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2019年

5月

10日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国のホン・ソクミンです。
もう完全な春のシーズンになりました。一番いいシーズンでもありますが、個人的には忙しくてあまり釣行に行けなかったので残念です。
韓国の済州島のフィールドは水深の深い地形より浅い水深で広がる地形のポイントが多いです。大小の岩のある地形が多いので波が高くなくても、適当な水深さえあればいいポイントになりそうな所が多いのですが、こういう所はルアーを紛失する確率が高いので攻略が簡単ではありません。
しかし、POPOPEN95Fの登場は韓国のヒラスズキ釣りの流れを変えたと言っても良いくらいです。トップウォーターでもヒラスズキが釣れる!ということがわかったので今まで思いもしなかった浅い地形も全て良いポイントになりました。
特に去年の春シーズンの場合、POPOPEN95Fの威力はすごかったです。ミノーにリアクションがなかった状況でもトップウォーターをキャストするとすぐヒラスズキが現れることが多かったです。
その日の状況によって効くアクションは異なりますが、一般的なトゥイッチングを中心にし、必ず色々なアクションに挑戦してみるべきだと実感しました。ドリフトターンもとても威力的なアクションではありますが、状況によってはむしろSダイビングにリアクションがくる場合も多かったです。
こういう場合はPOPOPEN95FだけでなくLALAPEN125Fもとても威力的でしたが、水面が荒れている場合POPOPEN95Fより安定的にアクションを与えることができ、大型ヒラスズキに効果的にアピールすることができました。
要するに、一つのポイントで色々なアクションに挑戦してみるべきであり、必ず水面の上方でアピールするアクションと下方にルアーを沈ませるアクションの両方挑戦してみるべきです。
また、水面に現れたヒラスズキがちゃんとバイトしてこなかった場合、トップウォーターで再度攻略するのもいいですが、ルアーを変えて攻略するのがより効果的たと感じました。個人的にはこういう場合変えるルアーとしてはプチボンバー70Sが一番良かったです。ベイトの大きさとは関係なくプチボンバー70Sのおとなしいアクションと重くないサイズ感がヒラスズキにはとても効果的なのではないかと思っています。
まだトップウォーターを使った経験のない方がいらっしゃったら、ぜひPOPOPEN95Fをお使いになってみてください。水面上を飛び出すヒラスズキに出会えるということはとても魅力的です。
お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

ホン・ソクミン

2019年

4月

15日

テスター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国のテスタースタッフの TERRYです。

春になりだいぶ暖かくなりましたね。周りからいい釣果情報が聞こえてきました。
今回は3月の新しいレポートをお届けします。

3月のある日、良い風と波ができました。
しかし、どこをみてもベイトの気配はありません。
潮位をチェックしながら、ある程度予想し、釣りを始めましたが、ヒラスズキの反応は全くありませんでした。
過去に実績があった場所でも反応はなく、悩んだ末にランガンスタイルに変更し、仲間と共にかなり長い距離を歩きました。
沿岸のサラシより遠く離れたシモリをタイトに攻めると反応がありました。
斜め向いからの風に対し遠くのピンポイントまで狙うには、やはりぶっ飛び君95Sの出番です!
発売後から十分実績のあるルアーですが、今でも大満足の性能ですね。
近距離ではベビーロウディー95Sとサーフェスウィング95Fでサラシに流し込むと反応がありましたが、沿岸から離れた沖のシモリの方がもっと反応が良かったです。
ベイトを探しにもっとランガンして時間を使っていたらどうだったかなと気になりましたが数が狙えたかも知れませんが、厳しい状況でもピンポイントを狙い反応を得るというのことがとても楽しかったです。
限られた時間の中で良い状況の日の釣りはもちろん楽しいですが、たまには厳しい状況でそれに合わせた答えを探す釣りも楽しいですね。
4月もより楽しい釣りをやっていきたいと思います。
お読みいただきありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター 

