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テスター ホン・ソクミン氏のレポート

皆さんこんにちは、韓国のスタッフTerryです。
韓国は現在、朝晩と涼しく秋の始まりを感じます。
これからは、産卵が終わったヒラマサが完全に回復して、餌を食べるために活発に動き回る時期です。
韓国は広範囲にヒラマサが分布している為、この時期良いポイントもありますが、まだまだポイント開拓の余地はあります。
本格的にヒラマサが釣れる所は、やはり水温が高く安定した海域です。
秋にキャスティングで20kgオーバーのヒラマサの実績が高い場所もあります。
けれどそのような地域では遊漁船を予約するのが難しいです。そのため、最近は新しい場所の開拓も欠かさず行っています。
ただ、新規開拓ですと事前情報が無いため、一か八かの賭けとなりますがそれも楽しいです。
8月末に連休を使ってヒラマサキャスティングゲーム遠征に行ってきました。
3日間の中で、最初の2日間は良い水色だったのに全くヒラマサの反応を見ることが出来ませんでした。代わりに沢山のブリを釣ることが出来ました。
3日目の午前は天気が悪く、午後に出港をしました。
ポイントに到着すると、前日までの強烈なブリの反応の中に、ベイトを捕食しているヒラマサの姿を確認することが出来ました。
当日のベイトは40〜50cmサイズのサワラだったので、長いペンシルを直線的アクションで誘うと反応が良かったです。
Monster Absorber82 castingシリーズは、ティップ部分が若干柔らかく感じますが、ジャーキング動作に慣れているアングラーであれば、むしろペンシルの軌跡そのものをユーザーの意志で調節することができて、ベイトの動きにも対応が可能であり、ダイレクトな操作感で使用できると思います。
パターンを把握した後、難なくアタリを取ることができ、20kg弱の良いサイズのヒラマサを釣ることが出来ました。
状況に応じて異なりますが、PE 6号+ ナイロンショックリーダー35号程度の組み合わせで相手にするのには、まだ十分な余裕がありました。
今年の秋も、夢の一匹を釣るために頑張りたいと思います!

 

JUMPRIZEテスター 
ホン・ソクミン