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2017年

12月

05日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

南の島の滞在中、シケで1日だけ沖磯へ乗れない日があり、のんびり漁港周りにライトゲームに出かけてみました。
チャタビーのリフト&フォール×3回→ミディアムリトリーブで巻き上げてくると、いきなり中層でガツン!魚は足元の堤防のエグレの中に一直線!
根ズレの感触に慌ててオープンベール!サミングしながら様子を見ていたが、回収してみると既に魚は着いておらず、残念ながら海藻に化けていました。
次のキャストで同じバイトがまたしてもチャタビーを襲う!今度は絶対獲ってやる!!しかしまたしても足元へ一直線に向かってくる!またしても根ズレの感触!オープンベールで対抗するが、残念ながら最後はラインブレイク。
ラインを結び直し、チャタビー85を同様のパターンで引いて来るとまたまたヒット!今度は先程とは重量感が違い、軽い。ゴリ巻きで水面へ浮かせることに成功!
何度目かのトライでようやくキャッチ!チャタビー85でタマンをゲット!このサイズでもやっぱりタマンは引きます!今回使用したロッドはオールウェイク88マルチ。
チャタビー68を投げるのには最適なスペックのロッドで、チャタビー85もペンデュラムでしっかりロッドに重さを乗せて投げれば十分使用可能なロッドです。
でも、初めに2回喰って来た魚、アレは間違いなくこのサイズでは無かった。大きなタマンか、ハタ系のデカいサイズか、ライトゲームのつもりが痛い目にあってしまいました
反応が無くなってしまったので、少し移動してゴロタを攻めてみる事に。漁港内より水深が無いのでチャタビー68に変更。早速小さな小さなアカハタがヒット。続いて少しサイズアップのアカハタもキャッチ!
しかしアカハタのバイトは続かず、この2匹で終了。漁港内に戻ってチャタビー85を投げてみるがアタリは無く、チャタビー68へチェンジ。
フォールスピードの遅い68で、よりじっくりと魚に魅せる作戦。この作戦が効いたようで、タマンがヒット!
チャタビー68をボトムまで沈め、スロー気味の巻き上げでひったくっていきました。オールウェイク88マルチで遊ぶにはちょうど良いサイズのタマンでした!
チャタビー68のスローな誘いがハマり、日没後に同パターンでタマンをもう1匹追加!
まだ釣れそうな状況だったが、明日の沖磯があるので、速めに帰ってタックルを整えて寝る事に。短時間の釣行でしたが、十分なくらい遊ぶことが出来ました。
フォールが速くアピール力の高いチャタビー85で元々活性の高い魚を拾った後、
フォールが遅くアピール力を抑えたチャタビー68でじっくりと魚にスイッチを入れて行く作戦が有効と感じた漁港内のタマンゲームでした!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

 

 

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2017年

12月

05日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

井上代表から預かっているプロトロッドに、「バックアッパー956」と言うロッドがあります。
95はレングス、6=PE6号をメインに使用するのに最適なロッドと言う意味なのですが、このロッドを昨年から使用し、既にショアから8本のGTをキャッチしています。
「しっかり曲がるがバットは残る」と言うジャンプライズ特殊構造の特性が、このロッドにも当然活かされています。しっかり曲がってロッドが魚の引きをクッションのように吸収し、リフトさせる時はバットが残ってくれる為、魚を止める 寄せる 浮かすと言った動作が非常に容易なロッドです。
今年の6月にトカラ列島のショアから釣り上げた45kgのGTのファイトの際も、ロッドが曲がり込んで魚の引きを吸収してくれたお陰で殆どドラグを出さず、たった数分で足元まで浮かせる事が出来ました。
実績たっぷりのバックアッパー956を持って挑んだ今回の南の島遠征。カッポレ、アオチビキ、カスミアジ、ヒレナガカンパチ、バラハタ・・・実に沢山の魚が遊んでくれたのでご紹介します!
今回の遠征で一番釣れてくれたバラハタ。独特の重々しい引きでロッドを絞ってくれました。サイズの良いバラハタは油断すると簡単に根ズレされてしまいます。
ラインが根に触れてない時は全力のポンピングと素早くリールを巻き取りゴリゴリ寄せる。足場が不安定で根ズレの危険性の高い磯でのファイト。南の魚はどの魚も非常に引きが強いので、とても良いファイトの練習になります。
ファーストランでビューッと走ってドキッとさせられるのが「アオチビキ」!群れが回って来たようで、この魚がバタバタと3連発!ファーストランが凄まじいファイターです。バックアッパー956はこのサイズのアオチビキをグイグイと寄せて浮かせても余りあるパワーを持っているので、ランディング時に着いて来るサメにやられる事も無く、無事にキャッチ!
バラハタの次に良く釣れてくれたカッポレ!大きい物では5kg近くあり、磯際にラインを擦り付けるように素早く走り回る為、非常にスリリングなやり取りを楽しませてくれました。根ズレしないようにベールを返したり根ズレしない角度の立ち位置へ磯を走ったり、磯でのファイトの良い練習相手になってくれました。
先日のレポートでも書かせて頂いたこちらのカスミアジも、バックアッパー956にてキャッチ!
不安定な足場と磯際で掛けた事もあり序盤から主導権を相手に与えてしまいましたが、テンションを掛けないよう騙し騙し寄せ、最後は一気にリフトしてキャッチ。このように、緩急を付けた駆け引きも出来るロッドでもあります。
今回の遠征で、一体何回このロッドが曲がった事かわかりませんが、改めてバックアッパーシリーズの「しっかり曲がるがバットは残る」と言う特性の良さを感じた釣行でした。
魚が走った時はしっかりロッドを曲げ込み、最大限のプレッシャーを掛ける事でロッドが魚の引きをクッションのように吸収してくれる為、必要以上にドラグを出さずに魚の走りを止める事が出来ます。
魚の走りが止まって魚をリフトさせる時、曲がり込みながらもバット部分に余力が残ってくれる為、バットパワーで魚を寄せる 浮かすと言う動作が可能なロッドです。
良く曲がると言う事はクッション性が大きいと言う事で、魚の引きをロッドが吸収してくれる為、ガチガチの固い竿に比べると身体への負担も少なく、ショアからのビッグゲームをやってみたいけど筋力や体力、体幹等に不安がある方にもオススメの1本となっています。
しかしまだまだ「バックアッパー956」は開発中。今のままでも十分の性能なのですが、製品化する為にはまだまだ魚からの答えを貰いたいのは僕も井上代表も同じ気持ち。
これからも様々なフィールドでバックアッパー956を使用して魚からの答えを貰いながら、更なるロッド性能を磨き上げていきたいと思います!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

 

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2017年

11月

20日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

南の島のテスト釣行第2弾!今回は「ウルトラチャタビーでバラハタ攻略です!」
井上代表から預かったもう一つのプロトルアー。ウルトラチャタビー115g&ウルトラチャタビー200g!
開始当初は潮の流れも緩く、プロトミノーやララペンマグナムでも魚の反応は続いた沖磯でしたが、写真のように潮がぶっ飛んで走ってしまってからは、バイトが無い状況が続いてしまいました。
こんな激流では、魚により一層じっくりとルアーを魅せなくてはいけないと判断し、レンジキープ性能に長けたウルトラチャタビーの自重と特性を活かして、水中でしっかりステイさせてじっくり魚に魅せ付ける作戦へ変更。
潮上にウルトラチャタビー200をキャストし、30カウント程数えて中層までしっかり沈めて潮流に乗せてリトリーブ。
テンションを掛け過ぎずに流していく、「ドリフト」。潮下へルアーが入る頃、「グン!」とハンドルを巻く手が止まり、ウルトラチャタビーの「潮流ドリフト」にてキャッチしたのはバラハタ!
その後もバラハタを連発!サイズは3~5kgでしたが、想像以上の引きの強さ。普段ボトム近くに棲んでいる魚ですが、激流+水深のあるポイントでも中層までしっかりと誘い出す力のあるルアーでした。
大河の如く流れる激流の磯でもしっかりと沈める事の出来る200g。この重さは決して大袈裟ではなく、必要な重さであり、果てしなく広がる大海の中でもしっかりとアピールさせる為のサイズなんです。
次に瀬替わりした地方の磯は先程の磯とは違い、水深が浅く、潮の流れも緩いポイント。まずはララペンマグナム、続いてミノー。上のレンジから攻めていく。
少し場所を移動しながら暫く2種類のルアーをローテーションしてキャストを続けたが、カスミアジのチェイスがあったが食わせる事は出来ず。ならばバイブで沈めたらどうだ!?
このポイントは水深も浅く潮流もゆったり流れているので、先程の磯で使用した200gではなく、115gのウルトラチャタビーへチェンジ!
10カウント程沈め、中層からミディアムリトリーブ。数投目で手元へ伝わる気持ち良いバイトの感触! 抜きあげたのは、やっぱりバラハタ!
サイズアップのバラハタも!ボガグリップで16lb!(7kg)このサイズになると、気を抜くと即、根ズレ。根に入って出てこない事もあるので注意!
今回の遠征では水深、潮流によって2サイズのウルトラチャタビーを使い分け、想像以上のファイター、バラハタから好反応を頂きました!
既に完成度はかなり高く、言う事ナシの状態のウルトラチャタビー。外洋向けデカバイブ。トップ→ミノーと上から探って来た「次の一手」として、十分可能性のあるルアーだと思います。井上代表曰く‘製品化するかは未定’との事ですが、いつか発売して欲しいですね。
今後も各地でテストを続け、発売に漕ぎ着けるだけの答えを魚に聞いていきたいと思います!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

 

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2017年

11月

20日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

先月、井上代表から預かったプロトロッド、プロトルアーを持って、南の島へテスト釣行に行ってきました!狙うは大物!僕の大好きなショアからのビッグゲームです!
今回の遠征で実際に使用して感じた開発中のプロトルアー、プロトロッドの特性や性能、釣果のご紹介等、これから数回に分けてスタッフレポートでご紹介させて頂きます。
井上代表から手渡して頂くプロトルアーはいつも外れる事が無いので、ある程度予想はしていましたが、今回もバッチリ、沢山の魚がルアーに襲い掛かってくれました!
遠征前、井上代表から手渡して頂いたコチラのルアー。GT、イソマグロ、大型青物を意識して作った200mmのフローティングミノー!ショアからのビッグゲームではデッカいミノーをブン投げてグリグリ巻いて来るのが大好きな僕。
今回の遠征にドンピシャで欲しかったルアーであり、実際ミノーを投げた回数が一番多かった遠征だったと思います。
実際にこのルアーを使ってみると、安定した飛行姿勢で飛距離は十分!引き抵抗は強過ぎず弱過ぎず、非常に心地良い「程良い」引き抵抗。強い潮流の中でも飛び出さずにしっかりレンジをキープしてくれました。
アクションもレスポンス良く軽やかで、ただ巻きの中にイレギュラーに入る、ロウディー譲りの「ふらつきアクション」が究極の食わせの間となり、チェイスしてきた魚にバイトチャンスを与える事となります。
朝イチのチャンス、活性高い魚にアピールさせる気全開でグリグリと巻いて来ると、磯際で「ガツン!!」とプロトミノーをひったくって行ったのは、7kg程のカスミアジ!
同サイズになればGTより引くと言われるカスミアジ。このサイズになると結構獲るのが大変です。瀬際で掛けて止めきれず、瀬の向こう側へ行ってしまった。根にラインを当てながら、ラインにテンションを掛けずに騙し騙し寄せてキャッチ。
次のキャストで同サイズのヒレナガカンパチも飛びついてきたが、コチラも止めきれずに走られ、根にラインが当たり始めた所でオープンベールでテンションを抜いたらフックアウト。
連続で15kgクラスのオキザワラがバイトして来たが、思い切りアワセたにも関わらず、フッキングせず・・・朝のチャンスを活かす事が出来ませんでした。
反応が無くなったので、岸向きにキャストすると、カッポレがワラワラ。群れでチェイスしてくるも口が小さくなかなかフッキングしなかったのは3kg程のカッポレ!一度釣ってみたかったこの魚、今回の遠征では沢山出会う事が出来ました。
可愛い容姿とは裏腹に、根に沿って疾走する強い魚。この魚に限ってはもう少し小さなミノーのトゥイッチ等で丁寧に追わせて口を使わせてあげると良いかもしれません。
カッポレ祭りに誘われてフラフラ現れたバラハタをサイトで狙い撃ち!ミノーが着水してアクションし出した瞬間、鋭いダッシュでルアーへ突進!大口を開けてバイト!そのままキャッチとなりました。
スイッチの入っている魚に対して、大きなミノーの「存在力」と言うのは、やはり有効なんだと思いました。
今度は沖へ投げたメガトンリップレスに数匹の魚がチェイス!
しかしルアーはもうすぐ足元。これ以上は巻けないが、食い気のある1匹が猛スピードで接近!ティップから1m程のラインを残し、足元のサラシの中でロッドを岸と水平に引き、ルアーをL字に動かし距離を稼ぐ!
サラシ効果と重なり、ガッツリルアーを咥えてくれたのは80cm程のギンガメアジ!そのままブッコ抜いてキャッチ☆
「あともう3m、1mあれば喰わせられた・・・」なんて言う事は南の海に来ても良くある事。
サカナがチェイスして来たが、あと幾らも距離が無い!と言う時。僅かな可能性に掛け、足元でL字ターンや8の字で距離を稼いでみるとヒットにつながる事もあります。
それともう一つ強く感じた事。200mmでも外洋の南の魚には「小さい」と言う事は無く、「アピールさせてナンボ」な所は絶対にあります。広い海の中で広範囲にルアーの存在を訴えかけ、活性の高い魚や回遊して来た魚に発見して貰う為には、240mmでも300mmでも、投げられれば大いにアリだと思います。
途中、30kg程のGTが200mmのプロトミノーを追ってきましたが、いまいちスイッチが入りきらなかったのかバイトには至りませんでした。姿を消した方向にスグにキャストすると数投目にもう一度後ろを同じ魚が距離を開けて着いてきたが口を使わせる事は出来ず、「プイッ」といぶし銀の巨体を翻して青い海へ消えて行きました。
しかし、今回初めて使ったプロトミノーでGTのチェイスを得る事が出来た事は大きかった。また別の海でGTを狙う際にも、投げてみようと思います。「近いうちにこのミノーでGTを手にする機会が来るような気がする。」
そんな予感を抱かせてくれる、ポテンシャルたっぷりのワクワクする200mmのプロトミノーでした!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

