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ジャンプライズ スタッフブログ

2019年

3月

20日

プロスタッフ小泉氏のレポート

こんにちは黒光り小泉です。
最近は体調も優れず花粉症デビューかと思ったら喘息と診断されてしまいました。不思議と釣りしてるときは咳も出なく釣りに集中出来てます(笑)
この日は小雨降るなかベイトに着いたシーバス探しへ。二時間限定なんでランガンで1ヶ所目、2ヶ所目と目で確認出来るベイトが居ないがベビーロウディー、ロウディーモンスターで探るがノーバイト。3ヶ所目・・・4ヶ所目とノーバイト。
時間も時間だし潮位も低くなり諦めて帰るかと車を走らせ帰路に・・・
諦めの悪い自分、潮位的に普段ならやらないポイントへ見るだけと立ち寄り、釣り場を見るとベイトがざわめきまくっている!!
急いでしたくし、投げる前にボイルしている辺りを見ているとランカークラスが追いかけている♪
潮位が低く根掛かりする可能性も高いし、無駄打ちしスレさせては勿体ないので、次にベイトがざわめくまで待ち、数匹のベイトが跳ね始めたのでロウディーモンスターを投げ、水をかませレンジを入れない様にデットスローに巻きボイルする辺りへ送り込むとゴンとヒット!
86フィネスがバットから曲がり、ドラグがチリチリ出ていく。あちらこちらに根が有るんで根ズレ等に気を付けながら強引に寄せ水面から出たのはナイスサイズ!
ネットの枠にフックが引っ掛からないよう焦らず慎重に誘導しネットイン!
明らかにアフターだが80アップだ!
メジャーを取り出し計るとジャスト90センチ!
写真を数枚とり急いでリリースし帰路についたが子供のお迎えにはチョット遅刻しました(汗)
限られた時間の中で数ヶ所回り手にした1尾は最高でした。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2019年

3月

19日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近は名古屋港エリアでシーバスが好調です!
この日は仕事帰りの夕マズメにポイントに入りました。状況としては雨上がりで濁りもあって、ベイトはちらほら居る感じなので悪くはなさそうです。早速サーフェスウィング120Fをスローリトリーブでゆっくり橋脚に絡めるイメージで流していると「ガツン!」と喰ってくれました!
またこの時期の名古屋港といえばベビーロウディー95Sが大活躍です!春の名古屋港は風が強い日が多いので、普通なら波立ってルアーが暴れてしまうタフなコンディションでも、安定したスイム姿勢を保って抜群のレンジキープ力でシーバスを連れてきてくれます。また足元ギリギリまでしっかりバイトを拾ってくれるのでオールウェイク86フィネス&ベビーロウディー95Sの組合せは凄い頼りになります!
また別の日には沖の潮目を狙ってプチボンバー70Sをフルキャストしナチュラルに漂わせているとシーバスが喰ってきてくれました。
この時期の名古屋港はイナッコ、サッパ、バチなど安定したベイトが居るので高確率でシーバスに出逢えると思います。皆さんもJUMPRIZEルアーを持って春の名古屋港シーバスを狙いに行ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

3月

13日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。韓国に住んでいる Park Jaein、ニックネームは jerryです。Jerryと呼んで頂ければ嬉しいです。
私は韓国の東海方面で釣りをしています。こちらでは12月がシーバスの産卵前の時期です。
この時期にはイワシ、アジ、ハタハタ、タナゴなどのベイトが接岸し、抱卵のランカーシーバスが餌を狙いに沿岸にやってきます。何といっても自己記録更新のための絶好の機会なので、準備に万全を尽くさなければなりません。
この日は-3℃。とても寒い日で、冷たい北西風が6~8m/s、波高2Mオーバー。波が高かったので磯は諦め、比較的安全な湾内の岩礁帯を選びました。この岩礁帯はベタ凪の時や干潮時には水面に現れる場所です。岩盤上では水深が30cm程度しかないので、できるだけ潜行水深が浅いルアーがベストです。

手前の岩盤周りを攻めた後、より遠い所を攻略するために小さくてアピール力の高いぶっ飛び君95Sを装着します。
強い横風が吹き続ける状況なのでラインがたわみ、風と共にドリフトで誘います。ポイントの上でレンジキープさせるために、根掛かりのしない範囲でゆっくりとリーリングします。
すると、短いバイトがあり念願のヒット!
ALLWAKE99 MONSTER BATTLEとぶっ飛び君95Sのコンビです。
海底が荒れたフィールドでは針が曲がったり伸びやすいので、より安全なファイトをするために岩盤のない所までシーバスを誘導しました。流れ込む波と共にランディング成功! 長さ80㎝、重さ4.5㎏のランカーサイズでした。
ぶっ飛び君95SのヒットカラーはKOREA001ルビーキビナゴです。
この色はイワシ、コノシロ、ハタハタパターンなど、あらゆる場面で使えるので、韓国の東海のアングラー達に一番人気の色です。
このシーズンにはさらに大きなシーバスも釣れるので、より大きな魚に出会うために今後も頑張ります。
ジャンプライズファンの皆様に韓国のシーバスについて紹介することができ、とても嬉しく思います。
冬の韓国ではスキーマスクがシーバスアングラーには必需品です。
ノーフィッシュの日も多いですが、自己記録更新とモンスターシーバスに会うためまた次の釣りが楽しみです。

