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2014年

11月

10日

プロスタッフ大川氏のレポート

もはやボクにとってなくてはならない存在の長距離ランナーぶっ飛び君95S(ライトもね。)

風が強い時、遠くのシモリ直撃したいとき、青物ナブラが出てる時、表層を攻めたい時など実に多様な表現力を持つぶっ飛び君。

状況にあわせてライトと組み合わせればその日の海のコンディションがわかるくらい重要なルアーである。

この日は波がなく、5,60m先の遠くのシモリだけがセットでかろうじて釣れそうなサラシがでている状況だった。

ただ流れは十分にあったのでそれをサラシと組み合わせて利用する作戦!!

スズキもそうだがヒラスズキもレンジにはうるさい魚だということをボクは知っている。

こんな時こそぶっ飛びくんライトが本領発揮するのだ。

なぜかというとトッププラグじゃ届かない・・ぶっ飛び君だとレンジがほんのすこし下がりすぎる・・・

遠方のシモリまわりの表層10センチぐらいをゆっくり引きたい!!

それを可能にしたのがぶっ飛ぶ君ライト。

表層をゆっくり流れに任せて巻くとおもしろいようにHITした!!

遠くでパコーンと魚体を出しながらHITするのは実に痛快♪♪

その後・・・予想通り上げ潮で波が上がり始め濃いサラシができてく ると有効レンジが広くなり圧倒的な飛距離がだせるぶっ飛びくんにチェンジし広範囲に打ち込みながら沖の魚を拾っていった。

しかし、このフルキャストの釣り・・・・楽しい割に腕や手首が疲れるのが難なのだ!!()

魚がかかれば尚の事きついファイト・・・もっと近くで掛かればいいのにね。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

大川漁志