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ジャンプライズ スタッフブログ

2018年

11月

16日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
名古屋港周辺も徐々に秋が深まって朝夕は寒くなってきました。この時期になるとやはりシーバスが好調です。
この日は夕マズメから名古屋市内河川にウェーディングでエントリーし、先ずはぶっ飛び君ライトで川の流芯までアップにフルキャストしナチュラルに漂わせながら探って行くも無反応!なので今度は岸際の流れが緩いエリアをアップにキャストし、デッドスローで流してしているとシーバスが反応してくれました。サイズも良く秋らしいパワフルな引きを楽しむことが出来ました。
また別の日には満潮時にはボトムに沈んでしまう捨て石周辺をベビーロウディーでテンポよく攻めてシーバスを喰わせることが出来ました。やはり捨て石にはベイトとなるハゼや甲殻類などが付いてることが多いので見逃せませんね。
またプチボンバーでも小規模河川の橋脚明暗などで好調に釣れております。
また秋チヌも渋くはなってきておりますが、ブレイクをチャタビー52のリフト&フォールでまた岸際のシャローエリアではプチボンバーをアップにキャストし緩~く流していると喰ってくれました。この時期釣れるクロダイはサイズも良くいい引きしてくれます。
また伊勢湾ボートサワラも数は少なくなってきておりますが、タイミングさえ合えばサワラに出逢えると思います。ベイトはイワシやマイクロベイトに付います。鳥山が見つけられればラッキーですが、見つけられなくてもベイトと潮目が絡むポイントでチャタビー85の着底からのタダ巻きで喰わせることが出来ました。
伊勢湾、名古屋港エリアでこの時期ボートでも陸っぱりでも色々な釣りが楽しめるのでJUMPRIZEルアーを持って試してみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター

嶋本昌記

 

2018年

11月

15日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
私の住んでいる遠州では、シーズン真っ盛りと言った感じでも、今年は特にベイトが絡まないと厳しく、また、ポイントも限られると言った状態です。良いタイミングで良いポイントに入られた方は釣果をあげています。
私も時間がある時は出かけていますが、ナイトで通っていたポイントが地形もスーパーシャローになってしまい、かっ飛び棒130BRでもボトムをずってしまい、ブレイクも殆ど形成されていません。新たなポイントを開拓すべく、何も情報を持たず過去の実績だけで最近は動いています。
今回入ったポイントは、沖に高いサンドバーが横に続き、手前は川の様に並岸流が出ている所です。こういったポイントは、ヨブの形成が伴いますので私的には好きなポイントです。
シャローではありますが、並岸流のお陰で魚の着き易いヨブに沿って流して行く事が出来ます。また、波打ち際では落差は余有りませんがブレイクも形成されています。ナイトですので、僅かな地形変化と海流変化を手元から判断し、周辺を隈無く探ります。
今回使ったオールウェイク107HyperFusionプロトは、とても感度が良いので海底の変化も手に取るように分かります。流れのアップクロスからカウントを取り、スラッグを回収しつつローリングだけしているテンションで流して行きます。ほぼ真横のブレイクラインから、段々と沖に向かって流すコースを変えて行きます。この時肝要なのが、流れの変化点で僅かにティップでチョンっとターンでリアクションを付けます。ターンで無くても、ストップやフォールでも良く、一瞬喰わせの間を作る事です。
ナイトでは特に、魚が見つけて直ぐに飛びかかるのでは無く、暫く追いかけてから判断しバイトすると私は思っています。ですので、スロー&食わせの間は必要不可欠です。ポイントに入って数投は幾つかのコースを、やや上のレンジを早巻きでバタつかせ、上にベイトがいるとアピールさせます。そこからスロードリフト。
皆さんの参考になればと思っています。
今回釣ったヒラメもこのパターンです。かっ飛び棒130BRならではのドリフト性能により釣れた魚です。更に流れが速い時はぶっ飛び君95Sをオススメします。
これから発売されますラトル入りモデルは、濁りや波のガチャガチャの時は特に有効となりますので皆様もう暫しお待ち下さいね!
ジャンプライズのルアー&ロッドで皆さんの釣果アップを応援致します!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

