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テスター新田氏のレポート

テスターの新田です。
昨年は大変お世話になりました。
今年も宜しくお願い致します。
諸事情により新年のご挨拶は控えさせていただきますのでご了承ください。
2019年年末に釣り納めに行ってきました。
石川県の外浦のサーフでハタハタパターンを試みたものの当日は状況が芳しくなく、そのまま北上し磯へ。
入りたかったポイントは人だらけ&波無し、ベイト無しの実に燃えに萌える状況下。
移動移動を繰り返し入れたポイントは、カタクチの接岸はなく、足元に小さなベイトが見えたので、サーフェスウイング147Fのフラッシュクリアーをチョイス。
僕が珠洲で絶大な信頼をおくサーフェスウイング147Fのカラーがフラッシュクリアーとクリアレッドゼブラの2種類。
ゼブラ状に貼られたホロが小さなベイトを演出してくれます。
水色がクリアな時はフラッシュクリアー、少し濁りがある時はクリアレッドゼブラを使用するようにしています。
たまに来るセットを見計らい、ワンキャストを大切に、丁寧にサラシの反転流を通していきます。
ピン打ちで狙い通りにサラシの反転流を通して出せた一枚は本当に感無量。
磯マル狙いだったので、まさかの黒鯛でしたが体高もあり、ALLWAKE108MONSTERBATTLEがかなり縛られたのでランカーいったかとドキドキさせられました笑
奥能登=かっ飛び棒130BRが定着しているような感じで、大半のアングラーの方がかっ飛び棒130BRをキャストしているのは嬉しい限りなのですが、独断場になるのは、あくまでもイワシなどが目視出来たり、定位している場合であり、逆にそうでなければ反応が薄いこともあると思います。
遠距離戦も有効ですが、それに固執せず、サーフェスウイング147Fやサーフェスウイング120F、ロウディー130Fを使用し、反転流の中を漂わせてやると、今回のように手前のピンに付いている魚に口を使わせることが出来ると思います。
暖冬の影響でもう少し磯ゲームを楽しむことが出来そうです。
安全には十分注意してJUMPRIZE製品で楽しんで頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター