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テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
暖冬の影響かホタルイカパターンは残念な結果に終わり、例年回ってくる青物も不発。
6月も半ばを過ぎ、富山の河川が解禁されリバーシーバスを狙いに。
思いの外、鮎の量も多く感じられ、遡上する若鮎や流下する若鮎など色々。
流れの縁には小さなハクのようなベイトも見受けられました。
若鮎のサイズもポポペン95Fやサーフェスウイング95F、ぶっ飛び君95Sほどでまさにマッチザベイト。ポポペン95Fやサーフェスウイング95F、ぶっ飛び君シリーズをアップにキャストし、アクションを入れながらラインスラッグをとるくらいのリトリーブスピードでドリフトさせます。
この時、ロッドやラインの角度を変えレンジやトレースコースを細かく変化させ、シーバスにアピールすることがとても重要だと思っています。
ロッドはプロトロッドのALLWAKE88MULTI。流れの強弱が明確にわかるティップなため情報量が多く、上記のルアーがより高性能を発揮してくれます。
ベイトの動きをよく観察し、遡上する若鮎が多ければアクションを入れながら。流下する若鮎が居れば、それに合わせノーアクションでドリフト。今置かれている状況に合わせることが、どのエリアの釣りでも重要視されるのではないか?と感じます。
全ての要素がシンクロし、サーフェスウイング95Fをヨレの中へドリフトさせ、じっくり見せてやると堪らず口を使った銀ピカのリバーシーバス。腹も大きく、おそらく沢山のベイトを捕食しているのだと思われます。とにかくサイズの割には元気がよく、いいファイトが出来ました‼︎
やっと開幕したリバーシーバス。
JUMPRIZEのルアーは磯やサーフだけではなく、リバーでも大活躍ですよ!

 

JUMPRIZEテスター