11月

13日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズwebサイトをご覧の皆様こんにちは!
最近なかなか釣りに行けておりませんでしたが、久しぶりに河川でのデイゲームを楽しんで参りました。
大分市内河川は落ち鮎パターン真っただ中で、スーパーランカーを想定してALLWAKE99MONSTERBATTLEで出陣です!!
まずはララペン150Fやウェイク系の大型ミノーでコースを変えながら流していきます。水面までパコンと出てくるのは来ますがは、フッキングまでは至りませんでした。
そこでサーフェスウィング147Fにチェンジし、着水と同時にロッドをあおってしっかりとレンジを入れてから流していくと、すぐにガツンと深いバイトを得ることができました。サイズこそランカーには足りませんでしたが、銀ピカの綺麗なシーバスをキャッチすることができました。
今回エントリーしたポイントは、水深1~1.5mのシャローエリアでしたが、細かいレンジコントロールを行うことでキャッチすることができました。
落ち鮎パターンでは大型のミノーやペンシルベイトをキャストすることも多いシチュエーションの場合ではALLWAKE99MONSTERBATTLEが使いやすく、ティップまで張りが強いので、急流の中でもルアーをコントロールしやすいテーパーになっています。
秋の河川もそろそろシーズン終盤ですが、JUMPRIZE製品を皆様のランカーキャッチにお役立て下さい!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

 

2018年

11月

12日

プロスタッフ宇野氏のレポート

皆さま。こんにちは。隠岐在住の宇野です。
最近めっちり秋らしくなってきてちょっと肌寒さも感じます。でも例年に比べるとほんと暖かいですね〜。昨年はこの時期に寒波がきて吹雪でした。だけど今年は10月上旬並みの暖かさです。隠岐西ノ島では先日湾内の堤防のキワにある定置網になんと37kgという化け物ヒラマサが入りました。隠岐はやっぱり凄いし夢がありますねー。
仕事もちょー忙しいですけど合間を縫って釣りには行ってます。隠岐島前は広大な湾内もあるし、切り立った崖や磯もあるしいろんな釣りが出来ます。なんで欲張っちゃうんです。笑笑。この日は暗いうちから湾内の調査。
堤防のキワに出来た明暗にサーフェス120Fをミディアムリトリーブで入れ込むと一投目からヒット!50ちょいのシーバスが食ってきてくれました。明暗の釣りはちょっと速いスピードで魚の目の前を通してあげると食ってきます。いろんな堤防や岸壁で釣れるんで試して頂いたらと思います。
リリースして今度は周りの緩い流れの中にプチボンバーを投入。表層に浮いてるシーバスを探します。堤防の間から出て行く流れに乗せてトゥイッチを織り交ぜてるとココっ!食いましたー。流石はプチボンバー。難しい魚に口を使わせてくれます。この後は明るくなってきたんで外海の磯周りへ移動しました。
この日は南西向きのエリア。ウネリの角度は西なんでまあまあ正面状態。落ちる予報だったんでとりあえずワンドの奥からせめて見るもこちらは無反応。そのまま時はたち時間も11時になる頃、流れが当たる先端へ移動してみましたー。
来るならすぐだろうと思いお気に入りのロウディモンスターリバーベイトを投げるといきなりバイト!2回目で食わせるが残念ながら取り込みでバラし、一旦サイズダウンの意味でサーフェス120にするもショートバイトで乗らない。波の高低差があるんで食うギリギリのレンジなんですよねー。ロウディモンスターのフックを交換してじっくりゆっくりとレンジを入れて引いてくるとまたまたヒット!
先ずは70ちょいの磯マルゲット!波がけっこうあるんで決して無理はせず上からランディングコースを通してフッキングを見て抜き上げます。
この後はショートジャークでリアクションさせると連発!70ちょいから55くらいまでがヒット!ミノーに反応しなくなったんで最後はチャタビー85ブレードチューン。いろんなルアーで釣れた楽しい釣行となりました。ミノーに反応しなくなった魚はバイブレーションやブレードが効きますねー。飛びキングやぶっ飛びくんのリフト&フォールも良いですよ。また是非お試しください。

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2018年

11月

05日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
秋も深まり日中も肌寒くなってきたように感じます。
今回は河口域へエントリー。かっ飛び棒130BR、ぶっ飛び君95Sを中心とし、ぶっ飛び君ミディアム95SS、ぶっ飛び君ライト95SSとローテーションして攻略してきました。
釣れる流速が思いのほか速かったため、アップにキャストし、ドリフトをかけながらレンジを入れていきます。やはり飛距離を出せるルアーは沖の太い流れを感じれるためバイトを得るチャンスが増えます。
かっ飛び棒130BRやぶっ飛び君シリーズはただ巻き(ドリフト中はスラッグを少し早く巻きとるくらいのスピード)はもちろん、リトリーブからのベイルリターンで敢えてスラッグを出し、ナチュラルフォールのアクションでバイトを誘発出来るかと思います。
そんなパターンで口を使わせるのですが、バイトが浅いのか⁈ALLWAKE99MONSTERBATTLEを使用していたのですが、ぶっ飛び君95S チャートバックパールでキャッチ出来たものの、確実なフックアップに持ち込めずバラし多発となりました泣
バラし対策として、飛距離を重視しALLWAKE105MULTIを使用。
デイゲームは細かなヨレや潮目など目視出来るため、狙うポイントが多々あります。そういうポイントをきっちり攻めると、ぶっ飛び君ミディアム95SS サラシボタルとかっ飛び棒130BR ブルピンイワシで綺麗なシーバスが連発。悲しいかな泣ランカーとなりましたが、シブい状況下で出せたので内容的には満足かな⁈
ALLWAKE105MULTIは長いながらも振り抜きやすく、キャストがしやすいと思っています。故に精度のあるキャストが出来ます。毎回、精度の高いキャストをしてやると自ずと釣果に繋がります。もちろん、柔軟なティップ、タメの効くブランクス、強靭なバット。ALLWAKE105MULTIを使っている人はもちろん解ると思いますが、僕の釣りには必要不可欠なロッド。生産中止となり本当に残念ですが、まだまだALLWAKE105MULTIと沢山の思い出を作っていけたらと思います。
まだまだ終わらない秋シーズン。皆様もJUMPRIZE製品で楽しんでくださいね‼︎

 

JUMPRIZEモニター

  

2018年

10月

29日

テスター竹下氏のレポート

皆様、大変ご無沙汰しております。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
手首の負傷により一時戦線離脱しておりましたが、やっと釣りも出来る状態になりましたので早速、地形調査も兼ねてフィールドへ行って来ました。
入ったポイントは以前も良く通っていた所ですが、今ではまた地形が大幅に変わっていました・・・まずは、基本となる魚の着きそうな流れと海底形状を探索をする為に、かっ飛び棒130BRにてスタート。
状況的にはぶっ飛び君95Sでも良かったのですが、荒れているにも関わらず水質はクリア、ウネリも海面だけでしたし、中~下層ではかっ飛び棒130BRでもしっかりアクションさせる事が出来ました。
風が強めでしたので浮き上がりを考慮しあえてかっ飛び棒130BRを流す事で広範囲をサーチさせます。しかもナイトと言う事も有りますので、シルエット、アクションではかっ飛び棒130BRに分が有ると思います。
手前にはしっかりとしたブレイクが有り、そこから適度な水深が有り数10m沖のサンドバーまでしっかりと流れが効いています。狙いは手前のブレイクと沖のサンドバーの掛け上がりです。並岸流が早目なので、満潮間際の流速が落ちた頃のワンチャンスに期待です。
サンドバーの奥の流れが緩い辺りまでキャストし、カウントを取り巻き出します。流れの速い所に入ったら巻くのを止め、テップアクションだけで流して行き、反応が無ければそのまま手前のブレイクまでボトムを意識しながら巻いて来ます。
手前のブレイクではややダウンクロス気味になりますが、あえてブレイクへのボトムノックを意識させながらも流速にもがくベイトの演出をイメージしながら巻いて来ます。そしてボトムノックしたら、一瞬テンションを抜く事で更なるイレギュラーが発生しますので、このタイミングでのバイトは過去にも多く有りましたので今回はこのパターンを主に攻めてみました。
開始10数投で沖のサンドバー掛け上がりの流速変化点でバイト発生!オールウェイク 107HyperFusionプロトでしっかりとホールドしてくれる事でランディング。良型のマゴチをGET出来ました!
今度は手前のブレイクでボトムノックからのリアクションでバイト発生!良型のヒラメをGET出来ました!
短時間での釣行でしたが、かっ飛び棒130BRを緩急を付ける事で仕留める事が出来たと思います。これからのハイシーズンには広範囲にサーチする事で釣果に差が出ると思います。
JUNPRIZEのぶっ飛び3兄弟は必ず活躍しますので釣果を更に伸ばすアイテムになります。是非、皆様も使用頂いて釣りを楽しんで頂きたいと思います!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

