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ジャンプライズ スタッフブログ

2019年

7月

16日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
名古屋市内河川では夏にグッドサイズが狙えるターゲット!クロダイが先月に引き続き絶好調です!
この日は朝イチのモーニングバイトを狙って早起きして名古屋市内河川へ!先ずはプチボンバーシャローライトプロトを流れが効いているエリアをアップにキャストして、ほぼほぼ巻かずのナチュラルに漂わすイメージで流していると早速ヒットしてくれました!
オールウェイク86フィネスをしっかり曲げて慎重にファイトしてランディング!良型のクロダイが顔を見せてくれました!
また別の日にも同じパターンでこれもまた良型のクロダイをゲットすることができました!間違いなくプチボンバーシャローライトプロトは今まで攻めきれなかったスーパーシャローも完全攻略できます!
またナイトでも名古屋のクロダイは好調です。この日は仕事帰りの夕マズメからポイントに入ってみると雨の影響で濁りもあっていい感じでした!プチボンバーシャローライトプロトをブレイクに沿うようにゆっくり漂わせて喰わせることができました!その後はポイントを少し移動して岸際ギリギリを流してサイズダウンですが追加することができました!
また他の日にもデイでもナイトでも好調に釣れ続けています!
皆さんも是非JUMPRIZEルアーをもって名古屋市内河川でクロダイを狙ってみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

7月

11日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
梅雨に入りましたが隠岐は相変わらず空梅雨で雨はそれほど多くない感じです。梅雨前半は梅雨前線が南にあるため、ここ数年は毎年のパターンになっています。
この日はアフターのヒラマサ狙いで水深5mのシャローエリアへ行ってみました。ポイントに着くと予想外に少しウネリが入ってて良い感じ。目の前の瀬周りにベビーロウディ95sを通すと何やら青物がヒット!がこの魚はファーストランで痛恨のフックオフ!

ミノー中心にサラシ周りを打つも魚からの反応がないまま時間が過ぎる。
この日は仕事もあったのでそろそろ行かないとなーとか思いながらララペン165Fブルピンイワシをナチュラルに泳がせながらウネリの状況を見ていると鋭いバイトで水面が炸裂!
と同時に強烈な突っ込みでロッドが絞りこまれる。ヒラマサだ!運良く手前に走ってきたのも束の間、岩がハングした足元のエグレに潜り込もうとするので、ダッシュで追従し足元の突っ込みを交わす。続いて目の前に横に張り出した瀬に向かっていくのでスプールを押さえて止める。後はじっくり弱らせて安全な位置まで移動して無事ランディング。
この日のタックルはプロトのバックアッパー984にダイワの5000H、メインはPE3号にリーダー100LB結束はFGでやってみました。バックアッパー984は軽くて乗りも最高。良く曲がるけどパワーがあり魚に追従してくれてこのクラスのヒラマサならパワーでねじ伏せられます。
結束はこれまではボビンを使ってPRノットで結束してましたが、糸絡みが多いのでFGで手編みでしっかりと編み込んでやってみましたが、全く問題無かったです。PRノットも編み込みを小さくして検証してみようと思います。動画もあるんで是非ご覧ください。

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

7月

10日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!
荒れ予報の中、不安と期待を胸にポイントイン。何とか天気は持ち堪えているが、うねりも入り風と横潮流が強く中々厳しいシチュエーション。こんな時に頼りになるのは・・・やはり「飛びキング105HS!」なのか?  
この厳しいコンディションの中でも可能性がありそうなポイントは、当然先行者がエントリーしている。が、暫くすると諦めたのか移動した。
ヘビキャロで散々叩かれた直後だが、この流れの中ではワームは浮き上がりヒラメへのアピールが不十分と判断し、「飛びキング105HS!」に僅かな望みをかけてキャスト開始。
斜め45度からの向かい風を切り裂き十分納得のいく飛距離・・・と重要なのは流れにも負けない沈下速度!
そして、今日のようなシチュエーション時に最も重要なのは、強い風と流れの中でもしっかりとボトムを捉えるポテンシャル!
この状況下でも着水後間もなく着底したことをロッドに感じ取ることが出来る。(素晴らしい!)
着底後は、ボトム意識し小刻みな連続トゥイッチでリアクションバイトを誘う。サンドバーの際に差し掛かった次の瞬間「グッ!」と僅かに重くなる。
半信半疑でアワセを入れると確かな魚信を感じる。この瞬間が、たまらない!
ギリギリヒラメサイズではあったが、タフコンディションの中で何とか嬉しい一尾を釣り上げることが出来ました。
絶対的な信頼感と圧倒的な期待感!「飛びキング105HS!」最高!
そして・・・「釣り、サイコー!」

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2019年

7月

08日

テスター イ・グァンス氏のレポート

こんにちは。韓国のスタッフのイ・グァンスです。
6月1日~6日はFTV(韓国の釣り番組)放送撮影のために沖縄の久米島に行って来ました。
モンスターアブソーバー82/4で、40キロ級のキハダマグロをキャスティンゲームで釣ってみたく、暑さと大雨の中頑張ってみましたが、残念ながらまだ自分の経験不足の為出会えませんでした。
代わりにシイラとサワラ、そしてクロマグロに出会えました。
数日間に渡る釣行のキャスティングで感じたことは、今まで使っていたロッドより非常に疲れにくく、適切に柔らかいティップが復元されながらLALAPEN165を自然に泳がせくれたのでとても満足しました。
飛距離を出すために LALAPEN165以外にもいろいろなルアーを使ってみましたがいまいちで、なぜLALAPEN165だけに反応したのが不思議です。
蒸し暑さが少し静まったらヒラマサを狙って釣行してみたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

2019年

7月

08日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。僕は韓国の東海でJUMPRIZE STAFFをしているパク・ジェインです。
続く南風の影響で、水深が深い所の海水が逆流する冷水帯の影響を受けにくくなる時期です。
そして冷水帯を弱くしたり、無くしたりしてくれる梅雨の雨が降り始めます。
梅雨というのは対流現象で冷たい空気と温かい空気が交じり合う所で水蒸気が集まり、雨になることです。
それによって、梅雨の温かい空気の北上による対流現象や、この時期に降る雨は平均8度~14度の冷水帯の表層水温を20度程度まで上げます。
また内陸からの雨が汽水域から海に流れ込み、海水の温度を上げ始め、沿岸の全体的な水温が高まります。
冷水帯のシーズンには特定のポイントで良い釣果を得ることができることに対し、梅雨にはマルスズキがいそうな大体の磯から均等な釣果を得ることができます。
簡単に言うと、韓国の東海では春の3月から5月、つまり冷水帯が形成される前に均等な釣況であり、6月ごろ冷水帯ができ始めると特定のポイントで良く釣れる。そして6月末から7月初の梅雨からは均等な釣果が得られると僕は思います。
しかし、東海に流れる汽水域でのマルスズキ釣りは普段からも均等な釣果が得られる方です。
僕個人的にはこのような気候や季節の特徴を海と自分が狙おうとする対象魚、そしてその対象魚のベイトフィッシュを関連つけて考えると、より良い釣果を得ることができると思います。
温かくなった水温でアジやサバが沿岸にたくさん入って来ています。ベイトフィッシュが大きいので、それに合わせて大きいマルスズキも沿岸にたくさんいます。準備をきちんとし、気を付けて釣りを楽しみたいと思います。
マルスズキ釣りを楽しめるシーズンでありますが、雨の日に無理矢理磯に上がると、滑ってしまうなど、事故にあうこともありますのでどうか安全のための準備はしっかり行ってから釣りを楽しんでください。

長い文章お読みいただきありがとうございます。

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン

2019年

7月

04日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!テスターの熊五郎です。
先日沖縄に行く予定がありましたので、予定を調整して短時間ではありますが、初めて沖縄でオカッパリを楽しんできました。
地元の釣り具屋さんで話を聞くと、なにやら70cm級の大きいマゴチが釣れるというではありませんか!
釣り具屋さんのご主人にエリアを教えて頂きまして、その範囲をランガンすることに決定!早速レンタカーで向かいました。
到着したポイントは小河川の河口で見るからに水深が浅いポイントでした。ただ、流れが速かったたのでしっかり底を取るためにチャタビー68からスタートします。
思った通り3カウントで着底します。扇状にキャストを繰り返し広範囲に攻めていきます。
チャタビー68を底から離さないように、リール5巻きごとに底を取るストップ&ゴーを繰り返していると、ストップ中にバイトがありヒット!
ヘッドシェイクをかわし、水面から顔を出したのは本命のマゴチでした。サイズは70cmには届かない55cmでしたが、沖縄オカッパリ初フィッシュは非常に嬉しい1本となりました。
大分でも夏はマゴチ釣りにハマりそうです。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

7月

03日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国の ホン・ソクミンです。
6月を最後にして今年のヒラスズキシーズンを終えました。
ソウルに住んでいる僕としてはヒラスズキ釣りのフィールドはとても遠いので週に釣りができる時間は長くありません。主に韓国の済州島で釣りをしていましたが、今回のシーズンは日本の対馬へ釣行に行きました。
済州島は海岸道路が発達していて車から5分以上歩くことはあまりありません。対馬での釣行は情報もなく、地図一枚だけで歩き回りながら自らポイントを探るしかない状況でしたが、それでもとても楽しむことができたシーズンでした。ナイトゲームもしていた韓国とは違い、デイゲームだけをし、良い自然環境の中から色々な事を学ぶ良い機会になりました。
日本と韓国、やはり国籍は違っていてもヒラスズキは同じ魚であって、日本で誕生したジャンプライズのタックルが韓国のフィールドでもやはり威力的でした。また、韓国のフィールドで身につけた釣りの知識が日本でも通じていたと思います。
今年の春、対馬での最後の釣行で残念ながら大きい釣果は出せませんでした。しかし何回かの釣行を通して見つけ出したポイントで、ちょうど考えたタイミングでバイトをもらうことができたので個人的に満足しました。
僕は自分の釣り時間の半分以上をぶっ飛び君95Sを使っています。もう発売から何年も経ち、ジャンプライズのヒットルアーですので日本でも知らない人はいないと思いますが、使えば使うほどそのポテンシャルに驚くばかりです。一般的なリトリーブやドリフト以外にもトゥイッチングやフォーリングなどのアクションを加えることによってそのポテンシャルを倍にできると思います。
次のシーズンにはどのような楽しい状況に出会えるかが楽しみです。来月からは産卵が終わったヒラマサのシーズンですね。その時にまた良い内容を皆さんに伝えることができたらと思います。
対馬のごみ問題は韓国内でも話題になっています。釣りとは関係の無いごみもあると思いますが、対馬を訪れた韓国観光客や釣り人が反省するところだと思います。反省の気持ちで改善のために頑張ります。

 

JUMPRIZEテスター 

ホン・ソクミン

2019年

7月

03日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
今回はいつもメインで狙っていたヒラスズキではなくタイリクスズキを狙って韓国の内陸の中南にあるMokpo(木浦)という地域に向かいました。
よく訪れる地域ではありませんが、6月~8月には色々なサイズのタイリクスズキに出会えますし、釣りパートナーの友達が住んでいるので時々訪ねます。6月~7月には割とサイズの小さい50㎝~70㎝のタイリクスズキが釣れますが、8月以降のナイトゲームでは80㎝以上、本当に大きい奴は100㎝に近いサイズもいるようです。
今回の釣行の前日に大雨が降っていたということで心配しながらフィールドに入りました。やはりとても濁っていました。魚たちもとても敏感で、Chata Beeシリーズを利用し水中を探索してみましたがショートバイトが何回かあっただけで、それがフッキングには繋がりませんでした。友達からこの時期のタイリクスズキのメインベイトフィッシュはエツという話を聞いて、似たようなサイズのSURFACE WING120Fを単純なリトリーブではなくロッドのティップを利用し、短いスウィッチングで攻略してみると反応が出てき始めました!
サイズの大きいタイリクスズキに出会うにはまだ少し時期が早いと言われましたが、一回そのパターンを見つけ出したら個体は多く釣れました。
一日平均にして10~13匹程度でガイドをしてくれた友達もこんなに多く釣れるのも珍しいと言っていましたが、運が良く早めにパターンを見つけ出したのが良いチャンスになったと思います。
JUMPRIZEのルアーは釣れるということを確認した良い機会になりました。
長い文章お読みいただきありがとうございます。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

7月

03日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは。 韓国のSKYです。
今回の釣行で私の初のヒラスズキシーズンが終わりました。
まだ実力不足ですが、今回のシーズンを通して色々な経験ができました。
初めてのヒラスズキシーズンをジャンプライズと共に過ごすことができてとても嬉しかったです。ありがとうございます。
今回の釣行の一番の特徴は前回と同じくアラに出会えたことです。
もうはやRockfish専門のメーカーと言ってもいいくらいですね^^
ジャンプライズの色々なルアー、ぶっ飛び君95S, SURFACE WING95F/120F, BABYRowdy 95Sなどで多くのアラに出会えました。対象魚のヒラスズキに出会えるのも良いですが、アラたちがジャンプライズのルアーにしつこく寄ってくる様子を見ていて興味深く感じました。
アラを後にして前回の釣行でヒラスズキにバイトをもらったポイントに移動してみます。
このポイントは胸ぐらいの水深を通してキャストするとヒラスズキに出会える可能性が高まる所です。ジャンプライズのウェットスーツのおかげでより色々なポイントに移動することができ幅広く攻略できる機会が増えてきました。
まずぶっ飛び君95Sを使って攻略してみましたが反応がなく、より深い水深層を攻略できるかっ飛び棒130BRに入れ替え。かっ飛び棒130BRの優れた飛距離を利用して遠くの岩近所を攻略してみました。何回かのリーリングの後バイトがありました。フッキングもちゃんとできないままランディングし始めました。フッキングをちゃんとしていないからか、ランディングの最後に針が抜けてしまいました。何十回かのキャスティングでようやく出会えたヒラスズキだったのでとても残念でした。
サイズの良いヒラスズキをばらしてから最後にもう一度バイトを感じました。サイズは大きくありませんでしたが、対象魚のヒラスズキに出会えて良かったです。
風と波に打たれながらも良いポイントを探すためにずっと歩き回ったり、状況に合うルアーをチョイスするために考え続けたりするなど色々な状況を通してヒラスズキに出会えるのがヒラスズキ釣りの一番の魅力ではないかと思います。
次のヒラスズキシーズンが楽しみです!
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

7月

02日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さま、こんにちわ^ ^プロスタッフの岡崎です♪
河川周りの水温も安定して、リバーシーバス真っ盛りな九頭竜川です。この時期は特に数釣りが期待でき、活発にルアーを追いかけてくれます!特に下流域でのバイブレーションの早巻きが手返しも良く、数も伸ばせます!なので、初心者〜中級者の方はこの時期に沢山釣って自分のスキルアップにうってつけの時期なのではないでしょうか!?
変な小細工は必要なく、キャストして巻くだけです(笑)僕はいつもポイントに着くと、扇状に広範囲にキャストし移動可能なら10mほどずれてまた扇状にキャストして魚からの反応を待ちます。基本はチャタビー68からスタート、可能なら、いきなりフルキャストせず手前の魚からアプローチしていったほうが、沖でかけた魚を寄せた時に、手前のシーバスに警戒されません。

また、キャスト後は「着底」させずに「着水後」にリトリーブを開始します。これは手返しよく、より活性のイイ魚から先にとるためです。
ショートバイトや反応がない場合は、「チャタビー52」にルアーチェンジ。これに変えて反応がなければ魚がいないと思ってもいいくらい、喰わせの力はピカイチです!
時間に余裕がある場合には、さらに広範囲に「ぶっ飛び君」「サーフェスウイング」で探ると大型のシーバスに出会える可能性が増えてきます。
また、富山のエキスパートアングラー、テスター新田くんもプロトロッド「オールウェイク88マルチ」を使用、見事なリバーシーバスをキャッチし好印象なようです!
リバーシーバスにもバッチリなロッドだと再確認できました。
柔と剛のパワーを持ち合わせるマルチなロッドです、発売を楽しみにしていて下さいね!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

7月

01日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
ようやく梅雨入りしてジメジメしだしましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。梅雨は雨が降り人的にはモチベーションが下がる方もいらっしゃるかも知れませんが、梅雨前線がかかり、気圧が下がって風が吹くとフィッシュイーターの活性も上がり爆釣なんて事もありますので、雨にも負けずしっかりと装備をして釣りを楽しんで頂けたらと思います。
先日番組撮影があった時の釣果をお伝えします。
前日のプラ釣行はヒラマサ狙いで地磯へ行ってきました。トビウオパターンでヒラマサを狙うもなかなか出ません。すぐ横の瀬周りでナミノハナがピョンピョン跳ねて逃げて行ったので試しにプチボンバーを目の前の瀬周りにキャスト!時折トゥイッチでリアクションさせて誘うと、ココッと吸い込んだようなアタリの後、横に走り出した。ん?シーバス?
じゃないなー?と思い寄せてくると65クラスのメジロ!慎重に弱らせて無事ランディングに成功!プチボンバー丸呑みです。流石プチボンバー。
続いて薄く出来たサラシにプチボンバーを投入するとガツンと強烈なバイト!これまた慎重にファイトして無事ランディング!サイズアップの75クラスのメジロをゲットしました。プチボンバーは薄いサラシ、スモールベイトの際には本当に強いです。
この日はモンスターバトル108、プチボンバーには6番フックを付けてますが、小さいフックも刺さってしまえば変形はありません。魚に合わせるファイトでしっかりとキャッチする事が可能です。薄いサラシ、ベタ凪の際は是非プチボンバーをお試しください。
さて番組撮影の方は悩みに悩みましたが、サラシが広がるエリアへ行ってみました。
最初にヒラスズキが顔を出すもフックにすこし触れてしまった事もあり、その後は沈黙が続きます。いつもの事ながらそう簡単には釣らせてもらえないです。
岬の先端から湾の奥へ移動しながら打って行く。開始から約2時間が経過したところでベビーロウディ95sで待望のバイト!がこの魚はランディングミスで最後にすっぽ抜けてしまいました。次の一投は慎重に通して無事ランディング!60後半のシーバスをゲット!一本目はやっぱいつも嬉しいですね〜。
ここから怒涛の3連続ヒット!73を頭にグッドサイズを4本ゲットしました。

スモールベイトのこの時期、サラシのあるエリアではベビーロウディが大活躍です。
昼からはポイントを変えてサラシの無いエリアへ。普通に通しても出ないんでロウディモンスターのフルメッキ!ガンガンシャクってストラクチャーの上でステイさせるとヒラスズキが出て来てヒット!モンスターのリアクションもヤバイっす。
次の日は兄貴と2人で午前中はヒラマサトップを突き通すも魚からの反応はありません。先日発売されたモモパンチでボトムを探るとカサゴとキジハタが釣れてくれました。フォールもスローでスイミングも可能なので本当に食わせ安いです。ヒラメ以外にも青物、ロックフィッシュ、マダイにも有効だと思います。是非お試し下さい。
このポイントは風も15、6m吹いてきて非常に釣りにくい状況だったので、サラシ周りへ移動!兄貴がメジロ、シーバスをゲット!自分もロウディモンスターのレッドヘッドグローゴールドで70クラスのメジロをゲット!厚いサラシはグローゴールド強いです。こちらも是非お試し下さい。渋い状況でしたが、魚が釣れてくれたことに感謝です。
長い文章を読んで頂きありがとうございます。引き続き、スタッフレポートをお楽しみ下さい。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

6月

28日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!!テスターの熊五郎です。
玄界灘の春マサが落ち着いた5月6月は、ALLWAKE86FINNESSを片手に大分市内の河川に通ってシーバスやマゴチ、チヌを狙っていました。
ハクやデキハゼの多いこの時期はプチボンバー70Sやチャタビー52、68がデイ、ナイト問わず活躍してくれました。
ナイトゲームの明暗の釣りでは、プチボンバー70Sを流し込んで、連続キャッチということもありました。
またチャタビーは様々な使い方で魚を釣れてきてくれました。
シャローの流芯では、流れを横切るようにファストリトリーブして、リアクションでシーバスをキャッチすることができ、小刻みなリフト&フォールではチヌやキビレをデイ、ナイトに関わらずキャッチすることが出来ました。
チャタビーやプチボンバー70Sはこれからの時期の河川のデイゲームでも欠かせない存在になりますね!!
これからはランカーマゴチを狙って頑張ります!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

6月

20日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
サーフアングラーさんお待ちかねの「オールウェイク110スーパーマルチ」が発売となりましたね。
既に使われて居るアングラーさんからも喜びの声を聞かせて頂いております。
殆どのアングラーさんは「オールウェイク105マルチ」からの切り替えと思います。
105マルチと比べても操作性は引けを取らず、飛距離は断然110スーパーマルチに軍配が上がります。
また、魚を掛けてからもスムーズに曲がり込む事で魚を怒らせにくくバラシにくいです。
キャストはペンデュラムか静止状態から投げないと、バックスイングを入れた状態からではルアーが回ってしまったり、飛距離が伸びません。
私の場合、ペンデュラムから80%位の力で投げています。どうしてもテークバックの時には既にロッドが曲がっていますので、力んで投げるとリリースのタイミングがずれることが有りましたのでリラックスしてキャストしています。
飛距離は、105マルチと比べても、使うルアーにも因りますが5~10mは伸びています。
特にミノー、飛びキング105HSは驚く程飛びます!
先日釣りました良型のマゴチは飛びキング105HSにて約110m付近でのバイトでした。
払出脇のセカンドブレイク付近でヨレが出ていて周辺をしっかり探っての結果でした。
掛けた瞬間にマゴチと分かりましたが、110スーパーマルチの追従性によりゆっくりとポンピングで安心してランディング出来ました!
105マルチよりも感度が良いので、ショートバイトでもフッキングに持ち込み易いと思います。
遠距離戦だけでなく、接近戦でも本当に使い易く、足元をミノーで探ったりと本当の意味でマルチに使えると思います。
投げても掛けてからも本当に信頼出来る素晴らしいロッド「オールウェイク110スーパーマルチ」
時間が有る時は調査へ出かけていますが、今年は魚のムラが酷く、中々結果を出せてはいませんが、フィールドにあったルアーをセレクトする事で魚とのコンタクトは増えると思っています。
皆さんも、オールウェイク110スーパーマルチで魚達との出会いを楽しんで下さいね!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2019年

6月

19日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
暖冬の影響かホタルイカパターンは残念な結果に終わり、例年回ってくる青物も不発。
6月も半ばを過ぎ、富山の河川が解禁されリバーシーバスを狙いに。
思いの外、鮎の量も多く感じられ、遡上する若鮎や流下する若鮎など色々。
流れの縁には小さなハクのようなベイトも見受けられました。
若鮎のサイズもポポペン95Fやサーフェスウイング95F、ぶっ飛び君95Sほどでまさにマッチザベイト。ポポペン95Fやサーフェスウイング95F、ぶっ飛び君シリーズをアップにキャストし、アクションを入れながらラインスラッグをとるくらいのリトリーブスピードでドリフトさせます。
この時、ロッドやラインの角度を変えレンジやトレースコースを細かく変化させ、シーバスにアピールすることがとても重要だと思っています。
ロッドはプロトロッドのALLWAKE88MULTI。流れの強弱が明確にわかるティップなため情報量が多く、上記のルアーがより高性能を発揮してくれます。
ベイトの動きをよく観察し、遡上する若鮎が多ければアクションを入れながら。流下する若鮎が居れば、それに合わせノーアクションでドリフト。今置かれている状況に合わせることが、どのエリアの釣りでも重要視されるのではないか?と感じます。
全ての要素がシンクロし、サーフェスウイング95Fをヨレの中へドリフトさせ、じっくり見せてやると堪らず口を使った銀ピカのリバーシーバス。腹も大きく、おそらく沢山のベイトを捕食しているのだと思われます。とにかくサイズの割には元気がよく、いいファイトが出来ました‼︎
やっと開幕したリバーシーバス。
JUMPRIZEのルアーは磯やサーフだけではなく、リバーでも大活躍ですよ!