 

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2017年

10月

16日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

好評頂いております、先日発売したララペン125F!以前ヒラマサを狙って釣行した際、非常に有効と感じた場面があるのでご紹介したいと思います。
この日は朝イチの活性が高い時間帯はララペン165F、150Fでもヒラマサのバイト、ヒットを多数得る事が出来たのですが、日が昇るに連れてバイトは減っていき、遂には反応しなくなってしまいました。
しかし磯際でヒラマサのボイルが時折見られ、魚は居るのに喰わない状況。よく観察してみると小さいキビナゴを追い掛け回しているようでした。
そこでララペン165F、150Fよりアピール力は下がりますが、ララペン125Fへとサイズダウンさせてみるとすかさずヒット!
その後も連発し、数匹のヒラマサを狙い通りキャッチする事が出来ました!魚の活性に合わせたルアーサイズのセレクトは本当に大切です。今回のベイトは小さなキビナゴ。ルアーサイズを合わせようと小型のシンキングペンシルを投げてみましたが反応せず、ララペン125Fへ戻すと再びヒット!
魚のスイッチが入り切らないデイゲームでも、食わせの力が強いララペン125Fのお陰で楽しい釣りをすることが出来ました。魚が居るのに喰わない時の一手として攻め方を「フィネス化」させる為、食わせの手札として使用して頂きたいのが「ララペン125F」。タックルBOXに忍ばせておくと、「居るのに喰わない」状況を打破出来るかもしれません。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

 

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2017年

9月

28日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

こんにちは、プロスタッフの鈴木良幸です!
今回はトビウオパターンの夏マサを求めて、日本海へ行ってきました!
初夏に訪れた佐渡では残念ながらヒラマサの顔を拝む事は出来なかったので、今回はそのリベンジです!
しかし期待していたトビウオの接岸は無く、遠征前半の日程では魚からの反応は殆ど得られませんでした。状況が好転したのは遠征後半。ベイトであるトビウオが夜になると港回りに集まり出した・・・!
そのトビウオ達が朝出て行く瞬間に時合が訪れると言うモノでした。所謂「マズメパターン」です。ベイトが沖に出て行くに連れて魚も沖に出て行ってしまうので、立ち位置の目の前を過ぎる一瞬が時合となる。その一瞬を逃さないよう、東の空が白み始めた頃からひたすらキャストを続ける。やがて海面が炸裂し始め、追われて逃げたトビウオが足元へ上陸して来るほどに海が賑やかになって来た!!
フルキャストしたルアーにガツンと引っ手繰るようなアタリでヒットしたのは紛れもないヒラマサ!
久々のヒラマサのヒットに嬉しくなり、鬼ポンゴリ巻き喧嘩ファイト!メチャクチャ沖で掛けたのにファイトタイムは45秒。キャッチしたのは94cmのヒラマサ!
前回の佐渡遠征のリベンジ達成!大好きなヒラマサ、やっぱ最高にカッコイイ!!
その後はあっという間に魚が沖へ出てしまい、昼前後、夕マズメとキャストするが反応ナシ。翌日も朝に集中するプランを決行し、昨日同様白み始めた頃にフルキャスト着水1巻きでヒット!
キツく締めたドラグがジリッと出たので、良型を確信。ファイトタイム1分3秒で強引にズリ上げたのは、メーターを僅かに欠けるヒラマサ!
少し痩せていたのでウエイトは無かったが、足元へ来てからもグイグイ走り回って突っ込んで楽しませてくれました!
短い時合を逃すべく、すかさずキャスト開始!
今日の天気は曇りでローライト。昨日より少し時合が長いように思えた。
ボイルは遠くなってしまったが、ピンと来るものがあり、自分の勘を頼りにPE5号タックルにセットしたララペン165Fへ持ち替え、キャスト開始。
投げども投げどもアタリは無かったが、諦めずにキープキャスト。唐突に、見逃してしまうくらいに小さい水飛沫が上がり、ティップが入ってそのまま手元に伝わる重量感。
「乗った!ヒット!」イイ感じの重量感!さっきよりデカそうだ!喧嘩ファイトでグイグイ寄せてきたが、足元へ来てから余力を残しているヒラマサは大暴れ!
喧嘩ファイトで余力を残したまま寄せたヒラマサは必ず足元まで抵抗するので、落ち着いて対処すれば大丈夫。
キャッチしたのは今遠征最大サイズのヒラマサ!納得の1匹で最高の締め括りをする事が出来ました。
ルアーはララペン165F!佐渡のルアーショップ「Deeppersオリカラ ぐりとびDSP」にて。使用したロッドは、バックアッパー5番プロト。強靭なバットパワーでヒラマサの強烈な引きも受け止め、グイグイ寄せて強引にズリ上げる事も可能でした。3年前、このロッドでトカラ列島で45kgのGTをキャッチしています。スペック以上のパフォーマンスがバックアッパーシリーズの特徴でしょう。
こうして、トビウオパターンの夏マサを追う旅も無事終了。久々にヒラマサと会えて、良型の釣果にも恵まれて、とても満足の行く遠征でした!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

 

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2017年

7月

05日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

こんにちは!プロスタッフの鈴木良幸です!
今回は梅雨のトカラ列島へ遠征し、トビウオパターンのショアGTを狙ってきました!
この時期、産卵の為に岸に寄って来るトビウオを狙って、GTもやってきます。
トカラ列島のショアGTは今回で3年目。この時期が来る度に、あの強烈無比なファイトを味わう為、トカラ列島を訪ねています。
今回の日程は今までで最も短い2航海。5泊6日の日程で、実質釣りが出来るのは4日間。
トビウオパターンのGTゲームは、トビウオが産卵で接岸してくる夜間の釣りが基本となる為、チャンスは4ナイト。
今年も意気込んで臨んだトカラ遠征でしたが、いざ島に着いて夜を迎えると、残念な事にトビウオの姿はナシ。これでは、パターンは成立しない。何も無いまま1晩、また1晩と過ぎて行き、気付けば最終日。
迷った挙句、自分の勘を頼りに状況の良くない島を見切り、下り便のフェリーに乗り込んで更に南下。最後の夜を、別の島で撃つ事にしました。
この勘が当たり、移動は大成功!初めのウチは沈黙、トビウオは見当たらなかったが、月が落ちて辺りが暗闇に包み込まれた頃、沖からトビウオの大群が襲来!
それを追い掛け、GTも激しい水柱を挙げながらあっという間に射程圏内!!
激しいボイル目掛けてララペン200シンキング(プロト)を放った1投目から、いきなりヒット!久々に味わうGTの引きを噛み締めながら、暫しのやり取りの末に41kgをキャッチ!
その後も立て続けに目測25kg程のGTが2本ヒットし、2匹共足元まで寄せ、口の外にフックが掛かっていたので、テトラを降りてペンチでクイッとバーブレスのフックを外して水から揚げずにリリースに成功。
まだまだヒットは続き、フックを伸ばされたルアーを変更してから30kgを超えるサイズをキャッチし、写真を撮ってスグにリリース。
立ち位置へ戻ると、早く投げろよと言わんばかりに足元で大ボイル。
最後の最後、帰りのフェリーが着岸する1時間前に一際強い引きの魚がヒット!
残りの体力を全て使い果たす勢いでガチンコファイト!キャッチしたのは自己記録対の45kgのGTでした。この魚を最後にゲームセット。大急ぎで荷物をまとめ、帰りのフェリーへ飛び乗ったのでした。
今回使用したタックルは、バックアッパーPE6号モデル+ステラSW18000HG+ナイロン200lbを4ヒロ入れました。
バックアッパーはとても良く曲がり込んでくれるロッドなので、今までドラグを出して魚の引きを逃がしていた所を、しっかりロッドを立てて曲げ込む事で魚の引きを吸収してくれる為、必要以上ドラグを出さずに済むので、根ズレの危険性も減り、主導権を握りやすいと言うメリットがあります。
しっかりロッドを曲げ込む事で、ロッド自体がクッションの役割をしてくれる為、想像以上に楽に魚を寄せてくる事が出来る筈です。
5連続でのGTとのファイト。特に1人での落としダモのランディングは、本当にキツかったです。
こんなに力を使ったのは初めてと言うくらいに、自分の力を全て使い果たした全力遠征でした。
最高に楽しいトビウオパターンのショアGTゲーム。
今年もGTに会う事が出来ました。トカラの海に、感謝です。
来年のこの時期もまた、GTを訪ねてトカラ列島を訪れたいと思っています。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

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2017年

6月

20日

プロスタッフ鈴木氏のレポート

皆様こんにちは、プロスタッフの鈴木良幸です!
今回は新潟県の沖合に浮かぶ離島、「佐渡」へ遠征してきました!
大好きなロックショアから、ヒラマサを狙っての釣行です!
この時期は暖流に乗って北上したトビウオが日本海、佐渡近海まで辿り着き、それを追ってヒラマサ。
特に大型の個体が集まります。その大型個体を狙っての、今回の遠征釣行!
使用したタックルは2種類。
まずはララペン165F、200Fを投げる為の、PE5号タックル。
バックアッパーⅤにPE5号、リーダーはナイロン130lb。
ララペン150F~かっ飛び棒を投げる為のPE4号タックル。
バックアッパーⅣにPE4号、リーダーはナイロン100lb。
ヒラマサ狙いは昨年秋に井上社長と釣行した長崎以来、実に半年ぶり。
久々のヒラマサ狙い。感覚を取り戻すようにルアーを動かしながらキャストを続けました。
 着いてスグ、ピックアップ寸前の足元バイトを乗せられず、その後も90~メータークラスのそこそこサイズが何度か着いて来たけど、じゃれ付いてくる感じで食い気は無い感じ。
 なかなか厳しい状況が続いたが、日没寸前、サラシへ入りかけた僕のルアーが、唐突に吸い込まれた。ようやく手にしたのは65cmの痩せ気味のイナダ。
頑張って投げた分、自然とこぼれる笑顔でした。サラシへ乗せて、ソッとリリース。
 しかしこの後の日程で釣れたり、反応があるのは本命のヒラマサではなく、イナダばかり。
最大72cmまでのイナダを何本かキャッチして、今回の遠征は終了。
 今回使用した2タックルを持ち、大きなヒラマサに出会う為に遠征を繰り返したいと思います。
佐渡遠征でお世話になった皆様、ありがとうございました!
今回の釣行、やり切ったと思える充実した遠征釣行でした。また来ます。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸

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2017年

1月

17日

テスター鈴木氏のレポート

皆さまあけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!(遅くなりましたが)
正月休みに、佐渡にシーバスを狙って初釣り遠征へ行ってきました!
冬になると、普段は深海に住んでいるハタハタが産卵の為に接岸してきます。
すると、産卵を控えて荒食い中のシーバスが、ハタハタを狙って接岸してきます。これを「ハタハタパターン」と呼んでいます。
昨年の年末年始にも佐渡を訪れ、ハタハタパターンのシーバスへ挑戦。まだプロトだったかっ飛び棒130BRの群を抜いた飛距離を活かし、沖を回遊する大型シーバスを次々とキャッチ。
90cmのシーバスを頭に、ランカーシーバスを連発させる事が出来ました。
果たして、かっ飛び棒130BRでの再現性はあるのか?それを試すべく、2年連続同時期での佐渡遠征に行ってきました。
結果から言うと、昨年に比べると状況が悪く、辛抱の回遊待ちの釣りを強いられました。
しかし、初日からかっ飛び棒でブリブリに太った85cmのシーバスをキャッチする事に成功!100m近い遥か沖からこのサイズの引きを引き寄せてくるのはとても楽しいです。
今年は昨年に比べて居着きの魚が少なく感じ、釣れてもサイズも伸びないのもあり、根やサラシ等のピンポイントで探って魚を拾っていくのは効率が悪いと判断し、かっ飛び棒で沖の流れを探しながら回遊待ちをしていく釣りに絞りました。
結果、この判断は正解だったようで、苦戦しながらも82、80、75cmのシーバスをキャッチ。
そして最終日には90cmジャストの納得サイズも釣り上げる事が出来ました。勿論ヒットルアーはかっ飛び棒130BR、カラーは全てチャートバックパール。
昨年に続き、ハタハタパターンのシーバスに対しての有効性を証明してくれました。
日本海の強い逆風を突き抜けて飛んでくれるかっ飛び棒130BRの飛距離。実際、遠征中にコレでしかまともにキャスト出来ない状況もありました。
最後に、かっ飛び棒やぶっ飛び君を使用し、遠距離でバイトが出た場合。
風や波によるラインのたわみが近距離でのバイトよりも多く出る為アワセが効きづらい為、バイトが出た後ロッドに重量が乗り切った所で大きくスイープにアワセを入れるようにすると、しっかりとしたフッキングを決める事が出来るので是非試してみてください。

JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

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2016年

9月

13日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!テスターの鈴木です!
ショアGT遠征から帰って来た僕は、今年も河川のクロダイゲームに熱中しております。
 河川でクロダイを狙う際、シャローや流れの緩いポイントを狙う際、新発売のチャタビー52が大活躍!
 チャタビー52をシャローでサーッと引いて来ると、絶妙に良い感じでボトムノックしてくれる為に魚を追わせやすく、そのままバイトに持ち込みやすいです。
自重の重いバイブだとボトムを叩きすぎてしまう為、魚の追いも悪く、バイトも減ってしまいます。
淵のように水深があるポイントでも、流れが緩やかであればチャタビー52の自重の軽さを活かしたフォールスピードの遅さを活かしたリフト&フォールでじっくり誘ってあげると、活性の低いクロダイもバイトしてくる事が多々ありますので、是非お試しください。
小粒でも飛距離は抜群なので、サーチ力の高さも大きな戦力です。
また、これから秋にかけて水温が落ち始めるとシーバスも河川内で良く釣れるので、コチラも是非狙ってみて下さい♪シャロー攻略や活性の低いシーバスにもチャタビー52は効果的です!
まだまだ秋いっぱいまで続く、河川のクロダイシーズン。
是非、チャタビー52をローテーションに加えて河川のクロダイゲームを楽しんでみて下さい!

 

JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

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2016年

9月

13日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちはテスターの鈴木です!
今年も梅雨の時期を狙ってトカラ列島のショアからGTを狙ってきました!
この時期トビウオが産卵の為に島近くへ接岸する為、GTもそれを狙って接岸してくるので、ショアから狙うには絶好のシーズンとなるのです。
今回は昨年よりも少ない滞在日数でのアタックでしたが、滞在前半は全くと言って良い程ベイトのトビウオが寄らず、日数が減ってくるに連れ、次第と焦りが出てきました。
夕方から朝が来るまでキープキャストを続けましたが、たまにヒットするのは2kg程のギンガメアジやカスミアジ。良型のバラフエダイも釣れてくれましたが、GTの姿はナシ。
状況が一気に変わったのは滞在後半。帰りのフェリーの出る前日の事でした。
港内に一気にトビウオが入り込み、それを追ってGTも大挙して押し寄せて大ボイル!
ルアーを変えようと、たまたまライトで照らすと、GTが足元をウヨウヨ。
当然ヒットの嵐で、最大33kg、3匹のGTをキャッチする事が出来ました!
最大サイズの33kgはララペンマグナム200での水面炸裂ヒットで最高にエキサイティングでした。リーフからのヒットだったので、足元のエグレに入っていったり、足場が不安定だったりと、堤防に比べると厳しい状況でしたが、ジャンプライズのプロトロッド、「バックアッパー」の曲がり込んで魚にプレッシャーを与える特性のお陰で不安定な足場で大魚のヒットにも安定したファイトを行う事が出来ました。
昨年とは違った経験を積む事が出来た今回のショアGT遠征。
非日常の大魚とのファイトを味わう事が出来るこの海域。また来年もこの時期を狙ってトカラ列島を訪れたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

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2016年

9月

13日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!テスターの鈴木です!
初夏のお話しになりますが、北海道にイトウを狙いに行ってきました!
自分の住処からは遠く離れた北の大地に住む、憧れの魚「イトウ」。
河口に程近い汽水域の河川が今回のステージ。
上げ潮と下げ潮に乗って海と川を行ったり来たりするベイトを追って、イトウも海と川を行ったり来たりしているようで、それに合わせてポイントを変えつつ、魚の動きを観察しながらポイントを絞り込んでいきました。
 ストラクチャー絡みのポイントでサーフェスウイングをアップにキャストし、下げ潮がストラクチャーに当たり、ヨレが出来ている地点へとドリフトさせていくと、ルアーの後ろからニョロリと出てくる魚。
そのままバイト丸見えでヒット!その後はもみくちゃになりながら下流へとダッシュするイトウをいなしながら、浅瀬へ寄せて最後はラバーネットでキャッチ。
 75cmのイトウをサーフェスウイング120Fにて釣り上げる事が出来ました!
会いたくても、なかなか会いに行くことができなくて、ずっと会いたかった憧れの魚イトウ。大好きなサーフェスウイングでのキャッチと言う事もあり、最高に嬉しい1匹でした!
そして翌日はチャタビー68にて小型のアメマスを連続キャッチ。
途中、チャタビー68にてイトウらしきヒットもあったのですが、残念ながら首振り数発でバラしてしまいました。
また、北海道の雄大な景色の中に身を置いてキャストをするのは本州では味わえない爽快感がありました。あの空気と雰囲気は遠く離れた北海道でしか味わえません。
あの景色に、イトウに会いに、また必ず訪れたいと思った北海道の遠征釣行でした!

 

JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

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2016年

4月

18日

テスター鈴木氏のレポート

皆さんこんにちは!ジャンプライズテスターの鈴木です!
3月の繁忙期も終わり、いよいよ遠征モードに突入です!
今シーズン最初の遠征は長崎県の離島、壱岐にヒラスズキ遠征へ行ってきました!
実は3年前にも、ヒラスズキ遠征で壱岐を訪れているのですが、その際のキャッチ数は0本と言う情けない結果でした。
ヒットはあってもフックを折られたり、ラインブレイク連発で自分の腕の未熟さを痛感。
3年間磨いた自分の腕を試す為に挑んだ遠征でもありましたが、今回の遠征は今までのヒラスズキ遠征の中で最大のキャッチ数となりました。
フック折れ、ラインブレイクも無く、滞在中にキャッチしたヒラスズキは計52本でした。
今回の遠征中、課題として特に意識したのが「ロッドを曲げて溜めるファイト」
先日96cmのヒラスズキをキャッチした際、主導権を握れずにロッドをノされてしまった反省を踏まえ、改善するべく課題としました。
課題を意識しながらひたすら壱岐のヒラスズキと向き合い、今までの自分では出来なかった強気のファイトの中に逃がしを作ったり、止める所はロッドを曲げ込んで止めるといったファイトも、この遠征で確実に身に付ける事が出来ました。
特に慣れない足場の高いポイントからのランディングは大変でした。
平磯の多い房総では、なかなか足場の高さが5mを超える高さからキャストする事は無いのですが、今回の壱岐では殆どがそのような釣り場でした。
寄せ波で1段上げ、次の寄せ波でもう1段、最後はリーダーを掴んで強引に抜きあげるなんて、ホームの房総ではなかなか経験出来ない。
最終日の最後のポイントでは、足場5mの高所で70クラスを7バイト7キャッチ。
しっかりアワせを入れて魚の口に針をしっかり貫通する事を意識していった所、バラしも確実に少なくなった。
本当に、今回の遠征で得る物は本当に多かった。
壱岐の雄大なフィールドの中に身を置き、思い切り竿を振った1週間。
ホームの房総では経験出来ない沢山の事を得る事が出来ました。
今回の遠征は大成功!壱岐のフィールドとヒラスズキに感謝です。

 

JUMPRIZEテスター
鈴木良幸

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2016年

4月

18日

テスター鈴木氏のレポート

皆さんこんにちは!ジャンプライズテスターの鈴木です!
3月中も釣りには行っていましたが、繁忙期で仕事が忙しく釣行回数が激減していました。
たまにホームの房総半島へ釣行するも、スランプ気味で空回りが続き、数回連続でボーズを食らってしまいました。
それでも諦めず、時間を見つけては釣行していた所、遂に今までの努力が報われる最高の1匹と出会うことが出来ましたのでご報告いたします。
久々の丸一日休みが訪れた3月末のある日。
前夜のうちに予報で波風を調べ、タイドグラフで潮位を確認し、朝マヅメのポイントを決め、迷いなくそのポイントへ入る。
薄明るくなった頃に入釣し、サラシの広がる海を見た時、何か予感めいたものを感じ、急遽現場でロウディー130F レッドヘッドマグマのフックを4番から3番に上げ、新品フックへ変更。
サラシの向こうに投げたロウディーに水を噛ませ、ゆっくりと流した期待の1投目。
手元に重々しい衝撃が走り、走り出す魚。
プロトロッドのモンスターバトル105のバットでタメるが体勢が悪くロッドをノされてしまい、強めに絞ってあったドラグからジリジリとドラグが出される。
真鯛や青物が一瞬頭を過ったが、水面を一瞬割った姿は紛れもなくヒラスズキ。

それも今まで釣り上げた事の無いような特大の奴。
主導権を握れないままのファイトが続き、糸を出されっ放しのまま岬を回られ、根ズレし始めるライン。
自分も岬の先端へ走って魚を追い掛けるも、たまに来るセットの波が高く、かなり厳しい闘いを強いられたが、何とか岬を回して裏のワンドへ誘導する事に成功。
 目の前には見た事が無い程大きなヒラスズキが浮かんでいる。理性を保つのが必死だった。
最後はズリあげる場所が無く、自ら水の中へ入っての緊張のランディング。
1度は失敗したものの、2度目でなんとか成功し、ハンドギャフを入れる事が出来た。
キャッチしたヒラスズキは96cm。
何度かこのサイズと糸で繋がった事はあったが、残念ながらキャッチには至らなかった。今までの自己記録を大きく上回るサイズでもあり、自分がずっと追い求めて来たサイズであった。また、ホームの房総半島でキャッチ出来た事が何より嬉しかった。
このサイズを超えるヒラスズキと出会えるのは、この先いつになるかはわからない。
90cmが1つの壁なら、95cmは更に大きな1つの壁だと思っている。
95cmの壁を超えた今、次に待ち受けている壁は最も大きな最後の壁、ヒラスズキのメーターオーバーしかない。
いつの日かこの手でメーターオーバーのヒラスズキを掴む日が来る事を夢見て、これからもフィールドに立ち続ける事だろう。
壁を超えた先にはまた壁があって、終わりのないのが釣りだと思っている。
かけがえのない記憶に残る1匹と出会った、3月最後の休日のお話でした。これからも頑張ります!
 
JUMPRIZEテスター
鈴木良幸

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2016年

2月

09日

テスター鈴木氏のレポート

皆さんこんにちは!ジャンプライズテスターの鈴木です!
先日は最大の寒波に見舞われ、マイナス6度の中での釣行なんて事もありましたが、ウエットスーツを着て元気に磯へ通っています!
水温が低くて魚の活性も低く、魚の数も少なく厳しい時期ではあるが、産卵を控えてウエイトの乗ったランカーのチャンスが十分にある時期でもあります。
そんな厳しいシーズン真っ最中ですが、今春発売の【かっ飛び棒130BR】で遠くのサラシを撃つ【アウトレンジ攻略】が最近自分の磯ヒラ釣行で大活躍してくれているんです!
この時期は季節風である北西~西風が強い事が多く、近距離のサラシを撃つ時はさほど気にならないのですが、遠距離のサラシを撃つ時はこの風が厄介になってきます。
サラシの出ているポイントに対して追い風or向かい風の時はまだ良いのですが、横風ビュービューとなってしまった時はラインスラッグが大きく出てしまい、思い描いたコースをなかなかトレース出来ない事がよくあります。
このラインスラッグがどのくらい出るかを見定めたうえでキャストし、ラインメンディングをしっかり行う事が季節風の吹きやすいこの時期、【アウトレンジ攻略】で釣果アップする為の秘訣です♪
釣果の方ですが、最近は釣れても単発でコンディションの良い60cm前後が多かったのですが・・・
つい先日やっとランカーサイズの7kgのヒラスズキをキャッチする事が出来ました!
この最高の1匹と出会えれば、言う事無しです!
寒さに耐えて頑張った日々が報われた瞬間でした。
まだまだ厳しい寒さは続きますが、最高の1匹との出会いを求めて磯に通いたいと思います!