 

2018年

10月

22日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
今回、熊本県に遠征してきました。干満差が激しい九州エリア。
僕的には充分干満差を感じることが出来たのですが、小潮周りとのことで地元アングラーはそうでもないとのこと。それ故、流れも急流になることもなく、自分が北陸で釣れる流れに似ていました。
今回、リバーメインのため、ロッドはALLWAKE99MONSTERBATTLEをセレクトし熊本シーバスを狙いました。結果、サーフェスウイング147Fで2バイト、かっ飛び棒130BRで60半ばのシーバスをキャッチすることが出来ました。
かっ飛び棒130BRはスレた時間帯に飛距離を重視させ、橋脚の奥に流し込むような感じで使用しました。ちなみにこの使い方は北陸エリアでも良くやり、先日もかっ飛び棒130BRで良型のシーバスをキャッチしております。
何度も言いますが、かっ飛び棒130BRは巻くとシャローレンジを引けるため、リバーでのサヨリやイナッコ、コノシロ等の遊泳するベイトにはとても有利と考えています。流下するベイトのレンジに合わせ、水面直下を引いてくると口を使わせることが出来ました。
外洋メインのルアーメーカーですが、この遠征でいろいろお話を聴くことが出来、熊本でももちろんJUMPRIZEの知名度が高く、福岡の筑後川のエツパターンにもとても有効とのことで、その時期、釣具店からかっ飛び棒130BRが完売したとのお話も伺いました。
いろいろ考えさせられることがあり、サーフェスウイング147Fのバイトを得れなかったのも、潮位がもう少し高ければ?とか、流れがもう少し早ければ?など、今回の遠征で得たものは多く、九州の釣りに非常に興味が湧いております。リベンジを誓うと共に、次はJUMPRIZEルアーで満足のいく釣果を手に出来ればと思っております。

 

JUMPRIZEモニター

 

2018年

10月

16日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
名古屋港周辺では秋になって様々な魚種が好調です。
港湾部や河川ではシーバスが秋のハイシーズンに突入しております。この日は夕マズメから港湾部の橋脚明暗に狙いを絞りました。先ずは絶対的エースのベビーロウディーをアップにキャストし緩い流れにデッドスローで流していると1投目から早くもヒットしてくれました!やっぱり名古屋港のシーバスはベビーロウディーへの反応は抜群です!
次は立ち位置を微調整しながらプチボンバーライトを、暗部へデッドスローで緩~く流し込むイメージでヒットしてくれました!
また河川でのウェーディングでは、シャローエリアでチャタビー52をバイブレーションするかしないかくらいで波動を抑えながらナチュラルに流していたらパックリ丸飲みでした!
そして終盤を迎えておりますクロダイですが、まだまだ探せばちゃんと釣れます!ブレイクにベイトが溜まってる場所をランガンし、チャタビー52で細かく丁寧に探って行けば良型のクロダイが応えてくれます!
そして最近は苦手だったオフショアにもチャレンジしております!友人から「名古屋港から少し沖に出るだけでサワラ釣れるよ!」と連絡があり友人のボートでいざ出港!メインベイトはイワシです。鳥山を探すこと1時間!待望の鳥山発見!私は早速得意のチャタビー85をキャストしてみると1投目からヒットー!ファイトしてみるとちょっと違う?何だろう?ソッコーで寄せてみるとワラサでした!マジか~?しかも名古屋駅のビル群が見えてしまうエリアでワラサが釣れるなんてビックリでした!「友人も俺のボートでワラサ釣ったヤツはお前が初めてだ」と言っておりました。
そしてどうしてもサワラが釣りたくて次週の日曜日にサワラリベンジ!この日はイワシは見つけられませんでしたが、鳥山を発見しマイクロベイトに付いてるサワラをバッチリゲットできました!この日もチャタビー85が活躍してくれました!
これからも伊勢湾ボート青物にもじゃんじゃんチャレンジしていきたいと思います!
名港出船の遊漁船は数多く出ております。伊勢湾のサワラやワラサ狙いでは間違いなくチャタビー85が役に立つ思います!
ショアからのシーバスやクロダイはベビーロウディー、プチボンバー、チャタビー52が有効だと思うので魚種豊富なこの時期に楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2018年

