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2017年

11月

10日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。
いつもスタッフブログを見ていただきありがとうございます。
先日、磯マルが結構釣れたのでご報告します。
隠岐は基本的にそんなに簡単ではありません。ただこの時期になると季節風の関係で外海が時化る事が多くなります。
そうすると沖にいた大量のイワシが接岸し磯マルをはじめ、マダイ、ヒラスズキ、ヒラマサなどがガンガン食ってきてお祭り状態になる事も多々あります。
そんな爆釣を経験したい方はやはり10月後半から11月の釣行をお勧めします。
この日は台風明けの北の波4~5m。とてもじゃないけど北面での釣りは不可能です。こんな時は少し影になるエリアを選択します。
そこにはベイトもたまる事もさることながら、地形にもよりますがフィッシュイーター達も捕食しやすい波、ウネリによる流れが出来ています。
大き過ぎる波はフィッシュイーターにも危険を伴うし、ディープなエリアでしか捕食出来ないんじゃないかと思ってます。
まあそういう場合はチャタビーとかで攻めれますが、掛けても大きい魚であればあるほどランディングに危険を伴います。
この日はそんな少し影になるエリアに行ってきました。家の用事を済ませて現場に到着したのは丁度12時くらい。買ってきたお弁当を食べていざポイントへ。
雨の影響で若干濁りもあり緑っぽい水色なんで色を合わせてサーフェスウィング120F HRFとーさんオリカラ リアルゴールドイワシをチョイス。
開始3投目から76cmのグッドコンディションなシーバスがヒットしてきました。今のシーバスは良く引きますね~ほんと楽しませてくれます。
その後、最近お気に入りのサーフェスウィング147Fにて2本かけるもこいつはバラシ。続いてロウディモンスター セグロメッキに足元で53cmのチヌがヒット!チェイスしてきたんで磯際で粘ってステイで泳がせたらたまらずバイトしてきましたね~。
ここで反応か薄くなったんで対岸へ移動。対岸の先端は丁度折れた波が当たっていい状態でした。
先ずはララペン150Fでヒラマサを狙います。ルアーがサラシの払い出しに差し掛かるも何やらバイト!・・・が乗らない。
もう一度通すと垂直に立ったルアーのリアにゴン!と当たる。なんだ?シーバス?
タックルをオールウェイクに持ち替えて、サーフェスウィング147Fでガツン!スレたのでめっちゃ引きました。

レンジがあってないなと思い、サーフェスウィング120Fとーさんオリカラで2連発!70前後が入れ食い。
そしてさらにレンジを下げてロウディーモンスター 充血レインボー。アカとレインボーのコントラストでアピール抜群!スレた魚にも口を使わせます。
手前の払い出しは叩いたので奥の払い出し。磯キワにキャスト!流れに乗せてブレイク沿いをドリフトさせると、ドス!と重量感のある当たり!ぶっとい一本をキャッチ。充血レインボー最高!
その後、3本追加でまだまだ釣れる気配ありましたが、終了しました。
一日中打ったらおそらく余裕で二桁行く勢いでした。久しぶりにいい釣果に恵まれました。隠岐の海に感謝です。
YouTubeに動画をアップしてます。長いんでまた時間のある時にでもご覧ください。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

 

2017年

11月

02日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。いつもジャンプライズスタッフブログをご覧頂きありがとうございます。
先日、5種目達成した際の釣果をレポートしたいと思います。
久しぶりに午前中まで行ける時間が取れたので、ナタを片手に短い時間だと行けないハードな道のりのポイントに行ってきました。
ベタ凪だったんで狙いはヒラマサ。
ララペン150Fを通して行くとルアーの真横になにやら出てくる。125に変えても同様。シーバスかな?
こんな時はシンペンのリアクションが有効。プロトの飛びキングを張り出した瀬に絡めてリアクションさせながら引いてくると、足元でなにやら出てきた!
マダイだ!しかもデカイし。マダイが潜って行った方向に飛びキングを軽くキャスト。ショートジャークを織り交ぜながら引いてくるとブレイクから出てきてヒット!
おお!シーバスだ!一瞬マダイかと思った。このシーバスがまたいい引きしました。ゲットしたのは76cmのコンディションのいいシーバス。
続けてサーフェス147Fリアルアジに変更。
瀬周りにこれまたリアクションさせながら引いてくるとギラッと反転したのが見えた!
食った!横に走ってエラ洗い!ん?ヒラスズキ?まさかね~。あれ?やっぱヒラスズキ。これまたベタ凪で良型のヒラスズキをゲット!
表層で魚が出なくなったんで今度はぶっ飛び君のフルメッキ。瀬のショルダーを意識してジャーク&フォールで誘うと狙いの魚!マダイがヒット!
同じパターンでシーバス。飛びキングでスマガツオ。最後にぶっ飛び君のリフト&フォールでキジハタをゲットして終了しました。
いろんなルアーでいろんな魚が釣れてほんと楽しい釣行となりました。
ベイトさえ絡めばベタ凪でもいろんな魚が釣れますね~。
みなさまも是非いろんなルアーでいろんなパターンを試してみてください。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