 

JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

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2016年

1月

22日

テスター鈴木氏のレポート

ジャンプライズフィールドテスターの鈴木良幸です!
年末年始のお話になりますが、佐渡へ年越しシーバス遠征釣行へ行ってきました!
 今回は新潟・佐渡の冬の風物詩、「ハタハタパターン」のシーバス攻略!
この時期、産卵を控えて接岸するハタハタを狙ってコンディションの良いシーバスも接岸して来る為、このタイミングを狙って佐渡入りしました。
 今回は磯からハタハタパターンのシーバスを狙ってきました。
初めてのポイントでしたが、磯マルと言う事でいつもの近→中→遠距離の3ステップで釣りを組み立てていく。
 近距離→チャタビー68
中距離→サーフェスウイング147F
遠距離→かっ飛び棒
の3種類のローテーションで釣りを組み立てていく。
ここにハタハタパターンに有効とされている「ロウディー」も追加してみました。
 チャタビーで手前を探って反応が無く、続いてロウディー。
下のレンジをゆっくりとデッドスローで探るも反応は無い。
次はサーフェスウイング147Fで沖の流れへキャストし、ゆっくり流して誘いだす作戦。
サーフェスウイング147Fで届く範囲に沖にゆっくりと払い出す流れを見つけ、その流れの中でまずは60後半の綺麗なシーバスをキャッチ。
その後、立て続けに80cm、81cm、87cmとランカー磯マルが連発!
どれもハタハタを食べてブリブリに太っている為、重量感たっぷりの引きに痺れました!
サーフェスウイング147Fで届く範囲に流れは無くなり、ランカー連発の入れ食いモードも終わってしまった。
そんな時は最後の切り札、「かっ飛び棒130BR」によるアウトレンジ攻略!
フルキャストし、推定120m先へ着水。何巻きかした所で沖は流れている事を確認。
次の瞬間、遥か彼方から微かなアタリが伝わって来た。今日一番の重量感。
慎重に寄せてキャッチしたのは90cmジャストの最大サイズ!
その後もかっ飛び棒で86cmを頭に70~80cm台をとにかく連発!
いくらベイトがいても岸に寄り切る魚ばかりではないと言う事。
今までは探れなかった沖を探れる事によって、接岸しきらない状況でも沖の魚を拾えると言う事がかっ飛び棒の最大の武器です。
かっ飛び棒のシルエットと13cmと言う大きさが「ハタハタパターン」に効く事は今回の遠征で十分実証されたかと思います。
このルアーのお陰で1人勝ちを何度決め込んできただろう?(笑)
最後の1匹を絞り出したり、かっ飛び棒じゃなければ獲れなかった魚もたくさん居た。
「かっ飛び棒のアウトレンジ攻略」に今回も助けられました!
今回の佐渡釣行で更にかっ飛び棒を使いこなせるようになったかな♪と思っています。
かっ飛び棒のアウトレンジ攻略を身に付けると、釣りの引き出しがグッと増えます!
大きなポテンシャルを秘めたかっ飛び棒。
今後もかっ飛び棒を持って色んなフィールドへ出かけたいです♪
年越し遠征もジャンプライズルアーのお陰で大成功!
また佐渡のハタハタパターンを堪能し、最高の釣り納めと釣り初めとなりました!

 

JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

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2015年

12月

21日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!フィールドテスターの鈴木です!
今回は長崎県平戸の沖磯にて3日間、ヒラマサを狙ってきました!
1日目はシケの影響で良い瀬に渡れず、的山大島の地磯へ。
チェイスが数回あったがヒットには至らなかった。
2日目は波も徐々に収まり、いよいよ本命のポイント、二神島へ渡礁!
朝イチ、上げ潮でワンドのシャローに溜まるベイトを追って回遊してくるであろう大型のヒラスを狙ってララペンをキャスト。
夜明けから2時間程経った頃、突如ナブラが発生!
ドンピシャでララペン150Fがナブラの中心へ!
1アクションした瞬間に派手な水柱が上がってヒット!
かなりのハイペースで寄せにかかるが、あともう少しと言う所で無念の口切れ。
この後はあまりにも反応が無いのでジグをシャクる事に決め、瀬替わりする事に。
足元から水深が20~30mのドン深ポイント。
開始暫くはアタリが無かったが、昼飯を食べてから再開すると1投目でヒット!
群れが回って来たのか?3kg程のヒラゴサイズだが、ようやくキャッチする事が出来た。
この後、磯上がりの時間までひたすら釣れ続くヒラゴ達。
小型主体だが、まさに入れ食い!
小さくてもヒラマサ、最後までしっかり引いてくれるので面白いですね!
ジャンプライズプロトロッド 青物SP PE3号クラスはプラッギングを意識して設計されたロッドですが、メタルジグも非常にシャクりやすいロッドでした!
いよいよ最終日の3日目。絶好のベタ凪。
この時期は渡礁率が極めて少ないが、一発大物のチャンスがあると聞いていた磯。
今日は滅多に無いチャンスだが、その磯に乗る事が出来た。
もう電波も入らない。渦巻く潮流、激しい潮波。
今日はプラッギングに絞ろうと思い、ジャンプライズプロトロッド青物SP PE4号クラスをチョイス!
緊張と期待に包まれた1投目!ララペン150Fをキャスト!
3ジャーク目で水面炸裂!
今まで釣って来たヒラゴ達とは違う重量感!
朝イチ1投目!幸先良くキャッチしたのは5kgのヒラマサ!
やっとそれらしいサイズのお出ましに、ホッと胸を撫で下ろす。
10分程キャストを続けた頃、朝日が登った。
まぶしくてルアーが目視出来ずにジャークしていたところ、いきなり竿をひったくられた。
ロッドパワーを活かしてガンガンリフトし、難なくキャッチ!
本日2本目!4キロ半のヒラマサをGET!!
更なる連発して焦った割には後が続かず、モーニングサービス終了。
この後はひたすらキープキャストを続ける。
ポツポツと3kgクラスのヒラゴがララペンにアタックしてくる。
たまたまフッキングしたヒラゴを数匹釣ったが、サイズアップは無い。
磯に渡ってから7時間が過ぎた。磯上がりの時間まであと30分。
突如、水面がドバッと炸裂!
横からララペンを背ビレ丸出しで掻っ攫って行ったデカいヤツ!!
全身の血が一気に沸騰するようなこの高揚感!
これこそロックショアヒラマサの醍醐味!
渾身のファイトで寄せ、遂に魚が見えてきた。
思っていた以上にデカい!
最後の最後にキャッチしたのは狙っていた納得サイズ。
ヒラマサ 100cm 9.2kgでした。
磯上がり寸前の奇跡。諦めないで投げて良かった!!
こんなドラマが起きるから釣りって辞められない。
ありがとう、平戸!イイ夢見せて貰いました!
 
JUMPRIZEテスター
鈴木良幸

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2015年

12月

11日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!テスターの鈴木です!
今回は鹿児島の地磯から青物を狙ってきました!
まだまだ水温も高く、昼間は夏を連想させるような暑さの鹿児島。
崖をへつって山を越え、獣道を漕いで磯歩き。
やっと磯に着いた頃には辺りは明るくなっていました。
モーニングヒットを期待してララペンを投げまくるが一向に反応は無く、潮も緩んでいて、あまり青物の気配が無い。
たまにサゴシがソウダガツオのような小さなナブラが起きるが、シラスを食べているようでまるで相手にしてくれない。
沖の潮目を狙ってかっ飛び棒をフルキャストしていると、唐突に何かがヒット!
ゴリ巻きしてポン!と抜き上げると、ネイゴ(関東ではショゴ)でした♪
しばらくして、ボイルも無く唐突にサワラが登場!
連発ヒットしたが1匹は途中でバレてしまった。
そろそろ朝から投げ続けて5時間が経過する。
正午になったら納竿しようと決め、残った時間も諦めずにララペンをキャストする。
沖向きを諦め、何となく気になったワンド側にララペンを放った1発目!
遂に待望のヒット!!
5kg程のブリ(ワラサ)でした!
ポンピング2回で水面へ顔を出し、後はリールゴリ巻きで水面スキップで後はブチ抜いて瞬殺でした!
ジャンプライズプロトロッドのリフト力、やっぱ凄い。
朝からコレを狙って3ケタは投げたな(笑)
終了間際、諦めずに投げて獲った1本!この魚もそんな思い出に残る魚でした♪
これを機に納竿!
諦めずに投げて本当によかったです。
やっぱりショア青物は楽しいですね!
鹿児島の磯は、何処となくまだ夏磯の香りがしました♪


JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

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2015年

12月

08日

テスター鈴木氏のレポート

皆さんこんにちは!テスターの鈴木です!
少しずつ秋も深まり、いよいよ本格的な冬の到来です。
この時期になると産卵を意識して東京湾奥から湾口へ下って来た磯マルが荒食いの為に房総半島の岸沿いを通過し、それに連れて磯マルも本格化します。
この日は実績のある岬、足元から水深のあるエリアへやってきた。
【房総半島 足場の高い地磯】
~夕マヅメ ベタ凪 晴れ~
まずはサーフェスウイング120Fで沈み根、足元の払い出しを攻めるが反応ナシ。

続いてサーフェスウイング147Fで上層+広範囲を攻めるが、やはり反応が無い。

更に広範囲を攻める為、ぶっ飛び君95S→かっ飛び棒へシフトするも反応ナシ。
日没寸前。最後の手段でチャタビー85を投入!
ボトム近くまで沈め、飛距離+ボトムを探り、上層に反応しない個体orボトム付近に回遊するシーバスを狙う。
今回のような足場の高いポイントでも、チャタビー85はレンジキープ能力が高いので、かなり使いやすいんです。
根掛かりを敬遠してやらない方が多いが、意外とこのパターンがハマる事も有るんです。
この日もこれが正解で、チャタビー85に変えて1投目から65cm程のシーバスがヒット!
足元で何度も突っ込んでくれて、ネットインまでの間、かなり楽しませてくれました!
その後、暗くなった頃に2匹目を追加!70cm程のシーバス!
カラーチェンジしてスグに食ってきました。
更に3本目ヒット!
完全に沖のボトムパターンがハマりました!
磯マルは表層がダメでもボトムがある場合もあります。
明るいうちはジャークを加えたり早巻きだったりリアクションを誘発するような感じで。
暗くなったらじっくり誘い出すようなイメージでスピードを落として巻いてみてください。
いよいよ本格化する磯マルシーズン、是非、お試しください!


JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

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2015年

10月

08日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!
ジャンプライズフィールドテスターの鈴木良幸です!
シルバーウィークを使って、新潟・佐渡シーバス遠征に行ってきました!
記録的な大雨の影響で状況は非常に厳しかったですが、新潟フィッシングショーで出会ったローカルアングラーの皆さんの熱烈なサポートのお陰で、ぶっ飛び君ライト95SSを使用してランカーシーバスをGETする事ができました!
新潟から帰った後、東京湾のシーバスに遊んで貰うために連夜、河川へ出撃!
いきなり明暗は撃たず、手前から確実に1本ずつ拾っていきます。
立ち位置を変え、トレースコースを変え、一通り手前を撃った後は明暗を撃っていき、飛距離を出して段々と遠くの魚も拾っていき、数を重ねていきます。
大潮絡みだったので、あっという間に潮は引いていき、それに連れて魚の着き場も変わります。
時合は短いので、限られた時間内で手返し良く、正しい作業をこなすのが数を上げるコツ。
完全に秋のハイシーズンに突入した東京湾、サーフェスウイング95Fで連夜の爆釣。
サーフェスウイング95Fの泳ぎ過ぎないアクションに、最近どハマりです(笑)
アクションが控えめなサーフェスウイング95Fですが、「泳がせる」と言うよりは「水を噛ませる」事を意識して流してあげると使いやすく感じると思います。
ちなみにカラーは「スケパールチャート」の透け具合が個人的に大好きです♪
秋のシーバスハイシーズン!
サーフェスウイング95Fを使いこなして、シーバスの数釣りを味わいましょう♪


JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

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2015年

9月

11日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!
ジャンプライズテスターの鈴木良幸です!
先月、高知浦戸湾にて憧れの魚であるアカメに挑戦してきました!
アカメへの挑戦は今年で3年目、3回目の高知アカメ遠征です。
梅雨も明けて1週間が経ち、河川の増水や水温の上下も少なく、状況はかなり安定している様子でした。
アカメも湾内や河川内へ数多く入り込んでいて、橋の上からアカメの姿を確認出来たり、湾内でも多数のボイルを目視出来、今までの遠征で一番良い状況の中で竿を振る事ができました。
しかし、なかなかバイトは得られず、せっかくヒットしてもバラしてしまったりと、苦戦の日々が続きました。
当初予定していた遠征期間を延長し、遂に迎えた最終日。
11.5cmのフローティングミノーで水面に引き波を立てるようにスローリトリーブしていると、鏡のように静かな水面に大きな波紋が立ち、その直後、手元に金属的で重々しいアタリが伝わってきました。
ファーストランで20m程走られ、沖でエラ洗い!
ヘッドライトを照らすと、赤くチカッチカッと光る紅い目!
「まちがいない!アカメだ!」
その後も寄せては走るを繰り返し、何度も抵抗するアカメ。
湾内独特の濁った水の中からゆっくりと紅い目が大きな魚体と共に浮かび上がり、アカメを足元まで寄せる事に成功。
最後はフィッシュギリップで下顎を掴み、遂に憧れのアカメを手にする事ができました。
アカメの強烈なファイトにも決して伸びる事は無く、アカメの硬い口回りにもしっかりとフッキングしてくれたジャンプライズトレブルMMHに感謝です。
フックは魚に一番近い道具だからこそ、信頼できるフックを使いたいものです。
ここぞ!と言う時に頼りになるジャンプライズトレブルMMHは、これからも手離せない相棒です!

