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2019年

3月

13日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。韓国に住んでいる Park Jaein、ニックネームは jerryです。Jerryと呼んで頂ければ嬉しいです。
私は韓国の東海方面で釣りをしています。こちらでは12月がシーバスの産卵前の時期です。
この時期にはイワシ、アジ、ハタハタ、タナゴなどのベイトが接岸し、抱卵のランカーシーバスが餌を狙いに沿岸にやってきます。何といっても自己記録更新のための絶好の機会なので、準備に万全を尽くさなければなりません。
この日は-3℃。とても寒い日で、冷たい北西風が6~8m/s、波高2Mオーバー。波が高かったので磯は諦め、比較的安全な湾内の岩礁帯を選びました。この岩礁帯はベタ凪の時や干潮時には水面に現れる場所です。岩盤上では水深が30cm程度しかないので、できるだけ潜行水深が浅いルアーがベストです。

手前の岩盤周りを攻めた後、より遠い所を攻略するために小さくてアピール力の高いぶっ飛び君95Sを装着します。
強い横風が吹き続ける状況なのでラインがたわみ、風と共にドリフトで誘います。ポイントの上でレンジキープさせるために、根掛かりのしない範囲でゆっくりとリーリングします。
すると、短いバイトがあり念願のヒット!
ALLWAKE99 MONSTER BATTLEとぶっ飛び君95Sのコンビです。
海底が荒れたフィールドでは針が曲がったり伸びやすいので、より安全なファイトをするために岩盤のない所までシーバスを誘導しました。流れ込む波と共にランディング成功! 長さ80㎝、重さ4.5㎏のランカーサイズでした。
ぶっ飛び君95SのヒットカラーはKOREA001ルビーキビナゴです。
この色はイワシ、コノシロ、ハタハタパターンなど、あらゆる場面で使えるので、韓国の東海のアングラー達に一番人気の色です。
このシーズンにはさらに大きなシーバスも釣れるので、より大きな魚に出会うために今後も頑張ります。
ジャンプライズファンの皆様に韓国のシーバスについて紹介することができ、とても嬉しく思います。
冬の韓国ではスキーマスクがシーバスアングラーには必需品です。
ノーフィッシュの日も多いですが、自己記録更新とモンスターシーバスに会うためまた次の釣りが楽しみです。

 

JUMPRIZEテスター

パク・ジェイン

 

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2019年

3月

11日

プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズスタッフの宇野です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
冬という冬はなく春がきちゃいましたねー。水温もそれほど下がりきらなかったせいか、今年はヒラマサがずっと釣れていました。隠岐西ノ島では内海のカタクチもかたまりだし、内海でもマダイやヒラメが釣れだしています。民家のあるテトラに引いてる網に10kgオーバーのマグロが16本も入ってきたくらいです。ほぼ毎日鳥山が立ちキャストすると鳥にひかかるくらいです。一見釣れそうに見えますが、実はこの状態は非常に難しくなります。ベイトが多すぎるし、魚も時合いでしか口を使ってくれません。
そんな中、夕方少し時間が出来たので、ヒラメ、マダイ狙いで内海の湾奥に行ってきました。鳥山が出た後、多少落ち着いた状態でぶっ飛び君の背黒メッキをキャスト!ボトムをとってスローに引いてくると、ドス!とヒット!狙い通りヒラメをキャッチすることができました。
この時期はもちろん外海も熱くなってきます。ヒラスズキも産卵がまばらで、まだプリスポが絡んでいる状態です。この日は起きるのが遅くなり目当てのポイントへ行くと知り合いのアングラーがちょうど帰ってくるところでした。様子を聞くとバイトは無かったとの事でしたが、少しずつ波が上がる予報だったので行ってみました。先行者の方が攻めていないだろう方法でベビーロウディをチョイス。この時期ベイトが小さいんでベビーロウディは非常に重宝します。波が当たる方にキャストし手前のスリットを意識して歩きながらルアーを引いてくるとヒット!元気な65cmの良いヒラスズキをゲットしました。釣れてくれてほんと感謝です。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁

 

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2019年

3月

11日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国のモニタースタッフの Terryと申します。
ジャンプライズと共になり、こうして日本の皆さんに韓国の釣りの状況を紹介することができ、とても嬉しく思います。
私のメインターゲットはヒラスズキで、韓国では秋の11月から翌年5月までがヒラスズキのシーズンになります。
韓国のヒラスズキが生息する所は済州島(チェジュド)で、その中でも南の沿岸だけです。数も多くないので韓国のスズキ釣り人にはあこがれの対象です。

