JUMPRIZE

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2020年

11月

27日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆様、ご無沙汰をしております。
静岡県のタケちゃんこと竹下です。
釣果が有りましたので、その時のメゾットと、今回使用しました新商品のTWO LIMIT 105 Monster Battleについての私なりの感想をお話したいと思います。
当日はウネリが入りブレイク付近では波も高く立ち上がり全体的に流れの早い状況でした。
大雨後の夜と言う事もあり先行者は1名でしたが、程なく帰られましたのでほぼ貸切状態でした。
今回使用しましたロッドは、新商品のTWO LIMIT 105 Monster Battleです。
沖のブレイクをまずは点で拾う形で飛びキング105HSからスタートです。
僅かに横風が有りましたが、キャストには全く気になりません。
バッドまでも曲がり込むので力まずでも飛距離を稼ぐことが出来ます。
反応が無いので、かっ飛び棒130BRにて余り波の影響を受けていない所へ。
ここではやや追い風気味でしたが、それでもよく飛びます!
ロッドの曲がりが驚く程スムーズで、それでいて反動も殆ど気になりません。
どうしてもALL WAKE 108 MONSTER BATTLEのイメージが強かったですが、TWO LIMIT 105 Monster Battleの方がややマイルドな印象を受けました!
ビギナー~中級の方でも十分使ってもらえるパワーロッドだと思いますし、魚を掛けてもしっかり曲がり込み、ランディングまで安心して楽しめる素晴らしいロッドだと思います!
今回の釣果は良型のヒラメでしたが、ポイントは相当なシャローエリア。
西から東へ流れが強く、おまけに海面はガチャガチャでした。
浅いことでまずはかっ飛び棒130BRシャローライトからドリフトで攻めてみますが、イメージ通りに流す事が出来ず、ノーマルかっ飛び棒130BRに。
いつもはテールフックの干渉を避ける為ロッド角度は水平~下方向にしてルアーの姿勢を水平に近い状態でしています。
今回は時折ラインが食われすぎてしまいコントロール不可・・・
ロッドを上へ角度を付けラインが極力着かない様にし、ルアーの姿勢を立てることでフォールスピードをあげつつボトムドリフトからのリフトで「がっ!」とバイト!
流れが強い時はしっかりとフッキングさせるために強めにアワセを入れます。
浮かせた時点から魚が流され行きましたがTWO LIMIT 105 Monster Battleがしっかりホールドしてくれていました。
恐らく硬いロッドでは掛かりどころにもよりますが、流れが強い所では身切れのリスクが伴います。
JUMPRIZEのロッド達はしっかり曲がるので、とても安心出来ます。
皆様も体感して頂きたいと思います。
更に水温が下がればもっと大型の魚達との出会いも増えると思います。
メモリアルな1匹を是非JUMPRIZE製品にて手中におさめて頂きたいと思います。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2020年

6月

03日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さん、こんにちは!静岡県のタケちゃんこと竹下です。
緊急事態宣言が解除され、やっと色々なポイントの調査に出掛けています。
以前、良く通っていたポイントをメインに、僅かな地形変化や、流れの変化を各潮位毎に把握します。
今回釣果の有ったポイントは、足元がファーストブレイクでしっかり掘れています。
こういうポイントではロウディ130Fやサーフェスウイング120F、147Fにてしっかりとブレイクに当たるまできっちりとリトリーブします。
当然の様に1か所で3方向(アップ、クロス、ダウン)探り、反応無ければ数メートル移動のランガンを繰り返します。
私の通うポイントは、南寄りの風が吹いた後はゴミも有りますが足元に濁りが着き易くなります。
この濁りにベイトが着き易くなりますので、そこをミノーでしっかりと探ります。ミノーですので手返しが良いので朝一は必ず一定区間を探っています。
ブレイクが近ければチャタビーでも良いですが、特にナイトと早朝はミノーのスローな誘いが有効だと思います。
ブレイクが遠かったり、手前に反応が無ければ、ぶっ飛び3兄弟の出番になります。
どんなポイントでも適度なブレイクの形成が無ければ魚の居着きに期待出来ないのでむやみに狙わず、ブレイクが有る所でじっくり探る方が良いと思います。
しかし、適度なブレイクが無くても、離岸流周りはヨブの形成が出来易いのでヨブとヨブの間はシロギス等のベイトが着き易いのでしっかりと探ります。
今回はややレンジを入れ、ブレイクに故意にノックにてイレギュラーさせた時にバイトでした!
使用したロッドは「ツーリミット103マルチ」です。
オールウェイク105マルチかと疑いたくなるような構成で、特にミノーでのキャストは抜群に投げ易く、操作性も想像以上、掛けてからも直ぐに曲がり込み魚をしっかりとホールド!
追従性能も素晴らしく、多少の風でもレングスがやや短い分振り抜けが良いので、サーフ初心者の方や女性の方に特にお勧めです!
本格的な釣りシーズンになりました!
ジャンプライズの優れたアイテム達にて、記憶に残る魚達との出逢いをもっと楽しんで頂きたいと思います!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

 

