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テスター イ・ヒョンウク氏のレポート

こんにちは。韓国のイ・ヒョンウクです。
今回はいつもメインで狙っていたヒラスズキではなくタイリクスズキを狙って韓国の内陸の中南にあるMokpo(木浦)という地域に向かいました。
よく訪れる地域ではありませんが、6月~8月には色々なサイズのタイリクスズキに出会えますし、釣りパートナーの友達が住んでいるので時々訪ねます。6月~7月には割とサイズの小さい50㎝~70㎝のタイリクスズキが釣れますが、8月以降のナイトゲームでは80㎝以上、本当に大きい奴は100㎝に近いサイズもいるようです。
今回の釣行の前日に大雨が降っていたということで心配しながらフィールドに入りました。やはりとても濁っていました。魚たちもとても敏感で、Chata Beeシリーズを利用し水中を探索してみましたがショートバイトが何回かあっただけで、それがフッキングには繋がりませんでした。友達からこの時期のタイリクスズキのメインベイトフィッシュはエツという話を聞いて、似たようなサイズのSURFACE WING120Fを単純なリトリーブではなくロッドのティップを利用し、短いスウィッチングで攻略してみると反応が出てき始めました!
サイズの大きいタイリクスズキに出会うにはまだ少し時期が早いと言われましたが、一回そのパターンを見つけ出したら個体は多く釣れました。
一日平均にして10~13匹程度でガイドをしてくれた友達もこんなに多く釣れるのも珍しいと言っていましたが、運が良く早めにパターンを見つけ出したのが良いチャンスになったと思います。
JUMPRIZEのルアーは釣れるということを確認した良い機会になりました。
長い文章お読みいただきありがとうございます。

 

JUMPRIZEテスター 

イ・ヒョンウク