 

2017年

10月

27日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。隠岐在住ジャンプライズ、テスターの宇野です。いつもジャンプライズ製品を使って頂きありがとうございます。
10月の初旬
HRF関東支部長、通称こうパパさんが来島されました。昼の船で到着し、準備して潮通しの良い磯場へヒラマサ狙いで行ってきました。
潮は満潮からの下げ潮。隠岐は干満差が大潮でも3、40cmしか無いんで一見、潮の上げ下げはさほど影響しないように思われがちですが、魚が口を使うのはやはり満潮、干潮の前後での釣果が圧倒的に多いです。やはり潮の動き出しや変化が生まれるタイミングでベイトのライズがあり、そのベイトを狙って大型の魚がフィーディングに入ります。
ヒラマサはシーバスより回遊範囲が広いんで、この潮の変わり目に回ってきてバイトしてくることが多いですね~。今までの経験上では特に干潮からの上げ潮でのバイト数が多いです。
この日は大潮後の中潮。隠岐では一番潮が動きます。その満潮からの下げのタイミング。現場に着くと速すぎず、遅すぎない本当に丁度良い潮が流れていました。
こうパパさんに、いい潮流れとるでー!と伝える。高鳴る鼓動を抑えつつ先ずはララペン150Fをキャストすると小さいベイトが逃げ惑う。
カマスやダツ、小さいトビウオの姿もちらほら。しばらくすると沖でイワシがライズし出した。が、青物の姿は見えない。
イワシボイルがどんどん近づいてくる。凄い数だ。大きいものが表層に出て来ないんで、ぶっ飛び君、飛びキングで表層から中層を探るもノーバイト!
今度は沖でマグロがライズし出した。えらいこっちゃ。10kgくらいありそうなやつも中にはいる感じ。が寄ってくる気配はない。しばらくすると次第に静まり返って行った。
ルアーは再びララペン150Fフルメッキ。べた凪なんで軽くアピール。が反応がない。
さっきのイワシがおそらく12、3cm。
ここでオールウェイク108にセットしてあったララペン125Fにチェンジ。フルキャストしてスローにナチュラルアクションさせてくると30mくらい先で水面炸裂!
きたー!流石125F。少しファーストランで出過ぎたので締めながら応戦。出し過ぎは厄介なんで巻けるとこで巻いてくると右手に走る。追従しないとやられるんで巻きながら自分も移動。76、7って言うサイズをゲットした。
オールウェイク108はパワーもあるし、柔軟性に優れてるんでこのサイズのヒラマサは丁度良いですねー。
井上さんも昔から良く教えてくれてましたが、大きめのルアーでは見切られて食わない時やベイトが小さい時は、小さいルアーにしたりタックルダウンで食わせられる事が良くあります。
是非お試し下さい。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

 

2017年

10月

13日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。
いつもジャンプライズ製品を使って頂きありがとうございます。
先日、スイミングスタイルでポイント開拓してきた時の様子をレポートしたいと思います。
この日は西向きのワンドに西の緩い風が入り小さいベイトボールが確認できる状況!
ベイトは小さいトビウオとウルメイワシ、シーバスにとっては少々速くて食べにくい。
ポポペンで探るもトップには出ない為、ぶっ飛びくんのスキッピングで探るとトップ気味に水面炸裂!が惜しくもバラシ。
その後、プロトの飛びキングを投入。トゥイッチを織り交ぜながらリアクションで誘うとヒット!グッドサイズのシーバスをゲットしました。
続けて隠岐の離れに移動。瀬周りでシーバスが連発。食い合ってルアーが口に入らないんでほっとけでヒット!
食い合うと食いが荒くなってなかなか口に入らないし、自分達の波でルアーがピョコンピョコン動くんで、ほっとけで十分釣れます。
その後はプチボンバーのスキッピングでもう一尾追加!
飛びキングでイサキもゲットして終了しました。めっちゃ楽しい釣行となりました。みなさんも是非開拓して楽しんでみて下さい。