 

JUMPRIZEテスター

   

2019年

6月

17日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近の名古屋港周辺エリアではシーバスとクロダイが共に好調で特にクロダイはサイズも良く年無しサイズが数多く釣れております!
この日は夕マズメから名古屋市内河川にウェーディングでエントリーし、プチボンバーシャローライトプロトを岸際ギリギリのシャローエリアを丁寧にゆっくり流していると!ヒットしてくれました!オールウェイク86フィネスをしっかり曲げて大型クロダイ独特の強烈に突っ込む引きを楽しみながら慎重にランディングしてみると、今季1発目のクロダイはコンディション抜群のジャスト50㎝年無しクロダイでした!また今年もクロダイの顔が見えて嬉しいです!
そして、この1枚で終わらないのが夏の名古屋のクロダイです!その後も同じパターンで連発は続き気がつけば良型ばかり4連発!
去年から使い始めたプチボンバーシャローライトプロトは名古屋市内河川スーパーシャローを攻略するのには欠かせない存在となっております!
また別の日にも年無しクロダイを連発!この夏パターン、シャローエリアで楽しむクロダイは10月頃まで釣れ続けると思うので、今年もガッツリ釣りまくりますよ~!
そしてこの時期シーバスはハクパターン!ベイトが溜まっているブレイク付近をチャタビー52のリフト&フォールで根気よく攻めて喰わせました!
また別の日にも、チャタビー52で少し沖のセカンドブレイクをロングフォールで2本連発!またプチボンバーシャローライトプロトで、橋脚明暗をデッドスローで流して橋脚から絡めとるように1本!
更に別の日にも、まるでハクのようなチャタビー52は好調にシーバスを連れてきてくれます!
皆さんもJUMPRIZEルアーも持ってシーバスやクロダイを狙いに行ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

6月

12日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!  
ポイントにエントリーすると右も左も地元アングラーの姿が見えない。釣れていないのか? まぁ、釣果があれば数名は居る筈だから、厳しい状況なのだろう?  
そんなことを考えながらラン&ガンするも左程地形の変化も無くこれと言った流れも無い・・・  
それでも60~80m先に横たわるサンドバーに釣り意欲はそそられる。  
1番:「サーフェスウィング147F!」でシャカシャカ
2番:「かっ飛び棒130BR!」でドリドリ
3番:「ぶっ飛び君95S!」でジワジワ
とサンドバー上から足元にかけて隈なく攻めるも全くの「ノー・バ・イ・ト」 
ここで4番:「飛びキング105HS!」様の登場!
圧倒的な飛距離を活かしてサンドバーの先を目掛けて フル・キャストー!  しっかりとボトムをとった後、レンジを意識し小刻みにトゥイッチを入れながらトレースするとサンドバーかけ上がり付近で「グンッ!」っとアタリ!
アワセを入れてテンポ良く巻き寄せるとがっつりリアのトレブルフックに喰っていました!
サイズ度返しで嬉しい一尾となりました。
「飛びキング105HS!」・・・機会があれば是非お使いください!  
ホント「釣り、サイコー!」  

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2019年

6月

10日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さん、こんにちわ^ ^プロスタッフの岡崎です♪
九頭竜川を代表する釣り物の1つ、サクラマス釣りが禁漁期に入りました。2月から5月いっぱいの期間中、県内外から多くのサクラマスフリークが訪れ、賑わいを見せていました!僕も過去に2本の九頭竜桜鱒を釣り上げておりますが、ここ5、6年は川にも入ってません(^^;)かなり魅力あるターゲットなのでまたチャレンジしたいですね!
さて、そのサクラマス釣りが禁漁期間間近になると上流域ではサクラマスに混じり、シーバスも釣れ始めます!それまで下流域中心の釣行から一気に九頭竜川全域へフィールドを展開していく時期に入ってきます。
僕の定番として、下流域では速い釣り。上流域から清流域ではスローな、見せる釣りを基本にその時の河川状況に合わせてフィールドを選択します。

先ず、下流域では増水、減水時に関わらず、広範囲を「チャタビー68」を主軸に探ります。リトリーブスピードはファストリトリーブ。基本、着底させずに着水後にすぐリトリーブを開始させます。理由として、広大なフィールドからいち早く魚のいる場所を把握するためです。
アタリや、何かしらの地形変化が感じられれば、その周辺でレンジを刻み探っていきます。ここでルアーローテーション、水深によって、「ぶっ飛び君」の各シリーズや「プチボンバー70S」、「チャタビー52」を使用します。
次に、上流域や清流域。流れの変化やストラクチャー、インレット、瀬周りなど様々な要素が複合し、釣れる要素が満載で魅力的なフィールドです!1番イージーなのは増水後の、引き始めです。しかし、下流域の様な釣り方ではシーバスからの反応を得る事がなかなか難しい場合も。。。僕は下流域の釣りとは正反対な、スローな釣りを常に意識しています。ルアーもアクションをさせるリーリングではなく、流れに漂わせ、リーリングもラインを巻き取るのではなく、余分に出たラインスラッグを巻き取る。常に下からルアーを魚が見ていると想定したアクション。ピックアップ時には1度止めてから回収など、この細かい意識の差が最終的には大きな釣果の差となるのがこのエリアの釣りなのです。
このエリアでは「サーフェスウィング95F」を主軸に「ベビーロウディー95S」「チャタビー52」を主に使用します。梅雨前の低水位が続いていた河川でも、喰わせの能力はピカイチです♪
特に、チャタビー52の流れの中でのレスポンスは優秀で、他のルアーでは見向きもしなかったシーバスが1投目から反応する事も多々ありました!
これから梅雨時期に入り、河川の水位も安定して魚達の活性も上昇していきます。
大型のシーバスが河川に入り込み、非常に楽しみな時期に入ってきますね!
皆さまも是非、リバーシーバスを狙ってみて下さいね^ ^

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

6月

07日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。韓国の シーバスアングラーパク・ジェインです。
今回は韓国の海に近い川でのシーバスゲームについて話したいと思います。
韓国は川での シーバスゲームが日本のように活発していません。
シーバスアングラーの人も日本より少なく、データも不足しています。
シーバスゲームを長い間してきたアングラーの方々はご存じのように韓国では5~6月が シーバスゲームのシーズンになります。特に韓国ではこの時期南風が海の深い水深層を逆回転させ、深い所の水が水面に上昇する冷水状態になるので潮流によるポイントの偏差が激しくなります。
個人的な考えとしては冷たい潮流を避けて動くベイトフィッシュと関連があるのではないかと思います。
しかし、 海に近い川での シーバスゲームは一定した水温や豊富なベイトでレギュラーな釣果を出せます。昼間上がった水温でベイトの活動が活発になり昼下がりから夜まで良い釣果を出せます。冷たい水温の海ではいないクラゲが川には多くいるという点で確かに海に近い川の方が、海より水温が高いということがわかります。
現在、韓国では冷たくなった水温を避けて川へ移動してきた小さなボラは良いベイトフィッシュになります。またウグイが産卵した後の小さな魚もベイトフィッシュなるのでより豊富なベイトフィッシュが見られます。そのため今の時期の韓国ではデイゲームでは小さなベイトフィッシュに似た形の小さなルアーが効果的です。
こういう時にはChataBee52とプチボンバー70sを使うと良いです。
もともと飛距離の優れたルアーですが、ラインを1.0号以下に下げ攻略するとより優れた飛距離が出るのでルアーの効率性が高くなり、釣果に大きな影響を与えます。
暗くなる直前にベイトの活性化がピークになり、マルスズキも活発になるので POPOPEN95Fのようなトップウォーターにもよく寄って来ます。暗くなる直前に海に近い川でのシーバスゲームは磯での釣果が良くない方々にお勧めしたいです。
デイゲームでは小さいマルスズキが釣れますが楽しめるという点では変わりありません。
海に近い川でのシーバスゲームは主に水の中に入りウェイディングをすることになるので十分に安全に気を付けてから釣りを楽しんでください。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン

2019年

6月

05日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国の TERRYです。
ヒラスズキのシーズンも終期ですね。個人的には去年に比べ釣行にも出られず、釣果も良くないので残念な気持ちです。
今回は5月中旬の釣行です。雨が激しく、風も強い日でした。磯周囲に良さそうなサラシがあったので期待していましたが、案外反応はありませんでした。
地図を確認し、本当に広範囲を探索しました。風の影響が激しく少し裏の方に入りました。以前の探索の時に良い地形だと確認していた所があったのでそこで攻略を始めました。結構遠い所にポイントが形成されていて、向い風に対応するためにかっ飛び棒130BRを装着。サラシが入り広がる所を攻略してみましたが反応がなく、ルアーをなくす覚悟をして複雑な岩の真ん中の方にスーパーロングキャスティング。プロトロッドの107HYPERFUSIONは既存の106、108MONSTERBATTLEとはテーパーが違ってロッドにも相応しい重さがあり、遠い所のピンポイント攻略に有効的だと思います。

良いタイミングに狙っていた所にルアーが入り、風を利用してドリフトさせようとした瞬間スラックラインを通じて感じられるバイト!ほぼ100メーター程度の遠距離でエラ洗いをする奴のサイズがなかなか大きいそうで慎重にファイトしランディングしました。まだ産卵から回復中の良いサイズのヒラスズキでした。かっ飛び棒130BRにMMH#3または3フックセッティングはドリフトでスラックが多い状況で食わせる場合針3本がきちんと引き留めてくれるのでとても安定感があります。

また、POPOPEN95F ではバイトをもらえなかった所でルアーローテーションで攻略し続けた結果プチボンバー70Sで釣れました。他のルアーでも何回か攻略していたポイントにも関わらずプチボンバー70Sのアクションはとても威力的でした。
今回の釣行は全体的に残念でしたが、良いサイズのヒラスズキに出会えたので楽しかったです。残り少ないシーズン、もっと頑張っていきたいと思います。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

JUMPRIZEテスター 

ホン・ソクミン

2019年

6月

05日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
5月は何回か済州島に釣行に行って来ましたが、毎回デイゲームではなくナイトゲームでヒラスズキに出会えたので、今回はデイゲームのために対馬に行って来ました。
対馬に沢山通ったわけではありませんが、なるべく地図を活用して行ってないポイントや新しいポイントを経験しようとしました。そのためにたくさん歩きながら移動しました。
済州島では車で移動していたので感じられませんでしたが、今回をきっかけにJUMPRIZEのロックショアバトルスーツは本当に動きを楽にしてくれるということを体感しました。確かに以前に使っていたウェットスーツに比べ、疲労度が半分以下になったように感じます。
対馬での初日はあまりにも強い風と雨で水が濁っていて攻略が厳しい状況でしたが、SURFACE WING120Fを使ってなるべく水色がきれいなサラシを色々な角度で攻略した結果、80オーバーのいいサイズのヒラスズキに出会えました。色々な角度やリトリーブ速度の変化、そしてルアーへの信頼が作った結果だと思います。その後も暗くなるまで釣りを続けましたがバイトはありませんでした。
2日目は、とても強い南西風により北西の方にもポイントが作られるという予想を持って西のポイントから探索を始めました。予想通りにポイントはとても良い状況でした。ベイトフィッシュも多くいたのでサラシを見ているとヒラスズキがボイルする様子も見られました。
行く所ごとに良いコンディションの魚にたくさん出会えました。
ヒットルアーは SURFACE WING120F , ぶっ飛び君95S がメインで、Chata Bee68を使って深い水深層でロッドのチップをリフトアップするアクションでヒラスズキを連発に釣れることができました。産卵を終えて良いコンディションになったヒラスズキであったので、パワーもすごくエラ洗いもすごかったです。
午後になり、風がなくなり波もなくなってヒラスズキを釣ることは難しくなりましたが、潮流が速い所でALLWAKE106MONSTERBATTLELIMITEDとLALAPEN125Fを使って良いサイズのブリを何匹も釣りました。60~80cm程度のブリはALLWAKE106MONSTERBATTLELIMITEDを使って楽しく釣りをすることができました。
波が完全に凪てしまったせいでヒラスズキ釣りは少し厳しかった状況でしたが、シーズンの終わる今の時期に良いサイズのヒラスズキにたくさん出会えたのでとても楽しい釣行になりました。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

6月

05日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは。 韓国のSKYです。
今回の釣行は三日とも雨の中での釣りになりました。強い風と雨、波などベイトフィッシュが直接見えないだけで、状況的にはヒラスズキが必ずいそうな良い状況でした。こういう良い状況はなかなかないので期待を胸に釣りを始めました。しかし良いポイントで色々なルアーを使って攻略してみても全く反応がありません。やはり状況が良いと言って簡単にヒラスズキに出会えるわけではありませんでした。
午後に同行した一行の一人がペンシルでブリを釣ったという話を聞いてポイントを移動しました。なるべく遠く離れた所でLALAPEN125Fをキャストしました。何回かのキャスティングとアクションの後、良いサイズのブリをヒットしました。ショアキャスティングで70cm程度のブリが釣れたので嬉しかったです。
2日目は新しいポイントの探索に。普段から好きなSURFACE WING120Fを使って何回かのリーリングの後、ドンとするバイトと同時にヒット!ヒラスズキではありませんでしたが、アラに出会えました。韓国ではなかなか出会えない魚種なのでとても嬉しかったです。写真を撮ろうとすると、アラの口の中に20cm程度のアジが見えました。それでベイトフィッシュとしてアジがいることが確認できました。
BABY Rowdy95Sでロッドを下げ、もっと深い水深層を狙ってみます。サイズの良いムラソイとカサゴが釣れました。シャンプライズのルアーは ロックフィッシュの専門ブランドと言っても良いぐらい釣れます^^
最終日は釣行に同行した知り合いが良いサイズのヒラスズキを釣ったポイントに移動してみました。飛距離が良いぶっ飛び君95Sを岩の近くにキャスティングしてみます。ルアーが水面に当たるころ、カリカリっとする感じが伝わってきました。ルアーが岩にこすれたからなのかバイトなのか紛らわしく思った瞬間水面上でヒラスズキがルアーを吐き出すのを見ました。残念ながらもフッキング失敗!
その後、もう一回ヒラスズキをヒットしましたが、ランディングの途中に針が抜けてしまいました。こうしてもう一回のチャンスを無くしてしまいました。
ルアーをSURFACE WING147F にローテーションしてからもう一回攻略してみました。岩から遠く離れた所でバイトがありました。今回はヒット!ヒラスズキではありませんでしたが、サイズの良いマルスズキに出会えました。今回の釣行ではヒラスズキに出会えなかったので残念です。
しかしジャンプライズの色々なルアーでブリやマルスズキ、ロックフィッシュに出会えたので楽しい釣行になりました。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

6月

05日

テスター イ・グァンス氏のレポート

だいぶ暑くなってきました。私は暑い時、わざとウェットスーツを水に濡らしながら釣りをします。
とても良い高さの波に我慢できず、昼下がりに海へ出かけました。
海の色や波、そして良い感じで吹いてくる風まで、久々に気に入る状況です。
普段好むポイントを何か所か見回りましたが、日が昇っている昼時間帯にはヒラスズキに出会えませんでした。完璧だと思われる状況ではむしろ魚に出会えず、何か制限があったり、必要な道具を持っていない時に魚に出会うというジンクスは僕だけの話でしょうか。
夜にもう一度、昼間訪れたポイントに行ってみました。
昼に見ておいたポイントの状況を頭の中で描き、少し高めの波をなるべくスローに動かせるミノー、SURFACE WING120Fを選択。水面まで伸びている海草を克服するためにシングルフックに切り替え、計算通りに投げ、バイト地点の海草の所でストップ、ドンと。サイスは大きくありませんでしたが、闇の中の状況下、頭の中で計画し想像しながらする釣り、その想像が的中した時の快感はすごいですね。
これからの季節、昼は暑すぎるので、度々夜に出釣してみたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

 

2019年

6月

04日

プロスタッフ小泉氏のレポート

こんにちは黒光り小泉です!
日差しが強くなって来たので右腕と左腕の日焼け具合が違いすぎる今日この頃です。
今年も相模湾にキハダの群れが入り始めましたね!
この日も数日前から釣れていると言うので急遽行くことに成ったのですが、前日が大時化で出船出来ないのでは?と思っていたのですが次第に凪ぎるとの事で出船したが沖に行くにしたがいウネリの大きさが半端ない。
ポイントに着く頃にはウネリもだいぶおさまりキャスティングが出来る状態までになった。
鳥は見えないが魚探とソナーには映ってるらしく用意し投げる時を待っていると投げて良いと合図が出たのでキャスティング開始!
バックアッパー89/3にララペン165の自作フルメッ金で誘い出しで狙う。
投げること数投目にし水面爆破!!
一呼吸置いてアワセるとヒット~!ファーストランは走らせ徐々にドラグを締めファイト開始!
1年ぶりに味わうこの引きは最高に楽しい!楽しいがモタモタしてると疲れるだけなので瞬殺ファイトをし2分弱で船長にギャフを打ってもらいゲット!初物は20キロアップ。
次はララペンマグナム200で釣りたいと思い、プロトロッドの71/5に変えマグナムのサバカラー(ラトル入)誘い出し開始!これまた誘い出し数投目にして水面爆破!
出たのが船から近かった事もあり、さらに速く取り込み完了!
次はカラーを変えマグナムサラシボタルに変えフルキャストし着水で水面爆破したがルアーが弾き飛ばされた。食いそびれたキハダかそれを横取りしようとしているキハダが居るのではと思い焦らず慎重にジャークを入れたその時ドバーンと強烈な水面爆破と共にラインが出る!その勢いは半端なくファーストラン、セカンドランで100メートル近く出された。
徐々にテンションを掛けファイトし残り数十メートルまで寄せた所でフックアウト・・・残念。
そして本日最後チャンスタイム!
船長は皆にラスト1投と言う。
自分の中で1番好きなカラーのブルピンに付け替えその時を待つ!
キハダとの間合いが良い感じになったのか投げて良いとの合図が出たのでフルキャストし誘い出しをするとヒット~♪まさかラスト1投でヒットするなんて(笑)
本日いちの鬼ファイトで船長も笑う瞬殺劇が出来ました!
結果4ヒット3ゲットで今期1発目のキハダ釣行は上手く行きました。

皆さん焦る気持ちはわかりますが投げる時は後ろを確認し一声掛けてから投げて下さいね。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2019年

5月

31日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
今年は本当に絶不調な年なのか、僕が通うエリアは例年と比べ、ホタルイカバターンもパッとせず、稚鮎等のベイトが見受けられてもそれを捕食していないような感じで苦戦しております。
しかしながら潮が走る一瞬のタイミングで魚が口を使ってくれ、サイズはともかくルアーのポテンシャルに助けられました。
サーフェスウイング95Fはやはり富山のこの時期には欠かせないアイテムとなっており、ホタルイカから稚鮎等、色んなパターンにマッチしてくれます。
ホタルイカならスローリトリーブ。稚鮎等のベイトフィッシュならミディアムからファストリトリーブがオススメです。
そして、JUMPRIZEよりプチボンバー70Sシャローライトの完成モデルプロトが届いたので使用してきました。飛距離は既存のプチボンバー70Sとほぼ変わらませんが、より水面下をトレースすることが出来ますので、シャロー帯やシモリがキツイところも容易に攻めることが出来ると思います。シモリをギリギリに攻めるとチビヒラメや、遠投して沖の潮が太いところで鯖など、プチボンバーのシルエットとアクションは色んな魚種も狙える楽しさもあると考えます。
昨今、ライトゲームの人気も高まっており、新たな一手に加えるのもいいかもしれませんね^ ^
そして、低価格高性能に拘ったJUMPRIZE初となるメタルジグ、モモパンチが店頭に並んでおります。ウエイトは30gと45g。僕的には30gとALLWAKE105MULTIの相性がとても良く、早々に魚からの反応を得ることが出来ました。(バラしてしまいましたが↓)
あまりにも使い勝手が良く、追加購入したくらいです笑
例年のデータがなかなか活かすことが出来ておりませんが、シブい状況下こそルアーの性能が発揮出来るので、いい魚に出会えるよう楽しみたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

  

2019年

5月

29日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
隠岐はゴールデンウィーク前からヒラマサ狙いのお客さんで満員御礼状態。今年も20kgオーバーが2本も上がるなど賑わいを見せています。