2020年

4月

17日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さん、ご無沙汰をしております。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
例年でしたら仕事も繁忙期ですが、新型コロナウィルスの影響にて予定が変わってしまい、例年より約1ヶ月早いフィールド復帰となりました。
しかし、釣り場であっても3密は避けなければならないので、まずは人が居ない所で、しかも平日の短時間での釣行になり、回数も少なくなる事になります。
先日、フィールドに地形調査へ出掛けて来ました。朝は人も殆ど居ませんでしたので、昨年良く通っていたポイント付近で始めます。
干潮間際と言う事もあり、手前は中途半端な浅さでしかもクリア。
かっ飛び棒130BRシャローライトを以てしてもボトムを擦ってしまいました。
ブレイクライン付近は全体的に帯の様な濁りが有ります。やはりこう言うポイントではブレイクラインのみを探るようにします。
真横に近い角度のキャストからリフト&フォールを交えて流して行きます。
イメージとしてはブレイクラインに時折ボトムノックをさせる感じで、ボトムノックしたら軽くルアーを持ち上げるようにスローでリフトし、フォールは一定のテンションでティップを送り込む感じです。
横風や流速が早ければ流す量も増えますが、ほぼ無風で流速も緩い時はこの様にしています。流す幅は短くなりますがそれでも直線的に引くよりは良いと思います。
濁りが有る時は、かっ飛び棒130BRもぶっ飛び君95Sもラトルを使います。ノーマルよりも濁りの中でのアピールはラトルの軍配は上がります。
なので、ラトル音を有効にするにはフォールをが一番と思っています。
私の中では、ノーマルはドリフト~巻き、ラトルはフォールと言った攻略によっての使い分けをしています。
この日に釣った魚はフォールでした。
これから本格的なシーズンになりますが、新型コロナウィルスによる自粛要請が一日でも早く解除される事を願うばかりです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2020年

1月

17日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さん、こんにちは。

静岡県のタケちゃんこと竹下です。
本年もジャンプライズを宜しくお願いします。
例年になく暖かかった水温もここに来て一気に下がった感じです。
それに伴いサーフではベイトが絡まないと厳しくなって来ているようです。
おまけに単調な地形が多いので、段々と苦戦を強いられるシーズンに突入と言った感じです。
年末年始は思ったように休めずいましたが、仕事初めと同日に釣り初めにも行って来ました。
シャローエリアでしたが、サーフェスウイング147Fをデッドスローでドリフトさせターンからのバイトでした!
食わせた時間は朝と言うかまだ夜中に近い時間でした。渋い時程潮の時間を見ての短時間釣行となります。
その後は接近戦での反応が無くなりましたので、かっ飛び棒130BRシャローライトにてソゲ追加で終了しました。
朝マズメのアングラーさん達とは入れ替わりになりましたが、狙い通りの時間で狙った通りで食わせられたのは良かったです。
潮色も澄む時期なので、シャローエリアでは、明るくなってからよりも暗い内の方が良い場合も有りますので、防寒対策をしっかりとしてジャンプライズの素晴らしいルアー、ロッドにて魚達との出会いを楽しんで下さいね!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2019年

12月

16日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。
静岡県のタケちゃんこと竹下です。
先日発売されました「かっ飛び棒130BRシャローライト」とノーマル「かっ飛び棒130BR」の使い分けを対フラットだけについて自分なりに検証してみました。
ノーマルと比べてもかなりのシャローエリアで使用出来ますし、弱い流れでもしっかりとアクションが発生しますのでノーマルかっ飛び棒よりも更にスローでしっかりと魚に見せる事で食わせるルアーです。
まず、シャローライトの理想は基本的に凪日~ちょい荒れ。
風も緩く、波も穏やかな日が理想ですね。
ノーマルと比べても、浮き上がり(漂わせ感)が強いので、強風時のラインスラッグや、波の高低差でラインを取られるだけで浮き上がってしまいます。
強風でも波の高低差が無ければラインを完全に水に浸けてしまう方が良いと思います。
また、波の高低差でラインが取られてしまう際は、しっかりとラインメンディングをする必要があるかと思います。
やはり多少のラフコンディションではノーマルかっ飛び棒の方が操作性は良いと思います。
しかし、凪日のシャローエリアでは最強のルアーと言っても過言では無いと思います。
テンションを掛け過ぎない程度で流すのが理想ですが、ノーマルかっ飛び棒よりもゆっくりと巻いてもアクションが手元に伝わって来ますのでそのギリギリをキープする事を意識して下さいね。
流れが出ている所でしたら水深20cm位でも流して行けますよ!
その際はティップを出来るだけ下にする事でルアーの姿勢が寝ますのでテールフックのボトムへの干渉を最小限する事が出来ます。
見た目は殆ど同じですが、中身は全く別物ですよ!
風が強め、流れが早目ならノーマル、濁りがプラスされればかっ飛び棒ラトル、凪日ならシャローライト。
更に流れが早ければ、ぶっ飛び君95S、更に強風なら飛びキング105HSと言った具合が私の場合の使い分けになると思いますので参考にしてみて頂けると幸いです。

先日は、流れが速いけどややシャローのエリアではノーマルかっ飛び棒で、後日は風は微風、表層だけがザワザワしているスーパーシャローエリアでシャローライトのドリフトターンで良型をゲットする事が出来ました!
選択肢が増える事で攻略の幅が更に拡り死角が削られて行くのが実感出来ました。
皆様もその時に合ったルアーセレクトにてお楽しみ下さいね。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2019年

