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テスター竹下氏のレポート

皆さんこんにちは。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
私の住んでいる遠州では、シーズン真っ盛りと言った感じでも、今年は特にベイトが絡まないと厳しく、また、ポイントも限られると言った状態です。良いタイミングで良いポイントに入られた方は釣果をあげています。
私も時間がある時は出かけていますが、ナイトで通っていたポイントが地形もスーパーシャローになってしまい、かっ飛び棒130BRでもボトムをずってしまい、ブレイクも殆ど形成されていません。新たなポイントを開拓すべく、何も情報を持たず過去の実績だけで最近は動いています。
今回入ったポイントは、沖に高いサンドバーが横に続き、手前は川の様に並岸流が出ている所です。こういったポイントは、ヨブの形成が伴いますので私的には好きなポイントです。
シャローではありますが、並岸流のお陰で魚の着き易いヨブに沿って流して行く事が出来ます。また、波打ち際では落差は余有りませんがブレイクも形成されています。ナイトですので、僅かな地形変化と海流変化を手元から判断し、周辺を隈無く探ります。
今回使ったオールウェイク107HyperFusionプロトは、とても感度が良いので海底の変化も手に取るように分かります。流れのアップクロスからカウントを取り、スラッグを回収しつつローリングだけしているテンションで流して行きます。ほぼ真横のブレイクラインから、段々と沖に向かって流すコースを変えて行きます。この時肝要なのが、流れの変化点で僅かにティップでチョンっとターンでリアクションを付けます。ターンで無くても、ストップやフォールでも良く、一瞬喰わせの間を作る事です。
ナイトでは特に、魚が見つけて直ぐに飛びかかるのでは無く、暫く追いかけてから判断しバイトすると私は思っています。ですので、スロー&食わせの間は必要不可欠です。ポイントに入って数投は幾つかのコースを、やや上のレンジを早巻きでバタつかせ、上にベイトがいるとアピールさせます。そこからスロードリフト。
皆さんの参考になればと思っています。
今回釣ったヒラメもこのパターンです。かっ飛び棒130BRならではのドリフト性能により釣れた魚です。更に流れが速い時はぶっ飛び君95Sをオススメします。
これから発売されますラトル入りモデルは、濁りや波のガチャガチャの時は特に有効となりますので皆様もう暫しお待ち下さいね!
ジャンプライズのルアー&ロッドで皆さんの釣果アップを応援致します!

 

JUMPRIZEテスター

竹下義孝