ホン・ソクミン

2019年

4月

12日

モニター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国モニタースタッフのTerryです。
今回は1月と2月の釣果レポートをお届けいたします。
韓国でヒラスズキ釣りは、北西風がよく吹いてくる冬の場合だとナイトゲームがメインになります。
今年の冬は韓国からアクセスしやすい対馬に度々遠征しています。
しかし、韓国では対馬のヒラスズキ釣りに関する情報がほぼ無いので、自分の経験を生かし毎回楽しく挑戦しています。対馬は広いので大きく移動する時間がもったいないので、勘を頼りに釣り場を選びます。
1月の中旬は夜の満潮のタイミングでベイトが沿岸に入ってくる場合が多いです。
しかし、サラシとベイトの条件が揃っても簡単に釣れる感じではなく、ヒラスズキが動く時合いが短く感じられました。
朝ベイトを確認し、狙っていた磯の前方ではなく裏側も狙い、バイトがありました。
前方から向かい風が強く吹いてくる状況で、ぶっ飛び君95sの飛距離と正確度の両面でとても役に立ち、一発でHITしました。
磯の裏側で来たアタリは80cmオーバーのランカーサイズのヒラスズキ。
オールウェイク108モンスターバトルの弾性のあるバットはドラグも出さず、ランカーの走りを抑えてくれ楽にファイトすることができました。
また、少し海が穏やかな日はヒラスズキより真鯛に対する釣果がとても良かったです。
ベイトが少なくなった状況ではサーフェスウィング147Fの飛距離やその存在感が様々な魚を寄せてくれました。
足元にベイトがたくさんいる好条件下では サーフェスウィング95Fを使い、連続でバイトを拾うことができました。
特にサーフェスウィング147Fでは60cm級のアラの連続ヒットもありました。
本当に特定の対象魚に限らない万能なミノーですね!
これからは日本でも、韓国でもヒラスズキ釣りに絶好のシーズンになります。
次回はもっといいブログで皆さんにお会いしたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

JUMPRIZEモニター 

ホン・ソクミン

2019年

3月

11日

モニター ホン・ソクミン氏のレポート

こんにちは。韓国のモニタースタッフの Terryと申します。
ジャンプライズと共になり、こうして日本の皆さんに韓国の釣りの状況を紹介することができ、とても嬉しく思います。
私のメインターゲットはヒラスズキで、韓国では秋の11月から翌年5月までがヒラスズキのシーズンになります。
韓国のヒラスズキが生息する所は済州島(チェジュド)で、その中でも南の沿岸だけです。数も多くないので韓国のスズキ釣り人にはあこがれの対象です。

私はソウルに住んでいますが、 済州島までは飛行機で簡単に行けるので、シーズンになるとかなりの頻度で釣りに行くことができます。
韓国のヒラスズキ釣りの特徴といえば、フィールドが南の沿岸だけなので、北西風がよく吹いてくる秋~冬のシーズンは、昼間に釣りができる条件が揃いにくいです。なので仕方なくナイトゲームになります。3月以降には南風があるので、デイゲームのチャンスもあります。
今回のレポートは、春の経験を一つ紹介したいと思います。
済州島は干潮と満潮との差が最大2.5m以上であり、水深の浅い地域が多いので、ポイントにに入る時、潮高表をよく確認する必要があったり、注意をしなければなりません。
当日は東風がとても激しい日でした。何ヶ所か場所を確認する中、東波から良さそうな場所が見つかり、そこに進入しました。
しかし、強い横風のせいでポイントまで、ルアーを投げることは相当難しく、ヒットの予想時点は水深が3m~1m以内に急に上がってくる浅い地形だったので、ルアーの選択がとても限られていました。ぶっ飛び君も強い横風でポイントまでのキャスティングができない状況。その当時発売されたばかりのかっ飛び棒130BRの出番でした。ポイントの左側を狙い、かっ飛び棒を投げ、強い東風にラインを乗せてドリフト。ラインに引きずられたかっ飛び棒が水深1m程度のポイントに上がってくる瞬間、風に引っ張られているラインを通じて手から感じられる強烈なバイト!
バイトがなかったらルアーを磯に無くす状況だったので、とても緊張していました。

また、バイトがあるとほとんどが80CMオーバーの ランカーサイズだったのでものすごく興奮する状況でした。ただし、バイトがあってもあまりにも距離が遠く、スラックラインが多い状況だったので、バレた魚も多かったです。
私はAllWake105multiを使っていましたが、(108 MonsterBattle発売前)現在のように106や108 monsterbattleが使用できたなら、もっといい戦いができたかもしれません。また、当時の状況で かっ飛び棒でなかったら多分全く攻略できない状況だったので、もう一度井上代表の経験が蓄積されたジャンプライズのルアーに信頼を持つ良い機会になりました。
お読み頂きありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

JUMPRIZEモニター

ホン・ソクミン