 

JUMPRIZEテスター

パク・ジェイン

 

2019年

3月

11日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
冬という冬はなく春がきちゃいましたねー。水温もそれほど下がりきらなかったせいか、今年はヒラマサがずっと釣れていました。隠岐西ノ島では内海のカタクチもかたまりだし、内海でもマダイやヒラメが釣れだしています。民家のあるテトラに引いてる網に10kgオーバーのマグロが16本も入ってきたくらいです。ほぼ毎日鳥山が立ちキャストすると鳥にひかかるくらいです。一見釣れそうに見えますが、実はこの状態は非常に難しくなります。ベイトが多すぎるし、魚も時合いでしか口を使ってくれません。
そんな中、夕方少し時間が出来たので、ヒラメ、マダイ狙いで内海の湾奥に行ってきました。鳥山が出た後、多少落ち着いた状態でぶっ飛び君の背黒メッキをキャスト!ボトムをとってスローに引いてくると、ドス!とヒット!狙い通りヒラメをキャッチすることができました。
この時期はもちろん外海も熱くなってきます。ヒラスズキも産卵がまばらで、まだプリスポが絡んでいる状態です。この日は起きるのが遅くなり目当てのポイントへ行くと知り合いのアングラーがちょうど帰ってくるところでした。様子を聞くとバイトは無かったとの事でしたが、少しずつ波が上がる予報だったので行ってみました。先行者の方が攻めていないだろう方法でベビーロウディをチョイス。この時期ベイトが小さいんでベビーロウディは非常に重宝します。波が当たる方にキャストし手前のスリットを意識して歩きながらルアーを引いてくるとヒット!元気な65cmの良いヒラスズキをゲットしました。釣れてくれてほんと感謝です。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2019年

3月

11日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国のモニタースタッフの Terryと申します。
ジャンプライズと共になり、こうして日本の皆さんに韓国の釣りの状況を紹介することができ、とても嬉しく思います。
私のメインターゲットはヒラスズキで、韓国では秋の11月から翌年5月までがヒラスズキのシーズンになります。
韓国のヒラスズキが生息する所は済州島(チェジュド)で、その中でも南の沿岸だけです。数も多くないので韓国のスズキ釣り人にはあこがれの対象です。

私はソウルに住んでいますが、 済州島までは飛行機で簡単に行けるので、シーズンになるとかなりの頻度で釣りに行くことができます。
韓国のヒラスズキ釣りの特徴といえば、フィールドが南の沿岸だけなので、北西風がよく吹いてくる秋~冬のシーズンは、昼間に釣りができる条件が揃いにくいです。なので仕方なくナイトゲームになります。3月以降には南風があるので、デイゲームのチャンスもあります。
今回のレポートは、春の経験を一つ紹介したいと思います。
済州島は干潮と満潮との差が最大2.5m以上であり、水深の浅い地域が多いので、ポイントにに入る時、潮高表をよく確認する必要があったり、注意をしなければなりません。
当日は東風がとても激しい日でした。何ヶ所か場所を確認する中、東波から良さそうな場所が見つかり、そこに進入しました。
しかし、強い横風のせいでポイントまで、ルアーを投げることは相当難しく、ヒットの予想時点は水深が3m~1m以内に急に上がってくる浅い地形だったので、ルアーの選択がとても限られていました。ぶっ飛び君も強い横風でポイントまでのキャスティングができない状況。その当時発売されたばかりのかっ飛び棒130BRの出番でした。ポイントの左側を狙い、かっ飛び棒を投げ、強い東風にラインを乗せてドリフト。ラインに引きずられたかっ飛び棒が水深1m程度のポイントに上がってくる瞬間、風に引っ張られているラインを通じて手から感じられる強烈なバイト!
バイトがなかったらルアーを磯に無くす状況だったので、とても緊張していました。

また、バイトがあるとほとんどが80CMオーバーの ランカーサイズだったのでものすごく興奮する状況でした。ただし、バイトがあってもあまりにも距離が遠く、スラックラインが多い状況だったので、バレた魚も多かったです。
私はAllWake105multiを使っていましたが、(108 MonsterBattle発売前)現在のように106や108 monsterbattleが使用できたなら、もっといい戦いができたかもしれません。また、当時の状況で かっ飛び棒でなかったら多分全く攻略できない状況だったので、もう一度井上代表の経験が蓄積されたジャンプライズのルアーに信頼を持つ良い機会になりました。
お読み頂きありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

