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テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。韓国の シーバスアングラーパク・ジェインです。
今回は韓国の海に近い川でのシーバスゲームについて話したいと思います。
韓国は川での シーバスゲームが日本のように活発していません。
シーバスアングラーの人も日本より少なく、データも不足しています。
シーバスゲームを長い間してきたアングラーの方々はご存じのように韓国では5~6月が シーバスゲームのシーズンになります。特に韓国ではこの時期南風が海の深い水深層を逆回転させ、深い所の水が水面に上昇する冷水状態になるので潮流によるポイントの偏差が激しくなります。
個人的な考えとしては冷たい潮流を避けて動くベイトフィッシュと関連があるのではないかと思います。
しかし、 海に近い川での シーバスゲームは一定した水温や豊富なベイトでレギュラーな釣果を出せます。昼間上がった水温でベイトの活動が活発になり昼下がりから夜まで良い釣果を出せます。冷たい水温の海ではいないクラゲが川には多くいるという点で確かに海に近い川の方が、海より水温が高いということがわかります。
現在、韓国では冷たくなった水温を避けて川へ移動してきた小さなボラは良いベイトフィッシュになります。またウグイが産卵した後の小さな魚もベイトフィッシュなるのでより豊富なベイトフィッシュが見られます。そのため今の時期の韓国ではデイゲームでは小さなベイトフィッシュに似た形の小さなルアーが効果的です。
こういう時にはChataBee52とプチボンバー70sを使うと良いです。
もともと飛距離の優れたルアーですが、ラインを1.0号以下に下げ攻略するとより優れた飛距離が出るのでルアーの効率性が高くなり、釣果に大きな影響を与えます。
暗くなる直前にベイトの活性化がピークになり、マルスズキも活発になるので POPOPEN95Fのようなトップウォーターにもよく寄って来ます。暗くなる直前に海に近い川でのシーバスゲームは磯での釣果が良くない方々にお勧めしたいです。
デイゲームでは小さいマルスズキが釣れますが楽しめるという点では変わりありません。
海に近い川でのシーバスゲームは主に水の中に入りウェイディングをすることになるので十分に安全に気を付けてから釣りを楽しんでください。
長い文章お読みいただきありがとうございました。

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン