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2017年

6月

05日

テスター唐澤氏のレポート

いつもフィールドレポートをご覧頂き誠にありがとうございます。
フィールドテスターの唐澤良太です。
今回は、河川のデイゲームにて、ランカーサイズをキャッチすることが出来ましたので報告させて頂きます。
今回はサーフェスウィング147Fが良い仕事をしてくれました!!
キャッチできたフィールドは、中流域の川幅が狭く蛇行しており、流れが非常に早く、流芯もある程度の水深があるポイントでした。
まずはジャンプライズトレブル#4をセットした サーフェスウィング147Fでキャスト開始。
前日の雨のおかげで、増水&濁りが入っており、期待の持てる状況でしたが、なかなかバイトは得られません。
そこで、少しレンジを入れるためジャンプライズトレブル#3をセットしたサーフェスウィング147Fに付け替えキャスト再開。
流心からブレイクラインを舐めるように流すと、数投後押さえ込むようなバイトがあり待望のヒット。
強い流れの中でしたが、ジャンプライズトレブルを信頼し強引に流心から引き剥がし、無事ランディングできたのは、銀ピカの83cmでした。
汽水域ではジャンプライズトレブル#3をセットしたサーフェスウィング147Fはサスペンドからスローシンキングになりますので、レ ンジが入りブレイクラインを直撃できたことが結果を出せた一つの要因であると思います。
細かいフックセッティングの大切さを改めて学んだ一本になりました!!

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

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2017年

5月

22日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!フィールドテスターの熊五郎です。
今回はかっ飛び棒130Sでグッドサイズのシーバスをキャッチすることが出来たので報告致します。
大分市内の河川では春のシーズンでもコノシロパターンが成立することがあります。
しかし、コノシロまでの距離が非常に遠いことがあるので、ビッグベイトでは攻略しきれないことも多々あります。
そんな時に武器の1つになるのがかっ飛び棒130Sです!
飛距離はもちろんのこと、130mmというサイズがコノシロの中にあっても他のシンキングペンシルに比べアピール力がらあるのではないかと考えて使用しています。
特に夕マヅメから夜にかけては定番のシースルーナイトSPやチャートバックパールのような膨張色がヒット率が高い印象があります。
また、コノシロのレンジが低い場合は、リフト&フォールでしつこく誘ったことが釣果に繋がったこともありました。
かっ飛び棒は磯やサーフでの使用のイメージが強いですが、大河川の河口部など、飛距離がアドバンテージになるフィールドでは場所を選ばず武器になるルアーです。
是非、様々なフィールドで試して頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

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2017年

5月

15日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!フィールドテスターの熊五郎です。
今回は玄界灘へヒラマサを狙いにいってきました。
この日は朝からウネリが高く、キャストをするのもやっとの状況でした。
そのような状況のなか、ララペン200が活躍してくれました。
ウネリが高いとダイビングペンシルを本来のアクションで海面から飛び出させずにジャークすることは非常に気を使う操作になります。
しかしララペン200はワンピッチでのショートジャークでもZ字を描くように アクションします。
そのためウネリが高い状況でもジャークのタイミングを合わせやすく思い通りに操作することが可能です。
今回もワンピッチでのショートジャークで、まるまると太った10kgのヒラマサと出会うことが出来ました。
発売間近のララペン200ですが、きっと皆様の武器になると思います。
是非お手に取ってみて見て下さい。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

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2017年

3月

30日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!!
フィールドテスターの熊五郎こと唐澤良太です。
今回、宮崎県央サーフへオオニベとヒラメをターゲットに釣行して参りました。
この日は大潮で夕マヅメと満潮からの下げ始めがからみ、やる気満々でワクワクしながらかっ飛び棒130Sのブルピンイワシでキャストを開始しました。
すると早々にグチが引っかかってきて、これはチャンスと思いその周辺でキャストを繰り返しますが、なかなか反応がありません。
その後サーフをランガンしましたが、辺りはすっかり暗くなり綺麗な満月が海面を照らしています。
そこで先程かっ飛び棒のカラーをサンライズチャートにチェンジし、始めにグチがスレがかりした場所に戻りフルキャストし着底後にリトリーブを開始し、3Dメソッドでボトムを重点的に探っていくと、すぐにドスッと重いアタリがあり待望のヒット!!
波のタイミングをみてズリ上げると、ナイスサイズのヒラメでした!
厚みがあり重量感のあるヒラメは68cmでしたが、サーフで釣り上げた私の自己記録でしたので、ガッツポーズをしてしまいました。
ヒラメゲームはデイゲームやマヅメ時のイメージがありますが、満月などの明かりが強い場合にはナイトゲームも効果的なのではないかと、改めて考えさせられる釣行になりました。
写真を撮って頂きました地元アングラーの方、誠にありがとうございました!!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤良太

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2017年

1月

16日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。
テスターの熊五郎です。本年もよろしくお願い致します。
年末年始の休暇を利用して、房総半島へ釣行してきました。
1日だけの短い時間、内房、南房、外房を回り、感動しながら1投1投噛み締めながら楽しみました。
そしてこの日最後の場所で、1年ぶりに外房で魚をキャッチすることが出来ました!!
最後にたどり着いたのはサーフに隣接する漁港、そこでサーフ側にかっ飛び棒をフルキャストし、着底を確認してからストップ&ゴー、いわゆる3Dメソッドで広範囲を攻めていきます。
数投したところで、フォール中にゴゴゴっと明確なアタリがでました!!
重量感のある引きをかわしながら上がってきたのは61cmのヒラメでした!!
今回ベイトが水面近くに湧いていたため弱ったベイトを演出しよりボトムを意識するためにストップ&ゴーはリールを5回巻いたらストップの繰り返しで探っていった結果でした。
2017年初釣行でグッドサイズのヒラメをキャッチできたので、今年は良い釣りができるのでは、、、と思っています。
2017年も安全第一で釣りを楽しみたいと思います!!
ご覧頂いている皆様も2017年、良い釣りができるよう、また安全をお祈りしております。
今年もよろしくお願い致します。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

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2016年

11月

30日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!!
フィールドテスターの熊五郎です。
秋は通り過ぎてもう冬に片足を踏み入れているように寒い日が続いていますが、河川のシーバスも終盤に差し掛かっていますね。
そんなシーズン終盤の宮崎県北の河川の調査に行ってきました。
暗いうちからのスタートであったため、以前入ったことのある河口部から釣りを開始しました。
満潮から下げのタイミングでエントリーし、川幅も広いことからここはやはり飛距離の稼げる得意のサーフェスウィング147Fからキャスト開始しました。
釣り始めはまだまだ下げの流れが効いていない様子でしたが、
1時間程経ったところで潮目が出来始めたのでそこを目がけてキャストを繰り返すと、いい感じに流れが効いてきました、、、と思っていたところ潮目の中をリトリーブしているであろう時にカツッと硬い感じの辺りがありヒット!
サイズは可愛い50cmジャストのヒラスズキでした。
その後明るくなってからは、上流部に向かい落ち鮎パターンでビッグなシーバスを狙いましたが、九州に来て11ヶ月目まだまだ修行が足りませんでした。
ただ、そんな経験の無い場所でもサーフェスウィング147Fは安定の飛距離、アクションで魚を連れてきてくれました。
次こそは自己記録更新!!という目的を持って、これからもフィールドに通いたいと思います。

 

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唐澤良太

2016年

10月

31日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!
テスターの熊五郎こと、唐澤良太です。
今回、長崎市の釣り船、ステイタスさんにお世話になり、ララペンマグナム240でヒラマサをキャッチすることが出来ました。
この日のメインベイトはシイラとダツの夏マサパターンでしたので、迷わずララペンマグナム240を選択し浅根に向かってフルキャストを繰り返します、、、しかし、なかなかバイトがありません。
ここで船長から、リトリーブあまり止めないロングジャークが良いとのアドバイスを頂き、そのアクションを試してみると、その数投後に浅根のてっぺんで激しく魚が飛び出してきました!!
水深が浅いのでファーストランをかわした後、強引にファイトしランディングできたのは10kgのナイスサイズのヒラマサでした!
私にとって九州初ヒラマサでしたので非常に嬉しかったです!
やはりシイラやダツなどサイズの大きい魚がベイトの時はララペンマグナム240が活躍してくれますね!
ララペンシリーズは潜りすぎず、水面直下で水を噛んでくれるのでワンピッチでのジャークでも、ロングジャークでも安定したアクションを引き出してくれますよ!
この秋からのヒラマサシーズンにも是非、ララペンシリーズでヒラマサキャスティングを楽しんで下さい!!

