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2012年

11月

24日

プロスタッフ岡崎氏の釣果レポート

みなさんこんにちわ^^
ジャンプライズプロスタッフの岡ちゃんこと岡崎好伸でございます♪
僕の大好きなリバーシーバスですが、そろそろシーズンの終盤をむかえようとしております。
今シーズンの中盤くらいから、もう少しで発売になります『ベビーロウディー95S』のプロトタイプを実践投入。
すぐにそのポテンシャルの高さが浮き彫りになり、ランカーを含め、好釣果に巡り合えました。
数ヶ月後、製品版のベビーが完成。その抜群の仕上がりにビックリっ!
さらに戦闘力を増し、皆様の手に渡るはずです!
今回は僕なりに河川での使用法についてご説明させていただこうと思います。
まず、河川でのシーバスフィッシングにおいて基本となるのが「ドリフト釣法」。
もちろんサーチベイトとして、ベビーロウディーの抜群の飛距離を武器に広範囲を攻めるのもいいですが、ベビーロウディーはドリフトとすごく相性がいいですね!
流れの筋や瀬まわり、橋の橋脚や明暗部などといったフィーディングゾーンに流し込んでいくんですが、不規則な流れに入るとベビーロウディーは勝手にバランスを崩すんですよね。この時が一番バイトが集中する場面。
リトリーブスピードは流れと同調するように「スロー」が基本です。
「巻く」というより「流す」といったイメージですね。
僕は、より流れに馴染ませる為、リングを#3、フックを#4に装備し、スローシンキングに設定しております。
そして意図的にアクションを加えることはしていません。勝手にルアーがやってくれます^^
僕の地元「九頭竜川」でのリバーシーバスもそろそろシーズンを終えようとしていますが、シーズン終わりの産卵を意識した太い固体がベビーロウディーに反応してくれました!
瀬落ちからの流れにクロスでキャスト。
スローでリトリーブし流芯に入った瞬間にバイトっ!
ゴンザレスな83cm九頭竜シーバスが喰いついてきました♪
このサイズでは類を見ない抜群の飛距離、そして強靭な強度。ホントに丈夫です!
磯に河川に最高のポテンシャルを発揮してくれる『ベビーロウディー95S』。
発売までいよいよカウントダウンです!!(笑)
皆さんもぜひベビーロウディー、使ってみてください!
 
JUMPRIZEプロスタッフ
岡崎好伸