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プロスタッフ宇野氏のレポート

alt="隠岐でヒラマサをキャッチした釣果写真"

2026年 新年のご挨拶と隠岐ヒラマサ釣行記

皆様、明けましておめでとうございます。 新年のご挨拶が遅くなり、申し訳ございません。

隠岐在住、ジャンプライズプロスタッフの宇野です。 いつもスタッフレポートをご覧いただき、誠にありがとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2026年もあっという間に2月になりました。 今年は豪雪の影響で、北陸や東北地方では雪の災害も発生しています。雪かきは重労働ですし危険も伴いますので、皆様くれぐれもお気をつけください。ここ隠岐も雪はそこそこ降っていますが、それほど積もってはいません。年末年始はまだ水温も高く、ヒラマサの反応も続いていました。

荒れ模様の海、信じて投げ続けたララペン150F

この日は昼から時間ができたので、短時間の釣行へ。 現場は波が高すぎ、風もまともに当たっていて、非常にやりにくい状況でした。まずはトップから攻めるも反応はなく、ミノー、シンペン、バイブレーションで周辺をくまなく探索しましたが、魚が出てくる気配がありません。

しかし、「この状況なら必ず魚が入ってくるはず」と信じてララペン150Fを投げ続けていると、遠目でチラッと反応した直後、ド派手なバイト!サイズはそれほどでもなかったので、強引に寄せて一気にランディング。4kg弱のヒラマサをキャッチすることができました。

 

「食わせの150」という選択肢

青物はやはり回遊魚。状況さえ良ければ、諦めずに投げ続けることで回ってくるのが魅力ですね。

ララペン150Fのレンジは「表層皮一枚」。 時化の中でも上手く泳がせることができれば、アピール力は十分です。それでいてサイズ感が絶妙なため、「食わせの一本」として本当に重宝します。

「ベイトが小さくララペン125Fで食わせたいけれど、アピールが足りずに魚が出てこない……」 そんな状況こそ、150の強さが際立ちます。「食わせの150F」、皆様もぜひフィールドで試してみてください。

 

JUMPRIZEプロスタッフ

宇野仁