11月

15日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さん、大変ご無沙汰をしております。
静岡県のタケちゃんこと竹下です。
7月の後半に病に倒れ、そこから療養を兼ねてお休みさせて頂いていました。
体力もかなり回復しましたのでリスタートします。
改めて宜しくお願いします。
朝、夕も寒くなって来て、秋シーズンの到来を感じさせますね。
春シーズンが厳しい状態でいたので、秋には期待したい所です。
まずは過去に実績のあったポイントを見て回り、そこで地形や流れが良さそうな所で実釣開始です。
何処もシャロー気味で使えるルアーが限られてしまいます。
月末に販売予定の「かっ飛び棒130シャローライト」の発売が待たれますね!
始めに入ったポイントでは、沖ではウネリが出ていて流れも速いのでワンド内に絞って始めます。
ワンド中央から南西方向へ払い出しが有り、払い出しの縦ブレイク周辺に定め、かっ飛び棒130BRにて遠目から探ります。
払い出しをクロスにキャストし、流されすぎない様にやや高速での巻きです。
途中、流速変化で一瞬のストップにてイレギュラーした瞬間バイトが有り、久しぶりのヒラメをGETする事が出来ました。
本来流れが速い所では、飛びキング105HSかぶっ飛び君95Sを使うことが多いのですが、濁りも濃く、全体にシャローでしたのでかっ飛び棒130BRを選択しました。
流す釣りではめっぽう強いかっ飛び棒ですが、ハイシーズンではシルエットと共に、強い波動にてアピールさせるのもアリですね!
後日は、スーパーシャローのポイントで、風ドリフトにてブレイクラインから飛び出てくれた良型ヒラメです。
サーフではオールウェイク110スーパーマルチが大活躍ですが、今度発売された「オールウェイク107ハイパーフュージョン」は何処のエリアでも、何処のフィールドでも使えるモンスターバトルとマルチのハイブリッド構成になっています。
水深が有り、ロウディーやチャタビー85等を多用される方には最適なロッドだと思います。
私も釣行回数を増やして行きますので宜しくお願いします。
皆様の釣果アップを期待しております!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2019年

6月

20日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
サーフアングラーさんお待ちかねの「オールウェイク110スーパーマルチ」が発売となりましたね。
既に使われて居るアングラーさんからも喜びの声を聞かせて頂いております。
殆どのアングラーさんは「オールウェイク105マルチ」からの切り替えと思います。
105マルチと比べても操作性は引けを取らず、飛距離は断然110スーパーマルチに軍配が上がります。
また、魚を掛けてからもスムーズに曲がり込む事で魚を怒らせにくくバラシにくいです。
キャストはペンデュラムか静止状態から投げないと、バックスイングを入れた状態からではルアーが回ってしまったり、飛距離が伸びません。
私の場合、ペンデュラムから80%位の力で投げています。どうしてもテークバックの時には既にロッドが曲がっていますので、力んで投げるとリリースのタイミングがずれることが有りましたのでリラックスしてキャストしています。
飛距離は、105マルチと比べても、使うルアーにも因りますが5~10mは伸びています。
特にミノー、飛びキング105HSは驚く程飛びます!
先日釣りました良型のマゴチは飛びキング105HSにて約110m付近でのバイトでした。
払出脇のセカンドブレイク付近でヨレが出ていて周辺をしっかり探っての結果でした。
掛けた瞬間にマゴチと分かりましたが、110スーパーマルチの追従性によりゆっくりとポンピングで安心してランディング出来ました!
105マルチよりも感度が良いので、ショートバイトでもフッキングに持ち込み易いと思います。
遠距離戦だけでなく、接近戦でも本当に使い易く、足元をミノーで探ったりと本当の意味でマルチに使えると思います。
投げても掛けてからも本当に信頼出来る素晴らしいロッド「オールウェイク110スーパーマルチ」
時間が有る時は調査へ出かけていますが、今年は魚のムラが酷く、中々結果を出せてはいませんが、フィールドにあったルアーをセレクトする事で魚とのコンタクトは増えると思っています。
皆さんも、オールウェイク110スーパーマルチで魚達との出会いを楽しんで下さいね!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2019年

