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ジャンプライズ スタッフブログ

2019年

1月

17日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近も遠州灘サーフは好調が続いております。この日は夕マズメの時合を狙って得意のチャタビー85で中層をミディアムリトリーブで喰わせました。狙っていたこの時期美味しいサワラをGETすることができました。次の日の朝イチにはシーバスです。これもまたチャタビー85のミディアムリトリーブで喰わせました。周りのアングラーがシンペン系に反応が薄い時にはバイブレーションが効果的ですね!また別の日にも夕マズメからサーフINしローライトで日の光が残ってる時間帯はチャタビー85でシーバスをキャチし日が沈んでからは、かっ飛び棒にチェンジして、もう1本シーバスを追加しました。今年に入っても遠州灘サーフはまだ楽しめそうですね。
サーフも好調ですが名古屋港も好調です。この日は名古屋港で初釣りでした。朝マズメから入って駆け上がりをチャタビー68で着底までのロングフォールで「ガツッ!」と喰ってくれたのは名古屋港で時々釣れるヒラメでした!また別の日には駆け上がりをチャタビー68のタダ巻きでシーバスを喰わせました!
名古屋港も遠州灘サーフも好調が続いてます。JUMPRIZEルアーを持って是非色々な魚種を狙ってみてはいかがでしょうか。
私、嶋本昌記は2019年よりJUMPRIZE社様とプロスタッフ契約させて戴くことになりました。これからも釣りを全力で楽しむをモットーに頑張って行きたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

1月

17日

テスター唐澤氏のレポート

テスターの熊五郎です。
前回のレポートに続き、12月から年明けは河口部に青物を求めて釣行を続けています。
しかも北風が強く吹き付けている状況が多く、ベイトが7cm程度のカタクチイワシが多かったため、かっ飛び棒130BRではボリュームが出過ぎるため飛びキング105HSに頼る日がとても多くなっています。
強い向かい風の日でも、飛びキング105HSはしっかりと飛距離を稼ぐことができ、ボイルを直撃することが出来るため、サゴシをキャッチすることができました。
また、飛びキング105HSはフロントアイにアシストフックが装着でき、しっかりとアクションをしてくれるので、ショートバイトが多い日には、リア2本、フロント1本のセッティングにすることで、少ないチャンスをものにすることができると思います。
この日はセイゴクラスでしたが、ショートバイトをとらえることができました。
春にはジャンプライズオリジナルのアシストフックも発売を予定しております。
是非、いろいろなフックセッティングを試してみてください。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

 

2019年

1月

17日

テスター山本氏のレポート

皆さん、ご無沙汰しております。あんちゃんです!
暫くの間、諸事情で余儀なく釣りから遠ざかっていましたが、何とかシーズン終盤に間に合うタイミングで従来のスタンスに戻って参りました。
復帰後は、「飛びキング105HS」を使用する機会が増え、そのポテンシャルに改めて関心している今日この頃です。
「飛びキング105HS」は、サーフヒラメで使用するルアーとしては比較的重量があるためキャスト時に不安を覚える方もいるかと思いますが、細身のフォルムでコアウエイトのためペンデュラムキャストでしっかり振り抜けば、左程ロッドに負担をかける事無く弾丸の如く飛んで行きます。まさに「飛びキング!」
この圧倒的な飛距離で更に広範囲を攻める事が可能となりヒラメと出会える確率も飛躍的に上昇する事間違いなし!
水流を捉えレンジキープ力もあるため、ボトムを意識しながらのただ巻きで時々ストップを入れるだけで十分です。更にヨブや流れの変化があるポイントで軽めのジャークやフォールのアクションを入れるとより効果的です。
→サンドバー先のかけ上がりに向けてフルキャスト!
→100数m先に着弾、一気に沈下しボトムを捉える!
→糸ふけを取り、リトリーブ開始!
→ボトムを意識しながらリトリーブスピードとロッドのティップ捌きでレンジコントロール!
→時折ストップを入れて喰わせの間を与える!
→直後の巻き始めの瞬間 「ガンッ!」
こんなイメージで価値ある1尾を手にしてください。
と言う訳で、本年もよろしくお願い申し上げます。
2019年は皆さんにとって素晴らしい年となりますように・・・
「釣り、サイコー!」

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

 

