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テスター細野氏のレポート

皆さんこんにちは、テスターの細野です。
今回は表浜名湖にて現在開発中のプチボンバーでナイスサイズのシーバスの釣果がありましたので報告します。
70ミリ12gから射出されるプチボンバーは異次元の飛距離を叩き出す。ミノー感覚で広範囲からターゲットを寄せ付ける力、スローリトリーブではローリングに変わりターゲットをスレさせない。
今時点でも十分すぎるぐらいの完成度です。
ただ、レンジが若干入るのでドシャロー地帯でどう攻めようか考えていたところ、井上さんから表層を引けるシステムを聞いたので試しに行って来ました。
この日は外海が荒れていたので湖内の状況が心配でしたが、外海とは打って変わってベタ凪で、沖では鳥が水面を刺しているのでベイトは居るようです。
時折りベイトが水面を走る姿が見え、フィッシュイーターに追われているようだがボイルは無い。
早速プチボンバーで広範囲にサーチします。
暫く打っていると激流の流れがだんだんと緩んでいくのがウェーダーを通して分かります。
朝マヅメと潮が緩むタイミングがバッチリなので集中して流れを感じながらテロテロと流しているとゴンッと重量感のあるバイト!!
86フィネスが綺麗な弧を描いているが、ハッキリ言って全然余裕がありますね。
オールウェイクシリーズの特徴でもある「粘り」、魚を掛けてからバネのように吸収してくれる…。
絶対にバレないとは言わないがバレにくいことは確かであります。
この安心感が有るか無いかはかなり重要で、自分はこのロッドを信用しているのでロッドの性能プラス安心感で自然とキャッチ率も良くなるんでしょうね。
このプチポンバーの反則的な魅惑のアクションをメンバーにも見てもらったけど、全員絶賛の嵐(≧▽≦)
こりゃ釣れるわな~と!!
少し話が逸れたけど、ヒットしてから手前で少し暴れたものの難無くキャッチに成功しました。
完全にアフターの魚で痩せ気味だったけど88cmと長さはありました。
昨年は浜名湖ではランカー運が無くて1本も獲れなく悔しい思いもしたけど、今年は幸先よく2月の時点で獲れて嬉しいですね(≧▽≦)
まだまだプチボンバーを使いこなせてないので、今後はそろそろ開幕する奥浜名湖でも使って釣果を揚げて行きたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター

細野真澄