5月

17日

プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さん、大変ご無沙汰をしています。
静岡県のタケちゃんこと竹下です。
昨年末の大怪我からリハビリを経てやっと復帰が出来ました。
しかし、未だ脚には後遺症が有り、長距離のランガンは厳しく思いますが、時間が有る時には少しでもフィールドへ通いたいと思います。
復帰1戦目は小さいながらもマゴチと出会え、その後は2回サーフへ出ましたがノーバイトでした・・・
ホームサーフ周辺はスーパーシャローで狙うポイントも使うルアーも限られてしまい苦戦を強いられています。
本日仕事が早めに終わったので、地形調査に出かけました。ウネリが入り、辺り一面波で真っ白です。払出し付近でサンドバーの手前の波が潰されているポイントを見つけ、折からの強風でしたが暫しチャレンジをしてみました。流れは西から東の激流。風は東南東の強風でしたので、ラインスラッグを上手く使えば流されるスピードを制御出来ます。
かっ飛び棒130BRから始めるも流されすぎてしまい、直ぐに飛びキング105HS赤金にチェンジ。
満潮から下げのタイミングでしたが、シャローなので流れは速いです。流れの表より流して行きます。払出しの中は更に激流ですので手前のヨレでターンから回収をし、いろんなコースを流して行きます。
スラッグを作るタイミングでルアーもリフトし、テンションを保ちながらティップを送り込みながらフォールで流すを繰り返す事6回目に待望のバイトが発生!
強烈なヘッドシェイクに直ぐにマゴチと分かりましたが、流れが流れ故ゆっくりとポンピングで寄せて来ます。
今回使用したロッドは近々発売となります「オールウェイク110スーパーマルチ」のプロトです。
今まで使用してきた多くの「オールウェイクシリーズ」の中で一番飛距離が出ます!
持ち重りは一切無く、ロングレングスに特有の疲れも殆ど感じません。
105マルチでは振り切れない様な風も然程気にならなく振り抜けます!
ティップ感度も良く、操作性も抜群でサーフには最高のロッドです!
掛けたマゴチも最初はガンガンと暴れましたが、その都度ロッドが吸収してくれますので、安心感が非常に有ります。途中全く暴れなくなりました。
サイズは50センチを僅かに切れる位でしたが、ロッドのお陰でオーバーパワーには全くなりません。
発売を待たれるアングラーさんが多いと思いますが、本当にサーフ向きの唯一無二のロッドですので、もう少しお待ち下さいね!
私もこれから少しでも多くの魚達との出会いを求め頑張って行きます!

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝

2018年

12月

17日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは!静岡県のタケちゃんこと竹下です。
釣果が有りましたので、報告させて頂きます。
当日は久しぶりの朝練で、相変わらず何も情報を持たず出掛けました。久しぶりに入るポイントでしたが、明るくなってからでしたので、地形は一望出来、流れもキャスト毎に把握出来ました。途中から横風が強くなり、本来は釣りにくいコンディションになって来たのですが、ポイントやブレイクが近い場合はぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRを「風ドリフト」をする事で容易に攻める事が出来ます。
遠州では、季節風が吹き出すとどうしても飛距離の稼げるメタルジグを使われる方が多くなります。私もピンで狙う場合は、飛びキング105HSを多用します。ポイントやブレイクが遠かったり、やや水深が有る様な所では飛びキング105HSの独壇場です。
しかし、狙う所が近い場合は、かっ飛び棒130BRでの風ドリフトでブレイクラインに沿って流して行く事が効果的です。ドリフトと聞いて難しいと思われる方は多いと思います。
しかし、横風強風時は皆さんの気づかないうちにドリフトをしています。これをラインスラッグを上手く利用して流して行くのですが、慣れてくると50m位でも綺麗に流して行く事が出来ます。狙いたいコースのアップクロスへキャストし、サミングにてカウントを取ってルアーを沈めます。そこからテップを上に上げルアーを持ち上げ、ラインスラッグを出します。後はこのラインスラッグを回収して行きます。
余りスラッグを出し過ぎるとルアーは沈みたがってしまいますが、ある一定のテンションの中でスラッグを作り回収を繰り返して行く事でブレイクラインに沿って流して行く事が出来るようになります。
誰にでも出来ますので、風だけでなく、流れも利用したりして練習してみて下さいね。間違いなく魚からのコンタクトは増えますよ!
今回のヒラメ、マゴチは風ドリフトでの釣果です。
ジャンプライズのシンキングスイマーのドリフト性能を、皆さん是非実感して釣果に繋げて下さいね!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

11月

15日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
私の住んでいる遠州では、シーズン真っ盛りと言った感じでも、今年は特にベイトが絡まないと厳しく、また、ポイントも限られると言った状態です。良いタイミングで良いポイントに入られた方は釣果をあげています。
私も時間がある時は出かけていますが、ナイトで通っていたポイントが地形もスーパーシャローになってしまい、かっ飛び棒130BRでもボトムをずってしまい、ブレイクも殆ど形成されていません。新たなポイントを開拓すべく、何も情報を持たず過去の実績だけで最近は動いています。
今回入ったポイントは、沖に高いサンドバーが横に続き、手前は川の様に並岸流が出ている所です。こういったポイントは、ヨブの形成が伴いますので私的には好きなポイントです。
シャローではありますが、並岸流のお陰で魚の着き易いヨブに沿って流して行く事が出来ます。また、波打ち際では落差は余有りませんがブレイクも形成されています。ナイトですので、僅かな地形変化と海流変化を手元から判断し、周辺を隈無く探ります。
今回使ったオールウェイク107HyperFusionプロトは、とても感度が良いので海底の変化も手に取るように分かります。流れのアップクロスからカウントを取り、スラッグを回収しつつローリングだけしているテンションで流して行きます。ほぼ真横のブレイクラインから、段々と沖に向かって流すコースを変えて行きます。この時肝要なのが、流れの変化点で僅かにティップでチョンっとターンでリアクションを付けます。ターンで無くても、ストップやフォールでも良く、一瞬喰わせの間を作る事です。
ナイトでは特に、魚が見つけて直ぐに飛びかかるのでは無く、暫く追いかけてから判断しバイトすると私は思っています。ですので、スロー&食わせの間は必要不可欠です。ポイントに入って数投は幾つかのコースを、やや上のレンジを早巻きでバタつかせ、上にベイトがいるとアピールさせます。そこからスロードリフト。
皆さんの参考になればと思っています。
今回釣ったヒラメもこのパターンです。かっ飛び棒130BRならではのドリフト性能により釣れた魚です。更に流れが速い時はぶっ飛び君95Sをオススメします。
これから発売されますラトル入りモデルは、濁りや波のガチャガチャの時は特に有効となりますので皆様もう暫しお待ち下さいね!
ジャンプライズのルアー&ロッドで皆さんの釣果アップを応援致します!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

10月

29日

テスター竹下氏のレポート

皆様、大変ご無沙汰しております。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
手首の負傷により一時戦線離脱しておりましたが、やっと釣りも出来る状態になりましたので早速、地形調査も兼ねてフィールドへ行って来ました。
入ったポイントは以前も良く通っていた所ですが、今ではまた地形が大幅に変わっていました・・・まずは、基本となる魚の着きそうな流れと海底形状を探索をする為に、かっ飛び棒130BRにてスタート。
状況的にはぶっ飛び君95Sでも良かったのですが、荒れているにも関わらず水質はクリア、ウネリも海面だけでしたし、中~下層ではかっ飛び棒130BRでもしっかりアクションさせる事が出来ました。
風が強めでしたので浮き上がりを考慮しあえてかっ飛び棒130BRを流す事で広範囲をサーチさせます。しかもナイトと言う事も有りますので、シルエット、アクションではかっ飛び棒130BRに分が有ると思います。
手前にはしっかりとしたブレイクが有り、そこから適度な水深が有り数10m沖のサンドバーまでしっかりと流れが効いています。狙いは手前のブレイクと沖のサンドバーの掛け上がりです。並岸流が早目なので、満潮間際の流速が落ちた頃のワンチャンスに期待です。
サンドバーの奥の流れが緩い辺りまでキャストし、カウントを取り巻き出します。流れの速い所に入ったら巻くのを止め、テップアクションだけで流して行き、反応が無ければそのまま手前のブレイクまでボトムを意識しながら巻いて来ます。
手前のブレイクではややダウンクロス気味になりますが、あえてブレイクへのボトムノックを意識させながらも流速にもがくベイトの演出をイメージしながら巻いて来ます。そしてボトムノックしたら、一瞬テンションを抜く事で更なるイレギュラーが発生しますので、このタイミングでのバイトは過去にも多く有りましたので今回はこのパターンを主に攻めてみました。
開始10数投で沖のサンドバー掛け上がりの流速変化点でバイト発生!オールウェイク 107HyperFusionプロトでしっかりとホールドしてくれる事でランディング。良型のマゴチをGET出来ました!
今度は手前のブレイクでボトムノックからのリアクションでバイト発生!良型のヒラメをGET出来ました!
短時間での釣行でしたが、かっ飛び棒130BRを緩急を付ける事で仕留める事が出来たと思います。これからのハイシーズンには広範囲にサーチする事で釣果に差が出ると思います。
JUNPRIZEのぶっ飛び3兄弟は必ず活躍しますので釣果を更に伸ばすアイテムになります。是非、皆様も使用頂いて釣りを楽しんで頂きたいと思います!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

 

2018年

7月

09日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下義孝です。
季節もすっかり夏になり、水温の上昇に伴いヒラメもサイズダウンして来ましたね。
私の居る遠州では、通常この時期にはメインターゲットがヒラメからマゴチに切り替わるのですが、今年はヒラメやマゴチが少なく、しかも中々サイズが出ないと言う状況で苦戦を強いられています。それでも魚達とのコンタクトを求め、時間がある時にはフィールドへ出掛けています。
台風シーズンの到来でも有り、サーフコンディションが落ち着きませんが、少しでも波裏のポイントを探しチャレンジしています。ナイトメインですが、今回も様々な魚達との出逢いが有り ました!ヒラメ、マゴチ、シーバス、クロダイ、ヒラフッコ、ハモ、カレイ等・・・
満潮時の水深が2m前後でしたら、パイロットルアーはかっ飛び棒130BR。ナイトですので基本スローで使います。流れが有る所でしたらボトムを意識したドリフトが強いです!また、濁りが強いポイントではかっ飛び棒130BRラトルのアピール力にて広範囲にサーチをします。
かっ飛び棒130BRで反応の無い時や、ベイトサイズがやや小さめの時、シャローでの流れが強い時等はぶっ飛び君95Sが活躍してくれますね!ボトム付近でやや早巻きにて強めの波動を出した後のフォールや、ブレイク付近でのボトムドリフトは強いです!
やや水深が ある場所での激流や、ブレイクが遠い時、強風下等では飛びキング105HS。私はフォローベイトとして使用していますが、最近出番が多く、しっかり魚も連れて来てくれています!その際しっかりとアクションして居る事が前提ですので、飛びキング105HSが泳ぐスピードで巻き、時に一瞬ストップやリフト&フォールを交える事でコンタクトが増えます!状況に合わせたルアーをセレクトして行けば、魚達とのコンタクトも増えて行きますので皆様も色々な攻略パターンを試して見て下さいね!
ルアー同様にロッドも使い分ける事で釣果に繋がっています。メインロッドはオールウェイク105マルチですが、風が強く振りきれない時や、流れが速くてルアーコ ントロールがスムーズに行かない時等では99モンスターバトルを使っています。ナイトではどちらかと言うと接近戦がメインなのでとても扱いやすく、掛けてからもしっかり曲がってくれる事でバラシも少なく安心したファイトが出来ます!
井上さんから「オールウェイク107HYPERFUJION」の初期プロトをお預かりをしましたが、こちらも操作性やパワーや曲りは、マルチでも無くモンスターバトルでも無いオンリーワンの凄いロッドで、とても扱いやすいし、長時間投げても疲れない印象を受けました!しかし、現行プロトは更に進化しているとの事なので、今後大注目となる事は間違い無いですよ!
暑い日々が続きますので、熱中症対策や水分補給、休憩も交えながら、無理 しないように楽しんで釣りをして下さいね!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

