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テスター新田氏のレポート

こんにちは。テスターの新田です。
気付けば11月も下旬となり、2020年も残すところあと1ヶ月と数日。
本当に時が経つのはあっという間です。
新潟FSで展示され今年のJUMPRIZEの目玉商品となったTWOLIMITシリーズ。
もはやALLWAKEシリーズと肩を並べれるくらいの存在感に思えます。
今回は先日発売されたTWOLIMIT105MonsterBattleの使用感についてですが、とりあえずTWOLIMIT105MonsterBattleのファーストフィッシュがランカーと、なかなか記憶に残るデビュー戦でした笑
TWOLIMITシリーズですが、ご存知のとおりALLWAKEのブランクスを使用してガイドはトルザイトではなくSIC-Sを装着。
それ故にリーズナブルな価格で提供しているのですが、SIC-Sだからと言ってALLWAKEより劣っているわけでは決してありません。
個人的にはTWOLIMIT105MonsterBattleの調子がものすごく使いやすく、ALLWAKE105MULTIとALLWAKE108MONSTERBATTLEの中間くらいのポジションのように感じます。
SIC-Sを使用したガイドセッティングにより、こんなにも違うのかと驚きを隠せなかったことは昨日のことのように覚えています。
市場に出ているリールでは、300g前後の重量がベストかな⁇(若干先重り感があるくらいいい)僕は17ツインパワーxd4000xgをメインに使用しています。
主に河口域や下流域、サーフなどのオープンエリアで飛距離を求められるシュチュエーションで多用しており、下は10g〜キャストには注意が必要ですが、時折り60g以上のウエイトのあるルアーをキャストしています。
前途に記しましたが、曲げた時にALLWAKE105MULTIとALLWAKE108MONSTERBATTLEの中間くらいに感じるテイストはキャスト時もしっかり曲がってくれて、力を入れなくてもかなりの飛距離を容易に出すことが出来ました。
これ、長丁場の釣りになるとかなり身体の負担が軽減されるので個人的には凄くメリットがあると思っています。
そして、トルザイトからSIC-Sになったことによる感度の鈍さは全く感じませんでした。
コツンっ。という、小さなバイトも感じ取ることが出来て、ランカーをキャッチすることが出来ています。
また、リバーで使用した時も流れの強弱を確実に把握することが出来て、モゾッという小さなバイトもフッキングすることが出来ました。
落ち鮎パターン終盤での釣果になりますが、良型のサイズより、このサイズが釣れたことの方がロッドのポテンシャルがわかったように感じます。
もちろん、モンバト‼︎
フルベンドのバットパワーは健在で、全く不安を感じません。
ガイドがSIC-Sになっただけで、高感度なティップと曲がり込んでくれる柔軟なブランクス、そして一切の不安を感じない最強のバットパワーを兼ね備えたTWOLIMIT105MonsterBattle。
これだけのスペックが4万円代で買えるなんて今までになかったと思います。
このコロナ禍でシーバスを始められた方が多いと伺っていますが、これからシーバスを始めるアングラーの方、もちろんエキスパートのアングラーの方にも満を辞してTWOLIMIT105MonsterBattleをお勧めしております。
初冬を迎え、北陸は磯マルやハタハタパターンなど、重量感のあるコンディション抜群のシーバスを狙うことが出来ます。
是非、TWOLIMIT105MonsterBattleでゴン太シーバスをキャッチしてください!!

JUMPRIZEテスター