 

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唐澤良太

2016年

9月

02日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎です。
今回も前回同様、河川のデイゲームにてサイズこそ小さいですが、シーバスをキャッチできたので報告致します。
今回のフィールドも大分市内の河川でしたが、今回は河口域ではなく、中流域への釣行でした。
初めてのポイントでしたので、地形のチェックも兼ねて、チャタビー85でカウントダウンしながら、ブレイクラインの位置など確認していきました。
しばらくキャストを繰り返し、ブレイクラインの位置がある程度絞り込めたので続けてチャタビー85でチェックしていくと、狙い通りヒット!
サイズこそ50cm程度でしたが、初めてのポイントで一からブレイクを確認してキャッチできたことに、非常に達成感を感じました。
バイブレーションは今回のように、ブレイクラインなどの地形をチェックするにも有効なルアーになります。
しかもチャタビー85は、急流の河川でもレンジキープがしやすく、リトリーブに 強弱をつけると、ヒラを打つような食わせのアクションも演出できます。
チャタビー85は磯やサーフで出番の多いサイズになりますが、水深があったり、急流河川のボトム攻略にも是非活用してみて下さい!

 

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唐澤良太

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2016年

7月

26日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!
テスターの熊五郎です。
今回は、大分市内河川の河口でマゴチが釣れているとの情報をキャッチし、
マゴチを狙いに釣行しました。
ポイントに到着して辺りを見回してみると、前夜に降った雨の影響で
若干の濁りが入っていました。
日中のドピーカンではありましたが、濁りと水深を考慮してチャタビー85の
レッドシャイナー をチョイスしキャスト開始。
着底後、リフト&フォールでチャタビー85を操作していると、
フォールでゴゴっとバイトを出すことができました。
慎重にファイトしランディングすると、その正体は本命の40cm弱のマゴチでした。
大分に来てから初めてのマゴチでしたので、サイズに関わらず非常に嬉しい一本でした!
またこの後、72cmのシーバスもキャッチすることができ、満足の釣行となりました。
大分に来て半年ですが、まだまだフィールドを開拓して、良い魚をキャッチできればと
思います!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤良太

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2016年

6月

01日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎です。
最近は河川での時間があれば大分県、宮崎県の河川に通いナイトゲームを楽しんでいます。
まだまだポイントが絞りきれていないため、王道ポイントの橋の上流下流の明暗部を中心に釣りをしていますが、そんな常夜灯の絡んでいるポイントで活躍しているのが私の大好きなカラーである「シースルーナイトSP」です。
このカラーは名前の通り、少し透けているために、マヅメ時や明暗部、満月の時などナイトゲームでも比較的光量が多いときに威力を発揮します。
今は橋の下流側で釣りをする際に魚をキャッチすることが出来ています。
橋から下流側に50mくらい下流に立ち、明るい方へアップストリームでキャストし、暗い方へ流していくメソッドで、最近ではマルスズキの85cm、ヒラスズキの50cmをキャッチすることができました。
このときはサーフェスウィング147Fでの釣果でした。
これからの東九州は、デイゲームでのランカーシーバスの他、河口部でのナイトゲームでモンスターヒラスズキも狙えるとの情報もあります。
まだまだモンスターと言えるサイズをキャッチしていませんので、この夏は自己記録更新を目指して 頑張りますよ!

 

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唐澤良太

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2016年

4月

25日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎です。
春のシーズン真っ只中で、磯に河川にどこに行こうか迷ってしまう時期ではないでしょうか。
今回私はコノシロの大群がが入ったとの情報を受け、大分市内の河川に釣行して参りました。
まずは得意のサーフェスウィング147Fからキャストしますが、情報ほどコノシロの気配はありません。
そこで、3月末に発売になりました、かっ飛び棒130BRにチェンジしフルキャスト!
するとフルキャストした先で魚の 反応が!その正体は25cm程度のコノシロでした。
しかし、100m近くキャストした先でしか、コノシロの気配がなかったため、通常のリトリーブではなくコノシロの反応がある範囲をリフト&フォールで攻めることに。
そして10投程した後、かっ飛び棒130BRをフォールしているときに、「コッ」とコノシロとは違う小さな反応があり、すかさず合わせを入れると、待望のヒット!
手前がシャローのためオールウェイク105マルチのバットパワーでグイグイ寄せてランディングすると、81cmのランカーシーバスでした!
この魚をキャッチできた要因としては、かっ飛び棒130BRが130mmというサイズながら100mの距離を射程内すること、そして自重の割にフォールスピー ドが遅いことで、リフト&フォールでしっかりシーバスにアピール出来たことにあるのではないかと思っています。
磯やサーフなど外洋エリアを主戦場とするかっ飛び棒130BRですが、是非河川の遠距離攻略にも使用してみてはいかがでしょうか。
私もまだまだ、かっ飛び棒を使い込んでいきたいと思います!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤 良太

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2016年

3月

22日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様こんにちは!
テスターの熊五郎です。
西日本釣り博にお越し頂きました皆様、誠にありがとうございました。
皆様から頂いた熱い気持ちを胸に、大分に帰ってすぐ大分市内の河川へシーバスを狙いに行って参りました。
今回の釣行は、全く初めての川とあってポイントがわかりやすい、橋脚周りを中心に狙い ました。
明暗部には先行者がいたため、橋の下流側の少し離れた場所から、サーフェスウィング147Fをセットしキャスト開始。
アップストリームにキャストし明るい方から暗い方に流して行きますが、下げの流れが想像以上に早かったため、ラインメンディングは細かく行って行きます。
カラーをシースルーナイトSPにチェンジし数投目、ルアーの向きが変わったであろうところで、ガツンと力強いアタリが!
サイズは45cmと小さいものの、大分河川初シーバスをキャッチすることが出来ました。
その後、ダウンクロスでもアタリを出すことができ、63cmのシーバスをキャッチできました。
これもサーフェスウィング147FのシースルーナイトSPでのキャッチでした。
個人的にはこのシースルーナイトSPは最もナイトゲームで頼りになるカラーで、常夜灯の直下よりも、少し薄暗くなったポイントでいい結果を連れてきてくれるカラーであると思っています。
ロウディー130Fやベビーロウディーなど定番のカラーですので、是非ナイトゲームに連れていって上げて下さい。
必ずお役に立てると思います!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤 良太

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2016年

3月

14日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎です。
暖かい日も増えてきて、そろそろ春のシーズンに突入の気配がしてきましたね。
現在開拓中の大分、宮崎も日差しが暖かくなってきましたが、思うような釣果に恵まれておらず、少し落ち込んでいる今日この頃です。
そんな気分を晴らすために、今回も宮崎に行って参りました。
前々から気になっていた宮崎 県北の河口がらみの砂利のサーフで、ヒラスズキをナイトゲームで狙います。
どシャローのため、満潮1時間前からキャスト開始。
サーフェスウィング147Fをフルキャストし川からの流れでドリフトさせながらリトリーブします。
ちょうど満潮の時間に差し掛かったところで、「コツッ」と小さいアタリが!
何とか乗せることができ、揚がってきたのは40cmクラスのヒラスズキでした。
現在使用しているオールウェイク105マルチは青物にも余裕で対応する強靭で粘りのあるバットを持っていますが、ティップは非常に繊細でこのクラスの魚も弾くこと無く乗せてくれます。
またロッドの軽さも、回遊待ちの釣りをするには非常にメリットになります。
まだまだ知らないことばかりの九州ですが、春のシーズンに期待を込めてモンスターを狙って行きたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太

