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テスター細野氏のレポート

かっ飛び棒130BR、現在遠州サーフで大活躍中です。
初めてこのルアーを投げたのは昨年の8月頃。
先ず驚いたのが圧倒的な飛距離!!
ルアーのウエイトを乗せてフルキャストすると100m先の沖を攻めることが出来ます。
ただ、この時点ではまだプロト段階だったので、キャストが決まらないとルアーが回転してしまい失速する事もありました。
その後、最終プロトを11月に頂いて、修正されたかっ飛び棒でイキナリ鰤を連れて来てくれました。
かっ飛び棒130BRのアクションはレギュラーリトリーブではテールスイング、スローリトリーブではピッチの細かいローリング、ファストリトリーブではスキッ ピングアクションを演出できます。
更にフォールはバックスライドします。
自分の場合はスローリトリーブで使うことが多いですね。
今年の11月に獲った鰤はスキッピングアクションで喰って来たんですが、早巻き してもルアーが水面から飛び出さないので使いやすいです。
この話も何度か書いたことがあると思うけど、自分は釣りをする上で常に心掛けていることはレンジです。
どんな良いルアーを使っていてもレンジが合っていなければ釣れる魚も釣れないし、また、魚の居るレンジを見つけてルアーを通しともレンジを外したら釣れる確率は下がると思います。
そこで重要なのがレンジキープ力ですね。
サーフでの釣りに革命を起こしたぶっ飛び君95sもかなりのレンジキープ力があるルアーだけど、更に上回るルアーがかっ飛び棒130BRだと思っています。
沖のフレッシュな魚を釣るには飛距離は必要不可欠だけど、単に遠くに飛ばすだけならメタルジグで良いんです。
ただ、メタルジグには出来ないスローに見せながら一定のレンジをキープさせて長い時間アピール出来るのがかっ飛び棒130BRの強みなのです。
これらの性能を持ち、魚を連れてきてくれるからこそかっ飛び棒130BRは凄いのです。
まだ使った事が無い方は使ってみて下さい!!
難しい事は考えずにタダ巻きで良いんです!!
必ず魚を連れて来てくれますから!!

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