2019年

1月

17日

プロスタッフ小泉氏のレポート

明けましておめでとう。本年も宜しくお願いします!
例年の風物詩の産卵個体を狙う磯マル狙いに行って来ました。自分の住む三浦半島の東側は下げ潮がよく流れその流れに乗ってシーバスも南下する感じです。
この日は満潮からの下げ始め狙いで釣り場へ行くと風は正面爆風、雨まで降ってきて激寒。高潮気味でしたが目でみて見える流れが入っている。
手前にも着いているんだろうが先行者が打ったあとだったので自分ははなっから沖の潮目打ち!白波も立っていたんで少しでもアピールさせるためにかっ飛び棒ラトルを付けフルキャストで狙う。潮下へダウンに投げるが流れが速すぎ直ぐにコースも抜けるし浮き上がりすぎてしまう。正面へ入れても狙っているレンジを探りきれない。ならばアップに入れカウントダウンしながらスローに流し探っていくと雨雲の間から月が出て水面を照す。
食ってくるなら今でしょ!
今まで以上に丁寧にレンジキープさせ流しているとガツンとヒット!
激流の中で食ったシーバスは重量感のある引きだが主導権は与えず磯際へ寄せウネリを利用し一気に磯へずり上げる。
久しぶりのナイスサイズにランカー行っただろうと思いメジャーをあてると79センチ。。
ランカーには届かず。。。
気を取り直し再度沖へ投げ探るが大潮周りって事でみるみる潮位が下がり流れも増すし寒さも限界になりこの日の釣行は終了した。
今シーズンのこの釣りは外れ年と言われてるなかで1本釣れたことに感謝です。

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

1月

17日

テスター新田氏のレポート

明けましておめでとうございます。テスターの新田です。
2019年よりテスターとして活動させて頂くことになりました。
本年もJUMPRIZE製品を駆使して更に魅力ある発信を心がけ努めていきますので、変わらずご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

2019年初釣行に行ってきました。北陸地方のこの時期の釣りと言えば、ハタハタパターン。
残念ながら富山ではハタハタの接岸が無いため、新潟、石川方面へ通っています。今回は新潟方面へエントリー。

今年はハタハタパターンの調子が悪いようで、あまり釣果を聞かないのですが、先日もいいサイズ釣れてましたよ〜〜‼︎って、遠征では良くある話。

当日は波と風はもちろん、潮回りも中潮からの大潮ということで最高のコンディションでポイントに入ることが出来ましたが、投げれど投げれど沈黙が続き、刻々と時間が過ぎていきます。

中層のレンジで潮が効いていたので、サーフェスウイング147F レッドヘッドパールをキャストしじっくりリトリーブすると、ググンっと、ハタハタパターン特有のバイト。シモリが多々あるシャローエリアだったので強引に寄せると、フックオフ泣

その後、全く反応がなく、ハタハタパターンを終了することにしました。

さて、今回ガイドをしてくれたのは、新潟のJUMPRIZE大好き高校生の颯くん。

颯くんとは中学一年生の頃にホタルイカパターンで富山に遊びに来てくれたからの付き合いで、今度、ハタハタで新潟に来てください〜って約束が5年越しにやっと叶いました。

朝マヅメになり、ハタハタはダメでしたけど、今からイワシが接岸してくるんで大丈夫です‼︎って満面の笑みで言うもんだから、そそくさとウエットに着替えて磯へエントリー。先程も言いましたが、先日まで良かったなんて遠征では良くある話。イワシの接岸も皆無で颯くんの顔が満面の笑みから苦い顔に変わったのは言うまでもなく笑笑 だけど、波も風もマッチしており、目の前にはじゅうぶんなサラシ。ベイトは居なくてもベイトを意識している魚はいるはず‼︎と、地形や流れを色んな角度から見てみる。たまに来る大きいセットがブレイクしたあとに出来る反転流へ、ぶっ飛び君95S 背黒メッキをキャストし、太い流れの中を引いてやるとひったくるバイト。

ALLWAKE108MONSTERBATTLEの張りがありつつも柔軟なティップは絡めとるように確実にフックアップ。

ちなみにこちらもサーフェスウイング95Fでたまに根掛からくらいのシャロー帯。

ALLWAKE108MONSTERBATTLEは、もちろん一切の主導権を与えるわけもなく、キャッチした2019年初フィッシュはベイトをたらふく食べているであろう、ナイス体高の黒鯛。

あまりの嬉しさにサイズは測り忘れたけど、もしかしたら年無しだったかも⁈っていうくらいに良いサイズでした。

ベイトが居ないときはやはり地形や流れの変化を丁寧に探ってあげれば釣果に繋がることが再確認でき、内容の濃い釣果と共に良いスタートが切れたように感じます。

ハタハタパターンもイワシパターンも終盤に差し掛かっているそうですが、時間が許す限りまた挑戦したいと思います。

皆さんも是非、JUMPRIZE製品で楽しんでいただければと思います。

 

JUMPRIZEテスター

  

 

