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プロスタッフ鈴木氏のレポート

好評頂いております、先日発売したララペン125F!以前ヒラマサを狙って釣行した際、非常に有効と感じた場面があるのでご紹介したいと思います。
この日は朝イチの活性が高い時間帯はララペン165F、150Fでもヒラマサのバイト、ヒットを多数得る事が出来たのですが、日が昇るに連れてバイトは減っていき、遂には反応しなくなってしまいました。
しかし磯際でヒラマサのボイルが時折見られ、魚は居るのに喰わない状況。よく観察してみると小さいキビナゴを追い掛け回しているようでした。
そこでララペン165F、150Fよりアピール力は下がりますが、ララペン125Fへとサイズダウンさせてみるとすかさずヒット!
その後も連発し、数匹のヒラマサを狙い通りキャッチする事が出来ました!魚の活性に合わせたルアーサイズのセレクトは本当に大切です。今回のベイトは小さなキビナゴ。ルアーサイズを合わせようと小型のシンキングペンシルを投げてみましたが反応せず、ララペン125Fへ戻すと再びヒット!
魚のスイッチが入り切らないデイゲームでも、食わせの力が強いララペン125Fのお陰で楽しい釣りをすることが出来ました。魚が居るのに喰わない時の一手として攻め方を「フィネス化」させる為、食わせの手札として使用して頂きたいのが「ララペン125F」。タックルBOXに忍ばせておくと、「居るのに喰わない」状況を打破出来るかもしれません。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

鈴木良幸