JUMPRIZEテスター
鈴木良幸

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2015年

8月

17日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!
ジャンプライズテスターの鈴木良幸です!
少し前の話になりますが、ジャンプライズで鋭意開発中のプロトロッドを持ってトカラ列島の諏訪之瀬島にショアGT遠征に行ってきました。
トカラ列島では梅雨の時期を迎えると毎年トビウオが産卵の為に接岸し、それを狙ってGTやイソマグロ等の巨大魚達も接岸して来る為、この時期はショアから巨大魚に会うチャンスが大きくなる絶好のシーズンです。
タックルはジャンプライズプロトロッド(PE5号クラス青物モデル)、ソルティガZ6000、PE8号、SSアシスト25号、ナイロン240lbをリーダーとして1ヒロ、ルアーはシンキングジャークベイトの110gを使用しました。
ナイトゲームが基本の釣りなので、灯り1つ無い真っ暗な夜の堤防での釣りとなります。
足場の高さは10m以上あり、外洋からのウネリが容赦無く当たり、飛沫が飛んできます。
思わず足がすくむようなシチュエーションの中での釣りでした。
突如何万匹と言うトビウオが大挙して港内へ入り、その後ろから何十発もの巨大魚のボイルが!
その方向へルアーをフルキャストしてカウントダウン、15カウント目で小さな前アタリの後、一気にひったくられるようなバイト!
ドラグが物凄い勢いで引き出される、味わったことの無い程の暴力的な引き。
初期ドラグ13kg+スプール鷲掴み+ドラグ増し締め!
ロッドのバットに魚の重さを乗せ、腰を落としてて大きくタメる事により、ファーストランを30m程で強引に止める事に成功!
高負荷ドラグ+「ロッドを曲げ込む事」で魚へのプレッシャーを倍増させる。
勿論、その高負荷に耐えうるだけの強靭なロッドがあってのお話。
今回使用しているジャンプライズ青物プラッギング用プロトロッドには、高負荷ドラグ時に竿を立てて曲げ込んでも、巨大魚の引きもしっかりと受け止めるだけの強度がある。
今回使用したのはPE5号を想定した青物モデルだが、実測20kgを超える驚異の破断強度を持っている。
 その後はセカンドラン、堤防際の張り付きをクリアし、遂に姿を見せたGT。
堤防の上でサポートに回ってくれたアングラーの皆さんのお陰で落としダモに無事に収まり、綱引きの要領で堤防の上に引き上げられたのは、夢の巨大魚GT。
島の小さな釣具店、ISLAND HOPPERSの杉田さんが持ってきてくれた体重計で計測した結果、45kgの大きなGTでした。今期の諏訪瀬島レコードサイズだそうです。
その大きさよりも、長年夢見たショアGTをこの手でキャッチ出来た事が何より嬉しくて、思わず嬉し泣きしてしまいました。
この後日、同様の釣り方で33kgのGTもキャッチする事が出来、今回の遠征では2匹のGTをキャッチする事が出来ました。
巨大魚の夢が眠るトカラ海域、すっかり虜になってしまいました。
また来年、ショアから夢の巨大魚を狙ってトカラ列島を訪れたいと思います。
 ショアからの巨大魚、挑戦する事を諦めなければ、後は日々進化し続けるタックルがファイトの手助けをしてくれるでしょう。
少なくともジャンプライズの青物ショアプラッギングロッドはそういうロッドに設計、開発、実践により調整されています。
ジャンプライズ青物プラッギングロッド、とんでもない強度のロッドに仕上がって来ています!完成をお楽しみに!!


JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

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2015年

6月

04日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!
ジャンプライズテスターの鈴木良幸です!
シーズン的にも終盤を迎え、シケてもなかなか釣果が上がらなくなってきた対馬のヒラスズキですが、今回は現在ジャンプライズで開発中の秘密兵器かっ飛び棒で楽しい釣りが出来たのでご報告致します♪
長い山道を降り、磯を20分ほど歩いてポイントに着くと、良いサラシは広がっているものの・・・なんだか白濁りのような嫌な濁りが。
手前のサラシを撃つと、小型のヒラスズキのチェイスはあるもの、変な濁りの影響で活性が良くないのか、バイトには至らない。
ここで、少しでも水の色が良い沖を狙う作戦へ変更!
沖のシャローに出来たサラシをかっ飛び棒で撃ち、北東風へ乗せてウインドドリフトで誘うと、1投目でヒラスズキが水面を割ってバイト!
ミスバイトしたようだが、その直後にガッツリとした重々しいバイト!
遠目に見てもわかるランカーサイズのエラ洗い!
何度もの強烈なヘッドシェイクや突っ込みも、ジャンプライズトレブルMMHがランカーヒラスズキの口元をガッツリ捉えて離しません!
シャローまで寄せてリーダーを掴んでキャッチしたのは82cmのランカーヒラスズキ!
かっ飛び棒の追撃はまだまだ止まらない!同じラインをトレースして連続ヒット!!
今度もナイスサイズ!77cmのヒラスズキでした!
この後、同じラインを流してもバイトが出ないので、立ち位置を変えて違う角度から同ポイントを狙う事に。
かっ飛び棒をフルキャスト!着水後、ラインスラッグを回収するイメージでゼロテンションで流してくると、70m程先から伝わる「ガン!」と言うアタリ!
エラ洗いした姿はまたしてもランカークラス!
真っ昼間のサラシから真っ黒な大きな魚体が水面で踊る姿は何度見てもカッコ良くて見惚れてしまいます。
角度を変えて引き出した最高に嬉しい1本は、83cmのランカーヒラスズキでした!
気温も27℃を超える真夏日だったので、水遊び感覚で最高に楽しくて気持ち良い磯ヒラゲームを楽しむ事が出来ました!
沖のシャロー攻略に抜群の威力を発揮するかっ飛び棒!
ぶっ飛び君に比べて浮き上がりやすい設計なので、サラシの中でコントロールしやすく、今回のような沖のシャローに出来るサラシを撃つ際にはピッタリのルアーに開発されています。
風向や水深に応じてぶっ飛び君と使い分ける事によって、沖のサラシが更に攻略しやすくなる事でしょう!
鋭意開発中ですので、発売をお楽しみに!
 
JUMPRIZEテスター
鈴木良幸

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2015年

6月

04日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!
ジャンプライズテスターの鈴木良幸です!
対馬に来てから1ヶ月が経ちました。
海に囲まれた楽しい日々を過ごしています!
漁の帰り道に沖磯に良いサラシが入っていたので一旦港へ帰って水揚げした後、ウエットスーツ、ライジャケ、スパイクブーツに着替えて出撃!
船長に沖磯へ渡して貰い、ヒラスズキを狙って来ました!
いざ磯へ渡ると、なんだか嫌な白濁りが入っていて、なんだかあまり良くない感じ。
それでもせっかく渡して貰ったので撃ってみる。
シャローエリアは底荒れもプラスされて濁りが酷く、案の定反応は無い。
ベイトもいないようで、魚はあまり瀬に着いてくれてはいないようだ。
沖のディープエリアをチャタビー85を遠投して探ってみるも、反応は無い。
唯一攻めて無かった足場が高くて足元から水深のあるポイントをロウディーで攻めてみる。
ここは幾分、周りに比べて濁りが少ないような気がする・・・
数投目に足元のピックアップ時、足元からヒラが出てきてUターン!
まだフックは触ってないから食うハズ!
房総に多い南西ウネリとは違い、まだ慣れない北東ウネリ+潮波。
読めない高波が突如襲って来るので、より一層注意しながら波のタイミングを見て前へ出てキャスト!
足元の払い出しでロウディーをストップさせ、ルアーが流れに乗ろうとフラついた時、先ほどのヒラスズキであろう個体がバイト!
引き波で向こうアワセでヒット!
魚の動きと沖から入る波に注意し、何度もオープンベールを使って、前へ出たり後退したり。
波が這い上がってくる場所まで魚を時間をかけてゆっくり移動し、やっとの思いで波に乗せてブリ上げ成功!
78cmのナイスサイズ、ロウディーをガップリ咥えてくれていました!
全く反応の無い中やっと釣れてくれて、慣れない高い足場からの取り込みを経験させてくれた、価値ある1匹となりました。
船長とヒラスズキ、良い仕事をしてくれたロウディー130Fに感謝です!
 
JUMPRIZEテスター
鈴木良幸

2015年

5月

29日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!
ジャンプライズテスターの鈴木良幸です!
前回のレポートでお伝えしたとおり、自分は現在房総を離れて対馬で生活しています。
漁師と遊漁船の中乗りをしています。
最近、漁をしていると船の周り一面ヒラマサ&ヒラゴのボイルに囲まれる事が多々あります。
そんな時は船長とララペンを投げてヒラマサ&ヒラゴを入れ喰いにさせています!
漁師である船長のお墨付きのララペン!
「ララペンが一番釣れる!」と毎日ヒラマサ狙いでララペンを投げています!
たまに良型も混じりますが、大半がヒラゴサイズ。
日によってシラスがベイトになる事もあるので、そんな時はぶっ飛び君95Sのスキッピングで誘うと猛烈にチェイスして奪い合うように喰ってきてくれます!
小さくても流石はヒラマサ、鋭い突っ込みでライトタックルを満月にしならせてくれます。
これが楽しくて最近のマイブームとなっています(笑)
とは言っても、大きなヒラマサが釣りたいのが本音。
これからペンペンシイラが入ってくると大型のヒラマサが接岸するそうです、自分のララペンに襲いかかってくれるのを願い、ガチンコタックルを用意してチャンスを伺う毎日です。
 
JUMPRIZEテスター
鈴木良幸

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2015年

5月

19日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!
ジャンプライズテスターの鈴木良幸です!
自分は今、ひょんな事から房総を離れて対馬の最北端、上対馬で生活しています。
現状として、青物は不調でパッとしませんが・・・ヒラスズキはシケればポツポツ遊んでくれます!
対馬の激しい潮流に揉まれて育ったヒラスズキは元気いっぱい!
ひとたびランカークラスがヒットすると、こちらが翻弄されてしまうような強烈なランとヘッドシェイクで、サイズ問わずに最高にシビれるファイトを味あわせてくれます。
対馬でもロウディー130Fは絶好調です!
足場の高い場所でも、ロウディーのレンジキープ力の恩恵を受けて容易に攻める事が出来、85cmを始め、ランカー連発!
激しい潮流と引き波に乗って疾走するランカーの強烈な引きに対してもジャンプライズトレブルMMH#4を使用し、強気なファイトでもフックを伸ばされる事無くキャッチする事が出来ました!
まだ対馬に来たばかりでポイントもベストシーズンもわかりませんが、これから頑張って開拓して行こうと思っています。
今後も房総の海では味わえない経験を対馬で重ね、自分自身のステップアップに繋げて行きたいと思っています!
 
