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テスター新田氏のレポート

こんにちわ。テスターの新田です。
最近はやたらと忙しくやっとのことで時間がとれたので前々から予定していた奥能登の磯へ行ってきました。
2週間前からずっと天気予報と睨めっこ。
案の定、天気運の悪い僕の今年初となる磯は波なしのデビュー戦(笑)
前日まであったんだろうな〜という感じで、うねりが若干あり薄いサラシが広がる程度の海況でした。
サーフェスウイングシリーズを始め、ロウディーなどで手前を探り、かっ飛び棒シリーズやぶっ飛び君シリーズで沖を攻めるも全く反応が無く、磯マルに口を使わすことが出来ずに四苦八苦。
今年は水温が高いとのことで、かなり渋い状況と聞いており、ベイトも沖にいる様でショアのベイトは皆無。
釣れる条件が少ないながらも下げの時合いに入るタイミングで徐々に日が昇り、光量が増してきたのと波もないため青物狙いに変更。
ベイトっ気のない中、JUMPRIZEのかっ飛び棒130BRで待望のチェイス。
残念ながら見切られたので再度キャストし、かっ飛び棒130BRをスキッピングさせるとどうやらスイッチが入ったようで口を使わせることが出来ました。
今回は、この一本しか獲れず不甲斐ない結果となってしまいましたが、この一本が如何に貴重かと言うことも再認識させられました。
今回使用したロッドはALLWAKE108MONSTERBATTLE。
10月にリリースされたTWOLIMIT105MonsterBattleも視野に入れていたのですが、僕が通う磯はなんだかALLWAKE108MONSTERBATTLEのフィーリングが良く、手に取ってしまいます。
そして、抜群のパフォーマンスを発揮してくれるこのロッドは絶対的必須であり、無くてはならない存在。
今回の青物も主導権を与えることなく、ぶっこ抜くことが容易だったのと、そのくせ柔軟なティップが確実にフックアップしてくれてバレ要素がない様に感じます。
併せて、かっ飛び棒130BRの集漁効果がずば抜けており、逃げ惑うベイトを演出出来ているのではないかと思います。
今回はかなり渋い状況下でのレポートになりますが、こういう状況下こそタックルの真価が問われると思っています。
まだまだ続く磯マルシーズン。
唯一無二のJUMPRIZEで是非磯マルを攻略して頂ければと思います。

 

JUMPRIZEテスター