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2016年

2月

01日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!フィールドテスターの熊五郎です。
今年から房総半島からフィールドを移しまして、九州での釣りを楽しんでおります。
まだまだ知らないポイントばかりですが、やはり自分の中でのポイント開拓はワクワクします。
そんな中、宮崎の地磯にヒラスズキを狙いに釣行してきました。
初めてのポイントばかりなので、1つのポイ ントでミノー、シンペン、バイブレーション、メタルジグと自分の持っているルアーのほぼ全てを使って調査していきます。
そして発売間近になりましたオールウェイク105マルチでもまだまだ使い込んでいきます!
その中で、九州発ヒラスズキを釣らせてくれたのはチャタビー85でした。
足下から水深のあるポイントでロウディー130Fを引き倒すもバイトが得られず、チャタビー85にチェンジし、沖へキャスト!
沖からサラシへとチャタビー85を導いていきます。
すると足下のサラシに差し掛かったところで押さえ込むようなバイトがあり、ついにヒット!
40cm台ですが、九州初ヒラスズキに思わず大きくガッツポーズをしてしまいました。
翌週にも同じパターンで50cm台のヒラスズキをキャッチすることができました。
チャタビー85がロウディー130Fの下のレンジをトレースすることが出来たため、今回の結果に繋がったのではと考えています。
また今回もそうでしたが、水際から離れて釣りをしなければならず、ランディングが難しいポイントも多くありました。
そんなポイントでもオールウェイク105マルチは、しなやか且つ強靭なバットパワーで非常に誘導がしやすい印象があります。
まだまだポイントはたくさんありますので、九州初ランカーをキャッチできるよう、開拓を続けて行きます!
これからも熊五郎をどうぞよろしくお願いします!

 

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唐澤良太

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2015年

11月

02日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!

ジャンプライズテスターの熊五郎です。
季節はすっかり秋になり、日によっては気温もかなり下がってきました。
私の通っている房総半島も水温が下がり、秋のシーズンに入ってきました。
房総の秋冬と言えば、磯マルが人気のターゲットになります。
特にナイトゲームの磯マルは、沖の流れや潮目に回遊してくるシーバスを迎え撃つ、回遊待ちのパターンになることが多いと思います。
そんな磯マルゲーム新たな武器として、現在「かっ飛び棒」をテストしております。
40g程度のウェイトがありながら、表層をスローリトリーブすることが可能であり、アクションは今までのシンペンと違うハイピッチローリング。
また、軽く振り切るだけで安定してリールのハンドルを90~100巻きできる飛距離は最大の武器になると思います。
(リップルフィッシャー Flows102 ステラSW4000XG PE1.5号 使用)
この秋冬シーズンは、このかっ飛び棒を投げ倒して、実績を積み重ねて行きたいと思います!

 

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唐澤良太

2015年

10月

01日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎こと唐澤良太です。
今回のレポートは、シルバーウィークを利用した小笠原遠征についてご紹介したいと思います。
オフショアのカンパチメインの遠征でしたが、ショアからの釣りもしたいと考えヒラスズキタックルでギンガメアジやカスミアジを狙ってチャレンジをして参りました。
メインに入った磯は父島南部の地磯で、サーフェスウィング147Fやロウディー130Fモンスターを繰り返しキャ ストします。
小笠原なのでイージーに魚が遊んでくれるかな・・・と思っていましたが甘くはなく、チェイスはあるもののなかなかヒットまで持ち込めませんでした。
そこで、根魚に狙いをシフトし、チャタビー85でボトムを攻めることに。
以外と水深があり、30カウントでようやく着底し、リトリーブを始めたとたん強烈なバイト!
ハタ系の魚を想定し、ゴリ巻きで底を切り、ファイトをすると、上がってきたのは真っ赤なハタ、「バラハタ」でした!
小笠原ショアでの初めての魚でしたので、非常に嬉しい一本でした。
今回の地磯は秋のシーズンに向けての良いリハビリ釣行になりました。


JUMPRIZEテスター

唐澤良太

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2015年

8月

31日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎です。
最近は暑さも一段落して、過ごしやすい日が続いていますが、
相模湾のキハダは日々熱さを増しています。
そんな中、私もララペン150Fや、プロトのマグロ用シンキングペンシルでキハダゲームを楽しんでいます。
ララペン150Fは、そのサイズから、小さいトビウオナブラなどの誘い出しだけではなく、イワシ団子のほっとけパターンの両方に威力を発揮します。
また、プロトシンペンは、10cm前後のイワシ団子の中心に投げ込み、フォールさせることで、強さを発揮しました。
相模湾のキハダゲームでは、なるべくナブラから距離をとって攻めるとナブラが沈まず多くのチャンスが生まれることから、飛距離は重要なファクターになります。
ララペン150Fもプロトシンペンも、サイズの割に十分に飛距離を稼ぐことができ、いち早くナブラを攻めることが出来ます。
ベイトサイズが小さい10cm程度のイワシ団子や、小さいトビウオのナブラには是非ララペン150Fも選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。
プロトシンペンはまだまだ開発途中ですが、ジャンプライズルアーが皆さんの記念すべき一本を穫るお役に立てれば嬉しいです。


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唐澤良太

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2015年

7月

31日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎です。
すでに房総のヒラスズキはベストシーズンを通り過ぎて、磯は灼熱となっていますが、今シーズンの終盤、最後のヒラスズキ釣行でベビーロウディー95Sが良い仕事をしてくれました。
その日はベタ凪の房総半島を館山から勝浦に向けてランガンしており、何とか釣りになりそうな最低限のサラシを発見し入磯するとなんと、遠目で見るよりサラシは薄く、無いと同じような海でした。
いくら待ってもセットすらこない海に対して私の引き出しはやはりベビーロウディー95S超フルメッキ!
少し泡立つ程度の波が入ったカジメの上ギリギリをトレースするイメージでデッドスローでリトリーブし軽くトゥウィッチを入れた時、なんと丸見えバイト!
45cmの可愛いヒラスズキでしたが、決して良い条件とは言えない中で引き出した1本は今シーズン1番と言っていい程、嬉しい一本でした。
これまでサラシが薄い時に功を奏してきたベビーロウディー95Sのテロテロ引きがこの状況でも1本引き出してくれました。
今年の秋冬シーズン、厳しい条件だな・・・と思ったときは是非ベビーロウディー95Sのテロテロ引きを試してみて下さい!
なかなか出てこなかった1本が飛び出てくるかもしれません。

 

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唐澤良太

2015年

7月

03日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様、こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎こと、唐澤良太です。
ジャンプライズのダイビングペンシルといえばララペン150Fと165Fですが、現在、200mmと240mmのララペンマグナムのテストを行っています。
この春~初夏の外房ヒラマサキャスティングでは、ほとんどララペンマグナムをとことん投げ倒しました。
10kgオーバーはキャッチすることはできませんでしたが、200mmや240mmといったサイズでも、2~3kgのヒラマサがアタックしてきました。
特に印象的だったのは水深40mほどのポイントで6kgのヒラマサをキャッチしたときでした。
ベイトは見えませんでしたが鳥が2、3羽飛んでいたので、数人でキャストをしていたのですが、私のキャストしていたララペンマグナム240にバイトが集中しました。
ボディサイズが大きい分、フラッシングが強くアピールに繋がったのか、アクション時の波動が大きく、魚を寄せることができたのか、など様々な理由が考えられました。
200mm、240mmというサイズでありながら、ララペンの特徴でもあるキビキビとしたZ字アクションをしっかりと出せる高性能なダイビングペンシルです!
これからは相模湾のキハダにも使用してみようと思います。


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唐澤良太

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2015年

5月

12日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎こと唐澤良太です。
今回は、激荒れの南房総にてグッドサイズのヒラスズキを
キャッチすることが出来ましたのでご報告致します。
この日は波高3m、風速12mとかなりの荒れ模様でしたが、水色は意外とクリアーで凄く釣れそうな予感の中、期待に胸躍らせながらポイントへ。
予想通りサラシが非常に濃く出ておりましたので、まずはロウディー130Fで攻めることにしました。
プロトカラ ーの透けパールをサラシめがけキャスト!
しかし、流れが非常に複雑でなかなかうまく流すことが出来ません。
そこで、サラシの外からリトリーブする作戦にチェンジし、サラシの外側へフルキャスト!
ロッド角度とリトリーブスピードを変えながら、根の際をトレースすると、一発で食ってきました!
ヒット直後から反転流に乗り、攻めていた根の裏側に突っ込もうとするヒラスズキでしたが、そこはロッドパワーとジャンプライズトレブルMMHを信頼し強引に引きはがし、寄せ波に乗せ一気にランディングしました。
ランディングしたヒラスズキは72cmのグッドサイズでした(またまた写真がボケていて申し訳ございません・・・)
なんと!ロウディ ー130Fを頭から丸呑みしていました。
今回のような激荒れの状況下で、強引に根や流れからグッドサイズを引きはがす際には、ジャンプライズトレブルMMHの安心感は非常に大きいです。
ちなみにこの時は3番を3本セッティングしておりました。
現在シーズン真っただ中の春磯で、是非ジャンプライズトレブルMMHを試してみて下さい!


