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2019年

7月

03日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
今回はいつもメインで狙っていたヒラスズキではなくタイリクスズキを狙って韓国の内陸の中南にあるMokpo(木浦)という地域に向かいました。
よく訪れる地域ではありませんが、6月~8月には色々なサイズのタイリクスズキに出会えますし、釣りパートナーの友達が住んでいるので時々訪ねます。6月~7月には割とサイズの小さい50㎝~70㎝のタイリクスズキが釣れますが、8月以降のナイトゲームでは80㎝以上、本当に大きい奴は100㎝に近いサイズもいるようです。
今回の釣行の前日に大雨が降っていたということで心配しながらフィールドに入りました。やはりとても濁っていました。魚たちもとても敏感で、Chata Beeシリーズを利用し水中を探索してみましたがショートバイトが何回かあっただけで、それがフッキングには繋がりませんでした。友達からこの時期のタイリクスズキのメインベイトフィッシュはエツという話を聞いて、似たようなサイズのSURFACE WING120Fを単純なリトリーブではなくロッドのティップを利用し、短いスウィッチングで攻略してみると反応が出てき始めました!
サイズの大きいタイリクスズキに出会うにはまだ少し時期が早いと言われましたが、一回そのパターンを見つけ出したら個体は多く釣れました。
一日平均にして10~13匹程度でガイドをしてくれた友達もこんなに多く釣れるのも珍しいと言っていましたが、運が良く早めにパターンを見つけ出したのが良いチャンスになったと思います。
JUMPRIZEのルアーは釣れるということを確認した良い機会になりました。
長い文章お読みいただきありがとうございます。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

6月

05日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
5月は何回か済州島に釣行に行って来ましたが、毎回デイゲームではなくナイトゲームでヒラスズキに出会えたので、今回はデイゲームのために対馬に行って来ました。
対馬に沢山通ったわけではありませんが、なるべく地図を活用して行ってないポイントや新しいポイントを経験しようとしました。そのためにたくさん歩きながら移動しました。
済州島では車で移動していたので感じられませんでしたが、今回をきっかけにJUMPRIZEのロックショアバトルスーツは本当に動きを楽にしてくれるということを体感しました。確かに以前に使っていたウェットスーツに比べ、疲労度が半分以下になったように感じます。
対馬での初日はあまりにも強い風と雨で水が濁っていて攻略が厳しい状況でしたが、SURFACE WING120Fを使ってなるべく水色がきれいなサラシを色々な角度で攻略した結果、80オーバーのいいサイズのヒラスズキに出会えました。色々な角度やリトリーブ速度の変化、そしてルアーへの信頼が作った結果だと思います。その後も暗くなるまで釣りを続けましたがバイトはありませんでした。
2日目は、とても強い南西風により北西の方にもポイントが作られるという予想を持って西のポイントから探索を始めました。予想通りにポイントはとても良い状況でした。ベイトフィッシュも多くいたのでサラシを見ているとヒラスズキがボイルする様子も見られました。
行く所ごとに良いコンディションの魚にたくさん出会えました。
ヒットルアーは SURFACE WING120F , ぶっ飛び君95S がメインで、Chata Bee68を使って深い水深層でロッドのチップをリフトアップするアクションでヒラスズキを連発に釣れることができました。産卵を終えて良いコンディションになったヒラスズキであったので、パワーもすごくエラ洗いもすごかったです。
午後になり、風がなくなり波もなくなってヒラスズキを釣ることは難しくなりましたが、潮流が速い所でALLWAKE106MONSTERBATTLELIMITEDとLALAPEN125Fを使って良いサイズのブリを何匹も釣りました。60~80cm程度のブリはALLWAKE106MONSTERBATTLELIMITEDを使って楽しく釣りをすることができました。
波が完全に凪てしまったせいでヒラスズキ釣りは少し厳しかった状況でしたが、シーズンの終わる今の時期に良いサイズのヒラスズキにたくさん出会えたのでとても楽しい釣行になりました。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