JUMPRIZEテスター

ホン・ソクミン

2019年

2月

20日

プロスタッフ小泉氏のレポート

こんにちは黒光り小泉です。
最近は寒くてウェットスタイルの釣りに行けてないので、港湾ゲームで遊ばせてもらってます。
冬の三浦半島のシーバスゲームのなかで、産卵個体の南下を狙う回遊の釣りと港湾のベイトに着いてる釣りがあり、今回は港湾の釣りへ行って来ました。
三浦半島の冬のベイトと言ったらトウゴロウが殆どで、なかなかテクニカルな釣りの1つです。
港一面がベイトで埋め尽くされるくらいの時で、至る所でシーバスのボイルが起きてるがむやみやたらに投げてもヒットしない、どうしたら釣れるのかとよく聞かれました。
自分の釣り方はキャスト範囲の海面を見て、シーバスがベイトを追い始めると数匹のトウゴロウが水面をピシャピシャ跳ね始め、その数秒後にガバッと水面爆破のボイルが発生するのでそのベイトがピシャピシャ跳ね始めた所へ間髪入れずに狙い打ちし、直ぐにリトリーブさせて食わせる釣りをします。この日もサーフェスウイング95Fでベイトがざわめくタイミングを待っていると、ベイトがざわめきボイルした!
少しすると、またベイトの跳ねるのが見えたので直ぐにキャストし巻き始めるとガツンとヒット!サイズこそ回遊のランカーには届きませんが元気なシーバスが釣れました。
数日後に行くと、ベイトはトウゴロウとカタクチの混合になっていて至る所でボイルしてたり水中でギラギラしてたりだったので、常夜灯の明暗狙いでプチボンバーで探っているとチェイスはするが食ってこない。
ルアーチェンジも考えたがプチボンバーで釣りたい!じゃーどうするか?
そこで思い付いたのが水面直下じゃなく1枚下のレンジ狙い。明暗の先へキャストしカウントダウンしスローに巻いてきて明暗の境目辺りでリールのベールを返しフリーフォール!
たまたまなの直ぐにヒット!サイズも60アップの個体で同じように狙うと連発しました。
下のレンジで食ってくるのが解ったのでベビーロウディーの出番!ナチュラル系でただ巻きやアクションを変え探るが反応がない。そこでレッドゼブラに変え明暗へ投げただ巻きで巻いてくるとヒット!これだと思い投げ続けると連発ヒット。
後日も行くとカタクチがかなり入っていたのでベビーロウディー、レッドゼブラを明暗へ投げると直ぐにヒット!このレッドゼブラ面白いようにヒットしてるんです。
別の港の常夜灯周りへ行ってもヒットする。
今までレッドゼブラの必要性を感じた事が無かったのが本音ですが夜間の常夜灯周りでの釣りにレッドゼブラは定番に成ったのは言うまでにありません。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2019年

2月

18日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!
一般的にサーフの釣果は、ベイトの接岸に大きく左右されますが、地形と流れも重要なファクターとなります。
サーフの地形と流れは、刻々と変化していますので、ラン&ガンもヒラメに近付く手段の一つとしてとても有効です。
少しでも地形や流れに変化を感じたり、僅かでも払い出しているようなところを探して足で稼いでヒラメと出会える確率を上げて下さい。
中でも離岸流は、期待を込めてじっくり粘る価値はありますよ。流芯よりも左右のかけ上がり付近に着いていることが多いのでそこを中心に攻めてみて下さい。くれぐれも一級ポイントの攻略をお忘れなく!
そして意外とヒット率が高いのが、水深僅か数10センチのサンドバー上の白波の中です・・・
「飛びキング105HS」の速攻沈下&確りとボトムを捉える性能を活かしてサンドバー上を舐めるようにトレースしていたら・・・「ガンッ!」と喰ってきました。
ヒラメって中々釣れないイメージがあるけど、単にボトムをズルズル引いてるだけでも釣れてしまう!
簡単なのか?難しいのか?奥が深いヒラメ釣り!
釣りって楽しいですね!
やっぱり、「釣り、サイコー!」

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

 

2019年

2月

18日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは名古屋のドラえもん嶋本です。
この日は夜明け前に遠州灘サーフに到着し気になっていたポイントに入りました。
周りもまだ暗い時間から、かっ飛び棒で攻め始めて日の出ちょと前の若干明るくなるローライトの時間帯にかっ飛び棒をフルキャストし、馴染ませるようにスーパーデッドスローリトリーブで巻いていると『ガツン!』とバイトが!ん?ヒラメっぽい引きです!サイズも良さそうです!慎重に寄せて波打ち際も気を抜かずに丁寧に引きずりあげてみるとナイスサイズのヒラメをGETすることができました!この時期の寒ヒラメは肉厚で見た目も味もグッドですね!
名古屋港ではシーバスが釣れております。この日は夕マズメにチャタビー68で着底からのミディアムリトリーブでカケアガリを広範囲に攻めて喰わせました!また別のにはプチボンバーで沖の潮目を狙ってフルキャストしデッドスローでナチュラルに漂わせるように喰わせました!
遠州灘サーフも名古屋港も以前のように爆発こそはありませんがポツポツは釣れる感じです。まだまだ寒い日が続きますが防寒対策をしっかりしてJUMPRIZEルアーを持ってシーバスやヒラメを狙ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