私はソウルに住んでいますが、 済州島までは飛行機で簡単に行けるので、シーズンになるとかなりの頻度で釣りに行くことができます。
韓国のヒラスズキ釣りの特徴といえば、フィールドが南の沿岸だけなので、北西風がよく吹いてくる秋~冬のシーズンは、昼間に釣りができる条件が揃いにくいです。なので仕方なくナイトゲームになります。3月以降には南風があるので、デイゲームのチャンスもあります。
今回のレポートは、春の経験を一つ紹介したいと思います。
済州島は干潮と満潮との差が最大2.5m以上であり、水深の浅い地域が多いので、ポイントにに入る時、潮高表をよく確認する必要があったり、注意をしなければなりません。
当日は東風がとても激しい日でした。何ヶ所か場所を確認する中、東波から良さそうな場所が見つかり、そこに進入しました。
しかし、強い横風のせいでポイントまで、ルアーを投げることは相当難しく、ヒットの予想時点は水深が3m~1m以内に急に上がってくる浅い地形だったので、ルアーの選択がとても限られていました。ぶっ飛び君も強い横風でポイントまでのキャスティングができない状況。その当時発売されたばかりのかっ飛び棒130BRの出番でした。ポイントの左側を狙い、かっ飛び棒を投げ、強い東風にラインを乗せてドリフト。ラインに引きずられたかっ飛び棒が水深1m程度のポイントに上がってくる瞬間、風に引っ張られているラインを通じて手から感じられる強烈なバイト!
バイトがなかったらルアーを磯に無くす状況だったので、とても緊張していました。

また、バイトがあるとほとんどが80CMオーバーの ランカーサイズだったのでものすごく興奮する状況でした。ただし、バイトがあってもあまりにも距離が遠く、スラックラインが多い状況だったので、バレた魚も多かったです。
私はAllWake105multiを使っていましたが、(108 MonsterBattle発売前)現在のように106や108 monsterbattleが使用できたなら、もっといい戦いができたかもしれません。また、当時の状況で かっ飛び棒でなかったら多分全く攻略できない状況だったので、もう一度井上代表の経験が蓄積されたジャンプライズのルアーに信頼を持つ良い機会になりました。
お読み頂きありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

JUMPRIZEテスター

ホン・ソクミン

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2019年

2月

27日

韓国FS(KOFISH2019)にお越しの皆様へ

3/13/3に釜山で開催されるKOFISH2019に弊社もブス出展を予定しております。

 

しかし、開催直前になって社の日本の釣り企業が時代背景を無視したデザインの商品やグッズを販したことが判明し、では複のメディアでも取り上げられるほどの大きな問題に展しています。

 

時代背景を無視した行動で韓の皆を悲しませるようなことが起きてしまい、同じ日本人としてとても念に思います。

そのことがあり、弊社の韓代理店をはじめ、現地のお客からも日本企業は出展の取り止めを討した方が良いのではとのおを頂きました。

 

最後まで弊社係者一同非常にみましたが、日をしみにして下さっているお客もいらっしゃるためJUMPRIZEKOFISH2019に予定通り出展させて頂きます。

 

昨年初めて韓のフィッシングショに出展し、たくさんのJUMPRIZEー様とお話しし、とても有意義な時間を過ごすことができました。

JUMPRIZEルアやロッドを愛用して下さっているコアファンのお客も多く、弊社製品が境を越えて役立っていると知りスタッフ一同感無量でした。

そして昨年韓のモニタスタッフもえ、今年のKOFISHはさらに盛り上がりをみせることでしょう。

 

場にお越しの皆、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

株式社ジャンプライズ

代表取締役 井上友樹

 

ジャンプライズ韓国総代理店

GY Seoul Co., Ltd.

CEO Jay Sim

 

スタッフ一同

 

 

2019한국국제낚시박람회 부산」에 방문하시는 분들께

 

3/1 ~ 3/3 부산에서 개최되는 2019한국국제낚시박람회 부산」에 저희 점프라이즈도 참가할 예정입니다. 그러나, 개최 직전에 일본의 낚시 기업이 시대적 배경을 고려하지 않고 디자인한 상품을 판매한 것을 알게 되었고, 한국의 여러 미디어에서도 다룰 정도로 문제가 되고 있다는 또한 알고 있습니다.

