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2014年

10月

02日

テスター平中氏のレポート

こんにちは! フィールドテスターの平中です。
今回は雨の影響で濁りの入った河口へヒラ狙いでホームエリアの南紀へ行ってきました。
潮回りは大潮の最終日、夕方の満潮が午後6時過ぎで干潮が深夜12時半と条件としてはまずまず。
ポイントに到着後、早々に準備を済ませ日が沈むのと同時に釣りを開始。
まずは、強い流れの脇に発生する渦をまいたヨレや流れに強弱のある箇所をロウディー130Fやベビーロウディー95Sでチェックしていきます。
ルアーの巻き速度的には変に流れを横切らさず流れになじませながらゆっくりスローに巻き取る感じで、自分なりにですがルアーは抜群の場所に入ってるはずなのに魚からの反応はイマイチ。
濁りが強すぎなのか?流れが強すぎなのか?何が原因なのかは分かりませんでしたが、とにかく魚は居てるはずなんで反応があるまでルアーをチェンジしながら探って行くのみです。
そうこうしてるとちょっと気になったのがグローベリーのルアーの存在。
ボックス内を見るとサーフェスウィング120Fが使ってほしそうにお腹を光らせていたので、ルアーをチェンジするとその1投目にまさかのヒット。
これが本日の答えかな…と思いながらそんなにデカくはなさそうなんで一気に寄せてきてネットでランディングしました。
その後も順調に数を伸ばしながらバラしながらで4kgくらいまでのサイズをグローベリーのルアーのみで4本キャッチする事ができました。
このようにカラーやルアーによる釣果の差というのは釣っている本人にしか分からない事なんで、少し投げてみて反応が無ければ居ないと安易に判断せず色んな事を試してみて頂けたらと思います。
ただ、私の今後の課題としてはキャッチした数の倍以上のバラした魚をいかにキャッチに結びつけてイケるかです。
 
JUMPRIZEテスター
平中竜児