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唐澤 良太

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2015年

4月

07日

テスター唐澤氏のレポート

皆さんこんにちは!フィールドテスターの熊五郎です。
春のベストシーズンになりましたが、良い釣りを出来ていますか?
今回、激荒れの房総半島でヒラスズキをキャッチできましたのでご報告します。
波、風共に強すぎるくらいの状況でしたが、こんなとき頼りになるのがロウディーモンスター130Fです。

しっかり水を噛んで泳いでくれます。
まだ薄暗い朝マヅメの大チャンスでしたが、バイトがありません。
ただ、濁り潮であったこともあり、「時合いは明る くなってからだ!」と、自分を信じてキープキャスティング。
日の出から数分経ち、当たりもすっかり明るくなった頃、磯際からヒラスズキが飛び出てきました!
間髪入れずに根から引きはがし、一気にランディング!足下に約60cmの銀ピカのヒラスズキでした。
(雨の中のセルフ撮影のため、写真がぼやけています。申し訳ございません・・・)
狙い通りの久しぶりの1本でしたので、サイズ以上の喜びがありました。
ランカーサイズでは無かったものの、激荒れの中、強引すぎるファイト、ランディングを安心して行えるのは、ロウディーモンスター130FとジャンプライズトレブルMMHの強度があってこそではないかと思います。
ちなみにロウディーモンスターにはジャンプライズトレブルMMH#3をセッティングしています。
ランカーハンティングには欠かせないアイテムになりそうですね!


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唐澤 良太

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2015年

3月

31日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎こと、唐澤良太です。
今回は私の最も得意とするルアーである、サーフェスウィング147Fが活躍してくれましたので、その釣行について報告致します。
ベイトが寄っているとの情報を聞きつけ外房の漁港へ向かいました。
すると10~15cm程度のイワシがキラキラと光っており、このサイズにはまずはサーフェスウィング147Fでしょう!ということでキャスト開始。
しばらくキャストをしていると、足下でガツンと強いバイトが出ました!
足下でのヒットでしたので、オニ合わせではなくスイープにフッキングし、エラ洗いをいなしながら仲間にタモ入れをしてもらい、見事72cmの綺麗なシーバスをキャッチすることができました。
ヒットカラーはレンズキャンディーグローベリーでした。
今回はやはり、マッチザベイトの勝利でしょう!
ジャンプライズのラインアップがあれば、ある程度のベイトの大きさには対応できますね!
さあ、4月は磯ヒラやヒラマサのベストシーズンですね!

皆さんの良い釣りに是非、ジャンプライズルアーを役立てて下さい!


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唐澤良太

2015年

3月

03日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様こんにちは。
フィールドテスターの熊五郎です。
春の足音が聞こえてきそうな今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。
春のヒラスズキ、ヒラマサのシーズンが待ち通しい今日この頃ですが、その春マサシーズンに備え、今回はララペンのフックセッティングについてご紹介したいと思います。
近年、ショア、オフショアに関わらずシングルフックの有効性が確認されています。
私の経験からそのメリットと して、
・カンヌキに掛かりやすいためバレにくい
・カジメなどの海藻にスタッグしにくい
・ランディング時にタモ網にフックが絡みにくい
・針先が少ないので、ルアーを外す際に安全性が高い
などが上げられます。
私が行っているララペンのシングルフックのセッティングは以下の通りです。
下記のフックをシーハンター(よつあみ社)の30~50号使用し、作成しています。
・ララペン150F:管付ムロアジ24号(がまかつ社)
・ララペン165F:管付ムロアジ26号(がまかつ社)
(ちなみにララペン240Fはチューンド管ムロ35号です!)
昨年末の外房ブリフィーバーの際には、シングルフック セッティングが役に立ちました。
船中でブリ・ワラサがヒットしてごった返している中で、ヒットからランディングまでスムーズに行えた
要因はシングルフックにあったのかもしれません。
ララペン150F、165Fはトレブルフックでアクションが調整されていますが、
シングルフックセッティングでも十分に対応してくれます!
シングルフックに挑戦する!という方は参考にして頂ければと思います。
今年もショア・オフショアからオオマサが穫れるように、外房・南房に通い込みたいと思います。


JUMPRIZEテスター
唐澤良太

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2015年

1月

19日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎こと唐澤良太です。
本年もよろしくお願い致します。
私はこの年末年始に井上さんやまあぼうとニュージーランドへ遠征をして参りました。
海の色は吸い込まれそうな青、そして目の前には憧れの地、ホワイトアイランドが・・・
そんな最高のシチュエーションの中、ビッグサイズのキングフィッシュをララペンで仕留めることができました!
今回大型のキングフィッシ ュをキャッチしたルアーは全て、ララペンマグナム240のプロトでした。
このララペンマグナム240で叉長123cm、25kgをキャッチすることができました。
240mmというビッグサイズにも関わらず、ララペン150Fや165Fと同様のキビキビとしたZ字のアクションを出すことが出来ており、アピール力も抜群です!
また飛行姿勢も安定しており、回転せず一直線にかっ飛んで行きます。
この240mmというサイズは、外房のヒラマサでは秋のシイラやサンマパターンに、相模湾のキハダでは大型のトビウオを追っかけ回しているときに有効なのではないかと思い、今からワクワクしています。
今年は春のシーズンからララペンマグナム240を投げ倒して、大型ペンシルの可能性にチャレンジしてみたいと思います!

JUMPRIZEテスター
唐澤 良太

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2014年

12月

24日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎です。
12月も後半になり、私の得意な磯もベストシーズンを迎えています。
そんな中今回はヒラスズキを狙って南房総へ行って参りました。
この日はウネリも風も弱く、サラシが薄い難しい状況であったので、 日の出前からポイントに入り、朝マヅメまでの短時間勝負としました。
小さいサラシが出ている根に向かってサーフェスウィング147F、120F、ロウディー130Fと上のレンジから刻んで行きますが、サラシが小さいせいかバイトはありません。
セットの大きい波が入ってきたとき、根から5m程離れた場所に、ヨレが出来ていることに気がつき、
そのヨレをロウディー130Fで流れを感じながらデッドスローでリトリーブすると、一発でヒット!
70cmジャストのヒラスズキをゲットできました。
その後、同じパターンで74cmもゲットすることができました。
今回のような日の出前や薄暗いうちはサラシの中だけではなく、サラシから少し離れた流れのヨレも

是非チェックしてみてください!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤良太

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2014年

11月

25日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎こと唐澤良太です。
今回は内房の地磯へ、シーズン真っただ中の磯マルを狙いに行って参りました。
満潮の時合いを狙うため、満潮の1時間半前にポイントへエントリーしました。
まずは、流れを確認するためにサーフェスウィング147Fをフルキャストし広く探って行きます。
数投しましたが、フルキャストで届く範囲は流れが弱いため、さらに沖を攻めるためにぶっ飛び君95S にチェンジし、気持ちを入れ替えてフルキャスト!
すると、フルキャストでギリギリ届く範囲、着水から10巻きくらいの範囲で強い流れを発見。
その部分を中心に、暗闇の中、神経を研ぎすましてリトリーブを繰り返すと、「コツっ」と小さなアタリが出ました。
着水から3巻き目ということもあり、リトリーブしながら一発鋭く合わせを入れてファイト開始。
1回もエラ洗いをせずに上がってきたのが、75cmの筋肉質なマルスズキでした。
明るくなってからわかったことですが、今回は潮目の位置が非常に遠く、ぶっ飛び君95Sでないと
成立しなかったのではと思わせる程でした。
今シーズンこそはマルスズキの自己記録更新と行きたいところです。
これ からもぶっ飛び君95S、頼りにしています!

