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2015年

3月

17日

プロスタッフ大川氏のレポート

『春磯ジェラスィ-』
このところロウディモンスターが壱岐で大活躍中!!
仲間内でもモンスターを中心にぶっ飛びくんなどでランカーヒラスズキが好釣してる。
羨ますぃジェラスィ~!!とはこういうこと
ロウディモンスター130Fは荒れた海況でも大体カバーできるし高場からでも表層を引けるので様々な状況に対応する一本。
この日、選んだ磯はセットでショボサラシが広がる程度だった。しかも風はオフ!!
こういう時はなるべく瀬際に近づかず離れてキャストするべし!!
流れ、サラシ、ベイトなんか警戒心を解くような要素がない時は魚と釣り人の距離を離せば離すほどよく釣れるんだ。もしくは気配を消すこと!!
渓流釣がまさにソレ、したことない人はタイドプールに近づいた時の小魚の反応を観察したらわかりやすい。
想像以上に、人の気配に気づくのが早いよ。
高場から離れてキャストし表層引きながらサラシの切れ目までくると流れが変わりフラっと来た時ドスンっときた!!
流れの変わり目などでルアーがフラっとくるのが魚には堪らないみたい・・・
ウエイトがしっかり乗ったヒラでランディングまで持ち込んだものの思いのほか波がなくて、やや苦戦・・・
厚みのあってこれぞヒラスズキ!!
フックはJUMPRIZEのSP-MMHが相性抜群!!
徐々にサイズ狙いや数釣りもできる春磯シーズンイン!!
オレも内容の詰まった濃い釣りができるよーに楽しんで行くぜ~い♪♪


JUMPRIZEプロスタッフ

大川漁志

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2015年

2月

26日

プロスタッフ大川氏のレポート

『チャタビーやばし』
これは冬磯の水温下がってしぶ~い時のお話です。
友達2人とヒラスズキと青物を狙ってサラシの広がる磯へいってきました。
最初まったく反応なしだったんだけど、この時期はあれこれ移動するよりじっと我慢の地蔵釣りスタイルで時合い待ち。
しばらくすると沖から潮が入ってきたのがわかり上空を見ると多くの鳥が旋回し集結。
期待の救世主キビナゴの到来。
沖では青物がボイルしサラシではヒラスズキが乱舞スタート
もしかしてイレパク確定!?っと思いきやこれが意外と簡単に釣れないんだ・・・
だいたいこのパターンは分かっているんでランカー狙いのロウディモンスターからサーフェスウィング95Fに変えて表層流しすと、小型だけど面白いようにHIT!!
この絶好のチャンスは初心者に持って来いと思い、近くに居たみっぴを呼んでオレのタックル貸して選手交代。
みっぴの一投目。勢い余ってサーフェスウィング95F殉職・・・・(笑)
手持ちのサーフェスウィング95F弾切れなんで、浅いレンジが引けるチャタビーウエイトが軽いタイプに変えて怒濤のHIT。これにはみっぴも初磯ヒラスズキに大興奮。
投げてゆっくり巻くだけチャタビーの勢いは止まらず連続HITでやばかった・・・ボクの場合はちょっと食わせの間をいれてやるけどね。
今回はサラシが薄くベイトが小さかったのでライトウエイトではまったけど、サラシの濃い時や足場の高いときは重いウエイトのチャタビーがきっと活躍してくれるでしょう。
磯ヒラの先発では決してないけど、間違いなく必要な場面に多々遭遇すると思うので楽しみである。


