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テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
北陸は梅雨明けし、富山県は先日、全国ニュースに出るほどの猛暑日となりました。
暖冬の影響か、例年よりも河口域の水温が高くシーバスも接岸せず沖に定位しているようで釣果が乏しいのが現状であり、富山のアングラーの方々も四苦八苦しております。
色々なエリアを回るもシーバス、フラットからの反応が得られず、ALLWAKE88MULTIプロトのポテンシャルを確かめたく、ロックフィッシュを狙いに。
ベイトのモジリが見えたので、サーフェスウイング95F→プチボンバー70Sライト(プロト)→プチボンバー70S→チャタビー52、68で攻めるも反応がなく、ワームで探ることにしました。
ALLWAKE88MULTIプロトは主にリバーで使用していますが、急瀬でのルアーのアクションがすごくわかり、中弾性とは思えないほどの高感度なティップで、且つ、急瀬等のルアーが暴れて弾かれやすいシュチュエーションでもしやなかなティップは魚を絡めとるようにフックアップしてくれるのがすごく魅力的であります。
今回、ワームでのリフト&フォールでもフォール時に違和感に感じるようなバイトがあったので合せると、根に突っ込み始めたので、ここはALLWAKE88MULTIプロトの強靭なバットパワーで一気に顔をこっちに向けてゴリ巻き。

このバットパワーにはリバーで何度助けられたかわかりません。
時に無茶をしなければならない瞬間、本当に信頼出来るロッドは一瞬の迷いも躊躇することなく、最終的には魚をキャッチすることに繋がると思います。
数回トレースすると、リーダーがザラザラになるくらいの根の荒いシャローなエリアでのロックフィッシュゲーム。20後半のキジハタはサイズ的には物足りないものの、ALLWAKE88MULTIプロトの性能を十分に確認出来た釣行となりました。
ロックフィッシュアングラーの方にも是非使用して頂きたいくらいに、間違いのないロッドでございます。
これからのシーズンも視野に入れ、もっともっとこのロッドで色んな魚に出会いたいと思います。

 

JUMPRIZEテスター