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2019年

7月

08日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。僕は韓国の東海でJUMPRIZE STAFFをしているパク・ジェインです。
続く南風の影響で、水深が深い所の海水が逆流する冷水帯の影響を受けにくくなる時期です。
そして冷水帯を弱くしたり、無くしたりしてくれる梅雨の雨が降り始めます。
梅雨というのは対流現象で冷たい空気と温かい空気が交じり合う所で水蒸気が集まり、雨になることです。
それによって、梅雨の温かい空気の北上による対流現象や、この時期に降る雨は平均8度~14度の冷水帯の表層水温を20度程度まで上げます。
また内陸からの雨が汽水域から海に流れ込み、海水の温度を上げ始め、沿岸の全体的な水温が高まります。
冷水帯のシーズンには特定のポイントで良い釣果を得ることができることに対し、梅雨にはマルスズキがいそうな大体の磯から均等な釣果を得ることができます。
簡単に言うと、韓国の東海では春の3月から5月、つまり冷水帯が形成される前に均等な釣況であり、6月ごろ冷水帯ができ始めると特定のポイントで良く釣れる。そして6月末から7月初の梅雨からは均等な釣果が得られると僕は思います。
しかし、東海に流れる汽水域でのマルスズキ釣りは普段からも均等な釣果が得られる方です。
僕個人的にはこのような気候や季節の特徴を海と自分が狙おうとする対象魚、そしてその対象魚のベイトフィッシュを関連つけて考えると、より良い釣果を得ることができると思います。
温かくなった水温でアジやサバが沿岸にたくさん入って来ています。ベイトフィッシュが大きいので、それに合わせて大きいマルスズキも沿岸にたくさんいます。準備をきちんとし、気を付けて釣りを楽しみたいと思います。
マルスズキ釣りを楽しめるシーズンでありますが、雨の日に無理矢理磯に上がると、滑ってしまうなど、事故にあうこともありますのでどうか安全のための準備はしっかり行ってから釣りを楽しんでください。

長い文章お読みいただきありがとうございます。

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン

2019年

6月

07日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。韓国の シーバスアングラーパク・ジェインです。
今回は韓国の海に近い川でのシーバスゲームについて話したいと思います。
韓国は川での シーバスゲームが日本のように活発していません。
シーバスアングラーの人も日本より少なく、データも不足しています。
シーバスゲームを長い間してきたアングラーの方々はご存じのように韓国では5~6月が シーバスゲームのシーズンになります。特に韓国ではこの時期南風が海の深い水深層を逆回転させ、深い所の水が水面に上昇する冷水状態になるので潮流によるポイントの偏差が激しくなります。
個人的な考えとしては冷たい潮流を避けて動くベイトフィッシュと関連があるのではないかと思います。
しかし、 海に近い川での シーバスゲームは一定した水温や豊富なベイトでレギュラーな釣果を出せます。昼間上がった水温でベイトの活動が活発になり昼下がりから夜まで良い釣果を出せます。冷たい水温の海ではいないクラゲが川には多くいるという点で確かに海に近い川の方が、海より水温が高いということがわかります。
現在、韓国では冷たくなった水温を避けて川へ移動してきた小さなボラは良いベイトフィッシュになります。またウグイが産卵した後の小さな魚もベイトフィッシュなるのでより豊富なベイトフィッシュが見られます。そのため今の時期の韓国ではデイゲームでは小さなベイトフィッシュに似た形の小さなルアーが効果的です。
こういう時にはChataBee52とプチボンバー70sを使うと良いです。
もともと飛距離の優れたルアーですが、ラインを1.0号以下に下げ攻略するとより優れた飛距離が出るのでルアーの効率性が高くなり、釣果に大きな影響を与えます。
暗くなる直前にベイトの活性化がピークになり、マルスズキも活発になるので POPOPEN95Fのようなトップウォーターにもよく寄って来ます。暗くなる直前に海に近い川でのシーバスゲームは磯での釣果が良くない方々にお勧めしたいです。
デイゲームでは小さいマルスズキが釣れますが楽しめるという点では変わりありません。
海に近い川でのシーバスゲームは主に水の中に入りウェイディングをすることになるので十分に安全に気を付けてから釣りを楽しんでください。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン

2019年

5月

10日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。僕は韓国の東海で釣り活動をしているパク・ジェインです。
春シーズンのマルスズキのベイトとして、小さな小魚、小ボラ、イワシなどの魚類もいますが、この時期に一番のベイトはホタルイカになります。
ホタルイカはマルスズキの産卵後の回復期であるこのシーズンに、マルスズキに体力を持ち直すための大事なたんぱく質源になります。
ホタルイカと一番似たミノーを選ぶのはアングラー役割です。僕は金色を選びましたが、透明なミノーを使う人もいます。
この時期にはホタルイカが主なベイトにはなりますが、小魚を全く食べないというわけではないので、ホタルイカパターンが通じない時にはイワシのようなパターンでSURFACE WING95F、プチボンバー70Sのような小さなミノーでローテーションしながら繊細に攻略する必要があります。
今年の春には ALL WAKE 110 SUPERMULTI PROTO RODをよく使っています。より軽くて丈夫になった発売版も早く使ってみたいと思います。5月発売なのでものすごく楽しみです。
よろしくお願いします。

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン

2019年

4月

15日

テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。JUMPRIZEテスターのパク・ジェインです。
天気がだいぶ暖かくなりました。完全な春がやってきましたね。天気と共に海にも色々な変化がやってきました。徐々に上がる水温、海草も日ごとに伸びてきます。
今はホンダワラが群れになってシェローエリアの水面を張りめぐらしています。
このような海草はプランクトンなどが住みやすい条件になります。
日照により水温が高まり、それでプランクトンたちはより活発に成長することができます。
スズキのベイトになる小魚はホンダワラの群れで生きるプランクトンたちを狙いに集まることになり、スズキはベイトになる小魚を狙ってそこへ集まります。
また、スズキはホンダワラに隠れながら周囲を通るベイトを狙っています。

ホンダワラの群れを攻略する方法は重いミノーよりは小さくて軽いミノーの方が効果的です。
攻略する所はホンダワラ群れの淵やスポットなどがベイトの頻度が高いので集中的に攻略すると良いです。
トレブルフックには海草がよく引っかかってしまうのでシングルフックを使ったり、針の号数を小さめにして海草が引っかかりにくくした方が良いです。
またミノーと共にホンダワラまで上がってくる頻度も減らしてくれるのでスズキにかかる負担も減ります。
ミノーのサイズもその場のベイトフィッシュに合わせたサイズが良いです。
比較的近い所のピンポイントであれば、僕はChata Bee52を使って海草帯の淵を狙います。
特に Chata Bee52は小さいので、海草の中のベイトと大きさにほぼ差がない分、水面上に早めに浮きスローリトリーブをすると、スズキにより長く見せられます。
最近は Chata Bee52がパイロットルアーになったので、 飛距離のためにラインを1.5号から1.2号に 切り替えました。
Chata Bee52はバイトが少ない厳しい状況でもコツコツと釣果を出せるので、もう僕にとっては手放せないルアーになりました。
飛距離が優先とされる韓国の東海シーバスですが、キャスティングの楽な手前のシャローや岩の周りにもスズキは居ます。
これは自分の経験で気づいたことですが、より繊細にゆっくりと自分の足元までリトリーブする事をお勧めします。
足元からいきなりスズキが出てきてビックリすることも多いです。
そしてルアーのローテーションは必須です。
スズキも選り好みしてルアーに寄ってくる場合があります。
そういう点で確実な釣果を出してくれる Chata Bee52は最高です。
長い文章読んでくださってありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン

2019年

4月

12日

モニター パク・ジェイン氏のレポート

皆さん、こんにちは。

韓国のウルサンに住んでいるJUMPRIZEモニタースタッフの パク・ジェインです。
先日、ジャンプライズの韓国スタッフたちと二泊三日で対馬に釣行しに行ってきました。
自分なりに万全の準備をして行ったのですが、強い風や波、寒さでなかなか過酷な釣行でした。
ベイトはイワシの群れが入って来ていましたが、イワシと同じ色のマッチザベイトパターンのミノーでも釣りづらい大変な日でした。

