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2018年

7月

09日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下義孝です。
季節もすっかり夏になり、水温の上昇に伴いヒラメもサイズダウンして来ましたね。
私の居る遠州では、通常この時期にはメインターゲットがヒラメからマゴチに切り替わるのですが、今年はヒラメやマゴチが少なく、しかも中々サイズが出ないと言う状況で苦戦を強いられています。それでも魚達とのコンタクトを求め、時間がある時にはフィールドへ出掛けています。
台風シーズンの到来でも有り、サーフコンディションが落ち着きませんが、少しでも波裏のポイントを探しチャレンジしています。ナイトメインですが、今回も様々な魚達との出逢いが有り ました!ヒラメ、マゴチ、シーバス、クロダイ、ヒラフッコ、ハモ、カレイ等・・・
満潮時の水深が2m前後でしたら、パイロットルアーはかっ飛び棒130BR。ナイトですので基本スローで使います。流れが有る所でしたらボトムを意識したドリフトが強いです!また、濁りが強いポイントではかっ飛び棒130BRラトルのアピール力にて広範囲にサーチをします。
かっ飛び棒130BRで反応の無い時や、ベイトサイズがやや小さめの時、シャローでの流れが強い時等はぶっ飛び君95Sが活躍してくれますね!ボトム付近でやや早巻きにて強めの波動を出した後のフォールや、ブレイク付近でのボトムドリフトは強いです!
やや水深が ある場所での激流や、ブレイクが遠い時、強風下等では飛びキング105HS。私はフォローベイトとして使用していますが、最近出番が多く、しっかり魚も連れて来てくれています!その際しっかりとアクションして居る事が前提ですので、飛びキング105HSが泳ぐスピードで巻き、時に一瞬ストップやリフト&フォールを交える事でコンタクトが増えます!状況に合わせたルアーをセレクトして行けば、魚達とのコンタクトも増えて行きますので皆様も色々な攻略パターンを試して見て下さいね!
ルアー同様にロッドも使い分ける事で釣果に繋がっています。メインロッドはオールウェイク105マルチですが、風が強く振りきれない時や、流れが速くてルアーコ ントロールがスムーズに行かない時等では99モンスターバトルを使っています。ナイトではどちらかと言うと接近戦がメインなのでとても扱いやすく、掛けてからもしっかり曲がってくれる事でバラシも少なく安心したファイトが出来ます!
井上さんから「オールウェイク107HYPERFUJION」の初期プロトをお預かりをしましたが、こちらも操作性やパワーや曲りは、マルチでも無くモンスターバトルでも無いオンリーワンの凄いロッドで、とても扱いやすいし、長時間投げても疲れない印象を受けました!しかし、現行プロトは更に進化しているとの事なので、今後大注目となる事は間違い無いですよ!
暑い日々が続きますので、熱中症対策や水分補給、休憩も交えながら、無理 しないように楽しんで釣りをして下さいね!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

6月

01日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは!静岡県のタケちゃんこと竹下です。
時間がある時は、いろいろなサーフで地形や流れの調査をしています。
今回も釣果が有りましたので御報告させて頂きます。
前回の座布団捕獲の数日後に、ほぼ同じポイントの濁りの中で「かっ飛び棒130BRラトル」で再び良型の釣果が有りました。
ドリフトで濁りの境目を念入りに流し探り、流速変化点でリアクションにて誘います。
ノーマルのかっ飛び棒130BRとラトル入りとの検証も兼ねていましたので、一定の範囲を同じ赤金でランガンしながら、行きはノーマル、帰りはラトルとでの差を確かめる事にしました。
キャスト方向、リトリーブ速度、レ ンジやリアクションもほぼ同じです。結果はやはり濁りの中ではラトル入りに軍配は上がりました!
濁りのキツイ渋い時程、スローでラトルサウンドを小さくしながらもルアーを認識をさせ、リアクションで大き目なラトル音と共にスイッチを入れると言うイメージで攻めていました。
ラトル入りかっ飛び棒、ぶっ飛び君95Sも販売が決定しましたので、今後は皆さんの攻略の引き出しが増える事と思います。
また、ナイトフラットも釣行回数が増えて行き、良型のヒラメやマゴチの釣果も有りましたので今後は更に楽しみです。
釣行日は折しも向かい風が強くオールウェイク105マルチでは振り抜けれないので、オールウェイク99モンスターバトルを使用しました。強風でも難なく振り抜け、魚を掛けてからもしっかりと曲がり込んでくれますのでとても扱いやすいロッドです。
ナイトでは飛距離と言うより、ブレイク狙いに重点を置いた方が結果が出やすいので、これからの季節は皆様もナイトサーフも楽しんで見て下さいね!
しかし、ナイトに慣れていない方のむやみなウェーディングは、アカエイや窪みや流れに足を取られたり危険が付きまといますのでくれぐれもしないようにして下さいね。
サーフでも強いジャンプライズルアーで皆様の釣果が今以上に増える事を楽しみにしております!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