JUMPRIZE契約プロスタッフ

大川漁志

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2015年

2月

26日

プロスタッフ大川氏のレポート

『JUMPRIZEトレブルSP-MMH』
 お気に入りのルアーにはサビサビフック・・・ハリ先は丸くなったり曲がったりそれでも健気にヒラスズキ釣りしてた。
よく掛けてよくバラしたなぁ。
そんな時代もありました(笑)
今となると釣り針に関して随分うるさい方になりましたよオレ。
せっかく掛けた魚はやっぱり手にしたいしフックのせいでバレるなんて後味悪過ぎですよね。
現在は素晴らしいがまかつのトレブルフックと出会い魚のキャッチ率も随分UPしたと凄く感じてますよ。
それでも釣り人(ワタクシ)の欲望というか欲求というのはエンドレスであり、素晴らしいフックなのにこんな時とかあんな魚のためにこんなフックが欲しいよね~的なことも当然湧いてきます。
そんな更なる欲求を満たしてくれるフック登場
JUMPRIZEのトレブルSP-MMH!!
ほどよい線形の太さとフック形状が強引なファイトでも負けませんし、バラシも凄く少なくなったと個人的には感じてます。
小難しい話はわからんタイプだからこそ釣って釣って結果でいつも考えてます。
今回のヒラスズキは小さかった。
しかし激荒れの中でのやりとりは意外と難しく状況にあわせ強引さと冷静さを持ってファイトしなくちゃなりません。
だからこそこのようなフックがあると安心感が出てきます。
これって結構重要じゃないっすか?
そしてランカーヒラスズキや青物も視野に入れたタックルにそんな魚がたくさん生息するエリアで釣りをするオレにとって最高のフックです。
さぁ間もなく春磯開幕です。
どんなドラマがあるのでしょうか??


JUMPRIZE契約プロスタッフ

大川漁志

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2014年

12月

05日

プロスタッフ大川氏のレポート

サーフェスウィング95Fがついに販売されましたね。
サーフェスウィングシリーズの中でもっともシャローレンジを引けるリップレスミノーが全国各地の河川、干潟で大活躍中ですね。
各地のスタッフの皆さんの好釣果に自分も『干潟や河川で投げて~~~そして釣りて~~~!!』っといつもないモノねだりを心の中で叫んでるけど・・・(笑)
実は磯でも活躍の場が大いにあるんです。
ベタ凪はもちろんサラシが薄い状況やヒラスズキがトップレンジにしか反応してくれない時なんかいい感じですよ。
しかもこのサイズでの飛距離も申し分ないよね。(PE2号使用)
自分の場合は、荒れた海で使うことが多く青物も出る海域なのでタックルバランス的にスプリットリング、フック共に強化しているので、ややシンキング使用になってるけど水への馴染みもよくてよく魚を連れてきてくれます。(JUMPRIZEトレブルMMH#4・がまかつトレブルRB-H#4を使用)
基本は水面から飛びださないようにできるだけゆっくり引くのがコツ。たまにチョンチョンと動かしてやると食わせの間を演出してくれるよ♪♪
荒れた海でこういったフォロー的ミノーがタックルボックスの中に一つでもあるとホント助かりますよね~。
使用に慣れてくると・・・・ヒラスズキめっちゃめちゃ釣れます♪♪
現在新しい使い方なども編み出してる最中なんで成果がでたらここでレポートしたいと思います。
 
JUMPRIZEプロスタッフ
大川漁志
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2014年

11月

28日

プロスタッフ大川氏のレポート

またまたぶっ飛び君ネタ入荷しました!!
磯ヒラスズキでは表層ドリフトからちょんちょんフォールなんか多彩な性能を見せてくれるぶっ飛び君95S。
青物が回ってきた時に風が横風だとトッププラグは正直動かしずらいっすよね。
そんな時こそ胸のドキドキを抑えてルアーをぶっ飛び君に変えてすかさずスキッピングでビシッときめたいところ
横風をものともせぬ超絶的な飛距離のアドバンテージはかなり大きいぜ!!
飛距離を活かしロッドを立て気味に巻スピードを調整しながら表層をドリフトさせながら水面をスキップさせて誘うと表層を意識した青物が追尾してぶっ飛びくんをおもしろいように吸い込んでくれます。
このクラスの青物 は中途半端にファイトするより一気にポンピングで寄せてランディングコースへ誘導します。
そのためにはタックル、ラインやフックを強化しておく必要性があるんだけど、今回使用したJUMPRIZEトレブルSP-MMHフックは使っていて最高な刺さりと確かなホールド感を感じました。
自分のような外洋面の釣りをメインとしたアングラーにぴったりだしホントこんなフックが欲しかったんだよ。
このフックを使いだすと大型への意欲が沸いてくるのは自分だけでしょうか??
みなさんもぜひ感じて欲しいです。
ただしスキッピングでデカイヒラマサがHITしブレイクされても責任は負い かねませんのでご了承くださいませ(笑)。