JUMPRIZEテスター
鈴木良幸

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2015年

5月

07日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは!
ジャンプライズテスターの鈴木良幸です!
前回のレポートでナイスなブリを連れてきてくれた「噂の秘密兵器KTB」が、今度はナイスなヒラスズキを連発させてくれたのでご報告させて頂きます!
連休を迎え、何処の磯も満員御礼の賑わいっぷり。
空いている磯を探してウロウロしてみますが、良い場所は見つからず。
朝イチのタイミングが終わり、朝イチに入釣されていた方と入れ替わり、と言う感じで数箇所をラン&ガン。
近~中距離のサラシをサーフェス120、147で探るも反応は無く、ぶっ飛び君ライト95SS→ぶっ飛び君95S、チャタビーと手を変え品を変え攻めるも反応はナシ。
最後の奥の手、噂の秘密兵器KTBでぶっ飛び君でも届かない沖のシャローに出来るサラシを直撃すると、沖の竿抜けポイントで魚は待ってくれていました!
ナイスコンディションのランカーヒラスズキをGET!
シャローに強いKTB!何とか最終兵器で出てくれました!
遠くから何度ものエラ洗いや強烈な引きをいなしてきましたが、ジャンプライズトレブルはビクともせずに魚の口をホールドし続けてくれました!
こういう時、信頼できるフックでよかった。と素直に思えます。
後日、同様のパターンでヒラスズキを連発!
先行者に叩かれた後のポイントでも、沖の竿抜けポイントを狙って数を重ねる事が出来ました!
秘密兵器KTBのおかげで、更に攻略の幅が広がったのは間違いないありません。
今年の年末、KTBが発売予定です!
使いやすくて釣れ過ぎて、思わず笑いが出てきちゃいます(笑)

 

JUMPRIZEテスター

鈴木良幸

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2015年

4月

22日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは、テスターの鈴木です!
相変わらず絶好調なヒラスズキを狙いに磯へ釣行したのですが、当日は生憎の凪模様。
凪とわかってはいたのですが、好調な春磯シーズン、ヒラスズキ以外の魚も釣れてくれたらと出撃!
朝マヅメはノーバイト、ラン&ガンしていくと沖に鳥山を発見!
「寄ってこないかなー。」と暫く粘っていると、本当に近くまで寄って来た!
昨日、井上師匠に手渡された秘密のプロト・・・
その飛距離はぶっ飛び君を凌駕し、このサイズのシンペンが今まで見た事の無い未体験ゾーンへ。
ヒラタックルでフルキャストしても軽く100m以上!
ハンパない飛距離で鳥山直撃!
激しいバイトと共にファイト開始のゴングが鳴り、ヒラタックルで激シャローで根越しファイト!
全力全開鬼ポンピングにてブリと真っ向勝負!
ブリ 90cm8.4kg!(ジャンプライズ プロト)
1匹は4m級のサメに持って行かれましたが、なんとか同サイズをもう1本キャッチする事が出来、計2匹GETする事が出来ました!
ジャンプライズの激ヤバプロト大炸裂です!
ぶっ飛び君とは正反対のコンセプトで設計している謎のプロト、シンペン枠の中でもぶっ飛び君とこのプロトでの使い分けは明確です!
他にも、ロウディーでマダイも釣り上げる事が出来、ヒラスズキは釣れませんでしたが、とても楽しい釣行となりました!


JUMPRIZEテスター
鈴木良幸

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2015年

4月

22日

テスター鈴木氏のレポート

こんにちは。

今月からテスターに変わりました鈴木です!

恐れ多いですが皆様今後とも宜しくお願いします。
さて、春のヒラスズキシーズンを迎え、連日磯釣行を重ねています♪
基本、デイゲームで磯を回っています。
そのなかで、やっぱり蒸着メッキのカラーの有効性に気付いたのでレポート致します。
同じカラーでも他のカラーを通してバイトが無く、蒸着メッキの背黒メッキにチェンジしての1投目、いきなりのヒット!
たまたまかと思っていたのですが、同じケースが何度も・・・
これはデイゲームには間違い無く蒸着メッキが効いているとしか思えません。
前から好きだった蒸着メッキカラーがより一層大好きになってしまいました♪
皆さんも昼磯を回る際には蒸着メッキカラーをお忘れなく!
きっと良い魚を誘い出してくれるハズです♪


JUMPRIZEテスター
鈴木良幸

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2015年

3月

31日

モニター鈴木氏のレポート

こんにちは、モニターの鈴木です!
最近はシケ模様になるとヒラスズキを求めて磯を彷徨う日々を過ごしています。
今回はぶっ飛び君95Sを使用して楽しい釣りをしてきたので報告させて頂きます!
当日は午後から爆風になり波が上がる予報。
車内で波が上がるまで待機し、風が強まると共に波が上がり出し、いざ磯へ!
しかし風が強すぎてミノー等では飛ばず・・・。
こんな時はぶっ飛び君95Sの独壇場です!と言うかコレしか飛びません!(笑)
ラインが風に煽られるも、ロッドの角度とリトリーブ速度で水面からぶっ飛び君が飛び出さないように調整し、狙ったサラシを通してあげるとトップで面白いようにヒラスズキがバイト!!
しかし、糸ふけがかなり出ている為になかなかアワセが決まらず乗りません。
それでも2度3度と追い食いしてくる程に活性が高かったおかげでヒラスズキを連発する事が出来ました!
ぶっ飛び君のレンジキープ力のおかげで爆風にラインを煽られて水面をルアーがスキップせずに済みました!
爆風時の磯ヒラ狙いにはぶっ飛び君95Sは欠かせません♪
その翌日、今度は打って変わって凪模様。
前日の爆風シケ模様の余波が多少残っている程度のショボサラシしか出ておらず、朝から大苦戦。
地続きの根にはサラシが発生していないので、少しでも多くサラシが発生している沖の根回りに狙いを絞り、ぶっ飛び君95Sをフルキャストして狙っていく作戦に変更!
この作戦でポツポツと魚を拾っていく事が出来、結果的に3本のヒラスズキをキャッチすることが出来ました。
凪の日に少しでも波が当たる沖の根回りの攻略をする際、ぶっ飛び君95Sの飛距離は大きな戦力になります。
つまり・・・シケでも凪でも、磯ヒラ狙いにぶっ飛び君95Sは必需品と言う事です♪
全国的にまだまだこれから良いシーズンが続くヒラスズキ!
みなさんもぶっ飛び君95Sを持って磯へ出かけてみては如何でしょうか?
 
JUMPRIZEモニター
鈴木良幸

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2015年

3月

10日

モニター鈴木氏のレポート

こんにちは、モニターの鈴木です!
今回は春磯シーズンの開幕戦と言う事で、磯にヒラスズキを狙いに行ってきました!
3月と言えどまだまだ寒いですが、気合を入れてウエットスーツに着替え、明るくなりかけたタイミングで磯へ入釣!
狙ったポイントに先行者は無く、目の前には絶好のサラシが広がっていました。
 まずはシャローに広がるサラシを【サーフェスウイング147F フラッシュクリアー】で狙う事に。
 期待を込めた1投目。波がブレイクする向こう側へフルキャスト!
サラシの流れに馴染ませると、「コン」と鋭いアタリ!
 すかさずフッキングを入れるとトルクのある引きで一気に走り出し、エラ洗いした姿は「ランカー行ったか!?」と思うようなグッドサイズ!
 しばしのファイトの後に磯にズリ上げたのは80cmジャストのランカーヒラスズキでした!
その後も同ポイントで65cmを1本追加し、朝マヅメは終了。
少し休憩した後にデイゲームを開始!
サーフェスウイング147F 背黒メッキでシャローを中心にラン&ガンしていくと、50後半のヒラスズキがシャローの横スリットから飛び出してきてくれました!
日中はメッキカラーが本当に強いですね~♪
デイゲームのヒラスズキは最高に楽しいです!
春磯開幕戦はランカーも釣れてくれて好調な滑り出しとなりました!
活躍してくれたサーフェスウイング147Fに感謝です♪
 
JUMPRIZEモニター
鈴木良幸

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2015年

2月

17日

モニター鈴木氏のレポート

こんにちは、モニターの鈴木です!
房総のタチウオですが、今期は本当に好調でした。
指5本サイズも出始め、良い日に当たると5~7本のタチウオがバタバタとマヅメ時に入れ喰いになる事もあってビックリしました。
 【ぶっ飛び君95S】はタチウオにも大人気で、マヅメ時に効率良く広範囲を探っていくのにピッタリなルアーです。
ただ巻きでも釣れますが、意外とフォールでのバイトも多いので、ただ巻き&フォールで誘ってあげるのが効果的です。
また、トゥイッチを入れた瞬間にバイトしてくる事も多いので、反応が無ければ試してみてください。
カラーは何故かレンズキャンディーグローベリーが本当に良く釣れます(笑)
今シーズン、ぶっ飛び君95Sでタチウオを狙ってみて、ぶっ飛び君95Sはタチウオに非常に有効である事を実感しました。
来シーズンもタチウオの時期にはぶっ飛び君95Sで炸裂したいと思っております。
タチウオ狙いの際にはぶっ飛び君95Sを使用してみては如何でしょうか?
その際、宜しければレンズキャンディーグローベリーもお試しくださいませ♪


JUMPRIZEモニター
鈴木良幸

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2015年

1月

09日

モニター鈴木氏のレポート

明けましておめでとうございます!モニターの鈴木です!
今回はホームの房総半島で新年初ヒラスズキ釣行に行ってきたので報告致します。
この日は午後から仕事なので、午前中の短時間デイゲーム勝負!
ポイントに着いてみると、めぼしいサラシにはアングラーの姿が。
たまたま空いているポイントを発見したので入釣。
良い感じのサラシが広がるシャローのポイントなので、シャローを流しやすいサーフェスウイング147F→サーフェスウイング95Fとローテーションさせるとヒット!
重々しい引きとエラ洗いで楽しませてくれたのは75cmの良型磯マルでした!
サーフェスウイング95F【ブルピンイワシ】にて!
幸先良いヒットに期待が高まるが、この後は反応ナシで移動。
移動中に通りかかったポイントにて2名のアングラーさんが上がってくるのが見えたので、挨拶を交わしつつ談笑し、ウエットスーツに着替えて入釣。
サーフェスウイング120Fで手前から幾つかサラシを撃っていくも反応ナシ。
一番実績のある立ち位置に着いて数投すると、「カン!」と金属的なアタリ!
アワセを入れると水面から体を半分以上出してエラ洗い!
と言うよりほぼジャンプ!と言った元気な引きで楽しませてくれたのは、63cmの今年初ヒラスズキ!
ヒットルアーはサーフェスウイング120F【サラシボタル(左右非対称ホロ)】でした~!
ここでタイムアップ、仕事の時間です(笑)
しかし、短時間のデイゲームにしては満足な釣果に恵まれたので、とても楽しかったです。
ちなみにフックは2匹とも【ジャンプライズトレブルMMH#3,4】!
この独特な形状・・・ヒット後のホールド感半端なく、バラし減↓↓
間違い無しの素敵なフックですので、4月の発売を楽しみにお待ちくださいませ!
それでは皆様、今年もよろしくお願いします!

 

JUMPRIZEモニター
鈴木良幸

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2014年

12月

26日

モニター鈴木氏のレポート

皆さん、こんにちはモニターの鈴木です。クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?

人それぞれ色々な過ごし方があったと思いますが、僕は海で魚と遊んできました(笑)

今回のターゲットは「寒ブリ!」
外房沖にサンマの群れが入り、それに着いたブリ&ワラサが乱舞しているとの事でオフショアへ釣行へ行ってきました。

ポイントまでしばらく走ると、いきなり前方に鳥山発見!
かなり大規模で、サンマ目掛けてブリ&ワラサがスーパーボイル!

ララペン165F 【まあぼうSP】をフルキャストすると、
1投目1アクションでいきなりヒット!!
1投目からGOODサイズのブリをGETです!

メリーブリスマス!(笑)

今日の鳥山は足が速く、なかなか船でブリのボイルを追いきれない状態が続いたが、ララペン165Fの抜群の飛距離を活かして縮まらない距離を埋め、5回の鳥山チャンスで5匹のブリを釣る事に成功しました!

今日のヒットは全てララペン165F まあぼうSPカラー!
良く飛ぶ、良く動く、最高に使いやすいルアーです。
また、【まあぼうSP】はレッドヘッドで海面から赤い部分だけ顔を出すので、スーパーボイルのような凄まじいボイルの中でも視認性は抜群でした。
海が悪くなってしまい早上がりとなりましたが、ブリブリに太ったブリの連発に大満足のオフショア釣行となりました!

連日続いている外房沖のブリフィーバー、皆様もララペンを持って行ってみては如何でしょうか?
大迫力のスーパーボイル、最高に楽しいですよ~!

