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2013年

8月

19日

モニター粕谷氏の釣果レポート

皆さんこんにちは。

今回は干潟での釣果を報告させて頂きます。
エイさえ居なければ一年中デイゲーム、ナイトゲームと様々なベイト、シチュエーションに合わせた釣り方が楽しめる干潟。
また場所により色々な地形があり、それに合わせて個々思い思いのルアーで釣りを楽しめるフィールドです。
今回自分はそんな干潟の中でも比較的水深のあるポイントを選んで攻めてみました。
このポイントは潮が下げるにつれて川のような流れが出来る場所。
この日は下げ~干潮の一番流れの出る時間帯に合わせて釣りをしました。
目に見えるベイトは確認出来ず、魚がどのレンジにいるのかわからない状況でした。
セオリー通り上のレンジからルアーをローテーションさせましたが魚からの反応はなく四苦八苦でした。
しかしそんな状況を打破してくれたのがベビーロウディー95Sでした。
この日は魚がボトム付近を回遊していたようでベビーロウディーをボトムノックするかしないかの辺りを流れに合わせてドリフトさせる釣り方でシーバスをヒットさせることが出来ました。
またバスではよく使いますがカケアガリをノックさせながら引いてくるパターンでもヒットさせることが出来ました。
ベビーロウディーの場合シンキングなのでノックしたら縦にジャークをいれました。
シーバスにはボトム付近にいる小魚、甲殻類に見えたのかもしれませんね。
ベビーロウディーは干潟や河川などのウエーディングで使用する一般的な長さのロッドでも飛距離が出しやすい。
流れにも強く、レンジもコントロールしやすいので磯場や外洋の釣り以外にも河川や干潟の釣りにもアイデア次第で色々な使い方ができ、武器になることが間違いないルアーです。
皆様もぜひ色々な使い方で自分だけの必殺パターンを見つけてみて下さい!

 

JUMPRIZEモニター

粕谷優基