2月

15日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
2月の新月周り。例年なら生暖かい南風が吹き、ベタ凪となり、魚が釣れる条件となるのですが、今年はほぼほぼ毎日波が高く南風が吹いても気温が低いため体感温度がかなり低く感じるくらいです。
今回もサーフェスウイング95Fでの釣果となりますが、今回はシモリや地形の変化で起きる流れの変化を重点的に狙ってみました。
相変わらずサーフェスウイング95Fのスローリトリーブで起きるユラユラしたアクションは、この流れの変化によってイレギュラーなアクションを発動してくれます。このイレギュラーなアクションこそが魚が口を使ってくれるサーフェスウイング95F特有のアクションだと思っているのですが、波がブレイクして起きる反転流にサーフェスウイング95Fをキャストします。スラッグだけを巻きとるくらいのリトリーブスピードで巻いていると違和感を感じたのでスイープに合わせると、すぐさまエラ洗い。なかなかの突っ込みで楽しませてもらったものの、残念ながら手前でフックオフ↓
しばらく同じパターンで狙うも反応が得られないため、リトリーブスピードを上げ、巻きのアクションでひったくるようなバイト。
毎回言いますが、ALLWAKE86FINESSEの追従性と適度な張りはは本当に素晴らしく、明確なバイトはほぼほぼバレないような感じです。
キャッチしたシーバスは時期的にもアベレージサイズでしたが、内容に大満足な釣果でした。
ホタルイカを意識しているフィッシュイーターを狙っているので、メインベイトはもちろんホタルイカなのですが、時折、稚鮎等のベイトフィッシュもちらほら姿を見せてくれます。
ホタルイカや稚鮎等を捕食しているフィッシュイーターを狙うに当たり、サーフェスウイング95Fを推奨しているのですが、ホタルイカを捕食している時はスローリトリーブ、稚鮎等のベイトフィッシュを捕食している時はスローリトリーブからミディアムリトリーブで時折、トゥイッチ等のアクションを織り交ぜてみて下さい。
ホタルイカを意識しているフィッシュイーターにはもちろんなのですが、ベイトフィッシュに偏食した時も超絶効果が期待ます。
まだ本格的にホタルイカパターンが開幕しておりませんが、例年、サーフェスウイング95Fで本当にメモリアルフィッシュをキャッチさせてもらっています。
加えて今はALLWAKE86FINESSEも有り、例年に無いくらい精度の高い釣りが出来ております。
今週末は朱鷺メッセで新潟FSが開催されるのですが、今年もJUMPRIZEは出展しますので宜しくお願い致します。また、恐縮ですが、両日共にJUMPRIZEのブースに常駐します。
ホタルイカパターンについて僕なりにご説明させていただきますので、気になる方はお声がけください。
皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。

 

JUMPRIZEテスター

  

 

2019年

2月

15日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズwebサイトをご覧の皆様こんにちは。テスターの熊五郎です。
徐々にではありますが、大分の河口にもアフターの個体が戻ってきております。しかしながら今回は水温も1年でもっとも低く、しかも目立ったベイトがいないという厳しい状況の中の釣りになりました。そのような状況ではまず、川より海の水温が高い場合は上げ潮を狙い、少しでも水温の高い潮が入ってくる状況で釣りをします。そして潮止まりから上げ始めのワンチャンスを狙い、 水温や流れの変化など、少しでも変化が起こる状況を見極め釣りを開始します。
この状況のなか選択するルアーはかっ飛び棒130BRです。広い河口部ではかっ飛び棒130BRの飛距離が大きな武器になるのはもちろん、ロッド操作で一定のレンジをスローに探ることが出来るのも大きな特徴です。
今回の場合は、ボトムを中心に探っていきます。フルキャスト後着底させて、リフト&フォールやストップ&ゴーを多用し、ボトムから浮かないようにコントロールしてスローな釣りを展開していきます。
根気よくこの作業を繰り返していくと、干潮から1時間後、少し潮が上がってきたかなと思った時にボトムでヒットしました。アフターの魚らしく痩せてはいましたが、67cmの綺麗なシーバスでした。口元にはかっ飛び棒130BRをがっぷりと加えていました。
レンジやスピードなどがこの時の魚にしっかり合っていたからこそ、深いバイトが得られたのではないかと思います。
厳冬期の釣りは、いかに魚の条件に人間が合わせていくかがキモになるかと思います。今回はかっ飛び棒130BRを選択しましたが、正解は1つでは無いと思いますので、様々な状況にジャンプライズルアーを試してみてくださいね!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

2019年

2月

06日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
先日、春一番が吹きました。例年だと、徐々に春を感じる頃合いですが、今年は本当に暖冬でほぼほぼ雪が積もることもなく、何故か物足りなささえ感じます笑
春一番が吹くとともに富山県のアングラーはおそらく魚よりもホタルイカパターンを意識しているのではないかと思います。
先月末より合間をみては海況を見に行っているのですが、波も高いうえ、底荒れも酷く思うように釣りが出来ていません。しかしながら先日、ホタルイカパターンの開幕を告げるかのごとく、渋い状況下にも関わらずサーフェスウイング95Fでカサゴが連発しました。ちなみに黒鯛狙いの外道ですが↓
澄み潮が良いとされているホタルイカパターンですが、濁っていればバナナフラッシュレインボーは超絶効果絶大なようです。サーフェスウイング95Fはサーフやリバーなど、どのシュチュエーションにも無くてはならない存在なのですが、個人的に特にと言ってもいいくらいホタルイカパターンにおいて、絶大な信頼をおいています。僕自身も一昨年、自己記録を更新し、去年もゴン太ランカーをキャッチすることが出来、また例年、本当に記憶に残る魚をキャッチすることが出来ています。飛距離とレンジキープ力はもちろんのこと、スローリトリーブで起きるアクションがホタルイカを意識したフィッシュイーターを魅了するのだと思います。
そんなホタルイカパターンでサーフェスウイング95Fのパフォーマンスを100%引き出してくれるのがALLWAKE86FINESSEではないかと思っています。
今回のカサゴも悪条件が重なり、かなり渋い状況でのキャッチでしたが、それ故にバイトももしかして喰ったかな〜?と思うくらいの本当にわかりにくいショートバイトでしたが、繊細且つ、ショートバイトも絡めとるような柔軟なティップにはもちろん関係なく、確実にキャッチすることが出来ました。ALLWAKE86FINESSEも去年はシーズンオフくらいにリリースされ、満足な釣果を得ることが出来なかったので、今年はとても楽しみです。
本格的に始まりそうなホタルイカパターン。JUMPRIZE製品でメモリアルな魚をキャッチして頂ければと思います。サーフェスウイング95F超絶オススメですよ‼︎

