほどルアーケースに入っているくらい使用頻度の高いルアーになります。
抜群の飛距離が釣果に繋がるのははもちろんですが、ロウディーやサーフェスウイングのイレギュラーアクションやかっ飛び棒のバックロールは魚が大好きなアクションなようですね。
今回は僕なりの使い方を書いてみましたので参考にしていただければと思います。
※釣果写真はロウディー130F、サーフェスウイング147F、かっ飛び棒130BRでのメモリアルフィッシュになります。

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2018年

1月

12日

プロスタッフ小泉氏のレポート

明けましておめでとうございます。
年末31日から人生初の遠征に行って来ました。
場所は同じスタッフの宇野さんが居る西ノ島です。
初日の午後の釣り場は地元三浦の地形に近い、シャローのポイントへ行ってみました。
波風共に凄く先ずはロウディーでもとセットし、磯に立つが魚の着いてそうな払い出しまでは距離が有るので何を投げるか考えたすえにサーフェスウイング147で水を噛ませ早く流されないよにするため。
記念すべき1投目は思った所に入らずに直ぐに回収し、2投目は上手く流せず回収。3投目はドンピシャ根際に着水し払い出しに乗せ、巻かずに流しはじめるとガツンとヒット!
日本海の荒波で育った魚は引きも強く重量感いっぱいで、最後まで楽しませてくれたのは70センチ後半の丸々と太った磯マル!
まだ出るんではと投げるが反応がないんで他のめぼしいポイントを打つが反応なし。日も落ち始めたんで初日はこの1本で終了しました。
2日目は前日の宴会が盛り上がってしまい寝坊してしまいスロースタート。
釣り場に向かう道中でまさかの道端に牛が居てビックリ!車を止め釣り場に向かって歩いてる道も牛道で糞だらけで驚いた(笑)
歩くこと30分位で釣り場に着き、辺りを見渡すと良さそうな払い出しが沢山あり水深も深そうなんでロウディーモンスターを付け、丁寧に打っていくなかでいかにもという払い出しを見つけた!その払い出しをちょくに引いても食ってくる時は食ってくるが、数少ないバイトを物にするには流れを利用し払い出しに送り込む事で浮き上がらずに奥へ奥へと入れていくとガツンとヒット!
引きからしてシーバスじゃないんでマダイ?と思いながらやり取りし抜きあげるとクロダイでした。
次はシーバスと思い先へと進んでいくがアタリなく、先程のポイントへ戻り同じように送り込むとゴゴンっとアタリが来たがフッキングしなかった。
その後は誰の竿も曲がらずにこのポイントをあとに次のポイントへ行くと、爆ウネリで立つのが怖いくらいたが気を付けながら打っていく中でかっ飛び棒で攻めていくとガツンとヒットし、やり取り開始と思ったやさきにフッと軽くなりサヨナラ。。
時おり雪も降ってきたりしたんで2日目の釣行を終えました。
夜は楽しい宴会でまた酔いつぶれ朝を迎えた。
今日が最終日でフェリーまでの時間釣りに行こう!
前日の最後に入ったポイントへ行くとウネリも少しおさまったので先ずはポポペンで探りを入れるが出ない。
次は飛距離も出したいがレンジは入れたくないんで、ぶっ飛び君ミディアムをセットし風と流れを利用し丁寧に探って行くとヒット!
ヒットと同時にエラ洗いしヒラスズキの顔が見えた!慎重にやり取りし上がった!!ついに念願だった日本海ヒラスズキを釣り上げた!凄い嬉しかったが時間もないんで次を狙う。
磯全体を打っていく中で凄い潮のヨレが発生してる場所があったんで、チャタビー85をセットしフルキャストからのカウント5から巻き始めるがノーバイト。次はカウント10まで沈め巻き始めるとガツンとヒット!西ノ島へ来て1番の引きの強さがモンスターバトルを曲げる!
それでもまだまだ余裕の粘り強さであっという間に足元まで来て水面に浮かせると赤い色の魚が見えた、マダイだ!
高さにして5メートル位だったので波を利用し一気に抜きあげる。磯に横たわったのは良いサイズのマダイだ!
地元三浦で狙ってキャッチまで持ち込めなかった憧れのマダイを釣り上げることができた。この2日間は105マルチだったのを108モンスターバトルに換えたのであの高い足場からでも抜きあげられたんだと思う。
時計を見ると帰らないといけない時間になったのでこれにて自分の遠征釣行は終了しました。
西ノ島の魚影の濃さに大満足してる時に以前、井上社長に言われた事、遠征に行くと本当スキルアップできる!を思い出した。
この二泊三日は仲間にも恵まれ自分の中で凄く成長出来た遠征になったと思います。
本年も宜しくお願いします。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2018年

1月

09日

テスター竹下氏のレポート

新年あけましておめでとうございます。
本年もジャンプライズを宜しくお願い致します。
今年最初のレポートは、ナイトサーフでの釣果が有りましたので報告させて頂きます。
年明けからは、遠州の空っ風に悩まされ、また、魚影も一気に薄くなり厳しい状態でした・・・
凪の予報が出ましたので、昨年地形調査に行ったポイントへエントリー。
ホームサーフとは違い、足元が掘れている水深のあるエリアです。
普段でしたらかっ飛び棒130BRを投げる所ですが、ここのポイントではロウディ130F。ブレイクをきっちりと探る作戦です。
夜と言う事もあり、中速で波動を出しアピールさせます。直ぐに結果が出ました!ヒラメ、シーバスとほぼ3連チャン!
途中潮位も上がって来ましたので、ロウディ130Fモンスターで更にレンジを下げ、ヒラメをゲット出来ました!
全て足元のブレイクでした。ポイントの因りますが、接近戦でのロウディ130F、ロウディ130Fモンスターの強さに再認識させられました。
好調でした青物も年末辺りから減りましたが、先月中旬にかっ飛び棒130BRや、飛びキング105HSでワラサの釣果も有りました!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2017年

12月

27日

モニター小林氏のレポート

こんにちは!
フィールドモニターの小林です。
新潟の冬のパターンと言えばハタハタパターン。
今年も各メーカーの有名アングラーの方々も多数来られています。
状況から言うと今年は激シブ…
高水温の影響なのか?
ハタハタの接岸が遅れているのもありますが、ハタハタそのものが少ない様です。
ハタハタは今ひとつの状況ですが、その分カタクチの接岸が多く、マヅメ時には入れ食い状態になる事もあり、十分楽しめています。
使用ルアーは、かっとび棒。
冬の新潟の強風下でも抜群の飛距離、浮き上がりも早く、風を利用してのドリフトもしやすい。
新潟のこの時期のテッパンルアーです。

 

JUMPRIZEモニター

小林裕之

 

2017年

12月

22日

プロスタッフ大川氏のレポート

今年も残しところわずかになってきました。
いつもこの時期になるとなんとなくソワソワしちゃうのはなんででしょう?
例年だと、この時期は磯に通い青物にヒラスズキとウハウハ釣ってるはずなんだけど・・・
どうゆうわけか宿のスタッフらと連日ムツにイカ、カツオ、カマスなど割と誰でも手軽に遊べる釣りを楽しんでたせいで、気づけば「オレ磯であんま釣ってね〜〜〜」っと嘆きながら今シーズンが終わりそうですよ。
そう言いつつも、釣り場はどこも近いので時化のタイミングでちょいちょい行ってるのでその時の様子を報告します。
最近のブームは、風や波が強く誰もが釣りにくい状況で、いかに魚をひねり出すかというドMな釣りが好む傾向にあります。まだまだワタクシも若いのです(笑)
この日も風速14m以上吹いているしかも横風、波高3m・・吹き飛ばされそうになるくらい釣りにくい状況ではあったが、沖には鳥山もありベイトの気配も濃厚というまあ絶好のコンディションだった。こんな日の出番といえば、もうかっ飛び棒130BRしかありません。
風向きと強弱、波の落ち着くタイミングに合わせてシャローエリアを大遠投攻めです。5、60m先の沖のシモリを撃っていきたいとこだけど、これ普通のシンペンだとなかなかキャスト自体が難しくHITに持ち込めないことが多いが、かっ飛び棒の大遠投性と海面グリップ力を生かした超絶鋭角ドリフトをするとHITに持ち込めます。強い横風なので笑っちゃうくらいラインスラッグ出るので、ある程度、通すコースとリトリーブスピードを計算しながら操作することが大事。
あとコツは最初にラインを巻きとらずに水になじませることが重要ですぞ!!
HITの目安は魚が水面を割って出るか、ロッドにわずかにコン?っと小さなあたりが出るぐらいです。
これがHITにうまく持ち込めたときはヒジョ〜に気持ちよくなるんです(笑)みなさん是非試してくださいまし。
ヒラスズキに壱岐では割と珍しいマルスズキがよく釣れてました。マルスズキの場合は、時化てなくても流れとベイトが絡めばHITすることが多かったです。ヒラスズキはやっぱサラシとセットで釣りたいですもんね。ラストスパートで巻き返して釣りまくり鯛です!!
使用ルアー・・かっ飛び棒130BR、チャタビー95など

 

JUMPRIZEプロスタッフ

 

 

2017年

12月

18日

テスター宇野氏のレポート

皆さんこんにちは。隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。いつもスタッフレポートをご覧いただきありがとうございます。
先日、湾内にカタクチが絡んでマルスズキが連発した際の模様をレポートします。
この日は外海では無く湾内の湾奥エリアを攻めて見ました。
この数日前の帰りに鳥山が見えたのでイワシが絡んでるだろうということでのポイント選定です。イワシが絡んでなくてもこの近辺にシーバスは回遊してて釣れるエリアではあります。
この日は南の風が入り丁度ベイトが寄りそうな雰囲気でした。
ポイントに着くと小さな半島状の瀬にイワシがわんさか打ち上げられています。だけど魚は移動したようで静まり返っている状況
ぶっ飛び君のフォールでマダイを狙うも無反応。
少し周りの様子を見る為、車で移動していろいろ見て回ります。途中ボイルがあったんで、ポポペンで様子を見ると小さいシーバスがヒットしたけど後が続きません。車で湾奥エリアから少し離れて南側の様子を見に行きましたが、そこにはベイトが絡んでない様子でした。また最初のポイントに戻ると対岸でバズバスやってるのが見える。また車に乗り対岸に移動すると今度はさっきいた最初のポイントでまたもやライズ!
完全に踊らされてます。笑笑
こっちでも出るだろうけど、結局最初のポイントに戻ると今、正に打ち上がったばかりのイワシがピチャピチャ跳ねてる状況。
ぶっ飛び君ライトのフォールで先ずはマダイを狙うと一投目からラインが走る。
食った!がコイツは合わせを失敗してすっぽ抜けちゃいました。
その内、周りでシーバスの単発ボイルが出始める。いい状況だけどなかなか食わない。イワシが逃げ惑う中、ぶっ飛び君のフルメッキの速いアクションでヒット!ようやく食いました。60ちょいのシーバスをゲット!がパターンでは無いようで後が続かない。
チャタビー68のリアクションでもヒットしたが、これも違うよう。
良く見るとシーバスは瀬や岸に打ち上げられたイワシがフラフラと泳いで出て行くところを瀬や岸のブレイクで待ってて食ってる。ほんと賢い。
ポポペンでそれを演出するもレンジがあっていないのか食わない。シーバスってほんと面白い。湾奥でこの手のパターンは良くありますね〜。
弱ったカタクチは頭が出るか出ないかくらいで上を向いて泳ぐ。だからトップウォーターも縦の浮き姿勢で食わせることが多いが、これを水面直下で演出出来るのはあれしか無い。
そうプチボンバー70S!ロッドを目一杯立ててプチボンバーをスローにフラフラ縦系のローリングにして時折アクションさせるとシーバスの反応がガラッと変わった。プチボンバーを入れた途端に食う食う。
もはや餌状態。ランカーを含む4本をこのパターンで追加。プチボンバーの威力をまざまざと見せつけられた釣行となりました。
この模様は動画でもご覧ください。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