2018年

12月

26日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさま
こんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
相変わらず隠岐は好調キープです。この日は10時過ぎにポイント到着。サラシは薄くベイトが寄って無ければ厳しそう。だけどいきなりメータークラスのヒラマサがロウディーモンスターにアタックするも乗らず。そのまま投げたらもう一回くらい来たかもしれないけど、びびってトップに変えると反応なし。やっぱカタクチに特化してるんかなー。勝負すれば良かった。といろいろ考えても後の祭。
とりあえずトップに反応が無いんでプロトのジグをチョイス。軽く投げてアクションをチェックしながら引いてくるといきなり魚が追ってきたー!そしてヒット!ヤベースイムチェックの一投目からいきなり釣れてしまった。このジグは遠浅なサーフでも活躍しそう。
その後はロウディーモンスター、セグロメッキを少し速巻きしてくるとヒット!ゴンゴン突っ込むこの引きは40後半のチヌ。続いてベビーロウディチャートバックパールでシーバス。反応が無くなったところで、ぶっ飛び君に変えるとアタリ連発!イサキが食って来たけどなかなか乗らず。ゆっくり流したところでようやくシーバスがヒット!
続いて張り出した瀬に垂直にサーフェス120を通すと70クラスのシーバスが連発!最後はグレまで、まだまだ釣れそうだけど、この日は午後から出張だったんでその場を後にする。
そして数日後、出張から帰ってきて速攻準備してまた同じポイントへ、先日より時化てだけどロウディーモンスター、サラシボタルでシーバスにマダイにナンヨウカイワリがヒット!
楽しませて頂きました。年末まで良い状況が続きそうです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

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2018年

12月

17日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

隠岐はカタクチイワシが絡み出し状況はすこぶる良いです。でもベイトが絡まないと逆にちょー難しい釣りになります。この日は南西から西のウネリが3〜4m、西面には立てる状況ではありません。こんな時は西面でも少し影になるエリアに入ります。大きなウネリが小さくなりいつもさらさないポイントが良い状態に様変わりします。
そしてベイトが溜まる。この日もワクワクしながら先端側の大きなサラシにルアーを通していくも最初は全く反応なし。そんな甘くないかー。ロウディモンスターリバーベイトをサラシで出来た流れに乗せてゆっくり引いてくるとゴンと入った。食った!最初マダイかと思ったらおチヌさまでしたー。続いて先ほどの先端側を丁寧に探ると2バイトあるも乗らない。多分レンジがあって無いんだろう。こんなときはバイブレーションの出番です。チャタビー85をサラシの下に通してゆっくり巻いてくると、ゴン!とナイスバイト!今度は赤い方が釣れてくれました。この後もこの先端側のサラシを散々探るがヒットしない。逆にさっきチヌが釣れた少し中のエリアにロウディを通していくとまたヒット!良いサイズのシーバスが釣れてくれました。どうやらここに魚がついてるみたい。流れと張り出した瀬にブレイクが絡んでる感じ。魚の付き場ってやっぱこういう変化が必要ですね〜このポイントでまたまたチヌとサイズアップのシーバスをゲットして終了しました。

今年はあったかいんで正月過ぎまで楽しめそうです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2018年

12月

17日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近は遠州灘サーフでランカーシーバスラッシュしております!
この日は仕事が終わってから遠州灘サーフへナイトでエントリーし、ロウディー130Fを緩い潮に噛ませながらスローリトリーブで丁寧に攻めていると『ドカーン!』と強烈なバイトが!大型魚の重量感が手に伝わるがオールウェイク99モンスターバトルを使用してたので主導権を渡すこと無く余裕のファイトで楽勝でランディングまで持ち込むことがでました!早速メジャーを出して計測してみると92㎝のナイスなシーバスでした!この1本が始まりの合図でした。
次週は92㎝を釣り上げたポイントとは違うポイントに入り、いい感じに波が砕けてヨレている場所をかっ飛び棒でねらいます。フルキャストしブリブリ巻かずにデッドスローで漂わすイメージで『ドン!』でした。このシーバスも又、モンスターバトル99で余裕のファイトでした。計測してみると82㎝のランカーシーバスでした!そして1本目と同じパターンで追加の87㎝!そしてあくる日にも85㎝のランカー!また別の日にもチャタビー85が炸裂してくれました!フルキャストし沖の流れに乗せながら軽くリフト&フォールで連発!!この日は井上代表から託されたオールウェイク107ハイパーフィュージョーンのデビュー戦でした。使用してみて思ったことはオールウェイクマルチとオールウェイクモンスターバトルのいいとこ取り!しなやかでありながらパワーも兼ね備えたロッドです!今まで使用してきたオールウェイクシリーズの中でも使いやすさはトップクラスです!これからもっと色々な魚とファイトするのが楽しみです
更に別の日にもチャタビー85で手前のブレイクまで油断しずにしっかり巻き切って『ガツン!』と喰ってくれました。チャタビー85はダウンの釣りでは圧倒的な強さを発揮してくれます!
また別の日には久しぶりのゲストヒラメも顔を見せてくれました!ここではダシが効いてるポイントに入りかっ飛び棒130BRラトルSPをキャストしスーパーデッドでナチュラルな動きで喰わせました!日も落ちた暗いサーフでラトル入りを使用してたので音で誘えるのが強みですね♪
この時期はサーフばかり注目されがちなのですが名古屋市内河川でもシーバスはちゃんと釣れます!
この日はプチボンバーで岸際をデッドスローで流して喰ってくれました。お次はスーパーシャローエリアに移動して、プチボンバーライト(プロト)でまったり流して喰わせました!別の日には橋脚にべったり付いてるシーバスをプチボンバーで剥ぎ取るイメージで橋脚ギリギリを攻めて喰わせました!更に別の日には夕マズメのワンチャンスを狙ってリップラップをチャタビー52でテンポよく攻めて喰わせました!
この時期は遠州灘サーフも名古屋市内エリアもシーバスがまだまだハイシーズン!ボコボコ釣れてますのでJUMPRIZEルアーをもってランカーシーバスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEテスター

嶋本昌記

 

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2018年

12月

17日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは!静岡県のタケちゃんこと竹下です。
釣果が有りましたので、報告させて頂きます。
当日は久しぶりの朝練で、相変わらず何も情報を持たず出掛けました。久しぶりに入るポイントでしたが、明るくなってからでしたので、地形は一望出来、流れもキャスト毎に把握出来ました。途中から横風が強くなり、本来は釣りにくいコンディションになって来たのですが、ポイントやブレイクが近い場合はぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRを「風ドリフト」をする事で容易に攻める事が出来ます。
遠州では、季節風が吹き出すとどうしても飛距離の稼げるメタルジグを使われる方が多くなります。私もピンで狙う場合は、飛びキング105HSを多用します。ポイントやブレイクが遠かったり、やや水深が有る様な所では飛びキング105HSの独壇場です。
しかし、狙う所が近い場合は、かっ飛び棒130BRでの風ドリフトでブレイクラインに沿って流して行く事が効果的です。ドリフトと聞いて難しいと思われる方は多いと思います。
しかし、横風強風時は皆さんの気づかないうちにドリフトをしています。これをラインスラッグを上手く利用して流して行くのですが、慣れてくると50m位でも綺麗に流して行く事が出来ます。狙いたいコースのアップクロスへキャストし、サミングにてカウントを取ってルアーを沈めます。そこからテップを上に上げルアーを持ち上げ、ラインスラッグを出します。後はこのラインスラッグを回収して行きます。
余りスラッグを出し過ぎるとルアーは沈みたがってしまいますが、ある一定のテンションの中でスラッグを作り回収を繰り返して行く事でブレイクラインに沿って流して行く事が出来るようになります。
誰にでも出来ますので、風だけでなく、流れも利用したりして練習してみて下さいね。間違いなく魚からのコンタクトは増えますよ!
今回のヒラメ、マゴチは風ドリフトでの釣果です。
ジャンプライズのシンキングスイマーのドリフト性能を、皆さん是非実感して釣果に繋げて下さいね!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

12月

14日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!!テスターの熊五郎です。
大分では、晩秋から年明けまでコノシロパターンが最盛期を迎えます。そのため最近は河口部へメインに釣行しています。

ただ、この時期北西の季節風の影響で、強風の日が少なくありませんので、ひたすら寒く、しかもルアーの飛距離が確保できない場合が多くあります。そのようなときはミノーは選択肢に入れず、かっ飛び棒130BRや飛びキング105HSが非常に強い武器になります。
しかし、釣行日はコノシロは確認できず、ひたすら回遊待ちの耐える釣りになりましたが、飛距離が出るだけでもやる気になりますね。
キャストを繰り返していると、ひったくるようなバイトがあり、シーバスではない速いスピードで走り出します。しばらくファイトをして上がってきたのはなんとサワラ!!しかも96cmのグッドサイズでした。
ロッドはALLWAKE106MONSTERBATTLEでしたが、早いスピードの走りにもしっかりと曲がりこみ、受け止めてくれました。
足下で走られることもありましたが、走られた瞬間にロッドをラインに対してまっすぐにすることで対応しました。
大分のショアゲームにはまだまだ夢がありますね!!次は10kgオーバーのブリをキャッチできるように頑張りますよ!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

