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プロスタッフ小泉氏のレポート

明けましておめでとうございます。
年末31日から人生初の遠征に行って来ました。
場所は同じスタッフの宇野さんが居る西ノ島です。
初日の午後の釣り場は地元三浦の地形に近い、シャローのポイントへ行ってみました。
波風共に凄く先ずはロウディーでもとセットし、磯に立つが魚の着いてそうな払い出しまでは距離が有るので何を投げるか考えたすえにサーフェスウイング147で水を噛ませ早く流されないよにするため。
記念すべき1投目は思った所に入らずに直ぐに回収し、2投目は上手く流せず回収。3投目はドンピシャ根際に着水し払い出しに乗せ、巻かずに流しはじめるとガツンとヒット!
日本海の荒波で育った魚は引きも強く重量感いっぱいで、最後まで楽しませてくれたのは70センチ後半の丸々と太った磯マル!
まだ出るんではと投げるが反応がないんで他のめぼしいポイントを打つが反応なし。日も落ち始めたんで初日はこの1本で終了しました。
2日目は前日の宴会が盛り上がってしまい寝坊してしまいスロースタート。
釣り場に向かう道中でまさかの道端に牛が居てビックリ!車を止め釣り場に向かって歩いてる道も牛道で糞だらけで驚いた(笑)
歩くこと30分位で釣り場に着き、辺りを見渡すと良さそうな払い出しが沢山あり水深も深そうなんでロウディーモンスターを付け、丁寧に打っていくなかでいかにもという払い出しを見つけた!その払い出しをちょくに引いても食ってくる時は食ってくるが、数少ないバイトを物にするには流れを利用し払い出しに送り込む事で浮き上がらずに奥へ奥へと入れていくとガツンとヒット!
引きからしてシーバスじゃないんでマダイ?と思いながらやり取りし抜きあげるとクロダイでした。
次はシーバスと思い先へと進んでいくがアタリなく、先程のポイントへ戻り同じように送り込むとゴゴンっとアタリが来たがフッキングしなかった。
その後は誰の竿も曲がらずにこのポイントをあとに次のポイントへ行くと、爆ウネリで立つのが怖いくらいたが気を付けながら打っていく中でかっ飛び棒で攻めていくとガツンとヒットし、やり取り開始と思ったやさきにフッと軽くなりサヨナラ。。
時おり雪も降ってきたりしたんで2日目の釣行を終えました。
夜は楽しい宴会でまた酔いつぶれ朝を迎えた。
今日が最終日でフェリーまでの時間釣りに行こう!
前日の最後に入ったポイントへ行くとウネリも少しおさまったので先ずはポポペンで探りを入れるが出ない。
次は飛距離も出したいがレンジは入れたくないんで、ぶっ飛び君ミディアムをセットし風と流れを利用し丁寧に探って行くとヒット!
ヒットと同時にエラ洗いしヒラスズキの顔が見えた!慎重にやり取りし上がった!!ついに念願だった日本海ヒラスズキを釣り上げた!凄い嬉しかったが時間もないんで次を狙う。
磯全体を打っていく中で凄い潮のヨレが発生してる場所があったんで、チャタビー85をセットしフルキャストからのカウント5から巻き始めるがノーバイト。次はカウント10まで沈め巻き始めるとガツンとヒット!西ノ島へ来て1番の引きの強さがモンスターバトルを曲げる!
それでもまだまだ余裕の粘り強さであっという間に足元まで来て水面に浮かせると赤い色の魚が見えた、マダイだ!
高さにして5メートル位だったので波を利用し一気に抜きあげる。磯に横たわったのは良いサイズのマダイだ!
地元三浦で狙ってキャッチまで持ち込めなかった憧れのマダイを釣り上げることができた。この2日間は105マルチだったのを108モンスターバトルに換えたのであの高い足場からでも抜きあげられたんだと思う。
時計を見ると帰らないといけない時間になったのでこれにて自分の遠征釣行は終了しました。
西ノ島の魚影の濃さに大満足してる時に以前、井上社長に言われた事、遠征に行くと本当スキルアップできる!を思い出した。
この二泊三日は仲間にも恵まれ自分の中で凄く成長出来た遠征になったと思います。
本年も宜しくお願いします。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

小泉昌幸