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2011年

11月

09日

プロスタッフ矢野氏の釣果報告

皆さんこんにちは。
JUMPRIZEプロスタッフの矢野ザビエルこと矢野光男です。
先日、井上氏が『週末何してるの?久しぶりに時間が取れたから磯ヒラでも行かない?』と言う事で、数ヶ月振りに二人での釣行となりました。
ホームグラウンドである外房で発売間近のロウディー130Fを井上氏から渡され『これで釣ってね』と軽くプレッシャーを浴びせられ、ハードルを上げられた感じでした(笑)
当日は低気圧が近づいて来てる事もあって、ウネリが少しあるだろうと読んでいました。
いつものようにワイワイ話をしながら準備を済ませ、東の空が明るくなり始めたタイミングで磯に入ります。

ポイントに近づくと風は穏やかながら思ってた以上にうねりがあり、少しは期待が持てそうです。
サラシが出来る絶好のタイミングでルアーをキャストし、リトリーブしてみると流れもあり良い感じなのですが、全く当たりません。
ポイントに着くまでに井上氏との会話で『矢野きちは、このルアーの使い方が解るかな?』と言っていたのを、ふと思いだし色々なリトリーブを試みました。

そこでシンキングペンシルを使う感覚で、スローリトリーブに変えた時・・・
遂に待望のヒット!!

 

アワセを入れ、一気に魚を寄せようとしたその時!!
魚がエラ荒いした瞬間にルアーが外れ水中へと帰って行きました・・・
見えた魚は80センチはありそうなサイズのヒラスズキでしたが悔やんでも仕方ありません。

ふと今の誘い方を思い出し、そのキャストを繰り返すと・・・

 

なんと、またしても沖でヒット!!  

今度はバラさないようにアワセを強めに入れてからショートポンピングで一気に寄せました。

2分もかからないで足元まで来たその魚を見ると、明らかに80センチは越えているサイズ。
慎重にランディングしてから安全な場所まで持って行きよく見てみると、90センチはあろうかというサイズです。
久しぶりに井上氏と喜びの握手をした瞬間、春以来のランカーサイズと言う事もあり、雄たけびを上げてしまいました(笑)
今回、ロウディー130Fを使ってみて僕なりに解った事があります。
僕がヒットパターンを思いだし、井上氏に「ロウディー130Fはスローに巻いて来た方がいいね」と話すと「スローリトリーブもいいけれど、もっと色々な釣り方が出来るよ」と自慢気に話をしていました。
今回、完成間近のロウディー130Fを使い、やはり井上氏が絶賛するだけあって素晴らしいルアーだと実感しました。
さらに「もっと色々な釣り方が出来るよ」と言うロウディーの可能性にも期待したいと思います。

とにかく『デカいのが釣れる』という確信が得られる貴重な体験ができました。

発売まではもう1カ月半を切りました。皆さんも発売を楽しみに待っていてくださいね!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

矢野光男