JUMPRIZEプロスタッフ
大川漁志

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2014年

11月

12日

プロスタッフ大川氏のレポート

すでにシーバス、ヒラスズキ、青物などと各地の魚に恐れられる存在となってしまった圧倒的な飛距離と誘いを誇るぶっ飛び君95S。
ほんとヤヴァいです。
至近距離戦ではJUMPRIZEの他のルアーでカバーできるんだけど、遠距離戦はまさにぶっ飛び君の独壇場でしょう!! 
自分の場合はショアで青物が回遊している時、まずダイビングペンシルを投入することが多いんだけど、ベイトが小さくダイペンに反応悪い時・・・風波でトップが引き難い時は迷わずぶっ飛び君をフルキャスト後、すぐにベールを返し海面を滑らすようにスキップさせる。
昔からあるテクニックだけど、この時のコツは風の向きと立ち位置、ラインの角度をしっかり考えて釣る事が重要ですよ。
魚の回遊さえあれば大体変化のある場所でアタックしてくるかチェイスがあります。
そこからはアームの見せ所??口では言いづらい食わせの間を作ってあげるのだ!!
ほとんどは巻いてたら食ってくるんだけどね(笑)
青物を狙う場合、いつもよりフックとスプリットリングも強化することはおススメ!!
これはタックルバランスで変わってくるんで、自分で調整してくださいね(^^)
この日は大量のカタクチイワシが接岸しそのタイミングで釣れたのは、2~4キロのヤズばかりだったけど、中にはデカめのヒラスもいたのでこちらと勝負してみたいっすね!!
使用ルアー・ぶっ飛び君95S

JUMPRIZEプロスタッフ
大川漁志
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2014年

11月

10日

プロスタッフ大川氏のレポート

もはやボクにとってなくてはならない存在の長距離ランナーぶっ飛び君95S(ライトもね。)

風が強い時、遠くのシモリ直撃したいとき、青物ナブラが出てる時、表層を攻めたい時など実に多様な表現力を持つぶっ飛び君。

状況にあわせてライトと組み合わせればその日の海のコンディションがわかるくらい重要なルアーである。

この日は波がなく、5,60m先の遠くのシモリだけがセットでかろうじて釣れそうなサラシがでている状況だった。

ただ流れは十分にあったのでそれをサラシと組み合わせて利用する作戦!!

スズキもそうだがヒラスズキもレンジにはうるさい魚だということをボクは知っている。

こんな時こそぶっ飛びくんライトが本領発揮するのだ。

なぜかというとトッププラグじゃ届かない・・ぶっ飛び君だとレンジがほんのすこし下がりすぎる・・・

遠方のシモリまわりの表層10センチぐらいをゆっくり引きたい!!

それを可能にしたのがぶっ飛ぶ君ライト。

表層をゆっくり流れに任せて巻くとおもしろいようにHITした!!

遠くでパコーンと魚体を出しながらHITするのは実に痛快♪♪

その後・・・予想通り上げ潮で波が上がり始め濃いサラシができてく ると有効レンジが広くなり圧倒的な飛距離がだせるぶっ飛びくんにチェンジし広範囲に打ち込みながら沖の魚を拾っていった。

しかし、このフルキャストの釣り・・・・楽しい割に腕や手首が疲れるのが難なのだ!!()

魚がかかれば尚の事きついファイト・・・もっと近くで掛かればいいのにね。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

大川漁志 

 

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2014年

11月

10日

プロスタッフ大川氏のレポート

西高東低の気圧配置で北の強風が吹きまくった壱岐の島。

島のほとんどの磯は真っ白け

時間はなかったが無性にヒラスズキが釣りたくなり潮位のタイミングと釣りが成立する磯に大急行!!

普段から体幹鍛えてると磯をダッシュ出来るんです()。

慣れない方は無理しないでね。

現場につくとささ濁り状態だったけど、来たからにはサラシが広がり落ち着くタイミングでロウディモンスターを投入する。

実はシャローエリアでもロッドを立てたり足場の高さを活かせば横風や波が強くてもヒラ大好きなシャローレンジも引けるロウディモンスター!!

しっかり水をつかみつつも流れの変化する場所で絶妙な食わせアクションが入るがロッドから感じる。

その瞬間にカカ~ンというヒラスズキらしい感触でHIT!!