 

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

 

2017年

9月

13日

テスター宇野氏のレポート

みなさま、こんにちは。
隠岐在住、ジャンプライズテスターの宇野です。
いつもジャンプライズ製品を使って頂きありがとうございます。
前日、HRFのシンさんと釣行した際、いいヒラマサが釣れたので報告します。
この日は朝5:00から湾内、外海を数箇所回るも小型の青物のみで本命のシーバス、ヒラマサからはほとんど反応が得られていませんでした。
そしてランガンする事、6箇所目。
その前のポイントでテーブルターン気味の激しいアクションにシーバスが反応して来たんで同じように誘うとヒラマサが2匹チェイス!ジャークでダイブさせるとヒット!
対岸までドラグを出して走る。
その後、30mくらい突き出た瀬を交わし、手前の突っ込みに耐えるとようやく浮いてきた。
難しいエリアでのヒラマサをモンスターバトルのパワーと柔軟性に助けられたからこそ獲れた納得の一尾
同行してくれたシンさんも動画を撮っててくれて、自分のカメラと合わせて簡単に編集してみました。
シンさんありがとうございますm(_ _)m是非ご覧ください。
https://youtu.be/SEsbxVqOPJ4

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

2017年

8月

31日

テスター宇野氏のレポート

みなさん、こんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。
先日、ララペン125Fプロトで面白い釣行が出来たんでご報告します。
いつも通り仕事前の朝マズメ。
この日は南西風が強く先ずは若干風裏になるエリアでポポペンでシーバス、ヒラマサを狙うも釣れてくれたのは赤平(カンパチの子)のみ。
時間も限られてるんで風裏のポイントを見切り風表側に移動。
風は7、8mはあり横に風をうけると少々泳がせにくい。こういう時は飛距離は若干落ちるけど風に対して低い弾道でアップにキャストし、アクションさせた方が断然泳がせ安いです。
若干波もあるんでポポペンからララペン125Fプロトに変更して数投。
風もあるんで少しのティップ操作とリーリングでルアーを泳がせてると後ろに黒い影が。
少し早めに3アクションさせたくらいのところでヒット!
寄せてくるとなんとチヌ。
ミノーでもポポペンサイズのトップでは何度も釣ってるけど、125Fでも普通に食ってきましたね~このなまめかしいアクションが良いんでしょうね。
この時の動画をYouTubeにアップしてます。
https://youtu.be/z5e2SnRJk40
続いて次の日は久しぶりにロックショアへ。
表側は波が大き過ぎて足元をさらうんで普段あまり打たない一つ手前のポイントへ。
井上さんも良くおっしゃってますが、時化てていつもは打たない2級のポイントが良くなったりするし安全な釣りにもつながります。
この日は足元のサラシ、払い出しに遠投してロウディーモンスターを通すも無反応。
ヒラマサに狙いを変えて青物タックルでララペン165Fを通すも出ない。
タックル再度ヒラスズキに戻してララペン125Fレンズキャンディを右からくる払い出しに乗せながら泳がせてくるとボシュっとダイブしてる際にヒット!
小ぶりですが、70無いくらいのヒラマサをゲットしました。
165Fや150Fで反応が無くても125Fにサイズダウンやタックルダウンするとヒットする事は良くあります。
価値ある一尾を釣って終了しました。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

2017年

8月

28日

テスター宇野氏のレポート

みなさん、こんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。
相変わらず忙しい日々を送っておりますが、合間を見て釣りに行ってます。
7月~9月までのこの時期、隠岐で面白いのが、シーバスのトップウォーターゲームです。
湾内がメインになりますが、カンパチやヒラマサなども顔を出し、シーバスタックルで非常にスリリングなゲームが楽しめます。
ずっと北東から東の風が吹いて夏が終わったかと思いきや台風の影響もあり南西から西南西の風が2、3日続き夏日が戻ってきました。
この日は風の当たる岬にポイントを絞りました。先ずは風裏に当たるポイント。
ポポペン イナッコレンズをキャストして軽~くドッグウォークさせるとブレイクから出てきてシーバスがジャンプライズ。
ロッドにテンションが掛かるまで十分待ってから合わせます。
小さいけど50ちょいのシーバスゲット!続いて風の当たる側で今度はダイビング&スライドアクション。
風も7、8mは吹いてるし波もバチャバチャしてるけど、飛び出さず時折スプラッシュしながらアクション出来るのはポポペンの魅力ですね。
ほんと素晴らしいトップウォーターだと思います。
このアクションで地形変化と流れが絡むポイントを攻めると水面炸裂!細かったけど良く引きました。70前後です。
流石ポポペンシーバストップ最高です!
動画もアップします。
https://youtu.be/pckPLbSwqC8
プチボンバープロトにヒットした赤平(カンパチの子)に猛アタックするチヌ
https://youtu.be/rZp-3oaYQk8
風裏の小さい方のシーバスです。
https://youtu.be/Pavu5WmXcwE
2015シーバストップ、ポポペンプロト他

