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2016年

1月

05日

テスター山本氏のレポート

新年明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い申し上げます!
2015年を振り返ると堆積した砂の壁攻略に終始したシーズンでした。
ぶっ飛び君95Sやフラジィ42には何度も救われましたが、終盤に来て離岸流の釣りが出来ましたのでその模様をレポートします。
流れの変化をサーチしながらラン&ガンしていると満潮から下げのタイミングで若干払い出しているポイントを発見!
最初は僅かな払い出しでしたが、潮位が下がると共に次第にハッキリとした離岸流となり期待度MAX!
離岸流やヨブ等の流れの変化は気分が高揚し本当にワクワクします!
水深は然程ないためサーフェスウイング147Fをメインにサンドバーのカケ下がりに沿わすようにキャスト&トレースを繰り返すこと数投目に「ガツンッ!」と明確なバイト!
サイズは小振りですが、下からアタックしてきたやる気のあるヒラメでした。
その後コンスタントに当たりを拾え6バイト5キャッチと久し振りに楽しい釣行が出来ました!
何と言っても果敢に喰い上げてアタックしてきた時の「ガツンッ!」と言う当たりは、サーフヒラメの醍醐味であり興奮の瞬間ではないでしょうか?
改めてハードプラグならではの楽しさを実感しました!本当に釣りって面白いですね!
今年は、JUMPRIZEニューロッドも発売されます!
「ALL WAKE 105 MULTI」本当に待ち遠しいです♪
2016年はジャンプライズフリークを始め全てのアングラーにとって素晴らしい年になりますように心からお祈りいたします♪

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

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2015年

12月

03日

テスター山本氏のレポート

みなさんこんにちは!テスターのあんちゃんです!
通いこんでいるサーフも毎週末の荒天とヒラメにとっては絶望的な地形のシャロー化でアングラー泣かせの状況が続いてましたが、ここに来て若干地形にも変化が現れ上向き傾向にあります。
とは言え全体的に砂が堆積し例年に比べると中々やる気が起こる海況ではありませんが・・・
遠浅地形で払い出しも少なくポイントを絞りきれない状況ですが、最近はメタルジグプロトのフラジィ42(※)で沖合を広範囲に探り潮汐のタイミングで流れの変化が出た時にロウディー系やサーフェスウイング系を投入し、合間にぶっ飛び君と言う感じでルアーローテーションしています。
地形のせいもありますが、特にフラジィ42を多用する機会が増えており、リアにシングルフックのみでミスバイト連発の経験からフロントに段差シングルフック、リアにトレブルフックを装着した仕様で使っています。
メタルジグはフォール中、着底からの巻き始めや早巻き表層でのアタックと言うのが一般的ですが、フラジィ42は42gと言う重めのウエイトを活かしてのリトリーブコントロールによるレンジキープも比較的容易なためボトムを意識しながら丹念に探ることも可能となりバイトを拾えるチャンスが増えると考えています。今回もサイズは小さかったですが、2枚ともボトム直上をミディアムリトリーブ中にバイトして来ました。
フラジィ42は、圧倒的な飛距離と高操作性を兼ね備えており、その秘めたるポテンシャルには創造力を掻き立てられとてもお気に入りのアイテムとなっています!
まだまだ発売は先の様ですが、フラジィ42が投入されればエリアもテクニックも釣りの範囲が拡がるのは間違いないでしょう!今から楽しみです!

 

(※フラジィ42とはテスター山本氏によるプロトルアーの呼び名であり実際のルアー名ではありません)

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

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2015年

10月

13日

テスター山本氏のレポート

みなさんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」こと山本憲一です!
週末の荒天続きは、何ともサンデーアングラー泣かせですね。
そんな気象が続いていますが、一部の紙面に掲載されたメタルジグプロトで実釣する機会がありましたのでその時の模様を報告いたします。
名称未定と言う事で(フラット専用設計のジグで42gとか圧倒的飛距離のフライング・ジグから)勝手にフラジィ42と呼んでいます!
テールにウエイト配分してありフォール姿勢は、定番の水平フォールではなく、フラーッとバックスライドフォールで何ともジャンプライズルアーらしいアクションを演出しています。
また、42gと言う若干重めのウエイトですが、レクシータ107に十分ウエイトを乗せて振り抜けば楽に100m超えが可能です!
この日は低気圧の影響でウネリも残り波も高いとあって過度な期待をせずにルアーローテーションをしながら手前を広範囲に探るも全く当たりが無く渋い状況でしたが、暫くすると沖合100m程まで潮目が差し込んで来ており「時は来た!」(笑)とばかりにフラジィ42を投入!
フルキャストしたフラジィ42は一直線に潮目を目指してカッ飛び見事狙い目に届いた!(この飛距離は魅力的です!)
着底後の数メートルが勝負とキャストを繰り返す事数投目で明確なバイトがあり合わせるも乗らない・・・リアフックをシングルからトレブルに変更し再度潮目に向かってフルキャスト!
着水後のフォール中にも当たりが多発するので神経を研ぎ澄ませバイトに期待するが不発!と思った次の瞬間巻き始めで「ガンッ!」空かさず合わせると間違いなくヒラメの感触!
110m程先で掛けたため寄せるまでの間はテンションMAX!(ドキドキ!ワクワク!しながら最も楽しい瞬間です!)
最後は寄せ波に合わせてズリ上げると待望の肉厚ヒラメでした!
ここ最近は、飛距離に歩があるぶっ飛び君95Sを多用していましたが、フラジィ42は更にその先の沖合のブレイク(竿抜けポイント)攻略の秘密兵器となるのは間違いないでしょう!
今後製品版までにどの様な改良が加えられるのか?その未知なるポテンシャルに楽しみが増えました!
乞うご期待!ですね(笑)


JUMPRIZEテスター

山本憲一

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2015年

6月

22日

テスター山本氏のレポート

みなさんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」こと山本憲一です!
サーフのヒラメ釣りですが茨城もシーズンインして各所で釣果報告があがっています。
日ムラはありますが、ベイト接岸で小祭り勃発!との情報もチラホラと・・・
この日も前日鳥山で賑わったり、釣果実績のあったポイントは、暗い内から駐車スペースが満車状態でした。
毎度の事ですが、自分は出来る限り激戦区を避けて明るくなるのを待ってからアングラーが疎らなポイントにエントリーしました。
波高も若干高く波足も強い状況でしたが、然程濁りも無く釣れそうな雰囲気は十分に感じ取れました。
先ず、ロウディー130Fで前方サンドバーのカケ下がりから足下の第一ブレイクまで期待を込めて慎重に攻めます。
特に最盛期は足下の第一ブレイクでの当たりが一番多く、ヒラメが着いていて高活性の時は難なくバイトして来ますよ。
ロウディー、サーフェスとローテーションして一通り攻めても無反応・・・
ぶっ飛び君95Sにルアーチェンジして遠目からリフト&フォールで広範囲に攻めるも無反応・・・
ならば更にボトムに絞り込みヒラメの鼻っ面をかすめるようにミノ―のボトムノックに近い感じで完全にボトムズル引きに時折若干浮き上がらせるアクションを繰り返すボトムズリズリ作戦に打って出る。
ぶっ飛び君95Sをフルキャストしてサンドバー上に着底後、ボトムを意識してボトムすれすれのレンジをズリズリ動くようなイメージで時折トゥイッチでアクションを加えながらリトリーブする事数投後、巻いている手が止まった!
良型ヒラメ特有の当たり、空かさずアワセを入れると「ズシッ!」とした重量感が伝わってくる!
離岸流に乗っちゃっているから中々浮いて来ない!
「グッドサイズ!」と期待しながら数回のやり取りをして何とかランディングすると・・・「あれっ!」座布団ではなく小座布団サイズでした。
下顎とエラ蓋にがっつりフッキングして完全に横向き状態で離岸流に揉まれていたからサイズの割に重量感が半端無かったです!
それでも十分です!肉厚がありとても綺麗な魚体のグッドコンディションの嬉しい一尾でした!
ぶっ飛び君95Sは、フォールでも良し、巻きでも良し、ボトムズル引きでも良し、飛距離も出るため非常にポテンシャルが高く万人に扱い易い万能で優秀なルアーです!是非お試しあれ!
圧倒的なシチュエーション、その広大な海原に広がる幻想的なシーン!
そんな素晴らしい環境の中で釣りをして仲間たちと盛り上がり、そう言えば先日、熱狂的なジャンプライズフリークのヤングアングラー達からも声をかけて頂き色々と話をする事が出来ました。
・・・やっぱりサーフヒラメフィッシングは楽しいですね!