ヒットから想定したランディングポジションまで一気に誘導する。

これがまた磯は難しいのだが、誘導するタイミングはしっかり波を読みながら魚との距離を詰めていくのがコツ。

一気に寄せることもあれば、すこし沖で待機させたりコントロールする感じかな。

いいサイズなのはわかっていたがロッドパワーとロウディモンスターの剛性を活かし躊躇することなくうまくランディングできた よ。

波や流れにあわせてできるだけゆっくり巻くのがロウディモンスターのポテンシャルが一番発揮する使い方と思います。

そんな釣り方で一気に連続2本あげ、潮もだいぶあげてきていたのですぐに退却~!!

つい夢中になると痛い目にあうのもこの釣りの怖さ。みなさんも無理はせず気をつけてくださいネ。

 

 

JUMPRIZEプロスタッフ

大川 漁志

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2014年

4月

05日

契約プロスタッフ大川氏の釣果レポート

春の爆釣を約束するキーとなるのがキビナゴの存在・・

その群れを見失うと釣果もそれに比例するもの
この時期必ずおる水面パクパクしてるボラの大軍・・・・
そんなタイミングで友達ハッシーと短時間ワンポイント釣行!!
波のある海岸線を走りながら鳥の旋回具合や潮の色なんかを観察して場所決め。
サラシ流れ共に十分でも全く釣れないこともあるしサラシはショボくてもめちゃくちゃ釣れる事もある。
これらのほとんどはベイト(餌)の存在だ。
怪しい鳥の旋回をみつけ目星をつけた磯に入り先ずはロウディ130モンスターでしばらく探ってみるがまるで反応ナッシング・・・あれれ。
もしやレンジ(ルアーを泳がせる層)が違うのかも!!
っと思い つきぶっとび君に選手交代しあえてぶっ飛ばさずチョイ投げしてサラシの際でちょいちょいと水面で漂わせてみるとすぐに飛び出してきたがフックあたらずっ!!
ホントにスズキってレンジにうるさいよね。←この感覚を掴んでサラシ具合で刻めればヒラスズキ上級者間違いなし!!
ちょっとコツ掴んだから足場の問題もあってすぐにベビーロウディに選手交代!!
ラインと風の方向を考えて表層レンジにコントロールしゆっくり巻いたり送り込んだりサラシの際を漂わせると『アンタら今までどこに居ったよ?』ってぐらいバイト連発開始!!
たぶん『ここにずっとおったとたい』ってヒラかすかさず突っ込まれた・・よーな気がした。

まぁこれが激ハマり!!
ベビーロウディ95SってJUMPRIZEの中で実は一番クセのあるルアーだと個人的に思ってるけどこんな状況こそハマる事がホント多い・・・
ひとクセあるようなルアーこそ特性知って使いこなせば強力な助っ人になるっちゃんね。
人間でもそうでしょ??
まっひとクセある状況ではひとクセあるルアーで勝負ってことだろうな(笑)

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2014年

4月

02日

契約プロスタッフ大川氏の釣果レポート

春磯満開
春の陽気に誘われて磯に立つのが恒例になってきた大川漁志です。
ハイシーズンを迎えた壱岐の磯も土日となると多くのアングラーの姿をよく見かけるようになりました。
数年前のようにまっ昼間にいって簡単に釣れるような状況じゃなくなってきてるので少し考えながら釣りをしなくちゃいけません。
それはどこの離島でもそうかもしれませんけどね・・・。
とは言いつつ、そんなプレッシャーの掛かってる磯であえてチャレンジするのがボクの性(笑)
そのポイントに魚が入っていることは知っていたので少し時間をあけて入磯。
先ずは流れやサラシ具合を見ながらぶっ飛び君95Sで広範囲に探っていくことに・・・・
プレッシャーが掛ってないとシモリから離れていても簡単に出てくれるのだがピンで打ってもコツっとかククンって反転するアタリが連発・・・・居るけどやっぱ渋い。
おそらく小型ヒラスズキがじゃれついてきているのだろうな。
そこから状況が大体掴めたので表層のぶっ飛び君からレンジが深く入り流れを掴みやすいロウディ130Fモンスターにチェンジ!!
一番強い流れが発生する大きなウネリを待ち、通常狙い目なシモリや瀬を狙わずあえて流れの筋沿いに繋がる沖の目に見えないスリットを狙ってみた。
※これは潜ってみてみないとわからない溝(笑)
ロウディー130Fモンスターを流れに乗せながらゆっくり巻いてくるとドスンとHITしボクもドーパミンどばどばっ!
春はアフターの個体が多いので身軽な身体でエラ洗いをよくするので面白い♪
スズキらしいエラ洗いを楽しみながらウネリの入り方を見てランディングポジションで待機し波と共に一気にランディング
磯に横たわったのは83チェンチの綺麗なアフターヒラスズキだった。
ロウディモンスターを使い始めてランカー率がぐっとあがったような気がする。
いや・・・実際デカイ個体が反応しやすいのは事実。
だってスローな誘いはランカーに効きやすいからね。
そして強気なファイトが実現したロウディの2フック化。
さてここから春磯本番!!
JUMPRIZEルアーでもっともっと素晴らしい魚たちに出会えますよーに!!
 
