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プロスタッフ鈴木氏のレポート

こんにちは、プロスタッフの鈴木良幸です!
今回はトビウオパターンの夏マサを求めて、日本海へ行ってきました!
初夏に訪れた佐渡では残念ながらヒラマサの顔を拝む事は出来なかったので、今回はそのリベンジです!
しかし期待していたトビウオの接岸は無く、遠征前半の日程では魚からの反応は殆ど得られませんでした。状況が好転したのは遠征後半。ベイトであるトビウオが夜になると港回りに集まり出した・・・!
そのトビウオ達が朝出て行く瞬間に時合が訪れると言うモノでした。所謂「マズメパターン」です。ベイトが沖に出て行くに連れて魚も沖に出て行ってしまうので、立ち位置の目の前を過ぎる一瞬が時合となる。その一瞬を逃さないよう、東の空が白み始めた頃からひたすらキャストを続ける。やがて海面が炸裂し始め、追われて逃げたトビウオが足元へ上陸して来るほどに海が賑やかになって来た!!
フルキャストしたルアーにガツンと引っ手繰るようなアタリでヒットしたのは紛れもないヒラマサ!
久々のヒラマサのヒットに嬉しくなり、鬼ポンゴリ巻き喧嘩ファイト!メチャクチャ沖で掛けたのにファイトタイムは45秒。キャッチしたのは94cmのヒラマサ!
前回の佐渡遠征のリベンジ達成!大好きなヒラマサ、やっぱ最高にカッコイイ!!
その後はあっという間に魚が沖へ出てしまい、昼前後、夕マズメとキャストするが反応ナシ。翌日も朝に集中するプランを決行し、昨日同様白み始めた頃にフルキャスト着水1巻きでヒット!
キツく締めたドラグがジリッと出たので、良型を確信。ファイトタイム1分3秒で強引にズリ上げたのは、メーターを僅かに欠けるヒラマサ!
少し痩せていたのでウエイトは無かったが、足元へ来てからもグイグイ走り回って突っ込んで楽しませてくれました!
短い時合を逃すべく、すかさずキャスト開始!
今日の天気は曇りでローライト。昨日より少し時合が長いように思えた。
ボイルは遠くなってしまったが、ピンと来るものがあり、自分の勘を頼りにPE5号タックルにセットしたララペン165Fへ持ち替え、キャスト開始。
投げども投げどもアタリは無かったが、諦めずにキープキャスト。唐突に、見逃してしまうくらいに小さい水飛沫が上がり、ティップが入ってそのまま手元に伝わる重量感。
「乗った!ヒット!」イイ感じの重量感!さっきよりデカそうだ!喧嘩ファイトでグイグイ寄せてきたが、足元へ来てから余力を残しているヒラマサは大暴れ!
喧嘩ファイトで余力を残したまま寄せたヒラマサは必ず足元まで抵抗するので、落ち着いて対処すれば大丈夫。
キャッチしたのは今遠征最大サイズのヒラマサ!納得の1匹で最高の締め括りをする事が出来ました。
ルアーはララペン165F!佐渡のルアーショップ「Deeppersオリカラ ぐりとびDSP」にて。使用したロッドは、バックアッパー5番プロト。強靭なバットパワーでヒラマサの強烈な引きも受け止め、グイグイ寄せて強引にズリ上げる事も可能でした。3年前、このロッドでトカラ列島で45kgのGTをキャッチしています。スペック以上のパフォーマンスがバックアッパーシリーズの特徴でしょう。
こうして、トビウオパターンの夏マサを追う旅も無事終了。久々にヒラマサと会えて、良型の釣果にも恵まれて、とても満足の行く遠征でした!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