 

JUMPRIZEテスター

  

 

2019年

2月

01日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさま、ご挨拶が遅くなり申し訳ございません。新年明けましておめでとうございます。今年もジャンプライズをよろしくお願いします。ってほんと1ヶ月過ぎちゃってすいません。
隠岐は相変わらず好調キープです。でもベイトが絡まないと全く釣れません。年末10cmなかったカタクチの群れは12、3cmに成長。この群れをキャッチする事が出来れば高確率でアグレッシブな魚たちにであえます。

この日は元々入ろうと思ってたポイントは二人先行者がいたので移動しました 。最近カタクチが絡んでるって話しだったけど、どうだろうと思いながら山を下ると眼下に見えるのは鳥山!それにでっかい青物がバッサバッサ出てる。魚の群れからしてブリ系。急いで降りるとナブラは遠のいた。そのうち回ってくるだろうと思いララペン150で狙ってるとキタキタ!ヤバイ!けど食わない。ルアーに反応するも食い切れず。ぶっ飛び君にシングルフックを付けてる間に静かになっちゃいました。とりあえずロウディモンスターでキワのヒラスズキ、マダイを狙うとヒット!上げてくるとブリだ!90くらいありそう。あげるところを探して右左と動いてるとばれちゃった。気をとりなおして一番先端まで行きサラシの払い出しに乗せてドリフトさせると遠いところから出てきてルアーをかっさらった。ヒラスズキだ!鋭いツッコミで久々に楽しませて頂きました。この時期は重たくなるので引きは落ちるけどまれにヤバイやついますねー。73のコンディション抜群のヒラスズキをゲット!

この後は反応なくなったんでサラシの下にチャタビー85を送り込む。ゴゴゴっと違和感!ここで合わせると抜ける可能性があるんでしっかり待って、持って行ってから合わせる。乗った〜狙い通り!マダイ特有の引き!じっくり弱らせ無事ランディング!68のマダイをゲットした。しばらく沈黙が続くも行ったり来たりしながらロウディモンスターで狙ってるとガツン!食った!あーばれた。また食った!良いサイズの青物がバッサバッサチェイス!
ブリ系だしモンスターバトル108なんで間髪入れずフルキャストして誘うとガツンと食った!少し出したがゆっくり寄せると寄ってくる。モンスターバトルのパワーなら丁度良い。何度か行かせたが無事ランディング!90cm 血抜き後、7.7kgのブリをゲットしましたー。108モンスターバトルならこのサイズが丁度良いくらいです。行かせ過ぎず。パワーで押さえ込み過ぎず。

その後はまたカタクチを追っかけて青物がバッサバッサ!鳥も突っ込みまくる状況。だけどあんまり釣れても大変なんで、贅沢にも写真撮って静まったタイミングでおこぼれのカタクチを狙ってる魚を探す。ガツンと食ってドラグを出すのはまたまたサイズアップの73のマダイ!
移動しながらヒラマサかかってもおかしく無いけど、って思いながら移動してると、キター!確実にヒラマサ!しかもデカイ。少し瀬が出てるんで移動しながらラインを出す。ヒットした時点から50mくらい出しただろうか。運良く根に絡まなかったんでここからじっくり寄せてくるも残り30mくらい。少しテンションかけると痛恨のフックオフ。でもラインブレイクじゃなくて良かったー。最後にその周辺をロウディ130とーさんオリカラ亥で狙ってるといつも釣れるエリアでヒット!小さいヒラマサかと思いきやヒラスズキじゃん!しかもデカイしー。じっくり弱らせ移動しながらランディング成功。83の綺麗なグッドコンディションのヒラスズキをゲットしました。この時期はプリスポ。なおかつランカーサイズは確実にデカイ遺伝子を持ってるのでリリースしました。
ほんと良い魚達に出会えた事に感謝です。それにしても12、3cmのカタクチが絡むとロウディ強いですね〜。前から感じてる事は秋から冬にかけてのベイトがカタクチの場合、青物はシンペンかミノーの方が反応が良い気がします。ジャンプライズトレブルも角度がいいんで強引なファイトしても曲がりにくく安心してファイトできます。それに108モンスターバトルだとじっくりと曲げながらもタメが効くんで魚とのファイトがほんとに楽です。大型の魚はやっぱモンスターバトル最高です。110がまた楽しみですね〜。最後まで長文を読んで頂きありがとうございます。またジャンプライズスタッフブログをお楽しみ下さい。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