2018年

12月

14日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
先日、富山在住のJUMPRIZEヘビーユーザーの方と能登へ磯マルを狙いに行ってきました。
JUMPRIZE製品について色々お話しさせていただく中で、サーフや河口域では良く使っているのですが、磯はまだ…ということで、今回、一緒に行くことに。
この時期のベイトはイワシ。ベイトについたシーバスを狙えばイージーに釣れるのですが、第一に、磯がメインのJUMPRIZE。磯でのJUMPRIZE製品の有効性を感じていただきたく、ベイトが居るエリアを外してエントリーしました。
思いのほか波もあり、安全について充分理解していただき実釣。
サラシの中の反転流をサーフェスウイング120と147、ロウディー130Fをメインにレンジを刻みトレースしていきます。徐々に日が昇り、光量が指してきた頃、サーフェスウイング147F フラッシュクリアーをじっくりと見せると強烈なバイト。
シャローエリアだったのでALLWAKE108MONSTERBATTLEのバットパワーを活かし70アップの磯マルをキャッチ。磯特有の黄金に輝く魚体はいつ見ても惚れ惚れします。
ユーザーの方はロウディー130F ラメラメピンクイワシで初となる磯マルをキャッチされ、どっぷりハマったそうです。ロッドはALLWAKE105MULTIとALLWAKE99MONSTERBATTLEを迷いに迷って、今回はALLWAKE99MONSTERBATTLE使用されていました。99というレングスはピンスポットを狙う磯ゲームにはすごく扱いやすかったととても高評価でした。
後日、富山の河口エリアでALLWAKE105MULTIを使用しぶっ飛び君95Sを使用し二桁釣果のご報告‼︎ALLWAKE105MULTIのしなやかなティップと強靭なバットパワーを実感したらしく、もう手放せないと言っておられました笑
話は戻り、転々とランガンしながら打っていきますが、中々口を使ってくれません。サラシが広がり薄くなるところを、かっ飛び棒130BRで時折、ファールさせながら横引きすると60半ばの磯マルをキャッチ。
渋い状況だった時間帯。かっ飛び棒130BRの飛距離とバックロールがあってこその釣果になりました。
その後、サーフェスウイング95Fで待望のバイトを得られるものの弾いてしまいフックオフ泣
こういう時こそALLWAKE105MULTIのしなやかなティップが…と後悔するも、毎度毎度試行錯誤させられる磯ゲームはやっぱり大好きでやめられません。なかなか行けるタイミングが合わず連日うずうずしています笑
北陸の磯でもJUMPRIZEルアーは大活躍‼︎是非、楽しんで頂ければと思います。

 

JUMPRIZEモニター

  

 

2018年

12月

13日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
このところ一気に寒くなったんで体調管理してくださいね。
例年なら磯マルが盛り上がってる三浦半島なんですが、今年は水温が高いのか群れも小さいみたいであまり釣れてません。釣ってる人は釣ってるみたいなんですが。。
この日はJUMPRIZEから発売されるウエットスーツを着て磯へ行って来ました!
風は北東が強めに吹き沖の潮目打ちも出来そう!いきなり沖狙いも良いですが、先ずは手前からって事でサーフェスウイング95で磯際や手前のスリットを探るが反応なし。
徐々に沖を狙うのに次に付けたのはサーフェスウイング147。新月周りで灯りもないので初期のレッドヘッドパール!今発売されているレッドヘッドパールより若干ですがパールが濃いので自分は闇夜にはこちらを使ってます。
何投かしていると潮の効いてる所を発見したのでリトリーブ速度を遅くし巻いてるとガガンと当たる!ヒットした魚はシーバスではない引きで頭を振っている!引きからして大きくないが赤いのが来たのか?とわくわくしながら巻き磯際へ来たんでライトを照らすと銀色!ヒラスズキ?いや水面から出て来たのは黒鯛でした!
その後は反応なかったので沖の本流狙いにシフトしかっ飛び棒をチョイスしひたすらフルキャストし流しながらレンジを刻み上から下までひたすら探る!
根掛かりも恐れずにデットスローでボトムすれすれを狙っているとガツンと本日一番の根掛かり。。
どうにかこうにかフックが折れ回収出来た。
時計を見ると潮止まりで翌日も仕事だったのでこの日は終了。
釣りを終えかなりの距離を歩きウエットスーツを脱いだが動きにくさ、肩、足等への疲労感は全くありませんでした。釣り専用設計ウエットスーツ良いです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2018年

12月

06日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
最近はベイトが居ないエリアを選び、地形、流れの変化を攻略しています。そんなシュチュエーションにはレンジとアクションがとても有効かと思います。複雑な地形の変化で起きる反転流などをねちねちと攻めます。
サーフェスウイング147Fでバイトがあり、流れにのせて再度同じコースをスラッグだけを巻き取りながらリトリーブすると、シモリの際でゴンっと良型のシーバス。残念ながらラインブレイクしてしまいましたが、このシーバスで色々とヒントを得ることが出来ました。
再度、サーフェスウイング147Fを通すとバイトはなく、ロウディー130Fで少しレンジを入れて、スラッグだけを巻き取っていきます。色んなロッド角度でレンジを微調整して、ゴンっ‼︎と待望のバイト。頭だけしか見えないエラアライにランカーを確信し、ALLWAKE105MULTIで剥き出しのシモリを抜き上げる。抜き上げては走られを幾度も繰り返し、キャッチしたシーバスはゴンブトの92センチ。ロウディー130Fのレンジキープ力と流れの中で起きるイレギュラーアクションが釣果に繋がったと思います。
やっぱり何年経ってもロウディーは大好きっ‼︎
これから始まるハタハタパターンにも釣果はお墨付きです。
是非、ロウディー130Fで平成最後の冬を楽しんでいただければと思います。