 

이런 잘못된 행동으로 한국 고객 여러분께 심려를 끼쳐 드린 , 같은 일본인으로서 매우 유감스럽게 생각합니다.

 

상기의 이유로 당사의 한국 대리점은 물론 한국의 앵글러들 조차 일본 기업인 당사의 박람회 참가는 재고하는 것이 좋을 같다는 의견을 많이 들었습니다.

 

마지막까지 당사와 관계자 분들 모두 고심을 결과 점프라이즈를 기다려 주시는 분들을 위해서라도 예정대로「2019한국국제낚시박람회 부산」에 참가하는 것으로 결정하였습니다.

 

지난해 2018년도, 처음으로 한국의 피싱 쇼에 출전하여 많은 점프라이즈 유저분들과 많은 이야기를 나누고, 매우 의미 있는 시간을 보낼 있었습니다.

 

또한,한국에 진출하기도 전부터 점프라이즈의 루어와 로드를 애용해주시는 코어팬분들도 많이 만날 있었기 때문에 당사의 제품들이 국경을 넘어 여기 한국의 앵글러분들의 낚시에도 도움이 되고 있다는 생각에 스태프들이 감개무량 했었습니다.

 

그리고, 지난해 한국의 모니터 스태프 직원도 늘어, 올해 2019한국국제낚시박람회 부산」은 더욱더 성공적인 성과를 거둘 것이라 생각됩니다.

 

행사장에 오시는 여러분, 아무쪼록 부탁드립니다.

 

 

주식회사 점프라이즈

 

대표이사 이노우에 유우키

 

 

<점프라이즈 한국 총판매대리점>

 

지와이서울 주식회사

 

대표이사 심재범

 

 

스태프 일동

2019年

2月

20日

プロスタッフ小泉氏のレポート

こんにちは黒光り小泉です。
最近は寒くてウェットスタイルの釣りに行けてないので、港湾ゲームで遊ばせてもらってます。
冬の三浦半島のシーバスゲームのなかで、産卵個体の南下を狙う回遊の釣りと港湾のベイトに着いてる釣りがあり、今回は港湾の釣りへ行って来ました。
三浦半島の冬のベイトと言ったらトウゴロウが殆どで、なかなかテクニカルな釣りの1つです。
港一面がベイトで埋め尽くされるくらいの時で、至る所でシーバスのボイルが起きてるがむやみやたらに投げてもヒットしない、どうしたら釣れるのかとよく聞かれました。
自分の釣り方はキャスト範囲の海面を見て、シーバスがベイトを追い始めると数匹のトウゴロウが水面をピシャピシャ跳ね始め、その数秒後にガバッと水面爆破のボイルが発生するのでそのベイトがピシャピシャ跳ね始めた所へ間髪入れずに狙い打ちし、直ぐにリトリーブさせて食わせる釣りをします。この日もサーフェスウイング95Fでベイトがざわめくタイミングを待っていると、ベイトがざわめきボイルした!
少しすると、またベイトの跳ねるのが見えたので直ぐにキャストし巻き始めるとガツンとヒット!サイズこそ回遊のランカーには届きませんが元気なシーバスが釣れました。
数日後に行くと、ベイトはトウゴロウとカタクチの混合になっていて至る所でボイルしてたり水中でギラギラしてたりだったので、常夜灯の明暗狙いでプチボンバーで探っているとチェイスはするが食ってこない。
ルアーチェンジも考えたがプチボンバーで釣りたい!じゃーどうするか?
そこで思い付いたのが水面直下じゃなく1枚下のレンジ狙い。明暗の先へキャストしカウントダウンしスローに巻いてきて明暗の境目辺りでリールのベールを返しフリーフォール!
たまたまなの直ぐにヒット!サイズも60アップの個体で同じように狙うと連発しました。
下のレンジで食ってくるのが解ったのでベビーロウディーの出番!ナチュラル系でただ巻きやアクションを変え探るが反応がない。そこでレッドゼブラに変え明暗へ投げただ巻きで巻いてくるとヒット!これだと思い投げ続けると連発ヒット。
後日も行くとカタクチがかなり入っていたのでベビーロウディー、レッドゼブラを明暗へ投げると直ぐにヒット!このレッドゼブラ面白いようにヒットしてるんです。
別の港の常夜灯周りへ行ってもヒットする。
今までレッドゼブラの必要性を感じた事が無かったのが本音ですが夜間の常夜灯周りでの釣りにレッドゼブラは定番に成ったのは言うまでにありません。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸

 

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2019年

2月

18日

テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!
一般的にサーフの釣果は、ベイトの接岸に大きく左右されますが、地形と流れも重要なファクターとなります。
サーフの地形と流れは、刻々と変化していますので、ラン&ガンもヒラメに近付く手段の一つとしてとても有効です。
少しでも地形や流れに変化を感じたり、僅かでも払い出しているようなところを探して足で稼いでヒラメと出会える確率を上げて下さい。
中でも離岸流は、期待を込めてじっくり粘る価値はありますよ。流芯よりも左右のかけ上がり付近に着いていることが多いのでそこを中心に攻めてみて下さい。くれぐれも一級ポイントの攻略をお忘れなく!
そして意外とヒット率が高いのが、水深僅か数10センチのサンドバー上の白波の中です・・・
「飛びキング105HS」の速攻沈下&確りとボトムを捉える性能を活かしてサンドバー上を舐めるようにトレースしていたら・・・「ガンッ!」と喰ってきました。
ヒラメって中々釣れないイメージがあるけど、単にボトムをズルズル引いてるだけでも釣れてしまう!
簡単なのか?難しいのか?奥が深いヒラメ釣り!
釣りって楽しいですね!
やっぱり、「釣り、サイコー!」

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

 

2019年

2月

18日

プロスタッフ嶋本氏のレポート

皆さんこんにちは名古屋のドラえもん嶋本です。
この日は夜明け前に遠州灘サーフに到着し気になっていたポイントに入りました。
周りもまだ暗い時間から、かっ飛び棒で攻め始めて日の出ちょと前の若干明るくなるローライトの時間帯にかっ飛び棒をフルキャストし、馴染ませるようにスーパーデッドスローリトリーブで巻いていると『ガツン!』とバイトが!ん?ヒラメっぽい引きです!サイズも良さそうです!慎重に寄せて波打ち際も気を抜かずに丁寧に引きずりあげてみるとナイスサイズのヒラメをGETすることができました!この時期の寒ヒラメは肉厚で見た目も味もグッドですね!
名古屋港ではシーバスが釣れております。この日は夕マズメにチャタビー68で着底からのミディアムリトリーブでカケアガリを広範囲に攻めて喰わせました!また別のにはプチボンバーで沖の潮目を狙ってフルキャストしデッドスローでナチュラルに漂わせるように喰わせました!
遠州灘サーフも名古屋港も以前のように爆発こそはありませんがポツポツは釣れる感じです。まだまだ寒い日が続きますが防寒対策をしっかりしてJUMPRIZEルアーを持ってシーバスやヒラメを狙ってみてはいかがでしょうか。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
嶋本昌記

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2019年

2月

15日

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
2月の新月周り。例年なら生暖かい南風が吹き、ベタ凪となり、魚が釣れる条件となるのですが、今年はほぼほぼ毎日波が高く南風が吹いても気温が低いため体感温度がかなり低く感じるくらいです。
今回もサーフェスウイング95Fでの釣果となりますが、今回はシモリや地形の変化で起きる流れの変化を重点的に狙ってみました。
相変わらずサーフェスウイング95Fのスローリトリーブで起きるユラユラしたアクションは、この流れの変化によってイレギュラーなアクションを発動してくれます。このイレギュラーなアクションこそが魚が口を使ってくれるサーフェスウイング95F特有のアクションだと思っているのですが、波がブレイクして起きる反転流にサーフェスウイング95Fをキャストします。スラッグだけを巻きとるくらいのリトリーブスピードで巻いていると違和感を感じたのでスイープに合わせると、すぐさまエラ洗い。なかなかの突っ込みで楽しませてもらったものの、残念ながら手前でフックオフ↓
しばらく同じパターンで狙うも反応が得られないため、リトリーブスピードを上げ、巻きのアクションでひったくるようなバイト。
毎回言いますが、ALLWAKE86FINESSEの追従性と適度な張りはは本当に素晴らしく、明確なバイトはほぼほぼバレないような感じです。
キャッチしたシーバスは時期的にもアベレージサイズでしたが、内容に大満足な釣果でした。
ホタルイカを意識しているフィッシュイーターを狙っているので、メインベイトはもちろんホタルイカなのですが、時折、稚鮎等のベイトフィッシュもちらほら姿を見せてくれます。
ホタルイカや稚鮎等を捕食しているフィッシュイーターを狙うに当たり、サーフェスウイング95Fを推奨しているのですが、ホタルイカを捕食している時はスローリトリーブ、稚鮎等のベイトフィッシュを捕食している時はスローリトリーブからミディアムリトリーブで時折、トゥイッチ等のアクションを織り交ぜてみて下さい。
ホタルイカを意識しているフィッシュイーターにはもちろんなのですが、ベイトフィッシュに偏食した時も超絶効果が期待ます。
まだ本格的にホタルイカパターンが開幕しておりませんが、例年、サーフェスウイング95Fで本当にメモリアルフィッシュをキャッチさせてもらっています。
加えて今はALLWAKE86FINESSEも有り、例年に無いくらい精度の高い釣りが出来ております。
今週末は朱鷺メッセで新潟FSが開催されるのですが、今年もJUMPRIZEは出展しますので宜しくお願い致します。また、恐縮ですが、両日共にJUMPRIZEのブースに常駐します。
ホタルイカパターンについて僕なりにご説明させていただきますので、気になる方はお声がけください。
皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。