 

2017年

12月

18日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です!
今年も残り半月になり、仕事も忙しいが磯マルシーズンで寝不足の日々です。
先日発売になった飛びキングを使った磯マルナイトゲームです。
この日は満潮時に釣り場に。先ずは手前をサーフェスウィング120、中間をサーフェス147で探りその後は去年活躍したかっ飛び棒で探る感じ。
かっ飛び棒を投げて巻くだけだと元気の良い60センチ位のは口を使ってくれるが、ランカーを狙うとなるとレンジを入れ、潮に当てゆっくり見せる釣りが一番効果的です。
一通り探っていくが反応無く、不安になってくるなか下げ潮がガンガン流れ始め激流になり、かっ飛び棒で探るがあっという間に流されてしまい探りきれない。
この時を待ってました!
そう飛びキングの出番です。まず1投目フルキャストで本流の中へ入れ、レンジを入れ流し始めでゴゴンとアタリが来たがすぐに外れてしまった。
次は気持ちアップに投げ、同じように流し送り込んで行くとガツンとヒット!
沖の激流でのファイトは、ランカーと思わせる重量感がロッドに伝わり、慎重にやりとりし磯にずり上げたのは70後半のブリブリの産卵前の磯マル!
今が時合いだとばかりに次は正面に投げ、カウントダウンからの更にスローにドリフトさせるとヒット!
これまた重量感のある引きでナイスサイズ確定。上がったのは今シーズン初の80アップ!
大事な地合いなんですぐにキャストし、次を狙い流して流して本流から抜けるあたりでヒットしたが、これはあまり大きくない60アップ!
激流だった流れも次第に弱くなった頃にアクシデント発生でこの日の釣行は終わりました。
年内まで続くプリ磯マル狙いに飛びキングを投げてみてください!新たなサイズが釣れるかもしれません。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2017年

12月

15日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
いよいよ待望の飛びキング105HSが発売されました!
愛知県では即日完売のショップも多く早くも凄い人気となっております!
そんな飛びキングをもって行ってきました渥美半島サーフ!
先ずは朝マズメ、地元のアグラーから好調だと聞いていたポイントに入ってみるも期待していたベイトは少く、フィッシュイーターの姿も確認できない。これだけベイトが少くては厳しいと判断し、このポイントを見切って少し休憩を挟んみ午後からはベイトを探しに渥美半島をランガン!
入れるエリアは片っ端からチェックし、海の状況が見渡せる小高い場所に立ち、射程距離内にベイトボールができてないか?鳥山ができてないか?地形はどうなのか?そして探し回ること数ヵ所目にようやく私好みのポイントに辿り着きました。
ここなら間違いなくチャンスはあると思い、ベイトボール周辺を飛びキングで上のレンジからしっかりチェック。暫くするとその場所にステイしていたベイトボールが一斉に動き出す!「この瞬間を待っていました!」フィッシュイーターの登場です!すかさずベイトボールが割れているところにキャストし、着底からジャークを入れてスローリトリーブでハンドル1回転目に「ガツン!」と来ました!引きからしてワラサです!周りのアングラーの邪魔にならないようになるべく真っ直ぐ手早く寄せて、最後の波打ち際だけ慎重にずり上げました。最近は河川のシーバス、クロダイばかりだったので久しぶりの青物とのファィトは楽しいですね!
そして名古屋周辺のシーバスも好調です。相変わらずプチボンバーは安定のした釣果を出してくれました。中流域でベイトが溜まっている岸際をアップにキャストし、ゆっくり丁寧に流して喰わせました!港湾部では橋脚明暗でベビーロウディーをデッドスローでゆっくりナチュラルに流して喰わせました。これから寒くなるにつれて名古屋港ではベビーロウディーの反応がよくなります。
寒いとは思いますが防寒対策をしっかりして名古屋ではプチボンバー、ベビーロウディーでシーバス狙い!渥美半島では飛びキングでワラサを狙ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2017年

12月

14日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。

皆様いつもJUMPRIZE製品をお使いいただきありがとうございます。
今回の釣行は、産卵を控えたマルスズキを磯から狙いに行ってきました。磯に行けたのは久々です。例年だと深夜の下げのタイミングでポイントに入るのですが、夕方の下げのタイミングでエントリーしてきました。
私が通うポイントでは、近距離より遠距離で魚を狙った方がビッグママに出会える確率が高いです。
やはりこの時期の磯マルはサイズを狙いたいですよね。なので飛距離が稼げ、シルエットが大きい、かっ飛び棒をセットしました。あまりルアーローテはしません。
沖で回遊してるであろう魚に口を使わせる為には、リールをあまり巻かず、流れに同調させながらリーリングして下さい。これだけを強く意識するだけで大きな違いがでてくると思います。
この日もアップでキャストして、流れにのせる。ルアーの重みを感じる程度でリーリングしてルアーがUターンするエリアでバイトがありました。この時期の魚はウエイトがあり非常に楽しめます。
べた凪のナイト磯マルゲームはヒラスズキゲームの次に大好きなゲームです。

是非皆さんもチャレンジして下さいね!!
今年も皆様には大変お世話になりました。お体に気を付けて良い年をお迎え下さい。

来年も宜しくお願い致します。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2017年

12月

13日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!!
今回は、冬の玄界灘でララペンマグナムを使用してヒラマサを狙って参りましたので、その際の使い方などご紹介致します。
ララペンマグナムは200と240がございますが、私が思うその特徴を以下に記載致します。
----------
◆ララペンマグナム200
・左右へのダートが強く、ショートジャークで十分アピールできる。
・時化でウネリのピッチが短くても飛び出しにくい。
・イワシベイトの時に活躍
◆ララペンマグナム240
・ダート幅は200と比べ小さく、比較的ロングなジャークにも対応
・サンマやシイラ、ダツなど大きいベイトパターンに対応
----------
今回はかなりの時化ではございましたが、サンマパターンでしたので終日ララペンマグナム240を使用しました。
ロングジャークにも対応できるルアーではございますが、本領を発揮するのはショートジャーク、しかも強くジャークせずにゆっくり丁寧にララペンマグナムの動きを感じられるようにジャークする時です。
そうすれば、水面から飛び出しにくく、水中で十分魚にアピールすることが出来るはずです。
この日はなかなか渋く、最後の最後で7kgのヒラマサが水面に出てくれました 。
シングルフックはがまかつ社チューンド管ムロ35号を使用しています。
是非この冬の大型ベイトパターンで、ララペンマグナムをお役立て下さい!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2017年

12月

11日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
皆さんお待ちかねの「飛びキング105HS」の発売となりました!
使い方としては、井上さんのブログに記載されています様に、着底を取ってからシャクって底を切り、流れに合わせて巻くだけでOKです。
流れの速い所ではスローに、流れが緩い所では中速~高速で。途中、ストップやリフト&フォールを混じえる事でリアクションバイトも誘えます!
飛びキングは誰にでも使いやすいルアーですので、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRと併用して釣果を伸ばして下さいね!
私の居る遠州では、青物の回遊も最盛期に入り、ますますサーフ熱が熱くなって来ました!
今回もかっ飛び棒130BRで良型のブリやワラサ、シーバスやフラットの釣果が有りました。飛びキング105HSでも、遠距離からマゴチを連れて来る事も出来ました!
どのルアーも基本スローで誘います。巻きから流れの変化点でリアクション。魚が居ればこれだけで食って来ます。
ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR、飛びキング105HSの使い分けが出来てこそあらゆるシーンで対応が出来ると思いますので、皆さんもうまく使い分けて釣果を上げて下さいね!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2017年

12月

05日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!
サーフからのヒラメ釣りも水温の低下と共にベイトの寄りも減ってとても厳しい状況となって来ました・・・
この日は珍しく波も穏やかで風もほとんど無く、形成される地形や海況のコンディションから好釣果に期待し釣り仲間数人でエントリーしました。
皆で散り散りとなり、払い出し、サンドバー周辺、ヨブ、ブレイク等々ヒラメの着きそうなポイントを広範囲に叩くも悉く不発・・・全く音沙汰無しです!
地元のワーム使いの達人たちも早々に退散する中、JJミゲるんがしっかりと釣果を出してくれました。この男、典型的なO型だが只者ではありません。そしてとても子煩悩で凄く良い奴です!
かなり強烈な離岸流の流芯に狙いを定め秘密兵器の登場!ぶっ飛び君やかっ飛び棒では浮き上がりが早くてボトムを意識したレンジキープが困難な状況下で「飛びキング105HS」を投下!このルアー、強い流れでもしっかりを水流を掴みボトムを意識したレンジコントロールが可能です!本人曰く80%の力でキャストしたとの事だが、軽く100m超えておりその飛距離に圧倒!着底後きっちりラインメンディングしながら巻き始め、ロッドのティップ捌きとリトリーブスピードで巧みにレンジコントロール、すると約80m程の沖目で掛けた!絵に描いた流れるような一連の動作は見事である!
上がって来たのは50cm弱ではあるが、綺麗なグッドコンディションのヒラメでした。「飛びキング105HS」をテールから丸飲み!
本人談・・・
「感覚としてはこのルアーはボトム取ってからのリトリーブスピードが肝だと思います!水深、魚の活性に合わせたリトリーブスピードを都度探し当てる感じですね!今回はボトム取ってからゆっくり水に馴染ませながらボトムから30から50センチ上を引くイメージのリトリーブスピードでやって居ましたが、レンジキープ力が素晴らしくほんと一定のスピードで巻いてきただけでした(笑)」
細身のシルエットにコアウエイトを搭載し超遠投が可能でメタルジグでは困難な喰わせのアクションもしっかりアピール!
沖目狙い、波ッ気や流れが強くボトムキープが難しい状況・・・そんな時に是非投入して頂きたい待望のルアー「飛びキング105HS」が間もなく発売されます!乞うご期待下さい!

