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プロスタッフ竹下氏のレポート

皆さん、ご無沙汰をしております。静岡県のタケちゃんこと竹下です。
例年でしたら仕事も繁忙期ですが、新型コロナウィルスの影響にて予定が変わってしまい、例年より約1ヶ月早いフィールド復帰となりました。
しかし、釣り場であっても3密は避けなければならないので、まずは人が居ない所で、しかも平日の短時間での釣行になり、回数も少なくなる事になります。
先日、フィールドに地形調査へ出掛けて来ました。朝は人も殆ど居ませんでしたので、昨年良く通っていたポイント付近で始めます。
干潮間際と言う事もあり、手前は中途半端な浅さでしかもクリア。
かっ飛び棒130BRシャローライトを以てしてもボトムを擦ってしまいました。
ブレイクライン付近は全体的に帯の様な濁りが有ります。やはりこう言うポイントではブレイクラインのみを探るようにします。
真横に近い角度のキャストからリフト&フォールを交えて流して行きます。
イメージとしてはブレイクラインに時折ボトムノックをさせる感じで、ボトムノックしたら軽くルアーを持ち上げるようにスローでリフトし、フォールは一定のテンションでティップを送り込む感じです。
横風や流速が早ければ流す量も増えますが、ほぼ無風で流速も緩い時はこの様にしています。流す幅は短くなりますがそれでも直線的に引くよりは良いと思います。
濁りが有る時は、かっ飛び棒130BRもぶっ飛び君95Sもラトルを使います。ノーマルよりも濁りの中でのアピールはラトルの軍配は上がります。
なので、ラトル音を有効にするにはフォールをが一番と思っています。
私の中では、ノーマルはドリフト~巻き、ラトルはフォールと言った攻略によっての使い分けをしています。
この日に釣った魚はフォールでした。
これから本格的なシーズンになりますが、新型コロナウィルスによる自粛要請が一日でも早く解除される事を願うばかりです。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

竹下義孝