10月

16日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
港湾部へ行ってきました。この時期の私の住むエリアの港湾部はランカーシーバスが狙える時期です。自分の大好きなエリアでの釣行はとてもワクワクします。このポイントはボトム付近に魚が付くため、ひたすらボトム狙い!!!
まずはチャタビー68をボトムまで落とし一気に巻き上げ、ボトムから表層付近まで魚のバイトを狙う。反応がないとレンジを水平かつ直線的にリーリングするとバイト!!サイズが小さかったのかすぐにフックアウト。同じ攻め方でストップ&ゴーも織り交ぜバイト狙いましたが反応はなし。
次はボトムから1m位をリフト&フォールでバイトを狙う。根がかり覚悟で狙っていると本当にひっかかる(笑)上手くフックが外れた瞬間・・・まさかのバイト!!港湾部ではあるあるですかね(笑)
これを逃したら、魚の顔がみれなそうだったので慎重に寄せネットイン!!!リアクションに思わず反応した魚は元気いっぱいでした。
肌寒い季節になってきましたが魚のサイズは熱くなってくる季節ですね。皆さん体に気をつけて釣行を楽しんでください。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2018年

10月

15日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!テスターの熊五郎です。
だんだんと空気が秋めいてきましたね。落ち鮎やコノシロパターンなど待ち遠しいですが、今回はその本格的なシーズンに入る前、デイゲームでのイナッコパターンでキャッチできたので報告致します。
イナッコの群れが非常に濃く、ボイルはしているのですがトップウォーターでも反応を得ることが出来ませんでした。そんなときにイナッコの群れの一枚下にチャタビー52を入れることでサイズは小さいですがキャッチすることが出来ました。
また、その後違うポイントに入った際は、同じような濃いイナッコの群れに、ポポペン95Fを打ち込み、ドッグウォークで誘うと、何と!10年以上ぶりのブラックバスをキャッチすることができました。
思わぬゲストも登場したことで、秋の本格シーズンに向けた良い景気付けになりました。この勢いで秋のシーズンも駆け抜けていきたいと思います!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2018年

10月

12日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
三浦半島は青物が好調で連日賑わってます!
この日は磯マルと青物でもと思い夜明け前から磯へ入り、かっ飛び棒で広範囲に探る。探っていくなかで潮の流れがいまいちで不安がよぎる。
夜が明け、かっ飛び棒、ポポペン、ララペン等を一通り投げるが全く反応なし。上げいっぱいの潮止まりでチャンスが来るかと思い頑張ったがダメだった。普段ならここで諦め帰るんですが、この日は何かを感じ下げ潮狙いでポイント移動!
次に着いたポイントは目の前にサラシが広がり、払い出しも綺麗に出来ていて、投げれば直ぐに反応してくれるんでは?と思うなか何から投げるか考える。手前のサラシを狙うか沖をブラインドで狙うか。
先ずはポポペンでサラシの先に投げ、払い出しに乗せスライドさせアクションを入れるとガバッと出た!ワンテンポ後らせアワセを入れるとヒット!元気の良い磯マルが食ってきてくれた!
次は沖狙いに切り替え、サーフェスウィング147を手に取るが、飛距離も欲しいしもっとレンジを入れゆっくり流したかったのでかっ飛び棒をチョイス。
かっ飛び棒をフルキャストし、一度底まで沈め低層をゆっくり巻く。巻くスピードは浮き上がらない尚且つ沈み過ぎて根掛かりしない程度のスローで巻く。
潮の流れ感じつつ巻いて来ると、ゴゴンと良いアタリがありアワセるとシーバスと違う引き、この引きは毎年何度も味わっているが磯際まで持ってくるがバラシてしまうヤツだ!
凄く慎重にやり取りしゆっくり慌てずにウネリが足元を洗うなか姿を表したのは赤いヤツそうマダイです。ここで弱気になってはダメ無理に引っ張ってもダメウネリを利用し上手くキャッチに成功!誰も居ないが1人ヨッシャーと声を出してしまった(笑)
直ぐ足場の良い所まで戻りまじまじ見るとかっ飛び棒が口の中にまで入ってる、これならバレる心配なし!スケールを出し計ると70センチオーバー!!時計を見ると良い時間になってましたし満足出来る釣果にこの日は終了。
これから始まる秋冬シーズンも安全第一に楽しめること間違いなし!