JUMPRIZEテスター

宇野仁

2017年

7月

10日

テスター宇野氏のレポート

みなさま、こんにちは。
隠岐在住ジャンブライズテスターの宇野です。
九州では大雨により多大な被害があり、今なお復旧の目処が立っておらず被災地のみなさまは不安な夜をお過ごしと思います。
私も隠岐に帰ってきた年に大雨により実家が床上浸水致しました。土石流が発生しなかったのが幸いし家族共々無事ではありましたが、復旧にはかなりの日数と労力を要しました。
被災されたみなさま方のご心中察しますとともに一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
さて梅雨も終盤に差し掛かるところですが、隠岐もほとんど雨が降っていない日々が続いております。
この時期は産卵後に体力が回復してくるヒラマサやマダイ、また磯マルの活性が高い季節です。
ここ一ヶ月、忙しくて週末釣りに行けなかったのですが、久しぶりに時間が出来たので行ってきました。
雨も降る予報だったんで、ぬかるむ道を考慮し駐車位置は山道のいつもの半分くらいの位置に駐車
そこからタナゴと薔薇と山椒のトゲトゲ攻撃にあいながら4、50分かけてポイント到着。
途中心が折れそうになります。今度チェンソー持って来よう。
余談はさておき今回のメインターゲットはヒラマサ、合間に磯マル、マダイを狙って行きます。
この時期ヒラマサは湾内に接岸してくる事が多く時化れば回遊率も高まります。
西向きの大きなワンドに南西の緩い風と小さいウネリが入ったエリア。
ワンドの左手は完全に裏になるためベタ凪ですが、右側は若干当たるため薄いサラシが出ている状況です。
先ずはワンドの中腹あたりの潮が出入りするエリア。届く範囲にいい潮目も通っている状況。
ララペン150Fを投げること3投目。
左の岩陰から90は超えているだろうというヒラマサがいきなり出てきてチェイス。
高い位置からだったんで最後まで泳がせきれず食わせる事が出来ませんでした。
その後も2回ほど何者かがチェイスしてくるもバイトに至らず。
トップに反応が無くなったんでロウディモンスターで足元周りを攻めます。
サラシが薄いんで緩急をつけジャーキングでギラつかせながら魚の活性を上げてサスペンドした時に食わせます。
モンスターはジャーキングすると上下左右に3Dにイレギュラーダートするため見切られにくく止まった瞬間はサスペンドしてくれるので食わせやすいです。
ブレイクを横に狙ってダートさせているとルアーが浮上した瞬間、バチコーン!
トップに踊り出てヒット!めっちゃ楽しい。やっぱサラシ薄くても魚居ますね~。
じっくり弱らせ寄せてくると何やらついてくる。マダイだー!しかもデカイし。
ランディング後、写真を撮ってそのマダイを狙いましたが、時すでに遅しだったようです。
マダイ釣ってマダイがついてくることはあるけど、シーバス釣ってマダイがついてきたのは初めてでした。
その後もララペン主体にポイントを移動しながら打つと磯際でバチコーン!
またまたシーバスがララペンにバイト。
これがまたルアーに当たらなかったんでポポペンにチェンジ。
ドッグウォークさせながら磯際まで引いてきてダイブアクションさせるとたまらずガバッ。
押さえ込むようなバイト。慎重にやりとりしずり上げました。
雨が凄かったですけど、関係ないですね。ポポペン最高です。
ポイントを少しずつ移動しながら再びヒラマサにチェンジ。
岬の先端で回遊待ちするとチェイスがあるものの食わせきれない。
先ほどもトライしましたが、ここでヒラスズキタックルに変更。
井上さんから以前教えて頂きましたが、大きいルアーやヘビータックルで食わない魚がタックルを落とすと食ってくるとの事で、プロトの125Fで細かく誘うと磯際でルアーをひったくって行きました。
けっこうな勢いでラインを出したのもつかの間、おい合わせを入れて応戦しようとするとスッポ抜け。
エラ蓋の骨だけとれてルアーが帰ってきました。ハズレはしたもののこの食わせは嬉しいですね~。
その後も磯キワから再びビッグサイズのヒラマサが飛び出してくるも乗せきれず。
シーバス一本、ハマチ一本を追加して終了しました。
今週から2週間はまた忙しくてなかなか釣りに行けなそうですが、平日の合間をぬってまた釣行したいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