1月

17日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近も遠州灘サーフは好調が続いております。この日は夕マズメの時合を狙って得意のチャタビー85で中層をミディアムリトリーブで喰わせました。狙っていたこの時期美味しいサワラをGETすることができました。次の日の朝イチにはシーバスです。これもまたチャタビー85のミディアムリトリーブで喰わせました。周りのアングラーがシンペン系に反応が薄い時にはバイブレーションが効果的ですね!また別の日にも夕マズメからサーフINしローライトで日の光が残ってる時間帯はチャタビー85でシーバスをキャチし日が沈んでからは、かっ飛び棒にチェンジして、もう1本シーバスを追加しました。今年に入っても遠州灘サーフはまだ楽しめそうですね。
サーフも好調ですが名古屋港も好調です。この日は名古屋港で初釣りでした。朝マズメから入って駆け上がりをチャタビー68で着底までのロングフォールで「ガツッ!」と喰ってくれたのは名古屋港で時々釣れるヒラメでした!また別の日には駆け上がりをチャタビー68のタダ巻きでシーバスを喰わせました!
名古屋港も遠州灘サーフも好調が続いてます。JUMPRIZEルアーを持って是非色々な魚種を狙ってみてはいかがでしょうか。
私、嶋本昌記は2019年よりJUMPRIZE社様とプロスタッフ契約させて戴くことになりました。これからも釣りを全力で楽しむをモットーに頑張って行きたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

1月

17日

テスター唐澤氏のレポート

テスターの熊五郎です。
前回のレポートに続き、12月から年明けは河口部に青物を求めて釣行を続けています。
しかも北風が強く吹き付けている状況が多く、ベイトが7cm程度のカタクチイワシが多かったため、かっ飛び棒130BRではボリュームが出過ぎるため飛びキング105HSに頼る日がとても多くなっています。
強い向かい風の日でも、飛びキング105HSはしっかりと飛距離を稼ぐことができ、ボイルを直撃することが出来るため、サゴシをキャッチすることができました。
また、飛びキング105HSはフロントアイにアシストフックが装着でき、しっかりとアクションをしてくれるので、ショートバイトが多い日には、リア2本、フロント1本のセッティングにすることで、少ないチャンスをものにすることができると思います。
この日はセイゴクラスでしたが、ショートバイトをとらえることができました。
春にはジャンプライズオリジナルのアシストフックも発売を予定しております。
是非、いろいろなフックセッティングを試してみてください。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

 

2019年

1月

17日

テスター山本氏のレポート

皆さん、ご無沙汰しております。あんちゃんです!
暫くの間、諸事情で余儀なく釣りから遠ざかっていましたが、何とかシーズン終盤に間に合うタイミングで従来のスタンスに戻って参りました。
復帰後は、「飛びキング105HS」を使用する機会が増え、そのポテンシャルに改めて関心している今日この頃です。
「飛びキング105HS」は、サーフヒラメで使用するルアーとしては比較的重量があるためキャスト時に不安を覚える方もいるかと思いますが、細身のフォルムでコアウエイトのためペンデュラムキャストでしっかり振り抜けば、左程ロッドに負担をかける事無く弾丸の如く飛んで行きます。まさに「飛びキング!」
この圧倒的な飛距離で更に広範囲を攻める事が可能となりヒラメと出会える確率も飛躍的に上昇する事間違いなし!
水流を捉えレンジキープ力もあるため、ボトムを意識しながらのただ巻きで時々ストップを入れるだけで十分です。更にヨブや流れの変化があるポイントで軽めのジャークやフォールのアクションを入れるとより効果的です。
→サンドバー先のかけ上がりに向けてフルキャスト!
→100数m先に着弾、一気に沈下しボトムを捉える!
→糸ふけを取り、リトリーブ開始!
→ボトムを意識しながらリトリーブスピードとロッドのティップ捌きでレンジコントロール!
→時折ストップを入れて喰わせの間を与える!
→直後の巻き始めの瞬間 「ガンッ!」
こんなイメージで価値ある1尾を手にしてください。
と言う訳で、本年もよろしくお願い申し上げます。
2019年は皆さんにとって素晴らしい年となりますように・・・
「釣り、サイコー!」

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

 