自分も合間をみてヒラスズキ、ヒラマサ狙いで釣行してます。この日も釣友とキビナゴが絡んでいるであろうポイントへ。ベタ凪だけど魚はいるでしょう。との事で行ってみました。開始早々、釣友が2本のヒラスズキをゲット!1本はチャタビー68での釣果。自分もベビーロウディーで反応しないんで、プチボンバーを瀬周りに入れ、リアクションさせてると下から出てきてヒット!凪なのでバイトシーンが丸見えで興奮したけど、残念ながらこいつはバラシ。そうこうしてるうちに鳥が徐々に集まりだす。バックアッパー95Ⅱにララペン150Fをつけて一投目、横風に流されながらもどうにかコントロールし泳がせた瞬間。水面炸裂!も乗らない。ルアーの頭をこちらに向かせて泳がせてると3バイト目でようやくヒット!上げてくると小さいけどヒラマサ!
その後はしばし沈黙が続きます。ベイトはおそらく小さいけど、ロウデイモンスター、ビーチゴールドに変えて磯際を丁寧に探る。足元のサラシでステイした瞬間ヒット!良い引きを見せたのは73cmの綺麗なヒラスズキ!
マッチザベイトが必ずしも良いとは限らないってことですよねー。カラーによってはサイズ感も変わってくると思います。
春になるとロックフィッシュも熱くなってきます。ヒラマサメインで釣行した際に反応が無いので飛びキングでロックフィッシュを狙ってみました。飛びキングは飛距離も出せて深行速度もあるので、潮が速くてもボトムが取りやすく、スイミングで食わせられるのが魅力です。ボトムを取り、ショートジャークからのスイミングでガツンとヒット!53cmの良型マハタを釣る事が出来ました。

先日発売されたモモパンチもロックフィッシュに非常に効果的です。先日の釣りごろのロケでも早速キジハタを釣らせて頂きました。この模様はまた後ほどレポートさせて頂きたいと思います。ロックフィッシュ以外にも青物やヒラメ、マダイ、シーバスの岸ジキや、ゴロタシャローのヒラスズキなどでも活躍すると思います。モモパンチも是非お願いします。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

5月

28日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さま、こんにちわ^ ^♪プロスタッフの岡崎です!
今シーズンは珍しくリバー以外の釣りものも楽しんでおります♪
今回のエリアはサーフでのフラットフィッシュゲーム♪広大なエリアへのキャスティングはかなり気持ちのいいものです(笑)基準になるルアーは「ぶっ飛び君95S」。レンジが浅く、すぐに底をゴリゴリしちゃうようなら「ぶっ飛び君ライトorミディアム」。波が高かったり、水深が深い場合だと「飛びキング105HS」がおススメです。飛びキングだとどうしても重量がある為、使用タックルとよく相談して使って下さい。
先ずは毎回必ず底を取ることが鉄則です。リトリーブ中も時折底を感じ、浮かせ過ぎないように意識することが大切。水深にもよりますが、1秒間にハンドル2回転くらいのイメージかな^ ^10回転したら、フォールさせて底を取り、またリトリーブするの繰り返しで誘っていきます。
僕のイメージだと、底を取ってからの巻き始めかフォール中に最もバイト集中します。
今シーズンは序盤からマゴチが良く釣れてくれ、プロトの「プチボンバー70Sシャローライト」を使用し、かなりのシャローエリアでもマゴチが釣れてくれました^ ^

広大なエリアから魚とのコンタクトを取るには、底を感じ、地形を把握する事が大切!が基本ですが、先ずは難しい事を考えずサーフに行って多くのキャストをする事が大切だと思います(笑)根掛かりも少なく、初心者から上級者まで簡単に楽しめるのがサーフゲームの魅力ですからね♪
特にフラットゲーム、おススメですよ♪

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

5月

17日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さん、大変ご無沙汰をしています。
静岡県のタケちゃんこと竹下です。
昨年末の大怪我からリハビリを経てやっと復帰が出来ました。
しかし、未だ脚には後遺症が有り、長距離のランガンは厳しく思いますが、時間が有る時には少しでもフィールドへ通いたいと思います。
復帰1戦目は小さいながらもマゴチと出会え、その後は2回サーフへ出ましたがノーバイトでした・・・
ホームサーフ周辺はスーパーシャローで狙うポイントも使うルアーも限られてしまい苦戦を強いられています。
本日仕事が早めに終わったので、地形調査に出かけました。ウネリが入り、辺り一面波で真っ白です。払出し付近でサンドバーの手前の波が潰されているポイントを見つけ、折からの強風でしたが暫しチャレンジをしてみました。流れは西から東の激流。風は東南東の強風でしたので、ラインスラッグを上手く使えば流されるスピードを制御出来ます。
かっ飛び棒130BRから始めるも流されすぎてしまい、直ぐに飛びキング105HS赤金にチェンジ。
満潮から下げのタイミングでしたが、シャローなので流れは速いです。流れの表より流して行きます。払出しの中は更に激流ですので手前のヨレでターンから回収をし、いろんなコースを流して行きます。
スラッグを作るタイミングでルアーもリフトし、テンションを保ちながらティップを送り込みながらフォールで流すを繰り返す事6回目に待望のバイトが発生!
強烈なヘッドシェイクに直ぐにマゴチと分かりましたが、流れが流れ故ゆっくりとポンピングで寄せて来ます。
今回使用したロッドは近々発売となります「オールウェイク110スーパーマルチ」のプロトです。
今まで使用してきた多くの「オールウェイクシリーズ」の中で一番飛距離が出ます!
持ち重りは一切無く、ロングレングスに特有の疲れも殆ど感じません。
105マルチでは振り切れない様な風も然程気にならなく振り抜けます!
ティップ感度も良く、操作性も抜群でサーフには最高のロッドです!
掛けたマゴチも最初はガンガンと暴れましたが、その都度ロッドが吸収してくれますので、安心感が非常に有ります。途中全く暴れなくなりました。
サイズは50センチを僅かに切れる位でしたが、ロッドのお陰でオーバーパワーには全くなりません。
発売を待たれるアングラーさんが多いと思いますが、本当にサーフ向きの唯一無二のロッドですので、もう少しお待ち下さいね!
私もこれから少しでも多くの魚達との出会いを求め頑張って行きます!

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2019年

5月

17日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近は暖かくなり名古屋港周辺のシャローエリアではサギ達が頻繁にハク(ボラの幼魚)をついばむ季節がやって来ました。
私はハクに付いているシーバスを狙って名古屋市内河川にウェーディングエントリーしてきました。先ずは1ヶ所目、小規模河川に入ってみるもののボイルは起こることも無く、シーバスは不在で即移動し中規模河川へ!このエリアでは岸際でセイゴサイズがボイルしておりました。それでもあえて岸際のセイゴサイズは狙わずブレイク下のリップラップが沈んでるエリアをチャタビー52のリフト&フォールで緩~くネチネチ根気よく探っていると「ズバーン!」と吸い込まれるようなバイトが!慎重にファイトしてランディングしてみると狙い通りグッドサイズのシーバスが顔を見せてくれました!
ベイトサイズが小さいこの時期にはチャタビー52が抜群の力を発揮してくれますね!
名古屋港周辺のエリアでは暫くハクパターンが楽しめそうなので皆さんもチャタビー52などでシーバスを狙いに行ってみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

5月

15日

プロスタッフ小泉氏のレポート

こんにちは黒光り小泉です。
春のヒラスズキシーズンが開幕しました!
この日も前日に南西の風が入り、翌朝まで波が残る感じだったので行って来ました。
ヒラスズキ狙いの前にベイトが入っていそうなポイントへ行き、見ているとベイトが逃げ惑うのが見えたので、ベビーロウディーを付けデットスローに巻いてくるとヒット!
直ぐ投げデットスローに巻くとまたもやヒット!ベイト付きにはベビーロウディーのデットスローが本当に良く効く。
まだ狙えば釣れるだろうが今日はヒラスズキ狙いなんで見切りを付け、磯へ急いで行くと予報を裏切るベタ凪ぎ、そして休日って事で良さそうなポイントは人が入っている。
寝坊、寄り道がいけなかった。
奥へと歩いて行くとシャロー帯でうっすらとサラシの出来ているポイントが合ったので、セットのウネリが入ってくるのを待つ。
サラシの濃さや流れを見ているとこれはプチボンバー日和!
無駄打ちしないようセットが入ってくるのを待つ、セットが入りサラシは広がり流れも確認できる。
次のサラシが出来たタイミングで投げ入れ、プチボンバーを流しているとゴンとヒット!
重量感のある引きだか105パワーフィネス(プロト)が綺麗に曲がり、ヒラスズキが無駄に暴れる事なく手前に寄っていき磯へズリ上げる事が出来た!
釣り上がったのは体高のある70アップの綺麗なヒラスズキでした。
まだ居るんではと思いセットが入ってくるのを待ちサラシが出来たタイミングで流すとヒット!
これまた元気に引いてくれるがパワーフィネスのシャープなしなりの前では無駄に暴れる事なく釣り上げる事が出来ました!このヒラスズキも綺麗な60アップでした。
その後はアタリも無くなく時間に成ったのでこの日の釣行は終了しました。
またタイミングをみて行きたいと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

5月

13日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは。大分の唐澤良太です。
GWを利用して、春マサを狙いに玄界灘へ行って参りました。
使用するダイビングペンシルはもちろん、ララペンシリーズ、特にマグナム200と240をメインに使用して、オオマサに絞った釣行です。
ただこの日は時化模様で、釣りやすい状況であるとは言えず、しかもこのような状況はダイビングペンシルをダイブさせるのに非常に気を使います。
そこで今回はダイブさせやすくするためにひと工夫しました。
普段はフロントとリアに一つずつシングルフックを装着するのですが、フロントのみ二つに増やしました。
フックをプラスする目的は二つ、ヘッド側が重くすることでジャークした時にダイビングしやすくすること。また、フックをプラスして浮力を抑えることで、ラフな海面でも引きやすくすることです。
ちなみに使用しているフックは、がまかつ社チューンド管ムロで240の場合35号、200は30号を使用しております。
今回はオオマサには届かなかったものの、ララペンマグナム240が9kgのヒラマサを引き出してくれました。
ラフな海面の際は是非試してみて下さいね!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

5月

10日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国のホン・ソクミンです。
もう完全な春のシーズンになりました。一番いいシーズンでもありますが、個人的には忙しくてあまり釣行に行けなかったので残念です。
韓国の済州島のフィールドは水深の深い地形より浅い水深で広がる地形のポイントが多いです。大小の岩のある地形が多いので波が高くなくても、適当な水深さえあればいいポイントになりそうな所が多いのですが、こういう所はルアーを紛失する確率が高いので攻略が簡単ではありません。
しかし、POPOPEN95Fの登場は韓国のヒラスズキ釣りの流れを変えたと言っても良いくらいです。トップウォーターでもヒラスズキが釣れる!ということがわかったので今まで思いもしなかった浅い地形も全て良いポイントになりました。
特に去年の春シーズンの場合、POPOPEN95Fの威力はすごかったです。ミノーにリアクションがなかった状況でもトップウォーターをキャストするとすぐヒラスズキが現れることが多かったです。
その日の状況によって効くアクションは異なりますが、一般的なトゥイッチングを中心にし、必ず色々なアクションに挑戦してみるべきだと実感しました。ドリフトターンもとても威力的なアクションではありますが、状況によってはむしろSダイビングにリアクションがくる場合も多かったです。
こういう場合はPOPOPEN95FだけでなくLALAPEN125Fもとても威力的でしたが、水面が荒れている場合POPOPEN95Fより安定的にアクションを与えることができ、大型ヒラスズキに効果的にアピールすることができました。
要するに、一つのポイントで色々なアクションに挑戦してみるべきであり、必ず水面の上方でアピールするアクションと下方にルアーを沈ませるアクションの両方挑戦してみるべきです。
また、水面に現れたヒラスズキがちゃんとバイトしてこなかった場合、トップウォーターで再度攻略するのもいいですが、ルアーを変えて攻略するのがより効果的たと感じました。個人的にはこういう場合変えるルアーとしてはプチボンバー70Sが一番良かったです。ベイトの大きさとは関係なくプチボンバー70Sのおとなしいアクションと重くないサイズ感がヒラスズキにはとても効果的なのではないかと思っています。
まだトップウォーターを使った経験のない方がいらっしゃったら、ぜひPOPOPEN95Fをお使いになってみてください。水面上を飛び出すヒラスズキに出会えるということはとても魅力的です。
お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

ホン・ソクミン

2019年

5月

10日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
4月はかなり忙しかったので南風の予報がある日には済州島に行けませんでした。そんな中、なんとか時間を作り友人と済州島に釣行に行ってきました。やはり天気まで合わせることはできずデイゲームには失敗、ナイトゲームを狙い釣りを始めました。4月から5月を限定で済州島の小さな河川が集まるポイント周辺ではメインベイトフィッシュが写真のような小さなアユになります。
小さなアユと似たサイズのぶっ飛び君ミディアム95SSを使ってキャスティング、きっとアユを食べるために良いサイズのヒラスズキがナイトゲームでは水深の浅い所までやってくるという確信を持って攻略を始めました。やがて強烈なバイト!
水深が浅く、岩の多い地形であったので不安な気持ちもありましたがプロトの107HYPER FUSIONを信じ、強制にランディングに成功!非常に安定的なロッドですね!サイズは良かったのですが、狙っていた魚とは色が少し違います。済州島の南地域では稀のマルスズキです。小さな河川が集まる所であったのでマルスズキが登場したようです。少し残念です。
ポイントを移動し、今度は河川の水が入ってこない塩分濃度の高い所に移動しました。相変わらず穏やかな海でしたが魚はいると信じてなるべく遠くの岩の間に攻略をし続けました。
他のルアーでは不可能とされる飛距離ですがぶっ飛び君95Sを使って遠い所を攻略!
小さめのヒラスズキをゲット!そのあとも連発ヒット!二匹を釣り上げてから友人にポイントを譲りましたが残念ながら友人はエラ洗いにやられました。
少し時間が経ってから小さなベイトフィッシュが沿岸に集まってくる状況になりました。友人にプチボンバー 70Sを使ってみようと誘い、僕が後ろで少しコーチングするとすぐにヒット!
ランディングが難しいポイントではなかったので十分に力を抜かせてからランディングに成功!
とても良いサイズのヒラスズキを釣り上げました。
小さなベイトフィッシュの中、プチボンバー 70Sの威力はすごかったです。
ポイントを移動し最後のポイントではぶっ飛び君95Sを使いより深い水深を攻略。そして続くヒット!
最後に運よく良いサイズのヒラスズキに出会えました。
ランディング後にヒラスズキが吐き出した中身には小さなヒラメもいました。普通アユ、ボラ、イワシなどになりますが今回は初めてみた独特なベイトフィッシュです。新しい宿題ができたようでこれはこれでまた楽しいです。!
色々なベイトフィッシュのある済州島海でのヒラスズキナイトゲームでした!
お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク



2019年

5月

10日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは。韓国のSKYです。
いよいよJUMPRIZE Rock Shore Battle Suitsでの初釣行です!
JUMPRIZEのWetsuitsはたくさんのキャスティングや多様な動きを考え制作されているので、以前に着用していた wadersより非常に安定的で動きやすかったです。
初めてのWetsuitsでの釣行は嬉しかったのですが、天気はヒラスズキを狙うに相応しくない状況でした。天気が良くないため、以前のポイントでの攻略が難しく、風の方向を考え新しいポイントを探ってみることにしました。
新しいポイントは大小の岩があり複雑な地形であったので、十分ヒラスズキがいそうなところだと判断しました。しかしベイトフィッシュは全くありません。
色々なルアーとアクションで色々なポイントを攻略してみましたが、やはり簡単ではありませんでした。
そんな中、 BabyRowdy95sでゆっくりリーリングしたところ、サラシが徐々になくなるところでドン!とバイトがありました。エラ洗いをする、やはり素敵なヒラスズキでした。
サイズは小さめでしたが、今回に初めて使ってみたALLWAKE106MONSTERBATTLELIMITEDの強いコントロール力と丈夫でありながらも柔らかいというグリップ感を感じることができました。
今回三日の釣行の間、とても穏やかな天気であったので良いサイズのヒラスズキには出会えませんでしたが、新しいポイントを探るなど色々なことが学べてとても楽しかったです。
お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

5月

10日

テスター イ・グァンス氏のレポート

久しぶりに波の荒れの良い海らしい海です。
今回のナイトゲームではどこに行ってみようか、どんなミノーで攻略してみようか、ロッドはどれが良いか、シングルフックを使ってみようかなど。こういうときめきが僕は大好きです。
やはり予報とは違い、より荒れの激しい海と強い風で大変な一日でした。
今回はALLWAKE106MONSTERBATTLELIMITEDのおかげで、風を克服し、ミノーをより飛ばしやすかったです。飛距離も10%程度アップでき、何よりALLWAKE99MONSTERBATTLEよりキャスティングの正確度が良く、岩の近くにキャスティングすることに自信をつけてくれました。
何匹かのヒラスズキに出会えましたが、水面まで水草が伸びていたのでそれを抑えることが大変でした。水草で何回かの失敗後に普段より、より強制的なランディングでヒラスズキに出会えました。
6月までは徐々に伸びていく水草を抑えなければならないという宿題ができました。

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

2019年

5月

10日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。僕は韓国の東海で釣り活動をしているパク・ジェインです。
春シーズンのマルスズキのベイトとして、小さな小魚、小ボラ、イワシなどの魚類もいますが、この時期に一番のベイトはホタルイカになります。
ホタルイカはマルスズキの産卵後の回復期であるこのシーズンに、マルスズキに体力を持ち直すための大事なたんぱく質源になります。
ホタルイカと一番似たミノーを選ぶのはアングラー役割です。僕は金色を選びましたが、透明なミノーを使う人もいます。
この時期にはホタルイカが主なベイトにはなりますが、小魚を全く食べないというわけではないので、ホタルイカパターンが通じない時にはイワシのようなパターンでSURFACE WING95F、プチボンバー70Sのような小さなミノーでローテーションしながら繊細に攻略する必要があります。
今年の春には ALL WAKE 110 SUPERMULTI PROTO RODをよく使っています。より軽くて丈夫になった発売版も早く使ってみたいと思います。5月発売なのでものすごく楽しみです。
よろしくお願いします。

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン

2019年

5月

10日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さま、こんにちわ!プロスタッフの岡崎です^ ^
5月に入り、ホームグラウンドの九頭竜川は田植えの影響で茶色く濁り、毎年ながら魚の活性を著しく低下させる要因となっております。こればっかりは致し方ないのですが、水質が異なる水門系などに限定すれば魚からの反応も返ってきやすいので、ご参考までに。
さて、今回の釣行ではサーフが隣接するテトラ帯に行ってきました。この時期になると、ワンド状になったサーフ部にベイトとなるイワシが接岸、シーバスを始めマゴチやヒラメ、アジやチヌといった様々な魚種が釣れ楽しめます。こういったポイントでは広範囲にルアーをキャストし、その日の状況を把握する事から始めます。ベイトサイズも小さいので飛距離が出てサイズ感もバッチリな『プチボンバー70S』から。活性が高めな個体からの反応を待ち、表層から中層付近を探ります。活性が良ければこの時期でバイトがあるのですが、水温がまだ安定していないのか反応がなく、食わせのチャタビー52にルアーチェンジ。ボトム付近を意識してスローに見せることを意識しながらリトリーブすると数投後に『ガツンっ!』とバイト!
叩き気味の引きから上がってきたのはノッコミ序盤のチヌでした!
チャタビー52は必ず1個はBOXに入れておきたいルアーですね^ ^
プロトの88マルチでのやり取りは非常に楽で、急な突っ込みにもオートに追従し、不意なラインブレイクや身切れも回避してくれます。色んな魚種に対応した、まさに『マルチ』なロッドだと感じました!
初夏が近づくにつれ、釣れる魚種も増えていきますが、この88マルチを相棒に楽しんでいきたいです^ ^♪

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

4月

22日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
隠岐西ノ島では相変わらず内海でカタクチが絡んでシーバスやマダイが釣れています。この日は内海からスタート、鳥山を追いかけてマダイ、シーバスを狙うも食わせられない。鳥山が多すぎてキャスト出来ないほどでした。悶々としたまま諦めて、外海でヒラスズキを狙うことに、ポイントへ降りると鳥が2、3羽見える。とりあえずサーフェスウィング120Fをキャスト!
足元でゆっくり泳がせてるとギラっと反転するのが、見えた。ヒラスズキだ!
レンジを下げてステイさせる為にベビーロウディ、とーさんオリカラ擬音ベビーに変えて一投目、先程反転したストラクチャーの上でスローに巻いてくるとドスっと強烈なバイト!反転した魚は小さいかと思ってましたが、この魚がまた良い引きしました。慎重に上げてくるとデカイ。体高も申し分ないランカーヒラスズキをゲットしました。その後は少しずつ移動しながら湾内方面を攻めます。すぐ横のサラシでシーバスがヒット!続いて足元のストラクチャーでランカーマダイ、奥まで行って戻りながら今度は先程マダイ釣れたポイントでサーフェスウィング120F レンズキャンディグローベリーを通す。ほぼ同じ位置でまたもやドス!っとヒット!
あげてくるとまたもやランカーヒラスズキ!
速攻で写真を撮ってリリース。すぐ横の払い出しを狙うとまたもやマダイ!がこいつは負荷をかけた瞬間リングの結束から飛んでしまいました。ラインを変えるか結束を変えるかしないとダメですね。その後はロウディモンスター、リバーベイトのリアクションでチヌを追加。チヌはギラギラしたものに反応するのか、メッキ系もめっちゃ釣れます。その後はロウディモンスターにヒラスズキがチェイスするも食わないんで再びベビーロウディに変えるとヒット!