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2018年

10月

02日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズプロスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。隠岐は8月後半になると少し秋らしくなり、湾内でのシーバス、ヒラマサのトップゲームが熱くなります。近場の水深50cm〜5mくらいのシャローエリアでシーバスや80を超えるヒラマサが釣れたり、夢のような釣りが出来ます。

タックルはオールウェイク86フィネスにダイワ3000番にPE1号、リーダーは20LB。もちろんルアーはポポペンを装着。湾内のベイトはマメアジと小規模なカタクチなどポポペンのアクションは、ちょースローなドッグウォーク、スライド&ダイビング、ちょんちょんアクション。とにかく丁寧に泳がせる事が重要です。先ずはトップで探り魚を出した後はプチボンバー、ぶっ飛び君、飛びキングでフォローを入れる釣りで大型のシーバス、ヒラマサ、カンパチの子が次々とヒット!最高に楽しい釣りが展開できます。隠岐の海は厳しくもあり時に優しくもあります。そんな海に感謝しながら日々の釣りを楽しんでます。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

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2018年

9月

20日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
幅広の河川で対岸に流心があるシュチュエーション。だけど、なかなか届かない…なんてことは誰もが経験しているかと思います。そんなシュチュエーションをかっ飛び棒130BRを使用し攻略しました。
約100m先の流れが変わり、その瞬間ベイトのモジリが見えました。かっ飛び棒130BRをフルキャスト‼︎ミディアムからファストリトリーブしてストップさせ、ロッドをさびきながらフォールを入れて、口を使わせることが出来ました。
かっ飛び棒130BRはウエイトのあるルアーだからレンジが入る=根掛かりのリスクが高い。と思われがちですが、シャローを引けるルアーなので状況を判断しながら使用してみて下さい。
かっ飛び棒130BR、ぶっ飛び君シリーズはリトリーブして水平姿勢になっている時のバイトが1番出るのではないかと思っております。故に、スローでリトリーブして尻下がりになっているとなかなかバイトが得られないように感じます。
かっ飛び棒130BRを始め、リバーシーバスをヘビーウエイトのルアーで攻略するためにALLWAKE99MONSTERBATTLEを使用しています。若干張りのあるロッドかと思われがちですが、さすがJUMPRIZEのロッド。追従性に長けており、バットパワーも言うまでもありません。長さも長く感じることはなく、操作性に優れています。
嬉しいことに、先日ALLWAKE99MONSTERBATTLEでの初キャッチがランカーでした。磯メインで構成されたロッドなのでグリップも長いかな〜と思っていたのですが、ウエーディングで使用しても全く問題ありません。
今から始まる落ち鮎シーズンに向け、落ち鮎パターン用のヘビーウエイトのルアーが数多く発売されています。ヘビーウエイトのルアーを駆使するためにも是非ALLWAKE99MONSTERBATTLE使って頂きたいです。もちろんリバー以外でも、磯はもちろん、サーフでの釣りやライトショアジギなんかにも抜群に使えます。
秋は大きい魚に出会える絶好のチャンス。JUMPRIZEのロッドとルアーで楽しんでください。

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2018年

9月

18日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。名古屋エリアのクロダイは終盤を迎えておりますが、まだ行けそうです!
この時期のシャローに付いてるクロダイは、先月に比べてかなり数が減ってきているのでとにかくランガンしてクロダイの好みそうなポイント探します!
歩き回ること数ヵ所目に良さそうなポイントを発見!ボトムをしっかり意識してブレイク付近をチャタビー52のリフト&フォールで攻めていると『ドン!』と気持ちよく喰ってくれました。サイズも良型でオールウェイク86フィネスをしっかり曲げてくれたナイスなファイターが顔を見せてくれました!また別の日にはナイトでウェーディングでエントリーしプチボンバーで岸際をナチュラルに流しながら喰わせました。
名古屋のクロダイは終盤で数が減ってきておりますが根気よく探せばまだ釣れそうなのでチャタビー52やプチボンバーを持ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