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

 

2017年

12月

04日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
富山県のリバーも終わりを迎え、がっつりリバーを楽しんだので、出遅れですが磯へ行ってきました。
波高3mと風速6mの横風。思いのほか波が高いのでロッドはオールウエイク108モンスターバトルを使用しました。
3mの波はサラシを打てども打てどもノーバイト。新規開拓を含めランガンを繰り返すこと数箇所目。波と風が落ち着いた場所に辿り着く。
っていってもたまにくるセットにぶっ飛ばされそうになったり、時折吹き付ける強風に邪魔されたりでなかなか手前のサラシを攻略することが出来ませんでした。
こういったシュチュエーション。磯の経験がほぼない自分にとっては遠距離+レンジ攻略のパターンしか手がなく、かっ飛び棒130BRをチョイス。カラーは最近ドハマリなピンキーオレンジ。
波を見てシモリがありそうなところにキャストをすると50有る無しのフクラギが怒涛の連発。良いサイズが釣れるかな〜⁈なんて期待するも、サイズは伸び悩んだものの何本釣ったかわからないくらい。
そんな感じでシモリ付近をキャストしていくと、フクラギとは違うバイトとアワセてからの首振り。もしかして⁉︎と期待に胸を膨らませ、慎重にやりとりして抜きあげたのはなんとも格好のいい磯マル。黒光りする魚体に本当に感動しました。
サーフはもちろん、リバーといい磯といい色んなエリアでかっ飛び棒130BRを投げて来ましたが、ピンキーオレンジはいつも良い魚と出会わせてくれます。
今年も残り1ヶ月を切り、慌ただしくなってきましたが残り少ない釣行をJUMPRIZEルアーと一緒にがっつり楽しみたいと思います。

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2017年

11月

30日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。スタッフレポートをご覧いただきありがとうございます。
11月初旬、いいマダイが釣れたんで報告します。
この日は先日、磯マルが連発したポイントへ行ってきました。こないだは北のウネリが回り込んで来ている状況でしたが、この日は正面のウネリ1.5〜2m。
正面だと釣りが可能なギリギリのラインです。大きなウネリの折れた波は、低くても幅が広くパワーがあるんで釣りやすくなりますが、正面のまだ出来立ての波はガチャガチャしてるし、高低差が大きくなるんでトレースが難しくなるし、ランディングも難易度が高くなります。
おまけに正面は波を避けるエリアが少なくなるので、慎重なやりとりとランディングが必要になります。魚優先ではなく、波を充分に確認しながらの釣行を楽しんでください。
この日は仕事だったんで釣行時間は1時間あるなし、若干明るくなり出してからスタート。
先ずはロウディーモンスター ブルピンキャンディから攻めるも反応がない。続いて充血レインボーを入れるとコツコツとメバルか、イサキが当たりだした。
キワのサラシが厚いエリアを通すと、ゴン!と反転系のバイト。抜き上げるとヒラスズキだ!
その後、セグロメッキに変えるとまたまたヒット!小さいけど、シーバスをゲットした。
残り時間は20分ほど、隣のサラシに充血レインボーを通すとマダイが水面まで出てきてルアーをひったくるにもフッキングせず。
もう一回食ってこないかなーって考えながら充血レインボーをサラシの払い出しに流し入れる。スローにドリフトさせた瞬間、ガツンと反転系の強烈なバイト!
ギィーーィーーーーゴンゴンゴン!
マダイだー!!慎重に弱らせズリ上げランディング!
波が高いんでテンションをかけたまま、もう一段上げようとするもなかなか大きいのが来ない。一旦落ちかけたが、粘って少し上げたところでランディング。
77cmのグッドコンディションのマダイをゲットしました。充血レインボーは赤とホロのコントラストでアピール出来るんで厚いサラシで重宝してます。ロウディーモンスターを使うようになってミノーでマダイを釣る事が多くなりました。チャタビーなどのバイブレーションでもマダイは狙えます。ミノーで狙う場合は遠目にキャストしてしっかりレンジを入れてあげるのがいいと思います。是非お試しください。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁



2017年

11月

28日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です!
朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。
この日はマイワシが入ったとの情報が入ったので行ってみました。
釣り場に行ってみると、シーバス狙いの人が沢山入っていて皆さん情報が早い(笑)
入れるポイントも限られていて、そのなかでも常夜灯の近くが開いているんでそこで開始。
投げずに様子を見ていると、マイワシの群れが帯びになって泳いでいてその周辺ではボイルもおきていてテンション上がる~!
ボイルしている個体の他に水中で補食してるのもかなり居る。
このてのパターンはベイトと同じレンジよりちょい下を狙うと良いんでロウディーを付け釣り開始。人が多いので正面に投げることしか出来ないのでひたすら正面の投げるだけ。
相変わらずボイルはしてるが誰も釣れてなく、1人また1人と帰っていくのでだんだん角度付け投げれるようになりおもしろくなってきた。
そんななかベイトが右から左へ泳いでくる時のある1ヶ所だけ良くボイルしてる事に気付き、ベイトの泳ぐ方向とルアーの軌道が同じになるようにタイミング見て投げ巻いてくるとゴンっとヒット!マイワシを食べているんで元気いっぱいで重量感ある引き。この日の貴重な1本なんで慎重にやり取りし無事ゲット。
普段は磯のサラシでばかり釣りしてるんで気付かなかったですが、ベイトの泳ぐ方向とリンクしないと食わない等を知ることができ、引き出しがまた1つ増えた釣行になりました。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2017年

11月

20日

テスター竹下氏のレポート

皆さん、こんにちは!
静岡県のテスターのタケちゃんこと竹下です。
先週も魚達との素晴らしい出会いが有りました。
そこで今回は私のルアーの使い方をご説明させて頂きます。あくまで私個人の使い方ですので、皆さんのご参考になればと思っています。
私の通っているサーフは全体的にシャローですが、流れがある所ではベイトの回遊も期待が持てます。やはりシャローに強い「かっ飛び棒130BR」の出番が多いです。
ポイントを定め、流れのややアップ方向からのドリフト。活性の低い時程、スローで漂わせ、しっかり見せる様に流しながら巻いて行きます。
ある程度テンションを保つ事で、 ローリングしながらきっちりと泳いでくれますし、レンジキープも出来ます。
狙ったピンポイントや潮流の変化点では、ターンや、ジャーク、ストップ等のリアクションを入れています。
流れの速い所に入ったら、ティップを送り込んだり、そのまま暫くステイさせたりもしています。
暗い時程レンジを下げ、明るくなる毎にレンジを上げて行き、カラーも膨張系~アピール系~ナチュラル系に替えて行きます。
ベイトの存在が有り、既にスイッチが入っている状況でしたら、レンジを上げてスローで巻くだけで食ってきます!
私の今までのかっ飛び棒130BRにおける食わせとしましては、ドリフトターンが一番多いです。
ジャークも効きますが、流れの変化点等でター ンにて横方向にダートさせる事で魚にスイッチが入っているのかと思います。
流れが速い所や、やや水深が有る所では「ぶっ飛び君95S」の方が、水流抵抗が小さいのでフォール速度もかっ飛び棒130BRより早めです。
使い方はメインがドリフトですが、どちらかと言うとベイトサイズが小さい時や、フォールで食わせたい時、かっ飛び棒130BRで反応の無い時に使います。基本的にはスローですが、時には早巻きによる強波動からのストップやフォールも武器です!
どちらもある程度凪の時に使っていますが、今度発売される「飛びキング105HS」の登場で、風が強い時や、荒れている時、水深がある所、飛距離が更に必要な時等、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRで条件的 にも厳しい時にも対応出来ますので攻略の幅が拡がります。
シンペン系は難しいと言われますが、ぶっ飛び君95Sもかっ飛び棒130BRも飛びキング105HSも、しっかりとした引き抵抗が有りますので、不慣れな方でもとても使いやすいルアーです。
ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR、飛びキング105HSのフラット3兄弟で、これからの座布団ヒラメシーズンで、是非メモリアルな1匹を手にして下さい!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2017年

11月

17日

モニター小林氏のレポート

こんにちは!
フィールドモニターの小林です。
少し前の釣果になりますが、落ち鮎パターンでの釣果です。
JUMPRIZEのルアーと言えば外洋の釣りイメージ。しかし、激流のリバーシーバスでもルアーの特性を知った上で使えば全然OKなんです!
ルアーはロウディー。淡水域では、サスペンドになります。落ち鮎のように瀕死、またはデットベイトを捕食している状況では、着水後に重心移動させたらラインをテンションフリーでルアーをフィーディンスポットに流し込むだけ!サスペンドの浮遊感、時折水流に引っ張られて僅かに出るアクションが丁度良かったりするんです。
是非、お試しください。

 

JUMPRIZEモニター

小林裕之

2017年

11月

17日

プロスタッフ大川氏のレポート

五島遠征記~
11月どんどん秋から冬へ移り変わっていく月ですね。
そんな季節は釣って楽しい食べて美味しい魚が岸に寄りやすい時期でもあります。
それを今か今かと釣り人は虎視眈々と狙うわけですが、僕の場合は時間が取れれば自分の暮らしている島を抜け出して、いろんな島で釣りをしてみたいな~という気持ちになります。
別に大きな魚を釣りたいとかいっぱい釣りたいとかの意味ではないですよ!!それなら壱岐でも十分ですので・・笑
そこで今回は、同じ長崎県の五島に行ってきました。遠征となると事前情報があるとすごく助かるのですが、今回は全くそれを入れず自分の眼でみて感じて動いて魚を探し釣るということを大事に旅してきました。
まずは天気図・・この時期シケたらヒラスズキの可能性が高く期待感も出るのですが生憎の高気圧に挟まれ僕としては最低の釣り日和・・笑
ま~しょげてもしょうがないので、そんな日はベイトを探したり、地形、流れ、アクセスなど次に活かせる調査『冒険』が山ほどあります。当然島によって地形が違ったり景色が違ったりして新鮮なのですが、魚が着く場所や釣れるタイミングというのは基本どこも似ているものです。自然への知識や魚の生態などしっかり身にしみて入れば、どこでも魚を釣ることはできると僕は割と信じています。
っと偉そうなことを言っても自然相手は謎だらけ・・ここが面白いポイントなのですが島の面積が大きいほど魚探しが大変になります。だって航空写真で見たら良さそうな場所なのにアクセスできない場所だらけなんですからっ困ったものです。それでもアクセスできる場所を探して、サラシはないので流れが生まれてるところを重点的に攻めることに。そうなるとララペン125やポポペンなどのトッププラグやぶっ飛び君などの水面直下引きやスキッピングでサーチしながら反応見るようにしてます。いいポイントで潮が動かず苦戦する中、タイミングを変えて入るとちょっと沖への引かれ潮が発生してるシャローにララペン125をショートピッチでアクションさせてると『ぼしゅっ』っとHIT!!一瞬タマンだったらいいな~と期待したけど、この引きは間違いなくあいつだ!!ねりご~ねりご~♪♪カンパッチの子~よ~♪アナ雪フレーズがぴったりはまる奴でした。ここら辺じゃどこの島でも釣れる普通の魚だけど、そこまでのプロセスに冷凍食品と手作り料理ほどの大きな違いが出ますよね。まだこんなイッピキに感動できる釣り人で良かったです。ヒラスズキタックルしかないときでも青物釣りたい方にはララペン125Fこれはマストルアーでしょうね!!
そこから島を変えて、自分の足でよ~く歩き探し出したポイントで待望のヒラスズキを釣ることができました。しかも散々投げた後のべた凪の海で最後に変えたサーフェイスウィング147Fがリトリーブ中に瀬に当たってリアクションでのHIT。やっぱ釣りは自分の予想を外してくれるので面白いですね。
ベイト探しの中で秋刀魚の群れなど見つけたので大きなララペン投げたかったな~次回は青物タックルも磯に持参して大きな青物も狙って見ようと思いました。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