JUMPRIZEテスター

山本憲一

2015年

4月

30日

テスター山本氏のレポート

みなさんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」こと山本憲一です!
未だ水温は低い状況ですが、漸く茨城エリアでもヒラメ釣果がチラホラ聞かれるようになりました!
例年よりは若干遅いようですが、間もなくシーズン到来ですね!
この時期だと水温も安定していないためベイトの寄り如何で釣果に差が出やすいですが、ボウズ覚悟でも狙う価値は十分にあります。
鳥山に遭遇したりベイトを拝めれば言う事ないのですが、手前から沖目をよく観察して少しでも流れや地形の変化を見つけたら取り敢えず叩いてみて下さい。
1つのポイントに拘らず足で稼いで広範囲に狙ってみるランガンスタイルが効果的かも知れません。
それとルアーセレクトも重要なファクターですよ!
沖目に若干の潮目が入り、ロウディー130Fにマッチする状況でキャストを繰り返すも僅か数メートル飛距離が足りず、空かさずベビーロウディー95Sに切り替えての1投目にバイト!
何て事もありますのでポイントまでの距離、水深、水流、水色等々からその時々のシチュエーションに合っているであろうルアーとカラーをチョイスして下さい。
自分は長時間サーフをランガンする事を前提に携帯する装備を必要最小限に抑えるようにしていますが、ルアーに関しては、各ショップ様のオリジナルカラーも多数発売されていて1軍ボックスに入れるルアーを絞り込むのに悩みます・・・まぁ、この時間も楽しいんですけどね!
未だ少し早いかも知れませんが、みなさんもGWにサーフに足を運んでみては如何でしょうか?
その際、水分補給は忘れないようにして下さいね!


JUMPRIZEテスター

山本憲一

2015年

4月

01日

テスター山本氏のレポート

みなさんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」こと山本憲一です!
メインフィールドのサーフヒラメは、北から入り込む親潮の影響を受け未だ10度以下でクローズ状態が続いており、目安となる13度まで上昇するのにもう暫く時間がかかりそうです。
シーズンインに備え様々なシチュエーションを想定しアクションやバイトの瞬間を妄想しながら楽しくルアーの準備をしています。
海況のコンディションからバイトポイントを絞り込み、飛距離、レンジ、水流の強弱、水色等々のパラメータを判断してタイプやカラーをセレクトしていますが、どうしても飛距離に目が行き気が付くと足元のブレイクまで攻め切れていない状況のアングラーを多く目にします。
広範囲に攻めるのは勿論鉄則ですが、必ず足元まで気を緩めず丁寧にリトリーブして下さい。
第一ブレイクは超が付くほどの一級ポイントですよ!
日毎に変化する水流と地形からヒラメの付くポイントを大まかに絞り込み、喰らいつく瞬間をイメージしながら如何にバイトポイントにルアーを通せるかが勝負となりますが、特に厳寒期は、低活性のためヒラメの鼻っ面を引っ掛ける位シビアに攻める必要性を感じます。
そう言う時にローディー130F(最近は飛距離の稼げるモンスターを多用)は、喰わせのポテンシャルがとても高く波打ち際まできっちり泳ぎ切る最強でお勧めのルアーです。
今まで心が折れそうな状況で何度も助けられた信頼のおけるルアーです。
今シーズンは喰わせに重点の置いた釣りをメインに幅を広げた釣りを実践して行きたいと思っています。
また、今期より投入するジャンプライズトレブルMMHもどんなパフォーマンスを発揮してくれるかとても楽しみです。
桜前線の北上と共に水温も上昇!気分上々!晴れやかな気持ちでシーズンインを迎えられそうです!


JUMPRIZEテスター
山本憲一

2015年

3月

03日

テスター山本氏のレポート

みなさんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」こと山本憲一です!
今年も各地でフィッシングショーが開催され盛り上がってますね!各メーカーからもニューアイテムがお披露目されていますが、みなさんお気に入りのタックルはありましたか?
私は1日でも早い水温の上昇を心待ちにぬくぬくしながらヒラメシーズン開幕に備えてタックルのメンテナンスとアイテムの充実を図り万全な体制を整えています。
シーズン中でも条件が揃わないと我慢の釣りを虐げられボゲる事も多々あるサーフヒラメ、地域差はあれどやはりこの時期は、低水温、低活性、極寒、と条件的に厳しく期待値は低いですが、運良くベイトの接岸に出くわしたり等々条件次第では釣果も期待出来ます。
アングラーの活性もめっきり下がり貸切状態の中、ぶっ飛び君95Sを中心にローテーションし広範囲にボトムまでサーチしますが、全くの無反応!
生命感ゼロ・・・この時期の釣りは、心も折れ身体もボロボロで殆ど罰ゲーム感覚です・・・それでも価値ある1尾に出会える事を願いひたすらキャストを繰り返し、この様なシチュエーションでキャッチ出来た時は、サイズ度返しで本当に嬉しいですね!
もう暫くは我慢の釣りが続きそうですが、春の訪れと共に各地からヒラメの釣果情報がチラホラ聞こえて来るでしょう!
未々サーフヒラメには厳しい季節ですが、粘って粘ってグッドコンディションの価値ある1尾を手にしたいですね!


JUMPRIZEテスター

山本憲一

2015年

1月

06日

テスター山本氏のレポート

ジャンプライズフリークのみなさん、新年おめでとうございます!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」です!
今年はみなさんにとってメモリアルフィッシュに出会える素敵な年になると良いですね!
飛距離も稼げて喰わせのシンクロウォブンロールアクションのサーフェスウィング147F!
サンドバー上の白泡直撃や最干潮からの上げのタイミングではレンジを考慮し多用しています。
そのシルエットからも容易に想像できるシェープなボディーでとても良く飛ぶ上にナチュラルダートも演出!
特にサンドバー先後のカケ上がり~カケ下がりの広範囲をサーチするのに持って来いのアイテムです。
水温の低下と共にヒラメの活性も下がり苦戦必至の状況でしたが、サンドバーからのカケ下がりにポイントを絞り水深膝下位の白泡が広がるサンドバー上にフルキャストしてゆっくりとリトリーブ開始。
ブレイクにかけてのカケ下がりに差し掛かった所で横からの流れを受けて一瞬テンションが抜ける・・・と次の瞬間「ガンッ!」
この時期のヒラメは肉厚で重厚!何よりイメージしたポイントでのヒットに満足でした!
みなさん!今年も宜しくお願いいたします!


JUMPRIZEテスター

山本憲一

2014年

12月

26日

テスター山本氏のレポート

みなさんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」です!
今年はヒラメシーズンに突入した直後に突然の愛車急逝により思うような釣行が出来ず若干不満の残る年でしたが、みなさんにとって素敵な年になりましたか?
今年のトピックスと言えば何と言っても「ぶっ飛び君95S」の登場でしょう!
水温が上がりきらないシーズン初頭でも沖のブレイクを広範囲に攻め釣果に有り付ける確立がグンと上がりました!
流石に手前のサンドバー近辺ではロウディー系のアクションには敵いませんが、今まで手の届かなかった沖目を狙えるようになったことで期待感も上々!
とは言えロウディー系のアクションに惚れ込んでいる私としては、特に終盤はロウディー130Fやモンスターに頼る機会が多かったですね。
見るからに変哲もないサーフでも様々な状況で発生するイレギュラーアクション!
流れの変化が少なくリップがボトムに当たるような水深の浅いサンドバーでもイレギュラーアクションが有効と考えています。
その様な水深の浅い白波の中でも十分通用するロウディーですが、離岸流等の水深が有り流れの変化に富んだシチュエーションなら更にパフォーマンスを発揮します。
如何に、よりナチュラルにイレギュラーアクションを誘発させるか!が肝で極力デッドスローリトリーブを心掛けて喰わせのポイントをイメージしながらトレースしています!
流れの変化を受けてナチュラルダートした直後の「ガツン!」と言うバイトがたまりません!
ロウディーのポテンシャルは侮れませんよ!
そんなこんなで今年も残り僅かとなりましたが、みなさん良いお年をお迎え下さい!


