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2013年

10月

21日

テスター山本氏の釣果レポート

皆さんこんにちは!

JUMPRIZEテスターの「JJあんちゃん!」です!
今年の夏も本当に暑かったですね!今ではすっかりあの地獄のような猛暑から開放され朝マヅメは肌寒く感じる季節になりましたが、皆さんはどの様なフィッシングライフを送っていますか?
サーフヒラメもシーズン後半を迎えはやる気持ちとは裏腹に、ここのところ週末となると台風の影響で中々思うようにロッドを出すことが出来ません・・・
南からの爆風と沖からのウネリで波足は強く砂が巻き上げられ激濁り・・・
例年ならば足下から沖のサンドバーにかけての第一ブレイクが掘れて離岸流と横潮流が複雑に入り組み非常に変化に富んだサーフなのですが、今年はほとんど起伏が無く浅くのっぺりとして明らかにベイトの寄りは激減しています・・・
その様なパッとしない状況が続いていますが、今回は台風シーズンに入る前にロウディーで連発した模様を報告いたします。
その日は釣友3人と朝マヅメにエントリー・・・
フィールドに着くと波高は大分収まったが沖から来るウネリと昨夜に降った豪雨の影響で水色も濁りヒラメにはかなり厳しいコンディション・・・
地元住人ならば恐らく竿を出さずに撤収するような状況であったが、埼玉から150km爆走して来ている私は簡単に諦める訳にも行かず駄目元で釣行を開始しました!
サーフの状況は相変わらず起伏がほとんど無く超シャローな地形であるが、その中で極僅かな払い出しを発見!
この海況下では他に移動しても期待薄と判断しこの場所で粘る事にして早速キャスト!
ブレイクラインが遠いため少しでも飛距離を稼ごうとサーフェスウイング147Fと120Fを中心にベビーロウディー95Sを織り交ぜてローテーションして攻めるも全く反応が無い。
間もなく満潮を迎えようとする時刻に、少し離れたワンドで粘っていた釣友から「ロウディーで釣れたよー!」の連絡が入り俄然やる気が・・・
自分も最後の切り札であるロウディー130Fにルアーチェンジし払い出しを横切るように斜めにフルキャストしリトリーブする・・・
本来は流れの変化で発生するイレギュラーアクションで喰わせるのだが、何と言ってもドシャローのためサンドバーからかけ下がりにかけてはボトムを小突きながら超デッドスローでリトリーブ・・・
時折押し寄せるウネリの中でも十分水を噛みキッチリと波動が手に伝わってきます!
そして、ロウディーがボトムを叩かない水深に入った時に一瞬「フワッ」っとテンション抜けをロッドティップに感じました!
そこから4巻き5巻きが勝負の瞬間!
期待と緊張をしながらスローに巻いてくるとまさにそのゾーンに差し掛かった時に「ゴン!」と確かな手応えが・・・
待ちに待った瞬間である!
漸く1尾を手にして「よっしゃー!時合いだー!」と思ったのも束の間、もう1人の釣友にライントラブルが発生しポイントを空けてトラブル対応していると先程釣りあげた現場を目撃されていた為、周りにいた4人のアングラーがそこへに移動して来てジグヘッド、ヘビーシンキングで攻め始めた。
ライントラブル処理が終わった頃にはそのアングラー達も当たりが無かったようで元の位置に戻っていた。
皆があれ程攻めた後なので内心追加は無理だろうと思いながらも先程と同様にロウディー130Fで攻めてみる。
しかしその答えは直ぐに出た!何と1投目でヒットしてきた!やはりゾーンに差し掛かった時である!
ランディングして写真撮影後に周りのアングラーにポイントを譲り暫く観察!
今度はヘビキャロにジグサビキ迄容赦なく投入しているが、それでも反応が無かったようで結局皆撤収してしまった。
その後まさかとは思いながらもロウディーで同様に攻めると3投目に「ガツン!」と今日一の当たりが・・・
空かさずアワセを入れて慎重に寄せ波に乗せてランディングすると更にサイズアップした肉厚のヒラメ!
終わってみると確認出来たのは釣友の1尾と私の3尾のみで全てロウディー130Fでの釣果であった!
今回イメージ通りの結果が出せたことで自分自身の釣りの幅も少しは拡がった様に思えると同時に周りのアングラーが全く釣果が無い中で偶々そのタイミングでヒラメが入って来た可能性も否めないが、素直にロウディーのポテンシャルの高さを改めて実感出来とても素晴らしい釣行となりました。
ヒットルアー:ロウディー130Fバナナフラッシュレインボー&ブルピンイワシゆうきver
 
JUMPRIZEテスター
山本憲一