 

2017年

11月

16日

アドバイザー古山氏のレポート

ジャンプライズアドバイザーの古山です。
今回は状況報告的レポートになります。
黒潮の蛇行で水温の下がらない房総半島の太平洋側、それでも直接黒潮の当たる事が少ない九十九里浜は水温も20度付近で落ち着き最近まで7~10センチ程度のイナッコがベイト、そこにエンピツサヨリと言われる小さなサイズのサヨリが入り、更に広範囲にトウゴロウイワシがまばらに居ます。
先日は九十九里に突き出るヘッドランド(堤防)で、イナッコとサヨリが混在する状態で、ロッドを振る場面がありました。
ボイルなどしている訳ではなく、ベイトの確認だけが出来ている状況。そこで表層に居るベイトに合わせて表層を引くもダメ。
そこで、ベイトの下を通してみようと考えました。
ロウディーでも良いカナと思いましたが、見えるベイトも小さいので、もうワンサイズ小さいサーフェス120Fを選択し、ベイトの先までキャストした後、浮き上がらないようにロッドを下げて下を通しましたが、アタリらしきものが1度合ったのみで、ベイトに当たっての感触かも微妙・・・。再度同じようにキャストし、今度はベイトの下でリール半巻きだけ早く巻いて一瞬ルアーを暴れさせた後、上に向かう動きをさせるためにロッドを立てて2回巻いたか巻かないかでゴンッ!
サイズは大したことありませんが魚が出せましたw
ルアー:サーフェス120F SMイワシ
ロッド:オールウェイク102古山SPプロト
ストップ&ゴーや魚が居そうな場所で軽くしゃくるのは、ロウディーでは私が良くやる作戦です。ヒラメやシーバスなど、なんとな~く居るの解っているんだけど潮が動いていなかったりしてイマイチ出てこない魚や食い込みが悪い魚に止めた後や早い動きの後の浮遊感で口を使わせる、そんな作戦をサーフェスでもやってみました。
水中に置いておきたい時は浮き上がりの早いサーフェスより、通常はロウディーの方が向いています。
ベイトの関連だけでなく、足下や沖の根周りや離岸流の中でも効果が出る時が多いのでただ巻きだけではで食ってこないときなどやってみてください。
今回コレを書いたのは、読むであろうジャンプライズのファンの方の中にも初心者の方など居るでしょう。特にそういった方に向けて書きました。シンキング&フローティングだけではなく、ロッドの角度で泳層を変える、そうすると同じルアーでも使い方で釣果の出る出ないが多々あると言うこと。
ルアーの回収間際、足下で出る魚が居るのですが、後ろから着いてきていて護岸際や水面にに追い詰めたと勘違いして出るのか、実は近くで見ていて小魚に逃げ場がなくなったのを見計らって一気に食いに出るのか。
一つのルアーで色々な作戦が展開できますので、皆さんも水辺で遊んでいる時に色々試してみてください。

 

JUMPRIZEアドバイザー

 

2017年

11月

16日

モニター新田氏のレポート

モニターの新田です。
富山県のリバーシーバスも、どうやらこの寒波とともに終わりを迎えようとしています。
今年もJUMPRIZEルアーでのリバーシーバスを楽しめたかと思います。
やはり中層のドリフトはサーフェスウイング147Fとロウディー130Fが大活躍。表層がダメならレンジを変えると釣果アップに繋がりました。
サーフェスやロウディーのリップは流速に応じてフラつきが異なるようで、テンションが抜けたくらいにいつもバイトが出ているように思います。このバイトの出かたが病みつきになって初っ端からサーフェスやロウディーを投げることも少なくありませんでした。
中層ドリフトでも反応が得られなかった日。何度も何度も投げ倒しても反応がなく、最後の手段。根掛かりを懸念し、なかなか踏み出せなかったが、ホゲるなら…と、根掛かり覚悟で試してみることに。
かっ飛び棒130BRのボトムドリフト。流心までは遠いため、もちろん、かっ飛び棒130BRの飛距離が有利になり、流れの速いところから弱いところへ抜けた瞬間だけを意識して流してみることに。流れの速いところでノーアクションでかっ飛び棒がスゥ〜っと流れるイメージ。
2投目。ひったくるようなバイトと共にドラグが出まくる。ひっさしぶりにヤバいファーストランとかっ飛び棒で釣れたことにテンションMAX。
巻いては出され巻いては出されの繰り返しでようやくネットに入れた魚体は、銀ピカゴンブト腹パンシーバス笑 
仲間もあまりの体高に大はしゃぎ‼︎
おそらくボトムドリフトで獲れる魚いっぱいいるんだろうな〜と。
今年のは本当に素敵なリバーシーバスに会えたと思います。
来年もいいリバーシーバスに会えるよう頑張りたいと思います。

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2017年

11月

16日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
この秋新発売のプチボンバーは多くのシーバスアングラーの皆様から好評ですが、この時期の名古屋で忘れちゃいけないのがベビーロウディーやぶっ飛び君ライトです!
先ずはぶっ飛び君ライト!夕マズメから名古屋市内河川にウェーディングでエントリーし、暫くベイトをチェックしてみると手前の流れが緩くなってるエリアにベイトがフィッシュイーターに追われてる様子です。すかさずぶっ飛び君ライトをアップにキャストし、緩い流れにゆっくりナチュラルに漂わせていると喰ってくれました!
また別の日には今や名古屋の定番!になりつつあるプチボンバーで流れが当たって反転流ができるポイントをデッドスローで流して喰わせました!
次はサイズアップを狙って私が最も得意としているベビーロウディーにチェンジして、下のレンジを通してサイズアップに成功しました!やっぱりベビーロウディーは安定感抜群で魚を連れてきてくれますね。
どのルアーも喰わせるコツは魚に違和感を与えないようにスローにリトリーブして下さい。
名古屋エリアのハイシーズンはシンペンやミノー、どちらでも良い反応してくれます。

プチボンバー70S、ぶっ飛び君ライト95SS、ベビーロウディー95Sなどを試してみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2017年

11月

16日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズwebサイトをご覧の皆様こんにちは!!
テスターの唐澤良太(熊五郎)です。
本日は、秋らしい太いシーバスをキャッチ出来ましたので、報告致します。
今回のフィールドは、河川の中流域で、対岸にテトラが入っているポイントです。
この時期は落ち鮎がメインベイトになりますが、ボイルはテトラ際やテトラの中で起こるため、キャストコントロールが釣果を左右します。
このような時私は、サーフェスウィング147Fをチョイスします。
飛距離が出るルアーは少しオーバー気味にキャストし、サミングで距離の調整をすることでテトラギリギリにコントロールしやすく、この場面には適したルアーです。
着水後ロッドを煽りレンジを入れてからテトラ際を、流していきます。すると開始数投目に押さえ込むようなバイトがありヒット!!サイズこそ60cmそこそこでしたが、太い綺麗なシーバスをキャッチすることが出来ました。
その後、暗くなってからも同様の攻め方で71cmもキャッチすることができ、満足の釣行となりました。
また、オールウェイク95のパワーは、テトラ際から引き剥がすには十分すぎるものがありましたので余裕のファイトでした。
次回こそ秋のランカーを仕留めたいと思います!!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤良太

 

2017年

11月

14日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
中々行きたいポイントに行くことが出来ていませんが、今回は自宅近くの海に釣行に行ってきました。
久々にロウディー130Fモンスターでの釣果です!
ロウディーシリーズといえば、レンジキープが抜群なので、荒れたサラシやディープエリア、激流河川などの出番が多いと思います。しかしそれ以外での出番も沢山あります!
今回の釣果は、護岸された際。フルキャストすることなく、ちょい投げアンダーキャストです。以前もこのパターンでランカーをキャッチした経験があります。
ロウディーの波動を活かし護岸の際から30cmくらいを中速でトレースする。集中力してトレースしないと、ラインブレイクします(笑)すると下から突き上げるバイトが出ました。
反応がなくなったら護岸際のトレース距離を縮めたり、離したりしてみて下さい。私の経験では、濁りに関係なく派手目のカラーの方が反応があるように思います。それでもバイトがでない場合はトゥイッチ入れると、イレギュラーにダートするので反応が良くなる事多々あります。
ロウディーシリーズでテトラの際、護岸された際、明暗などなど、面白いように反応がありますので皆さんも是非お試し下さい。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳



2017年

11月

14日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは、あんちゃんです!
思い起こせば、2012年にロウディー130Fとの衝撃的な出会い!イレギュラーなふらつきアクションに魅了されてサーフのヒラメ釣りにどんどんのめり込んでいきました。
バシュッ!とキャストしても中々飛ばない・・・でも良く釣れる。皆が散々叩いた後でも貴重な一尾を拾える本当に魅力的な逸品です。
その後、シャンプライズルアーも続々とファミリーが増えて、現在では、様々なシチュエーションにも対応出来るようになりました。
その中でもぶっ飛び君95Sは、サーフのヒラメ釣りに絶大な威力を発揮しています。
私の所属するジャンプライズ・ジャンキーズ(JJ)の笑いと癒し担当のエロダコ君(略してED:エロダコは井上社長命名!)も超お気に入りのルアーで、そのポテンシャルは、「適当巻きでも釣れちゃうんですよ!ぶっ飛び君サイコーっすね!」と言わしめる程です。そのエロダコ君、本当に適当かどうかは分かりませんが、サクッと釣っちゃうから恐ろしい!
沖のブレイクも射程圏内に捉える程の抜群な飛距離を叩き出し、リトリーブ速度の可変で、表層~中層~ボトムまで意のままに攻める事が出来ます。それに加えて、ストップ&ゴー、ジャーク、フォール等を組み合わせる事により多彩な攻め方が可能となります。これだけ聞くと何だかもう釣れちゃった気分でしょ?ところが、そう易々と釣れないのがサーフヒラメの難しさであり、だからこそ釣った時の感動も一入なのです。
これからサーフヒラメに挑戦したい方は、是非、「ぶっ飛び君95S」をルアーケースに忍ばせて感動の一尾を手にして下さい。初心者の方にも本当にお勧めです!

