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2015年

12月

04日

テスター平中氏のレポート

こんにちは! フィールドテスターの平中です。
例年ならこの時期は磯へ通っている事が多いのですが、今年は地元の河川にて年中狙えるパターンを自分の中で確立したくて足繁く通って玉砕しまくっております(笑)
しかも元々、落ち鮎シーズンの釣りはどうも苦手な上に南紀では鮎が落ちるのも他のエリアに比べて遅いので連日苦戦を強いられています。
そんな中、今までならまずルアーを投げないようなドシャロ―エリアでドリフトにこだわらずガンガン巻きでポロポロですが魚を出せているのはぶっ飛び君ライトのお蔭だと思っています。
釣り方は簡単そのもので、鮎が産卵するような浅いチャラ瀬でスズキの活性の上がるタイミングを見計らってポイントに入ってルアーをブン投げてガンガン巻くだけ。
ただこれだけで70cm前後のスズキならそんなに難しくはありません。
ポイントがどんなに浅くてもぶっ飛び君ライトなら適度にゆっくり巻きも出来ますし飛距離は対岸にブッ刺さる勢いで飛んで川幅の広いポイントでも十分に探れます。
ルアーをドリフトさせてる時間が苦痛な私にはこんな釣りが向いてるのかも知れません。
又、毎年毎年大きく育った鮎が落ちるとも限らず、こんな時期になってもまだ10cm程度の鮎がベイトになってるような時には一度試してもらえると思いがけないヒットに繋がってくれるかも知れませんよ。


JUMPRIZEテスター
平中竜児

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2015年

7月

21日

テスター平中氏のレポート

こんにちは! フィールドテスターの平中です。
台風11号の影響で大河川では釣りが出来る状態ではなかったので、適度に濁りの入った小河川のピンポイントへヒラスズキを狙い撃ちをしてきました。
夕方ポイントに着くと先行者も居なくてササ濁りのちょっと増水気味で良い感じ。
まずは表層からとシャロ―系のミノーを流れに逆らわず巻いていると釣りを開始して1時間ほどで小型ながら60cm弱の元気なヒラスズキがヒット!
今日のパターンは分かったぞ♪と、それからも同じ系のルアーやブルブルするルアーや柔らかいルアーまでを四方八方手当たり次第に通しまくったのですがウンともスンとも反応が無いまま3時間ほど経ってしまいました。
ちょっと休憩してから前半戦に投入したルアーを車に残しもう一度同じポイントに入り直し再度新たな気持ちで勝負を挑みます。
後半戦は少しレンジの入るルアーや波動強めのルアーでチャレンジしてみるとこれが大当たり♪
結局夜明けまでやり切ってしまい最大82cm,6.5kgまでを5匹ロウディー130Fで追加する事が出来ました。
ロウディー130Fには今までもかなりいい思いをさせてもらいましたが、このハマると手が付けれない爆発力には今後ともお世話になっていくこと間違いなしです!

 
JUMPRIZEテスター
平中竜児

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2015年

5月

18日

テスター平中氏のレポート

こんにちは! フィールドテスターの平中です。
今回は前線の影響による雨と南寄りの風によるウネリが入っていたので、久しぶりに磯へヒラスズキを狙いに行ってきました。
海岸線を走りながら潮位と波の立ち具合を確認しつつちょうど良い荒れ具合のポイントを選択。すぐさま用意をし友人と思い思いの場所へ散らばり反応を探していきます。
ここは入れ替わり立ち替わりでアングラーが入る場所だったので、私は始めから表層を捨てて中層でスイッチの入っていない魚にリアクションで食わせる作戦にしました。
ロウディー130Fやベビーロウディ90Sで着水直後からグリグリ巻きで一気に中層まで潜らせ、ジャークを加えながら巻いてきてココと思うところでリーリングを止めてやり反射食いを誘います。
その方法で手早く広範囲に探っていくと2回バイトがあり、そのうちの1匹がガッツリ掛かってくれました。
タダ巻きやドリフトで食わせる釣りもいいですが、自分がルアーにアクションを加えた事により食わせれた時の方が自己満足ではありますが私は好きです!
この釣りはその時の状況や魚の機嫌で釣果が左右されやすい釣りですので、皆さんもいろいろ試してみてはいかがでしょうか。


