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モニター新田氏のレポート

こんにちは。モニターの新田です。
今回、熊本県に遠征してきました。干満差が激しい九州エリア。
僕的には充分干満差を感じることが出来たのですが、小潮周りとのことで地元アングラーはそうでもないとのこと。それ故、流れも急流になることもなく、自分が北陸で釣れる流れに似ていました。
今回、リバーメインのため、ロッドはALLWAKE99MONSTERBATTLEをセレクトし熊本シーバスを狙いました。結果、サーフェスウイング147Fで2バイト、かっ飛び棒130BRで60半ばのシーバスをキャッチすることが出来ました。
かっ飛び棒130BRはスレた時間帯に飛距離を重視させ、橋脚の奥に流し込むような感じで使用しました。ちなみにこの使い方は北陸エリアでも良くやり、先日もかっ飛び棒130BRで良型のシーバスをキャッチしております。
何度も言いますが、かっ飛び棒130BRは巻くとシャローレンジを引けるため、リバーでのサヨリやイナッコ、コノシロ等の遊泳するベイトにはとても有利と考えています。流下するベイトのレンジに合わせ、水面直下を引いてくると口を使わせることが出来ました。
外洋メインのルアーメーカーですが、この遠征でいろいろお話を聴くことが出来、熊本でももちろんJUMPRIZEの知名度が高く、福岡の筑後川のエツパターンにもとても有効とのことで、その時期、釣具店からかっ飛び棒130BRが完売したとのお話も伺いました。
いろいろ考えさせられることがあり、サーフェスウイング147Fのバイトを得れなかったのも、潮位がもう少し高ければ?とか、流れがもう少し早ければ?など、今回の遠征で得たものは多く、九州の釣りに非常に興味が湧いております。リベンジを誓うと共に、次はJUMPRIZEルアーで満足のいく釣果を手に出来ればと思っております。

 

JUMPRIZEモニター