後でわかりましたが、この日のベイトは5、6cmのキビナゴ。
通りで小さいルアーが良かったわけです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

4月

22日

プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さま、大変お久しぶりです(笑)
福井の岡崎です♪
しばらくお休みを頂いておりましたが、またプロスタッフとして復活しましたので今後とも宜しくお願い致します^ ^♪
さて、僕といえばフィールドはリバー。地元の九頭竜川はまだまだ水温が安定せず、魚の活性も低めです。それに加え、稚鮎やハクといったマイクロベイトに付くシーバスは、更に難易度を上げてしまいます。デイゲームの場合、鳥からの攻撃に合わないようにベイト達はシャローではなく、手前から見てファーストブレイク付近を回遊、もしくは居着いておりますので、飛距離の出るルアーは必須です。この時期のベイトサイズは5~7cmが多いので『プチボンバー70S』や『チャタビー52、68』がおススメです!
特にプチボンバー70Sやチャタビー52は、このサイズ感にして意味不明な飛距離を叩き出してくれるので(笑)、かなりのアドバンテージがあります。今回の釣行ではブレイク後のシャローでプチボンバー70Sだとスタックの恐れがあったので、更にシャローを引ける、プロトの『プチボンバー70シャロー』を使用しました。コイツもかなりの勢いで飛び、キャスタビリティーも文句なし!水温もまだまだ低いので、見せて喰わすを意識しながらスローに流れにシンクロしていくと、数投で反応がありました。使用していたロッドも、プロトの『オールウェイク88マルチ』。非常にバランスが良く、アクションもレギュラーファーストで非常に好み♪渋いアタリの中でもティップが追従してくれ、粘るベリー部が身切れを防ぎ、九頭竜の押しの強い流れに乗っても負けないバットがグッと耐えてくれる。そんなロッドでしょうか。クセもなく、誰が使っても非常に扱いやすいロッドに仕上がっております♪

今年も様々なロッドやルアーが発売されますが、どれもこれも非常に楽しみですねっ!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸

2019年

4月

16日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
春の名古屋港と言えばロウディー130Fを中心とした釣りが楽しめます!
この日は夜の少し遅めの時間帯に名古屋港港湾部のポイントに入り、緩い潮に噛ませながらナチュラルにスローリトリーブで誘います!すると「ドカン!」と強烈なバイトと共に強烈なランが!この時点で80㎝は確定だと思いオールウェイク86フィネスを使用していたので試したいことが沢山ありました。先ずはへし折ってやるくらいブチ曲げたって絶対に折れませんでした!魚が暴れようとしてもロッドが全て吸収してくれるので主導権は絶対に渡しません!軽くポンピングを入れるだけでスムーズに寄せられる!ますます好きになるロッドですね!オールウェイク86フィネス!
無事にランディングしてメジャーを当てて計測してみると「93㎝」のナイスサイズでした!名古屋港でシーバス釣りをしたことあるアングラーしか分からないと思うんですが93㎝は滅多にお目にかかれないサイズなので嬉しいです!
このサイズに出会わせてくれたロウディー130F&オールウェイク86フィネスに感謝です!
また別の日にもロウディー130Fが大活躍で沢山のシーバスを連れてきてくれております。
そしてロウディーに反応が悪いときなどはサーフェスウィング95Fで1枚上のレンジを攻めて喰わせることができました!
春の名古屋港で皆さんもJUMPRIZEルアーを使用して90オーバーのランカーシーバスを目指してみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

4月

15日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。JUMPRIZEテスターのパク・ジェインです。
天気がだいぶ暖かくなりました。完全な春がやってきましたね。天気と共に海にも色々な変化がやってきました。徐々に上がる水温、海草も日ごとに伸びてきます。
今はホンダワラが群れになってシェローエリアの水面を張りめぐらしています。
このような海草はプランクトンなどが住みやすい条件になります。
日照により水温が高まり、それでプランクトンたちはより活発に成長することができます。
スズキのベイトになる小魚はホンダワラの群れで生きるプランクトンたちを狙いに集まることになり、スズキはベイトになる小魚を狙ってそこへ集まります。
また、スズキはホンダワラに隠れながら周囲を通るベイトを狙っています。

ホンダワラの群れを攻略する方法は重いミノーよりは小さくて軽いミノーの方が効果的です。
攻略する所はホンダワラ群れの淵やスポットなどがベイトの頻度が高いので集中的に攻略すると良いです。
トレブルフックには海草がよく引っかかってしまうのでシングルフックを使ったり、針の号数を小さめにして海草が引っかかりにくくした方が良いです。
またミノーと共にホンダワラまで上がってくる頻度も減らしてくれるのでスズキにかかる負担も減ります。
ミノーのサイズもその場のベイトフィッシュに合わせたサイズが良いです。
比較的近い所のピンポイントであれば、僕はChata Bee52を使って海草帯の淵を狙います。
特に Chata Bee52は小さいので、海草の中のベイトと大きさにほぼ差がない分、水面上に早めに浮きスローリトリーブをすると、スズキにより長く見せられます。
最近は Chata Bee52がパイロットルアーになったので、 飛距離のためにラインを1.5号から1.2号に 切り替えました。
Chata Bee52はバイトが少ない厳しい状況でもコツコツと釣果を出せるので、もう僕にとっては手放せないルアーになりました。
飛距離が優先とされる韓国の東海シーバスですが、キャスティングの楽な手前のシャローや岩の周りにもスズキは居ます。
これは自分の経験で気づいたことですが、より繊細にゆっくりと自分の足元までリトリーブする事をお勧めします。
足元からいきなりスズキが出てきてビックリすることも多いです。
そしてルアーのローテーションは必須です。
スズキも選り好みしてルアーに寄ってくる場合があります。
そういう点で確実な釣果を出してくれる Chata Bee52は最高です。
長い文章読んでくださってありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン

2019年

4月

15日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは。韓国のSKYです。
今回の釣行はSURFACEWING 120Fの威力を改めて感じた機会になりました。
ポイントを一生懸命探りましたが、海鳥やベイトフィッシュが見つからない厳しい状況でした。
遠くに良さそうな地形のポイントもありましたが、まずは近くにあるポイントから狙うことにしました。
色々なルアーで試しましたが、反応が全くありませんでした。

それで、再度ルアーローテーション。
選んだルアーは前回の釣行でもいい釣果を出してくれた、Surfacewing120F!
近くの大きい岩の前方にルアーをキャストし 、何回かリーリングの後、強いバイトを感じました!ヒットです!いいサイズの77cmのヒラスズキを釣りあげました。
厳しい状況の中で期待していなかったため、とても嬉しかったです。

翌日、前夜より風が弱めになり、朝マズメに新しいポイントを探し移動しました。
前日と同じくベイトフィッシュは見つかりません。
近くに大小の岩が多く、ヒラスズキが十分に居そうな地形のポイントを攻めました。
ルアーは今日も信頼の Surfacewing120F!
角度を少し下げ、普段のリーリングよりゆっくり巻くことに意識を集中しました。
ルアーが岩の端から岩の中間地点を通る瞬間、重いバイトのヒット!
ヒットの興奮も束の間、ヒラスズキが水面上で軽くエラ洗いをしてすぐに岩の隙間に走ってしまいました。
ラインが岩に触れている状態だったので、ラインが切れるかもしれないと思い、すごく緊張しました。
速めにランディングせず、ベールを開け、ラインを送り出すよう余裕を与えたら、運よく81cmのヒラスズキに出会えました!
厳しい状況でグッドサイズのヒラスズキが釣れてとても嬉しかったです。
今回の釣行では、すべて近距離からのバイトだったので、飛距離に弱い私には良い機会だったと思います。
次の釣行でも良い内容を皆さんに紹介できるよう、頑張ります。
長い文章読んでくださってありがとうございました!

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

4月

15日

テスター イ・グァンス氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・グァンスです。
今月のレポートをお届けします。
先日の釣行は、良い風や波になるという予報とは違い、強い向かい風や波の荒さで厳しい状況でした。打ち上がって来る波が目に入り、目を凝らしながらの釣りをしました。
釣れそうな場所は波の流れが激しく、ミノーが流されてしまいコントロールが難しかったです。
また、サラシも激し過ぎてルアーをゆっくり見せられず、反応がありませんでした。
水深は1~2mほど。
しかし側面からの強い風に頼みの綱でぶっ飛び君95Sをチョイス。
サラシの切れ目でようやくヒラスズキに出会えました。
反応が鈍くなると飛距離のために飛びキング105HSをチョイス。
約60mをキャストし、ミノーがサラシに入り込む瞬間にもう一匹GET。
強い風でも釣りが成立できるジャンプライズルアーに改めて関心し、さらに信頼も高まりました。
長い文章読んでくださってありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

2019年

4月

15日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国のテスタースタッフの TERRYです。

春になりだいぶ暖かくなりましたね。周りからいい釣果情報が聞こえてきました。
今回は3月の新しいレポートをお届けします。

3月のある日、良い風と波ができました。
しかし、どこをみてもベイトの気配はありません。
潮位をチェックしながら、ある程度予想し、釣りを始めましたが、ヒラスズキの反応は全くありませんでした。
過去に実績があった場所でも反応はなく、悩んだ末にランガンスタイルに変更し、仲間と共にかなり長い距離を歩きました。
沿岸のサラシより遠く離れたシモリをタイトに攻めると反応がありました。
斜め向いからの風に対し遠くのピンポイントまで狙うには、やはりぶっ飛び君95Sの出番です!
発売後から十分実績のあるルアーですが、今でも大満足の性能ですね。
近距離ではベビーロウディー95Sとサーフェスウィング95Fでサラシに流し込むと反応がありましたが、沿岸から離れた沖のシモリの方がもっと反応が良かったです。
ベイトを探しにもっとランガンして時間を使っていたらどうだったかなと気になりましたが数が狙えたかも知れませんが、厳しい状況でもピンポイントを狙い反応を得るというのことがとても楽しかったです。
限られた時間の中で良い状況の日の釣りはもちろん楽しいですが、たまには厳しい状況でそれに合わせた答えを探す釣りも楽しいですね。
4月もより楽しい釣りをやっていきたいと思います。
お読みいただきありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター 

ホン・ソクミン

2019年

4月

15日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
南西風が強く吹くという予報を確認し、済州島に向かいました。
済州島はナイトゲームがメインのため、南風のある日に合わせて行くのは難しいことですが、春にはよく南風が吹き条件が揃うので僕が一番好きなシーズンでもあります。
しかし、予報とは違い、西風が強く、思ったより波はありませんでした。
潮流と波は弱く、ベイトフィッシュもなく、強い風だけが吹いている状況。
厳しい状況でしたが、 ぶっ飛び君95Sを利用し、できるだけ遠くの岩に向かってキャスティング!
個体も多くないようでしたが、ヒラスズキがその姿を現してくれました。

強い西風に、ロッドをなるべく立て、ドリフトさせた結果です。
バイトがあったのは4匹でしたが、2匹はエラ洗いにやられてしまいました。産卵終わりのヒラスズキだったので、体が軽く、激しいエラ洗いでした。
その後、ナイトゲームにも挑戦!ベイトフィッシュは居ませんでしたが、潮流があまりなく、ポイントがうまく形成されていませんでした。結局ナイトゲームもいまいちでした。

再度、朝マヅメの時間帯にポイントへ到着。すごく良い波です。
楽しみな気持ちで POPOPEN95Fを使い、探索を始めます。一投目ですぐに良いバイトがありました!水深が非常に浅く険しい地形だったので、AllWake105multiの弾性を信じて、普段より少し強めにファイトし、ランディングに成功しました。90㎝クラスのランカーサイズが登場しました。普段であれば、 ウェットスーツやウェーダーを着れば十分に通ることができるほど浅い地形ですが、POPOPENで攻めることができた結果です!浅い地形でトップウォーターは絶対的な性能を持ちますね。
このあと友達が合流しましたが、2回程度のミスバイトがあり、友達にルアーを貸してあげました。
さすが!すぐに釣れました!POPOPENの威力はすごいですね。
飛行機に乗る直前、少しの時間で素敵な2匹の ヒラスズキに出会えました。
予定がなかったら飛行機を変更しもっと釣りを楽しみたかったほど、満足な釣行でした。
久しぶりのナイスサイズのヒラスズキでした。素敵なファイトをありがとう!
次はもっと大きくなって会おうという気持ちで海に帰してあげました!
これからはもう産卵を終えた個体が元気に餌を狙ってくる時期です!
すでに次の釣行が楽しみです!!
長い文章を読んでくださってありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

4月

12日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

JUMPRIZEのファンの皆さん、はじめまして。韓国スタッフのSKYと申します。
この度、JUMPRIZEのスタッフとして皆さんに挨拶をすることができて、とても嬉しく思います。
本日は2月はじめの釣行についてレポートします。
大好きなヒラスズキを探し、三日間の遠征を計画していましたが、初日は天気も良く穏やかな海だったので特に釣果はなく、二日目も同じ状況でした。
その中でもいい地形のポイントをめぐり、ベイトを探りましたが、なかなか釣れません。
午後になり、若干波が上がってくる状況で前方に長く出ている沖の根の周辺が良さそうだったので、そこをサーフェスウィング147Fで狙いました。
いいタイミングで正確なキャスティングが必要とされる状況だったので、何回かのキャスティングを経てやっと当たりがありました。
ヒラスズキの特性であるエラ洗いはありませんでしたが、厳しい戦いの末に姿を現したのは、いつか釣ってみたいと思っていたクエです!
45cm程でそこまで大きいサイズではありませんでしたが、とても嬉しかったです。
そこからは移動せずルアーのローテーション。少し深いレンジを狙い、もう少し小さなルアーで狙うために、サーフェスウィング120Fに切り替えます。
その後またヒット!先程と同じようなサイズのクエでした!
連続ヒットに興奮の中、まだほかにも魚がいるかも知れないという気持ちで今度はBABY Rowdy 95Sに切り替え、慎重にキャストをするとまたしてもヒット!
少し小さめのクエでした。同じポイントで3連続もクエのヒット!

そして最後の日、前夜から吹いてくれた風のおかげで、いよいよ良い条件が揃いました。
風の方向を読み、入ったポイントではサーフェスウィング120Fを使用。
何回かのキャスティングで途中まで来たルアーが沈み根に差し掛かると、強烈なバイト!
そのあと、すぐに派手なエラ洗いがあり、それでヒラスズキだと確信しました。
あっという間だったけど楽しいファイトの末に60cmオーバーの素敵なヒラスズキを釣ることができました。

移動中、浅い地形の磯の前方にいる海鳥の様子でベイトフィッシュを確認し、良さそうなところにエントリーを開始。
今回は少し距離があったので、ぶっ飛び君95Sを利用して、もう一度ヒット!また65cm程度のいいサイズのヒラスズキでした。
足元の方は浅く、大きい沈み根が多かったので危険ではありましたが、無事に釣りあげることができました。
厳しい天気で波も掛かったり、簡単ではない釣行でしたが、クエとヒラスズキを釣ることができたので、とても満足できる釣行でした。
もうすぐヒラスズキ釣りに絶好の春のシーズンがやってきます。
今度はさらにいい内容で皆さんにお会いしたいと思っております。
お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター

イ・ハヌル

2019年

4月

12日

モニター パク・ジェイン氏のレポート

皆さん、こんにちは。

韓国のウルサンに住んでいるJUMPRIZEモニタースタッフの パク・ジェインです。
先日、ジャンプライズの韓国スタッフたちと二泊三日で対馬に釣行しに行ってきました。
自分なりに万全の準備をして行ったのですが、強い風や波、寒さでなかなか過酷な釣行でした。
ベイトはイワシの群れが入って来ていましたが、イワシと同じ色のマッチザベイトパターンのミノーでも釣りづらい大変な日でした。

二日間で、何匹かのメバルだけが釣果で上がり、そのまま最後の日を迎えました。
最終日は午前中だけの釣りだったので、足早に回りました。釣果を出すためにもう少し果敢な狙い方もしてみるべきでした。横風が激しく、ミノーも横流ししてしまいます。
ぶっ飛び君95Sも、かっ飛び棒130BRでもなかなか難しい状況でした。
シャローで内の沈み根が多いポイントでしたが、悩んで選んだのは飛びキング105HSのSINGLE HOOKバージョンでした。キャスティングした後、横に飛ばされた糸ふけをテンションだけキープする感じで早めにリーリングする途中、この3日の中で、一番強いバイトを感じました!
大きな魚だと思い、沈み根を避けて早めにファイトしました。険しい地形でしたが、運よく釣り上げることができました。

オールウェイク99モンスターバトルの柔らかく、パワーのあるバットは、強く抵抗する89cmのランカーヒラスズキにも負けず、最後まで耐えてくれるとても頼りになるロッドです。
またその難しい状況で、私にとって 飛びキング105HSは最後の切り札になりました。
今回、仲間と共に対馬の釣行でヒラスズキを釣ることができたので、満足して韓国に帰ることができました。
長い冬が終わり、より釣行が楽しみになる春がやってきました。
皆さんも春のベストシーズンをぜひ楽しんでくださいね!

 

JUMPRIZEモニター 

パク・ジェイン

2019年

4月

12日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
四月になり春めいてはきたものの、雪が降るなどなかなか安定しない天候。そのせいか、思いの外気温が上がらず期待するほど接岸してくれないホタルイカ。
ただ、魚はホタルイカを意識しているようで、ホタルイカがポツポツ接岸してくると、釣果も上向く傾向にあります。強いて言えば、もう少し水温が上がると魚の活性も上がるような気がします。
この渋い状況下を打破してくれるのはやはりサーフェスウイング95F。
ホタルイカパターンでのサーフェスウイング95Fは個人的にも絶対な自信を持っており、満を持してお勧めしております。
飛距離とレンジキープ力、アクションと本当に素晴らしくホタルイカパターンのためのルアーでは無いかと思ってしまうくらいに魚が釣れてくれます。
併せてALLWAKE86FINESSEとの相性も抜群であり、この時期の最強タックルではないかと思っております。
先日、愛知県よりJUMPRIZEヘビーユーザーの夫婦が富山に遠征に来ました。
北風強風と悪天候の中、ホタルイカパターンを頑張って頂いたのですが、サーフェスウイング95F バナナフラッシュレインボーで黒鯛をキャッチされていました。
僕もサーフェスウイング95F スケチャートパールにて黒鯛をキャッチ。こういう状況でこそ、ルアーの性能が発揮されます。
あと2ヶ月ほどしかありませんが、ホタルイカパターンを楽しみたいと思います。
サーフェスウイング95Fを始め、ぶっ飛び君シリーズ、プチボンバー70Sなども有効になります。
是非、JUMPRIZEルアーでホタルイカパターンを楽しんで頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター

  

2019年

4月

12日

モニター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国モニタースタッフのTerryです。
今回は1月と2月の釣果レポートをお届けいたします。
韓国でヒラスズキ釣りは、北西風がよく吹いてくる冬の場合だとナイトゲームがメインになります。
今年の冬は韓国からアクセスしやすい対馬に度々遠征しています。
しかし、韓国では対馬のヒラスズキ釣りに関する情報がほぼ無いので、自分の経験を生かし毎回楽しく挑戦しています。対馬は広いので大きく移動する時間がもったいないので、勘を頼りに釣り場を選びます。
1月の中旬は夜の満潮のタイミングでベイトが沿岸に入ってくる場合が多いです。
しかし、サラシとベイトの条件が揃っても簡単に釣れる感じではなく、ヒラスズキが動く時合いが短く感じられました。
朝ベイトを確認し、狙っていた磯の前方ではなく裏側も狙い、バイトがありました。
前方から向かい風が強く吹いてくる状況で、ぶっ飛び君95sの飛距離と正確度の両面でとても役に立ち、一発でHITしました。
磯の裏側で来たアタリは80cmオーバーのランカーサイズのヒラスズキ。
オールウェイク108モンスターバトルの弾性のあるバットはドラグも出さず、ランカーの走りを抑えてくれ楽にファイトすることができました。
また、少し海が穏やかな日はヒラスズキより真鯛に対する釣果がとても良かったです。
ベイトが少なくなった状況ではサーフェスウィング147Fの飛距離やその存在感が様々な魚を寄せてくれました。
足元にベイトがたくさんいる好条件下では サーフェスウィング95Fを使い、連続でバイトを拾うことができました。
特にサーフェスウィング147Fでは60cm級のアラの連続ヒットもありました。
本当に特定の対象魚に限らない万能なミノーですね!
これからは日本でも、韓国でもヒラスズキ釣りに絶好のシーズンになります。
次回はもっといいブログで皆さんにお会いしたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

ホン・ソクミン

2019年

4月

12日

モニター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国でヒラスズキをメインで狙っている イ・ヒョンウクといいます。
韓国のヒラスズキ釣りは大きく二つのパターンに分けられます。
多くの人たちに知られている、海が荒れている日に行う釣りと、穏やかな日のナイトゲームです。
チェジュ島ではヒラスズキが釣れる所はとても狭いフィールドです。メインシーズンになると北西風の影響で大体、穏やかな海になります。穏やかなフィールドでのヒラスズキ釣りはまた新しい魅力があります。
デイゲームもそうですが、ナイトゲームで絶対的に大事なのがベイトフィッシュの有無です。
基本的には日本と同じく、イワシが主なベイトフィッシュとなります。

穏やかな海に写真のようなイワシがいると、その日は確実に釣れると読みます。
ナイトゲームで、イワシ程の大きさの BUTTOBI KUN 95Sイナッコレンズで釣った85upサイズのヒラスズキ。
イワシがいるため、水面を意識しているので、ロッドの角度をなるべく直角に立てて少しファストリトリーブしながら誘います。

二つ目のベイトフィッシュはボラとスジボラの幼魚です。
少し意外だと思われるかも知れませんが、この地域では海辺に養殖所が多数あります。
そして養殖場のすぐ近くに磯も多いです。
こうして養殖場の周囲にはボラやスジボラ、メナダの成魚も多く入ってくるのですが、幼魚もよく入って来ます。ヒラスズキは夜にそのような幼魚を狙って入って来ます。
普通のカタクチイワシと違って、ボラをベイトフィッシュにする魚はルアーの大きさを95~120㎜、それよりも大きいルアーを使うこともあります。
普段私はSURFACE WINGシリーズをメインで使っています。

カタクチイワシのパターンとは違って、水面直下で最大限のスローアクションで誘います。
韓国では日本と少し違うヒラスズキの釣り方があるので、今回は皆さんにそれを紹介したいと思いました。
お読み頂きありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ヒョンウク

2019年

4月

12日

モニター イ・グァンス氏のレポート

明日から韓国のフィッシングショーである釜山国際釣博覧会(KOFISH)が始まります。
これから何日か釣りに行けないと思うと、既に寂しくなります。

時間も限られていたので、適当に波のあるポイントを探しました。
強めの向かい風に対応するために選んだのはぶっ飛び君95S。
ただ、釣れるサイズが大きくないため、ランディングの際にヒラスズキが暴れて何度かフックアウトしてしまいました。
反応が鈍くなってきたので、少し休むことにします。私は磯に横になって見る空と海の景色が大好きです。
ポイントに戻り、絶大な信頼を寄せるポポペン95Fを選択。
波が少し強かったのですが、魚は出てくれるはず!と信じ、1投目で狙い通りHIT!
波のタイミングを見てランディング!
願いが現実になりました!