JUMPRIZEテスター
平中竜児

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2015年

4月

09日

テスター平中氏のレポート

こんにちは! フィールドテスターの平中です。
私の住む本州最南端に位置する和歌山県南部は磯からのヒラスズキを狙うにあたってどの方角からでも吹いた風によってポイントを選べる事が可能な非常に恵まれたエリアです。
そんな中、冬の北西風が強く吹く冬と南寄りの風が吹く春のシーズンは絶好のヒラスズキシーズンで、状況のいい日なら海岸沿いを走っていると各ポイントにアングラーの姿を見るような人気のエリアでございます。
磯のヒラスズキ釣りをかれこれ20年程やってきましたがまだまだ分からない事が多く、釣れば釣るほど新たな発見がある本当に奥の深い釣りだと最近つくづく感じます。
先日は前線を伴った暖かい低気圧の通過により非常に海が荒れたタイミングで近所のポイントへ行ってみました所、絶好の分厚いサラシが広がっていてポイントに着くなり1投目から反応がありました。
こういったサラシの層の厚い場所では小型が掛かるのを交わし少しでもサイズのいい奴を狙う為ロウディー130Fあるいはモンスターを投入しますが、最初の2ヒットはフックを変えてなかったせいかポイントにルアーを通すタイミングがずれていたのかヒットと同時に外れてしまいました。それにすぐ気付いてフックを新品に交換し焦らずよく波のタイミングを見計らってキャストすると今度はガッツリヒットしました。
狙っていたサイズには程遠い小型でしたがこの釣りは小さいサイズでも1匹が非常に嬉しい釣りです。
その後、自身では掛けた事のないポイントを探っていくと兄弟のような同サイズを追加する事ができましたが、あの状況ならもっといいサイズを掛ける事も出来たはずなのにそれが出来なかった所がまだまだ甘い所です。
6月頃までは波の出る日はどんどんポイントに立ってもっと色んな発見をしたいと思います。


JUMPRIZEテスター
平中竜児

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2015年

1月

28日

テスター平中氏のレポート

こんにちは! フィールドテスターの平中です。
和歌山県南部では1月下旬頃から春のシーズンが始まる3月中旬頃にかけて産卵の影響か一旦食いが落ち、波の状況が良くても活性が低く食わせにくい日々が続いております。
ですが、それも今に始まった事ではなく例年通りと言えば例年通りなんで、そんな通常ならシーズンオフ的な状況ですが、過去に実績のあるポイントを幾つか回ってきました。
釣行当日は前日の昼頃から低気圧の通過に伴う雨が降り出し、夜半頃にかけて南風が強く吹きました。
朝方には風向きが変わってしまいさほど波も高くならなかったので、朝マズメを絡めてポイントにエントリーします。
早い段階で岸際に付いているであろう魚を取る為ベビーロウディーで際を打っていきますがやはり反応は薄い。
あまり時間はないのですぐさまルアーをぶっ飛び君95Sに交換し沖の瀬周りに広がるサラシめがけてフルキャスト!
ルアーが思っているポイントから数メーターはズレていましたが、着水して巻き始めた途端にヒットしました!
ぶっ飛び君がぶっ飛んだ先でのヒットなんでゴリ巻きファイトでもまずまずのファイト時間になり結構クセになりそうでしたが、寄せてきた所で一気に抜こうとしましたがタイミングが合わずなかなか抜けない。
最近磯でよく掛かるサイズと言えば60cm台や50cmクラスが多いので少々波のタイミングを見図らなくてもブチ抜けるんですが、ファイトの割に目方が乗っている様子。
思いのほかルアーはガッチリ掛かっているようなので、波でズリ上げランディングに成功!
4kgは超えてるかなっていう感じでしたが、ロッドやリール、ライン、ルアー等のすべてに不安要素が全くないので何てことないサイズです。
釣りにくい状況が続きますが、6kgや7kgというサイズも狙えるシーズンなんで心折れずにまだまだ狙っていきたいと思います。


JUMPRIZEテスター
平中竜児

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2015年

1月

05日

テスター平中氏のレポート

こんにちは!フィールドテスターの平中です。

皆さん2014年の釣り納めは如何でしたでしょうか?

私はいい感じで波が出てくれた和歌山県は南紀へ、磯のヒラスズキ狙いで行って参りました。

当日は午後から天気が崩れ雨の予報が出ていたので、潮時表と波の状況を見ながら良さそうなポイントへ入りました。選んだポイントは足場の低い平らな磯で、友人と計3人でそれぞれ思い思いの場所へ。

私が入った場所は所々にシモリが点在するいかにもという感じの場所で、まずは表層からチェックする為トップウォータープラグをキャスト。タイミングを見計らいながらシモリの際を丹念に探っていくが反応はイマイチ。ここはかなりの実績場で居なかったでは済まされない… 