5月

10日

テスター竹下氏のレポート

大変ご無沙汰をしております。
静岡県のタケちゃんこと竹下です。
ゴールデンウィークまでの超多忙な夜間の季節工も終わり、釣りモードへと気持ちも切り替えです。
遠州では春シーズンの到来と言う事で、ぼちぼち釣果も聞こえて来ています。
身体を慣らす為に夕方からスタートしようと思い、本日定時終わりでしたので気持ちを抑え河口周りのサーフへ行って来ました。
折からの雨で河口は激濁りと時に大型のゴミが流れていましたので、その場を見切り、大幅にポイントを変えてスタートです。
サンドバーの張り出しが、馬の背の様になっている所の両サイドに払い出しが有る所を見つけエントリー。向かって左側の払い出しから攻めます。
ここも濁りがキツく、小雨交じりの曇天と言う事もあり、膨張カラーのかっ飛び棒130BRを選択。先日井上さんから送って頂いたラトル入の赤金です。
ラトルサウンドもシャラシャラといった感じで、嫌味な音では無く、魚にも警戒心を与えない様な音です。ラトル入りのテストにはうってつけのシチュエーションです。
暫しのブランクを確かめる様に始めるもゴミが多く数投で右側へ移動。
ややシャローですが、こちら側はゴミも少なく、30m付近に落差が小さめなブレイクが有り、1回サッパらしきベイトのライズが有ったので、周辺を探る事に。
夕方干潮のタイミングで何か反応でも有ればと思い、ブレイクに沿って斜めキャストからナチュラル ドリフトで攻めます。ブレイク通過付近ではストップや、ターン等のイレギュラーをさせます。
移動から5投目、一瞬ストップさせた直後に「ガッ!グーングーン!」と明確なバイト!アワセも決まり、相棒のオールウェイク105マルチも綺麗な弧を描き良型を確信!波打ち際ではまだ波も高めなので慎重に波に乗せてランディングです。
春ヒラメ釣行1発目で良型の座布団ヒラメをGETする事が出来ました!
強い濁りの中でしたので、ラトルサウンド効果が有ったと思います。
少しずつ釣行回数も増やして行きナイトや濁りでのラトル効果の検証をして行きたいと思います!

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

2018年

3月

16日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは!静岡県の竹下です。
今は深夜まで多忙で、中々釣りに行けていません・・・
さて、まだ朝夕の寒暖の差は有りますが、日中は気温も上がり海水温も少しずつ上昇し安定してくれば、春のシーズン到来ですね!
遠州の春は、カタクチ、サッパ、稚アユ、ヒイラギ等のベイトの接岸に伴います。年中を通して良型との出逢いが一番多い時ですね!
画像は昨年の春の釣果ですが、ベイトが集中しているポイントでは、コンスタントに良型の姿を見る事が出来ます。
勿論、ナイトや暗い内からの釣果も有りますので、ロウディー130Fやサーフェスウイング120F,147Fでしっかりと足元まで探ります。
明るく なってくれば、ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR、飛びキング105HSで遠距離サーチです。
その際、ベイトが居る場合は、殆どのこの時期のベイトは表層近くに居る事が多いので、水深の有るポイントで無い限り表層近くをドリフトで攻めるのが効果的だと思っています。
また、近隣のアングラーとは違うタイプのルアーやカラーを使う事によって、アピールさせる事も一つの手ですね。
春ヒラメは群になって接岸する傾向が有る様なので、ベイトの溜まりやすいポイントを選び、人が少なければランガンにて、人が多い場合はシルエットやカラー、レンジやアクションに変化を付けじっくりと探って下さいね。
皆さんも良型との出逢いを楽しみに頑張って下さいね!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