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

 

2017年

11月

13日

テスター竹下氏のレポート

皆様はじめまして。
今回、新たにスタッフの仲間入りをさせて頂きました、静岡県のタケちゃんこと、竹下義孝と申します。
地元、遠州サーフにてフラットフィッシュをメインに活動しています!宜しくお願い致します!
初のリポートは、ナイトフラット攻略です。
こちらでは「遠州の空っ風」と呼ばれる季節風が吹き出す頃、徐々に水温の低下に伴い、ヒラメもサイズが上がってきます。これをリスキーなナイトで狙っています。
先月の2連チャンの台風の前は、通っていたポイントではコンスタントに釣果が出ました!
今ではすっかり地形も変わり、おまけにシャローでブレイクも遠目で中々攻めきれません。そこで狙い目は干潮近く。ややウェーディングで攻める事で、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRで射程圏内です。
ポイントとしましては、下げ潮時に特に強い流れを発生させる離岸流周りです。後、ブレイクがしっかりとしている所です。
基本的な攻め方は、デッドスローでのドリフトがメインです。着底後、ボトムを意識してスローに巻きながら流して行くだけです。ボトムタッチをしたら、軽くリフトさせまた流して行きます。それでも反応の無い時や薄い時は、低レンジでの早巻きによる強波動を出してからのフォールも効きます!
ナイトでの一番必要な事は、ベイトの有無です。ベイトが居れば、暗がりで警戒心が薄れるので干潮間際でバイトが集中します!ベイトが絡まないとゲームの成立が難しくなる事も有ります。明るい内に、調べておく事もおすすめします!
本日、久しぶりにナイトサーフへ行って来ました。
下げ9分辺りに、ドリフト中に強いバイト!フッキングも決まり、後は絶対の信頼をおいています「ALLWAKE105MULTI」で余裕のランディング。良型が釣れました!
次は、斜めキャストからブレイクをスローでのリフトから流すを繰り返して行くと「ガガッ!」と!レギュラーサイズが釣れました!今晩は、2匹釣って納竿です。
短時間勝負ですが、ベイト次第では 良型5連発なんて事も過去には有りました。
これからの寒い季節には、しっかりと防寒対策が必要ですが、条件が揃えば朝夕以上に釣れる事も有りますので、良いポイントを明るい内に見つけたらチャレンジしてみるのも楽しいですよ!
やはりおすすめは「かっ飛び棒130BR」シルエットも抜群で本当にいい仕事をしてくれます!
干潮近くでも流れが速い所では「ぶっ飛び君95S」のフォールが良いですよ!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

2017年

11月

10日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。
いつもスタッフブログを見ていただきありがとうございます。
先日、磯マルが結構釣れたのでご報告します。
隠岐は基本的にそんなに簡単ではありません。ただこの時期になると季節風の関係で外海が時化る事が多くなります。
そうすると沖にいた大量のイワシが接岸し磯マルをはじめ、マダイ、ヒラスズキ、ヒラマサなどがガンガン食ってきてお祭り状態になる事も多々あります。
そんな爆釣を経験したい方はやはり10月後半から11月の釣行をお勧めします。
この日は台風明けの北の波4~5m。とてもじゃないけど北面での釣りは不可能です。こんな時は少し影になるエリアを選択します。
そこにはベイトもたまる事もさることながら、地形にもよりますがフィッシュイーター達も捕食しやすい波、ウネリによる流れが出来ています。
大き過ぎる波はフィッシュイーターにも危険を伴うし、ディープなエリアでしか捕食出来ないんじゃないかと思ってます。
まあそういう場合はチャタビーとかで攻めれますが、掛けても大きい魚であればあるほどランディングに危険を伴います。
この日はそんな少し影になるエリアに行ってきました。家の用事を済ませて現場に到着したのは丁度12時くらい。買ってきたお弁当を食べていざポイントへ。
雨の影響で若干濁りもあり緑っぽい水色なんで色を合わせてサーフェスウィング120F HRFとーさんオリカラ リアルゴールドイワシをチョイス。
開始3投目から76cmのグッドコンディションなシーバスがヒットしてきました。今のシーバスは良く引きますね~ほんと楽しませてくれます。
その後、最近お気に入りのサーフェスウィング147Fにて2本かけるもこいつはバラシ。続いてロウディモンスター セグロメッキに足元で53cmのチヌがヒット!チェイスしてきたんで磯際で粘ってステイで泳がせたらたまらずバイトしてきましたね~。
ここで反応か薄くなったんで対岸へ移動。対岸の先端は丁度折れた波が当たっていい状態でした。
先ずはララペン150Fでヒラマサを狙います。ルアーがサラシの払い出しに差し掛かるも何やらバイト!・・・が乗らない。
もう一度通すと垂直に立ったルアーのリアにゴン!と当たる。なんだ?シーバス?
タックルをオールウェイクに持ち替えて、サーフェスウィング147Fでガツン!スレたのでめっちゃ引きました。

レンジがあってないなと思い、サーフェスウィング120Fとーさんオリカラで2連発!70前後が入れ食い。
そしてさらにレンジを下げてロウディーモンスター 充血レインボー。アカとレインボーのコントラストでアピール抜群!スレた魚にも口を使わせます。
手前の払い出しは叩いたので奥の払い出し。磯キワにキャスト!流れに乗せてブレイク沿いをドリフトさせると、ドス!と重量感のある当たり!ぶっとい一本をキャッチ。充血レインボー最高!
その後、3本追加でまだまだ釣れる気配ありましたが、終了しました。
一日中打ったらおそらく余裕で二桁行く勢いでした。久しぶりにいい釣果に恵まれました。隠岐の海に感謝です。
YouTubeに動画をアップしてます。長いんでまた時間のある時にでもご覧ください。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

 

2017年

11月

09日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です!
二週続けての台風は大丈夫でしたか?自分の住む三浦半島は、道路が崩れたりけっこう被害が出てます。
そんな台風が来る前日に釣りに行って来ました。
普段ヒラスズキを狙う磯へ行くと、やはりウネリが凄く危険な状態だったんで、直ぐに場所移動しウネリの影響の少ないポイントに行くと、濁りは入っているが釣りが出来ない範囲ではない。
影響が少ないと言ってもセットが入るとやはり台風のウネリでデカイ。
気をつけながらポポペンで探っていくがいまいちトップでの反応がないので、立ち位置を変えサーフェスウイング95にチェンジし、よい流れが入った先へ投げ、流れに入った辺りから巻きスピードを遅くし、流すんではなく止めるイメージでふらふらさせているとゴツンとアタリ!
アワセも決まりやり取りするがウネリの高低差て口切れも心配でしたが、オールウェイクの曲げとタメを使いバラス事なく無事にゲット出来ました。
その後も狙いましたが、潮位的に危なくなってきたんでこの日は終了しました。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2017年

11月

09日

プロスタッフ細野氏のレポート

皆さんこんにちは、細野です。
今回は絶賛発売中のプチボンバー70sの使い方のレポートを書きたいと思います。
自分の釣りの中でプチボンバーを頻繁に使うのは冬から春になります。
この時期は季節風の北西の風が強い時期でもあるので、今までは飛距離優先でウエイトのある120mmクラスのシンペンやぶっ飛び君ライトを使うことが多かったのですが、ウエイトがある分沈下速度も速いので、表層付近を攻めるには中々難しい部分がありました。
また、小さなベイトを捕食している時には70mmクラスのルアーも必要となるけど、従来のルアーでは飛距離不足で魚が居るブレイクまで届きませんでした。
この問題を解決してくれたのがプチボンバー70sなのです。
プチボンバー70sのアクションですが、中速リトリーブではケツを振り、スローリトリーブではピッチの細かいロールアクションとなります。裏ワザ使用として、フロントフックの位置にリングやスナップを付けると水面直下で頭を出しながらバイブレーションするので状況に応じてアクションを変えます。
使い方ですが、魚の活性が高い時は中速リトリーブでケツを振らせながら魚を寄せて喰わせますが、通常はスローリトリーブで十分です。
また、流れのあるようなポイントではドリフトが有効です。流れを噛まないぐらいで糸ふけを取る程度でドリフトさせると良く釣れます。
シンペンが苦手な方にとってドリフトは難しいテクニックですが、明るい時間帯に練習するとコツも掴めるので良いかと思います。
言葉で説明するのは難しいけど、手元にルアーが泳いでいる感覚が有れば少し緩めて、スカスカになっているようなら少し巻いたりと調整して下さい。キーポイントは「巻かないで流せ!!」です。
本当に良く釣れるので是非マスターして下さい。
プチボンバー70sは磯や干潟に河川に汽水湖、最近ではサーフでの釣果もあるようなので自分自身も新たな発見を見つけて、またこのスタッフブログで発信していきたいと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

細野真澄

 

2017年

11月

02日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。いつもジャンプライズスタッフブログをご覧頂きありがとうございます。
先日、5種目達成した際の釣果をレポートしたいと思います。
久しぶりに午前中まで行ける時間が取れたので、ナタを片手に短い時間だと行けないハードな道のりのポイントに行ってきました。
ベタ凪だったんで狙いはヒラマサ。
ララペン150Fを通して行くとルアーの真横になにやら出てくる。125に変えても同様。シーバスかな?
こんな時はシンペンのリアクションが有効。プロトの飛びキングを張り出した瀬に絡めてリアクションさせながら引いてくると、足元でなにやら出てきた!
マダイだ!しかもデカイし。マダイが潜って行った方向に飛びキングを軽くキャスト。ショートジャークを織り交ぜながら引いてくるとブレイクから出てきてヒット!
おお!シーバスだ!一瞬マダイかと思った。このシーバスがまたいい引きしました。ゲットしたのは76cmのコンディションのいいシーバス。
続けてサーフェス147Fリアルアジに変更。
瀬周りにこれまたリアクションさせながら引いてくるとギラッと反転したのが見えた!
食った!横に走ってエラ洗い!ん?ヒラスズキ?まさかね~。あれ?やっぱヒラスズキ。これまたベタ凪で良型のヒラスズキをゲット!
表層で魚が出なくなったんで今度はぶっ飛び君のフルメッキ。瀬のショルダーを意識してジャーク&フォールで誘うと狙いの魚!マダイがヒット!
同じパターンでシーバス。飛びキングでスマガツオ。最後にぶっ飛び君のリフト&フォールでキジハタをゲットして終了しました。
いろんなルアーでいろんな魚が釣れてほんと楽しい釣行となりました。
ベイトさえ絡めばベタ凪でもいろんな魚が釣れますね~。
みなさまも是非いろんなルアーでいろんなパターンを試してみてください。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

 