トップがダメならミノーはとサーフェスウィング120Fに交換し再度タイミングを合わせキャストすると、足元まで巻いてきたルアーのピックアップで黒い魚体が下から突き上げてきました。

デカい魚が掛かったとしてもかなり強引にヤリ取り出来るようフックは2番のHを付けてたんですが掛かったサイズは60弱… 

一気にズリ上げ、釣れた事を友人に報告しポイントを譲ったのですが、ポイントに入ったのが夕方だったのですぐに辺りが暗くなり始めそれ以降は追加する事が出来ませんでした。

ですが、今年の9月からお世話になっているジャンプライズのルアーで2014年を締めくくれた事が何よりも嬉しかったです。

2015年ももっともっと釣果を上げていけるよう頑張っていきたいと思います。


JUMPRIZEテスター
平中竜児

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2014年

11月

11日

テスター平中氏のレポート

こんにちは! フィールドテスターの平中です。
現在和歌山県では中紀・南紀共にヒラスズキが非常に良く食っております。
今回は落ちアユ絡みの河川か磯ヒラのどちらにしようか迷いましたが、個人的にマルスズキよりもヒラスズキの方に気持ちが傾いているので好調の中紀へ行ってきました。
当日は北寄りの風は吹いているものの爆風とまではいかなかったので、若干朝マズメを絡めてポイントに入ります。まずは、薄暗く周りが見えにくい状況で根掛かり多発の浅い場所なのでシャロ―ミノーで表層をチェック。すると開始早々からいきなりヒット!
周りが見え始める数十分の間に60cmクラスですが2匹キャッチ。ですが、波が弱い訳ではなかったのですが時折サラシが消えてしまうような状況の為、2匹目以降パタッとアタリが途絶えてしまいました。

ですが、それまでアタッていたはずの場所でアタリが無くなったからといって魚が居なくなった訳ではない筈なんで、ルアーをシャロ―ランナーのミノーからぶっ飛び君ライトにチェンジして一際大きな波が入ってくるのを待ちます。

そして波がセットで入ってきたタイミングに合わせドンピシャで魚が居そうな溝の向こうにキャスト。磯から狙うヒラスズキ釣りはキャストするタイミングももちろん大事ですが、精度が重要でトレースコースを外してしまうだけでヒットしてこない事もしばしば。ルアーの着水点もタイミングもバッチリで予測していた通りにヒット。

サイズは先ほどまでの魚よりちょっとだけいい感じでしたが、ロッド・ライン・コンビリングとタックルに不安な要素が一切ないので一気に寄せてズリ上げに成功。一回り大きい感じの65cmクラスでした。
まだまだこれからが本当のシーズンなんで今年も十二分に楽しめそうです。
 
JUMPRIZEテスター
平中竜児

2014年

10月

29日

テスター平中氏のレポート

こんにちは! フィールドテスターの平中です。
和歌山県では木枯らしが吹き始めるのを合図にヒラスズキ狙いのアングラー達はポイントにこぞって集結し始めます。今回はその季節風の吹くタイミングに釣行することが出来ましたのでこの時期特有のパターンをレポートさせて頂きます。
ポイントは海岸線から突起した岬周りの中でも北西風の当たる北面の磯やゴロタ場が主となります。風が吹くと波が立ちベイトを追い込んで岸際に寄ってきたヒラスズキの活性も上がり、比較的容易にヒットさせることができます。

夜明け前の活性が高いであろう時間帯にポイントに到着するとほんの1~2投目からヒットしてくる事もしばしば。最初はサーフェスウィング147や120で探っていきましたが、沈み根が多くゴツゴツ根に当たりながら帰ってくるので表層を若干ゆっくり引けるぶっ飛び君ライトにチェンジ。

磯の釣りは波のタイミングを見計らってキャストするのが重要で、タイミングが悪ければいい場所にルアーを通せていてもヒットしてこない事があります。確実なタイミングにキャストしたその数投目にコツンとヒット。

サイズこそ小型ですがやっぱりヒラスズキはカッコイイ。また、ヒラスズキに状況がいい時は青物の活性が高い日も少なくなくツバスクラスから時にはメジロ・ブリクラスまでヒットして来る事もあります。その後も同サイズのヒットやバラシを交えながら秋冬シーズンの到来をまずまず楽しむ事が出来ました。
これからは数も型も見込めるシーズンなんでドンドン通って釣果を上げていきたいと思います。