2月

15日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
先月のレポート後は、水温の低下や荒れ狂う季節風、それに伴う高波等コンディションが落ち着きません・・・
出来るだけ凪日を狙ってナイトサーフに行っていますが、中々思う様に結果に結びついておりません。
しかし、僅かなベイトの存在が有れば、チャンスは有ると思っています。
ランガンをしながら、ロウディー130Fやサーフェスウイング147Fで足元までしっかりと探ります。
ナイトの場合は目の前のブレイクまで接岸している事が多いです。しかも、中層まで浮いて泳いでいる事が多いので、リアフックでの追い食いが多いですね。
接近戦で反応が無ければ、沖のブレイクをぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRでドリフトで攻めて行きます。ミノーでは中速がメインですが、シンペン系はデッドスロー。
ナイトではフラットフィッシュ以外の魚種も期待出来ますので、朝夕とは違った楽しみが有ります。
今は釣行回数は少ないですが、厳しい状況の中でも魚達との出逢いは有りました。本当にこの状況下で釣れてくれる魚の価値は、通年で一番嬉しいですね!
皆さんも防寒対策を完璧にして、貴重な1匹との出逢いを楽しんで下さいね。

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

1月

09日

テスター竹下氏のレポート

新年あけましておめでとうございます。
本年もジャンプライズを宜しくお願い致します。
今年最初のレポートは、ナイトサーフでの釣果が有りましたので報告させて頂きます。
年明けからは、遠州の空っ風に悩まされ、また、魚影も一気に薄くなり厳しい状態でした・・・
凪の予報が出ましたので、昨年地形調査に行ったポイントへエントリー。
ホームサーフとは違い、足元が掘れている水深のあるエリアです。
普段でしたらかっ飛び棒130BRを投げる所ですが、ここのポイントではロウディ130F。ブレイクをきっちりと探る作戦です。
夜と言う事もあり、中速で波動を出しアピールさせます。直ぐに結果が出ました!ヒラメ、シーバスとほぼ3連チャン!
途中潮位も上がって来ましたので、ロウディ130Fモンスターで更にレンジを下げ、ヒラメをゲット出来ました!
全て足元のブレイクでした。ポイントの因りますが、接近戦でのロウディ130F、ロウディ130Fモンスターの強さに再認識させられました。
好調でした青物も年末辺りから減りましたが、先月中旬にかっ飛び棒130BRや、飛びキング105HSでワラサの釣果も有りました!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2017年

12月

11日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
皆さんお待ちかねの「飛びキング105HS」の発売となりました!
使い方としては、井上さんのブログに記載されています様に、着底を取ってからシャクって底を切り、流れに合わせて巻くだけでOKです。
流れの速い所ではスローに、流れが緩い所では中速~高速で。途中、ストップやリフト&フォールを混じえる事でリアクションバイトも誘えます!
飛びキングは誰にでも使いやすいルアーですので、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRと併用して釣果を伸ばして下さいね!
私の居る遠州では、青物の回遊も最盛期に入り、ますますサーフ熱が熱くなって来ました!
今回もかっ飛び棒130BRで良型のブリやワラサ、シーバスやフラットの釣果が有りました。飛びキング105HSでも、遠距離からマゴチを連れて来る事も出来ました!
どのルアーも基本スローで誘います。巻きから流れの変化点でリアクション。魚が居ればこれだけで食って来ます。
ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR、飛びキング105HSの使い分けが出来てこそあらゆるシーンで対応が出来ると思いますので、皆さんもうまく使い分けて釣果を上げて下さいね!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2017年