JUMPRIZEテスター

山本憲一

2014年

11月

11日

テスター山本氏のレポート

皆さん、こんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」です!
サーフヒラメの秋シーズンに突入しても週末毎に台風やら低気圧の影響で「ダメよ~ダメ!ダメ!」状態の海況となり、サンデーアングラー泣かせのバッドコンディション続きです。(涙)
やはり今回も低気圧の影響で波高が高く若干ウネリが入ってる状況での釣行となりましたが、それでも待ちに待った週末と言うこともありサーフエリア一帯満員御礼状態です!(驚)
地形、流れの変化、潮位等々の情報からヒラメの居着きそうなポイントをサーチすること数分、僅かな払い出しを見つけ、先ず、先鋒、次鋒のロウディー130F、サーフェスウィング120Fで手前の第1ブレイクを探りますが無反応!
続けて、中堅、副将のサーフェスウィング147F、ロウディーモンスターで飛距離を稼ぎ沖目から表層~中層~ボトムとレンジを変えて探るもこれまた無反応!
残るは、最近フル稼働で少し使い過ぎ感のある大将のぶっ飛び君95Sで更に沖目から表層~ボトムを丹念に攻めますが、バイトを取ることが出来ません!
限られた範囲でラン&ガンするも全く当たりが無いまま最満潮を迎えました。(汗)
雨も強く降り出して来ましたが、下げ潮の時はシャロー過ぎて狙えなかった所もサンドバーに沿って良い感じの流れが出ており潮変わりのタイミングに期待!
サンドバー上でも引けるようにサーフェスウィング147Fを選択し沖目でサンドバーに当たり波が崩れて白波立っている泡のど真ん中に投入し手前のカケ下がりからブレイクにかけて攻めること数投目、沖からの流れと払い出しが交差するポイントで「ガンッ!」と強烈なバイトが!
威勢の割には何とも可愛いヒラメだけど狙ったタイミングで獲れたのが救いでした!(終)


JUMPRIZEテスター

山本憲一

2014年

10月

21日

テスター山本氏のレポート

皆さん、こんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」です!
台風明けにサーフのヒラメ釣りに行って来ましたが、一段と水温が低下し濁りも残っているため今一厳しい状況でした。
しかし台風が立て続けに通過したことにより海岸線のサーフはハッキリとした地形の変化が現れて抜群の流れを形成しています。
地形と流れからポイントを絞り易い状態で申し分のないコンディションです。
このまま水温が安定すればヒラメ祭り開催は間違いないでしょう!(笑)
目視出来る範囲でも幾つかの良さ気なポイントはありますが、既に他のアングラーがロッドを連ねているので比較的空いている目の前のサンドバー周辺で実釣開始しました。
沖目のサンドーバーの左右に良い感じの払い出しがあり、そのかけ下がりと流れの変化に重点を置き攻めてみます。
高ぶる期待とは裏腹にサーフェス、ロウディー、モンスター、ベビーと次々に投入するも全く当たらず(汗)
時折ぶっ飛び君95Sで沖目を広範囲に探るもやはり反応ありません。周りでも釣れている様子はありません。(汗)(汗)
やはり急激に水温が下がったため活性が低いのか?はたまたヒラメちゃんが居ないのか?
諦めムードが漂う中、潮変わりで上げ潮の時間帯になり、沖から差してくる潮流とサンドバーのかけ上がりが交わるポイントに狙いを絞りぶっ飛び君95Sをフルキャスト!
トレースラインとボトムを意識してストップ&ゴーで「喰え!頼むから喰ってくれー!」と念じながら丁寧にリトリーブします。(笑)
フォールでアピールさせて喰わせの間を与えた直後の巻き始めに「グンッ!」と重さが乗り待望のヒット!
リアフックにガッツリ喰ってきた肉厚ヒラメをゲット出来ました。
喰い渋る状況下での嬉しい1尾となりとてもラッキーでした。(笑)
久しぶりのヒラメ釣行でしたが、釣果も伴ってより一層楽しむことが出来ました!
やっぱり広大なサーフは気持ちが良いですね!


JUMPRIZEテスター

山本憲一

2014年

9月

22日

テスター山本氏のレポート

みなさんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」です!
激しい猛暑も過ぎ去り秋の気配を感じ取れる季節になりいよいよサーフヒラメ秋シーズン到来です!
巷ではぶっ飛び君大フィーバー真っ只中ですね!
フォールでの強烈なバイトは言うまでも無く早巻きやボトムズル引きでも良く釣れます!
しかも誰でも飛ばせる圧倒的な飛距離と水平ローリングフォールやハイピッチワイドスウィング等々多様のアクションで釣りの範囲が広がった事でしょう!
自分的にはもう1つのリーサルウェポンであるロウディー130Fもとても大好きなルアーで多用しています。
飛距離はそこそこですが何と言っても流れに対するイレギュラーアクションには目を見張るものがあります。
あの誘惑アクションに堪らずボトムにへばり付いているヒラメが一気に水面までライズしてくる瞬間は滅茶苦茶ドキドキします!
特に水色クリアで高活性の時はロウディー130Fでボトムを意識せずに広範囲のヒラメにアピールするようにルアーを水面直下で泳がせるとやる気のあるヒラメが喰い上げてくる事が意外に多く面白いですよ!
そんなロウディー130Fでテトラ際を丹念に水面を漂わせるようにトレースしていると何やら下から黒い物体がアタックして来るが痛恨のミスバイト!
かなり水深もあるのにヒラメ?と半信半疑で同じラインを神経を集中し超デッドスローでリトリーブして来るとまたもやアタック!
今度はしっかりアワセを入れてテトラにラインを持って行かれないようにロッドを立てて寄せて来ると嬉しい事にヒラメでした!
この水深でも喰い上げて来るとはヒラメのやる気が凄いのか?ロウディー130Fのポテンシャルが凄いのか?やはり大好きなルアーです!
ヒラメのベストシーズンに突入します!みなさんもぶっ飛び君95Sとロウディー130Fを・・・そうそう忘れちゃならないのがサーフェスウィング120F(これも良く釣れます!)をルアーBOXに忍ばせてサーフへGO!


JUMPRIZEテスター

山本 憲一

2014年

8月

21日

テスター山本氏の釣果レポート

みなさん!残暑お見舞い申し上げます!

JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」です!

まだまだ納車待ちで秋シーズンに向けて充電中です・・・ 。

一通りタックルメンテを終えて他にやる事も無くイメトレ(妄想フィッシング)しながら仲間の釣果報告を楽しみにしている今日この頃です。

まともな釣果報告はジャンプライズブログ(ユーザーレポート)に投稿されると思いますのでそちらを見て頂くとして・・・

今回はちょっと変わり種!

先ずは姿握りに出来そうな位の寿司ネタサイズのマイクロソゲ!

こんなに小さいのにしっかり口にフッキング!

ぶっ飛び君が目の前にフィールして来て思わず飛びついたのでしょうか?

それと又々小ぶりな可愛いイカちゃん!

ちょっとフッキングが可哀想ですがしっかりベビーロウディーを抱いていますよ!

こんなに小さくて可愛い珍客も偶には心を和ませてくれて良いものです。

この秋~冬にかけてジャンプライズルアーも続々と仲間が増えますね!

「ぶっ飛び君ライト95SS」や「サーフェスウィング95F」・・・そして「ジャンプライズトレブルMMH」の異次元の刺さり、強度、耐久性・・・今から凄く楽しみです。

無限大に拡がっていくジャンプライズワールドから当分抜け出せそうにありません!

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

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2014年

7月

16日

テスター山本氏の釣果レポート

みなさんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」こと山本憲一です!
茨城サーフヒラメも最盛期に突入しベストシーズンを迎えました!

がっ…このタイミングで長年連れ添った愛車がとうとう逝ってしまいました…
釣りの帰路、しかも夜中の高速で突如エンジンが悲鳴を上げブローして停止!

