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プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さんこんにちは!プロスタッフの岡崎です。
この時期の九頭竜川は夏パターンから秋パターンへの変わり目。
今からはリバーシーバスのファイナルシーズナルパターン『落鮎パターン』へ徐々に移行していきます。
主なポイントとして、瀬周りやそれに続くプール、堰付近の落ち込みなどが挙げられます。
初秋のパターンとしては、やはりスローな釣りに大型が反応する事が多く、特に魚達は上流から流下してくるベイトに意識があるのか、表層に対して反応がいいようです。
ルアーはポポペン95F、サーフェスウイングの各サイズを使い分け、表層を漂わせる感じでスローに流していきます。
フィーディングゾーンが絞られている状態なら、上流から流下してくるベイトを意識し、ノーアクションで流してくるだけで下から突き上げるかのようにバイトしてきます。
特に大型の個体ほどノーアクションに反応を示し、少しでもアクションさせると喰ってこないほどです。小場所ではサーフェスウイング95Fに特に反応がよく、ロッドを立て表層を流すのもヨシ、皮一枚沈ませて巻いてヨシとオールマイティに使えてレスポンス良く釣りができます!
あと、ポイント選択のヒントとして、河川の上空を飛んでいるトンビが目印になる場合があります。トンビも落鮎を狙って河川敷上空を飛び回るからです。海ではあまりあてにならないと聞きますが(笑)
大型の個体が乱舞する秋のシーズンに向け、楽しみになってきましたね!
皆さんもぜひ釣りに行きましょう!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