11月

20日

テスター竹下氏のレポート

皆さん、こんにちは!
静岡県のテスターのタケちゃんこと竹下です。
先週も魚達との素晴らしい出会いが有りました。
そこで今回は私のルアーの使い方をご説明させて頂きます。あくまで私個人の使い方ですので、皆さんのご参考になればと思っています。
私の通っているサーフは全体的にシャローですが、流れがある所ではベイトの回遊も期待が持てます。やはりシャローに強い「かっ飛び棒130BR」の出番が多いです。
ポイントを定め、流れのややアップ方向からのドリフト。活性の低い時程、スローで漂わせ、しっかり見せる様に流しながら巻いて行きます。
ある程度テンションを保つ事で、 ローリングしながらきっちりと泳いでくれますし、レンジキープも出来ます。
狙ったピンポイントや潮流の変化点では、ターンや、ジャーク、ストップ等のリアクションを入れています。
流れの速い所に入ったら、ティップを送り込んだり、そのまま暫くステイさせたりもしています。
暗い時程レンジを下げ、明るくなる毎にレンジを上げて行き、カラーも膨張系~アピール系~ナチュラル系に替えて行きます。
ベイトの存在が有り、既にスイッチが入っている状況でしたら、レンジを上げてスローで巻くだけで食ってきます!
私の今までのかっ飛び棒130BRにおける食わせとしましては、ドリフトターンが一番多いです。
ジャークも効きますが、流れの変化点等でター ンにて横方向にダートさせる事で魚にスイッチが入っているのかと思います。
流れが速い所や、やや水深が有る所では「ぶっ飛び君95S」の方が、水流抵抗が小さいのでフォール速度もかっ飛び棒130BRより早めです。
使い方はメインがドリフトですが、どちらかと言うとベイトサイズが小さい時や、フォールで食わせたい時、かっ飛び棒130BRで反応の無い時に使います。基本的にはスローですが、時には早巻きによる強波動からのストップやフォールも武器です!
どちらもある程度凪の時に使っていますが、今度発売される「飛びキング105HS」の登場で、風が強い時や、荒れている時、水深がある所、飛距離が更に必要な時等、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRで条件的 にも厳しい時にも対応出来ますので攻略の幅が拡がります。
シンペン系は難しいと言われますが、ぶっ飛び君95Sもかっ飛び棒130BRも飛びキング105HSも、しっかりとした引き抵抗が有りますので、不慣れな方でもとても使いやすいルアーです。
ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR、飛びキング105HSのフラット3兄弟で、これからの座布団ヒラメシーズンで、是非メモリアルな1匹を手にして下さい!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2017年

11月

13日

テスター竹下氏のレポート

皆様はじめまして。
今回、新たにスタッフの仲間入りをさせて頂きました、静岡県のタケちゃんこと、竹下義孝と申します。
地元、遠州サーフにてフラットフィッシュをメインに活動しています!宜しくお願い致します!
初のリポートは、ナイトフラット攻略です。
こちらでは「遠州の空っ風」と呼ばれる季節風が吹き出す頃、徐々に水温の低下に伴い、ヒラメもサイズが上がってきます。これをリスキーなナイトで狙っています。
先月の2連チャンの台風の前は、通っていたポイントではコンスタントに釣果が出ました!
今ではすっかり地形も変わり、おまけにシャローでブレイクも遠目で中々攻めきれません。そこで狙い目は干潮近く。ややウェーディングで攻める事で、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRで射程圏内です。
ポイントとしましては、下げ潮時に特に強い流れを発生させる離岸流周りです。後、ブレイクがしっかりとしている所です。
基本的な攻め方は、デッドスローでのドリフトがメインです。着底後、ボトムを意識してスローに巻きながら流して行くだけです。ボトムタッチをしたら、軽くリフトさせまた流して行きます。それでも反応の無い時や薄い時は、低レンジでの早巻きによる強波動を出してからのフォールも効きます!
ナイトでの一番必要な事は、ベイトの有無です。ベイトが居れば、暗がりで警戒心が薄れるので干潮間際でバイトが集中します!ベイトが絡まないとゲームの成立が難しくなる事も有ります。明るい内に、調べておく事もおすすめします!
本日、久しぶりにナイトサーフへ行って来ました。
下げ9分辺りに、ドリフト中に強いバイト!フッキングも決まり、後は絶対の信頼をおいています「ALLWAKE105MULTI」で余裕のランディング。良型が釣れました!
次は、斜めキャストからブレイクをスローでのリフトから流すを繰り返して行くと「ガガッ!」と!レギュラーサイズが釣れました!今晩は、2匹釣って納竿です。
短時間勝負ですが、ベイト次第では 良型5連発なんて事も過去には有りました。
これからの寒い季節には、しっかりと防寒対策が必要ですが、条件が揃えば朝夕以上に釣れる事も有りますので、良いポイントを明るい内に見つけたらチャレンジしてみるのも楽しいですよ!
やはりおすすめは「かっ飛び棒130BR」シルエットも抜群で本当にいい仕事をしてくれます!
干潮近くでも流れが速い所では「ぶっ飛び君95S」のフォールが良いですよ!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