2018年

9月

18日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
初場所の磯へ行ってきました。そしてゲリラ雷雨を食らったのは内緒です(笑)友人にポイントを譲っていただきじっくり海を眺める。平磯で足場は安定するのでキャストは楽。水深、流れの感じでは、サーフェスウイング147Fがアジャストしそうなのでイワシカラーをチョイス。まずは沖の流れの中で漂わせゆっくりじっくりバイトを待つ。やはり初場所ということで、何かしっくりこない。しばらくして移動をすると先ほどより水深のあるエリアで・・・まさかのボイル発見!!数はあまり多くないものの、久々にボイルを見て大興奮(笑)すかさずキャスト!!いいところにルアーが落ちるも何故かショートバイト。
ボイルではなく魚がどのように進んでいるかじっくり見て、進行方向へキャスト!!!すると激しいバイト!慎重に寄せ、ぶっこ抜く。するとスポーンとフックが外れ魚がタイドプールへ落下(笑)一緒に泳いで捕まえました。
これから秋のハイシーズンになっていきますが皆さんいい釣りを楽しんでくださいね!!

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳



2018年

9月

14日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
最近は朝晩涼しく過ごしやすくなってきましたね。キハダも行きたいが中々行けるチャンスが無くて行けてません。そんな時に仲間から青物が釣れだしたとの情報を入手。皆さんこぞって行ってるみたいなんで自分的には別場所でも少しは釣れるだろうと思い別場へ。
まだ暗い内にポイントへ入り、かっ飛び棒でリサーチすると1投目からヒットしたのはタチウオでした。次第に明るくなり、湾どからベイトのイワシが沖に出始めた頃にゴンっと良いアタリでヒットしたのはランカー磯マル!
写真を撮り終え海を見渡すとあちらこちらで青物のボイル発生!近いって事でポポペンに付け替えボイルした周辺へ投げ誘うと直ぐにヒット♪キハダとはまた違ったトップゲームも楽しい。上がってきたのは60アップのイナダでした。
まだボイルしていたがマルが釣りたくてベビーロウディーやサーフェス95等を投げるがアタリなくボイルも段々と沖へ行ってしまったのでぶっ飛び君を付け投げるとヒット!先程より小さいイナダをゲット。更に沖を狙う為に取り出した飛びキング!キャストするとまさかのラインがティップに絡まりほどいた時に根掛かりラインブレイク。時間も中途半端だったんですがこの日の釣行は終了。
久し振りの磯での釣は楽しめました。時間のある時はまた行ってみたいと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2018年

9月

06日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
夏も終わり、秋めいてきたように感じ、富山県のリバーも夏のパターンから秋のパターンへ移行しつつあるような感じです。
今年は例年にないくらいに気候が不安定で、なかなか状況が読みづらいのもあるのですが、それがまた面白く、自分なりの答えを求めシーバスフィッシングを楽しんでおります。
この時期は特にリバーシーバスに力を入れており、リバーと言えばもちろんベイトは鮎。瀬を遡上する鮎のサイズは130〜150くらいで、JUMPRIZEのルアーはサーフェスウイング120Fからロウディー130F、かっ飛び棒130BR、サーフェスウイング147F等がベストかと思います。
当日は、雨が止んだ後のタイミングでエントリーしました。水温はいつもより若干低く、時折、鮎が追われる姿が見受けられ、定期的に凄まじいボイルが多発していました。
ポポペン95Fやサーフェスウイング95Fをメインにボイルの付近を狙ってみましたが、全く反応せず、ふらついた鮎を演出出来ないかと、ロウディー130Fをチョイスし、ボイル付近にキャスト。スローにリトリーブしてイレギュラーアクションが発動した瞬間、ロッドが重たくなり、一気に突っ走りました。
ロッドはALLWAKE88MULTIプロトを使用。ALLWAKE105MULTIテイストなこのロッドは追従性に長けたブランクスと最強のバットパワー、JUMPRIZEならではのティップにより急な突っ込みや走りに対応してくれます。
ロウディー130Fをがっつりハーモニカ喰いしたリバーシーバスは余裕のランカー。JUMPRIZEは磯のイメージが強いと思いますが、JUMPRIZEルアーはリバーでも大活躍します。
これから本格的に始まる落ち鮎パターン。是非、JUMPRIZEルアーで攻略してみてはいかがでしょうか?

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2018年

8月

21日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズプロスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
7月後半から本格的な夏到来で各地で40℃近くまで気温も上がり鬼の様な暑さで大変でしたねー。すでに気温も災害レベルとなり、西日本の被災地の方々はさらに過酷な復旧作業だったと思われます。
しかしこの温暖化はどうにかしないと生態系にも多大な影響を及ぼしているのがありありと分かります。隠岐にも居なかった魚が増え潮焼けが激しく藻が生えない海域も増えつつあります。
隠岐は例年だと梅雨明けからシーバストップゲームが開幕するタイミングだけど水温の影響かシーバスの顔がほとんど見れない状況が続いてました。それでもヒラゴや赤平などの青物がポツポツ顔を出してくれて水面を賑わせてくれてます。先日は関東から若者達がやってきてポポペン、ララペンでヒラゴや赤平を連発させてましたー。自分もプチボンバーのリアクションでチヌ、ポポペンでシーバス、飛びキングでマダイ、カサゴ、ぶっ飛び君でもマダイをゲット!マダイは小さいですが狙って釣れた魚は嬉しいですね〜シーバスも流れが入り水温が比較的低いエリアで捕食してるようです。オールウェイク86フィネスがしっかりと良い仕事をしてくれました。西ノ島の内海は背後に木を背負うポイントが多いんで86フィネスがほんと使い易いです。
みなさまも水分補給をしっかりして暑い真夏を吹き飛ばす魚を釣っちゃってください。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

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2018年

8月

20日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
夏は毎年暑い名古屋ですが、特に今年は記録的な猛暑日が続いております。
ここ最近はウェーダーの中はサウナ状態で、全身の穴から汁が溢れ出してくるような感じです!
この日は夜になっても気温が下がらないので、冷凍のペットボトルのお茶を腰にぶら下げて名古屋市内河川へ行ってきました。ポイントに到着してみると、岸際でベイトがザワザワして時折イーターに追われてる様子です。
早速チャタビー52をキャストし、リフト&フォールで岸に沿うように攻めていると喰ってくれました!オールウェイク86フィネスをガッツリ曲げてバネのような強さでスムーズに寄せて良型のクロダイをランデイングするとこが出来ました!
また別の日にもプチボンバーやチャタビー52で年無しクロダイが好調に釣れております。夏の名古屋では暫く良いサイズのクロダイが釣れると思うのでチャタビーやプチボンバーを持ってクロダイを狙いに行ってみてはいかがでいょうか。
※今年の暑さは異常なので熱中症にならないように水分補給だけは忘れないようにして下さい。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2018年

8月

17日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!!唐澤良太です。
今回はオールウェイク86フィネスを持って、マゴチを狙いでの釣行です。
大分市内の河川では、オカッパリで狙えるポイントも多く、夏のデイゲームでの格好のターゲットです。水深2~3mで砂地のポイントのボトムを攻める釣りになるので、チャタビー68を中心にバイブレーションのローテーションで攻めて行きます。
下げ潮の時間帯でしたので、ウェイト選択は下げの流れの強さに合わせて変えていきます。注意することは、ボトムからなるべく離さないようにすることです。それにはストップ&ゴーとリフト&フォールが有効です。
ストップ&ゴーは5~10巻きごとにボトムを取り直しながら、リフト&フォールは大きくリフトするのではなく、小刻みに行っていきます。
この攻め方をラン&ガンで繰り返していくと、60cm弱のグッドサイズのマゴチをキャッチすることができました。オールウェイク86フィネスですが、マゴチ特有のヘッドシェイクを吸収し、曲げ込むことでしっかりとマゴチを寄せてくれました。
使用できるルアーの範囲も広いので、河川や港湾でのマゴチゲームにもぴったりです!貴重な夏のデイゲームのターゲットをオールウェイク86マルチで是非狙ってみて下さい!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太