5月

10日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
4月はかなり忙しかったので南風の予報がある日には済州島に行けませんでした。そんな中、なんとか時間を作り友人と済州島に釣行に行ってきました。やはり天気まで合わせることはできずデイゲームには失敗、ナイトゲームを狙い釣りを始めました。4月から5月を限定で済州島の小さな河川が集まるポイント周辺ではメインベイトフィッシュが写真のような小さなアユになります。
小さなアユと似たサイズのぶっ飛び君ミディアム95SSを使ってキャスティング、きっとアユを食べるために良いサイズのヒラスズキがナイトゲームでは水深の浅い所までやってくるという確信を持って攻略を始めました。やがて強烈なバイト!
水深が浅く、岩の多い地形であったので不安な気持ちもありましたがプロトの107HYPER FUSIONを信じ、強制にランディングに成功!非常に安定的なロッドですね!サイズは良かったのですが、狙っていた魚とは色が少し違います。済州島の南地域では稀のマルスズキです。小さな河川が集まる所であったのでマルスズキが登場したようです。少し残念です。
ポイントを移動し、今度は河川の水が入ってこない塩分濃度の高い所に移動しました。相変わらず穏やかな海でしたが魚はいると信じてなるべく遠くの岩の間に攻略をし続けました。
他のルアーでは不可能とされる飛距離ですがぶっ飛び君95Sを使って遠い所を攻略!
小さめのヒラスズキをゲット!そのあとも連発ヒット!二匹を釣り上げてから友人にポイントを譲りましたが残念ながら友人はエラ洗いにやられました。
少し時間が経ってから小さなベイトフィッシュが沿岸に集まってくる状況になりました。友人にプチボンバー 70Sを使ってみようと誘い、僕が後ろで少しコーチングするとすぐにヒット!
ランディングが難しいポイントではなかったので十分に力を抜かせてからランディングに成功!
とても良いサイズのヒラスズキを釣り上げました。
小さなベイトフィッシュの中、プチボンバー 70Sの威力はすごかったです。
ポイントを移動し最後のポイントではぶっ飛び君95Sを使いより深い水深を攻略。そして続くヒット!
最後に運よく良いサイズのヒラスズキに出会えました。
ランディング後にヒラスズキが吐き出した中身には小さなヒラメもいました。普通アユ、ボラ、イワシなどになりますが今回は初めてみた独特なベイトフィッシュです。新しい宿題ができたようでこれはこれでまた楽しいです。!
色々なベイトフィッシュのある済州島海でのヒラスズキナイトゲームでした!
お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク



2019年

4月

15日

テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
南西風が強く吹くという予報を確認し、済州島に向かいました。
済州島はナイトゲームがメインのため、南風のある日に合わせて行くのは難しいことですが、春にはよく南風が吹き条件が揃うので僕が一番好きなシーズンでもあります。
しかし、予報とは違い、西風が強く、思ったより波はありませんでした。
潮流と波は弱く、ベイトフィッシュもなく、強い風だけが吹いている状況。
厳しい状況でしたが、 ぶっ飛び君95Sを利用し、できるだけ遠くの岩に向かってキャスティング!
個体も多くないようでしたが、ヒラスズキがその姿を現してくれました。

強い西風に、ロッドをなるべく立て、ドリフトさせた結果です。
バイトがあったのは4匹でしたが、2匹はエラ洗いにやられてしまいました。産卵終わりのヒラスズキだったので、体が軽く、激しいエラ洗いでした。
その後、ナイトゲームにも挑戦!ベイトフィッシュは居ませんでしたが、潮流があまりなく、ポイントがうまく形成されていませんでした。結局ナイトゲームもいまいちでした。

再度、朝マヅメの時間帯にポイントへ到着。すごく良い波です。
楽しみな気持ちで POPOPEN95Fを使い、探索を始めます。一投目ですぐに良いバイトがありました!水深が非常に浅く険しい地形だったので、AllWake105multiの弾性を信じて、普段より少し強めにファイトし、ランディングに成功しました。90㎝クラスのランカーサイズが登場しました。普段であれば、 ウェットスーツやウェーダーを着れば十分に通ることができるほど浅い地形ですが、POPOPENで攻めることができた結果です!浅い地形でトップウォーターは絶対的な性能を持ちますね。
このあと友達が合流しましたが、2回程度のミスバイトがあり、友達にルアーを貸してあげました。
さすが!すぐに釣れました!POPOPENの威力はすごいですね。
飛行機に乗る直前、少しの時間で素敵な2匹の ヒラスズキに出会えました。
予定がなかったら飛行機を変更しもっと釣りを楽しみたかったほど、満足な釣行でした。
久しぶりのナイスサイズのヒラスズキでした。素敵なファイトをありがとう!
次はもっと大きくなって会おうという気持ちで海に帰してあげました!
これからはもう産卵を終えた個体が元気に餌を狙ってくる時期です!
すでに次の釣行が楽しみです!!
長い文章を読んでくださってありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク

2019年

4月

12日

モニター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国でヒラスズキをメインで狙っている イ・ヒョンウクといいます。
韓国のヒラスズキ釣りは大きく二つのパターンに分けられます。
多くの人たちに知られている、海が荒れている日に行う釣りと、穏やかな日のナイトゲームです。
チェジュ島ではヒラスズキが釣れる所はとても狭いフィールドです。メインシーズンになると北西風の影響で大体、穏やかな海になります。穏やかなフィールドでのヒラスズキ釣りはまた新しい魅力があります。
デイゲームもそうですが、ナイトゲームで絶対的に大事なのがベイトフィッシュの有無です。
基本的には日本と同じく、イワシが主なベイトフィッシュとなります。

