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2019年

8月

09日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

皆さんこんにちは。 韓国のスタッフSKYです。
今回は船上からオフショアキャスティングとジギングでの釣行です。
霧が濃かった為、周りには他の船がほとんどなく、余裕をもって釣りを始められました。
今回がMONSTERABSORBER CASTING 82/4 での初釣行です。
数十回のキャスティングをした結果、キャスティング時の揺れの少なさや方向の正確性、飛距離も非常に良く、ランディングする際も軽く持ち上げてコントロールする事が出来るなど、とても優れたロッドだと思いました。
このロッドにより、LALAPEN150F/165Fのダイビングアクションもスムーズに出来ました。
何回かのキャスティングで色が魅力的な数匹のシイラに出会えました。MONSTERABSORBER CASTING 82/4で軽く抑えながらランディングです。
あちこちポイントを移動してみても、シイラが余りにも多く、このままキャスティングでヒラマサに出会う確率が少ないのではないかと思い始めました。
そこで、キャスティングをやめ、モモパンチ45gを使用して、ジギングを試みることにしました。モモパンチを様々なアクションで魚にアピールしてみました。 その瞬間!!突然手にずっしりとしたアタリが伝わってきました。サイズが大きくなくても、ヒラマサの力を感じることができました。良い状況ではありませんでしたが、モモパンチに反応してくれて嬉しかったです。^^
ジャンプライズの新たなロッドとルアーのおかげで楽しい釣行でした。
次の釣行の時、様々なサイズの良い魚に出会いたいです。
ありがとうございます。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

7月

03日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは。 韓国のSKYです。
今回の釣行で私の初のヒラスズキシーズンが終わりました。
まだ実力不足ですが、今回のシーズンを通して色々な経験ができました。
初めてのヒラスズキシーズンをジャンプライズと共に過ごすことができてとても嬉しかったです。ありがとうございます。
今回の釣行の一番の特徴は前回と同じくアラに出会えたことです。
もうはやRockfish専門のメーカーと言ってもいいくらいですね^^
ジャンプライズの色々なルアー、ぶっ飛び君95S, SURFACE WING95F/120F, BABYRowdy 95Sなどで多くのアラに出会えました。対象魚のヒラスズキに出会えるのも良いですが、アラたちがジャンプライズのルアーにしつこく寄ってくる様子を見ていて興味深く感じました。
アラを後にして前回の釣行でヒラスズキにバイトをもらったポイントに移動してみます。
このポイントは胸ぐらいの水深を通してキャストするとヒラスズキに出会える可能性が高まる所です。ジャンプライズのウェットスーツのおかげでより色々なポイントに移動することができ幅広く攻略できる機会が増えてきました。
まずぶっ飛び君95Sを使って攻略してみましたが反応がなく、より深い水深層を攻略できるかっ飛び棒130BRに入れ替え。かっ飛び棒130BRの優れた飛距離を利用して遠くの岩近所を攻略してみました。何回かのリーリングの後バイトがありました。フッキングもちゃんとできないままランディングし始めました。フッキングをちゃんとしていないからか、ランディングの最後に針が抜けてしまいました。何十回かのキャスティングでようやく出会えたヒラスズキだったのでとても残念でした。
サイズの良いヒラスズキをばらしてから最後にもう一度バイトを感じました。サイズは大きくありませんでしたが、対象魚のヒラスズキに出会えて良かったです。
風と波に打たれながらも良いポイントを探すためにずっと歩き回ったり、状況に合うルアーをチョイスするために考え続けたりするなど色々な状況を通してヒラスズキに出会えるのがヒラスズキ釣りの一番の魅力ではないかと思います。
次のヒラスズキシーズンが楽しみです!
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