ハンドルが利かなくなった時は流石にビビりました!(汗)
まぁシーズン中は毎週のように往復400kmを激走し25万kmも走ったので良く頑張ってくれたと思っています。
そう言う訳で突然足が無くなり全く釣りに行けない状況に陥りテンションがガタ落ちの今日この頃です…
早速車を発注しましたが、納期が10月と言う事で最悪の緊急事態です!
そんな中仲間はコンスタントに釣果を出しておりサーフヒラメフィッシングライフを満喫しているようです。
先日もこんな事があったようです…
その日JJメンバーのわかさまがポイントに向かう途中河口付近で亀がもがいているのを発見!
優しいわかさまはその亀を助けてから入釣し早速キャスト開始!
サーフェスウィング120Fをスローリトリーブでトレースしてくると手前で「ゴンッ!」、その直後、今度はぶっ飛び君95Sのフォールで「ガンッ!」と、速攻で2枚のヒラメを射止めたようです!
鶴の恩返しならぬ亀の恩返しでしょうか?
今シーズンはサーフェスウィング120Fやぶっ飛び君95Sでの釣果を良く耳にします!特にぶっ飛び君95Sはサーフヒラメや青物で当たりに当たっているみたいですよ!
水平ローリングフォールやハイピッチワイドスウィングアクションでフォールからタダ巻き(スロー~ファストリトリーブ)まで万能な小さいけど凄い奴です!
あーあ、フォール中の引っ手繰るようなバイトやハイピッチワイドスウィングアクションを妄想しながら納車まで亀のようにじっと待っているなんて無理!早くこの状況を何とかせねば…
俺にも「亀の恩返し」を…

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

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2014年

6月

18日

テスター山本氏の釣果レポート

みなさんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」こと山本憲一です!
茨城のサーフヒラメもいよいよですね!

まだ日によって釣果ムラがあり安定はしていませんが、あちらこちらで釣果報告を耳にするようになりました。
そんな中、早速ぶっ飛び君95Sを片手に調査釣行に行ってきました。
朝マズメにフィールドにエントリーすると既に要所には多くのアングラーがキャストしている光景が眩しく目に映ります。
サンドバーの左右に軽い払い出しとヨブがあり、如何にも釣れそうな雰囲気のポイントで実釣開始しました。
遠目狙いで朝の光に合わせて迷わずぶっ飛び君95Sのレッドシャイナーをチョイスし右側の払い出しの遥か先にあるセカンドブレイクを目掛けてフルキャスト!
目の覚めるような圧倒的な飛距離に期待感MAXです!
狙い通りセカンドブレイク先に着水!ラインをフリーのまま水平フォールでしっかり着底したことを確認してからリトリーブ開始すると2巻き目で「ガガッ!」と当たりが!

すかさずアワセると「ジジッー!」とドラグが鳴った。

朝一でしっかりとドラグ調整していなかった初歩的ミスです…
ドラグを締めて再度アワセを入れて寄せ波に乗せてズリ上げると何とも小ぶりなヒラメちゃんでした。
その後周囲を丹念に攻めるも後が続きませんでしたが、小ぶりながらもぶっ飛び君95Sならではで獲れた1尾を良しとし撤収。
ぶっ飛び君95Sはフォール中や巻き始めにバイトしてくる可能性が圧倒的に高いですよ!
今回の釣行は、最近巷でウワサの「ズルピカリンF!」…(注:Fはフラッシュ!)と同行しました。
彼…実は…私の実弟なんですけど…最近になって「カネゴン!」の弟疑惑?が浮上し、もしかしたら…と私も疑っています!
あの二人…何と言っても醸し出している雰囲気が恐ろしく同じ匂いがするんですけど…お互いに意識している様だし…
その彼が何やら水平フォール中にかなり強烈なバイトがあったけど乗らなかった模様!
もう少し喰わせの間を与えれば多分ランカー級のワタリガニゲット!だったんじゃないかな?

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2014年

5月

20日

テスター山本氏の釣果レポート

みなさんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」こと山本憲一です!
海水温の上昇と共に日を追う毎に鮃師の活性も上がりサーフ近郊も賑やかになりつつあります。
そんな中ジャンプライズサポーターのJJメンバーはぶっ飛び君95Sの登場で例年よりも2~3週間早い開幕を迎えております。
この時期ヘビキャロ、ジグヘッド、メタルジグ、ヘビーシンキング等々で沖のブレイクを攻めて釣果を叩き出すアングラーを横目にロウディー130Fをひたすらキャストして拘りの1尾を追い求めていた昨年が懐かしく感じます。
ぶっ飛び君95Sは圧倒的な飛距離のためストレスを感じることなく広範囲のサーチが可能となり射程圏も拡がり初心者・ベテラン問わずヒラメ釣果への道も大幅に縮まったのではないでしょうか?
使い方も簡単で喰わせのアクション搭載のためレンジを意識してのタダ巻きや、何と言っても水平フォール中のローリングアクションが絶妙でフォール中や巻き始めでのバイトが圧倒的に多いためリフト&フォールやストップ&ゴーが効果的です!
特に水温が上がり切っていないこの時期は沖目の第2ブレイク近辺に着いている個体が多いためフルキャストからの数mでの実績が高く「ガツン!」と引っ手繰る様な当たりにテンションも上がりJJメンバーも絶賛のマストアイテムとなっております!
沖目はぶっ飛び君95Sで手返し良く、手前はロウディー130Fの超スローリトリーブでネチネチと攻めて合間にサーフェスウィングを投入しレンジとアクションを変えてと・・・ぶっ飛び君95Sの登場でアプローチの仕方が大きく変わりました!
本格的なシーズンインはもうそこまで来ております!
皆さんも是非ぶっ飛び君95Sを体感して釣果アップを狙って下さい!

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2014年

4月

20日

テスター山本氏の釣果レポート

皆さん、こんにちは!
JUMPRIZEテスターの「 J J あんちゃん!」こと山本憲一です!
春を迎え大分暖かくなって来ましたね。水温も徐々に上昇して来ておりますが、ホームでは未だ11度前後とヒラメ開幕にはもう少し時間がかかりそうです。
2月3月と各地でフィッシングショーが開催されて陸の方でも盛り上がっていましたが、年度替わりのこの時期は業務に追われ釣りに行ける状態ではありません。
サラリーマンアングラーの悲しき運命です・・・
ジャンプライズからも2014NEWカラーや非対称ホロカラーが続々発売される予定ですが、みなさんはどの様なカラーを好んで使用していますか?
私の神器はロウディー130Fのリアルイワシ!何と言ってもロウディー130Fならではのアクションと反射させた時のプレーンホロが醸し出すスペクトルにそそられます!魚にはどう見えているのかは分かりませんが・・・
でも何故かサーフェスウィングのリアルイワシとは反射が微妙に違うんですよね(笑)
ロウディー130Fのリアルイワシには過去に何度も助けられたこともあり釣行の際は必ずルアーケースに忍ばせています!
その日は朝マヅメからポイントを移動しながらランガンするも全くのノーバイトで目撃情報も無く半ば諦めムードで海況を観察しながら移動していると斜め右に延びているサンドバーに沿うように離岸流が発生している最高のシチュエーションを発見!
しかしその様なポイントが放っておかれる筈がなく既に3人の先行者が離岸流の左・中・右に陣取り投げ倒している様子。
その内の1人に声を掛けると朝マヅメから粘っているが全く反応が無いとの返事・・・暫くすると散々叩き切って諦めたのかポイントを譲ってくれました。
短時間勝負と思い当然の様に一押しのロウディー130Fのリアルイワシをチョイスしヒラメが着き易いであろう離岸流左側の白泡が広がる超シャローからのカケ下がりにポイントを絞ってキャスト!
サンドバーではリップを小突いているが狙い目のカケ下がりを通過するタイミングで流れの変化を受けてのふらつきアクションとナチュラルダートによるベイト感を醸し出すイメージで期待しながらリトリーブ!
先行者が散々叩いたとは言え中々良い流れで1枚くらいは居るんじゃないかと思いながら2投目をキャスト!
先ほどと同じラインをトレースするが反応を見るためにサンドバー上は少し早めにリトリーブして「コココッ!」っとリップをボトムノックさせてカケ下がりに入る瞬間にスローにして一瞬テンションを緩めてよりアクションを演出してみる・・・
っと、その瞬間「ゴンッ!」と予期せぬ当たりが・・・不意を突かれたが空かさず合わせを入れ寄せて来るとレクシータ107を通してまずまずの重量感が伝わってくる!
寄せ波に乗せてランディング後はこうも簡単に答えが出るとは思っていなかったためズリ上げたヒラメを暫し眺め喜びもひとしおでした!
今では豊富なバリエーションを誇るジャンプライズルアー!多すぎて絞り込むのは大変ですが、みなさんもお気に入りのタイプやカラーをチョイスして楽しいフィッシングライフを送って下さい!