JUMPRIZEテスター
唐澤良太
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2014年

11月

17日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの熊五郎こと、唐澤良太です。
この時期、私の大好きな釣りの一つとして、オフショアのヒラマサがあります。
そのヒラマサのオフショアキャスティングで良いサイズのヒラマサを2本キャッチすることが出来ましたので、ご報告させて頂きます。
今回の釣行では、ララペン150Fが大活躍でした。
タックルは8.5フィートのキャスティングロッドにPE5号にリーダーがナイロンの100 lbでした。
1本目は釣行の前半、海の状態は凪で非常に釣りがしやすい状態でした。
しかし、少々濁りが入っており陽も陰っていたことから、ララペン150Fのピンクマグマをセットしキャスト開始。
しばらくすると鳥が3~4羽旋回し始めたので、鳥を目がけてキャスト!
ララペン150Fをキャストするには若干ヘビーなタックルですが、気持ちよく飛んで行きます。
丁寧にスローのショートピッチでティップに重みを感じながら引いてくると、一発で水面が炸裂しヒットしました。
水深が10m前後であったため、強引にファイトし相手に主導権を渡さず船べりまで寄せることが出来ました。
ランディングすると9kgのナイスサイズでした。
2本目は、南西の風が強くなりウネリも高くなってきた時でした。
こんな時は、ララペン150Fのフックをワンサイズ大きくして水へなじむようにすることで、ジャーク時の飛び出しを抑えて、しっかりとアクションを出すことが出来ます。
そんなフックチューンが功を制し、バイトを得ることが出来、8kgをキャッチすることが出来ました。
今回の釣行では、凪と時化の状況を 1日で経験することができた貴重な1日でした。
特に2本目のヒラマサは、同じララペン150Fでもフックサイズを変えることで、しっかりとアクションさせることが出来てキャッチすることが出来たと思います。
今回はオフショアでしたが、ショアのヒラマサも既にキャッチされております。
是非、時化の多くなるこれからの時期、通常のセッティングで飛び出してしまうような場合は、フックの大きさも気にしてみてはいかがでしょうか。


JUMPRIZEテスター

唐澤良太

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2014年

10月

30日

テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様こんにちは!テスターの唐澤良太です。
だんだん秋も深まり、私のメインフィールドの房総半島もベストシーズンに突入しつつあります。
そんなシーズンの走りの外房に釣行して参りました。
台風のウネリが入り磯に立てなかったため、ナイトゲームにて南房から外房の漁港をランガンでシラミつぶしに攻めて行きます。
数等してベイトや魚の気配が無ければ次々に移動を繰り返し、ついに常夜灯の下にカタクチイワシらしいベイトを発見!セットしてあったサーフェスウィング120Fをまずキャスト。すると、1投目からバイト!
しかし、フッキングには至りませんでした。
そこですかさず、ベビーロウディー95Sでフォローを入れるとまたもやバイトがあり見事キャッチすることができました。
サイズこそ40cmでしたが、一晩中漁港を駆け回り穫ることができたヒラスズキでしたので、達成感は何とも言えませんでした。
やっぱりサイズに関わらず、苦労した1本は嬉しいですね。
この秋冬のベストシーズンも記念すべき1本を穫るために、ジャンプライズルアーがお役に立てたら嬉しいです。

JUMPRIZEテスター
唐澤 良太

2014年

9月

22日

テスター唐澤氏のレポート

いつもスタッフブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます!
テスターの熊五郎です。
今回も、夏に通っていました南伊豆の沖磯へ釣行をご報告させて頂きます。
前回のご報告と同様に、シイラと青物を楽しみに沖磯へ渡してもらうと、なんとそこにはヒラスズキが釣れそうなサラシが広がっていました!
そこはヒラスズキアングラーの性でしょうか…朝マヅメの貴重なタイミングを青物ではなく、ヒラスズキに掛けてしまいました。
ショアジギングタックルにロウディー130Fリアルイワシをセットし1投目!サラシの中をリトリーブしてくると、なんと1投目からバイト!
しかし、乗らない!
フックに触っていないことを願い、同じコースをもう一度リトリーブします。
すると、今度は足元でバイト!
一気に抜き上げると…黒っぽい魚が足元でピチャピチャ跳ねています。
その魚はなんとイサキ!しかも、40cm以上はあります!
9cm程度のルアーでは釣れると聞いていましたが、まさかロウディー130Fで釣れるとは思ってもいませんでした。
9月に入り、だんだんと秋が感じられるようになってきました。
海の中はまだ残暑が続いていますが、秋のベストシーズンに向けて少しずつエンジンをかけて行きましょう!!


JUMPRIZEテスター
唐澤 良太

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2014年

8月

19日

テスター唐澤氏の釣果レポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様こんにちは。
テスターの熊五郎こと唐澤良太です。
今回は、同じくジャンプライズテスターのキンキンさんとの南伊豆の沖磯への
釣行を報告致します。
沖磯に渡り、水面を確認するとベイトも まばらで、流れもまだまだあまり効いていませんでした。
しかし、朝マズメのチャンスタイムには変わりないので、まずはララペン150Fにて水面をチェック
して行きます。
すると早速2投目にチェイス!!そしてヒットしました!
2度3度と入れ戦闘態勢へ入りますが、その瞬間グリーンの魚体がジャンプし、正体は80cmクラスのシイラでした。
本命ではなかったので少しがっかりしましたが、掛けたシイラの後ろからメーターはあろうかというシイラも確認できたため、ターゲット変更しメーターシイラ狙いにシフト。
引き続きララペン150Fで攻め続けます。
すると、間もなくララペン150Fにシイラが襲いかかりました。
ヒットした瞬間、青物用にセット していたドラグがチチッと少し出されたため、良いサイズだと確信しました。
立ち位置から左に走られると、フカセ師の方がいるので、ロッドのバットパワーを活かし強引に寄せます。
最後は寄せ波にあわせズリ上げ、キンキンさんにランディングをして頂きました。
私自身、ショアからメーターオーバーのシイラを初めて釣り上げたので非常に嬉しい一本となりました。
今回私はPE3号クラス、ルアーウェイト30~100gという標準的なショアジギングロッドで挑みましたが、
ララペン150F、165Fは非常に投げやすく、尚かつキャスト時に他のダイビングペンシルでありがちな
頭を軸としてテールが回ってしまうようなことも少ないので、安定した飛距離を稼ぐことも出来ま した。
この飛距離が安定しているということは、ショアの釣りで最も重要な要素の一つであると思います。
またララペンは、強めのジャークでダイブさせるより、ティップで水の抵抗を感じながらゆっくりとダイブ
させることで安定したZ字のアクションが得られます。
是非、ララペンを使用する際は、優しいアクションを心がけてみてください。
現在盛り上がっている相模湾のキハダゲームや秋のショアマサゲームに是非、ララペンを武器の一つとして
お役立て下さい!!必ず、期待に応えてくれると思います!
 
JUMPRIZEテスター
唐澤良太

2014年

7月

19日

テスター唐沢氏の釣果レポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様こんにちは!テスターの熊五郎です。

いつもスタッフブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

今回は、南伊豆 の地磯でグッドサイズのヒラスズキをキャッチできましたのでご報告させていただきます。

普段は房総半島をホームとして釣行しておりましたが、釣りの幅を広げようと6月からは伊豆に通い、勉強させていただいております。

といっても初めての場所ばかりなので、航空写真を片手にポイントを選択して入磯しました。

実際にポイントに着くと、足場は高く、良いクリーミーなサラシが広がっておりました。

しかしウネリは予想以上に高く、ピンでキャストをしてもすぐに流されてしまうような状況でした。

そんな中でチョイスしたルアーはやはりロウディー130F!

以前、西伊豆でランカーをキャッチした、思い入れのあるルアーです。
正面の大きい根に波が当たり、乗り越えてきた後に出来る反転流にピンポイントでキャストをし、
反転流の中でステイをしていると、ガツガツとアタリを出すことが出来、待望のヒット!