 

JUMPRIZEモニター
鈴木良幸

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2014年

12月

22日

モニター鈴木氏のレポート

皆様こんにちは!モニターの鈴木です。
サーフェスウイング95Fが新発売され、95F、120F、147Fと更に攻略の幅が広がった「サーフェスウイング」シリーズ。
今日はその中でも一番大きな「サーフェスウイング147F」を使用して、房総半島でヒラスズキを狙ってきました♪
サーフェスウイング147Fは3種類のサーフェスウイングの中で最も飛距離を出す事が出来、
潜行レンジも120Fより浅いので房総に多い地形の平磯シャローやゴロタシャロー等を飛距離を活かして広範囲に探る事が出来る優秀ルアーです。
この日も水に馴染ませるようなイメージでサラシの中を流していき、短時間の釣行でしたが3ヒット2キャッチする事が出来ました!
当日はベイトが小さな「ナミノハナ」だったので、小さなベイトの時に自分が多用するカラーである【フラッシュクリアー】を使用しました。
ホログラムが丁度「ナミノハナ」サイズなのが良いのかもしれませんね!お気に入りカラーの1つです♪
この日釣れたサイズは55~65cmでしたが、そろそろ産卵を意識した腹パンの大型個体が接岸してくるのでは?
と期待を募らせる今日この頃です・・・!


JUMPRIZEモニター
鈴木良幸

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2014年

12月

18日

モニター鈴木氏のレポート

皆さんこんにちは、モニターの鈴木です!

今回、ララペン165Fにて自己記録となるヒラマサを釣りあげる事が出来たのでご報告させて頂きます。

当日は雨と強い北風が吹き付ける寒い陽気でしたが、ウエットスーツを来て地磯へ入釣。

薄明るくなった頃からララペンにて誘い出しを開始。

しかし投げても投げても一向に反応が無いまま、1時間以上が経過。

フルキャストが決まり、北西風の追い風にて一際遠くに着水した後、ジャークを3回入れた後に水面が大炸裂!!

次の瞬間一気に竿がのされ、しばらく立てる事が出来ませんでしたが、必死に踏ん張った甲斐あってドラグを出さずにファーストランを止める事ができました。

無我夢中。呼吸も忘れて魚と向き合い、魚を必死に寄せてきました。

足元まで寄せた後に右へ左へ走られましたが、落ち着いて対処し、寄せ波でズリあげ成功。

12.4kg、自己記録のヒラマサをキャッチする事が出来ました!

感無量。心の底から湧き上がるような感動を味わう事が出来ました。

【ララペン165F 蒸着マイワシ】でのヒットでした。

これに満足する事なく、今後目指すは更なるサイズアップ!!

冬の寒さにも負けず、楽しく釣りを頑張りたいと思います!

 

JUMPRIZEモニター

鈴木良幸

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2014年

12月

09日

モニター鈴木氏のレポート

皆さんこんにちは、モニターの鈴木です!

季節風が吹き荒れてシケが続いたある日、磯マルを狙って釣行してきました。

足場の高いポイントで波風がキツく玉網を使用するのが困難だった為、この日は始めからシーバスを抜き上げる事の出来るショアジギロッドで挑みました。

硬いロッドを使用すると言う事は、それだけフックにかかる負担も大きくなります。

その為、近日発売になります【JUMPRIZEトレブルMMH #4】を【ぶっ飛び君95S レンズキャンディーグローベリー】にセットしました。

ポイントに立ち、吹き付ける西風を裂いてぶっ飛び君95Sをフルキャスト!
強風時でもしっかり飛んでくれるぶっ飛び君95Sはこの時期の磯マルゲームでも強い味方です。

開始早々、沖のシモリで重々しいバイトが!

フッキングを入れた後はエラ洗いを楽しみながら足元まで寄せ、JUMPRIZEトレブルMMHを信じて「ヨイショッ」と抜き上げ成功。

産卵間近のブリブリな80cmの磯マルをGET

5kg超えの個体でしたが、フックは全く伸びませんでした。

続いて同サイズを1匹追加し、これまた同様に抜き上げ成功。

このサイズのシーバスを高い足場から抜いても伸びない、とんでもなく強いフックに仕上がっています。

強めのシーバスタックルやショアジギロッドにて外洋での使用をメインに考えられて設計されており、SPMHで伸ばされてしまう魚や状況でも、このMMHなら耐えてくれると言う訳です。

ランカーを志す全ての方の必需品!【JUMPRIZEトレブルMMH
皆さん、発売を楽しみにお待ち頂ければと思います。

 

JUMPRIZEモニター

鈴木良幸

2014年

12月

02日

モニター鈴木氏のレポート

こんにちは!モニターの鈴木です!

先日気温30℃の南の島から帰って来たばかりなので、関東地方の寒さにビックリしています。

最近は秋~初冬になると接岸する美味しいターゲット、「タチウオ」を狙っています。

マヅメのタイミングは積極的に小魚を追い回し、水面でボイルを繰り返す程アグレッシブなタチウオ。

しかし、活性が高そうに見えてもルアーによっては見切ったりカラーに敏感だったり。

その日のご機嫌で釣れ具合がかなり変化する難しい魚だったりします。

そんな中でも安定して釣果を出してくれているのが、ぶっ飛び君95Sの【レンズキャンディーグローベリー】です。

お腹のグローが良いのか?キャンディーカラーが良いのか?レンズホロが良いのか?

タチウオに聞いてみないとわかりませんが(笑)

特にマズメ時、タチウオに限らず良く釣れるカラーの1つです。

マヅメの短い時合をサーチ力の高いぶっ飛び君95Sで効率良く探り、活性の高いタチウオを探すのも、ぶっ飛び君95Sを使用する理由の1つです。

リフト&フォールで広範囲にタナを探り、その日のアタリが集中するレンジを探っていきます。

また、外道でタチウオと一緒にベイトを追って回遊中のシーバスも同じくぶっ飛び君95Sのリフト&フォールで良く釣れます。

釣り物多彩なシーズンです。今日は何を釣ろうか?

ジャンプライズルアーと一緒に、楽しい毎日を過ごしています。

 

JUMPRIZEモニター

鈴木良幸

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2014年

11月

27日

モニター鈴木氏のレポート

こんにちは!モニターの鈴木です!
今回は年1回の楽しみである、石垣島の更に南「八重山諸島」に遊びに行ってきました!

 釣りがメインと言う訳にはいきませんでしたが、サーチ力の高いぶっ飛び君95S【グリーンウェーブ】【リアルイワシ】にて、45cm程のギンガメアジを数匹GETする事が出来ました。

このサイズでもかなり良く引いてくれたので、非常に楽しい釣りが出来ました。

自分がいつも遠征等に行く際、飛距離が稼げて魚を呼ぶアクションの強いぶっ飛び君は、限られた滞在時間の中で効率良く魚を探していく上で必要不可欠なルアーです。

遠征等の初場所や慣れない場所で、魚の着き場や回遊ルートがわからない際に、ぶっ飛び君は非常に頼もしいルアーとなります。

持っていけるタックルが限られる遠征釣行の際、ぶっ飛び君95Sは必ずタックルBOXに忍ばせておきたいルアーの1つですね!

釣りの最中10kg級のGTやメーター級のターポンのチェイスもありましたが、残念ながらヒットには至りませんでした。また次回訪れた際の課題としたいと思います。

秋のハイシーズン、地元の房総半島でもジャンプライズルアーで楽しいターゲットを狙っていこうと思います!


JUMPRIZEモニター

鈴木良幸

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2014年

11月

05日

モニター鈴木氏のレポート

皆さんこんにちは!モニターの鈴木です!

最近は仕事が終わると河川でシーバスを狙っての通う日々を過ごしています。

そんな中でランカーサイズのシーバスをキャッチする事が出来ましたので報告させて頂きます。
ポイントに着くと明暗の境の更に奥。

橋脚際のピンポイントで定期的にランカーがボイルしており、様々なルアーを投げてみましたがアタリが無いので、食わせの力が強いサーフェスウイング95Fにチェンジ。

アップストリームでキャストし、ラインにつられてルアーがドリフトを始めたのを確認。

明暗の境の更に奥。定期的にランカーがボイルしている橋脚際のピンポイント。
軽いジャークを入れてルアーをターンさせた瞬間「ゴン!」と強いアタリ!

アワせると大きなエラ洗いが見え、重量感たっぷりの引きがロッドを通して伝わってきました。

橋脚に巻かれないように魚を引き剥がし、途中何度も抵抗を繰り返すシーバスを強気なファイトで足元まで寄せ、最後はネットで無事にランディングに成功。

87cmのランカーシーバスをサーフェスウイング95F クリアレインボーでのキャッチする事が出来ました!

この後更に85cm、78cmのシーバスを追加する事が出来、最高の釣りを楽しむことが出来ました。
いずれもサーフェスウイング95F クリアレインボーでのヒットでした。

橋脚に巻かれないように強引に寄せる時も、4番フックを背負えるサーフェスウイング95Fだからこそ安心してファイトする事が出来ました。

今月末発売予定のサーフェスウイング95Fですが、河川の釣りでも大活躍です!

皆様、発売を楽しみにお待ち頂ければと思います。

 

JUMPRIZEモニター

鈴木良幸

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2014年

10月

24日

モニター鈴木氏のレポート

皆さんこんにちは!モニターの鈴木です!

今回はシーバス狙いで東京湾の干潟に釣行してきました。

まずはぶっ飛び君ライト95SSにて広範囲をサーチしていくも、時折ミオ筋でショートバイトがあるのみ。

カラーをナチュラル系やクリア系に変えてもやはりショートバイトは変わらず・・・

ならば!と、よりスローに引いて魚にじっくりアピールさせる為にサーフェスウイング95Fへチェンジ。

ショートバイトが先程から集中したミオ筋をデッドスローで通すと、ようやく良いアタリで65cm程のシーバスがヒットしてくれました!

その後もサーフェスウイング95Fのデッドスローにて、上げ潮までに数匹を追釣する事が出来ました。

今回はぶっ飛び君ライト95SSで広範囲を探るよりも、サーフェスウイング95Fのスロー巻きでじっくり魚にアピールさせてあげるのが良かったようです。

干潟も日によって色々なパターンがありますが、ぶっ飛び君ライト95SS&サーフェスウイング95Fのローテーションで十分干潟の釣りは成立します。

まだまだ干潟の良いシーズンが続くので、非常に楽しみです。

 

JUMPRIZEモニター

鈴木良幸

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2014年

10月

09日

モニター鈴木氏のレポート

こんにちは!モニターの鈴木です!
最近自分は河川のクロダイゲームにハマっています。
クロダイは岩や障害物にタイトに付いているので、障害物等のポイントに対して若干アップストリームでサーフェスウイング95Fをキャストし、障害物の上でUターンするようにゆっくりとドリフトさせていくと非常に効果的です。
また、橋脚周りもクロダイの一級ポイントですが、攻めづらいのと根掛かりが多いのが難点・・・
自分はぶっ飛び君ライト95SSをシングルフックにして、橋脚ギリギリに落とし、ぶっ飛び君ライト95SSのフォールでチヌを狙っています。
非常にバイトは多いのですが、乗らないアタリも多く・・・
フックセッティングはまだ試行錯誤中です。
もっと有効に使える場面やメソッドがあると思うので、もっと使い込んで新しい発見が出来たらまた紹介させて頂こうと思っています!


​JUMPRIZEモニター 鈴木良幸

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2014年

9月

18日

モニター鈴木氏のレポート

こんにちは!
JUMPRIZEモニターの鈴木です!

一気に秋めいた陽気になりましたね。
半袖での釣行はもう寒くなってきました。

ショアからのヒラマサを追って日々磯に通っておりますが、海の中はまだ夏のようで・・・水温も高いせいか良い結果が出ない日が続いております。

先日の釣行では、ララペン150Fの後ろにチェイスするも乗らない魚影があり、ぶっ飛び君95Sにチェンジしてスキッピングで誘うと、1投目でこの時期アベレージサイズのショゴがヒットしてくれました。

ヒラマサ、ブリ、シイラ等の青物全般に言えるのですが、今回のショゴ同様にララペンで乗らない場合にぶっ飛び君95Sでフォローを入れるとバイトして来る場合が多々ありますので、是非試して頂きたいローテーションです!

あと1ヶ月もすればもう1回り大きくなってくれると思うのですが、元気に遊んでくれたショゴに感謝です。

良い結果の出ない日々が続いていますが、どのタイミングでヒラマサが入ってくるかわからないので、時間を見つけて頻繁に磯通いして行きたいと思います!


JUMPRIZEモニター
​鈴木 良幸

2014年

8月

19日

モニター鈴木氏の釣果レポート

皆さんこんにちは!
ジャンプライズモニターの鈴木です!