6月

01日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは!静岡県のタケちゃんこと竹下です。
時間がある時は、いろいろなサーフで地形や流れの調査をしています。
今回も釣果が有りましたので御報告させて頂きます。
前回の座布団捕獲の数日後に、ほぼ同じポイントの濁りの中で「かっ飛び棒130BRラトル」で再び良型の釣果が有りました。
ドリフトで濁りの境目を念入りに流し探り、流速変化点でリアクションにて誘います。
ノーマルのかっ飛び棒130BRとラトル入りとの検証も兼ねていましたので、一定の範囲を同じ赤金でランガンしながら、行きはノーマル、帰りはラトルとでの差を確かめる事にしました。
キャスト方向、リトリーブ速度、レ ンジやリアクションもほぼ同じです。結果はやはり濁りの中ではラトル入りに軍配は上がりました!
濁りのキツイ渋い時程、スローでラトルサウンドを小さくしながらもルアーを認識をさせ、リアクションで大き目なラトル音と共にスイッチを入れると言うイメージで攻めていました。
ラトル入りかっ飛び棒、ぶっ飛び君95Sも販売が決定しましたので、今後は皆さんの攻略の引き出しが増える事と思います。
また、ナイトフラットも釣行回数が増えて行き、良型のヒラメやマゴチの釣果も有りましたので今後は更に楽しみです。
釣行日は折しも向かい風が強くオールウェイク105マルチでは振り抜けれないので、オールウェイク99モンスターバトルを使用しました。強風でも難なく振り抜け、魚を掛けてからもしっかりと曲がり込んでくれますのでとても扱いやすいロッドです。
ナイトでは飛距離と言うより、ブレイク狙いに重点を置いた方が結果が出やすいので、これからの季節は皆様もナイトサーフも楽しんで見て下さいね!
しかし、ナイトに慣れていない方のむやみなウェーディングは、アカエイや窪みや流れに足を取られたり危険が付きまといますのでくれぐれもしないようにして下さいね。
サーフでも強いジャンプライズルアーで皆様の釣果が今以上に増える事を楽しみにしております!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

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2018年

5月

10日

テスター竹下氏のレポート

大変ご無沙汰をしております。
静岡県のタケちゃんこと竹下です。
ゴールデンウィークまでの超多忙な夜間の季節工も終わり、釣りモードへと気持ちも切り替えです。
遠州では春シーズンの到来と言う事で、ぼちぼち釣果も聞こえて来ています。
身体を慣らす為に夕方からスタートしようと思い、本日定時終わりでしたので気持ちを抑え河口周りのサーフへ行って来ました。
折からの雨で河口は激濁りと時に大型のゴミが流れていましたので、その場を見切り、大幅にポイントを変えてスタートです。
サンドバーの張り出しが、馬の背の様になっている所の両サイドに払い出しが有る所を見つけエントリー。向かって左側の払い出しから攻めます。
ここも濁りがキツく、小雨交じりの曇天と言う事もあり、膨張カラーのかっ飛び棒130BRを選択。先日井上さんから送って頂いたラトル入の赤金です。
ラトルサウンドもシャラシャラといった感じで、嫌味な音では無く、魚にも警戒心を与えない様な音です。ラトル入りのテストにはうってつけのシチュエーションです。
暫しのブランクを確かめる様に始めるもゴミが多く数投で右側へ移動。
ややシャローですが、こちら側はゴミも少なく、30m付近に落差が小さめなブレイクが有り、1回サッパらしきベイトのライズが有ったので、周辺を探る事に。
夕方干潮のタイミングで何か反応でも有ればと思い、ブレイクに沿って斜めキャストからナチュラル ドリフトで攻めます。ブレイク通過付近ではストップや、ターン等のイレギュラーをさせます。
移動から5投目、一瞬ストップさせた直後に「ガッ!グーングーン!」と明確なバイト!アワセも決まり、相棒のオールウェイク105マルチも綺麗な弧を描き良型を確信!波打ち際ではまだ波も高めなので慎重に波に乗せてランディングです。
春ヒラメ釣行1発目で良型の座布団ヒラメをGETする事が出来ました!
強い濁りの中でしたので、ラトルサウンド効果が有ったと思います。
少しずつ釣行回数も増やして行きナイトや濁りでのラトル効果の検証をして行きたいと思います!