 

ROD:オールウェイク99モンスターバトル
REEL:C5000XG
LINE:P.E 1.5
LEADER:30LB
LURE:ポポペン95F、ぶっ飛び君95S

 

JUMPRIZEモニター 

イ・グァンス

2019年

4月

12日

モニター イ・グァンス氏のレポート

こんにちは。
韓国の済州島に住むイ・グァンスと言います。
この度縁あってJUMPRIZEモニターとして活動することになりました。
皆様どうぞよろしくお願いします。

今回はヒラスズキ釣りで知り合った釣り仲間のソンスさんとの雑誌撮影を兼ねた釣行です。
初日はあいにくの釣果で、迎えた二日目。前日の反省を生かし、夜明けのサーフに立ちました。僕たちに与えられたのは4~5時間のみ。焦らないように自分の心を落ち着かせながらルアーキャストします。すると、足元のピックアップ時に異変を感じ、再度慎重にキャスト!
ロッドを寝かし、スローに誘います。水中で止めていたルアーが動き始めようとする瞬間、強い振動が伝わってきました。フローティングミノーのフック番手を上げて、サスペンドに近い状態にして使うのが好きです。

ソンスさんも少し離れた所でヒット!自己記録更新おめでとうございます!
ソンスさんはシンキングルアーを使用し、リフト&フォールでヒラスズキを誘い出していました。
私はベビーロウディー95Sに変えて、潮目のナチュラルドリフトでヒット!
その日の最大魚はソンスさんのヒラメでした。
ヒラスズキさん、釣れてくれてありがとう。みんな元気でね~!と全てリリース。
クエだけ食べるために持って帰ることにしました。

フックはトレブル・ダブル・シングルと様々な種類がありますね。
ソンスさんが属しているチームグリットはロックショアでシングルフックだけを使用しています。理由を聞いてみると、食べない魚だから最小限の傷で海に戻してあげたいとのことです。
とても考えさせられました。
これからはJUMPRIZEでも発売になりますし、シングルフックをもっと使ってみたいと思います。

 

ロッド:JUMPRIZE オールウェイク99モンスターバトル
リール:SHIMANO STELLA C5000XG
ライン:SHIMANO OCEA EX8 2号
リーダ:SUNLINE 35LB
ルアー:BABY ROWDY 95S、ぶっ飛び君95S、プチボンバー 70S

 

JUMPRIZEモニター

イ・グァンス

2019年

4月

01日

テスター唐澤氏のレポート

こんにちは!!テスターの熊五郎です。
すっかり暖かくなり、魚の活性も上がってきましたね。
3月後半から5月にかけて、玄界灘ではヒラマサキャスティングが盛り上がりを見せます。
今回はララペンマグナム200の活躍によってヒラマサをキャッチすることができました。
ヒラマサキャスティングのレポートの際には必ず書かせて頂いておりますが、ララペンマグナム200は大きく左右にZ字を描くようなアクションをみせますので、ショートジャークでキビキビとアクションさせることで力を発揮します。
今回も上記のようなロッドワークとアクションで、ヒラマサを誘い出すことに成功しました。
フックセッティングは、シングルアシストでは、がまかつ社チューンド管ムロ30号、トレブルでは4/0番がマッチします。
ララペンマグナム200はフック装着時の重量で110g程度ですので、私の印象では5~8号クラスのタックルで無理なくキャスティングを続けることが可能です。
飛距離も抜群ですので、是非この春のヒラマサキャスティングにお役立て下さい。
私も今シーズンはオオマサをララペンマグナムでキャッチしたいです!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2019年

3月

29日

テスター新田氏のレポート

テスターの新田です。
今年は暖冬のせいか、ホタルイカの接岸があまり見られず、なかなか思うようにホタルイカパターンが成立しません。
今月の新月周りにタイミングよく接岸に当たり、サーフェスウイング95Fでかけたものの、掛かりが甘かったのかフックオフ。引き的にもシーバスであり、おそらくホタルイカについて来たのだと思います。あまり定位しておらず、今年の釣果はホタルイカ次第のような気がしており、次の新月周りに期待しています。
東京では桜の開花が宣言され、徐々に春めいてきております。気温の上昇と共に水温も上がり、海には稚鮎の姿も確認出来ました。プチボンバー70Sが少し大きいくらいです。
ホタルイカの接岸がない=釣れない。にはならないので、稚鮎を意識しているフィッシュイーターに切り替えてみて下さい。
サーフェスウイング95Fはもちろん、プチボンバー70S、チャタビー52、チャタビー68などが稚鮎パターンに有効かと思います。ベイトの状況は刻々と変化しますので、常に対応出来るようにボックスに入れておくと良いかと思います。
ホタルイカが出ればサーフェスウイング95Fやプチボンバー70Sをデットスローで。
稚鮎を意識しているようなら、リトリーブスピードを上げたり、レンジを変えてみて頂ければと思います。
是非、JUMPRIZEルアーで春の富山県を攻略してみて下さい。

 

JUMPRIZEテスター

  

 

2019年

3月

22日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!
今回も「飛びキング105HS!」での釣果です。 その使い易さから、最近もっとも出番が多く暫くハマりそうです。(笑)
細身のフォルムで圧倒的な飛距離を叩き出し、沈下速度も速いため多少流れが強くても確りとボトムを捉えることが出来、そのシルエットに反して水流を掴み泳ぐ能力にも長けているので多少荒れていても釣りが成立する可能性が拡がりました。この特性を理解してイメージ出来れば、様々なシチュエーションで使える武器になること間違いありません!と思っています(笑)
フルキャストして100数m先のサンドバーかけ上がりに着水!この付近にヒラメが居着いていれば、リールを数回転巻いたところで喰ってくる筈だが・・・スルー
サンドバー上をボトムを舐めるようにズル引き・・・ここもスルー
サンドバーかけ下がりに差し掛かった所で軽くジャーキング・・・その瞬間に、「ガンッ!」と喰ってきました。イメージしながらイメージ通りに釣れるとより楽しいですね!

ホントに、「釣り、サイコー!」

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

 

2019年

3月

20日

プロスタッフ小泉氏のレポート

こんにちは黒光り小泉です。
最近は体調も優れず花粉症デビューかと思ったら喘息と診断されてしまいました。不思議と釣りしてるときは咳も出なく釣りに集中出来てます(笑)
この日は小雨降るなかベイトに着いたシーバス探しへ。二時間限定なんでランガンで1ヶ所目、2ヶ所目と目で確認出来るベイトが居ないがベビーロウディー、ロウディーモンスターで探るがノーバイト。3ヶ所目・・・4ヶ所目とノーバイト。
時間も時間だし潮位も低くなり諦めて帰るかと車を走らせ帰路に・・・
諦めの悪い自分、潮位的に普段ならやらないポイントへ見るだけと立ち寄り、釣り場を見るとベイトがざわめきまくっている!!
急いでしたくし、投げる前にボイルしている辺りを見ているとランカークラスが追いかけている♪
潮位が低く根掛かりする可能性も高いし、無駄打ちしスレさせては勿体ないので、次にベイトがざわめくまで待ち、数匹のベイトが跳ね始めたのでロウディーモンスターを投げ、水をかませレンジを入れない様にデットスローに巻きボイルする辺りへ送り込むとゴンとヒット!
86フィネスがバットから曲がり、ドラグがチリチリ出ていく。あちらこちらに根が有るんで根ズレ等に気を付けながら強引に寄せ水面から出たのはナイスサイズ!
ネットの枠にフックが引っ掛からないよう焦らず慎重に誘導しネットイン!
明らかにアフターだが80アップだ!
メジャーを取り出し計るとジャスト90センチ!
写真を数枚とり急いでリリースし帰路についたが子供のお迎えにはチョット遅刻しました(汗)
限られた時間の中で数ヶ所回り手にした1尾は最高でした。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2019年

3月

19日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近は名古屋港エリアでシーバスが好調です!
この日は仕事帰りの夕マズメにポイントに入りました。状況としては雨上がりで濁りもあって、ベイトはちらほら居る感じなので悪くはなさそうです。早速サーフェスウィング120Fをスローリトリーブでゆっくり橋脚に絡めるイメージで流していると「ガツン!」と喰ってくれました!
またこの時期の名古屋港といえばベビーロウディー95Sが大活躍です!春の名古屋港は風が強い日が多いので、普通なら波立ってルアーが暴れてしまうタフなコンディションでも、安定したスイム姿勢を保って抜群のレンジキープ力でシーバスを連れてきてくれます。また足元ギリギリまでしっかりバイトを拾ってくれるのでオールウェイク86フィネス&ベビーロウディー95Sの組合せは凄い頼りになります!
また別の日には沖の潮目を狙ってプチボンバー70Sをフルキャストしナチュラルに漂わせているとシーバスが喰ってきてくれました。
この時期の名古屋港はイナッコ、サッパ、バチなど安定したベイトが居るので高確率でシーバスに出逢えると思います。皆さんもJUMPRIZEルアーを持って春の名古屋港シーバスを狙いに行ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

3月

13日

モニター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。韓国に住んでいる Park Jaein、ニックネームは jerryです。Jerryと呼んで頂ければ嬉しいです。
私は韓国の東海方面で釣りをしています。こちらでは12月がシーバスの産卵前の時期です。
この時期にはイワシ、アジ、ハタハタ、タナゴなどのベイトが接岸し、抱卵のランカーシーバスが餌を狙いに沿岸にやってきます。何といっても自己記録更新のための絶好の機会なので、準備に万全を尽くさなければなりません。
この日は-3℃。とても寒い日で、冷たい北西風が6~8m/s、波高2Mオーバー。波が高かったので磯は諦め、比較的安全な湾内の岩礁帯を選びました。この岩礁帯はベタ凪の時や干潮時には水面に現れる場所です。岩盤上では水深が30cm程度しかないので、できるだけ潜行水深が浅いルアーがベストです。

手前の岩盤周りを攻めた後、より遠い所を攻略するために小さくてアピール力の高いぶっ飛び君95Sを装着します。
強い横風が吹き続ける状況なのでラインがたわみ、風と共にドリフトで誘います。ポイントの上でレンジキープさせるために、根掛かりのしない範囲でゆっくりとリーリングします。
すると、短いバイトがあり念願のヒット!
ALLWAKE99 MONSTER BATTLEとぶっ飛び君95Sのコンビです。
海底が荒れたフィールドでは針が曲がったり伸びやすいので、より安全なファイトをするために岩盤のない所までシーバスを誘導しました。流れ込む波と共にランディング成功! 長さ80㎝、重さ4.5㎏のランカーサイズでした。
ぶっ飛び君95SのヒットカラーはKOREA001ルビーキビナゴです。
この色はイワシ、コノシロ、ハタハタパターンなど、あらゆる場面で使えるので、韓国の東海のアングラー達に一番人気の色です。
このシーズンにはさらに大きなシーバスも釣れるので、より大きな魚に出会うために今後も頑張ります。
ジャンプライズファンの皆様に韓国のシーバスについて紹介することができ、とても嬉しく思います。
冬の韓国ではスキーマスクがシーバスアングラーには必需品です。
ノーフィッシュの日も多いですが、自己記録更新とモンスターシーバスに会うためまた次の釣りが楽しみです。

 

JUMPRIZEモニター

パク・ジェイン

 

2019年

3月

11日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
冬という冬はなく春がきちゃいましたねー。水温もそれほど下がりきらなかったせいか、今年はヒラマサがずっと釣れていました。隠岐西ノ島では内海のカタクチもかたまりだし、内海でもマダイやヒラメが釣れだしています。民家のあるテトラに引いてる網に10kgオーバーのマグロが16本も入ってきたくらいです。ほぼ毎日鳥山が立ちキャストすると鳥にひかかるくらいです。一見釣れそうに見えますが、実はこの状態は非常に難しくなります。ベイトが多すぎるし、魚も時合いでしか口を使ってくれません。
そんな中、夕方少し時間が出来たので、ヒラメ、マダイ狙いで内海の湾奥に行ってきました。鳥山が出た後、多少落ち着いた状態でぶっ飛び君の背黒メッキをキャスト!ボトムをとってスローに引いてくると、ドス!とヒット!狙い通りヒラメをキャッチすることができました。
この時期はもちろん外海も熱くなってきます。ヒラスズキも産卵がまばらで、まだプリスポが絡んでいる状態です。この日は起きるのが遅くなり目当てのポイントへ行くと知り合いのアングラーがちょうど帰ってくるところでした。様子を聞くとバイトは無かったとの事でしたが、少しずつ波が上がる予報だったので行ってみました。先行者の方が攻めていないだろう方法でベビーロウディをチョイス。この時期ベイトが小さいんでベビーロウディは非常に重宝します。波が当たる方にキャストし手前のスリットを意識して歩きながらルアーを引いてくるとヒット!元気な65cmの良いヒラスズキをゲットしました。釣れてくれてほんと感謝です。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2019年

3月

11日

モニター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国のモニタースタッフの Terryと申します。
ジャンプライズと共になり、こうして日本の皆さんに韓国の釣りの状況を紹介することができ、とても嬉しく思います。
私のメインターゲットはヒラスズキで、韓国では秋の11月から翌年5月までがヒラスズキのシーズンになります。
韓国のヒラスズキが生息する所は済州島(チェジュド)で、その中でも南の沿岸だけです。数も多くないので韓国のスズキ釣り人にはあこがれの対象です。

私はソウルに住んでいますが、 済州島までは飛行機で簡単に行けるので、シーズンになるとかなりの頻度で釣りに行くことができます。
韓国のヒラスズキ釣りの特徴といえば、フィールドが南の沿岸だけなので、北西風がよく吹いてくる秋~冬のシーズンは、昼間に釣りができる条件が揃いにくいです。なので仕方なくナイトゲームになります。3月以降には南風があるので、デイゲームのチャンスもあります。
今回のレポートは、春の経験を一つ紹介したいと思います。
済州島は干潮と満潮との差が最大2.5m以上であり、水深の浅い地域が多いので、ポイントにに入る時、潮高表をよく確認する必要があったり、注意をしなければなりません。
当日は東風がとても激しい日でした。何ヶ所か場所を確認する中、東波から良さそうな場所が見つかり、そこに進入しました。
しかし、強い横風のせいでポイントまで、ルアーを投げることは相当難しく、ヒットの予想時点は水深が3m~1m以内に急に上がってくる浅い地形だったので、ルアーの選択がとても限られていました。ぶっ飛び君も強い横風でポイントまでのキャスティングができない状況。その当時発売されたばかりのかっ飛び棒130BRの出番でした。ポイントの左側を狙い、かっ飛び棒を投げ、強い東風にラインを乗せてドリフト。ラインに引きずられたかっ飛び棒が水深1m程度のポイントに上がってくる瞬間、風に引っ張られているラインを通じて手から感じられる強烈なバイト!
バイトがなかったらルアーを磯に無くす状況だったので、とても緊張していました。

また、バイトがあるとほとんどが80CMオーバーの ランカーサイズだったのでものすごく興奮する状況でした。ただし、バイトがあってもあまりにも距離が遠く、スラックラインが多い状況だったので、バレた魚も多かったです。
私はAllWake105multiを使っていましたが、(108 MonsterBattle発売前)現在のように106や108 monsterbattleが使用できたなら、もっといい戦いができたかもしれません。また、当時の状況で かっ飛び棒でなかったら多分全く攻略できない状況だったので、もう一度井上代表の経験が蓄積されたジャンプライズのルアーに信頼を持つ良い機会になりました。
お読み頂きありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

JUMPRIZEモニター

ホン・ソクミン

2019年

2月

20日

プロスタッフ小泉氏のレポート

こんにちは黒光り小泉です。
最近は寒くてウェットスタイルの釣りに行けてないので、港湾ゲームで遊ばせてもらってます。
冬の三浦半島のシーバスゲームのなかで、産卵個体の南下を狙う回遊の釣りと港湾のベイトに着いてる釣りがあり、今回は港湾の釣りへ行って来ました。
三浦半島の冬のベイトと言ったらトウゴロウが殆どで、なかなかテクニカルな釣りの1つです。
港一面がベイトで埋め尽くされるくらいの時で、至る所でシーバスのボイルが起きてるがむやみやたらに投げてもヒットしない、どうしたら釣れるのかとよく聞かれました。
自分の釣り方はキャスト範囲の海面を見て、シーバスがベイトを追い始めると数匹のトウゴロウが水面をピシャピシャ跳ね始め、その数秒後にガバッと水面爆破のボイルが発生するのでそのベイトがピシャピシャ跳ね始めた所へ間髪入れずに狙い打ちし、直ぐにリトリーブさせて食わせる釣りをします。この日もサーフェスウイング95Fでベイトがざわめくタイミングを待っていると、ベイトがざわめきボイルした!
少しすると、またベイトの跳ねるのが見えたので直ぐにキャストし巻き始めるとガツンとヒット!サイズこそ回遊のランカーには届きませんが元気なシーバスが釣れました。
数日後に行くと、ベイトはトウゴロウとカタクチの混合になっていて至る所でボイルしてたり水中でギラギラしてたりだったので、常夜灯の明暗狙いでプチボンバーで探っているとチェイスはするが食ってこない。
ルアーチェンジも考えたがプチボンバーで釣りたい!じゃーどうするか?
そこで思い付いたのが水面直下じゃなく1枚下のレンジ狙い。明暗の先へキャストしカウントダウンしスローに巻いてきて明暗の境目辺りでリールのベールを返しフリーフォール!
たまたまなの直ぐにヒット!サイズも60アップの個体で同じように狙うと連発しました。
下のレンジで食ってくるのが解ったのでベビーロウディーの出番!ナチュラル系でただ巻きやアクションを変え探るが反応がない。そこでレッドゼブラに変え明暗へ投げただ巻きで巻いてくるとヒット!これだと思い投げ続けると連発ヒット。
後日も行くとカタクチがかなり入っていたのでベビーロウディー、レッドゼブラを明暗へ投げると直ぐにヒット!このレッドゼブラ面白いようにヒットしてるんです。
別の港の常夜灯周りへ行ってもヒットする。
今までレッドゼブラの必要性を感じた事が無かったのが本音ですが夜間の常夜灯周りでの釣りにレッドゼブラは定番に成ったのは言うまでにありません。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2019年

2月

18日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!
一般的にサーフの釣果は、ベイトの接岸に大きく左右されますが、地形と流れも重要なファクターとなります。
サーフの地形と流れは、刻々と変化していますので、ラン&ガンもヒラメに近付く手段の一つとしてとても有効です。
少しでも地形や流れに変化を感じたり、僅かでも払い出しているようなところを探して足で稼いでヒラメと出会える確率を上げて下さい。
中でも離岸流は、期待を込めてじっくり粘る価値はありますよ。流芯よりも左右のかけ上がり付近に着いていることが多いのでそこを中心に攻めてみて下さい。くれぐれも一級ポイントの攻略をお忘れなく!
そして意外とヒット率が高いのが、水深僅か数10センチのサンドバー上の白波の中です・・・
「飛びキング105HS」の速攻沈下&確りとボトムを捉える性能を活かしてサンドバー上を舐めるようにトレースしていたら・・・「ガンッ!」と喰ってきました。
ヒラメって中々釣れないイメージがあるけど、単にボトムをズルズル引いてるだけでも釣れてしまう!
簡単なのか?難しいのか?奥が深いヒラメ釣り!
釣りって楽しいですね!
やっぱり、「釣り、サイコー!」

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

 

2019年

2月

18日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは名古屋のドラえもん嶋本です。
この日は夜明け前に遠州灘サーフに到着し気になっていたポイントに入りました。
周りもまだ暗い時間から、かっ飛び棒で攻め始めて日の出ちょと前の若干明るくなるローライトの時間帯にかっ飛び棒をフルキャストし、馴染ませるようにスーパーデッドスローリトリーブで巻いていると『ガツン!』とバイトが!ん?ヒラメっぽい引きです!サイズも良さそうです!慎重に寄せて波打ち際も気を抜かずに丁寧に引きずりあげてみるとナイスサイズのヒラメをGETすることができました!この時期の寒ヒラメは肉厚で見た目も味もグッドですね!
名古屋港ではシーバスが釣れております。この日は夕マズメにチャタビー68で着底からのミディアムリトリーブでカケアガリを広範囲に攻めて喰わせました!また別のにはプチボンバーで沖の潮目を狙ってフルキャストしデッドスローでナチュラルに漂わせるように喰わせました!
遠州灘サーフも名古屋港も以前のように爆発こそはありませんがポツポツは釣れる感じです。まだまだ寒い日が続きますが防寒対策をしっかりしてJUMPRIZEルアーを持ってシーバスやヒラメを狙ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

2月

15日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
2月の新月周り。例年なら生暖かい南風が吹き、ベタ凪となり、魚が釣れる条件となるのですが、今年はほぼほぼ毎日波が高く南風が吹いても気温が低いため体感温度がかなり低く感じるくらいです。
今回もサーフェスウイング95Fでの釣果となりますが、今回はシモリや地形の変化で起きる流れの変化を重点的に狙ってみました。
相変わらずサーフェスウイング95Fのスローリトリーブで起きるユラユラしたアクションは、この流れの変化によってイレギュラーなアクションを発動してくれます。このイレギュラーなアクションこそが魚が口を使ってくれるサーフェスウイング95F特有のアクションだと思っているのですが、波がブレイクして起きる反転流にサーフェスウイング95Fをキャストします。スラッグだけを巻きとるくらいのリトリーブスピードで巻いていると違和感を感じたのでスイープに合わせると、すぐさまエラ洗い。なかなかの突っ込みで楽しませてもらったものの、残念ながら手前でフックオフ↓
しばらく同じパターンで狙うも反応が得られないため、リトリーブスピードを上げ、巻きのアクションでひったくるようなバイト。
毎回言いますが、ALLWAKE86FINESSEの追従性と適度な張りはは本当に素晴らしく、明確なバイトはほぼほぼバレないような感じです。
キャッチしたシーバスは時期的にもアベレージサイズでしたが、内容に大満足な釣果でした。
ホタルイカを意識しているフィッシュイーターを狙っているので、メインベイトはもちろんホタルイカなのですが、時折、稚鮎等のベイトフィッシュもちらほら姿を見せてくれます。
ホタルイカや稚鮎等を捕食しているフィッシュイーターを狙うに当たり、サーフェスウイング95Fを推奨しているのですが、ホタルイカを捕食している時はスローリトリーブ、稚鮎等のベイトフィッシュを捕食している時はスローリトリーブからミディアムリトリーブで時折、トゥイッチ等のアクションを織り交ぜてみて下さい。
ホタルイカを意識しているフィッシュイーターにはもちろんなのですが、ベイトフィッシュに偏食した時も超絶効果が期待ます。
まだ本格的にホタルイカパターンが開幕しておりませんが、例年、サーフェスウイング95Fで本当にメモリアルフィッシュをキャッチさせてもらっています。
加えて今はALLWAKE86FINESSEも有り、例年に無いくらい精度の高い釣りが出来ております。
今週末は朱鷺メッセで新潟FSが開催されるのですが、今年もJUMPRIZEは出展しますので宜しくお願い致します。また、恐縮ですが、両日共にJUMPRIZEのブースに常駐します。
ホタルイカパターンについて僕なりにご説明させていただきますので、気になる方はお声がけください。
皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。

