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テスター唐澤氏のレポート

ジャンプライズWebサイトをご覧の皆様こんにちは!テスターの熊五郎です。
磯やサーフもシーズン終盤、一発大物が期待できる時期になりました。特にヒラスズキは産卵を控え、ウェイトも乗っている個体も狙える時期です。
そこで、その方法として今回はヒラスズキのナイトゲームについてご紹介致します。
ヒラスズキと言えば、サラシ打ちというイメージがありますが、ナイトゲームの場合、ベタ凪でもチャンスがあります!狙うべき場所は 磯マルと同様、潮目や沖の太い流れです。それに沈み根やブレイクラインが絡んでいればなお良いポイントになります。
まずは明るいうちに潮目や、沈み根の位置などを確認しておくと、効率よく攻めることが出来ると思います。
ポイントが決まれば、後は沖に向けてフルキャストして、潮目や流れを感じながら漂わせるだけです。
そこでぶっ飛び君95やかっ飛び棒130の圧倒的な飛距離が威力を発揮します。特にかっ飛び棒130は沖の流れの中をゆらゆらと漂わせて狙うことができ、比較的浅いポイントでも使用することが出来るので武器になります。
また、経験上新月回りに良い結果が出ているので、シースルーナイトSPやチャートバックパール、 月明かりが少しあるときは、レンズキャンディーグローベリーなどのカラーが有効ではないかと思います。
現在大分でも磯や、磯に隣接する漁港などでチャレンジしていますが、まだまだランカーは穫れていませんが、チャレンジは続けていきたいと思います。
ただ、この釣りは夜の磯に入って釣りをすることがあります。ヒラスズキがターゲットなので、風が吹いていたり、ウネリが入っていた方が良い結果になることもありますが、私自身、少しでも不安があれば夜の磯には入らないようにして頂ければと思います。
是非安全第一を心がけて、チャレンジして頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター
唐澤良太