JUMPRIZEテスター
平中竜児

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2014年

10月

02日

テスター平中氏のレポート

こんにちは! フィールドテスターの平中です。
今回は雨の影響で濁りの入った河口へヒラ狙いでホームエリアの南紀へ行ってきました。
潮回りは大潮の最終日、夕方の満潮が午後6時過ぎで干潮が深夜12時半と条件としてはまずまず。
ポイントに到着後、早々に準備を済ませ日が沈むのと同時に釣りを開始。
まずは、強い流れの脇に発生する渦をまいたヨレや流れに強弱のある箇所をロウディー130Fやベビーロウディー95Sでチェックしていきます。
ルアーの巻き速度的には変に流れを横切らさず流れになじませながらゆっくりスローに巻き取る感じで、自分なりにですがルアーは抜群の場所に入ってるはずなのに魚からの反応はイマイチ。
濁りが強すぎなのか?流れが強すぎなのか?何が原因なのかは分かりませんでしたが、とにかく魚は居てるはずなんで反応があるまでルアーをチェンジしながら探って行くのみです。
そうこうしてるとちょっと気になったのがグローベリーのルアーの存在。
ボックス内を見るとサーフェスウィング120Fが使ってほしそうにお腹を光らせていたので、ルアーをチェンジするとその1投目にまさかのヒット。
これが本日の答えかな…と思いながらそんなにデカくはなさそうなんで一気に寄せてきてネットでランディングしました。
その後も順調に数を伸ばしながらバラしながらで4kgくらいまでのサイズをグローベリーのルアーのみで4本キャッチする事ができました。
このようにカラーやルアーによる釣果の差というのは釣っている本人にしか分からない事なんで、少し投げてみて反応が無ければ居ないと安易に判断せず色んな事を試してみて頂けたらと思います。
ただ、私の今後の課題としてはキャッチした数の倍以上のバラした魚をいかにキャッチに結びつけてイケるかです。
 
JUMPRIZEテスター
平中竜児

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2014年

9月

16日

テスター平中氏のレポート

こんにちは! フィールドテスターの平中です。
先日「サーフェスウィング 95F」が届いたので、ルアーアクションの確認をするべく早速南紀へ行ってきました。
日本海側や関東方面では雨が降っている様子ですが、私のホームグランドである和歌山は雨が無く状況としては最悪のコンディションでした。しかし、そんな状況だからこそルアーの良し悪しの判断ができる絶好のチャンスだと思うんです。
時期的に河川内でのヒラスズキゲームも終盤に差し掛かり若干でも雨の影響による増水や濁りが欲しい所でしたが、潮の動くタイミングだけでも食わせれる可能性がありました。
そしてポイントに到着すると予想を裏切らない完全なドクリアで、食わせに自信のあるいろんなルアーをローテーションしながら反応を探りましたがなかなか反応は得れませんでした。
そこで、ルアーローテーションを止めてこのクラスのミノーとしては抜群の飛距離で竿抜けに届く勢いの「サーフェスウィング 95F」のみで時折できる潮目めがけてキャストを繰り返していました。
すると何回目かのいい感じに潮目が入ったポイントへルアーを通した時にガツン!とヒット。
ただ、思ったよりも引かずすんなり寄ってきて姿を確認するとヒラスズキではなく60cmチョイのマルスズキでした。
まあ魚種よりもサイズよりも何よりもこのルアーで掛かってくれた事が何よりでした。
その後、潮止まりで潮が動かなくなった途端にアタリが無くなったので諦めましたが、次回の釣行からはいきなり先発ルアーになること間違いなしです。

JUMPRIZEフィールドテスター
平中竜児




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2014年

9月

11日

テスター平中氏のレポート

ジャンプライズファンの皆様はじめまして。
この度フィールドテスターをさせて頂く事になりました大阪在住の平中竜児と申します。
ワタクシは和歌山県南部をホームエリアにルアーで狙えるターゲットは大体狙ってきましたが、最近は磯、河口などシーズンを問わず周年ヒラスズキを追いかける事が生き甲斐となっています。
ジャンプライズのルアーは発売当初よりこっそりプライベートで使っておりましたが、よく通う河川での90cmupのヒラスズキをはじめマルスズキも含め結構お世話になっております。
今回は初レポートのご挨拶がてらに磯で軽く魚を獲ってカッコイイ所をお見せしようと思いましたが、波がショボくぶっ飛び君でヒットさせたもののバラしてしまいました。当面の目標は自分の好きなエリアで井上代表の記録を超えるヒラスズキをジャンプライズのルアーで釣る事ですが、僕なりのルアーの使い方や和歌山・四国でのジャンプライズルアーの有効性を発信していければと思っています。
皆さんどうぞ宜しくお願い致します。

 

JUMPRIZEテスター
平中竜児