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テスター パク・ジェイン氏のレポート

こんにちは。僕は韓国の東海でJUMPRIZE STAFFをしているパク・ジェインです。
続く南風の影響で、水深が深い所の海水が逆流する冷水帯の影響を受けにくくなる時期です。
そして冷水帯を弱くしたり、無くしたりしてくれる梅雨の雨が降り始めます。
梅雨というのは対流現象で冷たい空気と温かい空気が交じり合う所で水蒸気が集まり、雨になることです。
それによって、梅雨の温かい空気の北上による対流現象や、この時期に降る雨は平均8度~14度の冷水帯の表層水温を20度程度まで上げます。
また内陸からの雨が汽水域から海に流れ込み、海水の温度を上げ始め、沿岸の全体的な水温が高まります。
冷水帯のシーズンには特定のポイントで良い釣果を得ることができることに対し、梅雨にはマルスズキがいそうな大体の磯から均等な釣果を得ることができます。
簡単に言うと、韓国の東海では春の3月から5月、つまり冷水帯が形成される前に均等な釣況であり、6月ごろ冷水帯ができ始めると特定のポイントで良く釣れる。そして6月末から7月初の梅雨からは均等な釣果が得られると僕は思います。
しかし、東海に流れる汽水域でのマルスズキ釣りは普段からも均等な釣果が得られる方です。
僕個人的にはこのような気候や季節の特徴を海と自分が狙おうとする対象魚、そしてその対象魚のベイトフィッシュを関連つけて考えると、より良い釣果を得ることができると思います。
温かくなった水温でアジやサバが沿岸にたくさん入って来ています。ベイトフィッシュが大きいので、それに合わせて大きいマルスズキも沿岸にたくさんいます。準備をきちんとし、気を付けて釣りを楽しみたいと思います。
マルスズキ釣りを楽しめるシーズンでありますが、雨の日に無理矢理磯に上がると、滑ってしまうなど、事故にあうこともありますのでどうか安全のための準備はしっかり行ってから釣りを楽しんでください。

長い文章お読みいただきありがとうございます。

 

JUMPRIZEテスター 

パク・ジェイン