 

JUMPRIZEテスター

  

 

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2019年

2月

15日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズwebサイトをご覧の皆様こんにちは。テスターの熊五郎です。
徐々にではありますが、大分の河口にもアフターの個体が戻ってきております。しかしながら今回は水温も1年でもっとも低く、しかも目立ったベイトがいないという厳しい状況の中の釣りになりました。そのような状況ではまず、川より海の水温が高い場合は上げ潮を狙い、少しでも水温の高い潮が入ってくる状況で釣りをします。そして潮止まりから上げ始めのワンチャンスを狙い、 水温や流れの変化など、少しでも変化が起こる状況を見極め釣りを開始します。
この状況のなか選択するルアーはかっ飛び棒130BRです。広い河口部ではかっ飛び棒130BRの飛距離が大きな武器になるのはもちろん、ロッド操作で一定のレンジをスローに探ることが出来るのも大きな特徴です。
今回の場合は、ボトムを中心に探っていきます。フルキャスト後着底させて、リフト&フォールやストップ&ゴーを多用し、ボトムから浮かないようにコントロールしてスローな釣りを展開していきます。
根気よくこの作業を繰り返していくと、干潮から1時間後、少し潮が上がってきたかなと思った時にボトムでヒットしました。アフターの魚らしく痩せてはいましたが、67cmの綺麗なシーバスでした。口元にはかっ飛び棒130BRをがっぷりと加えていました。
レンジやスピードなどがこの時の魚にしっかり合っていたからこそ、深いバイトが得られたのではないかと思います。
厳冬期の釣りは、いかに魚の条件に人間が合わせていくかがキモになるかと思います。今回はかっ飛び棒130BRを選択しましたが、正解は1つでは無いと思いますので、様々な状況にジャンプライズルアーを試してみてくださいね!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

 

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2019年

2月

15日

2/16(土)2/17(日)にいがたフィッシングショー2019出展します!

今年もにいがたフィッシングショーに出展します!

日時:2019年2月16日(土)17日(日)

   10:00~17:00

会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター

   〒950-0078 新潟市中央区万代島6番1号

   TEL.025-246-8400

   交通アクセス こちら→  

 

《イベント内容》 

☆井上友樹トークショー

 2/17(日) 12:30より行います!

☆福引抽選会 1回1,000円

 必ずルアーが当たります!!

☆アパレルグッズ大売出し!福袋10,000円は10個限定。倍以上のお得商品が入っています!

☆ウェットスーツ試着採寸会!デザイナーによるアドバイスやサイズの選び方をレクチャー

 致します

☆《予約特典》ロッド、ウェットスーツご予約のお客様に予約特典ございます!

☆日本で1番早いプロト展示開催!!話題のサーフロッドや、エギングロッド、

 オフショアキャスティング&ジギングロッドも展示します!

☆ブースにご来場のお子様へ風船のプレゼント!

☆《SNSキャンペーン》JUMPRIZEのSNSフォロー、いいね!で非売品ステッカープレゼント!

 コンプリートされた50名様には、特別な銀ピカシールをプレゼント!!

 

盛り沢山の内容で皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。