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テスター山本氏のレポート

皆さんこんにちは!あんちゃんです!
サーフからのヒラメ釣りも水温の低下と共にベイトの寄りも減ってとても厳しい状況となって来ました・・・
この日は珍しく波も穏やかで風もほとんど無く、形成される地形や海況のコンディションから好釣果に期待し釣り仲間数人でエントリーしました。
皆で散り散りとなり、払い出し、サンドバー周辺、ヨブ、ブレイク等々ヒラメの着きそうなポイントを広範囲に叩くも悉く不発・・・全く音沙汰無しです!
地元のワーム使いの達人たちも早々に退散する中、JJミゲるんがしっかりと釣果を出してくれました。この男、典型的なO型だが只者ではありません。そしてとても子煩悩で凄く良い奴です!
かなり強烈な離岸流の流芯に狙いを定め秘密兵器の登場!ぶっ飛び君やかっ飛び棒では浮き上がりが早くてボトムを意識したレンジキープが困難な状況下で「飛びキング105HS」を投下!このルアー、強い流れでもしっかりを水流を掴みボトムを意識したレンジコントロールが可能です!本人曰く80%の力でキャストしたとの事だが、軽く100m超えておりその飛距離に圧倒!着底後きっちりラインメンディングしながら巻き始め、ロッドのティップ捌きとリトリーブスピードで巧みにレンジコントロール、すると約80m程の沖目で掛けた!絵に描いた流れるような一連の動作は見事である!
上がって来たのは50cm弱ではあるが、綺麗なグッドコンディションのヒラメでした。「飛びキング105HS」をテールから丸飲み!
本人談・・・
「感覚としてはこのルアーはボトム取ってからのリトリーブスピードが肝だと思います!水深、魚の活性に合わせたリトリーブスピードを都度探し当てる感じですね!今回はボトム取ってからゆっくり水に馴染ませながらボトムから30から50センチ上を引くイメージのリトリーブスピードでやって居ましたが、レンジキープ力が素晴らしくほんと一定のスピードで巻いてきただけでした(笑)」
細身のシルエットにコアウエイトを搭載し超遠投が可能でメタルジグでは困難な喰わせのアクションもしっかりアピール!
沖目狙い、波ッ気や流れが強くボトムキープが難しい状況・・・そんな時に是非投入して頂きたい待望のルアー「飛びキング105HS」が間もなく発売されます!乞うご期待下さい!

 

JUMPRIZEテスター

山本憲一