6月

05日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは。 韓国のSKYです。
今回の釣行は三日とも雨の中での釣りになりました。強い風と雨、波などベイトフィッシュが直接見えないだけで、状況的にはヒラスズキが必ずいそうな良い状況でした。こういう良い状況はなかなかないので期待を胸に釣りを始めました。しかし良いポイントで色々なルアーを使って攻略してみても全く反応がありません。やはり状況が良いと言って簡単にヒラスズキに出会えるわけではありませんでした。
午後に同行した一行の一人がペンシルでブリを釣ったという話を聞いてポイントを移動しました。なるべく遠く離れた所でLALAPEN125Fをキャストしました。何回かのキャスティングとアクションの後、良いサイズのブリをヒットしました。ショアキャスティングで70cm程度のブリが釣れたので嬉しかったです。
2日目は新しいポイントの探索に。普段から好きなSURFACE WING120Fを使って何回かのリーリングの後、ドンとするバイトと同時にヒット!ヒラスズキではありませんでしたが、アラに出会えました。韓国ではなかなか出会えない魚種なのでとても嬉しかったです。写真を撮ろうとすると、アラの口の中に20cm程度のアジが見えました。それでベイトフィッシュとしてアジがいることが確認できました。
BABY Rowdy95Sでロッドを下げ、もっと深い水深層を狙ってみます。サイズの良いムラソイとカサゴが釣れました。シャンプライズのルアーは ロックフィッシュの専門ブランドと言っても良いぐらい釣れます^^
最終日は釣行に同行した知り合いが良いサイズのヒラスズキを釣ったポイントに移動してみました。飛距離が良いぶっ飛び君95Sを岩の近くにキャスティングしてみます。ルアーが水面に当たるころ、カリカリっとする感じが伝わってきました。ルアーが岩にこすれたからなのかバイトなのか紛らわしく思った瞬間水面上でヒラスズキがルアーを吐き出すのを見ました。残念ながらもフッキング失敗!
その後、もう一回ヒラスズキをヒットしましたが、ランディングの途中に針が抜けてしまいました。こうしてもう一回のチャンスを無くしてしまいました。
ルアーをSURFACE WING147F にローテーションしてからもう一回攻略してみました。岩から遠く離れた所でバイトがありました。今回はヒット!ヒラスズキではありませんでしたが、サイズの良いマルスズキに出会えました。今回の釣行ではヒラスズキに出会えなかったので残念です。
しかしジャンプライズの色々なルアーでブリやマルスズキ、ロックフィッシュに出会えたので楽しい釣行になりました。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

5月

10日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは。韓国のSKYです。
いよいよJUMPRIZE Rock Shore Battle Suitsでの初釣行です!
JUMPRIZEのWetsuitsはたくさんのキャスティングや多様な動きを考え制作されているので、以前に着用していた wadersより非常に安定的で動きやすかったです。
初めてのWetsuitsでの釣行は嬉しかったのですが、天気はヒラスズキを狙うに相応しくない状況でした。天気が良くないため、以前のポイントでの攻略が難しく、風の方向を考え新しいポイントを探ってみることにしました。
新しいポイントは大小の岩があり複雑な地形であったので、十分ヒラスズキがいそうなところだと判断しました。しかしベイトフィッシュは全くありません。
色々なルアーとアクションで色々なポイントを攻略してみましたが、やはり簡単ではありませんでした。
そんな中、 BabyRowdy95sでゆっくりリーリングしたところ、サラシが徐々になくなるところでドン!とバイトがありました。エラ洗いをする、やはり素敵なヒラスズキでした。
サイズは小さめでしたが、今回に初めて使ってみたALLWAKE106MONSTERBATTLELIMITEDの強いコントロール力と丈夫でありながらも柔らかいというグリップ感を感じることができました。
今回三日の釣行の間、とても穏やかな天気であったので良いサイズのヒラスズキには出会えませんでしたが、新しいポイントを探るなど色々なことが学べてとても楽しかったです。
お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

4月

15日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

こんにちは。韓国のSKYです。
今回の釣行はSURFACEWING 120Fの威力を改めて感じた機会になりました。
ポイントを一生懸命探りましたが、海鳥やベイトフィッシュが見つからない厳しい状況でした。
遠くに良さそうな地形のポイントもありましたが、まずは近くにあるポイントから狙うことにしました。
色々なルアーで試しましたが、反応が全くありませんでした。

それで、再度ルアーローテーション。
選んだルアーは前回の釣行でもいい釣果を出してくれた、Surfacewing120F!
近くの大きい岩の前方にルアーをキャストし 、何回かリーリングの後、強いバイトを感じました!ヒットです!いいサイズの77cmのヒラスズキを釣りあげました。
厳しい状況の中で期待していなかったため、とても嬉しかったです。

