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2019年

7月

08日

テスター イ・グァンス氏のレポート

こんにちは。韓国のスタッフのイ・グァンスです。
6月1日~6日はFTV(韓国の釣り番組)放送撮影のために沖縄の久米島に行って来ました。
モンスターアブソーバー82/4で、40キロ級のキハダマグロをキャスティンゲームで釣ってみたく、暑さと大雨の中頑張ってみましたが、残念ながらまだ自分の経験不足の為出会えませんでした。
代わりにシイラとサワラ、そしてクロマグロに出会えました。
数日間に渡る釣行のキャスティングで感じたことは、今まで使っていたロッドより非常に疲れにくく、適切に柔らかいティップが復元されながらLALAPEN165を自然に泳がせくれたのでとても満足しました。
飛距離を出すために LALAPEN165以外にもいろいろなルアーを使ってみましたがいまいちで、なぜLALAPEN165だけに反応したのが不思議です。
蒸し暑さが少し静まったらヒラマサを狙って釣行してみたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

2019年

6月

05日

テスター イ・グァンス氏のレポート

だいぶ暑くなってきました。私は暑い時、わざとウェットスーツを水に濡らしながら釣りをします。
とても良い高さの波に我慢できず、昼下がりに海へ出かけました。
海の色や波、そして良い感じで吹いてくる風まで、久々に気に入る状況です。
普段好むポイントを何か所か見回りましたが、日が昇っている昼時間帯にはヒラスズキに出会えませんでした。完璧だと思われる状況ではむしろ魚に出会えず、何か制限があったり、必要な道具を持っていない時に魚に出会うというジンクスは僕だけの話でしょうか。
夜にもう一度、昼間訪れたポイントに行ってみました。
昼に見ておいたポイントの状況を頭の中で描き、少し高めの波をなるべくスローに動かせるミノー、SURFACE WING120Fを選択。水面まで伸びている海草を克服するためにシングルフックに切り替え、計算通りに投げ、バイト地点の海草の所でストップ、ドンと。サイスは大きくありませんでしたが、闇の中の状況下、頭の中で計画し想像しながらする釣り、その想像が的中した時の快感はすごいですね。
これからの季節、昼は暑すぎるので、度々夜に出釣してみたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

 

2019年

5月

10日

テスター イ・グァンス氏のレポート

久しぶりに波の荒れの良い海らしい海です。
今回のナイトゲームではどこに行ってみようか、どんなミノーで攻略してみようか、ロッドはどれが良いか、シングルフックを使ってみようかなど。こういうときめきが僕は大好きです。
やはり予報とは違い、より荒れの激しい海と強い風で大変な一日でした。
今回はALLWAKE106MONSTERBATTLELIMITEDのおかげで、風を克服し、ミノーをより飛ばしやすかったです。飛距離も10%程度アップでき、何よりALLWAKE99MONSTERBATTLEよりキャスティングの正確度が良く、岩の近くにキャスティングすることに自信をつけてくれました。
何匹かのヒラスズキに出会えましたが、水面まで水草が伸びていたのでそれを抑えることが大変でした。水草で何回かの失敗後に普段より、より強制的なランディングでヒラスズキに出会えました。
6月までは徐々に伸びていく水草を抑えなければならないという宿題ができました。

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

2019年

4月

15日

テスター イ・グァンス氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・グァンスです。
今月のレポートをお届けします。
先日の釣行は、良い風や波になるという予報とは違い、強い向かい風や波の荒さで厳しい状況でした。打ち上がって来る波が目に入り、目を凝らしながらの釣りをしました。
釣れそうな場所は波の流れが激しく、ミノーが流されてしまいコントロールが難しかったです。
また、サラシも激し過ぎてルアーをゆっくり見せられず、反応がありませんでした。
水深は1~2mほど。
しかし側面からの強い風に頼みの綱でぶっ飛び君95Sをチョイス。
サラシの切れ目でようやくヒラスズキに出会えました。
反応が鈍くなると飛距離のために飛びキング105HSをチョイス。
約60mをキャストし、ミノーがサラシに入り込む瞬間にもう一匹GET。
強い風でも釣りが成立できるジャンプライズルアーに改めて関心し、さらに信頼も高まりました。
長い文章読んでくださってありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター

イ・グァンス

2019年

4月

12日

モニター イ・グァンス氏のレポート

明日から韓国のフィッシングショーである釜山国際釣博覧会(KOFISH)が始まります。
これから何日か釣りに行けないと思うと、既に寂しくなります。

時間も限られていたので、適当に波のあるポイントを探しました。
強めの向かい風に対応するために選んだのはぶっ飛び君95S。
ただ、釣れるサイズが大きくないため、ランディングの際にヒラスズキが暴れて何度かフックアウトしてしまいました。
反応が鈍くなってきたので、少し休むことにします。私は磯に横になって見る空と海の景色が大好きです。
ポイントに戻り、絶大な信頼を寄せるポポペン95Fを選択。
波が少し強かったのですが、魚は出てくれるはず!と信じ、1投目で狙い通りHIT!
波のタイミングを見てランディング!
願いが現実になりました!

 

ROD:オールウェイク99モンスターバトル
REEL:C5000XG
LINE:P.E 1.5
LEADER:30LB
LURE:ポポペン95F、ぶっ飛び君95S

 

JUMPRIZEモニター 

イ・グァンス

2019年

4月

12日

モニター イ・グァンス氏のレポート

こんにちは。
韓国の済州島に住むイ・グァンスと言います。
この度縁あってJUMPRIZEモニターとして活動することになりました。
皆様どうぞよろしくお願いします。

今回はヒラスズキ釣りで知り合った釣り仲間のソンスさんとの雑誌撮影を兼ねた釣行です。
初日はあいにくの釣果で、迎えた二日目。前日の反省を生かし、夜明けのサーフに立ちました。僕たちに与えられたのは4~5時間のみ。焦らないように自分の心を落ち着かせながらルアーキャストします。すると、足元のピックアップ時に異変を感じ、再度慎重にキャスト!
ロッドを寝かし、スローに誘います。水中で止めていたルアーが動き始めようとする瞬間、強い振動が伝わってきました。フローティングミノーのフック番手を上げて、サスペンドに近い状態にして使うのが好きです。

ソンスさんも少し離れた所でヒット!自己記録更新おめでとうございます!
ソンスさんはシンキングルアーを使用し、リフト&フォールでヒラスズキを誘い出していました。
私はベビーロウディー95Sに変えて、潮目のナチュラルドリフトでヒット!
その日の最大魚はソンスさんのヒラメでした。
ヒラスズキさん、釣れてくれてありがとう。みんな元気でね~!と全てリリース。
クエだけ食べるために持って帰ることにしました。

フックはトレブル・ダブル・シングルと様々な種類がありますね。
ソンスさんが属しているチームグリットはロックショアでシングルフックだけを使用しています。理由を聞いてみると、食べない魚だから最小限の傷で海に戻してあげたいとのことです。
とても考えさせられました。
これからはJUMPRIZEでも発売になりますし、シングルフックをもっと使ってみたいと思います。

 

ロッド:JUMPRIZE オールウェイク99モンスターバトル
リール:SHIMANO STELLA C5000XG
ライン:SHIMANO OCEA EX8 2号
リーダ:SUNLINE 35LB
ルアー:BABY ROWDY 95S、ぶっ飛び君95S、プチボンバー 70S

 

JUMPRIZEモニター

イ・グァンス