2017年

7月

03日

テスター宇野氏のレポート

みなさんこんにちは。
ジャンプライズテスター隠岐在住の宇野です。
最近、週末が忙しくなかなかゆっくり釣りに行けないため、仕事前の釣行が続いてます。
約2週間前になりますが、砂地の絡んだワンドにアゴパターンのヒラマサと磯マル狙いに行ってきました。
この時期はトビウオが砂地の絡んだシャローに産卵に入りそれに20kg、30kgといったヒラマサが付くんでそれらを狙って釣行してます。
この日はウネリも絡みサラシも十分。
先ずはシーバスから。
足元のサラシを探るも無反応。
続いて4、50m離れた岬の先端のサラシを狙う。
砂地で時化ると濁るんでここはモンスターチャートバックパール。
岸際ギリギリにキャスト。
左手に流された瞬間、ココッ
ヒット!イサキかと思いましたが、途中から急に引き出しました。
おお~シーバスじゃん!
波に乗せなながら引きずりあげランディング成功。
その後も同サイズがかかるもランディング時にバラシ。
このポイントは角度があるところしか無いんでランディングが難しいですよね~。
すいません。言い訳です。泣
角度のキツイエリアでのランディングはしっかり貫通してないとダメですね。
続いて狙いをヒラマサにチェンジ。
ララペンの150、165、200でサラシの払い出し。
湾内から出て行く流れの中を通しましたが、時間も無くノーバイトでした。
ヒラマサもそろそろアフターが体力回復してきて釣れだす時期なんで引き続き狙って行こうと思います。
さて。先日、取材のあった釣りごろつられごろの放映日が決定しましたのでお知らせします。
TSS広島さんは7月1日、8日の11:25~40分
山陰中央テレビは7月16日、23日の6:15~30分
その他の局も同時期2週連続になると思われます。
各放映局の情報は写真を参照下さい。
解説も入れさせてもらってます。
お楽しみに!

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

2017年

6月

19日

テスター宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。
隠岐在住ジャンプライズテスターの宇野です。
先日は昨年も出演させて頂いた釣りごろつられごろの取材に行ってきました。
北東の幅の広いウネリが絡み無風状態でベストコンディション。
ウネリが当たる岬にシモリが点在するポイント。
先ずはウネリ裏に当たる少しワンド状になったエリアを調査。
サラシが出るタイミングを見計らってキャストするも無反応。
続いてシモリが多く点在しウネリが当たる側に移動する。
このポイントは数年前にヒラマサ狙いで入ったことがあったんでなんとなく地形を覚えてました。
少しワンドになっている場所の前にシモリがあり閉鎖されたエリアにロウディモンスター、リバーベイト2を通す。
サラシの払い出しの先にキャストしレンジを入れてスローに巻いてくるとサラシの中心で、ゴスっ!
反転系の明確なバイト!
波が複雑で足場が高い為、慎重にやり取りして最終的に抜き上げランディングに成功!
ランディングにだいぶ手こずりました。
その後、同行者の隠岐を代表するエキスパートアングラー藤田氏が同じポイントでヒラスズキを追加。
自分もそのポイントの右の払い出しでバイトを得るも痛恨のバラシ。
まだまだです。
しばらく遠くの離れのサラシやサラシの薄い湾奥のエリアをうつ。
対岸のキワにキャストしゆっくり引いて来て、足元でルアーを泳がせていると左手から赤い魚体がルアーをかっさらった。
ゴン!マダイだ!しかもデカイ。
足元で食って来たんで一旦ドラグを緩めてラインを出す。
鋭い突っ込みにモンスターバトル108が綺麗に弧を描く。
何度か突っ込みに耐えると勢いが無くなってきた。
ドラグを少しずつ締めて寄せにかかる。
ようやく観念して浮いてきたんで一旦あげて空気を入れる。
ゴフッ!それからも暫くファイトするとようやくグロッキーに。
タフな魚でした。
ランディングポイントがあるにはあるがサイズが良いので無理は出来ない。
同行頂いた藤田氏にネットでランディングして頂きました。
まさか撮影でランカーマダイがとれるとは思ってもみませんでした。
今回、マダイ、ヒラスズキ、磯マルを連れて来てくれたルアーはロウディ130F モンスター リバーベイト2。
このカラー、もともと大好きなんですが、今回プラスチック強化STSホログラムを採用してリニューアルされてます。
グローベリーにホロボディ、ブラックバックで曇りや濁りにも強く、フラッシング効果もあるんで、オールマイティなカラーの一つですね。
放送日は追ってご連絡します。
松尾丸船長を含め、同行頂いた藤田氏、釣りごろのスタッフさん、隠岐の海に感謝です。