足下まで寄せてくるとウネリの上下がキツく、ランディングには苦労しましたが、

先行者の方にアシストして頂き、無事に取り込むことができました。

サイズを測ってみると、75cmの体高のあるグッドサイズのヒラスズキでした。

ヒットカラーはブルピンイワシでした。

やはり伊豆のような、足場が高く、ウネリのパワーが強いエリアでのゲームではロウディー130Fは強いですね!

これですっかり伊豆の魅力に取り憑かれてしまいました!

ランディングをお手伝い頂いたアングラーの方、誠にありがとうございました!

これからますます暑い日が続きますが、皆さん体に気をつけて楽しく釣りをしましょうね。

 

JUMPRIZEテスター

唐沢良太

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2014年

6月

18日

テスター唐沢氏の釣果レポート

ジャンプライズHPをご覧の皆様こんにちは。テスターの熊五郎こと唐沢です。
今回はシーズン終盤の南房総で良いサイズのヒラメをキャッチすることが出来ましたので、ご報告致します。
この日は新しくジャンプライズのスタッフに加わったよしフィッシュこと鈴木良幸くんと一緒に南房総の地磯に入りました。
朝マヅメからエントリーしましたが、大潮の満潮で潮位が高くウネリも高く、思ったポイントに立つことが出来なかったため、手前の根に立って釣りを開始しました。
このポイントは20m程沖のシモリに出るサラシと底には海藻が絡んでおり、ヒラスズキの他にベイトが絡むとヒラメも実績の高いポイントです。
足場も高くないため、普段はサーフェスウィング147Fを投げるところなのですが、欲張ってヒラメを意識してロウディー130Fをセットしキャスト開始。
しばらくキャストを繰り返していると隣で釣りをしていた鈴木くんにアタリがあったとのこと。
鈴木くんのキャストしていたロウディー130Fmonsterにヒラメらしき歯形がついていました。
おかげでより集中することができ、丁寧にリトリーブをしていると今度は私にヒット!!
ウネリが高くランディングが難しかったのですが、鈴木くんが見事にギャフを入れてくれて、60cmのグッドサイズのヒラメをゲットすることができました。
この春のシーズンは周りが好調の中、なかなか一本を手にすることが難しかったのですが、ロウディー130Fのプロトカラーの透けパールには非常に助けられました。
パールといえばナイトゲームのイメージですが、意外と日が出てからの朝マヅメでも有効なカラーです。
デイゲームメインのアングラーの方も、一本ボックスに忍ばせてみてはいかがでしょうか?
思わぬ活躍をしてくれるかもしれません。
 
JUMPRIZEテスター
唐沢良太

2014年

5月

20日

テスター唐沢氏の釣果レポート

皆さんこんにちは!ジャンプライズテスターの唐澤良太です。
房総半島は正にベストシーズンを迎えておりますが、皆さんよい釣りはできていますか?
今回の舞台は南房総!カタクチイワシが寄っていて、青物が跳ねているとの情報を聞きつけた私は、ショアジギングタックルを持ち、本格的に青物を狙って釣行してきました。
朝マヅメからエントリーし、太陽が顔を出してから沖に目 を向けてみると、なんと巨大なイワシ団子が飛び込んできました。
しばらく様子を見ていると、イワシ団子の中で青物らしきボイルが始まったので、ここはララペン150Fブルーフラッシュをボイルに向けてフルキャスト!!
抜群の飛距離でボイルまで余裕で届きます。
しかし、ボイルが単発で終わってしまい、しかも移動が早く、なかなかまとまってくれません。
しばらくすると隣のアングラーにビッグサイズがヒット!見た目だけでも8kg以上はありそうな立派なブリがランディングされました。
しかし私にはその時は訪れずにボイルは沈んでしまいました。
ただ、イワシ団子は沖にいるため、また様子を見ていると、足下でシーバスの ボイルが始まりました。こちらも単発のボイルではありましたが、チャンスを逃すまいと、サーフェスウィング147Fセグロメッキにチェンジし、キャストを始めるとすぐに結果が出ました。
ショアジギングのタックルのため、フックが伸びないように慎重にファイトをし、寄せてくると綺麗な73cmの磯マルをキャッチすることが出来ました。
今日のタックルはPE3号にフロロの40lbリーダーでしたが、この太いラインでもサーフェスウィング147Fは十分な飛距離を出すことができ、また40lbリーダーでもしっかりと浮き上がらずにアクションしアピールしてくれました。
これもルアーのバランスの良さがあってこそなんでしょうね!
私は青物が回遊している時は 、サーフェスウィング147FのフックをがまかつさんのSP-MH2番3本仕様にして使っていますが問題なく使用できます。
今回、ショアジギングタックルで初めてサーフェスウィング147Fを使用しましたが、対応力の高さに非常に驚きました。
このベストシーズン、まだまだサーフェスウィング147Fは活躍してくれそうですね!!
 
JUMPRIZEテスター
唐沢良太
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2014年

4月

15日

テスター唐沢氏の釣果レポート

こんにちは!!熊五郎こと唐澤良太です。
ようやく水温も気温も上がり、春本番!ベストシーズンに突入しました!
そんな中、景気付けに訪れた得意の南房総への釣行をご報告します。
館山方面に向かう途中、仲間から「南房総にイワシが入った」との連絡があり期待に胸を膨らませながら南下しました。
朝マヅメを狙うために暗いうちからエントリー し、まだ薄暗い中で足下のサラシから攻めていきますが、想像以上にウネリが高く、根際に通すのがやっとでした。
そんな状況の場合、まずロウディー130Fのチャートバックパールで丁寧に攻めて行きます。
その後、少し明るくなってきたため、プロトカラーの透けパールにチェンジしたその1投目でした。
「ググッ」というロッドティップを持って行くようなバイトがあり、すかさず合わせを入れます。
すると体験したことのない重量感のある引きに戸惑いを感じながら足下まで寄せてくると、グッドサイズにヒラメが水面に浮かび上がりました。
高いウネリの中、隣で釣りをしていた方に手伝っていただきランディングすることが出来ました。
サイズを測ってみると、なんと自己記録の63cm!!ヒラメに縁が無かった私にとって、非常に嬉しい1尾になりました。
このヒラメを見ていて思い出したことがありました。それは、ロウディー130Fが発売になったとき代表の井上は「沖の潮目や流れの中をロウディーで攻めるとグッドサイズのヒラメが釣れるんだよ」との言葉でした。
このヒラメが釣れたポイントは足下から水深があるポイントでしたが、ロウディー130Fのアクションとミッドダイバーという特性が、海底のヒラメにしっかりとアピールしてくれたのではないかと思います。
そして改めて感じたことは、ロウディー130Fはウネリが高い、流れが早くて複雑などの悪条件ほど力を発揮してくくれるということでした。
この春のシーズン、やはりロウディー130Fは心強い相棒であることに代わりは無いと思います。
春のベストシーズン、皆さんにとって記念すべき1本を穫るお手伝いをジャンプライズルアーにさせていただければと思います!
 
JUMPRIZEテスター
唐沢良太

2014年

3月

20日

テスター唐沢氏の釣果レポート

皆さんこんにちは!!
ジャンプライズテスターの熊五郎です。
この2月、3月は南房総中心にヒラスズキを狙っていました。なかなか思うような釣果に恵まれませんでしたが、何とかとれた1本を本日は報告致します。
3月前半はベタ凪の日が多く、波がある場所を探しながらのラン&ガンが続きました。
この日は何とか水色が良く、比較的波の当たっているポイントに入ることが出来、まずはサーフェスウィング147Fフラッシュクリアーからキャスト開始。
この日はもうこのポイントしかないと決めたので、数投ごとにルアーローテション、そしてルアーを通すコース、レンジを変えてネチネチと攻め続けました。
しばらく攻め続けていたところ、サーフェスウィング147Fのフルキャストでギリギリ届く沖のシモリに広がるサラシの中で待望のバイト!!しかし、フッキングには至らなかったのですぐにサイズを落とし、サーフェスウィング120Fレッドシャイナーにチェンジし同じコースを通します。
すると、ほぼ同じ場所でバイトが出ました。
今回はフッキングも決まり、根に行かれないよう、強引かつ慎重に寄せてきました・・・が、引きがスズキとは違い、竿を叩くような引きをします。
「もしや・・・」とは思いましたが、サラシの中から姿を現したのが、40cmクラスのクロダイでした。
少し呆気に取られましたが、狙ったタイミング、コースで穫れた魚でしたので、嬉しい1本となりました。
ベタ凪でしたり、荒れ過ぎで磯に立てなかったりと、なかなか条件に恵まれない日が続きますが、ベストシーズンに向けての試練だと受け止め、より努力したいと思います。
 
