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プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さん、こんにちわ^ ^プロスタッフの岡崎です♪
九頭竜川を代表する釣り物の1つ、サクラマス釣りが禁漁期に入りました。2月から5月いっぱいの期間中、県内外から多くのサクラマスフリークが訪れ、賑わいを見せていました!僕も過去に2本の九頭竜桜鱒を釣り上げておりますが、ここ5、6年は川にも入ってません(^^;)かなり魅力あるターゲットなのでまたチャレンジしたいですね!
さて、そのサクラマス釣りが禁漁期間間近になると上流域ではサクラマスに混じり、シーバスも釣れ始めます!それまで下流域中心の釣行から一気に九頭竜川全域へフィールドを展開していく時期に入ってきます。
僕の定番として、下流域では速い釣り。上流域から清流域ではスローな、見せる釣りを基本にその時の河川状況に合わせてフィールドを選択します。

先ず、下流域では増水、減水時に関わらず、広範囲を「チャタビー68」を主軸に探ります。リトリーブスピードはファストリトリーブ。基本、着底させずに着水後にすぐリトリーブを開始させます。理由として、広大なフィールドからいち早く魚のいる場所を把握するためです。
アタリや、何かしらの地形変化が感じられれば、その周辺でレンジを刻み探っていきます。ここでルアーローテーション、水深によって、「ぶっ飛び君」の各シリーズや「プチボンバー70S」、「チャタビー52」を使用します。
次に、上流域や清流域。流れの変化やストラクチャー、インレット、瀬周りなど様々な要素が複合し、釣れる要素が満載で魅力的なフィールドです!1番イージーなのは増水後の、引き始めです。しかし、下流域の様な釣り方ではシーバスからの反応を得る事がなかなか難しい場合も。。。僕は下流域の釣りとは正反対な、スローな釣りを常に意識しています。ルアーもアクションをさせるリーリングではなく、流れに漂わせ、リーリングもラインを巻き取るのではなく、余分に出たラインスラッグを巻き取る。常に下からルアーを魚が見ていると想定したアクション。ピックアップ時には1度止めてから回収など、この細かい意識の差が最終的には大きな釣果の差となるのがこのエリアの釣りなのです。
このエリアでは「サーフェスウィング95F」を主軸に「ベビーロウディー95S」「チャタビー52」を主に使用します。梅雨前の低水位が続いていた河川でも、喰わせの能力はピカイチです♪
特に、チャタビー52の流れの中でのレスポンスは優秀で、他のルアーでは見向きもしなかったシーバスが1投目から反応する事も多々ありました!
これから梅雨時期に入り、河川の水位も安定して魚達の活性も上昇していきます。
大型のシーバスが河川に入り込み、非常に楽しみな時期に入ってきますね!
皆さまも是非、リバーシーバスを狙ってみて下さいね^ ^

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