二日間で、何匹かのメバルだけが釣果で上がり、そのまま最後の日を迎えました。
最終日は午前中だけの釣りだったので、足早に回りました。釣果を出すためにもう少し果敢な狙い方もしてみるべきでした。横風が激しく、ミノーも横流ししてしまいます。
ぶっ飛び君95Sも、かっ飛び棒130BRでもなかなか難しい状況でした。
シャローで内の沈み根が多いポイントでしたが、悩んで選んだのは飛びキング105HSのSINGLE HOOKバージョンでした。キャスティングした後、横に飛ばされた糸ふけをテンションだけキープする感じで早めにリーリングする途中、この3日の中で、一番強いバイトを感じました!
大きな魚だと思い、沈み根を避けて早めにファイトしました。険しい地形でしたが、運よく釣り上げることができました。

オールウェイク99モンスターバトルの柔らかく、パワーのあるバットは、強く抵抗する89cmのランカーヒラスズキにも負けず、最後まで耐えてくれるとても頼りになるロッドです。
またその難しい状況で、私にとって 飛びキング105HSは最後の切り札になりました。
今回、仲間と共に対馬の釣行でヒラスズキを釣ることができたので、満足して韓国に帰ることができました。
長い冬が終わり、より釣行が楽しみになる春がやってきました。
皆さんも春のベストシーズンをぜひ楽しんでくださいね!

 

JUMPRIZEモニター 

パク・ジェイン

2019年

3月

13日

モニター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。韓国に住んでいる Park Jaein、ニックネームは jerryです。Jerryと呼んで頂ければ嬉しいです。
私は韓国の東海方面で釣りをしています。こちらでは12月がシーバスの産卵前の時期です。
この時期にはイワシ、アジ、ハタハタ、タナゴなどのベイトが接岸し、抱卵のランカーシーバスが餌を狙いに沿岸にやってきます。何といっても自己記録更新のための絶好の機会なので、準備に万全を尽くさなければなりません。
この日は-3℃。とても寒い日で、冷たい北西風が6~8m/s、波高2Mオーバー。波が高かったので磯は諦め、比較的安全な湾内の岩礁帯を選びました。この岩礁帯はベタ凪の時や干潮時には水面に現れる場所です。岩盤上では水深が30cm程度しかないので、できるだけ潜行水深が浅いルアーがベストです。

手前の岩盤周りを攻めた後、より遠い所を攻略するために小さくてアピール力の高いぶっ飛び君95Sを装着します。
強い横風が吹き続ける状況なのでラインがたわみ、風と共にドリフトで誘います。ポイントの上でレンジキープさせるために、根掛かりのしない範囲でゆっくりとリーリングします。
すると、短いバイトがあり念願のヒット!
ALLWAKE99 MONSTER BATTLEとぶっ飛び君95Sのコンビです。
海底が荒れたフィールドでは針が曲がったり伸びやすいので、より安全なファイトをするために岩盤のない所までシーバスを誘導しました。流れ込む波と共にランディング成功! 長さ80㎝、重さ4.5㎏のランカーサイズでした。
ぶっ飛び君95SのヒットカラーはKOREA001ルビーキビナゴです。
この色はイワシ、コノシロ、ハタハタパターンなど、あらゆる場面で使えるので、韓国の東海のアングラー達に一番人気の色です。
このシーズンにはさらに大きなシーバスも釣れるので、より大きな魚に出会うために今後も頑張ります。
ジャンプライズファンの皆様に韓国のシーバスについて紹介することができ、とても嬉しく思います。
冬の韓国ではスキーマスクがシーバスアングラーには必需品です。
ノーフィッシュの日も多いですが、自己記録更新とモンスターシーバスに会うためまた次の釣りが楽しみです。

 

JUMPRIZEモニター

パク・ジェイン