穏やかな海に写真のようなイワシがいると、その日は確実に釣れると読みます。
ナイトゲームで、イワシ程の大きさの BUTTOBI KUN 95Sイナッコレンズで釣った85upサイズのヒラスズキ。
イワシがいるため、水面を意識しているので、ロッドの角度をなるべく直角に立てて少しファストリトリーブしながら誘います。

二つ目のベイトフィッシュはボラとスジボラの幼魚です。
少し意外だと思われるかも知れませんが、この地域では海辺に養殖所が多数あります。
そして養殖場のすぐ近くに磯も多いです。
こうして養殖場の周囲にはボラやスジボラ、メナダの成魚も多く入ってくるのですが、幼魚もよく入って来ます。ヒラスズキは夜にそのような幼魚を狙って入って来ます。
普通のカタクチイワシと違って、ボラをベイトフィッシュにする魚はルアーの大きさを95~120㎜、それよりも大きいルアーを使うこともあります。
普段私はSURFACE WINGシリーズをメインで使っています。

カタクチイワシのパターンとは違って、水面直下で最大限のスローアクションで誘います。
韓国では日本と少し違うヒラスズキの釣り方があるので、今回は皆さんにそれを紹介したいと思いました。
お読み頂きありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

イ・ヒョンウク

2019年

1月

25日

モニター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のMonitor Staffで活動しているHyunwuklee(Koo2)です!
初めてレポートを作成ました!!皆さま今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
最近の釣行ではありませんが、記憶に残った釣行の話を書いてみます。
2017年4月1日に行ってきた釣行です!
韓国ではヒラスズキに出会うために済州島(チェジュ島)の南、西帰浦(ソギポ)地域でのみ出てくるので、南風が吹いて来始めた日に釣行を行ってきました。
夜に到着した時、南風がまだ吹いて来ず、波が弱く、沿岸に10cm級アンチョビが多く、浅い岩の間をSURFACEWING147Fを利用して攻略を開始しました。レンジが60〜80cmであるSURFACEWING147を、非常に浅いところを攻略するためにロッドを立て、ゆっくりとリトリーブしながら攻略をしました。
「ドン!」とロッドに食いつきが伝わり、魚との戦いを開始しました。力も尋常ではないのに満月に映る魚の大きさはさらに大きく感じました!産卵が終わった直後だったので重量はあまり良くなかったですが、旺盛な食欲のためかパワーはもの凄かったです。この「ヤツ」を釣った後、期待してたように 風と波が見事に作られ始めました!
午前のフィールドの状況です。雰囲気が非常にUP !!となり、よりアグレッシブに攻略を続けている中。SURFACEWING147Fを使って迅速に攻略して70cm程度のヒラスズキを一匹釣れることができました。しかし、なかなか南風が強く吹くことがない済州島(チェジュ島)で本当にチャンスが来た時はランカーをつかみたい欲が出てきました!
ぶっ飛び君95sを利用して!風上を突き抜けてキャスティング!数回のキャスティングをしたとき、ルアー回収途中巨大なサイズのヒラスズキがチェイス!
その後、波がSURFACEWING147Fを利用して同じ場所を攻略!やはり反応なし... 。
最後に、もう少し変則的アクションを与えることができるRowdy130Fを利用し、可能な限り沈降させるためにロッドを最大限に下げて高速で変則アクションを狙う瞬間!強烈なバイト!
「ヤツ」がサラシの中でJump !!するとき感嘆しか出て来ませんでした。驚異的な重みと驚異的なサイズ!本当に集中してランディングに成功。
ついに、ランカーと出会えました!初めて出会えた 90UP!!!!サイズ!
ぶっ飛び君95sでもSURFACEWING147Fでも釣れなかったけれど、Rowdy130Fを可能な限り沈降させて、高速リトリーブを利用して変則アクションをしてくれたので、すぐ釣れました。
詳細をご覧の通り、rear hookをfeather hookに変形させRowdy130Fの変則アクションとfeather hookのシルエットを一緒に利用し使ってみました。
非常にわずかな変化が大きな結果をもたらしてくれた釣行なので、とても気持ち良い1日でした~!
長い文書読んで頂きありがとうございました。僕は韓国でヒラスズキ・ゲームを好む Hyunwuklee(Koo2)でした!^^

 

JUMPRIZEモニター

イ・ヒョンウク