翌日、前夜より風が弱めになり、朝マズメに新しいポイントを探し移動しました。
前日と同じくベイトフィッシュは見つかりません。
近くに大小の岩が多く、ヒラスズキが十分に居そうな地形のポイントを攻めました。
ルアーは今日も信頼の Surfacewing120F!
角度を少し下げ、普段のリーリングよりゆっくり巻くことに意識を集中しました。
ルアーが岩の端から岩の中間地点を通る瞬間、重いバイトのヒット!
ヒットの興奮も束の間、ヒラスズキが水面上で軽くエラ洗いをしてすぐに岩の隙間に走ってしまいました。
ラインが岩に触れている状態だったので、ラインが切れるかもしれないと思い、すごく緊張しました。
速めにランディングせず、ベールを開け、ラインを送り出すよう余裕を与えたら、運よく81cmのヒラスズキに出会えました!
厳しい状況でグッドサイズのヒラスズキが釣れてとても嬉しかったです。
今回の釣行では、すべて近距離からのバイトだったので、飛距離に弱い私には良い機会だったと思います。
次の釣行でも良い内容を皆さんに紹介できるよう、頑張ります。
長い文章読んでくださってありがとうございました!

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ハヌル

2019年

4月

12日

モニター イ・ハヌル氏のレポート

JUMPRIZEのファンの皆さん、はじめまして。韓国スタッフのSKYと申します。
この度、JUMPRIZEのスタッフとして皆さんに挨拶をすることができて、とても嬉しく思います。
本日は2月はじめの釣行についてレポートします。
大好きなヒラスズキを探し、三日間の遠征を計画していましたが、初日は天気も良く穏やかな海だったので特に釣果はなく、二日目も同じ状況でした。
その中でもいい地形のポイントをめぐり、ベイトを探りましたが、なかなか釣れません。
午後になり、若干波が上がってくる状況で前方に長く出ている沖の根の周辺が良さそうだったので、そこをサーフェスウィング147Fで狙いました。
いいタイミングで正確なキャスティングが必要とされる状況だったので、何回かのキャスティングを経てやっと当たりがありました。
ヒラスズキの特性であるエラ洗いはありませんでしたが、厳しい戦いの末に姿を現したのは、いつか釣ってみたいと思っていたクエです!
45cm程でそこまで大きいサイズではありませんでしたが、とても嬉しかったです。
そこからは移動せずルアーのローテーション。少し深いレンジを狙い、もう少し小さなルアーで狙うために、サーフェスウィング120Fに切り替えます。
その後またヒット!先程と同じようなサイズのクエでした!
連続ヒットに興奮の中、まだほかにも魚がいるかも知れないという気持ちで今度はBABY Rowdy 95Sに切り替え、慎重にキャストをするとまたしてもヒット!
少し小さめのクエでした。同じポイントで3連続もクエのヒット!

そして最後の日、前夜から吹いてくれた風のおかげで、いよいよ良い条件が揃いました。
風の方向を読み、入ったポイントではサーフェスウィング120Fを使用。
何回かのキャスティングで途中まで来たルアーが沈み根に差し掛かると、強烈なバイト!
そのあと、すぐに派手なエラ洗いがあり、それでヒラスズキだと確信しました。
あっという間だったけど楽しいファイトの末に60cmオーバーの素敵なヒラスズキを釣ることができました。

移動中、浅い地形の磯の前方にいる海鳥の様子でベイトフィッシュを確認し、良さそうなところにエントリーを開始。
今回は少し距離があったので、ぶっ飛び君95Sを利用して、もう一度ヒット!また65cm程度のいいサイズのヒラスズキでした。
足元の方は浅く、大きい沈み根が多かったので危険ではありましたが、無事に釣りあげることができました。
厳しい天気で波も掛かったり、簡単ではない釣行でしたが、クエとヒラスズキを釣ることができたので、とても満足できる釣行でした。
もうすぐヒラスズキ釣りに絶好の春のシーズンがやってきます。
今度はさらにいい内容で皆さんにお会いしたいと思っております。
お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター

イ・ハヌル