2017年

10月

27日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズ、テスターの宇野です。いつもジャンプライズ製品を使って頂きありがとうございます。
10月の初旬
HRF関東支部長、通称こうパパさんが来島されました。昼の船で到着し、準備して潮通しの良い磯場へヒラマサ狙いで行ってきました。
潮は満潮からの下げ潮。隠岐は干満差が大潮でも3、40cmしか無いんで一見、潮の上げ下げはさほど影響しないように思われがちですが、魚が口を使うのはやはり満潮、干潮の前後での釣果が圧倒的に多いです。やはり潮の動き出しや変化が生まれるタイミングでベイトのライズがあり、そのベイトを狙って大型の魚がフィーディングに入ります。
ヒラマサはシーバスより回遊範囲が広いんで、この潮の変わり目に回ってきてバイトしてくることが多いですね~。今までの経験上では特に干潮からの上げ潮でのバイト数が多いです。
この日は大潮後の中潮。隠岐では一番潮が動きます。その満潮からの下げのタイミング。現場に着くと速すぎず、遅すぎない本当に丁度良い潮が流れていました。
こうパパさんに、いい潮流れとるでー!と伝える。高鳴る鼓動を抑えつつ先ずはララペン150Fをキャストすると小さいベイトが逃げ惑う。
カマスやダツ、小さいトビウオの姿もちらほら。しばらくすると沖でイワシがライズし出した。が、青物の姿は見えない。
イワシボイルがどんどん近づいてくる。凄い数だ。大きいものが表層に出て来ないんで、ぶっ飛び君、飛びキングで表層から中層を探るもノーバイト!
今度は沖でマグロがライズし出した。えらいこっちゃ。10kgくらいありそうなやつも中にはいる感じ。が寄ってくる気配はない。しばらくすると次第に静まり返って行った。
ルアーは再びララペン150Fフルメッキ。べた凪なんで軽くアピール。が反応がない。
さっきのイワシがおそらく12、3cm。
ここでオールウェイク108にセットしてあったララペン125Fにチェンジ。フルキャストしてスローにナチュラルアクションさせてくると30mくらい先で水面炸裂!
きたー!流石125F。少しファーストランで出過ぎたので締めながら応戦。出し過ぎは厄介なんで巻けるとこで巻いてくると右手に走る。追従しないとやられるんで巻きながら自分も移動。76、7って言うサイズをゲットした。
オールウェイク108はパワーもあるし、柔軟性に優れてるんでこのサイズのヒラマサは丁度良いですねー。
井上さんも昔から良く教えてくれてましたが、大きめのルアーでは見切られて食わない時やベイトが小さい時は、小さいルアーにしたりタックルダウンで食わせられる事が良くあります。
是非お試し下さい。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

 

2017年

10月

23日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
本格的に秋を迎え、富山県は落ち鮎パターン絶好調‼︎…になるはずが、今年はあまり落ち鮎が見られません。
どちらかというと瀬周りの若鮎がとても多く、ベイトに悩まされることが多々あります。
そんな中、気温、水位、濁り等の高条件が揃った日。表層での反応がなくなったので、いつもながらサーフェスウイング147Fとロウディー130Fの出番。
表層での反応がなくなった時は中層からボトムへレンジを下げ、流れの強弱でイレギュラーするサーフェスウイング147Fとロウディー130Fが大活躍します。
笹濁りだったため、パール系でのアピールを考慮し、レッドヘッドパールをチョイス。流れの強弱をロッドワークとラインメンディングを丁寧に行いヒット。
かなりの重量感。水中で幾度とヘッドシェイクされ、フックオフ泣。かなりのサイズだっただけに震えが止まりませんでした。
少しコースを外し数投すると再度バイトが。先程のサイズではないもののなかなかの重量感を感じ慎重にキャッチしたシーバスは銀ピカの腹パンランカーシーバス。これだけ太ければそりゃ引くわっていうくらいの体高でした。
僕にとってリバーシーバスはレンジ攻略が絶対であり、周りが釣れていない中でのイレギュラーアクションをする、サーフェスウイング147Fとロウディー130Fでの釣果が多々あります。
磯のイメージが強いJUMPRIZEルアーですが、リバーでも絶好調。
まだまだ続くリバーシーバス。是非サーフェスウイング147Fとロウディー130Fでリバーシーバスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2017年

10月

20日

テスター山本氏のレポート

みなさんご無沙汰しております!テスターのあんちゃんです!
個人的な諸事情により暫く釣りから遠ざかっていますが、釣行の機会を得ましたので早速行って来ました。
久し振りにサーフに立ちましたが、砂の堆積により見渡す限り続くドシャローに愕然!
地形から察するにヒラメの接近も余り期待出来ず周りのアングラーも散々な様子でしたが、それでもロッドを振れる喜びに意気揚々とキャストを続けました。
少しでも可能性のある沖目目掛けてかっ飛び棒130BRやぶっ飛び君95Sを投げ倒すも全く反応が無い。
暫くすると潮位が高くなるにつれて出来た僅かな払い出しを見つけてサーフェスウイング147Fでサンドバーのかけ下がりに沿ってトレースすると「クンッ!」と小気味良い感触がロッドから伝わる。
久し振りの感触に心を躍らせながらヒラヒラ寄せると可愛いヒラメでした。
小振りでしたが、この状況下で普段なら見落としてしまう足許で掛けた一尾に満足しています。
「釣りサイコー!」
少し古いレポートでしたが、この秋シーズンから実釣に復帰出来そうなので休んでいた分思いっきり釣りを堪能したいと思います!ではまた!

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2017年

10月

16日

プロスタッフ大川氏のレポート

2017初レポート
ようやく秋磯開幕の匂いがプンプンする海況に辛抱たまらずついに始動!!
シーズン初の磯釣りというのは何年経ってもワクワクドキドキするものだ。
近年カヤックフィッシングをやっていることもあり、地形はもちろん沿岸のベイトやフィッシュイーターのフレッシュな情報を入手できるようになった。
そこから時化が重なるとどんな状況になるというのは、ロックショアアングラーなら想像しやすいだろう。むしろヨダレもの(笑)
沖近くに9センチ前後のカタクチイワシが大量にスクーリングしており、そこに表層ダツ、トビウオ、それを狙うシイラ、青物というピラミッドが形成されてるエリアやイワシ、コイカなどを捕食しているエリアなどたくさん見つけることができた。
当日は、秋雨前線真っ只中の釣行となり雨の影響が心配だったが、鳥もちらほら見え、潮色、潮のキレ具合もさほど悪くない状況だったと思う。
適度な水深と沈み根が点在する鉄板ポイントから釣り始め、先発ロウディモンスター130Fを投げゆっくり引っ張ると早速シモリ付近でヒラスズキ独特の金属的なショートバイトがあり、引き続き引いてると2バイトでHIT。小さいサイズだったがやっぱヒラスズキはヒラスズキでかっこいい。
魚もたっぷり入ってそうな感じがしたので、その後は同行者にそのポイントを譲り自分はシャローエリアを探り向かった。
シャローエリアの遠距離戦では、ぶっ飛び君95S、かっとび棒130BRの出番となる。これ以上のポテンシャルが高いルアーの存在をいまだ僕は知らない。そのぐらいあらゆる場面で多様することが優秀ルアーだと思ってる。
自分の場合は状況によって細かく頻繁に使い分けるが、この日は風が向かい横風10mぐらいのドリフト日和なので先ずはぶっ飛び君セレクトした。水面を軽く掴む程度にコントロールして引いてくるとショートバイトと即バレが多発したので、すぐにかっ飛び棒130BRに変え、しっかり水噛みよくレンジコントロールするコントロールしてやると連続HIT&CATCHとなった。こんな小さな違いで釣れ方が大きく変わることがあるのでぜひ意識してローテーションしてほしい。
途中、横風でスキッピング状態になったかっ飛び棒にイサキもHITした。
シャローの釣りを十分楽しんだ次はエリアを変え、たっぷり水深がある流れの強い場所で、ミノーやシンペンでゆっくり誘えない時のチャタビー95で瀬の裏を直撃し少し沈めて引くとすぐにHIT!!こんな釣り方もたまにはいい。
かなり足場の高い場所でロウディ95Sをセレクトし、風でドリフトするとしっかりフッキング。足場が高い場所はランディングが大変だが、全てが丸見えなのが面白い。
自分はサイズや数釣りにあまり興味はないが、あらゆるシュチュエーションの釣り場で自然の変化を肌で感じながらうまくフィットさせて釣りができたのが良かったかなと思う。
そんなあらゆる場面でジャストフィットしてくれるJUMPRIZEのルアーラインナップに頭が下がるばかりである。
さてヒラスズキ釣りは、この辺で打ち止めし水面上にベイトの気配が出てきたので青物を狙ってみることにした。
続く・・

 

JUMPRIZEプロスタッフ

 

2017年

10月

16日

アドバイザー古山氏のレポート

皆さん、お初にお目にかかる方も居るかと思います。ソルトルアーショップ SaltMan代表 ジャンプライズ アドバイザーの古山と申します。
今回は只今、手元にある飛びキングプロトを使ってみた感想を私なりに書きたいと思います。
私自身まだ使いこなしているとは言いがたいながらも何回か投げてきました。
105mm44gと言うタイプは、ハッキリ言って小さくて重いジグミノーの部類ですが、その重さと形により飛距離はメタルジグの領域にまで到達していると思います。
その飛距離を体感する為に気をつけたいことは、後にも書きますがシッカリとロッドを振りぬく事、それが出来れば矢のように飛んで行きます。
使い方はメタルジグのようでもありジグミノーのようでもありますので、ジグでしか届かなかった沖合いでジグミノーの様な動きを出せるルアー。沈下も早く中層からボトム攻略に関してはかなり使い勝手が良いルアーです。
今までもそうですがジャンプライズのルアーは誰が作っているのでしょう?
そうなんです!作り手本人と同じで、万人が使いやすそうに見えて実はクセがあるのですwww
この飛びキングと言うルアーも、今までのルアーとはまた少し違った私達アングラーからの入力を待っている気がします。
また、青物狙いでの小型ベイトパターンでシルエットを小さくしたい際に、メタルジグと言う判断をする事も多いかと思います。
飛びキングは貫通ワイヤーモデルですので強度も問題なく使え、ヒラマサやブリやマグロなどの大型魚相手でそれが小型ベイトのパターンであっても通常のメタルジグよりジグミノーよりも更に細い超細身のシルエットが現場で答えを出してくれる事が期待できます。
MAX100gや150gと書かれている青物ロッドにPE4号などのセッティングでも必要十分な飛距離をもたらしてくれますが、逆に通常のシーバスロッドなどでは投げるのにコツがいると思います。
重いルアーをシッカリ投げる際は、ロッドのバット部分(リールシートの上の太い部分)を使い、腰を入れて斜め上に打ち出すようにシッカリ投げる事コレが大事です。力に自信があっても手首や肘のスナップだけで投げると、ロッドの破損に繋がることもありますので気をつけたいところです。
釣果や使用感などをまた違った観点からプロスタッフやテスターにモニターの方々から更に来ると思います。それらの報告が今後楽しみですね。
今後、時間を見てジャンプライズレポートも書いていこうと思いますので、自身のブログ&ユーチューブなども重ねて、これからもよろしくお願いします。 

 

JUMPRIZEアドバイザー

 

2017年

10月

16日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
名古屋エリアのドンピシャルアー!プチボンバー70Sが遂に発売されました!
発売されて間もないのですが、多くのユーザー様から爆釣の便りが届いております。やはり名古屋でプチボンバーは間違いなかったですね!
そこで私はプチボンバーで今年好調の大型クロダイを狙ってホームの名古屋市内河川へ行ってきました。先ずはデイゲームから入ってみるも無反応。少しポイントを休ませてからナイトゲームで入り直します。ベイトも多く時折イーターに追われてる様子です。
岸際のブレイクに沿ってプチボンバーをキャストしデッドスローでゆっくり流しているといいバイトと同時に大型クロダイ独特の激しい突っ込み!反転し激しく抵抗してもオールウェイク88マルチがしっかり吸収して主導権は握らせない!しっかり曲げ込むだけで魚を簡単に寄せられる!無事にランディングしてみると今シーズン9枚目の年無しクロダイをゲットすることができました!
やっぱりプチボンバー70Sは大型クロダイにもかなり有効ですね!
また別の日にはチャタビー52でしっかりボトムを意識して背の周辺をリフト&フォールでしつこく攻めてシーバスを喰わせました!
名古屋市内河川、ベイトが多い日にはまだ大型クロダイいけそうです!シーバスはこれから秋の荒食いに突入します!名古屋のハイシーズン多くの魚と出会うためにプチボンバー70S、チャタビー52はルアーケースに入れておきたいマストアイテムですね!

