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テスター唐澤氏のレポート

こんにちは!テスターの熊五郎(唐澤良太)です。
今回は福岡県糸島の「IZANAGI」さんにお世話になり、福岡の釣り仲間と夏マサを狙いに玄界灘へ行ってきました。
使用タックルは、PE8号のMonster absorber82/6とPE6号の82/5の2セットです。
メインベイトがペンペンシイラとのことでしたので、8号タックルにはララペンマグナム240、6号タックルにはララポップ200をセットしました。
釣行当日は潮と風の向きが合わず魚からのコンタクトが少ない状況でしたが、シイラが跳ねるポイントに入るとヒラマサが飛び出してきて8kgサイズをキャッチすることができました。
そして潮止まり直前にシイラを追ったスーパーナブラが立ち、船上は一気に沸き立ちます!!
ナブラの進行方向を確認して、ナブラの先頭を目掛けてフルキャスト!狙ったポイントに着水させることに成功し、ワンアクション、そしてツーアクション目、ララペンマグナム240にヒラマサが襲い掛かりました!
重みを感じてからフッキングをし、ファイト体制に入ると一本目の8kgとは比べ物にならない重量感とスピード!!
しかしそこはMonster absorber82/6を曲げ込み対抗します!
そして船長が差し出すネットに収まったのは、船上計量21.2kgのモンスターでした。
Monster absorber82/6はその名の通り、暴力的な突っ込みと大きい首振りを柔軟性で凌ぎ、曲げ込むことで生まれる強い復元力でモンスターヒラマサを制してくれました。今回初期ドラグ値は13kgに設定しましたが、ヒラマサキャスティングで82/6を使用する場合はドラグは10kg程度かけることでしっかりと曲げ込むことができ、ロッドのパワーを十分発揮することができると思います。
またララペンマグナム240は飛行姿勢を崩すことが少ないので飛距離が出るのはもちろんコントロールしやすいので、正確にナブラを捉えることができました。
タックルの特徴を知り、100%活かしきれたことが今回の勝因ではないかと考えます。
そして何より、一日中操船して頂いたIZANAGIの船長、同船して頂いた皆さまに感謝致します。
誠にありがとうございました!

 

JUMPRIZEテスター

唐澤 良太