• ホーム
  • 製品案内
  • スタッフ紹介
  • ユーザーレポート
  • スタッフブログ
  • イベント情報
  • Webショップ
  • 会社概要
  • お問合せ
 · 

テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
連日、台風被害の報道が絶えません。
この度、台風で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
全国的に気温が高めな10月初旬。気温が30度近く上昇した地域もあるようでした。
富山県も気温が高いせいか、川も海も水温が高く、あまりパッとしない日が続いています。
恵の雨もあり、若干ですがやっと水位が上がったので、そろそろ落ち鮎を意識しているであろうシーバスを狙いに行きました。
今回は久しぶりのリバーということもあり、地形調査がてらデイゲーム。
渇水の時とは違い、川の水が活き活きしているように感じるほど雰囲気はあったのですが、流下してくる落ち鮎は全く見ることがなく、まだ瀬を遡上する鮎や5㎝程の稚魚を確認することが出来ました。
デイのリバーは何と言っても流れのヨレや反転流、ブッシュの際などルアーをピンで打ち込み、トレースコースを考えながらゲームを組み立てていくこと。
杭打ちは一切せず、ランガンを繰り返し足で稼ぐこの釣りは、結果が伴えば本当に達成感を得ることが出来ます。
落ち鮎に見切りをつけ、若鮎や5㎝程の稚魚を意識している個体に切り替えることにしました。
若鮎や稚魚を意識しているシーバスを狙う時には、サーフェスウイング95F、ベビーロウディー95S、ぶっ飛び君シリーズ、プチボンバー70S、チャタビー52、チャタビー68がメインになります。
そして、もちろん新たにリリースされたプチボンバー70SSシャローライトもオススメになります。
ちなみに落ち鮎パターンで使用するルアーはロウディー130F、ロウディー130FMONSTER、サーフェスウイング147F、かっ飛び棒130BRをメインにしています。
僕がリバーシーバスで使用するロッドはもう無くてはならないプロトロッドのALLWAKE88MULTI。
ALLWAKE88MULTI(プロト)の絶妙なレングスは、サーフェスウイング95Fなどのウエイトのルアーをドンピシャでキャストすることが出来ます。
キャストが気持ちいいくらいに決まり、サーフェスウイング95Fを色んな角度からシーバスに見せてやります。
アップにキャストし、反転流に入った瞬間にトゥイッチでアクションを入れてやると引っ手繰るバイトとともにしなやかに曲がってくれるALLWAKE88MULTI(プロト)。
追従性が素晴らしく、全くバレる気配もなく、丁寧なやり取りで無事キャッチ。
サイズは60〜半ばくらいでしたが、ちゃんとベイトを捕食出来ている個体でなかなか良い体高でした。
これからのリバーシーバスに期待出来そうな感触も掴むことが出来、今シーズンが楽しみでなりません。
ベイトのサイズでルアーを使い分けることによりその日のパターンを見いだすことが出来ます。
磯やサーフだけではなくリバーでも実績があるJUMPRIZEルアー。
是非使ってみてください。
素晴らしい釣果を手にすることが出来ますよ。

 

JUMPRIZEテスター