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2017年

10月

13日

テスター唐澤氏のレポート

こんにちは!フィールドテスターの熊五郎です。
最近は大分市内の河川に通っている週末が続きます。
その中で、サイズこそ出ませんでしたが、サヨリをベイトとした魚を狙い通りキャッチできたので報告致します。
この日河川に入っていたのはエンピツサイズのサヨリであったため、迷わずサーフェスウィング95Fをチョイスしました。
サヨリを追いかけボイルをしている部分に流し込みますがなかなかヒットしません。ルアーが動きすぎているのではないかと思い、着水後サーフェスウィング95Fのウェイトを戻さないようにイメージしながら、ロッドを90°まで立ててデッドスローで流し込み、2投目にヒットしました。
サイズは42cmと満足するものではありませんでしたが、嬉しい1本になりました。次回釣行では、このパターンが再現できるか、改めて試してみたいと思います。
オールウェイク95も飛距離、感度ともにいい感じで、サーフェスウィング95Fとの相性も抜群です。この秋はまだまだ活躍してくれそうです。

 

JUMPRIZEテスター

唐澤良太

 

2017年

10月

13日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
この日の状況は、足元はベタ凪でセットで沖のシモリにうっすらサラシが広がる状況。
沖のシモリまでは60メーターくらい。距離とサラシの濃さ、広がり具合からすると、何度もルアーを通す事はできない。
数少ないチャンスをピンで狙わないと魚はでてくれない状況下で活躍してくれるのがぶっ飛び君シリーズ!サラシの広がり具合に合わせ、ぶっ飛び君にアクションを加えます。
サラシの濃い、流れの強い所では水平ローリングフォールを使いドリフトさせ、薄い所ではティップを煽り、強弱をつける。この時大事なのはラインスラッグ。巻きすぎはよくないので、風などの状況に合わせ試して下さい。
これからは産卵を控えた大型の磯マルが狙える時期になります。とても楽しみです。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

 

 

2017年

10月

13日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。
いつもジャンプライズ製品を使って頂きありがとうございます。
先日、スイミングスタイルでポイント開拓してきた時の様子をレポートしたいと思います。
この日は西向きのワンドに西の緩い風が入り小さいベイトボールが確認できる状況!
ベイトは小さいトビウオとウルメイワシ、シーバスにとっては少々速くて食べにくい。
ポポペンで探るもトップには出ない為、ぶっ飛びくんのスキッピングで探るとトップ気味に水面炸裂!が惜しくもバラシ。
その後、プロトの飛びキングを投入。トゥイッチを織り交ぜながらリアクションで誘うとヒット!グッドサイズのシーバスをゲットしました。
続けて隠岐の離れに移動。瀬周りでシーバスが連発。食い合ってルアーが口に入らないんでほっとけでヒット!
食い合うと食いが荒くなってなかなか口に入らないし、自分達の波でルアーがピョコンピョコン動くんで、ほっとけで十分釣れます。
その後はプチボンバーのスキッピングでもう一尾追加!
飛びキングでイサキもゲットして終了しました。めっちゃ楽しい釣行となりました。みなさんも是非開拓して楽しんでみて下さい。

 

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

 

2017年

10月

12日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です!
朝がだんだん冷え込んできましたね。
今年の三浦半島は青物の当たり年みたいで、ワカシ、イナダクラスが良く釣れてると聞いていたので、ヒラスズキ釣りの合間に釣れるのかやってみました。
手前のサラシの中ではヒラスズキが釣れ、沖を見てもナブラが有るわけではないがポポペンをフルキャストし、テンポ良くドッグウォークやダイブさせ誘い出しをするとジュボっと出た。
ヒラスズキのような派手な出方ではないですが鋭い走りを楽しみゲット!サイズはイナダと呼ぶには・・・元気な40センチクラス。
その後も広範囲に投げ探るとジュボジュボ出て数匹キャッチすることが出来ました。
これからどんどんサイズも上がってくると思うので狙っていきたいと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

 

 

2017年

10月

06日

プロスタッフ細野氏のレポート

皆さんこんにちは、細野です。
発売を控えた飛びキング105HSですが、遠州サーフでも好調に釣れています。
この日は満潮潮止まり前後を狙ってサーフへ行って来ました。
波はヒザ~モモ、水色は手前は若干の濁り有り、風は微風とサーフ日和でした。ただ、場所によっては海藻が多く、毎投引っ掛かる場所もありました。
先ずは、サーフの基本でもある波の立ち方を見ながら地形を想像し、魚が着きそうなポイントを探します。ある程度ポイントを絞ったら、流れの方向・強さ・水深を把握し飛びキング105HSを投入します。
沖の攻略に飛びキングを使うのですが、意外と手前のファーストブレイクにもたくさん魚が着いているので、最後までミノーのように波打ち際近くまでルアーを引くように心掛けると良いかと思います。
ただ、やっぱり飛びキングでは沖の魚を釣りたいですね(^◇^;)
沖の魚を釣るには飛距離はもちろんですが、アピール力も必要ですね。飛びキングはジグにも負けない飛距離を持ちながら、スイムアクションで広範囲に魚を寄せれます。
使い方はフラット狙いの場合、一度ボトムを取ってからロッドを煽ってボトムを切り、あとはスローリトリーブでタダ巻きです。これで十分です。
今回のマゴチもこのメソッドで沖の流れに流し込むイメージで釣れました。
これから秋も深まり、サーフでの釣りは最盛期を迎えますので、安全第一で釣りを楽しんで下さい。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

細野真澄

 

 

2017年

10月

03日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
南風が吹くと富山県は追い風になり、そんな時は沖の流れを攻略できるチャンスになります。
当日は風速約4〜5mほどの南風。なかなかの風速なので、かっ飛び棒130BRやぶっ飛び君95Sなどの独断場であります。
予想通り、沖に太い流れが差し込み、ALLWAKE105MULTIでかっ飛び棒130BRをフルキャスト‼︎
ユウマヅメだったので、赤金グローベリーをチョイス。赤金なだけで釣れるカラーなのにグローベリーが加わった贅沢すぎるこのカラーは絶対にケースに入っており、使用頻度がすこぶる高いく、いい釣果にも繋がっています。
ただでさえ飛距離が出るのに追い風でプラスされ、着水が見えないくらいかっ飛んでくれました。たぶん120mくらいは飛んでいると思います。
そんな場所はおそらく竿抜けしているのか、ガツンとひったくるバイト。ランカークラスのティップの入りもALLWAKE105MULTIのバットはしっかり残り余裕すら感じれます。
ファイト中、強烈なヘッドシェイクと異様に下に突っ込むので、デカマゴチかと思いながらキャッチすると、なんと52㎝の黒鯛。緑がかった、いつきであろう黒鯛はとても格好良かったな〜。
かっ飛び棒130BRを頭からがっつり食ってきたようで、フックを外すのも一苦労でした。
本格的な秋を迎え、リバーもサーフも賑わっております。サーフの遠距離戦。是非楽しんでみて下さい!

 

JUMPRIZEモニター

 

2017年

10月

02日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!
フィールドテスターの熊五郎です。
本日は河川のイナッコパターンで、サーフェスウィング95Fが良い仕事をしてくれたので報告致します。
今回は大分市の小規模河川をオカッパリで、イナッコが溜まっているポイントをランガンしていました。
水深1mくらいのシャローエリアでしたのでウェイク系のミノーなどで表層を中心に攻めていてがなかなかヒットしません。
そこでレンジを下げるためサーフェスウィング95Fにチェンジし、一度ロ ッドを強くあおってレンジを入れてから、イナッコの1枚下をイメージしてトレースしていくと数投目にヒット!!
65cmのシーバスをキャッチすることができました。
シャローエリアでのイナッコパターンでも、数センチのレンジの違いで1本が穫れるか穫れないかが変わることを改めて実感しました。
イナッコパターンに是非、サーフェスウィング95Fをお役立て下さい!!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤良太

 

2017年

10月

02日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
暑かった名古屋も朝晩は涼しくなり、道端に咲いてる彼岸花が秋の訪れを感じさせてくれます。
いよいよプチボンバー70Sが発売されます!私のホーム名古屋市内は全国的に見てもランカーが連発するエリアではないので、アベレジーサイズを数釣りながらサイズを出していく感じです。
となるとプチボンバー70Sが名古屋にドンピシャなのです。
この日はナイトで、市内河川にウェーディングでエントリーし、ハゼが溜まってる岸際をアップにキャストしゆっくり流れに漂わせながらロールアクションでシーバスに違和感なく口を使わせることができました。
また別の日には、朝マズメにブレイク付近でイナッコにボイルしてるシーバスを簡単に喰わせるとができました!
また名古屋市内のクロダイは終盤で数は減ってますが、チャタビー52ならタフなコンディションを打破してくれます!
この日は仕事帰りの夕マズメ狙いです。私のクロダイお気に入り河川に入ります。ポイントに到着してみると少し流れが効いてるブレイク付近でベイトがボールができてます。早速開始し2投目で早くもヒット!
激しい突っ込みをするクロダイをオールウェイク88マルチプロトのバネのような吸収力で、いなしながら慎重に寄せてランディング。いいサイズの年無しクロダイでした。
短い時合いで確実に1枚獲れたのもチャタビー52&オールウェイクのおかげでした!
秋のハイシーズンはプチボンバー70Sで名古屋のシーバスを狙ってみて下さいね。
クロダイも終盤ですがチャタビー52ならまだいけそうですね。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

 

 

 

2017年

9月

29日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です!
夜が明けるのが段々遅くなり秋めいてきましたね。
この日は台風15号の通過後で海は軽くウネリが残っている状況、釣り場に着くと既にヒラスズキ狙いや青物狙いのアングラーが入っている。
開いてるポイントへ行くには腰辺りまで入水し、歩いているとシラスの様な細かいベイトがびっちり入っている!
お目当ての釣り座に立ち広がるサラシを見ていると、ヒラスズキのボイルが見えた!
先ずはポポペンをテンポ良くアクションさせたあとに流に乗せてドリフトさせると、ガバッと出たがブッキングせず。
ポポペンで同じコースをもう一度通すかサーフェスウィング95を通すか?ここへ来るときのシラスらしきスモールベイトを思いだし、ボックスから選び出したのはプチボンバー!
波、流れを読み最高のタイミングで同じコースを通し、重たい流に入ったときに巻くのをやめ、ラインフラッグを出しロッド角度で張らず緩めずで送り込ませるとラインが根掛かり?のようにフケたんでアワセを入れるとヒット!!(反転食いではなく居食い?って感じ)
それでもフッキングが決まればヒラスズキ!引くしエラ洗いもするんで楽しい。
数ヵ月ぶりにヒラスズキをゲット!
次を狙うには同じ狙いかたじゃ面白くないんで、ポポペンに付け替えいかに食わせられるかをやってみる。
キャストのタイミング、流しかた等を色々試す。そのなかでも1テンポも2テンポも遅くキャストし、流れの中で動かさずにいるとガバッと出たんでアワセるとフッキングも決まり引きを楽しみゲット!
この日はサイズは出なかったですが、105マルチのしなやかさでバレずに上げることが出来ました。
皆さんもう発売されるプチボンバーで沢山のシーバス、ヒラスズキを釣ってください。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2017年