 

JUMPRIZEテスター

  

 

2019年

2月

15日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズwebサイトをご覧の皆様こんにちは。テスターの熊五郎です。
徐々にではありますが、大分の河口にもアフターの個体が戻ってきております。しかしながら今回は水温も1年でもっとも低く、しかも目立ったベイトがいないという厳しい状況の中の釣りになりました。そのような状況ではまず、川より海の水温が高い場合は上げ潮を狙い、少しでも水温の高い潮が入ってくる状況で釣りをします。そして潮止まりから上げ始めのワンチャンスを狙い、 水温や流れの変化など、少しでも変化が起こる状況を見極め釣りを開始します。
この状況のなか選択するルアーはかっ飛び棒130BRです。広い河口部ではかっ飛び棒130BRの飛距離が大きな武器になるのはもちろん、ロッド操作で一定のレンジをスローに探ることが出来るのも大きな特徴です。
今回の場合は、ボトムを中心に探っていきます。フルキャスト後着底させて、リフト&フォールやストップ&ゴーを多用し、ボトムから浮かないようにコントロールしてスローな釣りを展開していきます。
根気よくこの作業を繰り返していくと、干潮から1時間後、少し潮が上がってきたかなと思った時にボトムでヒットしました。アフターの魚らしく痩せてはいましたが、67cmの綺麗なシーバスでした。口元にはかっ飛び棒130BRをがっぷりと加えていました。
レンジやスピードなどがこの時の魚にしっかり合っていたからこそ、深いバイトが得られたのではないかと思います。
厳冬期の釣りは、いかに魚の条件に人間が合わせていくかがキモになるかと思います。今回はかっ飛び棒130BRを選択しましたが、正解は1つでは無いと思いますので、様々な状況にジャンプライズルアーを試してみてくださいね!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

2019年

2月

06日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
先日、春一番が吹きました。例年だと、徐々に春を感じる頃合いですが、今年は本当に暖冬でほぼほぼ雪が積もることもなく、何故か物足りなささえ感じます笑
春一番が吹くとともに富山県のアングラーはおそらく魚よりもホタルイカパターンを意識しているのではないかと思います。
先月末より合間をみては海況を見に行っているのですが、波も高いうえ、底荒れも酷く思うように釣りが出来ていません。しかしながら先日、ホタルイカパターンの開幕を告げるかのごとく、渋い状況下にも関わらずサーフェスウイング95Fでカサゴが連発しました。ちなみに黒鯛狙いの外道ですが↓
澄み潮が良いとされているホタルイカパターンですが、濁っていればバナナフラッシュレインボーは超絶効果絶大なようです。サーフェスウイング95Fはサーフやリバーなど、どのシュチュエーションにも無くてはならない存在なのですが、個人的に特にと言ってもいいくらいホタルイカパターンにおいて、絶大な信頼をおいています。僕自身も一昨年、自己記録を更新し、去年もゴン太ランカーをキャッチすることが出来、また例年、本当に記憶に残る魚をキャッチすることが出来ています。飛距離とレンジキープ力はもちろんのこと、スローリトリーブで起きるアクションがホタルイカを意識したフィッシュイーターを魅了するのだと思います。
そんなホタルイカパターンでサーフェスウイング95Fのパフォーマンスを100%引き出してくれるのがALLWAKE86FINESSEではないかと思っています。
今回のカサゴも悪条件が重なり、かなり渋い状況でのキャッチでしたが、それ故にバイトももしかして喰ったかな〜?と思うくらいの本当にわかりにくいショートバイトでしたが、繊細且つ、ショートバイトも絡めとるような柔軟なティップにはもちろん関係なく、確実にキャッチすることが出来ました。ALLWAKE86FINESSEも去年はシーズンオフくらいにリリースされ、満足な釣果を得ることが出来なかったので、今年はとても楽しみです。
本格的に始まりそうなホタルイカパターン。JUMPRIZE製品でメモリアルな魚をキャッチして頂ければと思います。サーフェスウイング95F超絶オススメですよ‼︎

 

JUMPRIZEテスター

  

 

2019年

2月

01日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさま、ご挨拶が遅くなり申し訳ございません。新年明けましておめでとうございます。今年もジャンプライズをよろしくお願いします。ってほんと1ヶ月過ぎちゃってすいません。
隠岐は相変わらず好調キープです。でもベイトが絡まないと全く釣れません。年末10cmなかったカタクチの群れは12、3cmに成長。この群れをキャッチする事が出来れば高確率でアグレッシブな魚たちにであえます。

この日は元々入ろうと思ってたポイントは二人先行者がいたので移動しました 。最近カタクチが絡んでるって話しだったけど、どうだろうと思いながら山を下ると眼下に見えるのは鳥山!それにでっかい青物がバッサバッサ出てる。魚の群れからしてブリ系。急いで降りるとナブラは遠のいた。そのうち回ってくるだろうと思いララペン150で狙ってるとキタキタ!ヤバイ!けど食わない。ルアーに反応するも食い切れず。ぶっ飛び君にシングルフックを付けてる間に静かになっちゃいました。とりあえずロウディモンスターでキワのヒラスズキ、マダイを狙うとヒット!上げてくるとブリだ!90くらいありそう。あげるところを探して右左と動いてるとばれちゃった。気をとりなおして一番先端まで行きサラシの払い出しに乗せてドリフトさせると遠いところから出てきてルアーをかっさらった。ヒラスズキだ!鋭いツッコミで久々に楽しませて頂きました。この時期は重たくなるので引きは落ちるけどまれにヤバイやついますねー。73のコンディション抜群のヒラスズキをゲット!

この後は反応なくなったんでサラシの下にチャタビー85を送り込む。ゴゴゴっと違和感!ここで合わせると抜ける可能性があるんでしっかり待って、持って行ってから合わせる。乗った〜狙い通り!マダイ特有の引き!じっくり弱らせ無事ランディング!68のマダイをゲットした。しばらく沈黙が続くも行ったり来たりしながらロウディモンスターで狙ってるとガツン!食った!あーばれた。また食った!良いサイズの青物がバッサバッサチェイス!
ブリ系だしモンスターバトル108なんで間髪入れずフルキャストして誘うとガツンと食った!少し出したがゆっくり寄せると寄ってくる。モンスターバトルのパワーなら丁度良い。何度か行かせたが無事ランディング!90cm 血抜き後、7.7kgのブリをゲットしましたー。108モンスターバトルならこのサイズが丁度良いくらいです。行かせ過ぎず。パワーで押さえ込み過ぎず。

その後はまたカタクチを追っかけて青物がバッサバッサ!鳥も突っ込みまくる状況。だけどあんまり釣れても大変なんで、贅沢にも写真撮って静まったタイミングでおこぼれのカタクチを狙ってる魚を探す。ガツンと食ってドラグを出すのはまたまたサイズアップの73のマダイ!
移動しながらヒラマサかかってもおかしく無いけど、って思いながら移動してると、キター!確実にヒラマサ!しかもデカイ。少し瀬が出てるんで移動しながらラインを出す。ヒットした時点から50mくらい出しただろうか。運良く根に絡まなかったんでここからじっくり寄せてくるも残り30mくらい。少しテンションかけると痛恨のフックオフ。でもラインブレイクじゃなくて良かったー。最後にその周辺をロウディ130とーさんオリカラ亥で狙ってるといつも釣れるエリアでヒット!小さいヒラマサかと思いきやヒラスズキじゃん!しかもデカイしー。じっくり弱らせ移動しながらランディング成功。83の綺麗なグッドコンディションのヒラスズキをゲットしました。この時期はプリスポ。なおかつランカーサイズは確実にデカイ遺伝子を持ってるのでリリースしました。
ほんと良い魚達に出会えた事に感謝です。それにしても12、3cmのカタクチが絡むとロウディ強いですね〜。前から感じてる事は秋から冬にかけてのベイトがカタクチの場合、青物はシンペンかミノーの方が反応が良い気がします。ジャンプライズトレブルも角度がいいんで強引なファイトしても曲がりにくく安心してファイトできます。それに108モンスターバトルだとじっくりと曲げながらもタメが効くんで魚とのファイトがほんとに楽です。大型の魚はやっぱモンスターバトル最高です。110がまた楽しみですね〜。最後まで長文を読んで頂きありがとうございます。またジャンプライズスタッフブログをお楽しみ下さい。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2019年

1月

25日

モニター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のMonitor Staffで活動しているHyunwuklee(Koo2)です!
初めてレポートを作成ました!!皆さま今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
最近の釣行ではありませんが、記憶に残った釣行の話を書いてみます。
2017年4月1日に行ってきた釣行です!
韓国ではヒラスズキに出会うために済州島(チェジュ島)の南、西帰浦(ソギポ)地域でのみ出てくるので、南風が吹いて来始めた日に釣行を行ってきました。
夜に到着した時、南風がまだ吹いて来ず、波が弱く、沿岸に10cm級アンチョビが多く、浅い岩の間をSURFACEWING147Fを利用して攻略を開始しました。レンジが60〜80cmであるSURFACEWING147を、非常に浅いところを攻略するためにロッドを立て、ゆっくりとリトリーブしながら攻略をしました。
「ドン!」とロッドに食いつきが伝わり、魚との戦いを開始しました。力も尋常ではないのに満月に映る魚の大きさはさらに大きく感じました!産卵が終わった直後だったので重量はあまり良くなかったですが、旺盛な食欲のためかパワーはもの凄かったです。この「ヤツ」を釣った後、期待してたように 風と波が見事に作られ始めました!
午前のフィールドの状況です。雰囲気が非常にUP !!となり、よりアグレッシブに攻略を続けている中。SURFACEWING147Fを使って迅速に攻略して70cm程度のヒラスズキを一匹釣れることができました。しかし、なかなか南風が強く吹くことがない済州島(チェジュ島)で本当にチャンスが来た時はランカーをつかみたい欲が出てきました!
ぶっ飛び君95sを利用して!風上を突き抜けてキャスティング!数回のキャスティングをしたとき、ルアー回収途中巨大なサイズのヒラスズキがチェイス!
その後、波がSURFACEWING147Fを利用して同じ場所を攻略!やはり反応なし... 。
最後に、もう少し変則的アクションを与えることができるRowdy130Fを利用し、可能な限り沈降させるためにロッドを最大限に下げて高速で変則アクションを狙う瞬間!強烈なバイト!
「ヤツ」がサラシの中でJump !!するとき感嘆しか出て来ませんでした。驚異的な重みと驚異的なサイズ!本当に集中してランディングに成功。
ついに、ランカーと出会えました!初めて出会えた 90UP!!!!サイズ!
ぶっ飛び君95sでもSURFACEWING147Fでも釣れなかったけれど、Rowdy130Fを可能な限り沈降させて、高速リトリーブを利用して変則アクションをしてくれたので、すぐ釣れました。
詳細をご覧の通り、rear hookをfeather hookに変形させRowdy130Fの変則アクションとfeather hookのシルエットを一緒に利用し使ってみました。
非常にわずかな変化が大きな結果をもたらしてくれた釣行なので、とても気持ち良い1日でした~!
長い文書読んで頂きありがとうございました。僕は韓国でヒラスズキ・ゲームを好む Hyunwuklee(Koo2)でした!^^

 

JUMPRIZEモニター

イ・ヒョンウク

 

2019年

1月

17日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近も遠州灘サーフは好調が続いております。この日は夕マズメの時合を狙って得意のチャタビー85で中層をミディアムリトリーブで喰わせました。狙っていたこの時期美味しいサワラをGETすることができました。次の日の朝イチにはシーバスです。これもまたチャタビー85のミディアムリトリーブで喰わせました。周りのアングラーがシンペン系に反応が薄い時にはバイブレーションが効果的ですね!また別の日にも夕マズメからサーフINしローライトで日の光が残ってる時間帯はチャタビー85でシーバスをキャチし日が沈んでからは、かっ飛び棒にチェンジして、もう1本シーバスを追加しました。今年に入っても遠州灘サーフはまだ楽しめそうですね。
サーフも好調ですが名古屋港も好調です。この日は名古屋港で初釣りでした。朝マズメから入って駆け上がりをチャタビー68で着底までのロングフォールで「ガツッ!」と喰ってくれたのは名古屋港で時々釣れるヒラメでした!また別の日には駆け上がりをチャタビー68のタダ巻きでシーバスを喰わせました!
名古屋港も遠州灘サーフも好調が続いてます。JUMPRIZEルアーを持って是非色々な魚種を狙ってみてはいかがでしょうか。
私、嶋本昌記は2019年よりJUMPRIZE社様とプロスタッフ契約させて戴くことになりました。これからも釣りを全力で楽しむをモットーに頑張って行きたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

2019年

1月

17日

テスター唐澤氏のレポート

テスターの熊五郎です。
前回のレポートに続き、12月から年明けは河口部に青物を求めて釣行を続けています。
しかも北風が強く吹き付けている状況が多く、ベイトが7cm程度のカタクチイワシが多かったため、かっ飛び棒130BRではボリュームが出過ぎるため飛びキング105HSに頼る日がとても多くなっています。
強い向かい風の日でも、飛びキング105HSはしっかりと飛距離を稼ぐことができ、ボイルを直撃することが出来るため、サゴシをキャッチすることができました。
また、飛びキング105HSはフロントアイにアシストフックが装着でき、しっかりとアクションをしてくれるので、ショートバイトが多い日には、リア2本、フロント1本のセッティングにすることで、少ないチャンスをものにすることができると思います。
この日はセイゴクラスでしたが、ショートバイトをとらえることができました。
春にはジャンプライズオリジナルのアシストフックも発売を予定しております。
是非、いろいろなフックセッティングを試してみてください。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

 

2019年

1月

17日

テスター山本氏のレポート

皆さん、ご無沙汰しております。あんちゃんです!
暫くの間、諸事情で余儀なく釣りから遠ざかっていましたが、何とかシーズン終盤に間に合うタイミングで従来のスタンスに戻って参りました。
復帰後は、「飛びキング105HS」を使用する機会が増え、そのポテンシャルに改めて関心している今日この頃です。
「飛びキング105HS」は、サーフヒラメで使用するルアーとしては比較的重量があるためキャスト時に不安を覚える方もいるかと思いますが、細身のフォルムでコアウエイトのためペンデュラムキャストでしっかり振り抜けば、左程ロッドに負担をかける事無く弾丸の如く飛んで行きます。まさに「飛びキング!」
この圧倒的な飛距離で更に広範囲を攻める事が可能となりヒラメと出会える確率も飛躍的に上昇する事間違いなし!
水流を捉えレンジキープ力もあるため、ボトムを意識しながらのただ巻きで時々ストップを入れるだけで十分です。更にヨブや流れの変化があるポイントで軽めのジャークやフォールのアクションを入れるとより効果的です。
→サンドバー先のかけ上がりに向けてフルキャスト!
→100数m先に着弾、一気に沈下しボトムを捉える!
→糸ふけを取り、リトリーブ開始!
→ボトムを意識しながらリトリーブスピードとロッドのティップ捌きでレンジコントロール!
→時折ストップを入れて喰わせの間を与える!
→直後の巻き始めの瞬間 「ガンッ!」
こんなイメージで価値ある1尾を手にしてください。
と言う訳で、本年もよろしくお願い申し上げます。
2019年は皆さんにとって素晴らしい年となりますように・・・
「釣り、サイコー!」

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

 

2019年

1月

17日

プロスタッフ小泉氏のレポート

明けましておめでとう。本年も宜しくお願いします!
例年の風物詩の産卵個体を狙う磯マル狙いに行って来ました。自分の住む三浦半島の東側は下げ潮がよく流れその流れに乗ってシーバスも南下する感じです。
この日は満潮からの下げ始め狙いで釣り場へ行くと風は正面爆風、雨まで降ってきて激寒。高潮気味でしたが目でみて見える流れが入っている。
手前にも着いているんだろうが先行者が打ったあとだったので自分ははなっから沖の潮目打ち!白波も立っていたんで少しでもアピールさせるためにかっ飛び棒ラトルを付けフルキャストで狙う。潮下へダウンに投げるが流れが速すぎ直ぐにコースも抜けるし浮き上がりすぎてしまう。正面へ入れても狙っているレンジを探りきれない。ならばアップに入れカウントダウンしながらスローに流し探っていくと雨雲の間から月が出て水面を照す。
食ってくるなら今でしょ!
今まで以上に丁寧にレンジキープさせ流しているとガツンとヒット!
激流の中で食ったシーバスは重量感のある引きだが主導権は与えず磯際へ寄せウネリを利用し一気に磯へずり上げる。
久しぶりのナイスサイズにランカー行っただろうと思いメジャーをあてると79センチ。。
ランカーには届かず。。。
気を取り直し再度沖へ投げ探るが大潮周りって事でみるみる潮位が下がり流れも増すし寒さも限界になりこの日の釣行は終了した。
今シーズンのこの釣りは外れ年と言われてるなかで1本釣れたことに感謝です。

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2019年

1月

17日

テスター新田氏のレポート

明けましておめでとうございます。テスターの新田です。
2019年よりテスターとして活動させて頂くことになりました。
本年もJUMPRIZE製品を駆使して更に魅力ある発信を心がけ努めていきますので、変わらずご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

2019年初釣行に行ってきました。北陸地方のこの時期の釣りと言えば、ハタハタパターン。
残念ながら富山ではハタハタの接岸が無いため、新潟、石川方面へ通っています。今回は新潟方面へエントリー。

今年はハタハタパターンの調子が悪いようで、あまり釣果を聞かないのですが、先日もいいサイズ釣れてましたよ〜〜‼︎って、遠征では良くある話。

当日は波と風はもちろん、潮回りも中潮からの大潮ということで最高のコンディションでポイントに入ることが出来ましたが、投げれど投げれど沈黙が続き、刻々と時間が過ぎていきます。

中層のレンジで潮が効いていたので、サーフェスウイング147F レッドヘッドパールをキャストしじっくりリトリーブすると、ググンっと、ハタハタパターン特有のバイト。シモリが多々あるシャローエリアだったので強引に寄せると、フックオフ泣

その後、全く反応がなく、ハタハタパターンを終了することにしました。

さて、今回ガイドをしてくれたのは、新潟のJUMPRIZE大好き高校生の颯くん。

颯くんとは中学一年生の頃にホタルイカパターンで富山に遊びに来てくれたからの付き合いで、今度、ハタハタで新潟に来てください〜って約束が5年越しにやっと叶いました。

朝マヅメになり、ハタハタはダメでしたけど、今からイワシが接岸してくるんで大丈夫です‼︎って満面の笑みで言うもんだから、そそくさとウエットに着替えて磯へエントリー。先程も言いましたが、先日まで良かったなんて遠征では良くある話。イワシの接岸も皆無で颯くんの顔が満面の笑みから苦い顔に変わったのは言うまでもなく笑笑 だけど、波も風もマッチしており、目の前にはじゅうぶんなサラシ。ベイトは居なくてもベイトを意識している魚はいるはず‼︎と、地形や流れを色んな角度から見てみる。たまに来る大きいセットがブレイクしたあとに出来る反転流へ、ぶっ飛び君95S 背黒メッキをキャストし、太い流れの中を引いてやるとひったくるバイト。

ALLWAKE108MONSTERBATTLEの張りがありつつも柔軟なティップは絡めとるように確実にフックアップ。

ちなみにこちらもサーフェスウイング95Fでたまに根掛からくらいのシャロー帯。

ALLWAKE108MONSTERBATTLEは、もちろん一切の主導権を与えるわけもなく、キャッチした2019年初フィッシュはベイトをたらふく食べているであろう、ナイス体高の黒鯛。

あまりの嬉しさにサイズは測り忘れたけど、もしかしたら年無しだったかも⁈っていうくらいに良いサイズでした。

ベイトが居ないときはやはり地形や流れの変化を丁寧に探ってあげれば釣果に繋がることが再確認でき、内容の濃い釣果と共に良いスタートが切れたように感じます。

ハタハタパターンもイワシパターンも終盤に差し掛かっているそうですが、時間が許す限りまた挑戦したいと思います。

皆さんも是非、JUMPRIZE製品で楽しんでいただければと思います。

 

JUMPRIZEテスター

  

 

2018年

12月

26日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさま
こんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
相変わらず隠岐は好調キープです。この日は10時過ぎにポイント到着。サラシは薄くベイトが寄って無ければ厳しそう。だけどいきなりメータークラスのヒラマサがロウディーモンスターにアタックするも乗らず。そのまま投げたらもう一回くらい来たかもしれないけど、びびってトップに変えると反応なし。やっぱカタクチに特化してるんかなー。勝負すれば良かった。といろいろ考えても後の祭。
とりあえずトップに反応が無いんでプロトのジグをチョイス。軽く投げてアクションをチェックしながら引いてくるといきなり魚が追ってきたー!そしてヒット!ヤベースイムチェックの一投目からいきなり釣れてしまった。このジグは遠浅なサーフでも活躍しそう。
その後はロウディーモンスター、セグロメッキを少し速巻きしてくるとヒット!ゴンゴン突っ込むこの引きは40後半のチヌ。続いてベビーロウディチャートバックパールでシーバス。反応が無くなったところで、ぶっ飛び君に変えるとアタリ連発!イサキが食って来たけどなかなか乗らず。ゆっくり流したところでようやくシーバスがヒット!
続いて張り出した瀬に垂直にサーフェス120を通すと70クラスのシーバスが連発!最後はグレまで、まだまだ釣れそうだけど、この日は午後から出張だったんでその場を後にする。
そして数日後、出張から帰ってきて速攻準備してまた同じポイントへ、先日より時化てだけどロウディーモンスター、サラシボタルでシーバスにマダイにナンヨウカイワリがヒット!
楽しませて頂きました。年末まで良い状況が続きそうです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2018年

