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テスター新田氏のレポート

テスターの新田です。
今年は暖冬のせいか、ホタルイカの接岸があまり見られず、なかなか思うようにホタルイカパターンが成立しません。
今月の新月周りにタイミングよく接岸に当たり、サーフェスウイング95Fでかけたものの、掛かりが甘かったのかフックオフ。引き的にもシーバスであり、おそらくホタルイカについて来たのだと思います。あまり定位しておらず、今年の釣果はホタルイカ次第のような気がしており、次の新月周りに期待しています。
東京では桜の開花が宣言され、徐々に春めいてきております。気温の上昇と共に水温も上がり、海には稚鮎の姿も確認出来ました。プチボンバー70Sが少し大きいくらいです。
ホタルイカの接岸がない=釣れない。にはならないので、稚鮎を意識しているフィッシュイーターに切り替えてみて下さい。
サーフェスウイング95Fはもちろん、プチボンバー70S、チャタビー52、チャタビー68などが稚鮎パターンに有効かと思います。ベイトの状況は刻々と変化しますので、常に対応出来るようにボックスに入れておくと良いかと思います。
ホタルイカが出ればサーフェスウイング95Fやプチボンバー70Sをデットスローで。
稚鮎を意識しているようなら、リトリーブスピードを上げたり、レンジを変えてみて頂ければと思います。
是非、JUMPRIZEルアーで春の富山県を攻略してみて下さい。

 

JUMPRIZEテスター