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

2014年

3月

20日

テスター山本氏の釣果レポート

みなさんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「J J あんちゃん!」こと山本憲一です!
各地でフィッシングショーが開催され釣り業界の活性も上がって来ました!各メーカーのニューアイテムも目白押しですが、皆さんは気になるタックルはございましたか?
JUMPRIZEからも待ちに待った「ぶっ飛び君95S」が発売になりましたね!これで確実に射程圏も拡大して広範囲に攻める事が可能となりました!
とは言うもののここ最近釣行不足で釣果も乏しいため今回のレポートは少し実釣から離れて過去にヒラメを釣り上げたルアーのカラーやホログラム別に簡単にまとめたので報告します。
※ジャンプライズ社製ルアー限定でルアー形状に関係なくカラーのみの集計です。( )内の数字は比率です。
 
カラー別
①ブルピンイワシゆうきver(18%)
②リアルイワシ(12%)
③レンズキャンディーグローベリー(9%)
④バナナフラッシュレインボー(7%)
⑤パールレインボー(6%)
⑥その他(48%)
 
ホロ別
①レンズホロ(36%)
②クリアーマグマホロ(15%)
③プレーンホロ(13%)
④マグマホロ(7%)
⑤蒸着メッキ(6%)
⑥その他(23%)
 
ボディーカラー別
①シルバー系(73%)
②パール系(11%)
③ゴールド系(10%)
④クリア系(6%)
 
キャンディー模様の有無別
①キャンディー無し(67%)
②キャンディー有り(33%)
 
バックカラー別
①ブルー系(35%)
②チャート系(18%)
③シルバー系(13%)
④ピンク系(10%)
⑤パール系(9%)
⑥その他(15%)
 
ベリーカラー別
①オレンジ系(37%)
②シルバー系(26%)
③グロー系(20%)
④その他(17%)
 
ブルピンイワシ、リアルイワシ&レンズキャンディーグローベリーで4割近い釣果のため、この様な結果になりましたが、「ここ一番!」や「取り敢えず!」って言う時の参考になれば幸いです!
但し、サーフヒラメは、毎度毎度マルチで釣れるような魚ではないし、カラーに関係なく最初の1、2投目で喰ってくるケースも多々あるためヒント程度と思って下さい。
そう言えば社長のブログに左右非対称ホログラムの記事が載っていましたが、ブルピンイワシとリアルイワシの融合(レンズホロ&プレーンホロ)は最強かも知れないですね!
また、機会があればシチュエーションやコンディション別での報告も出来ればと思います。
もう少しで国際フィッシングショーですね!今からワクワクします!
 
JUMPRIZEテスター
山本憲一

2014年

2月

19日

テスター山本氏の釣果レポート

みなさんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「 J J あんちゃん!」こと山本じぇじぇオヤジ!です!(笑)
今月はジャンプライズフリークの皆さんご存知のとおりビッグイベントがありましたね!
そう!ジャンプライズ代表の井上友樹氏&松本昌子さんの結婚式です!
業界内外からのビッグゲストも多数参加して厳粛に且つ盛大にお二人を祝福いたしました!
おめでそう!そして末永くお幸せに・・・
それにしても何故だか私に「かんちゃん!かんちゃん!」と泣きながらハグしてきた友樹お父さんは最高のキャラでした!(笑)
ここのところ週末はロッドではなくシャベルを手に雪かきに勤しんでいますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?
普段私が通い込んでいるフィールドは全体的に遠浅サーフのためロウディーとサーフェスウィングで事足りてしまうケースが多くベビーロウディーの出番は比較的少ないのですが、それでも小さなシルエットや軽量でもリップレスで風の影響を受け難いバランスのとれたフォルムを活かせる状況下(具体的にはベイトサイズが小さい時、水深があって少しでも低いレンジを探りたい時、向かい風や横風が強い時等々)では期待を込めて積極的にベビーロウディー95Sをチョイスしています。
初めて訪れたそのフィールドは砂で構成されたサーフ地形ですが、特に目の前のスポットは足下からドン深となっており波打ち際から30mほど沖で既に6m前後の水深があります。更に横への流れが激しいこと・・・
周りにはアングラーが20名ほどいますが、「ヘビーシンキング、メタルジグ、バイブレーション、ジグヘッド、ヘビキャロ、鉄板系・・・」等々、ボトム狙いに有効なメソッドで挑んでいるアングラーがほとんどです。思ったよりも水深があり、そのうえ横潮流の早いこと早いこと・・・
当然ボトムを意識したいところですが、ロウディーとベビーロウディーをローテーションしながら攻めてみるも案の定ルアーコントロールが難しく思い通りのライントレースが出来ません。得意のテロテロ巻きも激流に揉まれて効果無し・・・
バイトすら無くさっぱりでしたが、その内時合いに突入したらしく周りのアングラーが1人、2人とロッドを煽り弓の如く弧を描いている姿が目に飛び込んで来ました!ポイントも遠目の様で、この水深と激流でかなり重そうです。1枚、2枚と上がって来たのは立派なヒラメでした。その光景を横目に俄然やる気が出てこの機を逃すまいと果敢に挑みましたが、何事も無く短い時合いは終了・・・
作戦を立て直し、潮位は上がるものの潮の流れは若干落ち着き少しでもルアーコントロールがし易くなるであろう満潮前後にポイントを絞ることにしました。先ほどのヒットポイントも遠目でボトム付近とのことだったので少しでも低いレンジを攻められる様にベビーロウディー95Sをチョイスしてフルキャスト!ロッドを下げて10~15回転ほど高速リトリーブして可能な限り潜らせてからミディアムリトリーブに速度を変えてレンジとアクションに意識を集中してトレースします。それでも水深から判断するとボトムから4m前後のレンジをトレースしており正直期待はしてませんでした!が、次の瞬間「ガツン!」と明確なバイト!慌てずきっちりアワセを入れて数秒でランディング!サイズの割りには肉厚の良いヒラメでした!
流れがあり寄せるのに手こずると思っていましたが、中層から表層で喰って来たためさほど抵抗無くすんなり寄せることが出来ました。
その後粘るもアタックしてきたのはこの1尾だけでしたが、フロントフックにガッツリ掛かっている状態を見るとボトムからかなりの距離がある状況下でも狙って喰い上げてきた様子が伺えます。
ヒラメ恐るべし、そしてベビーロウディー95Sのポテンシャルもまた凄い!小さくても侮れない奴です!
今回の様なシチュエーションでぶっ飛び君を使ったら・・・根こそぎ!
なんて想像と期待で頭の中が一杯なあんちゃんでした!
 