 

JUMPRIZEテスター

宇野仁

2017年

5月

29日

テスター宇野氏のレポート

みなさま、初めまして。
4月より正式にジャンプライズテスターとしてスタッフに仲間入りさせて頂きました隠岐西ノ島在住の宇野 仁と申します。
よろしくお願いします。
ショアからのシーバスをメインにヒラスズキ、マダイやヒラマサ、ブリ、ヒラメ、チヌ、ロックフィッシュのキジハタ、マハタ、メバル、カサゴやアジ等を狙って釣行してます。
4月、5月の隠岐のメインターゲットは主にヒラマサ、ヒラスズキ、マダイ等です。
5月20日土曜日。この日はヒラマサをメインに狙っての釣行となりました。
前日に西の風が強く吹き、若干おさまった南西向きのワンドが絡んだ岬の先端。
ここは対馬海流が当たり流れが速い時は川のように流れるポイントです。
ポイントは丁度良いくらいのウネリと風。
風はほぼ正面ですが、地形が断崖絶壁の為、崖の上に当たった風が下に吹き立ち位置に対してフォローに吹くので、正面からくる風と打ち消し合い、さほど気にならない程度の風となります。
ヒラマサを狙う際は先に話した対馬海流の潮流や風によって作られたワンドから出る潮などが当たる瀬周りと、ウネリで出来たサラシの払い出し、またその複合点や潮目に沿って回遊してくる個体を狙います。
この日はサラシも十分で潮流も瀬に対して緩く当たっており非常にいい状況でした。
ララペン165Fを流れに対してダウンクロスに瀬の潮が当たる側をドリフト気味に攻めていると、いいサイズのヒラマサが足元から出て来てルアーをひったくって行きました。
が、合わせが若干速かったせいかこの魚は乗せられる事が出来ず。
その後、同じ個体かは不明ですが沖からもアタックしてくるも食わせきれない。
仕事前の時間での釣行だった為、半分諦めかけていましたが、ヒラスズキが食ってくる3~5mくらいのサラシが払い出すブレイク沿いを丁寧に泳がしていたところ、ボスッ。でた?
一回チョンとワンピッチでショートに入れてステイさせると、ボシュッ!と吸い込むようなバイト。
魚が持って行くまで待ってロッドを送りながらリーリング&フルフッキング!
合わせた瞬間、浅いエリアだったんで結構なサイズの魚がギラギラっと見えた。乗った!
魚の動きを見ながら大きく追い合わせを2回入れる。
重量感はあるもののさほど突っ込みは鋭くない。
手前まで寄せてロッドのパワーで上がってくるのを待つ。
キワを左にジワジワ持って行ったと思ったら反転して一度いい突っ込みを見せた。
少しドラグを出したが観念して上がってきた。
が、右の行って欲しくないエリアに持って行くんで追従して自分も移動。
自分があげようとしてたところではなかったけど、いい駆け上がりがあるんで波に乗せてランディング。
久々にいい魚に出逢えました。
ヒットルアーはララペン165F。
HRFのremakerとーさんオリジナルカラーアゴペンです。
とーさんいつもありがとう。
計測の結果は107cm、10kgジャスト
隠岐の恵みに感謝です。
Tackle
Rod:ZENAQ DFEE MUTHOS 100H Pencil
REEL:Daiwa SALTIGA 5000H
Main:VARIBAS MaxPower 4号
Reader:Prosele Nanodax 100lb

 

JUMPRIZEテスター
宇野仁