9月

15日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
朝晩もめっきり冷え込み秋を感じています。
増水のタイミングと共にリバーシーバスを狙ってきました。
いつもながら磯のイメージが強いJUMPRIZE。しかしながら、リバーでも大活躍するんです。
リバーでシーバスを狙う際、基本的には表層を引けるルアーをメインに使われると思います。
しかし全く反応がない場合、中層ドリフトやボトムすれすれのドリフトで釣果に繋がります。
今回は表層での反応がなかったため、サーフェスウイング147Fで中層をドリフトして得た釣果となります。
アップにキャストし、スラッグをとってからハンドルの巻きの回数でレンジを決めます。
そのまま流れに乗せて張らず緩めずのラインテンションをキープし、ヨレやブレイク等の変化のある場所に流し込んでいきます。
その変化がある場所に入った瞬間、重量感のあるバイトと共にドラグが唸り、頭しか出ないエラアライ。
慎重にやりとりしてキャッチしたリバーシーバスは、まさに87センチのランカーシーバス。
銀ピカに輝くシーバスはいつ見ても格好良く、本当に惚れ惚れします。
そろそろ落ち鮎パターンに差しかかろうとしています。
前途にも記しましたが、表層での反応がない場合、サーフェスウイングやロウディーなどの中層ドリフト、ボトムドリフトを試してみてはいかがでしょうか?

 

JUMPRIZEモニター

 

2017年

9月

13日

テスター宇野氏のレポート

みなさま、こんにちは。
隠岐在住、ジャンプライズテスターの宇野です。
いつもジャンプライズ製品を使って頂きありがとうございます。
前日、HRFのシンさんと釣行した際、いいヒラマサが釣れたので報告します。
この日は朝5:00から湾内、外海を数箇所回るも小型の青物のみで本命のシーバス、ヒラマサからはほとんど反応が得られていませんでした。
そしてランガンする事、6箇所目。
その前のポイントでテーブルターン気味の激しいアクションにシーバスが反応して来たんで同じように誘うとヒラマサが2匹チェイス!ジャークでダイブさせるとヒット!
対岸までドラグを出して走る。
その後、30mくらい突き出た瀬を交わし、手前の突っ込みに耐えるとようやく浮いてきた。
難しいエリアでのヒラマサをモンスターバトルのパワーと柔軟性に助けられたからこそ獲れた納得の一尾
同行してくれたシンさんも動画を撮っててくれて、自分のカメラと合わせて簡単に編集してみました。
シンさんありがとうございますm(_ _)m是非ご覧ください。
https://youtu.be/SEsbxVqOPJ4

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

2017年

9月

07日

プロスタッフ細野氏のレポート

皆さんこんにちは、細野です。
今回は現在開発中のポポペン75Fのプロトでチヌが釣れましたので報告します。
夏の浜名湖ではチヌのトップゲームが盛んで、ポッパーを使ったりペンシルを使ったりしてチヌやキビレ、シーバスを狙っています。
ただ、浜名湖の場合はシーバスよりもチヌやキビレの方が反応が良く、引きも強いのでアングラーを楽しませてくれます。
この日は活性の高い朝マヅメでの釣行です。
先ずは高活性のチヌを探すためにテンポよく派手に大きくドッグウォークさせます。
やる気のあるチヌならこのアクションで喰ってくるけど、低活性で口を使ってくれないチヌに対してはアクションをゆっくりさせてルアーを見せるようにしてやると良いかと思います。
このトップゲームはヒットしなくても出るだけでかなり興奮するし出ただけで釣った気分にもなれます(笑)
ただ、やっぱり釣りたいですけどね~
この日は高活性で実釣1時間半でかなりのチヌが反応してくれました(≧▽≦)
キャッチは2枚で、40有る無しのチヌはルアーの背後に着き、シャローに入ったところで背鰭を出しながら襲うタイミングを見計らってのバイトだったので迫力満点でした!
2枚目のチヌはドシャローをゆっくりドッグウォークさせてのヒットでした。サイズは48cmと年無しには2cm足らずでしたが十分な魚体です!
実釣1時間半と短時間でしたが満足いく釣行となりました。時期的にトップの反応も薄れてきて寂しい気もしますが、今年も浜名湖の魚は楽しませてくれました^_^
あ~早く来年のトップシーズン来ないかな(笑)

 

JUMPRIZEプロスタッフ

細野真澄

2017年

9月

01日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは、黒光り小泉です!
今年の夏は雨が日焼け少なく多く黒光らないです(笑)
この日も沖へ出てキハダ狙いに行って来ました!
タックルは、バックアッパー98/3でララペン165をメインに、誘い出しで出ればと思い沖へ。
この日のポイントは、相模湾でも伊豆半島側との事で船内で仲間と期待をふくらませ、今か今かと待っているが一向にキハダは現れない。
船長がその海域を双眼鏡で探したり、仲間の船と無線でやりとしたが浮くことがなかった。
周りの船も帰っていき、自分達の船も諦め戻っていくと船長が一言・・・
「見つけたぞ~♪♪」フルスロットルで向かうと、鳥の下にカツオが居て中にキハダのボイルも見える!
ナブラめがけララペン165をフルキャストするとロングロッド、細PEのおかげで飛ぶ本当飛ぶ!
着水後ラインフラッグを取り、チョンチョンとアクションさせるとガツンとヒット!
着水して直ぐのヒットだったんで、走らせず一気に巻きロッドを曲げファイトすると、変な力も入らずに手前まで寄せてきて船長が差し出したネットに入った!
上がったキハダは20キロ!
船長が「まだ釣れるから直ぐに移動するぞ!」と言いフルスロットルでナブラに着け投げると、カツオの後ろで水面には出てないがキハダの群れが泳いでるのがよく見える。
急いで回収し、その群れの前にフルキャストしチョンチョンと移動距離の少なくアクションさせるとヒット~!!
先程より重たく引きも強くロッドがかなり曲がりドラグが少し出る程度。
キハダの突然の突っ込みもこのロッドでいなすとすんなりと方向転換してくれ、直ぐに寄せることができ船長の差し出したネットに入った!
先程より大きい28キロ!
このサイズをバックアッパーで遊べるって凄いロッドです。
今回はこのロングロッドと細PEのおかげで、誘い出しで魚は出るし掛けてからの抵抗が少ないぶんキハダが暴れすぎず、身体への負担が少なく釣り上げてから直ぐにまた狙う事もできたのが良かったです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2017年

8月

31日

テスター宇野氏のレポート

みなさん、こんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。
先日、ララペン125Fプロトで面白い釣行が出来たんでご報告します。
いつも通り仕事前の朝マズメ。
この日は南西風が強く先ずは若干風裏になるエリアでポポペンでシーバス、ヒラマサを狙うも釣れてくれたのは赤平(カンパチの子)のみ。
時間も限られてるんで風裏のポイントを見切り風表側に移動。
風は7、8mはあり横に風をうけると少々泳がせにくい。こういう時は飛距離は若干落ちるけど風に対して低い弾道でアップにキャストし、アクションさせた方が断然泳がせ安いです。
若干波もあるんでポポペンからララペン125Fプロトに変更して数投。
風もあるんで少しのティップ操作とリーリングでルアーを泳がせてると後ろに黒い影が。
少し早めに3アクションさせたくらいのところでヒット!
寄せてくるとなんとチヌ。
ミノーでもポポペンサイズのトップでは何度も釣ってるけど、125Fでも普通に食ってきましたね~このなまめかしいアクションが良いんでしょうね。
この時の動画をYouTubeにアップしてます。
https://youtu.be/z5e2SnRJk40
続いて次の日は久しぶりにロックショアへ。
表側は波が大き過ぎて足元をさらうんで普段あまり打たない一つ手前のポイントへ。
井上さんも良くおっしゃってますが、時化てていつもは打たない2級のポイントが良くなったりするし安全な釣りにもつながります。
この日は足元のサラシ、払い出しに遠投してロウディーモンスターを通すも無反応。
ヒラマサに狙いを変えて青物タックルでララペン165Fを通すも出ない。
タックル再度ヒラスズキに戻してララペン125Fレンズキャンディを右からくる払い出しに乗せながら泳がせてくるとボシュっとダイブしてる際にヒット!
小ぶりですが、70無いくらいのヒラマサをゲットしました。
165Fや150Fで反応が無くても125Fにサイズダウンやタックルダウンするとヒットする事は良くあります。
価値ある一尾を釣って終了しました。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

2017年

8月

31日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!テスターの熊五郎です。
今年の夏は、大分市内河川でデイゲームを中心に楽しんでいます。
デイゲームではやはりチャタビーファミリーが活躍してくれます!
今回は比較的水深のある、流れの速いポイントを攻めるため、チャタビー68をメインに使用しました。
攻め方は流れの中を横切らせて流心のキワに着いている魚を狙う方法と、流心のボトムをリフト&フォールでネチネチと探る方法で攻めていきます。
まず、ファストリトリーブで流心を横切らせると早速ヒット!可愛いサイズ48cmでしたが狙い通りの一本は嬉しいですね!
そしてボトムのリフト&フォールではこちらも可愛いサイズのマゴチをキャッチすることができました。
やはりチャタビーファミリーはデイゲームには欠かせない一本ですね!
まだまだ残暑は続きますが、この時期のデイゲームに是非チャタビーファミリーを役立てて下さい!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤良太

2017年

8月

31日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
相変わらず名古屋は暑い日が続いております。
そんな暑い名古屋を更に熱くさせてくれるクロダイを求めて名古屋市内河川へ行ってきました。
ポイントに到着してみると岸際やブレイク付近にベイトがバッチリ溜まってます。
早速準備をしてシンペンで岸際をチェックしてみるも無反応。次はブレイクをチャタビー52のリフト&フォールで根掛かりを恐れずボトムをしっかり攻めていると…『ドン!』
バイトと同時に手に伝わる重量感!一瞬で年無しクロダイを確信しました!パワフルなファイトで楽しませてくれます。慎重にやり取りしながらランディングしてみると中華鍋のような大きさの年無しクロダイでした!
私の生まれ育った街、名古屋市内の河川でこんなビッグサイズの年無しクロダイに出会えたのは嬉しいです。
そしてナイトではシーバスも好調です。
シーバスはクロダイとは別の河川で狙います。
プチボンバー70Sプロトをアップにキャストし岸際をナチュラルにゆっくり流しながら攻めていると喰ってきました。
更に別の日にはポポペンでボイルしてるヨレ付近をドッグウォークで攻めていると『バコッ!』水面を割って元気なシーバスが顔を見せてくれました!
まだまだ残暑が厳しい名古屋ですがポポペンやチャタビーを持ってクロダイやシーバスを狙ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター

嶋本昌紀