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テスター竹下氏のレポート

皆さん、こんにちは!
静岡県のテスターのタケちゃんこと竹下です。
先週も魚達との素晴らしい出会いが有りました。
そこで今回は私のルアーの使い方をご説明させて頂きます。あくまで私個人の使い方ですので、皆さんのご参考になればと思っています。
私の通っているサーフは全体的にシャローですが、流れがある所ではベイトの回遊も期待が持てます。やはりシャローに強い「かっ飛び棒130BR」の出番が多いです。
ポイントを定め、流れのややアップ方向からのドリフト。活性の低い時程、スローで漂わせ、しっかり見せる様に流しながら巻いて行きます。
ある程度テンションを保つ事で、 ローリングしながらきっちりと泳いでくれますし、レンジキープも出来ます。
狙ったピンポイントや潮流の変化点では、ターンや、ジャーク、ストップ等のリアクションを入れています。
流れの速い所に入ったら、ティップを送り込んだり、そのまま暫くステイさせたりもしています。
暗い時程レンジを下げ、明るくなる毎にレンジを上げて行き、カラーも膨張系~アピール系~ナチュラル系に替えて行きます。
ベイトの存在が有り、既にスイッチが入っている状況でしたら、レンジを上げてスローで巻くだけで食ってきます!
私の今までのかっ飛び棒130BRにおける食わせとしましては、ドリフトターンが一番多いです。
ジャークも効きますが、流れの変化点等でター ンにて横方向にダートさせる事で魚にスイッチが入っているのかと思います。
流れが速い所や、やや水深が有る所では「ぶっ飛び君95S」の方が、水流抵抗が小さいのでフォール速度もかっ飛び棒130BRより早めです。
使い方はメインがドリフトですが、どちらかと言うとベイトサイズが小さい時や、フォールで食わせたい時、かっ飛び棒130BRで反応の無い時に使います。基本的にはスローですが、時には早巻きによる強波動からのストップやフォールも武器です!
どちらもある程度凪の時に使っていますが、今度発売される「飛びキング105HS」の登場で、風が強い時や、荒れている時、水深がある所、飛距離が更に必要な時等、ぶっ飛び君95Sやかっ飛び棒130BRで条件的 にも厳しい時にも対応出来ますので攻略の幅が拡がります。
シンペン系は難しいと言われますが、ぶっ飛び君95Sもかっ飛び棒130BRも飛びキング105HSも、しっかりとした引き抵抗が有りますので、不慣れな方でもとても使いやすいルアーです。
ぶっ飛び君95S、かっ飛び棒130BR、飛びキング105HSのフラット3兄弟で、これからの座布団ヒラメシーズンで、是非メモリアルな1匹を手にして下さい!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