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

2018年

3月

16日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは!静岡県の竹下です。
今は深夜まで多忙で、中々釣りに行けていません・・・
さて、まだ朝夕の寒暖の差は有りますが、日中は気温も上がり海水温も少しずつ上昇し安定してくれば、春のシーズン到来ですね!
遠州の春は、カタクチ、サッパ、稚アユ、ヒイラギ等のベイトの接岸に伴います。年中を通して良型との出逢いが一番多い時ですね!
画像は昨年の春の釣果ですが、ベイトが集中しているポイントでは、コンスタントに良型の姿を見る事が出来ます。
勿論、ナイトや暗い内からの釣果も有りますので、ロウディー130Fやサーフェスウイング120F,147Fでしっかりと足元まで探ります。
明るく なってくれば、ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR、飛びキング105HSで遠距離サーチです。
その際、ベイトが居る場合は、殆どのこの時期のベイトは表層近くに居る事が多いので、水深の有るポイントで無い限り表層近くをドリフトで攻めるのが効果的だと思っています。
また、近隣のアングラーとは違うタイプのルアーやカラーを使う事によって、アピールさせる事も一つの手ですね。
春ヒラメは群になって接岸する傾向が有る様なので、ベイトの溜まりやすいポイントを選び、人が少なければランガンにて、人が多い場合はシルエットやカラー、レンジやアクションに変化を付けじっくりと探って下さいね。
皆さんも良型との出逢いを楽しみに頑張って下さいね!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

2月

15日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
先月のレポート後は、水温の低下や荒れ狂う季節風、それに伴う高波等コンディションが落ち着きません・・・
出来るだけ凪日を狙ってナイトサーフに行っていますが、中々思う様に結果に結びついておりません。
しかし、僅かなベイトの存在が有れば、チャンスは有ると思っています。
ランガンをしながら、ロウディー130Fやサーフェスウイング147Fで足元までしっかりと探ります。
ナイトの場合は目の前のブレイクまで接岸している事が多いです。しかも、中層まで浮いて泳いでいる事が多いので、リアフックでの追い食いが多いですね。
接近戦で反応が無ければ、沖のブレイクをぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRでドリフトで攻めて行きます。ミノーでは中速がメインですが、シンペン系はデッドスロー。
ナイトではフラットフィッシュ以外の魚種も期待出来ますので、朝夕とは違った楽しみが有ります。
今は釣行回数は少ないですが、厳しい状況の中でも魚達との出逢いは有りました。本当にこの状況下で釣れてくれる魚の価値は、通年で一番嬉しいですね!
皆さんも防寒対策を完璧にして、貴重な1匹との出逢いを楽しんで下さいね。

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

2018年

1月

09日

テスター竹下氏のレポート

新年あけましておめでとうございます。
本年もジャンプライズを宜しくお願い致します。
今年最初のレポートは、ナイトサーフでの釣果が有りましたので報告させて頂きます。
年明けからは、遠州の空っ風に悩まされ、また、魚影も一気に薄くなり厳しい状態でした・・・
凪の予報が出ましたので、昨年地形調査に行ったポイントへエントリー。
ホームサーフとは違い、足元が掘れている水深のあるエリアです。
普段でしたらかっ飛び棒130BRを投げる所ですが、ここのポイントではロウディ130F。ブレイクをきっちりと探る作戦です。
夜と言う事もあり、中速で波動を出しアピールさせます。直ぐに結果が出ました!ヒラメ、シーバスとほぼ3連チャン!
途中潮位も上がって来ましたので、ロウディ130Fモンスターで更にレンジを下げ、ヒラメをゲット出来ました!
全て足元のブレイクでした。ポイントの因りますが、接近戦でのロウディ130F、ロウディ130Fモンスターの強さに再認識させられました。
好調でした青物も年末辺りから減りましたが、先月中旬にかっ飛び棒130BRや、飛びキング105HSでワラサの釣果も有りました!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

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2017年

12月

11日

テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
皆さんお待ちかねの「飛びキング105HS」の発売となりました!
使い方としては、井上さんのブログに記載されています様に、着底を取ってからシャクって底を切り、流れに合わせて巻くだけでOKです。
流れの速い所ではスローに、流れが緩い所では中速~高速で。途中、ストップやリフト&フォールを混じえる事でリアクションバイトも誘えます!
飛びキングは誰にでも使いやすいルアーですので、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRと併用して釣果を伸ばして下さいね!
私の居る遠州では、青物の回遊も最盛期に入り、ますますサーフ熱が熱くなって来ました!
今回もかっ飛び棒130BRで良型のブリやワラサ、シーバスやフラットの釣果が有りました。飛びキング105HSでも、遠距離からマゴチを連れて来る事も出来ました!
どのルアーも基本スローで誘います。巻きから流れの変化点でリアクション。魚が居ればこれだけで食って来ます。
ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR、飛びキング105HSの使い分けが出来てこそあらゆるシーンで対応が出来ると思いますので、皆さんもうまく使い分けて釣果を上げて下さいね!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