12月

17日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

隠岐はカタクチイワシが絡み出し状況はすこぶる良いです。でもベイトが絡まないと逆にちょー難しい釣りになります。この日は南西から西のウネリが3〜4m、西面には立てる状況ではありません。こんな時は西面でも少し影になるエリアに入ります。大きなウネリが小さくなりいつもさらさないポイントが良い状態に様変わりします。
そしてベイトが溜まる。この日もワクワクしながら先端側の大きなサラシにルアーを通していくも最初は全く反応なし。そんな甘くないかー。ロウディモンスターリバーベイトをサラシで出来た流れに乗せてゆっくり引いてくるとゴンと入った。食った!最初マダイかと思ったらおチヌさまでしたー。続いて先ほどの先端側を丁寧に探ると2バイトあるも乗らない。多分レンジがあって無いんだろう。こんなときはバイブレーションの出番です。チャタビー85をサラシの下に通してゆっくり巻いてくると、ゴン!とナイスバイト!今度は赤い方が釣れてくれました。この後もこの先端側のサラシを散々探るがヒットしない。逆にさっきチヌが釣れた少し中のエリアにロウディを通していくとまたヒット!良いサイズのシーバスが釣れてくれました。どうやらここに魚がついてるみたい。流れと張り出した瀬にブレイクが絡んでる感じ。魚の付き場ってやっぱこういう変化が必要ですね〜このポイントでまたまたチヌとサイズアップのシーバスをゲットして終了しました。

今年はあったかいんで正月過ぎまで楽しめそうです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2018年

12月

17日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは名古屋のドラえもん嶋本です。
ここ最近は遠州灘サーフでランカーシーバスラッシュしております!
この日は仕事が終わってから遠州灘サーフへナイトでエントリーし、ロウディー130Fを緩い潮に噛ませながらスローリトリーブで丁寧に攻めていると『ドカーン!』と強烈なバイトが!大型魚の重量感が手に伝わるがオールウェイク99モンスターバトルを使用してたので主導権を渡すこと無く余裕のファイトで楽勝でランディングまで持ち込むことがでました!早速メジャーを出して計測してみると92㎝のナイスなシーバスでした!この1本が始まりの合図でした。
次週は92㎝を釣り上げたポイントとは違うポイントに入り、いい感じに波が砕けてヨレている場所をかっ飛び棒でねらいます。フルキャストしブリブリ巻かずにデッドスローで漂わすイメージで『ドン!』でした。このシーバスも又、モンスターバトル99で余裕のファイトでした。計測してみると82㎝のランカーシーバスでした!そして1本目と同じパターンで追加の87㎝!そしてあくる日にも85㎝のランカー!また別の日にもチャタビー85が炸裂してくれました!フルキャストし沖の流れに乗せながら軽くリフト&フォールで連発!!この日は井上代表から託されたオールウェイク107ハイパーフィュージョーンのデビュー戦でした。使用してみて思ったことはオールウェイクマルチとオールウェイクモンスターバトルのいいとこ取り!しなやかでありながらパワーも兼ね備えたロッドです!今まで使用してきたオールウェイクシリーズの中でも使いやすさはトップクラスです!これからもっと色々な魚とファイトするのが楽しみです
更に別の日にもチャタビー85で手前のブレイクまで油断しずにしっかり巻き切って『ガツン!』と喰ってくれました。チャタビー85はダウンの釣りでは圧倒的な強さを発揮してくれます!
また別の日には久しぶりのゲストヒラメも顔を見せてくれました!ここではダシが効いてるポイントに入りかっ飛び棒130BRラトルSPをキャストしスーパーデッドでナチュラルな動きで喰わせました!日も落ちた暗いサーフでラトル入りを使用してたので音で誘えるのが強みですね♪
この時期はサーフばかり注目されがちなのですが名古屋市内河川でもシーバスはちゃんと釣れます!
この日はプチボンバーで岸際をデッドスローで流して喰ってくれました。お次はスーパーシャローエリアに移動して、プチボンバーライト(プロト)でまったり流して喰わせました!別の日には橋脚にべったり付いてるシーバスをプチボンバーで剥ぎ取るイメージで橋脚ギリギリを攻めて喰わせました!更に別の日には夕マズメのワンチャンスを狙ってリップラップをチャタビー52でテンポよく攻めて喰わせました!
この時期は遠州灘サーフも名古屋市内エリアもシーバスがまだまだハイシーズン!ボコボコ釣れてますのでJUMPRIZEルアーをもってランカーシーバスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEテスター

嶋本昌記

 

2018年

12月

17日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは!静岡県のタケちゃんこと竹下です。
釣果が有りましたので、報告させて頂きます。
当日は久しぶりの朝練で、相変わらず何も情報を持たず出掛けました。久しぶりに入るポイントでしたが、明るくなってからでしたので、地形は一望出来、流れもキャスト毎に把握出来ました。途中から横風が強くなり、本来は釣りにくいコンディションになって来たのですが、ポイントやブレイクが近い場合はぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRを「風ドリフト」をする事で容易に攻める事が出来ます。
遠州では、季節風が吹き出すとどうしても飛距離の稼げるメタルジグを使われる方が多くなります。私もピンで狙う場合は、飛びキング105HSを多用します。ポイントやブレイクが遠かったり、やや水深が有る様な所では飛びキング105HSの独壇場です。
しかし、狙う所が近い場合は、かっ飛び棒130BRでの風ドリフトでブレイクラインに沿って流して行く事が効果的です。ドリフトと聞いて難しいと思われる方は多いと思います。
しかし、横風強風時は皆さんの気づかないうちにドリフトをしています。これをラインスラッグを上手く利用して流して行くのですが、慣れてくると50m位でも綺麗に流して行く事が出来ます。狙いたいコースのアップクロスへキャストし、サミングにてカウントを取ってルアーを沈めます。そこからテップを上に上げルアーを持ち上げ、ラインスラッグを出します。後はこのラインスラッグを回収して行きます。
余りスラッグを出し過ぎるとルアーは沈みたがってしまいますが、ある一定のテンションの中でスラッグを作り回収を繰り返して行く事でブレイクラインに沿って流して行く事が出来るようになります。
誰にでも出来ますので、風だけでなく、流れも利用したりして練習してみて下さいね。間違いなく魚からのコンタクトは増えますよ!
今回のヒラメ、マゴチは風ドリフトでの釣果です。
ジャンプライズのシンキングスイマーのドリフト性能を、皆さん是非実感して釣果に繋げて下さいね!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

12月

14日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!!テスターの熊五郎です。
大分では、晩秋から年明けまでコノシロパターンが最盛期を迎えます。そのため最近は河口部へメインに釣行しています。

ただ、この時期北西の季節風の影響で、強風の日が少なくありませんので、ひたすら寒く、しかもルアーの飛距離が確保できない場合が多くあります。そのようなときはミノーは選択肢に入れず、かっ飛び棒130BRや飛びキング105HSが非常に強い武器になります。
しかし、釣行日はコノシロは確認できず、ひたすら回遊待ちの耐える釣りになりましたが、飛距離が出るだけでもやる気になりますね。
キャストを繰り返していると、ひったくるようなバイトがあり、シーバスではない速いスピードで走り出します。しばらくファイトをして上がってきたのはなんとサワラ!!しかも96cmのグッドサイズでした。
ロッドはALLWAKE106MONSTERBATTLEでしたが、早いスピードの走りにもしっかりと曲がりこみ、受け止めてくれました。
足下で走られることもありましたが、走られた瞬間にロッドをラインに対してまっすぐにすることで対応しました。
大分のショアゲームにはまだまだ夢がありますね!!次は10kgオーバーのブリをキャッチできるように頑張りますよ!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

2018年

12月

14日

モニター新田氏のレポート

こんにちは!モニターの新田です。
先日、富山在住のJUMPRIZEヘビーユーザーの方と能登へ磯マルを狙いに行ってきました。
JUMPRIZE製品について色々お話しさせていただく中で、サーフや河口域では良く使っているのですが、磯はまだ…ということで、今回、一緒に行くことに。
この時期のベイトはイワシ。ベイトについたシーバスを狙えばイージーに釣れるのですが、第一に、磯がメインのJUMPRIZE。磯でのJUMPRIZE製品の有効性を感じていただきたく、ベイトが居るエリアを外してエントリーしました。
思いのほか波もあり、安全について充分理解していただき実釣。
サラシの中の反転流をサーフェスウイング120と147、ロウディー130Fをメインにレンジを刻みトレースしていきます。徐々に日が昇り、光量が指してきた頃、サーフェスウイング147F フラッシュクリアーをじっくりと見せると強烈なバイト。
シャローエリアだったのでALLWAKE108MONSTERBATTLEのバットパワーを活かし70アップの磯マルをキャッチ。磯特有の黄金に輝く魚体はいつ見ても惚れ惚れします。
ユーザーの方はロウディー130F ラメラメピンクイワシで初となる磯マルをキャッチされ、どっぷりハマったそうです。ロッドはALLWAKE105MULTIとALLWAKE99MONSTERBATTLEを迷いに迷って、今回はALLWAKE99MONSTERBATTLE使用されていました。99というレングスはピンスポットを狙う磯ゲームにはすごく扱いやすかったととても高評価でした。
後日、富山の河口エリアでALLWAKE105MULTIを使用しぶっ飛び君95Sを使用し二桁釣果のご報告‼︎ALLWAKE105MULTIのしなやかなティップと強靭なバットパワーを実感したらしく、もう手放せないと言っておられました笑
話は戻り、転々とランガンしながら打っていきますが、中々口を使ってくれません。サラシが広がり薄くなるところを、かっ飛び棒130BRで時折、ファールさせながら横引きすると60半ばの磯マルをキャッチ。
渋い状況だった時間帯。かっ飛び棒130BRの飛距離とバックロールがあってこその釣果になりました。
その後、サーフェスウイング95Fで待望のバイトを得られるものの弾いてしまいフックオフ泣
こういう時こそALLWAKE105MULTIのしなやかなティップが…と後悔するも、毎度毎度試行錯誤させられる磯ゲームはやっぱり大好きでやめられません。なかなか行けるタイミングが合わず連日うずうずしています笑
北陸の磯でもJUMPRIZEルアーは大活躍‼︎是非、楽しんで頂ければと思います。

 

JUMPRIZEモニター

  

 

2018年

12月

13日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
このところ一気に寒くなったんで体調管理してくださいね。
例年なら磯マルが盛り上がってる三浦半島なんですが、今年は水温が高いのか群れも小さいみたいであまり釣れてません。釣ってる人は釣ってるみたいなんですが。。
この日はJUMPRIZEから発売されるウエットスーツを着て磯へ行って来ました!
風は北東が強めに吹き沖の潮目打ちも出来そう!いきなり沖狙いも良いですが、先ずは手前からって事でサーフェスウイング95で磯際や手前のスリットを探るが反応なし。
徐々に沖を狙うのに次に付けたのはサーフェスウイング147。新月周りで灯りもないので初期のレッドヘッドパール!今発売されているレッドヘッドパールより若干ですがパールが濃いので自分は闇夜にはこちらを使ってます。
何投かしていると潮の効いてる所を発見したのでリトリーブ速度を遅くし巻いてるとガガンと当たる!ヒットした魚はシーバスではない引きで頭を振っている!引きからして大きくないが赤いのが来たのか?とわくわくしながら巻き磯際へ来たんでライトを照らすと銀色!ヒラスズキ?いや水面から出て来たのは黒鯛でした!
その後は反応なかったので沖の本流狙いにシフトしかっ飛び棒をチョイスしひたすらフルキャストし流しながらレンジを刻み上から下までひたすら探る!
根掛かりも恐れずにデットスローでボトムすれすれを狙っているとガツンと本日一番の根掛かり。。
どうにかこうにかフックが折れ回収出来た。
時計を見ると潮止まりで翌日も仕事だったのでこの日は終了。
釣りを終えかなりの距離を歩きウエットスーツを脱いだが動きにくさ、肩、足等への疲労感は全くありませんでした。釣り専用設計ウエットスーツ良いです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2018年

12月

06日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
最近はベイトが居ないエリアを選び、地形、流れの変化を攻略しています。そんなシュチュエーションにはレンジとアクションがとても有効かと思います。複雑な地形の変化で起きる反転流などをねちねちと攻めます。
サーフェスウイング147Fでバイトがあり、流れにのせて再度同じコースをスラッグだけを巻き取りながらリトリーブすると、シモリの際でゴンっと良型のシーバス。残念ながらラインブレイクしてしまいましたが、このシーバスで色々とヒントを得ることが出来ました。
再度、サーフェスウイング147Fを通すとバイトはなく、ロウディー130Fで少しレンジを入れて、スラッグだけを巻き取っていきます。色んなロッド角度でレンジを微調整して、ゴンっ‼︎と待望のバイト。頭だけしか見えないエラアライにランカーを確信し、ALLWAKE105MULTIで剥き出しのシモリを抜き上げる。抜き上げては走られを幾度も繰り返し、キャッチしたシーバスはゴンブトの92センチ。ロウディー130Fのレンジキープ力と流れの中で起きるイレギュラーアクションが釣果に繋がったと思います。
やっぱり何年経ってもロウディーは大好きっ‼︎
これから始まるハタハタパターンにも釣果はお墨付きです。
是非、ロウディー130Fで平成最後の冬を楽しんでいただければと思います。

 

 JUMPRIZEモニター

  

 

2018年

11月

19日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
夜明けが段々と遅くなり、朝釣りする時間が短くなってきました。
この日は凪ぎ予報、潮位も低い、この潮位で凪ぎの日にしか乗ることが出来ない磯へ行って来ました!ポイントへ着くと潮は良い感じに流れて、ヨレが至るところに出来ている。
先ずはポポペンを速いテンポでアクションさせながら、ヨレの所まで巻いてくるとバシャッと出てヒット!小気味良い引きで上がって来たのはヒラスズキ!サイズは大きくないがヒラスズキは楽しい。
次も同じように攻め同サイズを釣り上げたところ、近くで青物のボイルも見えボイルした近くにポポペンを投げ軽くアクションさせながら巻いてくると一撃でヒット!イナダサイズですが良い引きで楽しめた。
またヒラスズキ狙いに切り替えポポペンを入れるが反応なくなったんで、フォローでプチボンバーに付け替え投げヨレに入った所で巻くのをやめ流すとゴンとヒット!サイズは変わらずでしたが思い通りに食わせる事が出来た。
相変わらずの短時間釣行でした。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

2018年

11月

16日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
名古屋港周辺も徐々に秋が深まって朝夕は寒くなってきました。この時期になるとやはりシーバスが好調です。
この日は夕マズメから名古屋市内河川にウェーディングでエントリーし、先ずはぶっ飛び君ライトで川の流芯までアップにフルキャストしナチュラルに漂わせながら探って行くも無反応!なので今度は岸際の流れが緩いエリアをアップにキャストし、デッドスローで流してしているとシーバスが反応してくれました。サイズも良く秋らしいパワフルな引きを楽しむことが出来ました。
また別の日には満潮時にはボトムに沈んでしまう捨て石周辺をベビーロウディーでテンポよく攻めてシーバスを喰わせることが出来ました。やはり捨て石にはベイトとなるハゼや甲殻類などが付いてることが多いので見逃せませんね。
またプチボンバーでも小規模河川の橋脚明暗などで好調に釣れております。
また秋チヌも渋くはなってきておりますが、ブレイクをチャタビー52のリフト&フォールでまた岸際のシャローエリアではプチボンバーをアップにキャストし緩~く流していると喰ってくれました。この時期釣れるクロダイはサイズも良くいい引きしてくれます。
また伊勢湾ボートサワラも数は少なくなってきておりますが、タイミングさえ合えばサワラに出逢えると思います。ベイトはイワシやマイクロベイトに付います。鳥山が見つけられればラッキーですが、見つけられなくてもベイトと潮目が絡むポイントでチャタビー85の着底からのタダ巻きで喰わせることが出来ました。
伊勢湾、名古屋港エリアでこの時期ボートでも陸っぱりでも色々な釣りが楽しめるのでJUMPRIZEルアーを持って試してみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター

嶋本昌記

 

2018年

11月

15日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
私の住んでいる遠州では、シーズン真っ盛りと言った感じでも、今年は特にベイトが絡まないと厳しく、また、ポイントも限られると言った状態です。良いタイミングで良いポイントに入られた方は釣果をあげています。
私も時間がある時は出かけていますが、ナイトで通っていたポイントが地形もスーパーシャローになってしまい、かっ飛び棒130BRでもボトムをずってしまい、ブレイクも殆ど形成されていません。新たなポイントを開拓すべく、何も情報を持たず過去の実績だけで最近は動いています。
今回入ったポイントは、沖に高いサンドバーが横に続き、手前は川の様に並岸流が出ている所です。こういったポイントは、ヨブの形成が伴いますので私的には好きなポイントです。
シャローではありますが、並岸流のお陰で魚の着き易いヨブに沿って流して行く事が出来ます。また、波打ち際では落差は余有りませんがブレイクも形成されています。ナイトですので、僅かな地形変化と海流変化を手元から判断し、周辺を隈無く探ります。
今回使ったオールウェイク107HyperFusionプロトは、とても感度が良いので海底の変化も手に取るように分かります。流れのアップクロスからカウントを取り、スラッグを回収しつつローリングだけしているテンションで流して行きます。ほぼ真横のブレイクラインから、段々と沖に向かって流すコースを変えて行きます。この時肝要なのが、流れの変化点で僅かにティップでチョンっとターンでリアクションを付けます。ターンで無くても、ストップやフォールでも良く、一瞬喰わせの間を作る事です。
ナイトでは特に、魚が見つけて直ぐに飛びかかるのでは無く、暫く追いかけてから判断しバイトすると私は思っています。ですので、スロー&食わせの間は必要不可欠です。ポイントに入って数投は幾つかのコースを、やや上のレンジを早巻きでバタつかせ、上にベイトがいるとアピールさせます。そこからスロードリフト。
皆さんの参考になればと思っています。
今回釣ったヒラメもこのパターンです。かっ飛び棒130BRならではのドリフト性能により釣れた魚です。更に流れが速い時はぶっ飛び君95Sをオススメします。
これから発売されますラトル入りモデルは、濁りや波のガチャガチャの時は特に有効となりますので皆様もう暫しお待ち下さいね!
ジャンプライズのルアー&ロッドで皆さんの釣果アップを応援致します!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

11月

13日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズwebサイトをご覧の皆様こんにちは!
最近なかなか釣りに行けておりませんでしたが、久しぶりに河川でのデイゲームを楽しんで参りました。
大分市内河川は落ち鮎パターン真っただ中で、スーパーランカーを想定してALLWAKE99MONSTERBATTLEで出陣です!!
まずはララペン150Fやウェイク系の大型ミノーでコースを変えながら流していきます。水面までパコンと出てくるのは来ますがは、フッキングまでは至りませんでした。
そこでサーフェスウィング147Fにチェンジし、着水と同時にロッドをあおってしっかりとレンジを入れてから流していくと、すぐにガツンと深いバイトを得ることができました。サイズこそランカーには足りませんでしたが、銀ピカの綺麗なシーバスをキャッチすることができました。
今回エントリーしたポイントは、水深1~1.5mのシャローエリアでしたが、細かいレンジコントロールを行うことでキャッチすることができました。
落ち鮎パターンでは大型のミノーやペンシルベイトをキャストすることも多いシチュエーションの場合ではALLWAKE99MONSTERBATTLEが使いやすく、ティップまで張りが強いので、急流の中でもルアーをコントロールしやすいテーパーになっています。
秋の河川もそろそろシーズン終盤ですが、JUMPRIZE製品を皆様のランカーキャッチにお役立て下さい!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

 

2018年

11月

12日

プロスタッフ宇野氏のレポート

皆さま。こんにちは。隠岐在住の宇野です。
最近めっちり秋らしくなってきてちょっと肌寒さも感じます。でも例年に比べるとほんと暖かいですね〜。昨年はこの時期に寒波がきて吹雪でした。だけど今年は10月上旬並みの暖かさです。隠岐西ノ島では先日湾内の堤防のキワにある定置網になんと37kgという化け物ヒラマサが入りました。隠岐はやっぱり凄いし夢がありますねー。
仕事もちょー忙しいですけど合間を縫って釣りには行ってます。隠岐島前は広大な湾内もあるし、切り立った崖や磯もあるしいろんな釣りが出来ます。なんで欲張っちゃうんです。笑笑。この日は暗いうちから湾内の調査。
堤防のキワに出来た明暗にサーフェス120Fをミディアムリトリーブで入れ込むと一投目からヒット!50ちょいのシーバスが食ってきてくれました。明暗の釣りはちょっと速いスピードで魚の目の前を通してあげると食ってきます。いろんな堤防や岸壁で釣れるんで試して頂いたらと思います。
リリースして今度は周りの緩い流れの中にプチボンバーを投入。表層に浮いてるシーバスを探します。堤防の間から出て行く流れに乗せてトゥイッチを織り交ぜてるとココっ!食いましたー。流石はプチボンバー。難しい魚に口を使わせてくれます。この後は明るくなってきたんで外海の磯周りへ移動しました。
この日は南西向きのエリア。ウネリの角度は西なんでまあまあ正面状態。落ちる予報だったんでとりあえずワンドの奥からせめて見るもこちらは無反応。そのまま時はたち時間も11時になる頃、流れが当たる先端へ移動してみましたー。
来るならすぐだろうと思いお気に入りのロウディモンスターリバーベイトを投げるといきなりバイト!2回目で食わせるが残念ながら取り込みでバラし、一旦サイズダウンの意味でサーフェス120にするもショートバイトで乗らない。波の高低差があるんで食うギリギリのレンジなんですよねー。ロウディモンスターのフックを交換してじっくりゆっくりとレンジを入れて引いてくるとまたまたヒット!
先ずは70ちょいの磯マルゲット!波がけっこうあるんで決して無理はせず上からランディングコースを通してフッキングを見て抜き上げます。
この後はショートジャークでリアクションさせると連発!70ちょいから55くらいまでがヒット!ミノーに反応しなくなったんで最後はチャタビー85ブレードチューン。いろんなルアーで釣れた楽しい釣行となりました。ミノーに反応しなくなった魚はバイブレーションやブレードが効きますねー。飛びキングやぶっ飛びくんのリフト&フォールも良いですよ。また是非お試しください。