JUMPRIZE契約プロスタッフ
大川漁志
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2013年

9月

23日

契約プロスタッフ大川氏の釣果レポート

全国のJUMPRIZEファンの皆さま~!!
アイシテマス(^^)!!
ジャンプライズの『未確認生物マニア』こと漁ちゃんです。
ひさし鰤に登場!!えへへ♪
特にアツくなくただ暑い夏も終わりようやくボクらの本番!!
秋冬魚コレクションの時期になってまいりました。
磯を見る度にドキドキ・・・皆さんもそうじゃないですか?
ボクとしては釣りは行けずとも毎日海は見たり実際水中に入っているので、ある程度状況を感じることはできるのが救いかな~。
それにしても久しぶりに本格的に磯トレッキングにいってみると自分の情けなさ全開・・・というか釣りってメンタル大事だよね~って心から痛感。
当日の状況は波高1.5mぐらいでドピーカン!!磯ヒラにはちょっと・・・って感じの状況だったけど、どうしてもヒラスズキの顔が無性に見たくなりムラムラしたので頃合いを見計らって短時間出動!!
もちろん潮変わりピン狙い!!
潮止まりの静けさから上げ潮が効きだしどんどんウネリと流れが良くなってくるタイミングで魚のボルテージもUP!!
ここまでは順調だった。
水深が50㎝ぐらいしかなく手持ちのタックルボックスの中で引けるのはサーフェススウィング120だけ。
一投目にしょうもない場所で根掛かり・・・・ラインもお古でぷち~ん…涙
さっ、気を取り直してリーダーでも変えましょう!!
ライジャケからリーダーを取り出すと・・・えぇ~~~!!!
ナイロン170LBと書いてるじゃないですか~!!
春の青物釣りの時のまんま(T_T)ず~ん
自分のダメさ全開…
磯で『もっちょら~ん』つい叫ぶ。
しかし、ボクがここでへこたれるわけにはいくわけないのです。
もちろんPE2号に遠慮なく170LBを結束します!!
選んだルアーは先ほどと同じくサーフェスウィング120。

ピーカンにあえてパール系をセレクト!!※それしかなかったというのは御愛嬌。
ボクはこのようなタフコンにこそ『萌える漢』なのであります!!
※紳士なアングラーの皆さんには、こんなあべこべタックルは推奨しません。
サーフェスウィング120Fをゆっくり水に噛ませ、水面直下で流れに乗せて漂わせるのがこの時のヒットパターンだった!!

レンジを10㎝でも下げると見切るしトップだと乗らない・・・魚っておもしろいなぁ~とつくづく感心した。
しかもラインが太くルアーコントロールとラインメンディングが難しく逆に新鮮でおもしろかった。
ある程度状況が読めたら連続HIT!!
しかし久しぶりすぎて釣りたいオーラをコントロールできず手前でポロリンチョ病発病。しかも連発。
もっちょら~ん(笑)
このポロリンチョ病って実は釣ってやるぜオーラをコントロールすることで案外防ぐことができるんですね。
最後はようやくメンタル面をコントロールできるようになりサーフェスウィング120Fで待望のヒラスズキをキャッッチできたよ!!エヘヘ
嬉しかった!!
アイシテマス!!
ヒラスズキ!!

 

JUMPRIZE契約プロスタッフ

大川漁志

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2013年

1月

07日

プロスタッフ大川氏の釣果レポート

皆さん明けましておめでとうございます!

今年もどうぞ宜しくお願い致します!

