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2017年

1月

17日

テスター鈴木氏のレポート

皆さまあけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!(遅くなりましたが)
正月休みに、佐渡にシーバスを狙って初釣り遠征へ行ってきました!
冬になると、普段は深海に住んでいるハタハタが産卵の為に接岸してきます。
すると、産卵を控えて荒食い中のシーバスが、ハタハタを狙って接岸してきます。これを「ハタハタパターン」と呼んでいます。
昨年の年末年始にも佐渡を訪れ、ハタハタパターンのシーバスへ挑戦。まだプロトだったかっ飛び棒130BRの群を抜いた飛距離を活かし、沖を回遊する大型シーバスを次々とキャッチ。
90cmのシーバスを頭に、ランカーシーバスを連発させる事が出来ました。
果たして、かっ飛び棒130BRでの再現性はあるのか?それを試すべく、2年連続同時期での佐渡遠征に行ってきました。
結果から言うと、昨年に比べると状況が悪く、辛抱の回遊待ちの釣りを強いられました。
しかし、初日からかっ飛び棒でブリブリに太った85cmのシーバスをキャッチする事に成功!100m近い遥か沖からこのサイズの引きを引き寄せてくるのはとても楽しいです。
今年は昨年に比べて居着きの魚が少なく感じ、釣れてもサイズも伸びないのもあり、根やサラシ等のピンポイントで探って魚を拾っていくのは効率が悪いと判断し、かっ飛び棒で沖の流れを探しながら回遊待ちをしていく釣りに絞りました。
結果、この判断は正解だったようで、苦戦しながらも82、80、75cmのシーバスをキャッチ。
そして最終日には90cmジャストの納得サイズも釣り上げる事が出来ました。勿論ヒットルアーはかっ飛び棒130BR、カラーは全てチャートバックパール。
昨年に続き、ハタハタパターンのシーバスに対しての有効性を証明してくれました。
日本海の強い逆風を突き抜けて飛んでくれるかっ飛び棒130BRの飛距離。実際、遠征中にコレでしかまともにキャスト出来ない状況もありました。
最後に、かっ飛び棒やぶっ飛び君を使用し、遠距離でバイトが出た場合。
風や波によるラインのたわみが近距離でのバイトよりも多く出る為アワセが効きづらい為、バイトが出た後ロッドに重量が乗り切った所で大きくスイープにアワセを入れるようにすると、しっかりとしたフッキングを決める事が出来るので是非試してみてください。

JUMPRIZEテスター

鈴木良幸