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2017年

11月

20日

テスター竹下氏のレポート

皆さん、こんにちは!
静岡県のテスターのタケちゃんこと竹下です。
先週も魚達との素晴らしい出会いが有りました。
そこで今回は私のルアーの使い方をご説明させて頂きます。あくまで私個人の使い方ですので、皆さんのご参考になればと思っています。
私の通っているサーフは全体的にシャローですが、流れがある所ではベイトの回遊も期待が持てます。やはりシャローに強い「かっ飛び棒130BR」の出番が多いです。
ポイントを定め、流れのややアップ方向からのドリフト。活性の低い時程、スローで漂わせ、しっかり見せる様に流しながら巻いて行きます。
ある程度テンションを保つ事で、 ローリングしながらきっちりと泳いでくれますし、レンジキープも出来ます。
狙ったピンポイントや潮流の変化点では、ターンや、ジャーク、ストップ等のリアクションを入れています。
流れの速い所に入ったら、ティップを送り込んだり、そのまま暫くステイさせたりもしています。
暗い時程レンジを下げ、明るくなる毎にレンジを上げて行き、カラーも膨張系~アピール系~ナチュラル系に替えて行きます。
ベイトの存在が有り、既にスイッチが入っている状況でしたら、レンジを上げてスローで巻くだけで食ってきます!
私の今までのかっ飛び棒130BRにおける食わせとしましては、ドリフトターンが一番多いです。
ジャークも効きますが、流れの変化点等でター ンにて横方向にダートさせる事で魚にスイッチが入っているのかと思います。
流れが速い所や、やや水深が有る所では「ぶっ飛び君95S」の方が、水流抵抗が小さいのでフォール速度もかっ飛び棒130BRより早めです。
使い方はメインがドリフトですが、どちらかと言うとベイトサイズが小さい時や、フォールで食わせたい時、かっ飛び棒130BRで反応の無い時に使います。基本的にはスローですが、時には早巻きによる強波動からのストップやフォールも武器です!
どちらもある程度凪の時に使っていますが、今度発売される「飛びキング105HS」の登場で、風が強い時や、荒れている時、水深がある所、飛距離が更に必要な時等、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRで条件的 にも厳しい時にも対応出来ますので攻略の幅が拡がります。
シンペン系は難しいと言われますが、ぶっ飛び君95Sもかっ飛び棒130BRも飛びキング105HSも、しっかりとした引き抵抗が有りますので、不慣れな方でもとても使いやすいルアーです。
ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR、飛びキング105HSのフラット3兄弟で、これからの座布団ヒラメシーズンで、是非メモリアルな1匹を手にして下さい!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝

 

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2017年

11月

13日

テスター竹下氏のレポート

皆様はじめまして。
今回、新たにスタッフの仲間入りをさせて頂きました、静岡県のタケちゃんこと、竹下義孝と申します。
地元、遠州サーフにてフラットフィッシュをメインに活動しています!宜しくお願い致します!
初のリポートは、ナイトフラット攻略です。
こちらでは「遠州の空っ風」と呼ばれる季節風が吹き出す頃、徐々に水温の低下に伴い、ヒラメもサイズが上がってきます。これをリスキーなナイトで狙っています。
先月の2連チャンの台風の前は、通っていたポイントではコンスタントに釣果が出ました!
今ではすっかり地形も変わり、おまけにシャローでブレイクも遠目で中々攻めきれません。そこで狙い目は干潮近く。ややウェーディングで攻める事で、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRで射程圏内です。
ポイントとしましては、下げ潮時に特に強い流れを発生させる離岸流周りです。後、ブレイクがしっかりとしている所です。
基本的な攻め方は、デッドスローでのドリフトがメインです。着底後、ボトムを意識してスローに巻きながら流して行くだけです。ボトムタッチをしたら、軽くリフトさせまた流して行きます。それでも反応の無い時や薄い時は、低レンジでの早巻きによる強波動を出してからのフォールも効きます!
ナイトでの一番必要な事は、ベイトの有無です。ベイトが居れば、暗がりで警戒心が薄れるので干潮間際でバイトが集中します!ベイトが絡まないとゲームの成立が難しくなる事も有ります。明るい内に、調べておく事もおすすめします!
本日、久しぶりにナイトサーフへ行って来ました。
下げ9分辺りに、ドリフト中に強いバイト!フッキングも決まり、後は絶対の信頼をおいています「ALLWAKE105MULTI」で余裕のランディング。良型が釣れました!
次は、斜めキャストからブレイクをスローでのリフトから流すを繰り返して行くと「ガガッ!」と!レギュラーサイズが釣れました!今晩は、2匹釣って納竿です。
短時間勝負ですが、ベイト次第では 良型5連発なんて事も過去には有りました。
これからの寒い季節には、しっかりと防寒対策が必要ですが、条件が揃えば朝夕以上に釣れる事も有りますので、良いポイントを明るい内に見つけたらチャレンジしてみるのも楽しいですよ!
やはりおすすめは「かっ飛び棒130BR」シルエットも抜群で本当にいい仕事をしてくれます!
干潮近くでも流れが速い所では「ぶっ飛び君95S」のフォールが良いですよ!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