 

今日は先日の釣行のことを書きたいと思います。

ヨダレのでるような2.5mうねりのみ。
青物狙いだったけど手前のサラシがどうしても気になってしょうがない。
どうやって仕留めましょう?
ルアーボックスにはベビーロウディ95Sが使って欲しそうな目でこちらを見てる!!・・・ような気がした。
カラ―は超フルメッキ!!
使い込んでしまい、今はハーフメッキって感じ。(←いっぱい釣ってしまったので仕方ない・・・)
間違いなくアピールしまくりでしょうね。
サラシの際に着いた、グッドサイズのヒラスズキもベビーロウディーの誘惑には勝てず思いっきり吸い込みバイト。
ヒラの空いた口も塞がらないってはこのことです(笑)

 

JUMPRIZEプロスタッフ

大川漁志

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2012年

12月

13日

プロスタッフ大川氏の釣果レポート

プロスタッフ大川氏より画像が届きましたのでご報告致します。

福岡県在住のヒロコさんは大川漁志氏の弟子で、ヒラスズキやヒラマサをはじめ、メーターオーバーのショアシイラなど大物釣りにも果敢にチャレンジし結果を残している凄腕女性アングラーです!

そんなヒロコさんと大川氏がベビーロウディーを片手に磯へ釣行してきたそうです。

そして、いきなりベビーロウディー95Sでナイスサイズのヒラスズキをキャッチしたのはヒロコさん。

初めて使ったということですが、女性でも簡単に飛距離を出せるのでどんな方にでも使いやすいと思います。

さらに、飛距離より驚くのはそのハイピッチロール主体のアクション。

もちろんロウディー130Fのあえてバランスを崩させる食わせの間は継承済です!

ロウディー130Fのフォローベイトとして使用してみてくださいね!

さぁ、ヒロコさんに負けていられない!?大川氏からさらに大物の画像とレポートが届くのを皆さんご一緒に待ちましょう!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

大川漁志 ※代理のまぁぼうでした!

2012年

3月

15日

プロスタッフ大川氏の釣果報告

『出遅れ参戦』
完全に出遅れ者ですが、先ずは自己紹介!!
皆さんはじめましてジャンプライズプロスタッフの大川漁志です。
誰でもフランクに『漁ちゃん』って呼んでくださいネ♪♪
スタッフ紹介で酒が弱いって書いてますが、酒に呑まれるタイプっす(笑)
よろしく~!!
さて、ぼくの現在棲息している長崎県の北部に浮かぶ壱岐島は対馬暖流の影響する豊かな海があり麦焼酎発祥の地であり・・・・ぼくらの愛してやまないヒラスズキや青物の宝島なのだ。!ガハハハ
そんな離島での魅力的なターゲットを狙い悪戦苦闘したワンシーンをロウディ130Fと共にお届けしたいと思う。
昨年の秋から壱岐でロウディプロトを使って実釣テストを繰り返しながら素晴らしい釣果を上げてきたロウディ130F。
ぼくのところに製品版が届いた頃、季節はすっかり真冬・・・完全なオフシーズンだったが、シブい時こそローディ130Fみたいなルアーが必要となるのを知っていたのでその真価を試すべくこっそりと磯に立ってロウディを投げていたのだ。
低水温のこの時期産卵を控えたヒラスズキは体重が重のか動きが鈍くルアーを広範囲に追わないのでハイシーズンより的確なアプローチとスローな攻めが必要となってくる。
そこでセットからサラシが広がりヒラスズキが一番効率的に捕食できるタイミングでロウディを投げ込みラインスラッグを巻き取るぐらいゆっくりアクションさせて狙う。
瀬の反転流に差しかかったころ、ロウディの奥義『揺らめきスライド』がきまった・・。
『カカッ』
すかさず合わせるとパワーはないが重量感あるご機嫌な感触!!
スローで引いてラインテンションがかかってないためガッツリフックアップして上がってきたのはメタリックボディーを纏ったなんともグラマラスな70upのヒラスズキだった。
その後もいいタイミングでロウディ130Fをいれた時にナイスサイズが連発した。
思わず一人磯場で呟いてしまったよ・・・・・
『いい仕事してますね~(笑)』
これからも宜しくお願いします!
 
JUMPRIZEプロスタッフ
大川漁志
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