2019年

1月

17日

プロスタッフ小泉氏のレポート

明けましておめでとう。本年も宜しくお願いします!
例年の風物詩の産卵個体を狙う磯マル狙いに行って来ました。自分の住む三浦半島の東側は下げ潮がよく流れその流れに乗ってシーバスも南下する感じです。
この日は満潮からの下げ始め狙いで釣り場へ行くと風は正面爆風、雨まで降ってきて激寒。高潮気味でしたが目でみて見える流れが入っている。
手前にも着いているんだろうが先行者が打ったあとだったので自分ははなっから沖の潮目打ち!白波も立っていたんで少しでもアピールさせるためにかっ飛び棒ラトルを付けフルキャストで狙う。潮下へダウンに投げるが流れが速すぎ直ぐにコースも抜けるし浮き上がりすぎてしまう。正面へ入れても狙っているレンジを探りきれない。ならばアップに入れカウントダウンしながらスローに流し探っていくと雨雲の間から月が出て水面を照す。
食ってくるなら今でしょ!
今まで以上に丁寧にレンジキープさせ流しているとガツンとヒット!
激流の中で食ったシーバスは重量感のある引きだが主導権は与えず磯際へ寄せウネリを利用し一気に磯へずり上げる。
久しぶりのナイスサイズにランカー行っただろうと思いメジャーをあてると79センチ。。
ランカーには届かず。。。
気を取り直し再度沖へ投げ探るが大潮周りって事でみるみる潮位が下がり流れも増すし寒さも限界になりこの日の釣行は終了した。
今シーズンのこの釣りは外れ年と言われてるなかで1本釣れたことに感謝です。

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

1月

17日

テスター新田氏のレポート

明けましておめでとうございます。テスターの新田です。
2019年よりテスターとして活動させて頂くことになりました。
本年もJUMPRIZE製品を駆使して更に魅力ある発信を心がけ努めていきますので、変わらずご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

2019年初釣行に行ってきました。北陸地方のこの時期の釣りと言えば、ハタハタパターン。
残念ながら富山ではハタハタの接岸が無いため、新潟、石川方面へ通っています。今回は新潟方面へエントリー。

今年はハタハタパターンの調子が悪いようで、あまり釣果を聞かないのですが、先日もいいサイズ釣れてましたよ〜〜‼︎って、遠征では良くある話。

当日は波と風はもちろん、潮回りも中潮からの大潮ということで最高のコンディションでポイントに入ることが出来ましたが、投げれど投げれど沈黙が続き、刻々と時間が過ぎていきます。

中層のレンジで潮が効いていたので、サーフェスウイング147F レッドヘッドパールをキャストしじっくりリトリーブすると、ググンっと、ハタハタパターン特有のバイト。シモリが多々あるシャローエリアだったので強引に寄せると、フックオフ泣

その後、全く反応がなく、ハタハタパターンを終了することにしました。

さて、今回ガイドをしてくれたのは、新潟のJUMPRIZE大好き高校生の颯くん。

颯くんとは中学一年生の頃にホタルイカパターンで富山に遊びに来てくれたからの付き合いで、今度、ハタハタで新潟に来てください〜って約束が5年越しにやっと叶いました。

朝マヅメになり、ハタハタはダメでしたけど、今からイワシが接岸してくるんで大丈夫です‼︎って満面の笑みで言うもんだから、そそくさとウエットに着替えて磯へエントリー。先程も言いましたが、先日まで良かったなんて遠征では良くある話。イワシの接岸も皆無で颯くんの顔が満面の笑みから苦い顔に変わったのは言うまでもなく笑笑 だけど、波も風もマッチしており、目の前にはじゅうぶんなサラシ。ベイトは居なくてもベイトを意識している魚はいるはず‼︎と、地形や流れを色んな角度から見てみる。たまに来る大きいセットがブレイクしたあとに出来る反転流へ、ぶっ飛び君95S 背黒メッキをキャストし、太い流れの中を引いてやるとひったくるバイト。

ALLWAKE108MONSTERBATTLEの張りがありつつも柔軟なティップは絡めとるように確実にフックアップ。

ちなみにこちらもサーフェスウイング95Fでたまに根掛からくらいのシャロー帯。

ALLWAKE108MONSTERBATTLEは、もちろん一切の主導権を与えるわけもなく、キャッチした2019年初フィッシュはベイトをたらふく食べているであろう、ナイス体高の黒鯛。

あまりの嬉しさにサイズは測り忘れたけど、もしかしたら年無しだったかも⁈っていうくらいに良いサイズでした。

ベイトが居ないときはやはり地形や流れの変化を丁寧に探ってあげれば釣果に繋がることが再確認でき、内容の濃い釣果と共に良いスタートが切れたように感じます。

ハタハタパターンもイワシパターンも終盤に差し掛かっているそうですが、時間が許す限りまた挑戦したいと思います。

皆さんも是非、JUMPRIZE製品で楽しんでいただければと思います。

 

JUMPRIZEテスター

  

 

2018年

12月

26日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさま
こんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
相変わらず隠岐は好調キープです。この日は10時過ぎにポイント到着。サラシは薄くベイトが寄って無ければ厳しそう。だけどいきなりメータークラスのヒラマサがロウディーモンスターにアタックするも乗らず。そのまま投げたらもう一回くらい来たかもしれないけど、びびってトップに変えると反応なし。やっぱカタクチに特化してるんかなー。勝負すれば良かった。といろいろ考えても後の祭。
とりあえずトップに反応が無いんでプロトのジグをチョイス。軽く投げてアクションをチェックしながら引いてくるといきなり魚が追ってきたー!そしてヒット!ヤベースイムチェックの一投目からいきなり釣れてしまった。このジグは遠浅なサーフでも活躍しそう。
その後はロウディーモンスター、セグロメッキを少し速巻きしてくるとヒット!ゴンゴン突っ込むこの引きは40後半のチヌ。続いてベビーロウディチャートバックパールでシーバス。反応が無くなったところで、ぶっ飛び君に変えるとアタリ連発!イサキが食って来たけどなかなか乗らず。ゆっくり流したところでようやくシーバスがヒット!
続いて張り出した瀬に垂直にサーフェス120を通すと70クラスのシーバスが連発!最後はグレまで、まだまだ釣れそうだけど、この日は午後から出張だったんでその場を後にする。
そして数日後、出張から帰ってきて速攻準備してまた同じポイントへ、先日より時化てだけどロウディーモンスター、サラシボタルでシーバスにマダイにナンヨウカイワリがヒット!
楽しませて頂きました。年末まで良い状況が続きそうです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