JUMPRIZEテスター
唐沢良太
 

2014年

2月

12日

テスター唐沢氏の釣果レポート

ジャンプライズHPをご覧の皆様こんにちは。熊五郎こと唐澤良太です。

最近は大雪が関東を襲うなど、一段と寒さが厳しい日が続きフィールドへも足が遠のきそうなこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

私は寒さに負けそうになりながらもフィールドへ足を運んでいます。

先日、またまた南房総に行き、デイゲームでヒラスズキを狙って参りました。

前回はベタ凪であったため、少しでも波のあるところを探しランガンを繰り返しましたが、今回は逆に荒れ過ぎであったため立てる磯が限られてしまい、立てたとしても前には出れず、後ろからの釣りになってしまいました。

ようやく立てる磯を見つけ釣りを開始しましたが、波が休みなく入ってくるためキャストのタイミングが非常に難しく、思うように釣りが展開できませんでした。それでも波が落ち着いたタイミングを見計らって少ないながらもキャストを繰り返します。

サラシの中は流れがぐちゃぐちゃになりルアーを泳がすのが非常に難しい状態で、ここはロウディー130Fの出番!!というようなシチュエーションですが、横風も強く吹いているため飛距離を出すのが難しい状況でした。そこで選択した方法がサーフェスウィング147Fでサラシの際をウィンドドリフト気味に引いてくることでした。

風に負けないようにフルキャストし、厚いサラシの際を流して行くこと数回、ついに「コツっ」と小さなアタリを引き出すことができました。沈み根が点在している場所でしたので普段より強引に、寄せ波の力も利用して魚を寄せ素早くズリ上げると、綺麗なマルスズキをキャッチすることが出来ました。ランカーまでは足りませんでしたが、コンディションの良い76cmでした。(セルフ撮影のため写真がぼやけていて申し訳ございません・・・)

ヒラスズキでなかったのは少し残念でしたが、荒れ過ぎで思うように釣りを展開できなかった中で引き出した一本でしたので非常に嬉しかったです。

荒れ過ぎの場合は、サラシの中を攻めるとなかなかルアーが泳いでくれないことがあります。そんな時はサラシの際を沿うようにリトリーブまたはドリフトするというのも有効で、今回はうまくハマってくれました。ヒットルアーはサーフェスウィング147Fのイナッコレンズでしたが今月発売予定のぶっ飛び君もこのパターンで活躍してくれるのでは、と思っています。

今後のジャンプライズにも是非、ご期待ください!!

 

JUMPRIZEテスター

唐沢良太

2014年

2月

03日

テスター唐沢氏の釣果レポート

こんにちは!!ジャンプライズテスターの熊五郎こと唐澤良太です。

1月は寒さが厳しい日よりも暖かい日の方が多い気がしましたが、アングラーの皆様はいかがお過ごしでしょうか?

そんな小春日和の暖かさに誘われて今回は南房総の磯でデイゲームを楽しんできました。

この日は気温も水温も15℃と暖かく、泳いでも寒くならない最高の釣り日和でしたが、そんな日は波も風もなく海は平和なベタ凪でヒラスズキ日和ではありませんでした。

少しでも波が当たり、サラシが出ている場所を求め、ラン&ガンで様々なポイントを探っていきました。

ようやくサラシが広がるポイントを見つけ、ニヤニヤしながらポイントに向かいます。

まずはサーフェスウィング120Fで丁寧に一つ一つ叩いていきます。

しかし、なかなかバイトを得ることができなかったので、短い間隔でルアーローテーションを行います。

カラーを変えたり、サイズを落としベビーロウディー95Sにチェンジしたり、他社のルアーを使ったり(笑)とできるだけのことをしましたが、なかなかヒラスズキはこちらを振り向いてくれません。

最後には、「ここぞ!!」と思ったポイントで粘ることにしました。

「必ずここにいる」と信じ、ルアーローテーションを繰り返します。

これまでは同じ方向からルアーを引いていたのですが、少し泳いで反対側の磯に渡り逆側から根の際を引いてくると、待望のヒットをつかみ取ることができました。

上がってきたのは67cmの綺麗で体高のあるたくましいヒラスズキでした。

ヒットルアーはベビーロウディー95Sの超フルメッキでした。

今回のヒラスズキはサイズ云々よりも、そのとき持てる手を全て出し切って穫った1本でしたので非常に嬉しい1尾になりました。

私のようなサンデーアングラーの皆様はベタ凪などの条件で苦戦することも多くあると思います。

「今日はダメかな・・・」と思ったときも、手を変え品を変え挑んでいれば、ヒラスズキは振り向いてくれるかもしれませんね!

そのような時に、ジャンプライズルアーがお役に立てれば何より嬉しいですね。

 

JUMPRIZEテスター

唐沢良太

2014年

1月

21日

テスター唐澤氏の釣果レポート

ジャンプライズホームページをご覧の皆様、こんにちは!

ジャンプライズテスターの熊五郎こと唐沢良太です。

本日は、昨年末にランカーヒラスズキをキャッチする事ができたので報告致します。

この日はまず外房の地磯に入ろうと勝浦方面へ向かっていましたが、到着すると予報からは予想がつかないほどの激荒れで、入れる磯が無かった為思い切って南房総まで下りました。

ポイントに到着し、まずロウディー130F Monsterをセットしキャスト開始。

まだ日が昇る前でしたので、沖にフルキャストをして、足元に広がるサラシまで広範囲に探っていきます。

沖から手前まで流れも効いていて期待も高まりましたが、まさか一投目にドラマがあるとは想像もしていませんでした。

沖から流れを感じながらデッドスローで足元までリトリーブし、引き波でロウディー130F Monsterをステイさせていたところ、足元から飛び出してきました!!

サイズは83センチ・6キロのランカーヒラでした。

やはりロウディー130F、Monster共に引き波ステイは非常に効果的ですね!

足場が高かったため取り込みは強引に行いましたが、#2フック仕様であることから安心してずり上げることができました。

ロウディー130Fを#2×2フックに付け替えて使用するのと比べ、#2使用を前提に設計したMonsterは強い流れや引き波の中でも安定した泳ぎが実現できていますし、ファイトやランディング時の安心感も絶大です。

よりヘビーな条件下での使用にも耐えうるロウディー130F Monsterはこれからも大きな武器になりそうです!!

 

JUMPRIZEテスター

唐沢良太 

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2013年

12月

27日

テスター唐沢氏の釣果レポート

みなさんこんにちは。熊五郎こと唐澤良太です。
季節も冬本番になり、海の中もだんだんと冬の様子になってきましたね。おでんでも食べながら、熱燗を飲んで過ごしたい日が続いております。

しかし、冬と言えば磯マル、磯ヒラのベストシーズンです。

ということで寒さに負けず、外房の地磯へ産卵前の磯マル、磯ヒラを狙いに行ってきました。
満潮の時合いを逃さないために、満潮の2時間前からスタートしました。沖の潮目とブレイクラインを回遊してくると思われる魚を狙います。この日は波高2m、北西風5m程度でしたのでまずはサーフェスウィング147Fをセットしフルキャスト!!流れもばっちり聞いていましたので期待に胸ふくらませ広範囲に探っていきます。
しかしキャストを繰り返し、満潮を過ぎてもヒットはありませんでしたが、「次のチャンスは明るくなり始めだ!」とサーフェスウィング147Fを信じて投げ続けました。
明け方は一段と冷え込み辛い釣りになっていましたが、ボヤーっと東の空が赤く染まってきたところで待望のヒット!!
ランカーとまではいきませんでしたが、コンディション抜群の75cmのマルスズキをキャッチすることが出来ました。ヒットカラーはレンズキャンディーグローベリーでした。
この後、50cm程度のヒラスズキと70cmのマルスズキを追加して終了しました。
実はまだ冬のシーズン、磯マルのランカーを取ることができていません!!これからがシーズン本番に入っていきますので、あきらめずにランカーを狙って釣行を重ねていきます。
皆様も体調に気をつけて、楽しい冬の釣りをして下さいね。