 

 JUMPRIZEモニター

  

 

2018年

11月

19日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
夜明けが段々と遅くなり、朝釣りする時間が短くなってきました。
この日は凪ぎ予報、潮位も低い、この潮位で凪ぎの日にしか乗ることが出来ない磯へ行って来ました!ポイントへ着くと潮は良い感じに流れて、ヨレが至るところに出来ている。
先ずはポポペンを速いテンポでアクションさせながら、ヨレの所まで巻いてくるとバシャッと出てヒット!小気味良い引きで上がって来たのはヒラスズキ!サイズは大きくないがヒラスズキは楽しい。
次も同じように攻め同サイズを釣り上げたところ、近くで青物のボイルも見えボイルした近くにポポペンを投げ軽くアクションさせながら巻いてくると一撃でヒット!イナダサイズですが良い引きで楽しめた。
またヒラスズキ狙いに切り替えポポペンを入れるが反応なくなったんで、フォローでプチボンバーに付け替え投げヨレに入った所で巻くのをやめ流すとゴンとヒット!サイズは変わらずでしたが思い通りに食わせる事が出来た。
相変わらずの短時間釣行でした。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2018年

11月

16日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
名古屋港周辺も徐々に秋が深まって朝夕は寒くなってきました。この時期になるとやはりシーバスが好調です。
この日は夕マズメから名古屋市内河川にウェーディングでエントリーし、先ずはぶっ飛び君ライトで川の流芯までアップにフルキャストしナチュラルに漂わせながら探って行くも無反応!なので今度は岸際の流れが緩いエリアをアップにキャストし、デッドスローで流してしているとシーバスが反応してくれました。サイズも良く秋らしいパワフルな引きを楽しむことが出来ました。
また別の日には満潮時にはボトムに沈んでしまう捨て石周辺をベビーロウディーでテンポよく攻めてシーバスを喰わせることが出来ました。やはり捨て石にはベイトとなるハゼや甲殻類などが付いてることが多いので見逃せませんね。
またプチボンバーでも小規模河川の橋脚明暗などで好調に釣れております。
また秋チヌも渋くはなってきておりますが、ブレイクをチャタビー52のリフト&フォールでまた岸際のシャローエリアではプチボンバーをアップにキャストし緩~く流していると喰ってくれました。この時期釣れるクロダイはサイズも良くいい引きしてくれます。
また伊勢湾ボートサワラも数は少なくなってきておりますが、タイミングさえ合えばサワラに出逢えると思います。ベイトはイワシやマイクロベイトに付います。鳥山が見つけられればラッキーですが、見つけられなくてもベイトと潮目が絡むポイントでチャタビー85の着底からのタダ巻きで喰わせることが出来ました。
伊勢湾、名古屋港エリアでこの時期ボートでも陸っぱりでも色々な釣りが楽しめるのでJUMPRIZEルアーを持って試してみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター

嶋本昌記

 

2018年

11月

15日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
私の住んでいる遠州では、シーズン真っ盛りと言った感じでも、今年は特にベイトが絡まないと厳しく、また、ポイントも限られると言った状態です。良いタイミングで良いポイントに入られた方は釣果をあげています。
私も時間がある時は出かけていますが、ナイトで通っていたポイントが地形もスーパーシャローになってしまい、かっ飛び棒130BRでもボトムをずってしまい、ブレイクも殆ど形成されていません。新たなポイントを開拓すべく、何も情報を持たず過去の実績だけで最近は動いています。
今回入ったポイントは、沖に高いサンドバーが横に続き、手前は川の様に並岸流が出ている所です。こういったポイントは、ヨブの形成が伴いますので私的には好きなポイントです。
シャローではありますが、並岸流のお陰で魚の着き易いヨブに沿って流して行く事が出来ます。また、波打ち際では落差は余有りませんがブレイクも形成されています。ナイトですので、僅かな地形変化と海流変化を手元から判断し、周辺を隈無く探ります。
今回使ったオールウェイク107HyperFusionプロトは、とても感度が良いので海底の変化も手に取るように分かります。流れのアップクロスからカウントを取り、スラッグを回収しつつローリングだけしているテンションで流して行きます。ほぼ真横のブレイクラインから、段々と沖に向かって流すコースを変えて行きます。この時肝要なのが、流れの変化点で僅かにティップでチョンっとターンでリアクションを付けます。ターンで無くても、ストップやフォールでも良く、一瞬喰わせの間を作る事です。
ナイトでは特に、魚が見つけて直ぐに飛びかかるのでは無く、暫く追いかけてから判断しバイトすると私は思っています。ですので、スロー&食わせの間は必要不可欠です。ポイントに入って数投は幾つかのコースを、やや上のレンジを早巻きでバタつかせ、上にベイトがいるとアピールさせます。そこからスロードリフト。
皆さんの参考になればと思っています。
今回釣ったヒラメもこのパターンです。かっ飛び棒130BRならではのドリフト性能により釣れた魚です。更に流れが速い時はぶっ飛び君95Sをオススメします。
これから発売されますラトル入りモデルは、濁りや波のガチャガチャの時は特に有効となりますので皆様もう暫しお待ち下さいね!
ジャンプライズのルアー&ロッドで皆さんの釣果アップを応援致します!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