JUMPRIZEテスター
山本憲一

2014年

1月

21日

テスター山本氏の釣果レポート

こんにちは!JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」です!
年が明けてから大分時間が経ってしまいましたが・・・
皆様、今年も宜しくお願い申し上げます!
皆様にとって思い出に残る素晴らしい釣果に恵まれる年になれば良いですね!
ところで皆さん寒さに負けず釣りを楽しんでいますか?私は、年末から年始にかけて思うように釣りに行くことが出来ずに若干ストレスが溜まり気味ですが早速レポートを・・・
最初にエントリーしたポイントを含め、辺り一帯は部分的に足下の第1ブレイクが若干掘れている箇所はあるものの全体的にシャローで地形や流れの変化がほとんど無い状況でした!
ベイトも皆無で海鳥も飛んでいません・・・更に巻き砂による濁りの酷いこと・・・
少しでもヒラメの居着きそうな地形と流れの変化を求めて暫くランガンするも、良さそうなポイントも無く全く手応えもありません・・・
この状況では可能性は低いと判断して、上げ一杯からの潮変わりの時間帯に狙いを絞ることにし暫く休憩の後、下げ始めのタイミングで再開しました!
沖目にサンドバーがあるエリアでは、サンドバーのかけ下がりから手前のブレイクにかけてロウディー130Fはガチで最強という思いがあるため、そのポイントを意識してロウディー130Fを丹念にトレースしますが相変わらず反応がありません・・・
その先のサンドバーは水深が浅すぎてスローで引いてもリップが刺さる感じでロウディー130Fはちょっとコントロールし難い状況でしたが、そうこうする内に潮も少しずつ動き始め、水深が浅いことやベイトが居ないことを除けばヒットする雰囲気を十分に醸し出して来ました!
サンドバー上から第1ブレイク足下までの広範囲を狙うために、ロウディー130Fよりも飛距離が出てレンジの浅いサーフェスウィング120Fにルアーチェンジしてキャスト開始!
寄せる波のタイミングを図りルアーウェイトをしっかりとロッドに乗せて振り抜くと・・・流石サーフェスウィング120F!狙い通りのポイント目掛けて一直線に飛んで行きます!
ベイトも皆無で低活性な状況下でヒラメが居るとしたら、ボトムに張り付いてるだろうと思い描き、サンドバー上はボトムに擦らないようにラインテンションは緩めず極力スローに・・・かけ下がりから第1ブレイクに差し掛かった辺りから少し速度を上げてしっかりとレンジを意識して、地形に合わせてリトリーブスピードを変えてトレースして行きます!
特にかけ下がりから第1ブレイクに差し掛かる辺りは、1級バイトゾーンで水深の変化と流れの影響を受けてイレギュラーアクションを起こしたルアーにバイトしてくるシーンを何度も経験しているため、ドキドキした期待感を抑えながら集中して慎重にリトリーブしています!
同様の攻め方で少しずつ移動しながら探っていくと数投目、勢い良く飛んだサーフェスウィング120Fが着水しリトリーブしてくるとかけ下がりのバイトゾーンに差し掛かる手前のサンドバー上で「ガツン!グッグッグッ!」っとヒラメ特有のバイトが!予想よりも早いポイントでのバイトに一瞬戸惑いながらもしっかりアワセを入れて寄せてくる!
毎度のことですが、この瞬間が何とも言えない高揚感を覚えます!
最後は慎重に寄せ波に乗せてランディング!サイズは50チョイでしたが、この状況下で満足出来る価値ある1尾となりました!
個人的にアクションはロウディー130Fに分があると思っていますが、サーフェスウィングにはパイロットルアーとしてサーチするために必要な圧倒的な飛距離とレンジコントロールのし易さが備わっています!
サーフェスウィングの出現でシチュエーションによるルアーの選択肢も増えて更なる可能性が拡がりました!
そうそう、サーフヒラメは、離岸流、ヨブ、ブレイク等の水深と流れの変化があるところが1級ポイントで間違いありませんが、意外にもサンドバー上の水深50cmにも満たない白波の中にも結構潜んでいますよ!
既に私がヒラメを追い求め通い込んでいるメインフィールドは水温低下のため閉幕となりました!これから暫くは他のエリアに足を伸ばしアウェイの洗礼を受けながらヒラメを狙いたいと考えています!
もう暫くの間は寒さも増して来ると思いますが、皆さんも風邪を引かないように温かくして安全第一で釣行を楽しんで下さいね!
JUMPRIZEテスター
山本憲一

2013年

12月

27日

テスター山本氏の釣果レポート

みなさんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」です!
彩りの秋もあっという間に過ぎ去り厳寒の冬に突入しましたが、みなさんフィッシングライフを満喫しておりますか?
本当にあの真夏日が懐かしくなるほど寒くなりましたね!と同時に水温も13度を割り込み茨城北部のヒラメシーズンもそろそろ閉幕です。
今回はシーズン終了目前の釣行模様をレポートいたします。
今回は釣友のJJメンバーと3人でエントリーする予定でしたが、私は訳あって遅れること3時間(既にお天道様が顔を出している…)
ゴールデンタイムを逃し朝マヅメを叩ききって帰るアングラーと入れ違いでエントリー…完全に出遅れた!
先行の釣友に状況を確認すると分かる範囲での釣果は無いとのことで更にテンション下げ下げ↓
確かに海況もベタ凪でこれと言って地形の変化も無くあまり良い状況とは言えない。流れも無く、掘れている所もない…あーあテンション下がりっぱなし!
それでもこれまで激荒れや激濁りの日々が続いたことを考えると竿を出せる状況に贅沢は言っていられない!
ベイトさえ寄ってくれればと思いながら潮変わりのタイミングに期待してキャスト開始!
流れや地形の変化が少ない中でもサンドバーの切れ目やサンドバーからのかけ下がりに絞ってキャスト&リトリーブを繰り返す!
暫くすると沖目に鳥がチラホラと…更にその遥か遠方では鳥山が出来てかなり大きな水柱が立っている!!!メーターオーバーのブリかヒラマサだろうか?
流石に全く届かない距離ではあるが生命観のある海に少しテンションを持ち直し足掻いても無駄だと分かりながらロウディー130Fモンスターをフルキャスト!
追われたベイトが接岸してくれないかな?と思いながらキャストを繰り返していると微かな当たりが?!ロウディー130Fモンスターにモンスターと同サイズのイワシが引っ掛かってきた!
今年はベイトの寄りがとても悪くて偶に見かけても3cmほどのマイクロベイトがほとんどであったが、モンスターサイズのベイトに…かなりテンション上々↑!
期待感に高揚した気持ちを落ち着かせながらサンドバーかけ下がりから第1ブレイクを慎重にトレースすると数投目に「ゴン!」と当たりが!
空かさず合わせるとロッドテップから手に小気味良い引き感が伝わってくる。ヒョイヒョイと上がって来たのはモンスターに似合わない40弱のソゲであった!
それでも釣れたことに気を良くしてキャストを繰り返し、その後も2度の当たりがあったがミスバイトで乗らない…
ソゲがじゃれているのかも?と思い井上社長から頂いた3フックのロウディー130Fレアカラーのリアル背黒(勝手に命名)にルアーチェンジしての1投目、サンドバーかけ下がりからゆっくりトレースして一番深いであろうブレイクに差し掛かった時に「ゴッ!」と鈍い当たりが!
ソゲ退治!と思いながらズリ上げると意に反して50後半の肉厚ヒラメ…イワシを追って接岸したのだろう腹がパンパンであった!
「いただき!爆釣!」との思いとは裏腹にその後暫く当たりが遠退き…ならばと「ぶっ飛び君95Sプロト(25.6g)」を試してみる。
ライン巻き替え寸前でスプールには100m強ほどしか残って無かったが気にせずキャストしたらメッチャ飛ぶ!抜群の飛距離!
気付いたらスプールのラインが出切って残って無い!ヤバッ!本当にぶっ飛び君になるところでした!(汗)
着底後ストップ&ゴーでリトリーブ開始し…フリーフォールで着底してからのリフトする瞬間に「ガツン!」と当たりがあり、空かさずバッシッ!と合わせるとガッツリ乗っている!
いつもならランディングに慎重になるのだが、今日はのっぺりとした地形でこの辺り特有の波打ち際のガッツリ掘れたブレイクも無く更にベタ凪のため引き波で揉まれることも無いため楽々ランディング!
これも立派な肉厚ヒラメでした!
それにしてもヒットした距離が遠く寄せるまでの時間が長いためその間のワクワク感が何とも言えない至高の一時でした!
着水後数巻きの距離で喰って来たので「ぶっ飛び君」でなければ獲れなかったなぁと言う思いに来年の発売が待ち遠しいのと同時に期待感MAX↑です!
一発喰わせるポテンシャルはロウディーやモンスターに分がありますがポイントに届かなければ話になりません!
ぶっ飛び君の登場で80mオーバーのブレイクを狙えることに加え縦の釣りにも対応可能となるため更にチャンスが拡がり釣果が伸びること間違いないでしょう!
発売は来年ですが…遠目のポイント狙いや青物のナブラ打ち等々の様々なシチュエーションで活躍する「ぶっ飛び君95S」をルアーケースに忍ばせておくことを皆さんにもお勧めします!
それにしてもメインフィールドの茨城北部も閉幕だし…さてこれから何処に行こうかな?
今年も残り僅かですね!来年も皆さんにとって爆釣の年になりますように祈念しております!
それでは良いお年をお迎え下さい!
 
JUMPRIZEテスター
山本憲一

2013年

11月

23日

テスター山本氏の釣果レポート

皆さんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」です!
秋のハイシーズンに入り期待感に胸を踊らせていましたが…その期待とは裏腹に度重なる台風と時化の猛攻で中々まともに釣行出来ない日々が続いています。
そんな状況ですが合間を縫ってジャンプライズ・ジャンキーズ(JJ)の仲間達とサーフヒラメ釣行に行って来ましたので、その時の模様を報告いたします。
心配していた海況も久しぶりに良さげ…「これなら期待出来そうだ!」。
今回は自分で釣果を叩き出すのは勿論の事、ニューフェイスである釣女見習いの「のぞみん!」に初ヒラメを釣らせる事をテーマに挑んだ!
前半はロッドを置いて「のぞみん!」のキャストコーチに専念…
呑み込みも良く中々の頑張り屋さんなので初ヒラメゲットの期待大!
投げ釣りの要領で後ろで止めてからのキャストを大方マスターしたところでルアーのトレースラインと引き抵抗を僅かに感じる位にゆっくりリトリーブする事を教えて暫く放置プレーしていると「のぞみん!」が何やら慌てている…
「あっ!来てるよ!ロッド立ててー!巻いてー!次の寄せ波で一気に揚げて!」と指示しながら揚がって来たのはサイズ的にはギリギリではあったが念願の初ヒラメ!
「やったね!おめでとう♪」
その後振りかぶってのオーバーキャストも伝授して飛距離も飛躍的に延びて益々釣れる予感が…
遠目で見ていると良いタイミングで振り込み今日イチの飛距離が出た!
「ほぉーかなり良い感じだなぁ♪」と思った次の瞬間ロッドが大きく弧を描いた!
「来たよー♪」。
側で見守る中しっかりアワセを入れてロッド角度を保ちながら寄せては巻く!を繰り返し寄って来たのは中々の良型のようだ!

最後はタイミングを計り慎重に寄せ波に乗せてランディング!さっきよりグーンとサイズアップして待望の50up!本当に立派なヒラメでした!
最初から最後まで一連の動作を1人でこなす様は歴とした釣女の第一歩を踏み出していました!
気が付けばまだ釣っていないのは「たけちゃん!」と自分だけとなり若干焦りながら自分もスイッチを入れて本気モードに!
タイミングを伺っていると目の前に良い潮目が差して来た!
狙いを定めロウディーをフルキャストするも5mほど届かない…
ここは最満潮からの下げと言う事も考慮して飛距離が稼げてレンジの入るベビーロウディーにチェンジ!
フルキャストしたベビーロウディーは勢い良く飛び潮目の中程に着水した!
そこからレンジを入れてボトムスレスレをトレースするイメージでリトリーブする!
潮目から抜ける辺りで「ググッ!」と軽い当たりがあり空かさずアワセを入れて揚がって来たのは小ぶりながら肉厚なヒラメサイズ!通い込んでいるフィールドが遠浅サーフというシチュエーションからどうしてもベビーロウディーの出番が少ない中でのヒットに嬉しさを覚えたのと同時に何とか面目を保った1尾であった。
残るは波打ち際の魔術師の異名を持ち今期自己記録の63cmをキャッチしている「たけちゃん!」だけだが得意のナチュラルウィンドドリフトを駆使しても一向に当たりが無く残念ながら次回へ持ち越しとなりました!
終わって見ればメンバーでヒラメ7尾と好釣果を揚げる事が出来て久しぶりに楽しい釣行となりました!

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

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2013年

10月

21日

テスター山本氏の釣果レポート

皆さんこんにちは!

JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」です!
今年の夏も本当に暑かったですね!今ではすっかりあの地獄のような猛暑から開放され朝マヅメは肌寒く感じる季節になりましたが、皆さんはどの様なフィッシングライフを送っていますか?
サーフヒラメもシーズン後半を迎えはやる気持ちとは裏腹に、ここのところ週末となると台風の影響で中々思うようにロッドを出すことが出来ません・・・
南からの爆風と沖からのウネリで波足は強く砂が巻き上げられ激濁り・・・
例年ならば足下から沖のサンドバーにかけての第一ブレイクが掘れて離岸流と横潮流が複雑に入り組み非常に変化に富んだサーフなのですが、今年はほとんど起伏が無く浅くのっぺりとして明らかにベイトの寄りは激減しています・・・
その様なパッとしない状況が続いていますが、今回は台風シーズンに入る前にロウディーで連発した模様を報告いたします。
その日は釣友3人と朝マヅメにエントリー・・・
フィールドに着くと波高は大分収まったが沖から来るウネリと昨夜に降った豪雨の影響で水色も濁りヒラメにはかなり厳しいコンディション・・・
地元住人ならば恐らく竿を出さずに撤収するような状況であったが、埼玉から150km爆走して来ている私は簡単に諦める訳にも行かず駄目元で釣行を開始しました!
サーフの状況は相変わらず起伏がほとんど無く超シャローな地形であるが、その中で極僅かな払い出しを発見!
この海況下では他に移動しても期待薄と判断しこの場所で粘る事にして早速キャスト!
ブレイクラインが遠いため少しでも飛距離を稼ごうとサーフェスウイング147Fと120Fを中心にベビーロウディー95Sを織り交ぜてローテーションして攻めるも全く反応が無い。
間もなく満潮を迎えようとする時刻に、少し離れたワンドで粘っていた釣友から「ロウディーで釣れたよー!」の連絡が入り俄然やる気が・・・
自分も最後の切り札であるロウディー130Fにルアーチェンジし払い出しを横切るように斜めにフルキャストしリトリーブする・・・
本来は流れの変化で発生するイレギュラーアクションで喰わせるのだが、何と言ってもドシャローのためサンドバーからかけ下がりにかけてはボトムを小突きながら超デッドスローでリトリーブ・・・
時折押し寄せるウネリの中でも十分水を噛みキッチリと波動が手に伝わってきます!
そして、ロウディーがボトムを叩かない水深に入った時に一瞬「フワッ」っとテンション抜けをロッドティップに感じました!
そこから4巻き5巻きが勝負の瞬間!
期待と緊張をしながらスローに巻いてくるとまさにそのゾーンに差し掛かった時に「ゴン!」と確かな手応えが・・・
待ちに待った瞬間である!
漸く1尾を手にして「よっしゃー!時合いだー!」と思ったのも束の間、もう1人の釣友にライントラブルが発生しポイントを空けてトラブル対応していると先程釣りあげた現場を目撃されていた為、周りにいた4人のアングラーがそこへに移動して来てジグヘッド、ヘビーシンキングで攻め始めた。
ライントラブル処理が終わった頃にはそのアングラー達も当たりが無かったようで元の位置に戻っていた。
皆があれ程攻めた後なので内心追加は無理だろうと思いながらも先程と同様にロウディー130Fで攻めてみる。
しかしその答えは直ぐに出た!何と1投目でヒットしてきた!やはりゾーンに差し掛かった時である!
ランディングして写真撮影後に周りのアングラーにポイントを譲り暫く観察!
今度はヘビキャロにジグサビキ迄容赦なく投入しているが、それでも反応が無かったようで結局皆撤収してしまった。
その後まさかとは思いながらもロウディーで同様に攻めると3投目に「ガツン!」と今日一の当たりが・・・
空かさずアワセを入れて慎重に寄せ波に乗せてランディングすると更にサイズアップした肉厚のヒラメ!
終わってみると確認出来たのは釣友の1尾と私の3尾のみで全てロウディー130Fでの釣果であった!
今回イメージ通りの結果が出せたことで自分自身の釣りの幅も少しは拡がった様に思えると同時に周りのアングラーが全く釣果が無い中で偶々そのタイミングでヒラメが入って来た可能性も否めないが、素直にロウディーのポテンシャルの高さを改めて実感出来とても素晴らしい釣行となりました。
ヒットルアー:ロウディー130Fバナナフラッシュレインボー&ブルピンイワシゆうきver
 
