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プロスタッフ宇野氏のレポート

みなさまこんにちは。
隠岐在住、ジャンプライズプロスタッフの宇野です。
いつもスタッフレポートをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、シャローにおけるシーバス・ヒラスズキゲームと、「テロテロ君115F」についてレポートいたします。

シーバスやヒラスズキは、ディープエリアのブレイクや瀬周りのストラクチャーに潜み、流れてくるベイトを捕食していることが多い一方で、シャローの掘れた流れにも定位しています。特にヒラスズキは、少し沖にあるシモリの手前に着くケースが非常に多く見られます。

ディープエリアで反応が得られない場合でも、隣接するシャローを狙うことで魚が溜まっており、釣果につながることがしばしばあります。魚が着くポイントはある程度決まっており、そこに入れ替わりで個体が差してくるイメージです。ただし、波の強さや水深によってポジションは変化するため、状況に応じた見極めが重要となります。

そうしたポイントを攻略するうえで鍵となるのが、サラシの状況に応じたルアーセレクトです。サラシが薄い状況では、プチボンバー、ぶっ飛び君、テロテロ君75F、ミニテロ君63Fなどを使用。ややサラシが効いている場合には、サーフェスウィング9F5・120F・147F、かっ飛び棒、そしてテロテロ君115Fが有効です。

中でも近年、テロテロ君115Fの活躍には目を見張るものがあります。魚を引き出す力が非常に高く、攻略の幅を広げてくれる存在です。

テロテロ君シリーズは移動重心システムを採用しており、特に115Fはシンキングペンシルに匹敵する飛距離を実現しています。タングステンウェイトには既製品を使用せず、コストをかけた専用設計。さらに内部の特殊構造により、左右にチドリながらの平打ちアクションを発生させ、スレたシーバスやヒラスズキにも高い効果を発揮します。

特に、シモリが遠いエリアを狙う際には非常に有効なルアーです。

ぜひ一度手に取っていただき、その実力を体感してみてください。きっと素晴らしい魚との出会いが待っているはずです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ
宇野仁