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プロスタッフ岡崎氏のレポート

皆さん、こんにちわ!プロスタッフの岡崎です。
今の時期はリバーシーバスの1番のイベント、『落鮎』パターンの最盛期です!地域によってバラつきはありますが9月〜10月頃からにかけ鮎が落ち始め、ハマれば大型のシーバスが乱舞!?なんて事も少なくはありません。
この落鮎パターンと呼ばれる釣り方を僕なりに解説していきたいと思います。
先ず、落鮎とは産卵を終えた鮎が体力を使い果たし、水面をユラユラと流れに委ねながら流下してくる様子からその名前がついたとされています。魚体も小褐色に黒ずみ、弱々しく横になりながらピクピク河原に流れてくる個体もいます。
この落鮎をシーバス達が狙っているわけで、ポイントとしては瀬落ちからのプール(流れがトロく深い場所)が1番の好ポイント。上流から流れ落ちてくる鮎を待ち構えているイメージですね!
そこにテトラや岩など、ストラクチャーが絡めばもう最高です!
基本的に使うルアーは、サーフェスウイングやポポペンなどのフローティング系。
アップクラスにキャストして、ノーアクションで表層を流していくイメージです。落ち込み付近やストラクチャー周りなどでバイトがあるはずです!
それでも反応がない場合は、中層付近のドリフトが有効になり、サーフェスウイングでの中層ドリフトや、チャタビーでのショートリフト&フォールが効果的です。根掛りが少なそうなら、ボトム転がしも有効になってきますね!
もし機会があれば試してみて下さいね〜!!

 

JUMPRIZEプロスタッフ

岡崎好伸