 

JUMPRIZEテスター

唐沢良太

 

 

 

2013年

11月

23日

テスター唐沢氏の釣果レポート

皆さんこんにちは!ジャンプライズテスターの熊五郎こと唐澤良太です。
今回はシーズンに入ったばかりの磯マルをキャッチすることができましたのでご報告させて頂きます。

今回は内房の地磯に満潮のタイミングで入りました。満月の光で海面にくっきりと浮かび出た潮目に向かってサーフェスウィング147Fをフルキャスト!!
良い感じの流れが出ているようで、ルアーのリトリーブの抵抗も良い感じです。
しばらくキャストを繰り返していると、潮止まりのタイミングでヒット!!73cmのカッコいい磯マルをキャッチすることができました。

今回は潮目が非常に遠かったのですが、サーフェスウィング147Fの抜群の飛距離があったからこそフルキャストしてギリギリ届き、釣果に繋がったと思います。
また使用カラーのしピンクヘッドグロークリアは満月で澄み潮の磯マルでは非常に効果的です(経験談ですが…)

これからが本番の磯マルですが、夜の磯釣りになりますので安全面だけは細心の注意を払って、楽しんで下さいね♪

 

JUMPRIZEテスター

唐沢良太

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2013年

10月

21日

テスター唐沢氏の釣果レポート

皆さん、こんにちは!!
ジャンプライズテスターの熊五郎こと唐澤良太です。
台風には悩まされていますが、通り過ぎるごとに季節も秋になってきましたね。
今まではオフショアのマグロ、青物を楽しんでいましたが、そろそろ水温も下がり始めて、磯にもシーズンがやってきますね!!
そんなベストシーズンを攻略するため、今回は私のジャンプライズルアーの使い方をご紹介させて頂きます。
その使い方とはズバリ、ウィンドドリフトです!!
すでにウィンドドリフトで良い結果を出している方もいらっしゃると思いますが、これが非常に効果的なんです。
ウィンドドリフトは、キャストの時あえてラインスラッグを出し、ラインを風に乗せて、ルアーをドリフトさせる方法です。
ジャンプライズのルアーは水噛みが良く、強風でもしっかりと飛距離を出せるのが特徴なので、強い横風でも飛距離を稼ぐことができ、ラインが大きく膨らんでしまってもルアーが水面から飛び出ることが少ない優秀なルアーなので、十分に仕事をしてくれます。
慣れ親しんだ外房の地磯でも、横風が強く吹き、思い通りの釣りができない場合が多くあります。
しかし、この風を利用しウィンドドリフトをすることで普段は線でしか探れないサラシやブレイクラインを面で攻略することが可能になるのです。
写真のマルスズキはちょうどブレイクラインの上に広がるサラシをウィンドドリフトで探ったところ87cmのランカーマルをゲットすることができました。
ヒットカラーはサーフェスウィング147Fのレンズキャンディーグローベリーでした。
ベストシーズンには、是非サーフェスウィングやロウディー130Fのウィンドドリフトも試してみてください。
きっと良い結果が得られると思います。

 

JUMPRIZEテスター
唐沢良太

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2013年

9月

25日

テスター唐沢氏の釣果レポート

この8月に青森にクロマグロを狙いに行ってきました。
今回はそのレポートをお伝えします。
使用したタックルはPE8号+170ポンドリーダーとPE6号+130ポンドリーダーの2タックルでした。
使用ルアーですが、8号タックルにはジャンプライズのダイビングペンシル(プロト)です!6号タックルには14㎝前後のシンキングペンシルを装着し、いざ竜飛沖へ!
初日は朝からマグロの跳ねはあるものの、単発ナブラが多く苦戦が続きました。
しかもこの日は西風が強くてウネリも高く、追いきることが出来ず、結局マグロをキャッチすることはおろか、ナブラにキャストすることもままならないまま終了。2日目はマグロを追うには理想的な凪になり、一層気合を入れて出陣!
初日と変わらず、朝イチからナブラが見られましたが単発のナブラが多く追い切れない状況が続きました。
しかし11時ごろにイワシ団子に当たり、最高のチャンスが到来しました!!
しかしながら、一つのイワシ団子に12隻の船が固まってしまったためにオマツリが続出し、2投出来たものの、2投ともに隣の船とオマツリをしてしまい、沈んでしまいました。
その後は単発のナブラを追いかけての勝負!!ベイトが15cm程度のイワシでしたので、ここではプロトペンシルの150mmを選択し勝負を仕掛けました。しかしながら、結局掛けることもできずに今回の遠征が終了しました。
今回初めてプロトペンシル165mm150mmを使用しましたが、8号、6号という関東のフィールドでは比較的ヘビーなタックルでの使用でも飛距離を出すことができました。とくに8号で150mmをキャストした時のフィーリングには感動を覚えました。私がキャストした数投でしたが、無理な体勢からキャストしてもバランスを崩さず、まっすぐ飛んでくれる印象でした。
アクションに関しては、S字よりもキビキビとしたZ字というようなアクションでした。このZ字アクションをABSでも出せる設計はさすがの一言です。このアクションであれば短いストロークのジャークでもしっかりと魚にアピールできるのではないかと感じました。アピール重視の強めのジャークでも飛び出すことなくしっかりとアクションをしていましたので、非常にバランスのよいペンシルであることを実感しました。
井上氏も25kgオーバーのヒラマサをキャッチしていることからも、皆様のお手元に届く時には、マグロだけでなくヒラマサにも効果的な完成度の高いダイビングペンシルに仕上がっていると思われます。発売を楽しみにしていてくださいね!!
来年こそこのペンシルでクロマグロをキャッチしたいと思います。
 
 
JUMPRIZEテスター
唐沢良太

2013年

8月

31日

テスター唐沢氏の釣果レポート

こんにちは、熊五郎こと唐澤良太です。
いつもジャンプライズのホームページをご覧いただきありがとうございます。
8
月の房総半島は高水温が続いておりますが、今回は春のシーズン終盤にローディー130Fでシャローエリアを攻略し、ヒラスズキをゲットできましたので報告させて頂きます。
今回のフィールドはシャローエリアで根とカジメがびっしり入っていました。
朝イチはまず、サーフェスウィング147Fで攻め、ヒラスズキとマルスズキを一本ずつゲットできました。3本目の反応はあったのですがフッキングには至らず、日が完全に上がってしまいました。しかし何とか、もう一本引き出したかったので、ここでローディー130Fをチョイスしました。サラシが広がったタイミングでローディー130Fリアルイワシをウィンドドリフトでシンペンのように流していくと、狙い通りサラシからヒラスズキが飛び出してきました!サイズは60cm弱とそんなに大きくはありませんでしたが、狙い通りの嬉しい1本でした。
サーフェスウィング120Fも発売になり、ジャンプライズルアーで攻略できるエリアがさらに広がりました。
JUMPRIZEテスター
唐沢良太

2013年

5月

25日

モニター唐沢氏の釣果レポート

皆さんご無沙汰しています。

JUMPRIZEモニターの熊五郎こと、唐澤良太です。

間もなく発売されるサーフェスウィング147Fで先日ヒラスズキを仕留めることができましたので今回はその魚についてご報告させていただきます。

今回は好調の南房総へ行ってきました。

この日はベタ凪でしたので、暗いうちから磯にエントリーしました。

正面の根にわずかにサラシが広がる貴重なタイミングを見極めてサーフェスウィング147Fをトレースすると、ヒラスズキ特有の金属的なバイトがあり、76cm・6kgの良型のヒラスズキをキャッチすることができました。

比較的足場の高いポイントでしたが、サーフェスウィング147Fはしっかりとレンジキープができ、これからも強い武器になってくれそうです。

ヒットカラーはチャートバックパールでした。

皆さんも是非、サーフェスウィング147Fにご期待ください!!

 

JUMPRIZEモニター

唐沢良太

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2012年

1月

07日

モニター熊五郎氏の釣果報告

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