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2017年

12月

11日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
皆さんお待ちかねの「飛びキング105HS」の発売となりました!
使い方としては、井上さんのブログに記載されています様に、着底を取ってからシャクって底を切り、流れに合わせて巻くだけでOKです。
流れの速い所ではスローに、流れが緩い所では中速~高速で。途中、ストップやリフト&フォールを混じえる事でリアクションバイトも誘えます!
飛びキングは誰にでも使いやすいルアーですので、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRと併用して釣果を伸ばして下さいね!
私の居る遠州では、青物の回遊も最盛期に入り、ますますサーフ熱が熱くなって来ました!
今回もかっ飛び棒130BRで良型のブリやワラサ、シーバスやフラットの釣果が有りました。飛びキング105HSでも、遠距離からマゴチを連れて来る事も出来ました!
どのルアーも基本スローで誘います。巻きから流れの変化点でリアクション。魚が居ればこれだけで食って来ます。
ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR、飛びキング105HSの使い分けが出来てこそあらゆるシーンで対応が出来ると思いますので、皆さんもうまく使い分けて釣果を上げて下さいね!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2017年

11月

20日

テスター竹下氏のレポート

皆さん、こんにちは!
静岡県のテスターのタケちゃんこと竹下です。
先週も魚達との素晴らしい出会いが有りました。
そこで今回は私のルアーの使い方をご説明させて頂きます。あくまで私個人の使い方ですので、皆さんのご参考になればと思っています。
私の通っているサーフは全体的にシャローですが、流れがある所ではベイトの回遊も期待が持てます。やはりシャローに強い「かっ飛び棒130BR」の出番が多いです。
ポイントを定め、流れのややアップ方向からのドリフト。活性の低い時程、スローで漂わせ、しっかり見せる様に流しながら巻いて行きます。
ある程度テンションを保つ事で、 ローリングしながらきっちりと泳いでくれますし、レンジキープも出来ます。
狙ったピンポイントや潮流の変化点では、ターンや、ジャーク、ストップ等のリアクションを入れています。
流れの速い所に入ったら、ティップを送り込んだり、そのまま暫くステイさせたりもしています。
暗い時程レンジを下げ、明るくなる毎にレンジを上げて行き、カラーも膨張系~アピール系~ナチュラル系に替えて行きます。
ベイトの存在が有り、既にスイッチが入っている状況でしたら、レンジを上げてスローで巻くだけで食ってきます!
私の今までのかっ飛び棒130BRにおける食わせとしましては、ドリフトターンが一番多いです。
ジャークも効きますが、流れの変化点等でター ンにて横方向にダートさせる事で魚にスイッチが入っているのかと思います。
流れが速い所や、やや水深が有る所では「ぶっ飛び君95S」の方が、水流抵抗が小さいのでフォール速度もかっ飛び棒130BRより早めです。
使い方はメインがドリフトですが、どちらかと言うとベイトサイズが小さい時や、フォールで食わせたい時、かっ飛び棒130BRで反応の無い時に使います。基本的にはスローですが、時には早巻きによる強波動からのストップやフォールも武器です!
どちらもある程度凪の時に使っていますが、今度発売される「飛びキング105HS」の登場で、風が強い時や、荒れている時、水深がある所、飛距離が更に必要な時等、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRで条件的 にも厳しい時にも対応出来ますので攻略の幅が拡がります。
シンペン系は難しいと言われますが、ぶっ飛び君95Sもかっ飛び棒130BRも飛びキング105HSも、しっかりとした引き抵抗が有りますので、不慣れな方でもとても使いやすいルアーです。
ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR、飛びキング105HSのフラット3兄弟で、これからの座布団ヒラメシーズンで、是非メモリアルな1匹を手にして下さい!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2017年

11月

13日

テスター竹下氏のレポート

皆様はじめまして。
今回、新たにスタッフの仲間入りをさせて頂きました、静岡県のタケちゃんこと、竹下義孝と申します。
地元、遠州サーフにてフラットフィッシュをメインに活動しています!宜しくお願い致します!
初のリポートは、ナイトフラット攻略です。
こちらでは「遠州の空っ風」と呼ばれる季節風が吹き出す頃、徐々に水温の低下に伴い、ヒラメもサイズが上がってきます。これをリスキーなナイトで狙っています。
先月の2連チャンの台風の前は、通っていたポイントではコンスタントに釣果が出ました!
今ではすっかり地形も変わり、おまけにシャローでブレイクも遠目で中々攻めきれません。そこで狙い目は干潮近く。ややウェーディングで攻める事で、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRで射程圏内です。
ポイントとしましては、下げ潮時に特に強い流れを発生させる離岸流周りです。後、ブレイクがしっかりとしている所です。
基本的な攻め方は、デッドスローでのドリフトがメインです。着底後、ボトムを意識してスローに巻きながら流して行くだけです。ボトムタッチをしたら、軽くリフトさせまた流して行きます。それでも反応の無い時や薄い時は、低レンジでの早巻きによる強波動を出してからのフォールも効きます!
ナイトでの一番必要な事は、ベイトの有無です。ベイトが居れば、暗がりで警戒心が薄れるので干潮間際でバイトが集中します!ベイトが絡まないとゲームの成立が難しくなる事も有ります。明るい内に、調べておく事もおすすめします!
本日、久しぶりにナイトサーフへ行って来ました。
下げ9分辺りに、ドリフト中に強いバイト!フッキングも決まり、後は絶対の信頼をおいています「ALLWAKE105MULTI」で余裕のランディング。良型が釣れました!
次は、斜めキャストからブレイクをスローでのリフトから流すを繰り返して行くと「ガガッ!」と!レギュラーサイズが釣れました!今晩は、2匹釣って納竿です。
短時間勝負ですが、ベイト次第では 良型5連発なんて事も過去には有りました。
これからの寒い季節には、しっかりと防寒対策が必要ですが、条件が揃えば朝夕以上に釣れる事も有りますので、良いポイントを明るい内に見つけたらチャレンジしてみるのも楽しいですよ!
やはりおすすめは「かっ飛び棒130BR」シルエットも抜群で本当にいい仕事をしてくれます!
干潮近くでも流れが速い所では「ぶっ飛び君95S」のフォールが良いですよ!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