今回は以前ぶっ飛び君ライト95SSとぶっ飛び君95Sを使って青物を攻略してきた際の事を皆さんにご報告したいと思います。
期待の朝マヅメ、ぶっ飛び君95Sの抜群の飛距離を活かして広範囲をサーチし、潮目の中にいる高活性な魚をテンポ良く拾っていく事が出来ました。

しかし陽が昇るに連れて魚の追いも悪くなり、やがて潮目も消え、磯際で単発ボイルが出るだけの状況になってしまいました。
しかもこの単発ボイル、なかなか口を使ってくれません。

ここでぶっ飛び君ライト95SSの出番!
軽さを活かした食わせのアクションで磯際の単発ボイルを狙い撃ち!
狙い通りに1投目からバイトしてきてくれました!

ぶっ飛び君95Sに比べて更に食わせのアクションを追及したぶっ飛び君ライト95SSが、デイゲームの低活性の魚にスイッチを入れてくれたのでした。

これから秋が深まるに連れ、全国的に青物の調子が上向いて来ると思います。
皆さんもぶっ飛び君95Sとぶっ飛び君95SSを高活性の魚と低活性の魚に対して使い分け、青物を攻略されてみては如何でしょうか?

http://ameblo.jp/jumprize
ジャンプライズルアーでの釣果報告はジャンプライズユーザーレポートにてお待ちしております!

 

JUMPRIZEモニター

鈴木良幸

 

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2014年

7月

18日

モニター鈴木氏の釣果レポート

皆さんこんにちは!
ジャンプライズモニターの鈴木良幸です!
いよいよ夏本番、暑い日が続きますね~!
今回は「照りゴチ」と呼ばれる程の夏の魚「マゴチ」を狙って房総半島の遠浅サーフへ釣行してきました!

少し前のスタッフブログにてジャンプライズテスター細野さんが紹介していたぶっ飛び君を使用した「3Dメソッド」!
遠浅サーフで非常に有効な釣り方との事で、今回僕もその例に習って房総の遠浅サーフで「3Dメソッド」を実践してみました!
Dメソッドを頭に入れて探っていき、流れの変化を感じた所でテンションフォール中、ゴン!とアタリが!
アワセると独特の首を振る引き!

慣れないウエーディングだったので取りこみに少し苦戦したが、何とかキャッチしたのは本命のマゴチ!
あまりにもアッサリ釣れてしまったのでビックリしましたが、この広いサーフでこんなにも早く結果が出るのは、やはりぶっ飛び君の魚を遠くから寄せられるアクションがあっての結果なんだと納得する事が出来ました。
経験上、マゴチはだいたいツガイでいるので、もう1匹近くにいると思い、集中して先程と同様3Dメソッドで周囲を探っていき、ルアーに流れを感じた所でテンションフォールさせると、またしてもゴゴッ!と良いアタリが!
先程より少し良型だと感じ、後退しながらズリあげたのは先程より少しサイズアップのマゴチ!
ぶっ飛び君95S レッドシャイナーにてGETです♪
こんな短時間で2匹のマゴチを手にする事が出来、ぶっ飛び君のポテンシャルの高さと細野さんの「3Dメソッド」の有効性を実感する事が出来ました!
これから水温が下がる秋まで長い間狙えるマゴチを狙って、皆さんも遠浅サーフでぶっ飛び君95Sを持って3Dメソッドを試してみては如何でしょうか?
Dメソッドってどんなメソッドなの?
と言う方は、少し前のスタッフブログの記事にて細野さんが3Dメソッドについて紹介してくださっているので、是非読んでみてください。
細野さんのわかりやすい説明で、きっと即実践できると思いますよ♪

 

JUMPRIZEモニター

鈴木良幸

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2014年

7月

03日

モニター鈴木氏の釣果レポート

皆さんこんにちは!
ジャンプライズモニターの鈴木良幸です!

最近はショアからのヒラマサを狙って釣行しています。
ララペン150Fをメインに釣りを組み立てているのですが、水面への反応が悪い場合や海が荒れてララペン150Fが引きにくい状況ではロウディー130Fモンスターを使用しています!

大物対応で製作された【ロウディー130Fモンスター】はヒラマサの強烈な引きにも破壊される事なく、従来の3フックのロウディー130Fに比べて2フックとなっているので、より大きくて太いフックに対応する事が出来ます。
この日も海面が波立ち、上手くララペン150Fを操作できずに苦戦していました。
そこでロウディー130Fモンスターに変えて早巻きで探っていくとヒット!

根に入られないように強引にファイトし、幾つかの岩をオープンベールを使用して交わして同行者のギャフ入れで無事にキャッチ!
キャッチしたのは7キロのヒラマサでした!
根だらけの場所だったのでスリル満点でした。

この日はがまかつRB-H2番フックを使用していましたが、ショアジギロッドとの相性も抜群で、一切伸びる事無くガッチリとヒラマサの口元に掛かっていました。
翌日はララペン150Fに反応はあるが乗り切らない状況で、ロウディー130Fモンスターにチェンジして4kgのヒラマサをキャッチする事が出来ました!

自分はヒラマサにはロウディーモンスターが非常に有効であると思っています。
ララペン150Fと状況に応じて使い分ける事により、更に釣果アップに繋がると思っています。
ヒラマサを狙う際、ジグやダイビングペンシルが一般的とされていますが、ミノーへの反応もとても良い魚です!

皆さんもショアからのヒラマサを狙う際、ロウディー130Fモンスターを使用されてみてはいかがでしょうか?

 

JUMPRIZEモニター

鈴木良幸

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2014年

6月

20日

モニター鈴木氏の釣果レポート

皆さんこんにちは!
JUMPRIZEモニターの鈴木良幸です!

今回はホームの房総半島を飛び出し、東京の南120kmに浮かぶ島、伊豆大島に2泊3日の遠征に行ってきました!
ターゲットは青物と「タマン」ことハマフエフキです!

朝マヅメ~午前中はララペン150Fを投げて青物を狙いましたが、残念ながらこちらは3日共不発でした。
もう1つの本命、「タマン」を探して島を駆け回るも島が意外と広くてなかなかポイントを絞り込めずに苦戦し、魚からのバイトが得られない時間が続きました。

それでも諦めずに島内をラン&ガンし、最終日の終了間際に遂に本命のタマンがヒットしました!

ヒットルアーは【ロウディー130Fモンスター ピーチゴールド】
タマンの暴力的な引きにも負けないように、「がまかつRB-Hの2番フック」を装着し、更にショアジギタックルを使用していたので強気なファイトで対抗。

それでもどうしようも無い程の馬鹿力で根に沿って疾走するタマン。
何度もの攻防を制し、やっとの思いでキャッチする事が出来たのは80cmジャストのランカーサイズのタマンでした!
瞬発的な突っ込みはヒラマサ並のナイスファイター。
この魚体の何処にあんな力が・・・!?
3日間島を駆け回り、最後の最後で掴んだ1匹。
最高の1匹を連れて来てくれたロウディー130Fモンスターに大感謝です!

何がヒットするかわからない離島遠征や、ヒラマサ、タマン等の大物を狙う際には従来の3フックのロウディーに比べ、2フック仕様となって太軸、大きな番手のフックを背負う事の出来るようになったロウディー130Fモンスターが非常にオススメです。

名前の通り、モンスターとのファイトを想定して設計されているので、ボディ強度も安心です!
皆さんも是非、ロウディー130Fモンスターを使用されてみてはいかがでしょうか?
大物思考のアングラーにはピッタリなルアーとなっております♪


JUMPRIZEモニター

鈴木良幸

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2014年

6月

18日

モニター鈴木氏の釣果レポート

皆さんこんにちは!
JUMPRIZEモニターの鈴木良幸です!

夏を迎えると、ショアからの釣り物が少なくなる房総半島。
何か面白いターゲットはないか?と探し、昨年から「狙って釣れるターゲット」として個人的に注目しているのが「ショアから狙うイサキ」です。
始めは結果が出ない日の方が多かったのですが、通っているうちに段々と釣れるパターン、時期、有効なアクション等がわかってきました。
中でも今シーズン、ぶっ飛び君を使用してみた所、イサキへの有効性を実感出来たので、今回は「ショアイサキ」についてのレポートを書かせて頂きます。
梅雨入りを迎えた房総半島の磯。時間帯は朝マヅメ。
ぶっ飛び君95Sを沖の潮の流れにフルキャストしてリフト&フォールで低層を探っていくと、フォール中に「ゴゴン!」と明確なアタリでヒットしてきました。

見た目に似合わず、意外と強いファイトで楽しませてくれます。
上がってきたのは40cmオーバーの良型イサキ!
ウルッとした目と、コロンとした体に萌えを感じてしまうのは僕だけでしょうか?(笑)
どうもこの魚、ぶっ飛び君のようなフォールでキラキラローリングするようなアクションが好きなようで、メタルジグのリフト&フォールより反応が良いのを実感できました。
昨年はメタルジグで釣っていたのですが、圧倒的にぶっ飛び君への反応が良いんです。
ジグはフォールが早過ぎるのか、房総の浅い地形ではすぐに着底してしまい魚に見せきれていなかったのかもしれません。

また、房総のイサキが釣れる磯はシャローが続く事が多くヒットポイントが遠いので、ぶっ飛び君の飛距離は非常に有利となります。
房総ルアーの新たなターゲット、「ショアイサキ」
まだまだ研究中のターゲットではありますが、ぶっ飛び君が有効と言うのはこの吸い込み具合からも察して頂けると思います(笑)

これから夏にかけて狙える「ショアイサキ」、皆さんも房総の磯に出かけた際にはぶっ飛び君を投げてみてはいかがでしょうか?
冬場に磯マルが回遊したポイントに夏にはイサキが回遊したりするんです♪
そしてイサキに限らず、様々な魚種への可能性を秘めたぶっ飛び君。
「こんなの釣ったぞ!」と言う方は是非、ジャンプライズユーザーレポートの方への投稿をよろしくお願いします♪

 

JUMPRIZEモニター
鈴木良幸

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2014年

5月

20日

モニター鈴木氏の釣果レポート

皆さんこんにちは、はじめまして!
この度、ジャンプライズのモニターとして活動させて頂く事になりました鈴木良幸と申します。
住処である房総半島をホームに、最高の1匹との出会いを求めて内房~南房~外房を駆け回る毎日を過ごしています。
皆さんに釣りの楽しさ、ジャンプライズルアーの有効性を伝えていけるよう頑張りますので、どうか皆様よろしくお願い致します。
以上、簡単でありますが私の自己紹介とさせて頂きます。
さて、春シーズンも終盤に差し掛かってきた房総半島ですが、今回はここ数日イワシの接岸が見られる南房の磯に釣行してきました。
しかしこの日はベタ凪で、ヒラスズキを狙うには少々キツい条件。

朝マヅメの力を借りようと気合を入れて朝からエントリーするも不発・・・。
ベイトの接岸に懸けるしか無いと思い、ベイトを探してラン&ガンを繰り返した数か所目。

遂に見つけた大量のイワシスクール!
同行の仲間とイワシが寄っている磯の先端へ。

【サーフェスウイング147F フラッシュクリアー】を僅かにサラシの広がるスリットの奥にキャストし、しばらく巻いてきた所で手元に強烈なアタリが伝わりました。
アワセを入れた途端にドラグが勢いよく出て行き、大物である事はスグにわかりました。
しかしここは、根が複雑に絡むスリットの中。
サーフェスウイング147Fの2番フックを信じて強気なファイトで主導権を握る作戦に!

寄せては出されを繰り返し、段々と寄ってきた魚は大きなマダイ!!
足下まで寄せてからも何度も強烈な突っ込みを見せましたが、口元にガッチリとフッキングしているのが見えたので落ち着いてランディング態勢に入る事が出来、同行者のランディングアシストのおかげで無事キャッチとなったのでした!
釣り上げた瞬間、震える手で交わした同行者との握手は忘れられません。
キャッチしたのは83cm、7kgを超えるマダイ。
最高に嬉しい1匹と出会う事が出来、心が震えました。
ヒットルアーはサーフェスウイング147F フラッシュクリアー。
使用フックはがまかつ SP-MH2番×3です。
太軸の大きなフックが背負えるサーフェスウイング147Fは、不意の大物やランカーを狙って行く際に非常に有利になります。
今回のマダイも2番フックを使用していたからこそ、根から強引に引き剥がすような強気なファイトを展開する事が出来ました。
ジャンプライズルアーはどのルアーも大きなフックが背負えるような設計になっており、ランカーハンター井上友樹社長の拘りを強く感じます。
また、ヒットルアーのサーフェスウイング147Fのボディにはマダイの強靭な顎に噛まれた跡がついていましたが、壊される事は無く耐えてくれていた事から、ボディ強度の高さも証明してくれました。
皆さんも大きなフックが背負えるジャンプライズルアーでランカーのヒットに備えてみてはいかがでしょうか?
春シーズン終盤の房総半島ですが、まだまだ大物は潜んでいると思います。

僕も更なる大物を目指して頑張ります、皆さん一緒に頑張りましょう!
それでは、今後ともよろしくお願い致します!


JUMPRIZEモニター
鈴木良幸

 

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