11月

13日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズwebサイトをご覧の皆様こんにちは!
最近なかなか釣りに行けておりませんでしたが、久しぶりに河川でのデイゲームを楽しんで参りました。
大分市内河川は落ち鮎パターン真っただ中で、スーパーランカーを想定してALLWAKE99MONSTERBATTLEで出陣です!!
まずはララペン150Fやウェイク系の大型ミノーでコースを変えながら流していきます。水面までパコンと出てくるのは来ますがは、フッキングまでは至りませんでした。
そこでサーフェスウィング147Fにチェンジし、着水と同時にロッドをあおってしっかりとレンジを入れてから流していくと、すぐにガツンと深いバイトを得ることができました。サイズこそランカーには足りませんでしたが、銀ピカの綺麗なシーバスをキャッチすることができました。
今回エントリーしたポイントは、水深1~1.5mのシャローエリアでしたが、細かいレンジコントロールを行うことでキャッチすることができました。
落ち鮎パターンでは大型のミノーやペンシルベイトをキャストすることも多いシチュエーションの場合ではALLWAKE99MONSTERBATTLEが使いやすく、ティップまで張りが強いので、急流の中でもルアーをコントロールしやすいテーパーになっています。
秋の河川もそろそろシーズン終盤ですが、JUMPRIZE製品を皆様のランカーキャッチにお役立て下さい!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

 

2018年

11月

12日

プロスタッフ宇野氏のレポート

皆さま。こんにちは。隠岐在住の宇野です。
最近めっちり秋らしくなってきてちょっと肌寒さも感じます。でも例年に比べるとほんと暖かいですね〜。昨年はこの時期に寒波がきて吹雪でした。だけど今年は10月上旬並みの暖かさです。隠岐西ノ島では先日湾内の堤防のキワにある定置網になんと37kgという化け物ヒラマサが入りました。隠岐はやっぱり凄いし夢がありますねー。
仕事もちょー忙しいですけど合間を縫って釣りには行ってます。隠岐島前は広大な湾内もあるし、切り立った崖や磯もあるしいろんな釣りが出来ます。なんで欲張っちゃうんです。笑笑。この日は暗いうちから湾内の調査。
堤防のキワに出来た明暗にサーフェス120Fをミディアムリトリーブで入れ込むと一投目からヒット!50ちょいのシーバスが食ってきてくれました。明暗の釣りはちょっと速いスピードで魚の目の前を通してあげると食ってきます。いろんな堤防や岸壁で釣れるんで試して頂いたらと思います。
リリースして今度は周りの緩い流れの中にプチボンバーを投入。表層に浮いてるシーバスを探します。堤防の間から出て行く流れに乗せてトゥイッチを織り交ぜてるとココっ!食いましたー。流石はプチボンバー。難しい魚に口を使わせてくれます。この後は明るくなってきたんで外海の磯周りへ移動しました。
この日は南西向きのエリア。ウネリの角度は西なんでまあまあ正面状態。落ちる予報だったんでとりあえずワンドの奥からせめて見るもこちらは無反応。そのまま時はたち時間も11時になる頃、流れが当たる先端へ移動してみましたー。
来るならすぐだろうと思いお気に入りのロウディモンスターリバーベイトを投げるといきなりバイト!2回目で食わせるが残念ながら取り込みでバラし、一旦サイズダウンの意味でサーフェス120にするもショートバイトで乗らない。波の高低差があるんで食うギリギリのレンジなんですよねー。ロウディモンスターのフックを交換してじっくりゆっくりとレンジを入れて引いてくるとまたまたヒット!
先ずは70ちょいの磯マルゲット!波がけっこうあるんで決して無理はせず上からランディングコースを通してフッキングを見て抜き上げます。
この後はショートジャークでリアクションさせると連発!70ちょいから55くらいまでがヒット!ミノーに反応しなくなったんで最後はチャタビー85ブレードチューン。いろんなルアーで釣れた楽しい釣行となりました。ミノーに反応しなくなった魚はバイブレーションやブレードが効きますねー。飛びキングやぶっ飛びくんのリフト&フォールも良いですよ。また是非お試しください。

