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モニター小林氏の釣果レポート

こんにちわ。
JUMPRIZEモニターの小林です。
facebookや新設されたAmebaのJUMPRISE Blogでの皆さんの釣果を見て私も負けていられない!と気合が入っています。
新潟県では既に平野部でも雪が降り、秋を感じる事もなく冬が到来といった感じです。

また、連日の雨で終盤の河川ゲームはNG。
外洋も休日に限って時化と…天候に悩まされてます。
さて、新潟県の冬の釣りと言えばハタハタパターン。
ハタハタは日本海側全域に生息する魚なので新潟に限ったパターンでは無いと思いますが、新潟の盛り上がりは凄いです。
各釣具店では豪華賞品をかけてダービーも開催されています。
このハタハタパターンで実績の高いルアーとして真っ先に名前がでてくるのがロウディー130F。
某釣具屋さんでも、恐らくハタハタパターンを意識した限定カラーのロウディーがリリースされました。
秀逸なレンジキープ能力。

ランカーをも狂わせるフラツキアクション。
もはや、このパターンでこれ以上マッチしたルアーは無いのでは?と思うほど素晴らしい釣果をもたらしてくれます。
フックは標準がST-46♯4ですが、このパターンではSPMH♯3に付け替え使用しています。
若干、通常よりリーダーを拾ってしまいますが、対モンスターシーバスを考えると最低限♯3フックは付けたいです。
ハタハタは12月中旬から1月末にかけて産卵のため接岸します。
沿岸の海水面温度が15℃以下が接岸の目安。
岩礁帯や藻場が隣接していれば比較的何処でもシーバスゲームが楽しめると思います。
年末年始プリスポーンで腹パンのシーバスを釣りに新潟へ来てみませんか?

 

JUMPRIZEモニター

小林裕之