JUMPRIZEテスター
山本憲一
 
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2013年

9月

23日

テスター山本氏の釣果レポート

みなさんこんにちは!
JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」です!
もう皆さんはサーフェスウィングを使用されていますよね?
使用感や釣果は如何ですか?
「サーフェスウィング!」飛びますねぇ!
飛距離、レンジ共に今私が通い込んでいるフィールドにジャストマッチしています。
今回はそんな素晴らしいニューフェースであるサーフェスウィングを使ったサーフヒラメ釣行時の報告を致します。 
未だ暗い時間にフィールドに着くと既に駐車スペースには車・車・車・・・
ここに通い始めてこれ程の車がひしめき合っているのは初めてです。
準備を済ませサーフに降り立ち明るくなり始めて見えるのは人・人・人・・・
更にモチベーションダウン(汗)
当初予定していたポイントを諦めラン&ガンならぬラン&ラン!
ひたすら歩きポイントを求めるも中々人が途切れない・・・
有名なポイントとは言え異常である。
移動中にポツリポツリとロッドを曲げてファイトしている光景が目に映り観察していると揚がって来るのはほとんどソゲクラス(汗)
暫くラン&ランするがキャスト出来そうなのは超どシャローエリアのみ・・・
「でも意外とこのシャローの中に潜んで居るんだよねー」と思いながらサーフェスウイング120Fのバナナフラッシュレインボーをフルキャストー!
最近は朝マヅメにバナナフラッシュレインボーをチョイスする事が多い。
この何とも言えない怪しいホロがお気に入りである。
数投目にミディアムリトリーブで引いてくると第一ブレイクでピックアップ寸前に「ガッ!」と意外と強烈なバイトがあり合わせると小ソゲちゃんがすっ飛んできた!(笑)
その後更に浅くなり「期待できないな!」とこのポイントを見切り移動。
大きなテトラ帯の前に離岸流を発見!幸いにも先行者が諦めて移動したため入ることが出来た。
潮位が下がり地形がハッキリと見えてくと左右がサンドバーで真ん中がVの字型に深く掘れている典型的な払い出し地形で離岸流も効いているのが良く分かる。
何とかヒラメクラスを一尾獲りたいと思いながら攻略開始!
水深は余り深く無いのでサーフェスウイング147Fのバナナフラッシュレインボーをチョイス!
離岸流の正面はテトラがあり入れないため右側に立ち流芯に落とし離岸流に乗せてルアーを少し沖目に流してそこからスローリトリーブで右側のかけ下がりを長くトレースするイメージで開始!
数投目サーフェスウイングをフルキャストすると自分でも驚くほどの飛距離が出た!
「いいねぇ!」と感心しながらラインスラッグを巻き取った後は離岸流の引き抵抗を感じながら少しずつラインを出してやる。
ルアーは離岸流に乗って沖目に出ながら徐々に右側のサンドバーに寄ってくる。
かけ下がりに近付いたところでリトリーブ開始!
流れの強弱でナチュラルダートしているのが手に伝わる・・・
数巻き後突然「ガツン!」と強烈なバイトがありロッドが弧を描いた!
暫くファイトを楽しみ引き波に揉まれないように慎重に寄せ波に乗せランディングすると待望のヒラメサイズ!
この時期にしてはまあまあ肉厚もあり嬉しい一尾となりました! 
日も昇り始め目の前には幻想的な光景が拡がる・・・
本当に朝のサーフは爽快です!
それにしてもサーフェス兄弟はストレス無く飛ばせて超気持ち良いです!
 
JUMPRIZEテスター
山本憲一
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2013年

8月

19日

テスター山本氏の釣果レポート

皆さん初めまして!
JUMPRIZEテスターになりました「JJあんちゃん!」こと山本憲一(ヤマモトノリカズ)です!
サーフをメインとした鮃師でJUMPRIZE社公認のサポーターズチーム「JUMPRIZE JUNKIE'Z(通称JJ)」と言うアングラーズチームの代表を務めております。
海とはほど遠い埼玉県に在住しており、週末になるとヒラメを求めてメインフィールドである茨城のサーフに出没する週末限定サンデーアングラーです!
実際私の通い込んでいるフィールドは、サーフからの釣りがメインで一発ランカー狙いと言うよりは40~50cmのアベレージサイズの数を重ねて行くような所ですが、いつかはまぁぼう超えのビッグワン獲りを目標に釣りを楽しんでいます!
サーフヒラメは決して難しい釣りではありません。ビギナーや女性の方でもウェーダーやライフジャケット等の安全装備を万全に整えて臨めば比較的簡単に釣果に有りつけると思いますよ!
昨年ロウディーと出会うまでは他メーカーのルアーを多用していました。

今回は私がロウディーにハマるきっかけとなった釣行の話をしたいと思います。
その日も他メーカーのフローティングミノーやヘビーシンキングミノーをひたすらキャストしまくったが全く当たりが無い・・・
周りの見える範囲でもメタルジグの超遠投による1尾の釣果を確認出来るのみ・・・
ベイトの寄りも無いし手前のストックはほぼ皆無と判断し時合いの釣りに変更!
下げ一杯からの上げ始めに狙いを絞り、それまで暫く休憩しタイミングを見計らって再開!
一番潮が動くゴールデンタイムに時合を期待しキャストを繰り返すが全く反応が無い!
渋いなぁと半ば諦めていた時にルアーケースのロウディーに目が止まり・・・
ならば試しにとルアーチェンジしキャストしてみた!
「バシュ!」
「ヒューン!」
「クルクル・・・」
「チャポ!」
・・・げっ!飛ばない!
それでも何とか第一ブレイク先のサンドバーの上に着水したのでそこからゆっくりとリトリーブ開始・・・
サンドバー上は水深が浅いため「ココココッ」っとリップが砂面を小突いている・・・
かけ下がりから手前の横潮流に差し掛かったところで流れの変化を受け一瞬テンションが抜けた・・・
その瞬間!「ククッ!」っと微かな当たりが・・・
アワセを入れてロッドから伝わってくるヒラメを思わせる手応えに「来たよっ!」っと嬉しさが込み上げて来た。
寄せ波に乗せてサーフにずり上げるとアベレージサイズだが待望の肉厚ヒラメであった!
ロウディーに変えて1投目の出来事で自分の中に感動と衝撃が走ったのを今でも覚えている!
それが記念すべきロウディーでの初釣果であった!
「離岸流、ヨブ、横潮流、かけ下がり、かけ上がり等々」のサーフヒラメでは極当たり前のポイントを「ベイトの付き方、潮汐、潮位等々」の条件からどのように攻めれば効果的なのかを導き出して状況に応じて幾つかのパターンを使い分けることによって、その後の釣行でもイレギュラーアクションが効力を発揮する喰わせのポイントをイメージしながらトレースすることでコンスタントに釣果を重ねることが出来た。
あの予測不能なイレギュラーアクションで誘って、バイトポイントで喰って来た時の達成感が堪らないし何しろイメージしながらの釣りがとても楽しく感じる!
そんな素晴らしいイレギュラーアクションとは裏腹にロウディーの欠点は何と言っても飛距離ではないだろうか?
みんなが口を揃えて言う言葉、「えっ!ロウディー?飛ばないよ!」・・・ですが、キャストの工夫次第で少しは飛距離を伸ばすことは可能です。
私の場合は、ある程度張りのあるロッドでタラシを長めにとり、胴に乗せるような感じで振り抜いています!
偶に信じられないくらいカッ飛ぶことがありますが、あれをコンスタントに出せる様になれば最強なのですが・・・
横風にも滅法弱いですが、それでも第一ブレイクが掘れているような場所なら圧倒的に強いのは間違いないです!
若干の飛距離を犠牲にしても、あの魅力的なふらつきアクションは捨て難いです!
みなさんも少し投げて「飛ばない!駄目だ!」と諦めて2軍落ちさせずに暫く使い続けてみて下さい。
きっと感動の1尾を手にすることが出来ると思います!
今度どこかのフィールドで私を見かけた時は「あんちゃん!」と気軽に声をかけて下さいね!これからも宜しくお願いいたします!

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一

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