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2018年

12月

17日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

隠岐はカタクチイワシが絡み出し状況はすこぶる良いです。でもベイトが絡まないと逆にちょー難しい釣りになります。この日は南西から西のウネリが3〜4m、西面には立てる状況ではありません。こんな時は西面でも少し影になるエリアに入ります。大きなウネリが小さくなりいつもさらさないポイントが良い状態に様変わりします。
そしてベイトが溜まる。この日もワクワクしながら先端側の大きなサラシにルアーを通していくも最初は全く反応なし。そんな甘くないかー。ロウディモンスターリバーベイトをサラシで出来た流れに乗せてゆっくり引いてくるとゴンと入った。食った!最初マダイかと思ったらおチヌさまでしたー。続いて先ほどの先端側を丁寧に探ると2バイトあるも乗らない。多分レンジがあって無いんだろう。こんなときはバイブレーションの出番です。チャタビー85をサラシの下に通してゆっくり巻いてくると、ゴン!とナイスバイト!今度は赤い方が釣れてくれました。この後もこの先端側のサラシを散々探るがヒットしない。逆にさっきチヌが釣れた少し中のエリアにロウディを通していくとまたヒット!良いサイズのシーバスが釣れてくれました。どうやらここに魚がついてるみたい。流れと張り出した瀬にブレイクが絡んでる感じ。魚の付き場ってやっぱこういう変化が必要ですね〜このポイントでまたまたチヌとサイズアップのシーバスをゲットして終了しました。

今年はあったかいんで正月過ぎまで楽しめそうです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2018年

12月

17日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近は遠州灘サーフでランカーシーバスラッシュしております!
この日は仕事が終わってから遠州灘サーフへナイトでエントリーし、ロウディー130Fを緩い潮に噛ませながらスローリトリーブで丁寧に攻めていると『ドカーン!』と強烈なバイトが!大型魚の重量感が手に伝わるがオールウェイク99モンスターバトルを使用してたので主導権を渡すこと無く余裕のファイトで楽勝でランディングまで持ち込むことがでました!早速メジャーを出して計測してみると92㎝のナイスなシーバスでした!この1本が始まりの合図でした。
次週は92㎝を釣り上げたポイントとは違うポイントに入り、いい感じに波が砕けてヨレている場所をかっ飛び棒でねらいます。フルキャストしブリブリ巻かずにデッドスローで漂わすイメージで『ドン!』でした。このシーバスも又、モンスターバトル99で余裕のファイトでした。計測してみると82㎝のランカーシーバスでした!そして1本目と同じパターンで追加の87㎝!そしてあくる日にも85㎝のランカー!また別の日にもチャタビー85が炸裂してくれました!フルキャストし沖の流れに乗せながら軽くリフト&フォールで連発!!この日は井上代表から託されたオールウェイク107ハイパーフィュージョーンのデビュー戦でした。使用してみて思ったことはオールウェイクマルチとオールウェイクモンスターバトルのいいとこ取り!しなやかでありながらパワーも兼ね備えたロッドです!今まで使用してきたオールウェイクシリーズの中でも使いやすさはトップクラスです!これからもっと色々な魚とファイトするのが楽しみです
更に別の日にもチャタビー85で手前のブレイクまで油断しずにしっかり巻き切って『ガツン!』と喰ってくれました。チャタビー85はダウンの釣りでは圧倒的な強さを発揮してくれます!
また別の日には久しぶりのゲストヒラメも顔を見せてくれました!ここではダシが効いてるポイントに入りかっ飛び棒130BRラトルSPをキャストしスーパーデッドでナチュラルな動きで喰わせました!日も落ちた暗いサーフでラトル入りを使用してたので音で誘えるのが強みですね♪
この時期はサーフばかり注目されがちなのですが名古屋市内河川でもシーバスはちゃんと釣れます!
この日はプチボンバーで岸際をデッドスローで流して喰ってくれました。お次はスーパーシャローエリアに移動して、プチボンバーライト(プロト)でまったり流して喰わせました!別の日には橋脚にべったり付いてるシーバスをプチボンバーで剥ぎ取るイメージで橋脚ギリギリを攻めて喰わせました!更に別の日には夕マズメのワンチャンスを狙ってリップラップをチャタビー52でテンポよく攻めて喰わせました!
この時期は遠州灘サーフも名古屋市内エリアもシーバスがまだまだハイシーズン!ボコボコ釣れてますのでJUMPRIZEルアーをもってランカーシーバスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEテスター

嶋本昌記

 

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