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2018年

11月

05日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
秋も深まり日中も肌寒くなってきたように感じます。
今回は河口域へエントリー。かっ飛び棒130BR、ぶっ飛び君95Sを中心とし、ぶっ飛び君ミディアム95SS、ぶっ飛び君ライト95SSとローテーションして攻略してきました。
釣れる流速が思いのほか速かったため、アップにキャストし、ドリフトをかけながらレンジを入れていきます。やはり飛距離を出せるルアーは沖の太い流れを感じれるためバイトを得るチャンスが増えます。
かっ飛び棒130BRやぶっ飛び君シリーズはただ巻き(ドリフト中はスラッグを少し早く巻きとるくらいのスピード)はもちろん、リトリーブからのベイルリターンで敢えてスラッグを出し、ナチュラルフォールのアクションでバイトを誘発出来るかと思います。
そんなパターンで口を使わせるのですが、バイトが浅いのか⁈ALLWAKE99MONSTERBATTLEを使用していたのですが、ぶっ飛び君95S チャートバックパールでキャッチ出来たものの、確実なフックアップに持ち込めずバラし多発となりました泣
バラし対策として、飛距離を重視しALLWAKE105MULTIを使用。
デイゲームは細かなヨレや潮目など目視出来るため、狙うポイントが多々あります。そういうポイントをきっちり攻めると、ぶっ飛び君ミディアム95SS サラシボタルとかっ飛び棒130BR ブルピンイワシで綺麗なシーバスが連発。悲しいかな泣ランカーとなりましたが、シブい状況下で出せたので内容的には満足かな⁈
ALLWAKE105MULTIは長いながらも振り抜きやすく、キャストがしやすいと思っています。故に精度のあるキャストが出来ます。毎回、精度の高いキャストをしてやると自ずと釣果に繋がります。もちろん、柔軟なティップ、タメの効くブランクス、強靭なバット。ALLWAKE105MULTIを使っている人はもちろん解ると思いますが、僕の釣りには必要不可欠なロッド。生産中止となり本当に残念ですが、まだまだALLWAKE105MULTIと沢山の思い出を作っていけたらと思います。
まだまだ終わらない秋シーズン。皆様もJUMPRIZE製品で楽しんでくださいね‼︎

 

JUMPRIZEモニター

  

2018年

10月

29日

テスター竹下氏のレポート

皆様、大変ご無沙汰しております。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
手首の負傷により一時戦線離脱しておりましたが、やっと釣りも出来る状態になりましたので早速、地形調査も兼ねてフィールドへ行って来ました。
入ったポイントは以前も良く通っていた所ですが、今ではまた地形が大幅に変わっていました・・・まずは、基本となる魚の着きそうな流れと海底形状を探索をする為に、かっ飛び棒130BRにてスタート。
状況的にはぶっ飛び君95Sでも良かったのですが、荒れているにも関わらず水質はクリア、ウネリも海面だけでしたし、中~下層ではかっ飛び棒130BRでもしっかりアクションさせる事が出来ました。
風が強めでしたので浮き上がりを考慮しあえてかっ飛び棒130BRを流す事で広範囲をサーチさせます。しかもナイトと言う事も有りますので、シルエット、アクションではかっ飛び棒130BRに分が有ると思います。
手前にはしっかりとしたブレイクが有り、そこから適度な水深が有り数10m沖のサンドバーまでしっかりと流れが効いています。狙いは手前のブレイクと沖のサンドバーの掛け上がりです。並岸流が早目なので、満潮間際の流速が落ちた頃のワンチャンスに期待です。
サンドバーの奥の流れが緩い辺りまでキャストし、カウントを取り巻き出します。流れの速い所に入ったら巻くのを止め、テップアクションだけで流して行き、反応が無ければそのまま手前のブレイクまでボトムを意識しながら巻いて来ます。
手前のブレイクではややダウンクロス気味になりますが、あえてブレイクへのボトムノックを意識させながらも流速にもがくベイトの演出をイメージしながら巻いて来ます。そしてボトムノックしたら、一瞬テンションを抜く事で更なるイレギュラーが発生しますので、このタイミングでのバイトは過去にも多く有りましたので今回はこのパターンを主に攻めてみました。
開始10数投で沖のサンドバー掛け上がりの流速変化点でバイト発生!オールウェイク 107HyperFusionプロトでしっかりとホールドしてくれる事でランディング。良型のマゴチをGET出来ました!
今度は手前のブレイクでボトムノックからのリアクションでバイト発生!良型のヒラメをGET出来ました!
短時間での釣行でしたが、かっ飛び棒130BRを緩急を付ける事で仕留める事が出来たと思います。これからのハイシーズンには広範囲にサーチする事で釣果に差が出ると思います。
JUNPRIZEのぶっ飛び3兄弟は必ず活躍しますので釣果を更に伸ばすアイテムになります。是非、皆様も使用頂いて釣りを楽しんで頂きたいと思います!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