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

2018年

11月

05日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
秋も深まり日中も肌寒くなってきたように感じます。
今回は河口域へエントリー。かっ飛び棒130BR、ぶっ飛び君95Sを中心とし、ぶっ飛び君ミディアム95SS、ぶっ飛び君ライト95SSとローテーションして攻略してきました。
釣れる流速が思いのほか速かったため、アップにキャストし、ドリフトをかけながらレンジを入れていきます。やはり飛距離を出せるルアーは沖の太い流れを感じれるためバイトを得るチャンスが増えます。
かっ飛び棒130BRやぶっ飛び君シリーズはただ巻き(ドリフト中はスラッグを少し早く巻きとるくらいのスピード)はもちろん、リトリーブからのベイルリターンで敢えてスラッグを出し、ナチュラルフォールのアクションでバイトを誘発出来るかと思います。
そんなパターンで口を使わせるのですが、バイトが浅いのか⁈ALLWAKE99MONSTERBATTLEを使用していたのですが、ぶっ飛び君95S チャートバックパールでキャッチ出来たものの、確実なフックアップに持ち込めずバラし多発となりました泣
バラし対策として、飛距離を重視しALLWAKE105MULTIを使用。
デイゲームは細かなヨレや潮目など目視出来るため、狙うポイントが多々あります。そういうポイントをきっちり攻めると、ぶっ飛び君ミディアム95SS サラシボタルとかっ飛び棒130BR ブルピンイワシで綺麗なシーバスが連発。悲しいかな泣ランカーとなりましたが、シブい状況下で出せたので内容的には満足かな⁈
ALLWAKE105MULTIは長いながらも振り抜きやすく、キャストがしやすいと思っています。故に精度のあるキャストが出来ます。毎回、精度の高いキャストをしてやると自ずと釣果に繋がります。もちろん、柔軟なティップ、タメの効くブランクス、強靭なバット。ALLWAKE105MULTIを使っている人はもちろん解ると思いますが、僕の釣りには必要不可欠なロッド。生産中止となり本当に残念ですが、まだまだALLWAKE105MULTIと沢山の思い出を作っていけたらと思います。
まだまだ終わらない秋シーズン。皆様もJUMPRIZE製品で楽しんでくださいね‼︎

 

JUMPRIZEモニター

  

2018年

10月

29日

テスター竹下氏のレポート

皆様、大変ご無沙汰しております。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
手首の負傷により一時戦線離脱しておりましたが、やっと釣りも出来る状態になりましたので早速、地形調査も兼ねてフィールドへ行って来ました。
入ったポイントは以前も良く通っていた所ですが、今ではまた地形が大幅に変わっていました・・・まずは、基本となる魚の着きそうな流れと海底形状を探索をする為に、かっ飛び棒130BRにてスタート。
状況的にはぶっ飛び君95Sでも良かったのですが、荒れているにも関わらず水質はクリア、ウネリも海面だけでしたし、中~下層ではかっ飛び棒130BRでもしっかりアクションさせる事が出来ました。
風が強めでしたので浮き上がりを考慮しあえてかっ飛び棒130BRを流す事で広範囲をサーチさせます。しかもナイトと言う事も有りますので、シルエット、アクションではかっ飛び棒130BRに分が有ると思います。
手前にはしっかりとしたブレイクが有り、そこから適度な水深が有り数10m沖のサンドバーまでしっかりと流れが効いています。狙いは手前のブレイクと沖のサンドバーの掛け上がりです。並岸流が早目なので、満潮間際の流速が落ちた頃のワンチャンスに期待です。
サンドバーの奥の流れが緩い辺りまでキャストし、カウントを取り巻き出します。流れの速い所に入ったら巻くのを止め、テップアクションだけで流して行き、反応が無ければそのまま手前のブレイクまでボトムを意識しながら巻いて来ます。
手前のブレイクではややダウンクロス気味になりますが、あえてブレイクへのボトムノックを意識させながらも流速にもがくベイトの演出をイメージしながら巻いて来ます。そしてボトムノックしたら、一瞬テンションを抜く事で更なるイレギュラーが発生しますので、このタイミングでのバイトは過去にも多く有りましたので今回はこのパターンを主に攻めてみました。
開始10数投で沖のサンドバー掛け上がりの流速変化点でバイト発生!オールウェイク 107HyperFusionプロトでしっかりとホールドしてくれる事でランディング。良型のマゴチをGET出来ました!
今度は手前のブレイクでボトムノックからのリアクションでバイト発生!良型のヒラメをGET出来ました!
短時間での釣行でしたが、かっ飛び棒130BRを緩急を付ける事で仕留める事が出来たと思います。これからのハイシーズンには広範囲にサーチする事で釣果に差が出ると思います。
JUNPRIZEのぶっ飛び3兄弟は必ず活躍しますので釣果を更に伸ばすアイテムになります。是非、皆様も使用頂いて釣りを楽しんで頂きたいと思います!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

 

2018年

10月

22日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
今回、熊本県に遠征してきました。干満差が激しい九州エリア。
僕的には充分干満差を感じることが出来たのですが、小潮周りとのことで地元アングラーはそうでもないとのこと。それ故、流れも急流になることもなく、自分が北陸で釣れる流れに似ていました。
今回、リバーメインのため、ロッドはALLWAKE99MONSTERBATTLEをセレクトし熊本シーバスを狙いました。結果、サーフェスウイング147Fで2バイト、かっ飛び棒130BRで60半ばのシーバスをキャッチすることが出来ました。
かっ飛び棒130BRはスレた時間帯に飛距離を重視させ、橋脚の奥に流し込むような感じで使用しました。ちなみにこの使い方は北陸エリアでも良くやり、先日もかっ飛び棒130BRで良型のシーバスをキャッチしております。
何度も言いますが、かっ飛び棒130BRは巻くとシャローレンジを引けるため、リバーでのサヨリやイナッコ、コノシロ等の遊泳するベイトにはとても有利と考えています。流下するベイトのレンジに合わせ、水面直下を引いてくると口を使わせることが出来ました。
外洋メインのルアーメーカーですが、この遠征でいろいろお話を聴くことが出来、熊本でももちろんJUMPRIZEの知名度が高く、福岡の筑後川のエツパターンにもとても有効とのことで、その時期、釣具店からかっ飛び棒130BRが完売したとのお話も伺いました。
いろいろ考えさせられることがあり、サーフェスウイング147Fのバイトを得れなかったのも、潮位がもう少し高ければ?とか、流れがもう少し早ければ?など、今回の遠征で得たものは多く、九州の釣りに非常に興味が湧いております。リベンジを誓うと共に、次はJUMPRIZEルアーで満足のいく釣果を手に出来ればと思っております。

 

JUMPRIZEモニター

 

2018年

10月

16日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。
名古屋港周辺では秋になって様々な魚種が好調です。
港湾部や河川ではシーバスが秋のハイシーズンに突入しております。この日は夕マズメから港湾部の橋脚明暗に狙いを絞りました。先ずは絶対的エースのベビーロウディーをアップにキャストし緩い流れにデッドスローで流していると1投目から早くもヒットしてくれました!やっぱり名古屋港のシーバスはベビーロウディーへの反応は抜群です!
次は立ち位置を微調整しながらプチボンバーライトを、暗部へデッドスローで緩~く流し込むイメージでヒットしてくれました!
また河川でのウェーディングでは、シャローエリアでチャタビー52をバイブレーションするかしないかくらいで波動を抑えながらナチュラルに流していたらパックリ丸飲みでした!
そして終盤を迎えておりますクロダイですが、まだまだ探せばちゃんと釣れます!ブレイクにベイトが溜まってる場所をランガンし、チャタビー52で細かく丁寧に探って行けば良型のクロダイが応えてくれます!
そして最近は苦手だったオフショアにもチャレンジしております!友人から「名古屋港から少し沖に出るだけでサワラ釣れるよ!」と連絡があり友人のボートでいざ出港!メインベイトはイワシです。鳥山を探すこと1時間!待望の鳥山発見!私は早速得意のチャタビー85をキャストしてみると1投目からヒットー!ファイトしてみるとちょっと違う?何だろう?ソッコーで寄せてみるとワラサでした!マジか~?しかも名古屋駅のビル群が見えてしまうエリアでワラサが釣れるなんてビックリでした!「友人も俺のボートでワラサ釣ったヤツはお前が初めてだ」と言っておりました。
そしてどうしてもサワラが釣りたくて次週の日曜日にサワラリベンジ!この日はイワシは見つけられませんでしたが、鳥山を発見しマイクロベイトに付いてるサワラをバッチリゲットできました!この日もチャタビー85が活躍してくれました!
これからも伊勢湾ボート青物にもじゃんじゃんチャレンジしていきたいと思います!
名港出船の遊漁船は数多く出ております。伊勢湾のサワラやワラサ狙いでは間違いなくチャタビー85が役に立つ思います!
ショアからのシーバスやクロダイはベビーロウディー、プチボンバー、チャタビー52が有効だと思うので魚種豊富なこの時期に楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

 

2018年

10月

16日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
港湾部へ行ってきました。この時期の私の住むエリアの港湾部はランカーシーバスが狙える時期です。自分の大好きなエリアでの釣行はとてもワクワクします。このポイントはボトム付近に魚が付くため、ひたすらボトム狙い!!!
まずはチャタビー68をボトムまで落とし一気に巻き上げ、ボトムから表層付近まで魚のバイトを狙う。反応がないとレンジを水平かつ直線的にリーリングするとバイト!!サイズが小さかったのかすぐにフックアウト。同じ攻め方でストップ&ゴーも織り交ぜバイト狙いましたが反応はなし。
次はボトムから1m位をリフト&フォールでバイトを狙う。根がかり覚悟で狙っていると本当にひっかかる(笑)上手くフックが外れた瞬間・・・まさかのバイト!!港湾部ではあるあるですかね(笑)
これを逃したら、魚の顔がみれなそうだったので慎重に寄せネットイン!!!リアクションに思わず反応した魚は元気いっぱいでした。
肌寒い季節になってきましたが魚のサイズは熱くなってくる季節ですね。皆さん体に気をつけて釣行を楽しんでください。

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳

2018年

10月

15日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!テスターの熊五郎です。
だんだんと空気が秋めいてきましたね。落ち鮎やコノシロパターンなど待ち遠しいですが、今回はその本格的なシーズンに入る前、デイゲームでのイナッコパターンでキャッチできたので報告致します。
イナッコの群れが非常に濃く、ボイルはしているのですがトップウォーターでも反応を得ることが出来ませんでした。そんなときにイナッコの群れの一枚下にチャタビー52を入れることでサイズは小さいですがキャッチすることが出来ました。
また、その後違うポイントに入った際は、同じような濃いイナッコの群れに、ポポペン95Fを打ち込み、ドッグウォークで誘うと、何と!10年以上ぶりのブラックバスをキャッチすることができました。
思わぬゲストも登場したことで、秋の本格シーズンに向けた良い景気付けになりました。この勢いで秋のシーズンも駆け抜けていきたいと思います!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2018年

10月

12日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
三浦半島は青物が好調で連日賑わってます!
この日は磯マルと青物でもと思い夜明け前から磯へ入り、かっ飛び棒で広範囲に探る。探っていくなかで潮の流れがいまいちで不安がよぎる。
夜が明け、かっ飛び棒、ポポペン、ララペン等を一通り投げるが全く反応なし。上げいっぱいの潮止まりでチャンスが来るかと思い頑張ったがダメだった。普段ならここで諦め帰るんですが、この日は何かを感じ下げ潮狙いでポイント移動!
次に着いたポイントは目の前にサラシが広がり、払い出しも綺麗に出来ていて、投げれば直ぐに反応してくれるんでは?と思うなか何から投げるか考える。手前のサラシを狙うか沖をブラインドで狙うか。
先ずはポポペンでサラシの先に投げ、払い出しに乗せスライドさせアクションを入れるとガバッと出た!ワンテンポ後らせアワセを入れるとヒット!元気の良い磯マルが食ってきてくれた!
次は沖狙いに切り替え、サーフェスウィング147を手に取るが、飛距離も欲しいしもっとレンジを入れゆっくり流したかったのでかっ飛び棒をチョイス。
かっ飛び棒をフルキャストし、一度底まで沈め低層をゆっくり巻く。巻くスピードは浮き上がらない尚且つ沈み過ぎて根掛かりしない程度のスローで巻く。
潮の流れ感じつつ巻いて来ると、ゴゴンと良いアタリがありアワセるとシーバスと違う引き、この引きは毎年何度も味わっているが磯際まで持ってくるがバラシてしまうヤツだ!
凄く慎重にやり取りしゆっくり慌てずにウネリが足元を洗うなか姿を表したのは赤いヤツそうマダイです。ここで弱気になってはダメ無理に引っ張ってもダメウネリを利用し上手くキャッチに成功!誰も居ないが1人ヨッシャーと声を出してしまった(笑)
直ぐ足場の良い所まで戻りまじまじ見るとかっ飛び棒が口の中にまで入ってる、これならバレる心配なし!スケールを出し計ると70センチオーバー!!時計を見ると良い時間になってましたし満足出来る釣果にこの日は終了。
これから始まる秋冬シーズンも安全第一に楽しめること間違いなし!

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2018年

10月

02日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズプロスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。隠岐は8月後半になると少し秋らしくなり、湾内でのシーバス、ヒラマサのトップゲームが熱くなります。近場の水深50cm〜5mくらいのシャローエリアでシーバスや80を超えるヒラマサが釣れたり、夢のような釣りが出来ます。

タックルはオールウェイク86フィネスにダイワ3000番にPE1号、リーダーは20LB。もちろんルアーはポポペンを装着。湾内のベイトはマメアジと小規模なカタクチなどポポペンのアクションは、ちょースローなドッグウォーク、スライド&ダイビング、ちょんちょんアクション。とにかく丁寧に泳がせる事が重要です。先ずはトップで探り魚を出した後はプチボンバー、ぶっ飛び君、飛びキングでフォローを入れる釣りで大型のシーバス、ヒラマサ、カンパチの子が次々とヒット!最高に楽しい釣りが展開できます。隠岐の海は厳しくもあり時に優しくもあります。そんな海に感謝しながら日々の釣りを楽しんでます。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

2018年

9月

20日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
幅広の河川で対岸に流心があるシュチュエーション。だけど、なかなか届かない…なんてことは誰もが経験しているかと思います。そんなシュチュエーションをかっ飛び棒130BRを使用し攻略しました。
約100m先の流れが変わり、その瞬間ベイトのモジリが見えました。かっ飛び棒130BRをフルキャスト‼︎ミディアムからファストリトリーブしてストップさせ、ロッドをさびきながらフォールを入れて、口を使わせることが出来ました。
かっ飛び棒130BRはウエイトのあるルアーだからレンジが入る=根掛かりのリスクが高い。と思われがちですが、シャローを引けるルアーなので状況を判断しながら使用してみて下さい。
かっ飛び棒130BR、ぶっ飛び君シリーズはリトリーブして水平姿勢になっている時のバイトが1番出るのではないかと思っております。故に、スローでリトリーブして尻下がりになっているとなかなかバイトが得られないように感じます。
かっ飛び棒130BRを始め、リバーシーバスをヘビーウエイトのルアーで攻略するためにALLWAKE99MONSTERBATTLEを使用しています。若干張りのあるロッドかと思われがちですが、さすがJUMPRIZEのロッド。追従性に長けており、バットパワーも言うまでもありません。長さも長く感じることはなく、操作性に優れています。
嬉しいことに、先日ALLWAKE99MONSTERBATTLEでの初キャッチがランカーでした。磯メインで構成されたロッドなのでグリップも長いかな〜と思っていたのですが、ウエーディングで使用しても全く問題ありません。
今から始まる落ち鮎シーズンに向け、落ち鮎パターン用のヘビーウエイトのルアーが数多く発売されています。ヘビーウエイトのルアーを駆使するためにも是非ALLWAKE99MONSTERBATTLE使って頂きたいです。もちろんリバー以外でも、磯はもちろん、サーフでの釣りやライトショアジギなんかにも抜群に使えます。
秋は大きい魚に出会える絶好のチャンス。JUMPRIZEのロッドとルアーで楽しんでください。

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2018年

9月

18日

テスター嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは。名古屋のドラえもん嶋本です。名古屋エリアのクロダイは終盤を迎えておりますが、まだ行けそうです!
この時期のシャローに付いてるクロダイは、先月に比べてかなり数が減ってきているのでとにかくランガンしてクロダイの好みそうなポイント探します!
歩き回ること数ヵ所目に良さそうなポイントを発見!ボトムをしっかり意識してブレイク付近をチャタビー52のリフト&フォールで攻めていると『ドン!』と気持ちよく喰ってくれました。サイズも良型でオールウェイク86フィネスをしっかり曲げてくれたナイスなファイターが顔を見せてくれました!また別の日にはナイトでウェーディングでエントリーしプチボンバーで岸際をナチュラルに流しながら喰わせました。
名古屋のクロダイは終盤で数が減ってきておりますが根気よく探せばまだ釣れそうなのでチャタビー52やプチボンバーを持ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

 

JUMPRIZEテスター
嶋本昌記

2018年

9月

18日

テスター加藤氏のレポート

皆さんこんにちは。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。JUMPRIZEテスターのダンサーこと加藤です。
初場所の磯へ行ってきました。そしてゲリラ雷雨を食らったのは内緒です(笑)友人にポイントを譲っていただきじっくり海を眺める。平磯で足場は安定するのでキャストは楽。水深、流れの感じでは、サーフェスウイング147Fがアジャストしそうなのでイワシカラーをチョイス。まずは沖の流れの中で漂わせゆっくりじっくりバイトを待つ。やはり初場所ということで、何かしっくりこない。しばらくして移動をすると先ほどより水深のあるエリアで・・・まさかのボイル発見!!数はあまり多くないものの、久々にボイルを見て大興奮(笑)すかさずキャスト!!いいところにルアーが落ちるも何故かショートバイト。
ボイルではなく魚がどのように進んでいるかじっくり見て、進行方向へキャスト!!!すると激しいバイト!慎重に寄せ、ぶっこ抜く。するとスポーンとフックが外れ魚がタイドプールへ落下(笑)一緒に泳いで捕まえました。
これから秋のハイシーズンになっていきますが皆さんいい釣りを楽しんでくださいね!!

 

JUMPRIZEテスター

加藤淳



2018年

9月

14日

プロスタッフ小泉氏のレポート

皆さんこんにちは黒光り小泉です。
最近は朝晩涼しく過ごしやすくなってきましたね。キハダも行きたいが中々行けるチャンスが無くて行けてません。そんな時に仲間から青物が釣れだしたとの情報を入手。皆さんこぞって行ってるみたいなんで自分的には別場所でも少しは釣れるだろうと思い別場へ。
まだ暗い内にポイントへ入り、かっ飛び棒でリサーチすると1投目からヒットしたのはタチウオでした。次第に明るくなり、湾どからベイトのイワシが沖に出始めた頃にゴンっと良いアタリでヒットしたのはランカー磯マル!
写真を撮り終え海を見渡すとあちらこちらで青物のボイル発生!近いって事でポポペンに付け替えボイルした周辺へ投げ誘うと直ぐにヒット♪キハダとはまた違ったトップゲームも楽しい。上がってきたのは60アップのイナダでした。
まだボイルしていたがマルが釣りたくてベビーロウディーやサーフェス95等を投げるがアタリなくボイルも段々と沖へ行ってしまったのでぶっ飛び君を付け投げるとヒット!先程より小さいイナダをゲット。更に沖を狙う為に取り出した飛びキング!キャストするとまさかのラインがティップに絡まりほどいた時に根掛かりラインブレイク。時間も中途半端だったんですがこの日の釣行は終了。
久し振りの磯での釣は楽しめました。時間のある時はまた行ってみたいと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

2018年

9月

06日

モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
夏も終わり、秋めいてきたように感じ、富山県のリバーも夏のパターンから秋のパターンへ移行しつつあるような感じです。
今年は例年にないくらいに気候が不安定で、なかなか状況が読みづらいのもあるのですが、それがまた面白く、自分なりの答えを求めシーバスフィッシングを楽しんでおります。
この時期は特にリバーシーバスに力を入れており、リバーと言えばもちろんベイトは鮎。瀬を遡上する鮎のサイズは130〜150くらいで、JUMPRIZEのルアーはサーフェスウイング120Fからロウディー130F、かっ飛び棒130BR、サーフェスウイング147F等がベストかと思います。
当日は、雨が止んだ後のタイミングでエントリーしました。水温はいつもより若干低く、時折、鮎が追われる姿が見受けられ、定期的に凄まじいボイルが多発していました。
ポポペン95Fやサーフェスウイング95Fをメインにボイルの付近を狙ってみましたが、全く反応せず、ふらついた鮎を演出出来ないかと、ロウディー130Fをチョイスし、ボイル付近にキャスト。スローにリトリーブしてイレギュラーアクションが発動した瞬間、ロッドが重たくなり、一気に突っ走りました。
ロッドはALLWAKE88MULTIプロトを使用。ALLWAKE105MULTIテイストなこのロッドは追従性に長けたブランクスと最強のバットパワー、JUMPRIZEならではのティップにより急な突っ込みや走りに対応してくれます。
ロウディー130Fをがっつりハーモニカ喰いしたリバーシーバスは余裕のランカー。JUMPRIZEは磯のイメージが強いと思いますが、JUMPRIZEルアーはリバーでも大活躍します。
これから本格的に始まる落ち鮎パターン。是非、JUMPRIZEルアーで攻略してみてはいかがでしょうか?

 

JUMPRIZEモニター

 

 

2018年

8月

21日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズプロスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
7月後半から本格的な夏到来で各地で40℃近くまで気温も上がり鬼の様な暑さで大変でしたねー。すでに気温も災害レベルとなり、西日本の被災地の方々はさらに過酷な復旧作業だったと思われます。
しかしこの温暖化はどうにかしないと生態系にも多大な影響を及ぼしているのがありありと分かります。隠岐にも居なかった魚が増え潮焼けが激しく藻が生えない海域も増えつつあります。
隠岐は例年だと梅雨明けからシーバストップゲームが開幕するタイミングだけど水温の影響かシーバスの顔がほとんど見れない状況が続いてました。それでもヒラゴや赤平などの青物がポツポツ顔を出してくれて水面を賑わせてくれてます。先日は関東から若者達がやってきてポポペン、ララペンでヒラゴや赤平を連発させてましたー。自分もプチボンバーのリアクションでチヌ、ポポペンでシーバス、飛びキングでマダイ、カサゴ、ぶっ飛び君でもマダイをゲット!マダイは小さいですが狙って釣れた魚は嬉しいですね〜シーバスも流れが入り水温が比較的低いエリアで捕食してるようです。オールウェイク86フィネスがしっかりと良い仕事をしてくれました。西ノ島の内海は背後に木を背負うポイントが多いんで86フィネスがほんと使い易いです。
みなさまも水分補給をしっかりして暑い真夏を吹き飛ばす魚を釣っちゃってください。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